2017年 03月 06日 ( 1 )

「在日米軍の存在理由」とは何か?

根本的な疑問がある。

「どこの国の白人が黄色い日本猿を守るために

命を懸けて戦ってくれるかね?」

日本人よ、この質問にどう答えるかね?


米軍が中東で行動するのはイスラエル(白人国)のためである。
果たして、米軍は極東で行動する時に日本(黄色人種の国)のために軍事出動するであろうか?
白人から見れば日本人はイエローモンキー(黄色いサル)なんだぜw。
アメリカは日本に原爆を落とした国なんだぜ。
原爆と焼夷弾による空襲で日本人を100万人焼き殺した国が日本人を守るために軍事出動するわけがないだろ。
もし米軍が軍事出動したとするなら、その米軍兵士の心の中は米国領土を守るという意識である。
すなわち、日本はアメリカの植民地ということである。
   ☟
★日本はアメリカの属国である
http://kabukachan.exblog.jp/23340903

★日本人よ、昭和20年を知ってるか!
http://kabukachan.exblog.jp/25515850/

【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M



1.在日米軍の存在価値  藤井冶夫

首都圏の在日米軍は空軍の横田、海軍の横須賀、それと、海兵隊2万人が常駐している。一夜にして政府中核を占領する能力を持っている。日本政府高官に対して、これにより米国の抑止効果が発揮されている。これと同じ状態が韓国にもあることを付け加える。日本全体では4万人が常駐している。韓国は3.6万人である。他のアジア諸国ではタイでは104人、フィリピンが83人しかいない。その他のアジアには米国軍はいないのです。自主防衛するべきで、米軍に守られるのは日本にとってもよくない。


2.トレーニング部隊と化した沖縄海兵隊  河津幸英

在日海兵隊の半分2万人の大半が岩国の海兵隊航空施設を除くと、沖縄に集中している。第3海兵遠征軍(以後3MEF)が展開しているが、1MEF:米国西海岸、2MEF:米国東海岸に比べて、戦闘能力が1/4しかない。3MEFはこのため、朝鮮戦争が起こっても、初動対処しかできない。1MEFが到着すれば、そこに吸収されるしかないのです。それなら、なぜ沖縄にいるのか??1つには兵站基地としては重要なためです。後方支援のためにです。そして、今いる戦闘部隊も外国から沖縄に回ってくるローテーション部隊が主なのです。このローテーション部隊は沖縄に半年しかいない。そして、その半年で何をするかと言うと、砲撃訓練、ジャングル戦訓練などです。それがもう1つの沖縄の役割なのです。どうして、沖縄か?「おもやり予算」と何でもできる地位協定があるからです。プエルトルコは選挙権があり、米国軍の自由にならない。自由に成るのは、米国選挙権のない、属国日本の沖縄のみ。

3.やりたい放題、在日米軍の大罪  石川 厳

在日米軍への日本からの支出は2000年予算は2750億円で、毎年3000億円程度が支払われている。外国の駐留軍隊に支援する国は今、日本しかない。

4.不愉快な平和の時代の在日米軍  田岡 俊次

失われた米海軍の存在理由。しかし、「思いやり予算」がほしいため、日本にいる米軍。沖縄の海兵隊は問題。短期駐留であるため、問題がおきやすい。




http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10637551677.htmlより。

なぜ日本にアメリカ軍がいるのかについて画期的な新説を聞いた。

ライシャワーが駐日大使(親日派で知られる)が非公式に語ったことらしいのだが、もし日本で共産党や社会党のようにソ連と通じた政権ができたらどうするのか?

答えは、「即座に日本を占領する」というものだったらしい。

アメリカが核兵器をもっているから日本が逆らえないという論議をする人は多いが、たとえば日本に奇跡的に反米政権ができたとして、核兵器で日本を全滅させるというのなら別として、脅して1,2発落とされても、逆に日本の反米感情はよけいに高まるし、国際世論の動きを待つという手になるだろう。しかし、関東地域にこれだけ米軍がいるのだから、数時間で日本は占領できてしまう。

歴代の政権もうすうすそれを知らされているから、反米的な言動ができないのだという話も聞いた。

チリのアジェンデ政権をアメリカが裏で手を引いてぶっ潰したような例はいくらでもあるが、戦後、主権国家をいきなり占領したという話は聞いたことがないので、さすがにアメリカが国際世論に遠慮してそこまではしないだろうが、在日米軍が日本を本気で守ろうとしているとは私にも思えない。

たとえば、竹島や尖閣列島に、韓国や台湾、中国が我が物顔で入ってきても、アメリカが、威嚇目的でもいいから戦艦を差し出すということは一切なかった。

戦後の歴史で、アメリカが日本のために軍隊を動かしたことは一度もなく、つねに自国の利益のためである。

自国がいつでもアメリカに占領されてもいいような、そしてアメリカの軍人が日本で実質治外法権をもっているような(沖縄にほとんど集めているから、本土の人間は上手に気づかないようになっている。そのために沖縄を返したという説がある。沖縄が返ってくる前は、アメリカの軍人が日本国内の基地でしょっちゅうトラブルを起こしていた)国が独立国と言えるのか?

そして、そんな腹黒い国の軍隊をいつまでも駐留させていいのか?

右の人が言う話だけに説得力があったし、自主防衛の意味を改めて考えさせられた意義ある一日だった。





西尾幹二「日米戦争とその背後にある西欧500年史―幻となった文明―」第一部
https://www.youtube.com/watch?v=TmaFymKJ-Nw


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by kabu_kachan | 2017-03-06 07:56 | 軍事 | Comments(0)