最強の化学兵器・原子爆弾

シリア 最強の化学兵器

アメリカ政府がシリアを攻撃すると発表があった途端、
日本のガソリンの値段が跳ね上がった。

安陪晋三もアメリカのシリア攻撃を応援している。

アメリカのシリア攻撃の「口実」はシリア政府が化学兵器を市民に対して使用したことだという。
その確かな証拠を世界の人々は知らない。

シリア政府がサリンなどの毒ガス兵器を使ったことは確かだから、
アメリカ政府がシリアを爆撃しても構わないのだという。

でも、アメリカの爆撃で死ぬのは、
シリア政府の人間より、
シリア市民の方である。
それは、ユーゴスラビアで証明されている。

シリア政府の化学兵器の使用の確かな証拠をわれわれは知らないが、


しっかりと世界の真実を見つめている人なら理解できると思うが、

この世で最も恐ろしい化学兵器とは、
「核兵器」であることは確かではないか。

その核兵器を市民に向かって落としたのはアメリカ政府である。

アメリカはシリアが被害の少ない化学兵器を使用したという理由でシリアを攻撃するが、

自分は最強の化学兵器を市民に向かって落としたのに、
世界からなんのお咎めも受けていない。


ここが世界の最もおかしなところである。

最悪の戦争犯罪を犯した者が、
その悪事を正当化し、

はるかに被害の少ない化学兵器を口実に、
それより莫大な被害をもたらす化学兵器攻撃を正当化する。

このように、世界はアメリカ政府、
それを動かすある少数の人間たちの行いを「正義」だと世界中に大宣伝している。

日本の総理大臣やテレビ局も。


世界は騙されている。

アメリカの「戦争口実」は、
世界の人間を殺し、
その実権を握る者共が金と権力を握るための手段なのである。

シリアは戦争被害者である。

真の悪は、実は「正義」の皮を被った、
まったく別の場所にいる。


黒い皮を被ったユダヤ人、

バラク・オバマのように・・・


http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/「たんぽぽ日記 戦争のない世界へ」より。

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by kabu_kachan | 2013-08-31 18:43 | 軍事 | Comments(0)
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