全国の若者諸君、消費税10%は高い!(消費税選挙)

消費税10%は高い!
公共料金はすべて値上がりする。
店で買い物するたびに
10%余計に支払うことになる。
憲法改正・原発などは急ぐ問題ではない。
すべての野党は消費税10%反対で
大同団結せよ!
おい!
今回の選挙に行くつもりのない諸君、
行っても行かなくても同じと思っている諸君、
君たちは、あとで消費税が10%になって物価が上がっても、公共料金が上がっても「消費税が高い。物価が高い。公共料金が高い。」と文句を言う資格はないんだぜ!

自公圧勝の今となってはもう遅い!
おい!これから先、「物価が高い」と文句を言うんじゃないぞ!
「政治家の醜態」の画像検索結果
麻生「消費税が10%になるのに国民は気づいていない!わっはーはー」
小泉「国民はなんて間抜けなんだ、わっはーはー」
森「国民は本当にバカだ、わっはーはー」
安倍「そうだ、そうだ、モリカケ疑惑も気づいていない、わっはーはー」



消費税が総選挙一大争点に確定。

憲法改正・原発など後でも良い。



今回の総選挙は、安倍首相が「もりかけ疑惑」を隠すために強行した政治私物化解散である。


北朝鮮の脅威が目の前にあるなら、とても衆院解散などできる環境ではないはずだ。


ところが、そのさなかでの衆院解散の強行である。


北朝鮮リスクは意図的に安倍政権が煽っていたリスクであることが明白になった。


年末に北朝鮮リスクが拡大するから、その前に総選挙を打ったとの説明があるが、事態がそこまで切迫、急迫不正の事態にあるというなら、事態が十分に落ち着きを取り戻してから選挙をやればいいだけの話である。


北朝鮮リスクを単に政治利用してきただけに過ぎない。


この選挙に主権者国民はどのように対応するべきか。


メディアの情報操作、印象操作に惑わされずに、本質を正確に読み取り、誤りのない判断を示してゆかねばならない。


三つのポイントがある。


第一は、今回の総選挙が「もりかけ疑惑」隠しを目的に強行されたことに対する対処である。


安倍首相による政治私物化問題が一気に火を噴いた。


この問題を追及するための臨時国会開会を封じ込めての解散総選挙なのである。


安倍政権の「もりかけ隠し・政治私物化解散」に対して、主権者国民が毅然とした判断を示す必要がある。


第二は、安倍首相が今回解散の意味について、2019年10月の消費税増税を前提に、その使途見直しについて判断を求めるとしたことへの判断である。


その後の各政治勢力の公約明示により、むしろ、この問題は、2019年10月の消費税増税そのものの是非に変化した。


消費税増税について判断するべき主体は主権者である。


主権者は、この問題についての判断を示す機会を得た。


この点について、主権者は明確な判断を示す必要がある。


第三のポイントは、憲法改定についての判断である。

この問題は後回しでも良い。



ここでは、


もりかけ隠し・政治私物化安倍政治を許さない!


との基本判断を有し、


2019年10月の消費税率10%を阻止する


ことを目指す主権者の立場からの提言を示す。


「もりかけ隠し」、「政治私物化」安倍政治を許さない!


ことを基本判断にするなら、まず、安倍政権与党の自公への投票は消える。


「自公には投票しない」


これが第一の結論だ。


次に、


2019年10月の消費税率10%を認めない!


ことを基本とするなら、やはり安倍政権与党の自公への投票は消える。


他の政治勢力は、基本的にすべて、2019年10月消費税率10%に反対である。



選挙の図式は、主権者にとって、極めて分かりやすいものになったと評価できる。


私の見解

私は基本的に憲法改正または自主憲法制定には賛成である。今の日本国憲法はマッカーサーが一週間で作った屈辱的な憲法だからである。
ただし急ぐ必要はない。今の憲法は平和憲法だからである。
私の考えでは北朝鮮は日本を攻撃しない。北朝鮮は、日本には北朝鮮人が多く住んでいることを知っている。しかし、日本国内にある米軍基地は攻撃されるかもしれない。
そのときはアメリカと北朝鮮とで勝手に戦争させておけばよい。現行憲法では自衛隊は米軍と一緒に戦わなくてもよいのである。すなわち、日本人は死ななくて済む。
アメリカと北朝鮮とで勝手に殺し合いをやればよい。
マッカーサーが作った憲法のおかげで日本は蚊帳の外にいることができるのである。


国民の一番の関心は、消費税(今回の選挙は消費税選挙)
http://kabukachan.exblog.jp/27824096/



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by kabu_kachan | 2017-10-17 07:48 | 政治 | Comments(0)
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