大東亜戦争(太平洋戦争)とは何だったのか?

【終戦70周年だからではない。この大東亜戦争で310万人の日本人が死んでいるのである。このテーマは、これから先も日本人が永遠に問い続けなければならないのである】



★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U


【水間政憲】従軍慰安婦捏造の根源「アメリカ」の真実[桜H25/8/26]
https://www.youtube.com/watch?v=NI1mUpEhack


『凛として愛』
https://www.youtube.com/watch?v=r2zwu_1bqIg&index=47&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp

https://www.youtube.com/watch?v=ySUiFmRTdjQ



●世界通念と白人世界


十八世紀がスペイン、ポルトガルの時代ならば、十九世紀はイギリス、フランス、オランダ、そしてアメリカの世界となる。イギリスに起こった産業革命で鉱工業は飛躍的に進歩し、各国はその資源の入手と製品の捌け口を獲得する為、右手に剣を翳し左手に聖書を掲げて、世界制覇に乗り出した。即ち海外発展である。戦前の地図を見れば一目瞭然であるが、殊にイギリスは「我が領土に太陽の沈む所なし」と豪語しており、重要資源の殆んどが白人の手に握られていた。そして徳川幕末の頃には、アジアで彼等の植民地か支配権に入っていない国は日本しか残っていなかったのである。

幕末に渡来したペリーは、日本と仲良く貿易しようなどと、生易しい目的で来たのではない。英、仏、露も皆同じく、日本を属国に、あわよくば植民地にして自国の勢力圏に収めようという野望を持って、日本を屈伏させる目的で、遠く海を越えてやって来たのである。阿片戦争で屈辱的条約を結ばされた清国の悲劇を目の辺りにした日本の恐怖は、とても今の感覚では想像できないものがあったろう。

当時欧米諸国は武力を以て他国を征服し、支配権を拡張することに依って自国を発展させる最良の手段と為し、それが世界通念として認められていた時代であった。即ち帝国主義が全世界を風靡していた時代背景に於いて、彼等は我こそは祖国に忠実な愛国者であり、進取の気性に富んだ勇敢な戦士であると自認していたのである。その昔倭寇の血を引く江戸時代の人達も、若し鎖国がなかったならば、同じようにその仲間入りをして、フィリピン辺りを領土にしていたかも知れない。

現代では、帝国主義による拡張政策は侵略と呼ばれ、国家悪の元凶と考えられるようになったが、それは大東亜戦争という試練を経て会得した人類の思考の進歩であり、多大の犠牲を払ったあげくに達し得た理念である。換言すれば、大東亜戦争という一大転機がなかったならば、依然として帝国主義の世界が続いており、各国は領土拡張に鎬を削っていたであろう。

ここに於いて考えるべきことは、大東亜戦争に於いて日本は中国大陸をはじめマレー半島諸域及南洋諸島を悉く制圧はしたが、全てを独立させたことである。弱小民族の解放であり、彼等には迷惑をかけたがこれ以上の贈物はない。追放された白人達が、自分達のかつての侵略を棚に上げて限りなく日本を恨んで、戦勝国の名のもとに侵略国の汚名を着せたのである。


戦前には、白人種の前に卑屈な程に跪いていた有色人種が、何故、急速に自信と自覚を持つようになったのだろうか。戦後、英国宰相チャーチルが述懐して次のように言った。

「英帝国が終焉した理由は、英軍がアジア人の目の前で日本軍に惨敗したからである。一度失墜した権威を、もう一度掲げることは出来っこない。英軍は戦後も依然として強力だが、しかし世界の人々は、英軍がアジア人に負けたのを見てしまった」。

有色の日本人がホンコン、シンガポールで英軍に大勝し、フィリッピンの米軍を駆逐したのを目のあたりに見た世界の有色民族から、長年の間に習性とまでになったいた白人隷属の卑屈な気持ちがヴェールを剥がすかのように一掃され、「白人優位、白人不敗」の神話は、これを機に音を立てて崩壊したのであった。

白人優位の帝国主義世界が続く限り、日米戦争が昭和十六年に勃発しなくても、何年後かに起こったであろうところの避けて通ることの出来ない宿命であったと思われる。まさに大東亜戦争は、有色人種の白色人種に対する壮絶なる巻き返しであり、そしてその力と気迫を持っていた国は、その当時は日本しかなかったのである。

https://www.youtube.com/watch?v=buELxe1Wwa4

このように此の黄白戦を見ると、日本は戦争に敗れたものの、四十余年がかりで大東亜戦争の戦争目的(政治目的)を立派に達成したと言う事が出来る。古今東西永遠に続く戦争はない。しかし政治は永遠に継続し、しかもそれは過去の足跡の上に積み重ねられるものである。

そして、この黄白の決闘以来、それまで世界の通念となっていた帝国主義が崩れ、国威宣揚の方策であり、美謀でさえあった戦争が罪悪という観念に変わり、世界平和と万邦協和こそ、それぞれの国が繁栄する最良の方法であることを知らされたのである。



●アジア諸民族の解放

戦前の世界地図を見れば一目瞭然である。世界の大部分が白人の植民地であり、支配地域であった。第一次世界大戦の後設けられた国際連盟は、白色人種だけの繁栄と幸福を図ることを目的とした機関であり、有色人種は白色人種に奉仕する為の存在でしかなかった。戦後民族自決の気運が急速に高まり、日本が標榜したアジア諸民族の解放はアジアのみに止どまらず、全世界から植民地が一掃されるに至ったのである。大正時代、国際連盟で人種差別撤廃を提案した日本が、白人諸国の大反対で否決されたことを思うと、まさに今昔の感がある。

https://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp&index=1


戦勝国またはこれに準ずる国が戦後失った植民地、保護領自治領などの支配地は、主としてアジア、アフリカ、大洋州などの後進地域に多く、如何に白人が世界を制覇していたかが解る。

ソ連と中共は広大な領土を簒奪し、武力で他国を押さえ付けていたが、力による征服には必ず末路があり、平成になってソビエト帝国は崩壊し、中共の崩壊も時間の問題となりつつある。

神風特別攻撃隊

https://www.youtube.com/watch?v=0eXsQo-CpOg


https://www.youtube.com/watch?v=vOJ274wBTZc

祖先の目指したもの
https://www.youtube.com/watch?v=wT3xdKAhcqI


●ミッドウェー海戦(1942年6月4日~1942年6月6日、米国の勝利)
米国の被害:空母1隻沈没、駆逐艦1隻沈没、戦闘機150機破壊、死者307名
日本の被害:空母4隻沈没、重巡洋艦1隻沈没、重巡洋艦1隻損傷、戦闘機248機破壊、死者3057名

ミッドウェー海戦
https://www.youtube.com/watch?v=H8QnJ-VIPCA


●ガダルカナル島の戦い(1942年8月7日~1943年2月9日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者7100名、捕虜4名
日本の被害:戦死者3万1000名、捕虜1000名


●ブーゲンビル島の戦い(1943年11月1日~1945年8月21日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者727名
日本の被害:戦死者1万8500名~2万1500名


●タラワの戦い(1943年11月20日~1943年11月23日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1696名、負傷者2101名
日本の被害:戦死者4690名


●クェゼリンの戦い(1944年1月31日~1944年2月7日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者348名、負傷者1462名、行方不明者183名
日本の被害:戦死者7800名、捕虜253名


●トラック島の戦い(1944年2月16日~1944年2月17日、米国の勝利)
米国の被害:空母1隻損傷、戦艦1隻軽度の損傷、戦闘機25機破壊
日本の被害:巡洋艦3隻沈没、駆逐艦4隻沈没、補助巡洋艦3隻沈没、潜水艦2隻沈没、小型戦闘艦3隻沈没、貨物船32隻沈没、戦闘機270機破壊


●エニウェトクの戦い(1944年2月16日~1944年2月23日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者313名、負傷者879名、行方不明者77名
日本の被害:戦死者3380名、捕虜105名


●サイパンの戦い(1944年6月15日~1944年7月9日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者3426名、負傷者1万364名
日本の被害:戦死者2万4000名、自殺5000名、捕虜921名

サイパン島攻防戦カラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=3Znjuzm2Miw


●フィリピン海海戦(1944年6月19日~1944年6月20日、米国の勝利)
米国の被害:戦艦1隻損傷、戦闘機123機破壊
日本の被害:空母3隻沈没、タンカー2隻沈没、戦闘機550~645機破壊


●グアムの戦い(1944年7月21日~1944年8月10日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1783名、負傷者6010名
日本の被害:戦死者1万8337名、捕虜1250名


●テニアンの戦い(1944年7月24日~1944年8月1日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者326名、負傷者1593名
日本の被害:戦死者5542名、捕虜252名、行方不明者2265名

玉砕の島 テニアン
https://www.youtube.com/watch?v=ow760fa-jJ8


●ペリリューの戦い(1944年9月15日~1944年11月15日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1508名、負傷者6635名、行方不明者36名
日本の被害:戦死者1万900名、捕虜202名


●レイテ島の戦い(1944年10月20日~1944年12月10日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者3504名、負傷者1万1991名
日本の被害:戦死者5万名、捕虜389名


●レイテ沖海戦(1944年10月24日~1944年10月25日、米国の勝利)
米国の被害:軽空母1隻沈没、護衛空母2隻沈没、駆逐艦2隻沈没、護衛駆逐艦1隻沈没、戦闘機200機破壊、死傷者2800名
日本の被害:空母1隻沈没、軽空母3隻沈没、戦闘艦3隻沈没、巡洋艦10隻沈没、駆逐艦11隻沈没、戦闘機300機破壊、死者数12500名


●ルソン島の戦い(1944年12月15日~1945年7月4日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者8310名、負傷者2万9560名
日本の被害:戦死者20万5535名、捕虜9050名


●マニラの戦い(1945年2月3日~1945年3月3日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1010名、負傷者5565名
日本の被害:戦死者1万6665名


●硫黄島の戦い(1945年2月16日~1945年3月26日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者6821名、負傷者1万9217名
日本の被害:戦死者1万8844名

実録 硫黄島玉砕
https://www.youtube.com/watch?v=wc9Cq5CkUZY


●ミンダナオ島の戦い(1945月3月10日~1945年08月15日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1041名、負傷者3545名
日本の被害:戦死者1万9265名、捕虜1700名、行方不明者8235名


●ビサヤ諸島の戦い(1945年3月18日~1945年7月30日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者835名、負傷者1905名
日本の被害:戦死者1万4300名、負傷者1230名


●沖縄戦 (1945年4月1日~1945年6月21日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1万2000名以上、負傷者3万8000名以上
日本の被害:戦死者11万名以上、捕虜7000名以上

カラー映像で見る、沖縄戦
https://www.youtube.com/watch?v=tbomoVXRya4

★本当のことがわかる昭和史
https://www.youtube.com/watch?v=FcXUdAO0ngc


★ユダヤ米国 の <三大日本人虐殺>

http://kabukachan.exblog.jp/18798239/

●アメリカのユダヤ性
https://www.youtube.com/watch?v=by4OZfGhjgw

https://www.youtube.com/watch?v=oza0ROLO3hw

第1位 広島原爆投下(当時の死者数 14万人)
    日時<1945年(昭和20年)8月6日>

第2位 東京大空襲(当時の死者数 10万人)
    日時<1945年(昭和20年)3月10日>

第3位 長崎原爆投下(当時の死者数 7万人)
    日時<1945年(昭和20年)8月9日>


http://satehate.exblog.jp/7590315

http://kabukachan.exblog.jp/18798239

カーチス・ルメイが世界に誇る<日本焦土化作戦>

http://kabukachan.exblog.jp/22478581/





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by kabu_kachan | 2015-08-15 02:56 | 歴史 | Comments(0)
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