2017年 10月 08日 ( 1 )

安倍自民党と立憲民主党に対する批判

いいとこ取り批判

【安倍自民党に対する批判】

https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36973800.htmlより。
1.モリカケ疑惑追及逃れの衆院総選挙には600億円超の血税が使用されるが、これはまさに安倍氏による血税私物化そのもの。


 モリカケ疑惑隠し選挙と揶揄(やゆ)される衆院総選挙が始まりますが、安倍氏の思惑とは裏腹に、モリカケ疑惑のうち、加計学園の133億円補助金詐欺事件はドンドン追及が進んでいます(注1)。


 過去、田中角栄が逮捕されたように、安倍氏も近未来、逮捕されるかもしれないわけですが、安倍氏にとって、最悪の事態を回避するには自民党を大勝させて、安倍政権の基盤を安定・強化させるしかありません。そこで、野党の足並みが乱れているスキを突いて、600億円超の血税を使って、衆院解散選挙に打って出たのです。これぞまさに、600億円の血税の私物化そのものです。


 しかしながら、安倍氏は、おのれの血税私物化行動に何の罪悪感もないようです。これぞまさに、裸の王様でしかありません。彼はほんとうに国民をなめていますが、これほど傲慢になった原因は、このような人物を当選させてきた山口県民にあります。


2.衆院総選挙で安倍自民が大勝すれば、安倍氏はモリカケ疑惑をもみ消せるとでも思っているのか


 安倍氏は、今回の選挙で自民を大勝させれば、自分に振り掛かるモリカケ疑惑をもみ消せると信じているようですから、われら国民は、絶対に安倍氏の思惑に乗ってはいけません。


 この現状でもなお、安倍自民に投票する国民が減らないなら、もう日本に未来はないと言えます。


 もし仮に、安倍自民が再び、大勝しても、モリカケ疑惑が消えるわけではなく、国会を開けば、また野党の追及が始まります。


 加計学園については、設置認可がまだ下りていません。選挙後、こっそりと認可を下ろしたら、問題山積の加計学園ですから、担当の文科省が追及の矢面に立たされますが、文科省の官僚がどれだけ、加計学園を擁護するのか非常に不透明です。なにせ、文科省は、安倍氏にとっての天敵・前川氏を輩出したところですから。


3.今回の衆院総選挙にて、国民は安倍氏のモリカケ疑惑を見逃すかどうか


 安倍氏の地元・山口4区にて、加計疑惑を追及する黒川氏が出馬するようです(注2)。


 黒川氏は、安倍氏に掛かった疑惑を選挙民に訴えるつもりでしょう。これで、山口県民が安倍氏を落選させれば、日本全国の国民は山口県民を見直すでしょうが、さてどうなるでしょうか。


 もし、安倍氏が当選しても、国会を開けば、この問題を野党が追及し、マスコミがそれを報道すれば、国民の追及は収まりそうもありません。


 すでに、安倍氏は街頭演説を事前通知せずに、コソコソとやっています。なぜなら、お前が国難というヤジが飛ぶことがわかっているからです。


 ここまで国民の信用を失ってもなお、安倍氏が総理ポストにしがみつこうとするのは、もし、総理を辞任すれば、東京地検特捜部も田中角栄のロッキード事件のときのように、追及しやすくなるからではないでしょうか。



【立憲民主党に対する批判】

   ☟
★在日韓国・朝鮮人の数
http://kabukachan.exblog.jp/26819181/

https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34913327.htmlより。
「立憲民主党は沈み行く泥舟」高校教諭が授業で

さいたま市の県立高校で、男性教諭が現代文の授業中に「立憲民主党は沈み行く泥舟」などと発言していたことが分かりました。


「不適切と、とられるような発言があったとしたらですね、非常に遺憾でありますし、その事実について重く受け止めております」(埼玉県立浦和北高校伊藤治也 校長)


高校の調査に、教諭は謝罪しているということです。県の教育委員会は「政治的中立を確保するよう指導を行っているが、不適切な発言があったことについて誠に遺憾に思います」とコメントしています。(2017.10.4 TBS)

-----------------------

TBSは「沈む泥船」と言った教師に「政治的中立」に反すると報じたが、では、自分達TBSはどうなのか?


TBS「NEWS23」やTBS「サンモニ」の番組で岸井成格は「戦争法案はメディアとして廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と政治的中立などの放送法第4条に違反した。TBSに「政治的中立」を言う資格はない。



ここにきて"反日"マスコミは希望の党を叩き、立憲民主党を擁護しようとしている。


希望の党が「憲法改正」「安保支持」で辻元や枝野などの極左を排除し、さらに「外国人地方参政権反対」を掲げると、パヨクや反日マスコミが一斉に叩いた。


在日韓国人団体「在日韓国青年会」は「人権を阻害する偏狭なナショナリズムやレイシズムを生み、社会の安定と平和を脅かす」と声明を出し、毎日は「人口減少の中、外国人を社会に受け入れることが経済的にも必要で長期的な視点がない」と書き、朝日は「多様性社会の確立に矛盾する」と批判した。


またTBSなどテレビは「希望の党が民進党候補者に1次公認の連絡とともに立候補の供託金300万円と党への寄付金100万円を午後3時までに振り込むよう求めるファクスも届いた」として「振り込め詐欺みたいだ」と叩いた。


反日マスコミとパヨクと立憲民主党は波長が合うようだ。希望の党と自民党と維新で改憲や安保推進をされてはたまらないという危機感があるのだろう。


今年の2月から3月にかけて、森友の件で辻元のことを攻撃していた時、保守の会のホームページが突然乗っ取られた。これは先日、ようやく復旧したが、あの時、「保守速報」などネット上で辻元を叩いていたサイトは次々と接続不可となっていたのは記憶に新しい。これは偶然なのか工作なのか。


立憲民主党には辻元がいる。辻元はネット工作会社「ピットクルー」の親会社「ポールトゥウィン・ピットクルー ホールディングス株式会社」の会長から多額の献金を受けている。これはよく知られていることだ。このつながりは無視できない。

ついでに言うと、辻元は国会議員になる前はピースボートをやっていて、毎回、日本国民を南京大虐殺記念館見学旅行に連れて行って、あの大ウソ・ニセモノ虐殺写真を見せて回ったんだぜ。言わば、大ウソ・ニセモノ虐殺写真見学旅行のバスガイドをやっていたと言ってよい。
日本国民よ、辻元の弁舌の巧さに騙されてはいけない。この人物はとんでもない歴史観の持ち主である。
すなわち、TBSと同じ「在日歴史観」である。







★本多勝一と朝日新聞社
http://kabukachan.exblog.jp/25644975/


今後、反日や在日や極左が拠り所とするのは立憲民主党しかない。彼らは手段を選ばない。とんでもない嫌がらせもする。

我々はそういう姑息な連中にも屈せず、毅然とこれからも日本国のために闘っていこうではないか。



ということで、
選択肢は「希望の党」しかない。\(^▽^)/



政治ランキング






[PR]
by kabu_kachan | 2017-10-08 22:58 | 政治 | Comments(0)