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オスプレイは欠陥品である(オスプレイ事故)

【オスプレイは欠陥機(欠陥品)である】


この欠陥品の事故率は凄い。


モロッコで演習中に墜落し4人が死傷した事故を受けて、データを修正したところ

重大事故の発生率は1・93で「老朽化していて危険」という。

事故報告書では「CH46とは異なりオスプレイのパイロットはシミュレーターを大幅に活用」。

要するにオモチャで練習しているので死亡事故少ないと発表しているが

実際に飛ばして練習したら事故率はこんなものではないだろう。

1機あたりの費用も、現在普天間で米海兵隊が使っているCH46ヘリが600万ドル。

より高性能なCH53Eでさえ2400万ドルなのに対し、オスプレイは6200万ドルもする。
(Boeing Vertol CH-46 Sea Knight From Wikipedia)

オスプレイは巨額な開発費をかけたのに、安全面で欠点が多く90年代に事故が頻発し

開発が1年半で中止されたが…

開発費と製造費が高額で経済効果が大きく、雇用の関係で開発を続けることで可決している。

まあ、たくさんの雇用を生むので欠陥でも作り続けるということだな。

複数の州で工場生産するという、 「ずる賢い人」 が考えた欠陥商法といえる。

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本当の理由はアメリカも開発は中止したいのが本音だろう

しかし、ボーイング社が政府や軍部の上層部への賄賂で金がばら撒かれ、政府は引くにひけない。

兵隊がいくら死んでもたかがしれている、というのが本音だろう。

当然日本に墜落して住民が100名ほど死ねば6ヶ月程度の飛行中止。

1.000人も死ぬば「賠償金額」が高くなるので開発は止めるだろうが…

それまで日本は奴隷民族だから待つしかない。

アメリカ兵は 「飛ぶ棺おけ」 と呼んでいる。


オスプレイについて学ぶ


 高江のテントで座り込んでいると、沖縄の新聞(沖縄タイムスと琉球新報)が毎日読める。オスプレイについても本土の新聞に比べて格段に詳しく報道・解説されている。雨で延期されたが、8月5日の県民大会に合わせてオスプレイ特集号も編集されていた。


 また高江の住民の会で、「オスプレイ 配備の危険性」(真喜志好一・沖縄平和市民連絡会

リムピース+非核市民宣言運動・ヨコスカ共著 七ツ森書館 1200円)という本を売っていたので購入した。


 新聞や本と通して、オスプレイの危険性と配備強行の本質・裏がよく理解できた。


海外で戦う軍隊にとりオスプレイは夢の飛行機?


 敵がいる戦闘地域(海外)に、従来の輸送ヘリに比べて搭載量約3倍、行動半径約4倍、速度約2倍のオスプレイは、軍隊にとり夢のような・喉からつばきがわき出るほど手に入れたい飛行機(武器)である。


 自国で純粋に防衛のためのみ使うなら、オスプレイは不要である。重装備した兵士と武器・弾薬を運ぶにはトラックのほうが効率が良い。外国軍の侵略を防ぐのは戦闘機や軍艦である。そもそもアメリカ本国や日本に外国軍が上陸して戦争が始まることなぞ考えられない。


 飛行場や整備された道路がない海外の戦闘地域に、必要な兵士と武器・弾薬・食糧を大量に早く運ぶ(または撤収する)のに、ヘリコプターと飛行機を兼ね添えたオスプレイは、理想の軍用機である。


 米軍はこの夢の軍用機を開発するのに、アポロ計画の2倍以上の年月(25年)と200億ドル以上ものお金をかけてきた。引きに引けない投資だ。



【夢の飛行機には無理がある】


 離着陸やホバリング(空中で停止状態)のときは通常のヘリコプターのようにプロペラが回転する。移動するときはそのプロペラが90度向きを変え、普通のプロペラ飛行機のように飛ぶ。滑走路が無くても、輸送艦上から飛び立ち、戦闘地域に侵入するのに確かに好都合だが、原子力が制御できないのと同様に、現代の科学技術をもっても無理があるのがオスプレイである。


 通常のヘリのプロペラの大きさだと、飛行機モードで飛ぶと胴体にぶつかる。このため、オスプレイのプロペラは小さいのが2つついている。このプロペラではオートローテーション機能が無い。


 オートローテーションとは、エンジンが故障その他の理由で停止しても、落ちるときにプロペラが竹トンボのように回転して揚力ができ、ゆっくり緊急着陸できる空き地に降下できる機能のことだ。機体が地上に激突するのを避ける、つまり乗員と落下地点の人々の命を守る、極めて重要な機能である。


 民間のヘリコプターは全てこの機能を義務付けられている。米軍のヘリもオスプレイ以外は全てこの機能が備わっている。ところがオスプレイは構造上この機能が無い。欠陥品なのである。


 さらにヘリモードから飛行モードにプロペラの向きを変えるのに、12秒かかり、この間、高度500メートル下がる。低空飛行しているときエンジンが故障すれば、間違いなく墜落する運命にある。


 機体がヘリと飛行機を兼ねているので、パイロットにとり極めて操縦が難しい。バランスをとるのが難しいのだ。このため、米軍は墜落事故は人的ミスにする。モロッコでの墜落原因も、パイロットのミスと報告された。


 日本政府がアメリカの報告に基づいていくら安全だと宣言しても、オスプレイは構造的な欠陥品であり、日本の空で訓練のため飛べば、必ず事故が起きる。米軍の訓練は実戦のための訓練である。危険な飛行機を危険な実戦用訓練(低空飛行・離着陸・ホバリングなど)をする、さらに操縦するのはオスプレイが初めてのパイロットなのだから、危険極まりない。


 沖縄の人々は皆このことが分かっている。だから本気で猛反対しているのだ。分かっていないのは本土のマスコミと、人間。オスプレイについて、分かりやすく多くの人に知ってもらう必要があると痛感している。



http://takechan-heiwa.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-18f7.html



「エンジンにトラブルが起きたとき、オスプレイが緊急着陸するにはグライダーのように翼で滑空するのだが、この場合、地面に接触してしまうプロペラを最後のところで吹っ飛ばし、機体のダメージを軽減する構造になっているという。/ところがこのプロペラ、ドラえもんの竹コプターみたいに可愛いものではない。重い機体を浮遊させるのだからそうとうな大きさだ。オスプレイは軍用機だから普通のヘリのローターよりも頑丈に作られている。そんなものが市街地に向かって吹っ飛ばされ、住宅や住民に直撃したらたまったものではない。/ 通常のヘリコプターはエンジンが故障し停止した場合でも、機体が降下するときの空気抵抗が、相対的な意味で上昇気流になってローター(回転翼)が自然回転して、ドスンと落ちることなく軟着陸できるように設計されている。これをヘリコプターの「オートローテーション機能」という。/しかし、翼の揚力で飛行するように設計されているオスプレイの回転翼には、ヘリコプターほどの揚力がない。エンジンが停止した場合、空気抵抗を上昇気流として機体を支えることはできない。つまり、「オートローテーション機能」がないのだ。/……したがって、もしエンジントラブルが起きると、グライダー方式に切り替えて滑空して着陸させるしかない(そのときに大きなプロペラが邪魔になることは前述の通り)。

 問題は、エンジントラブルに気付いて、不時着するためにいざグライダー方式に切り替えようとしても、それに必要な時間が12秒かかるということだ。米軍資料によると、その12秒間に1600フィート(約45メートル弱)降下するという。つまり、1600フィート以下の高度でトラブルが発生すると、墜落する可能性が大きいというわけである。離着陸時に事故が多いのもうなずける/オスプレイは非常に操縦が難しい上に、通常のヘリコプターや飛行機と異なり、事故を起こしやすい要素を多分に含んでいるために、わずかな不具合でも大事故につながる。/絶対に故障しない機械はない。仮にに構造上の欠陥がないとしても、人為的なミスはもちろん、整備不良などに起因するトラブルはある。そうした場合に手の打ちようがないのがオスプレイである。だから、訓練中を含めてしょっちゅう事故を起こしている。結局は欠陥品なのだ」(出典:himawari823.no-blog.jp/unchiku/2012/06/post_cf88.html)。



この欠陥品の事故率は凄い。

モロッコで演習中に墜落し4人が死傷した事故を受けて、データを修正したところ、

重大事故の発生率は1・93で「老朽化していて危険」という。

事故報告書では「CH46とは異なりオスプレイのパイロットはシミュレーターを大幅に活用」。

要するにオモチャで練習しているので死亡事故少ないと発表しているが

実際に飛ばして練習したら事故率はこんなものではないだろう。

1機あたりの費用も、現在普天間で米海兵隊が使っているCH46ヘリが600万ドル。

より高性能なCH53Eでさえ2400万ドルなのに対し、オスプレイは6200万ドルもする。
(Boeing Vertol CH-46 Sea Knight From Wikipedia)

オスプレイは巨額な開発費をかけたのに、安全面で欠点が多く90年代に事故が頻発し

開発が1年半で中止されたが…

開発費と製造費が高額で経済効果が大きく、雇用の関係で開発を続けることで可決している。

まあ、たくさんの雇用を生むので欠陥でも作り続けるということだな。

複数の州で工場生産するという、 「ずる賢い人」 が考えた欠陥商法といえる。

20120614_0919_LNIS6pCr_l.jpg

本当の理由はアメリカも開発は中止したいのが本音だろう。

しかし、ボーイング社が政府や軍部の上層部への賄賂で金がばら撒かれ、政府は引くにひけない。

兵隊がいくら死んでもたかがしれている、というのが本音だろう。

当然日本に墜落して住民が100名ほど死ねば6ヶ月程度の飛行中止。

1.000人も死ぬば「賠償金額」が高くなるので開発は止めるだろうが…

それまで日本は奴隷民族だから待つしかない。



【アメリカ兵は オスプレイを「飛ぶ棺おけ」 と呼んでいる】

☝米軍兵士たちもたまにはいいこと言うじゃないか!



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by kabu_kachan | 2016-12-17 13:27 | 軍事 | Comments(0)
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