「ほっ」と。キャンペーン

GHQの日本人洗脳工作 <プレスコード>

【日本人の本当の敵は、プレスコードを今でも遵守し続けている日本のマスコミである】


「眞相箱」の真相はかうだった!
https://www.youtube.com/watch?v=P08BE6Pru9M


【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M


★プレス‐コード(Press Code)

昭和20年(1945)9月、GHQが新聞・出版活動を規制するために発した規則。連合国や占領軍についての不利な報道を制限した。同27年、講和条約の発効により失効。


「プレスコード」とは、「報道規制」のことです。
正式には「新聞報道取締方針(SCAPIN-16)」といいます。


【新聞報道取締方針(SCAPIN-16)】
 プレスコードに先立って、9月10日に「新聞報道取締方針」「言論及ビ新聞ノ自由ニ関スル覚書」(SCAPIN-16) が発せられ、言論の自由の制限は最小限度に止め、GHQ及び連合国批判にならずまた世界の平和愛好的なるものは奨励とされた。
(出典:LINK プレスコード - Wikipedia )


【発行停止処分】
 まず、同盟通信社が、24時間(1945年9月14日午後5時29分~)の業務停止を命じられ、15日正午に業務再開を許されたときには、同盟通信社の通信は日本のみに限られ、同盟通信社内に駐在する米陸軍代表者によって百パーセントの検閲を受けることになっていた。(出典:江藤淳著「閉ざされた言語空間」(文春文庫、1994年)p9 )
 朝日新聞は、下の2つの記事によって、48時間(9月18日午後4時~9月20日午後4時)の業務停止命令(SCAPIN-34)を受けた。(出典:LINK プレスコード - Wikipedia および 江藤淳著「閉ざされた言語空間」p9 )
  ① 9月15日付記事、鳩山一郎の談話が掲載されていた。
  ② 9月17日付記事、「求めたい軍の釈明・"比島の暴行"発表へ国民の声」という記事が掲載されていた。
 英字新聞ニッポン・タイムズ(The Nippon Times)は、24時間(9月19日午後3時30分~9月20日午後3時30分)発行停止させられた。(出典:江藤淳著「閉ざされた言語空間」(文春文庫、1994年)p9 )
 東洋経済新報の昭和20年9月29日号は、回収を命じられ、断裁処分に付された。(出典:江藤淳著「閉ざされた言語空間」(文春文庫、1994年)p9 )

★日本人よ目覚めよう
https://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

https://www.youtube.com/watch?v=qRxALHW-MgI

https://www.youtube.com/watch?v=b4Y7Y62x9go



「南京大虐殺」の嘘~南京入城の記録映像と証言 2015.11.26ch桜より
http://www.dailymotion.com/video/x3fnwff


「通州事件」って知っていますか?
http://kabukachan.exblog.jp/25605655/




ケント・ギルバート氏いわく、

前回の連載で、GHQ(連合国軍総司令部)が日本の占領政策の1つとして行った、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の存在について触れた。戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付ける宣伝計画である。

★【日いづる国より】水間政憲、
「眞相箱」の真相はかうだった!
https://www.youtube.com/watch?v=P08BE6Pru9M

 日本人で最初にこの言葉を使ったのは、保守派の論客、江藤淳氏である。1989年出版の『閉された言語空間』(文藝春秋)で、GHQの内部文書に基づくものだと主張している。しかし、江藤氏はその内部文書を公開することなく99年に亡くなった。

 私もWGIPという言葉は以前から聞いており、戦後の日本の状況を見れば、そのような計画が行われたことは確実と思えた。ただ、1次資料を入手できなかったので、今まで、この言葉の使用を避けてきた。

 しかし、近現代史研究家の関野通夫氏が一念発起して、GHQの内部文書を発掘してくれた。意外なことに、WGIPについて記載した公文書は日本国内で保管されていた。あるルートを通じて、関野氏と同じ内容の文書を入手したので、この「CONFIDENTIAL」(機密)のスタンプが押された英文を少しずつ読んでいる。

 読者の方々には、私も購入した関野氏の小冊子『日本人を狂わせた洗脳工作WGIP いまなお続く占領軍の心理作戦』(自由社、540円)の購入をお勧めしたい。
https://www.youtube.com/watch?v=0jLYMoDFIFY

https://www.youtube.com/watch?v=hiYYViUvK8Y

★ケント・ギルバート氏出演
https://www.youtube.com/watch?v=l3hdCmgnjUo


WGIP(War Guilt Information Program)とは、大東亜戦争後の昭和20(1945)年からサンフランシスコ講和条約発効によって日本が主権回復を果たした昭和27年までの7年間の占領期間に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領政策として行った、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画です。


日本に与うる新聞遵則(SCAPIN-33)[編集](Wikipediaより)

昭和20年(1945年)9月21日に、SCAPIN-33(最高司令官指令第33号)「日本に与うる新聞遵則」が通達された。実施者は米太平洋陸軍総司令部民事検閲部。

検閲は連合国軍最高司令官総司令部参謀部のうち情報担当のG-2(参謀2部)所管下の民間検閲支隊(CCD。Civil Censorship Detachment)によって実施された。

1948(昭和23)年には、GHQの検閲スタッフは370名、日本人嘱託5700名がいた[10]。新聞記事の紙面すべてがチェックされ、その数は新聞記事だけで一日約5000本以上であった[10][11]。


1979年の秋から約半年間、ワシントンに出かけてプレスコードについて詳細に研究した江藤淳によると、終戦直後に発せられたた連合軍総司令部訓令33号(SCPIN-33)の報道統制「プレスコード」は実施の段階で、下記の30項目に拡大されて、これらに該当するとされた情報は削除ないし発禁とされた。


江藤淳はGHQによる言論統制についての著書『閉ざされた言語空間』のなかで次のように指摘している。

検閲を受け、それを秘匿するという行為を重ねているうちに、被検閲者は次第にこの網の目にからみとられ、自ら新しいタブーを受容し、「邪悪」な日本の「共同体」を成立させて来た伝統的な価値体系を破壊すべき「新たな危険の源泉」に変質させられていく。

この自己破壊による新しいタブーの自己増殖という相互作用は、戦後日本の言語空間のなかで、おそらく依然として現在もなおつづけられているのである。

江藤淳氏の調査によって、アメリカ国立公文書館で見つかった資料「削除と発行禁止のカテゴリーに関する解説」では、検閲の対象カテゴリーとして次の30項目が規定されていた。


(1)連合国最高司令官(司令部)に対する批判

(2)極東国際軍事裁判批判

(3)連合国軍司令部が憲法を起草したことへの批判

(4)検閲制度への言及

(5)合衆国への批判

(6)ロシア(ソ連)に対する批判

(7)英国に対する批判

(8)朝鮮人に対する批判

(9)中国に対する批判

(10)他の連合国に対する批判

(11)連合国一般に対する批判

(12)満州における日本人取り扱いについての批判

(13)連合国の戦前の政策に対する批判

(14)第三次世界大戦への言及

(15)ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及

(16)戦争擁護の宣伝

(17)神国日本の宣伝

(18)軍国主義の宣伝

(19)ナショナリズムの宣伝

(20)大東亜共栄圏の宣伝

(21)その他の宣伝

(22)戦争犯罪人の正当化および擁護

(23)占領軍兵士と日本女性との交渉

(24)闇市の状況

(25)占領軍隊に対する批判

(26)飢餓の誇張

(27)暴力と不穏の行動の扇動

(28)虚偽の報道

(29)連合軍総司令部または地方の軍政部に対する不適当な言及

(30)解禁されていない報道の公表
 
             


言論統制がいかに詳細にわたって行われたかが理解できる。プレスコードに沿った報道となると、何を報道すればよかったのだろうか。あたりさわりのないことしか書けなかったに違いない。


GHQが闇に葬った日本の良書


最近、西尾幹二氏が現した『GHQ焚書図書開封1・2』で明らかになったが、戦前に発刊された数々の図書は、終戦時、直ちにGHQに悪書として徹底的に焚書処分された。・・・

焚書7000余冊には、その様子が克明に絵解きされている。神道を中心とする保守のイデオロギー、戦意高揚を賛美したもの、日本精神を内外に誇示したもの、敵の連合軍を屈辱せしめた写真、映像に至るもの、日本が二千年の伝統を綴った歴史記述書、また当時の西欧列強の征服地や軍事勢力の分布を示した地理書なのである。


ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。

 日本外国特派員協会(注:FCCJ=The Foreign Correspondents' Club of Japan )は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。
 日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。
 マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)。
 占領期、FCCJはGHQの情報発信基地だった。占領軍が去った講和後もそのスピリットを受け継いだ外人ジャーナリストたちは、いまなお日本人を敗戦国民扱いし、反日活動にいそしんでいる。その姿をあぶり出してみよう。


■歴代「害人記者」のすさまじい所業
 週刊新潮(2011年2月3日号)に「害人記者会」というタイトルの記事が載った。書いたのは元新聞記者だ。あらましは次のようなものだ。


●シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは『ニッポン日記』で敗戦下猖獗を究めた米兵の狼藉に一行も触れていない。
 狼藉とは調達庁の調べとして占領期間中、米兵により、毎年平均350人の日本人が殺され、1000人以上の婦女子が暴行されたことだ。
 GHQの強要で日本政府が設けた慰安施設(売春宿)について「米軍を腐敗させようとするぬかりない日本側の謀略がある。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊にあった」とすり替えた。
 10万人が生殺しにされた東京大空襲の焼け跡を眺め、「6千人は死んだ」と平然とウソをついている。
 日本にはまだ十分過ぎる工業力があるから「製鉄、造船施設の大半を支那・朝鮮にやろう。それでも日本は豊かだ」と言う。他のアジア諸国が日本より貧しかったのは白人たちに植民地として搾取されていたからだろう。


●南ドイツ新聞のボルクは皇太子殿下の写真に「失敗」のキャプションをつけた。


●NYタイムズのデビット・サンガーは小錦に人種偏見で横綱になれないとしゃべらせた。人種偏見とは黒人奴隷を使い、ポリネシア人が平和に暮らしていた南国の楽園ハワイをかすめ取り、十万人単位でフィリピン人を虐殺したアメリカ人のためにある言葉だ。


●サンガーの後任のクリストフは日本兵が人肉を食らったと書いた。


●その後任のハワード・フレンチは在日朝鮮人の犯行を日本人がやったと書いた。
 極東に優秀な記者は来ない。日本にやって来た外人記者の大半はウソやデタラメしか書かなかった。
 それでも大手の欧米報道機関が職業記者を送り込んでいた時代はマシだったという。留学や物見遊山で日本にやって来て本国に帰れなくなり、他にやることがなくジャーナリストを名乗るようになった輩がFCCJに巣食いだした。それが協会幹部になってから酷くなったという。その仲間に、暇を持て余した日本人たちが加わってメチャクチャになった。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-5/ad1945x2.htm


●検閲は一般の手紙にも及び、日本人にやらせるのです。100通の手紙を検閲して、5通が怪しいといって提出すると残りの95通を別の人にやらせて、もしズルして隠したことが発覚するとクビにするのです。即刻クビですから食糧不足の時代ですから明日から食べるものがない。実に卑劣なやり方です。

 広島の人なら峠三吉の詩「にんげんをかえせ」が発禁処分に処されたことをご存知の方もいるでしょう。終戦直後、アメリカの原爆投下を批判した鳩山一郎の記事がもとで朝日新聞は発行停止を喰らったことがあります。


 プレスコードはよく見ると現代に生きている部分があります。「神国日本」などそうでしょう。政治家が「日本は神の国」と発言するとマスコミは大バッシングを始めます。以前、毎日新聞ニュースで2・26事件の記事がでており、決起軍である青年将校の遺書を紹介していましたが、意図的に掲載しなかったと思われる一文がありました。

「孝よ生を神州に享くる者只国に報ゆるこそ第一なれ」。学校教育やマスコミでは軍人の偉業を讃えるようなことはしません。テレビのニュースでは「我が国」「わが日本」というような表現はせず、「政府は」「政府与党は」という表現をしています。

自分の国を「この国は・・・」と表現するのも聞かれます。第三者的視点にたって論じることは当然あるのでしょうが、「わが国」と表現すべきところでも使われていると思います。ナショナリズムにつながることを封じ込めてきた名残でしょう。

 
平成19年(2007年)に安倍総理(当時)がインドに訪問して、チャンドラ・ボースの遺族に会ったことをマスコミは報道しませんでした。インド独立を日本軍が支援していたからです。戦争擁護、大東亜共栄圏につながるプレスコードにひっかかったのです。
 NHKや朝日新聞は支那、朝鮮批判には控えめでしょう。"シナ批判禁止"は現在では日中記者交換協定というものに変化して批判がかけないようになっています。
 以前、関門海峡で自衛隊の護衛艦と韓国船が衝突したとき、テレビニュースで大々的に報道しましたが、韓国側が全面的に悪いとわかると、報道を見事なまでにピタっとやめました。朝日新聞は犯罪を犯した朝鮮人は通名を使います。「北朝鮮」という呼び方も少し前までは北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国と長々しく書き、テレビでアナウンサーもそうしゃべっていました。「北朝鮮」と簡単に言えるようになったのは小泉首相(当時)に金正日総書記が、日本人の拉致を認めてからです。広島では北の核に極めて寛大でようやく最近になって批判が少しでてきたぐらいでしょう。


●「シナ」と呼ぶと差別だといわれるでしょう。石原都知事がそうよんでマスコミからバッシングを浴びていたことを思い出します。シナは英語のチャイナと同じなんですが、それは差別といわれないのです。

「中国」というのは周辺の民族を野蛮人扱いして「東夷」「西戎」(せいじゅう)「北狄」(ほくてき)「南蛮」とよび自分の国だけを高い位にして呼ぶときの自称の言葉です。「東夷」は日本が含まれます。

これはGHQプレスコードではなく、中華民国からの要請で、昭和21年(1946年)6月に公文書化されマスコミや学校から「シナ」の文字は消えました。ほんとは日本が「中国」と呼ぶのはおかしいのです。


★GHQの日本植民地計画(War Guilt Information Program)

http://kabukachan.exblog.jp/25247918/


[PR]
by kabu_kachan | 2015-08-04 11:33 | GHQの日本人洗脳 | Comments(0)
<< 大東亜戦争(太平洋戦争)とは何... 安倍晋三の正体(朝鮮人) >>