2017年 03月 15日 ( 1 )

東日本大震災の気になるデータ

★【東日本大震災のデータは間違っていない!】



http://electronic-journal.seesaa.net/category/24932510-1.htmlより。

 2011年3月11日の東日本大震災の初期データを並べると次のようになります。なんと、正確に20分ごとに地震と津波が起きているのです。まるで、誰かが20分ごとに地震と津波の大きさを調節しているようです。
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14時46分/M9・0の地震と津波第1波
15時06分/M7・0の地震と津波第2波
15時26分/M7・2の地震と津波第3波
15時46分/M5・7の地震と津波第4波
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 陰謀論者はこれをもって「人工地震」の証拠であるといいますが、常識派の人たちはどう考えるでしょうか。それとも偶然の一致であると考えますか。データは間違っていないのです。


★地震データは嘘をつかない。


 ⇩阪神大震災の地震波形データ


図1 阪神大震災・神戸海洋気象台NS波(JMA KOBE NS波)




 本題に入る前に、陰謀論の話をもう少し考えることにしたいと思います。民主党菅政権のときの2011年7月11日の国会において、陰謀論を人々がどう受け取るかについての象徴的なやり取りがあったのをご存知でしょうか。
 当時みんなの党の柿沢未途衆院議員(現維新の党)が、自民党を離党して復興担当政務官に任命された浜田和幸参院議員(現次世代の党)の資質について追及したのです。
 柿沢氏は、浜田氏が国際政治学者だった頃に書いた論文において、米国が「地震兵器」によってスマトラ沖の津波を起こした可能性について書いていることを指摘し、そのような人物が国際的な援助の受け入れという大事な仕事を本当にできるのかと問い詰めたのです。
 「地震兵器」──この言葉だけで、ほとんどの人は「トンデモ話」として引いてしまうと思います。これが常識です。まして米国がそのような兵器を使って、地震を起こすなんてあり得ないと誰でもそう思うでしょう。
 この柿沢議員の追及に関して、浜田議員は次のように堂々と持論を展開したのです。
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 地震兵器とか自然改変装置というのは別にアメリカだけではなくて、旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々がですね、研究開発に余念なく取り組んできた事実があります。でしかも、地震あるいは津波を人工的に起こすということは、実は技術的には十分可能だと言われているのは国際政治軍事上においては常識化されているわけであります。そういった意味で、スマトラ沖の問題にしてもそういう可能性がある、ということを十分踏まえたうえで世界の国際政治の現実、ということを捉える必要があるというのが私の基本的な考え方であります。       ──田中聡著
           『陰謀論の正体』/幻冬舎新書/347
                   http://bit.ly/1WsF9l8
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 この論争で柿沢議員に勝ち目はないと思います。浜田和幸氏は政治家としては新人ですが、国際政治学者としては、ジョージ・ワシントン大学大学院で政治学博士号を取得し、1987年から戦略国際問題研究所主任研究員、1995年からはアメリカ連邦議会調査局経済部コンサルタントを務めるなど、かなり名前が売れており、多くの著作があります。
 1997年には国際未来科学研究所を設立し、国際情勢や技術と社会の未来予測に関する著書を多数発表しています。私は以前から浜田氏のこれらの著作を参照して「オバマの正体とは何か」など、アメリカに関するテーマでEJを書いています。私はそんな浜田氏がなぜ政治家になったのかわからないでいます。
 人工的に地震が起こせるのか、そしてそれを利用した地震兵器なるものが存在するのか否か──まさか存在するとは思えませんが、そうかといって簡単には否定できないのです。地震兵器の存在を否定しているのは「常識」でしかないからです。
 それでは、なぜスマトラ沖で地震を起こしたのかということについて、浜田氏は次のように述べています。
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 スマトラ島北部はインドネシア独立を求めるイスラム過激派の拠点であり、ウサマ・ビンラディンの潜伏先の一つに数えられるため、地震兵器が使用されたのではないか。地震発生と同時に、アメリカ軍はイスラム過激派の拠点アチェを制圧できた。東ティ
モールの独立運動も一掃された。インドネシアにとっても、アメリカの石油資本(テロ対策に手を焼いていた)にとっても敵が消えた。         ──『新潮45』/2005年3月号
       ──田中聡著の前掲書より
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 陰謀論者が提示する論拠はすべて状況証拠に過ぎないのですが結果を見て、その原因となった出来事が、その結果を導くために仕組まれたものと説くのは陰謀論の定石である──『陰謀論の正体』の著者、田中聡氏はこのように述べています。さらに田中氏は「陰謀論是か非か」について次のように述べていますが、これは陰謀論の本質を衝いていると思います。
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 極論すれば、(「陰謀論是か非か」の論争は)知り得ないもののことを、それぞれの世界観に立って主張し合っているにすぎないということになる。一方は「常識」であり、もう一方は「非常識」である。           ──田中聡著の前掲書より
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 しかし、そういう本質を見抜いたうえで、陰謀論とされる著作を読むと、今まで見えなかったウラの諸事情が見えてくることが多いのです。もともと情報の少ない行方不明の航空機事故のウラ事情などは、このような著作から見えてくるものです。

   ☟
3.11人工地震の証明~日本人が知らねばならない真実~
https://www.youtube.com/watch?v=NQVvS2mbdPQ

「ロスチャイルドさえも、今、日本の覚醒を待望している!」
https://www.youtube.com/watch?v=CwZRNFVSVT8&app=desktop

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by kabu_kachan | 2017-03-15 21:57 | 地震 | Comments(0)