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ドナルド・トランプ 対 ヒラリー・クリントン(アメリカ大統領選挙)

アメリカ大統領選挙

【ドナルド・トランプ 対 ヒラリー・クリントン】


ドナルド・トランプ

★FULL SPEECH: Donald Trump Speaks at 2016 Republican National Convention, Accepts GOP Nomination
https://www.youtube.com/watch?v=o6tYJBxiRsg


★FULL SPEECH: Donald Trump at RNC. July 21, 2016. Republican National Convention. Cleveland, Ohio.
https://www.youtube.com/watch?v=F5XmFG3221s



ヒラリー・クリントン

★Hillary Clinton - Full Speech Democratic Convention 2016 - July 28
https://www.youtube.com/watch?v=cOunQw1ZPeY



★Hillary Clinton's Full Acceptance Speech At Democratic National Convention DNC
https://www.youtube.com/watch?v=yD_yYaFb_iY




日本国民よ、ポケモンGOをやってる場合か!

アメリカ国民の政治に対する関心の高さを見習え!

ここにアメリカの民主主義がある。

ただし、「人種平等の世界」を実現したのは日本である。
アメリカではない。


★大東亜戦争は「植民地解放」と「人種平等」を実現した戦いだった!
https://www.youtube.com/watch?v=U7AsnClmn-w&list=PLF01AwsVyw328JWxhGfxIh8OlCax9dGxz


★大東亜戦争【不屈の武士道精神】
https://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp&index=1



しかし、ヒラリーさん、科学を信じるなら
なぜ以下☟の科学を信じないのですか?

★911の謎
9/11: Explosive Evidence - Experts Speak Out | 日本語字幕 (Free 1-hour version)
https://www.youtube.com/watch?v=0d5L8gzIsT8&feature=youtu.be


「パール・ハーバー」とは何だったのか?

★日本は植民地解放のヒーローだ!
https://www.youtube.com/watch?v=KIeJfgYeMMY&nohtml5=False



★【東京裁判】自虐史観はこうしてつくられた【大東亜戦争は侵略戦争ではない】
https://www.youtube.com/watch?v=3Xk0eSG8L_Y&index=15&list=PLF01AwsVyw328JWxhGfxIh8OlCax9dGxz





ヒラリー・クリントンとは何者?

http://blog.zokkokuridatsu.com/201104/article_59.htmlより

ヒラリーの来日前後に震災復興を名目にした消費税増税とTPP参加を訴える声が再上昇しているのは、明らかにおかしい。ヒラリーにひれ伏す国賊どもがこれほど多いのか。ばばあへのご機嫌伺いの方が、国民生活よりも大切というわけなんだね。それほどの影響力を持つヒラリーという鬼婆をもう一度調べてみよう。もちろん、ヒラリーもCFRの会員だ。

★旦那のビル・クリントンはロックフェラーの隠し子
ディビッド・ロックフェラーのすぐ上の兄ウインスロップ・ロックフェラーの隠し子。

以下は、『世界権力者人物図鑑』(副島隆彦)より抜粋
★“世界皇帝”であるデイビッド・ロックフェラーの言うことをなんでも聞く。
★オバマは2011年中に退任し、次にヒラリーの政権ができる。共和党の大統領候補はサラ・ペイリンとの一騎打ちにヒラリーが勝ち、“ヒラリー・ファシズム”と呼ばれる金融統制体制を敷く。
★世界が大恐慌に突入する直前に統制経済にする。

PROFIILE
1947年 イリノイ州シカゴ出身。家族はメソジスト教派。
1969年 マサチューセッツ州の名門女子大ウエルズリー大学を卒業。
1973年 イェール大学ロースクールを卒業。在学中にビル・クリントンと出会う。
1974年 弁護士として下院司法委員会によるニクソン大統領の弾劾調査団に参加。
1975年 ビル・クリントンと結婚。
1978年 ビルがアーカンソー州知事に当選。
1979年 ローズ法律事務所の女性初のパートナー
1993年 ビルが大統領に就任。2001年までファーストレディ。
2001年 連邦上院議員
2008年 大統領選に出馬、敗北。
2009年 オバマ政権で国務長官に就任。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヒラリー・クリントン
よりまとめた。

 また、リチャード・コシミズ氏は、ヒラリーを隠れユダヤ人としている。ロックフェラーとの深い関わりから判断しても間違いないだろう。


ヒラリー・クリントンは、隠れユダヤ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200801/article_15.html
「ヒラリーのミドルネーム、ロッダムは、ローゼンバーグのこと。もちろんユダヤ人の姓」について
太田竜先生ご翻訳のテックス・マーズ氏発言

ヒラリー・クリントンは、隠れユダヤである。
2007/1/3(水) ヒラリー・クリントンは、隠れユダヤである。
そしてそのことの意味についてのテックス・マーズの発言。

平成十八年(二〇〇六年)十二月三十日(土)(第一千九百十回)

○テックス・マーズのニューズレター「パワー・オブ・プロフェシー(預言の力)」二〇〇七年一月号に、

○ヒラリー・クリントン米上院議員についての記事がある。

○その要点は、以下の通り。
 (1)ヒラリー・クリントンは、隠れユダヤである。
 (2)ヒラリー・クリントンは、今や彼女自身がユダヤであるこ
    とを自認している。
 (3)彼女の祖母は、イーディッシュ語(東ヨーロッパのユダヤ
    人の言語)を話して居た。
 (4)ヒラリー・クリントン上院議員がアメリカの次期大統領に
    成るようにすべては、演出されて居る。
 (5)「キリスト教福音派」の中でのヒラリー・クリントンを支持
    する勢いが強まっている。
 (6)ビリー・グラハムでさえ、ヒラリーの大統領当選を支持し
    ている。
 (7)もしも彼女が、大統領に成ったとしたら、この無慈悲な女
    性は、ブッシュ大統領によって構築された警察国家体制を
    以て、反対派、アメリカの良識たる市民を強制収容所に狩
    り立てるであろう。
  以下省略。






★太平洋戦争の総括
http://kabukachan.exblog.jp/25588907/

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by kabu_kachan | 2016-07-30 04:23 | 政治 | Comments(2)

トランプとユダヤ人(アメリカ大統領選挙)

時事川柳

日本人 ポケモンGOで 猿になる

ポケモンGO 日本が作った 猿文化

スマホとは 猿が喜ぶ おもちゃなり

日本猿 車とスマホが おもちゃなり

日本人 ポケモンGOで 退化する

日本人 猿で良し良し テレビ局

バカ芸人 猿になって 金儲け

バカ芸人 自分が猿だと 気づかない

バカ芸人 世界に誇る 恥さらし

ニッポンの テレビが作る 猿文化

バカテレビ 放送するのは 犯罪だ

国民を 猿にするのは 犯罪だ

テレビ局 犯罪認識 まるでなし

ポケモンGO 猿も夢中の 猿ゲーム

    つまり・・・・・・これ!☟



★911の謎
9/11: Explosive Evidence - Experts Speak Out | 日本語字幕 (Free 1-hour version)
https://www.youtube.com/watch?v=0d5L8gzIsT8&feature=youtu.be
  ☟これが原版だ!
★9/11: New! Overwhelming EXPLOSIVE Evidence-1500 EXPERTS SPEAK OUT!
https://www.youtube.com/watch?v=S7JCqlF24pI




★日本の最高頭脳を自負している知識人よ、

CNNがわかるかね?
(猿みたいな顔して見るんじゃないぜw!)

   ☟
http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video


http://www.nbcnews.com/video


【トランプとユダヤ人】

TRUMP IS THE SWAMP: Trump's Jewish Elite MAFIA and The 5 Dancing Israelis (2017)
https://www.youtube.com/watch?v=Vcd-yvudYSg

"100% PROOF TRUMP IS A MASON" HE IS A PART OF THE SYNAGOGUE OF SATAN
https://www.youtube.com/watch?v=exZx7SARgoc

IMPEACH & ARREST "9/11 INSIDER" PRESIDENT TRUMP, proof he knew about 9/11 before it happened!!!!
https://www.youtube.com/watch?v=qOaYZy47fcw

ここで一句。

★日本猿 わからんときは すぐ逃げる!
(☝これ!、☝これ!、猿の典型的な習性)




http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68434409.htmlより。

トランプの切り札はユダヤ人 / 大統領にたかる異邦人 (前編)

ヒスパニック排除ならOK !

  今やアメリカ合衆国の大統領は、イスラエルから任命されるアメリカ総督みたいだ。民衆党および共和党を問わず、大統領職を目指す候補者は、合衆国のユダヤ人有権者とイスラエルの指導者に媚びることが常識になっている。南部ではキリスト教徒に揉み手擦り手でおべっか使い。福音派教会の擁護者を気取るくせに、東部でふんぞり返るユダヤ人の前だと、自然と地べたにひれ伏す。シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)参りをすれば、いかにユダヤ教に理解があるのかを示すことに熱心だ。どの有力候補も、米国内のユダヤ人を獲得しようと、イスラエル詣でを欠かさない。イエズス・キリストに唾を吐きかけるユダヤ教徒なのに、まるで親友のように交流するのだ。イスラエルはアメリカ人政治家の聖地である。ユダヤ教徒みたいに小さな帽子(キッパ/ヤムルカ)をちょこんと頭に被せて、嘆きの壁でお祈りをする。彼らには「破廉恥」という言葉が分からない。当選のためなら先祖代々の信仰すら、弊履の如く捨て去るのが現実直視の政治家である。支那人や朝鮮人の御機嫌を伺うために、北京やソウルを訪れる日本の売国議員と同じだ。


  中世のユダヤ人は高利貸しだったが、現在のユダヤ人はキング・メーカーである。民衆党の有力候補であるヒラリー・クリントンには大富豪のハイム・サバン(Haim Saban)がついているし、ジェブ・ブッシュにはニュー・ジャージー州のヘッジ・ファンド王であるデイヴィッド・テッパー(David Tepper)がついている。このテッパーというユダヤ人は、以前ニュー・ジャージ州知事のクリス・クリスティーが大切にしていた大口献金者だった。しかし、欲張りのジェブが彼を奪ったそうだ。(Jacob Kornbluh, Jeb Nabs Top Jewish Donor from Christie, Jewish Political News & Updates, July 10, 2015) 世界でも指折りのヘッジ・ファンド・マネージャーであるテッパーは、2013年だけでも35億ドル稼いだという。大統領を目指すクリスティーにとって、自分の領土(シマ)で長い付き合いの大富豪を攫われたのだから、憤懣やるかたない。一方、ヒラリーもニュー・ジャージー出身のミュージシャン、ジョン・ボン・ジョヴィをパーティーに招いて、50万ドルほど荒稼ぎしたそうだ。(Ken Kurson, Bush Lands David Tapper; NJ and NY Stops Show Strength in Christie Country, The New York Observer, July 8, 2015) まだ米国で売れない頃、日本に出稼ぎに来て、一生懸命頑張っていたボンジョヴィも、随分と出世したもんだ。しかしまぁ、どいつもこいつも、ユダヤ人に近づいてお金をせがんでいる。英国首相のロバート・ウォルポールが下院の政治家を指して、「こいつらには値札がついてるのさ」と語ったらしいが、アメリカの政治家にも値札がついているのだろう。


  今話題の大統領候補であるドナルド・トランプは、他の候補者とは違って選挙資金集めに苦労はしない。なぜなら、彼自身が大富豪だからである。しかし、大統領の椅子を目指すなら、ユダヤ人へのゴマすりを忘れてはならない。ユダヤ人がホワイト・ハウスへの鍵を握るからだ。日本人だって思い出せば分かるだろう。ビル・クリントンにはロバート・ルービンやラリー・サマーズといったゴールドマン・サックスの回し者がついていたし、ジョージ・W・ブッシュには、ネオ・コンのユダヤ人が控えていた。オバマはラーム・"イスラエル"・エマニュエル(Rahm Israel Emanuel)に連れられてユダヤ人有力者に紹介され、デイヴィッド・アクセルロッドの采配で大統領になれた。ちなみに、ラームの父親ベンジャミンは、元イルグン(Irgun)所属のイスラエル人である。イルグンは目的のためなら手段を選ばぬテロリスト部隊として悪名高い。こんな父親を持ったラームの忠誠心は、名前の通り「イスラエル」にあってアメリカ合衆国ではないだろう。アメリカのユダヤ人は財務省のみならず、国務省にも浸透しており、シオニストだらけの国務省は、いわばイスラエルのアメリカ支店のようになっている。

  こうした枠組みが出来ているからこそ、イスラエル政府が国務省の機密を入手できるのだ。ジョナサン・ポラードのような裏切り者は他にも居るだろう。ただ、忍者のように凡人を装っているから分からないだけだ。たとえ、怪しいユダヤ人職員を発見しても、軽率に捕まえるわけには行かない。イスラエルは「人権団体」を利用して仲間の救出に努力するからだ。今や、米国に於いてイスラエル・ロビーは天下無敵だ。公然とユダヤ人を批判する政治家なんかいないだろう。どの議員もジム・トラフィカント(Jim Traficant)元下院議員みたいに潰されたくないのだ。あのジェシー・ヘルムズ(Jesse Helms)上院議員だって、イスラエルの国益を損ねたから、落選間際まで追い詰められたのである。早期警戒管制機A-WACSをサウジ・アラビアに提供しようとして、イスラエルの逆鱗に触れてしまったのだ。「パワフル・セネター」と呼ばれた大物も、ユダヤ人組織によって散々痛めつけられ、最終的に屈服したのである。たとえ、大統領や連邦議員であっても、反イスラエルの方針を取れば、ユダヤ人は即座に全米各地に張り巡らせた組織を動かし、徹底的に謀反人を血祭りに上げてしまう。強固な票田を背景にしたイスラエルの代理人は、無言の圧力をちらつかせて、大統領さえも脅かすことができるのだ。最高司令官をイスラエルの執事にできれば、世界最強の陸海空軍を手にしたも同然。こうして、哀れなアメリカ人将兵はユダヤ人の私兵となるのだ。


  メキシコ人を始めとするヒスパニック系アメリカ人に対しては、毒舌を吐くトランプ氏でも、イスラエルのネタニアフ首相に対しては絶賛の言葉しか口にしない。曰く、「私はイスラエルを愛している。私はイスラエルのために100パーセント否、1000パーセント戦うつもりだ。しかも永遠にだ ! 」という。(Uriel Heilman, When It Goes to Jewish Connections, Trump Trumps His GOP Competitions, Haaretz, August 8, 2015) 2013年、トランプ氏は選挙を控えるネタニアフ首相のためにビデオ・メッセージまで作って支援していたのだ。トランプ氏が作成した30秒の宣伝はこうだ。「あなたがたはベンジャミン・ネタニアフの中に、偉大なる首相をまじまじと見であろう。彼は勝者であり、大いに尊敬され、みんなから高く評価されている。さあ、ベンジャミンに投票しよう。イスラエルにとって最高の、すごい奴、すごいリーダーに」、だって。歯の浮くようなお世辞じゃないか。さすが、やり手のビジネス・マンは違うねぇ~。お金持ちは世界の権力構造をよ~く理解している。ウォール街で稼ぐ彼らは「自由の女神」なんか相手にしない。カメラをぶら下げた日本人観光客とは違うんだ。アメリカの守銭奴はイスラエル首相の胸像を拝む。ネタニアフの提灯持ちに徹するトランプ氏は、生ぬるい中東政策を打ち出すオバマを「イスラエルにとって最悪の敵」と酷評する。ユダヤ人の神輿に乗ったオバマなのに、イスラエルへの奉仕が足りないと言うのだ。じゃあ、トランプ氏が大統領になった曉(あかつき)には、それ以上の"ご奉公"があるということだ。これじゃあ德川家に仕えた彦根藩の井伊家や会津藩の松平家も、三舎を避けるであろう。


  トランプ氏が親イスラエルになったのには他にも理由がある。実は、愛娘のイヴァンカ(Ivanka)がユダヤ人のジャレッド・クシュナー(Jared Kushner)と結婚し、それがキッカケでユダヤ教に改宗していたのだ。トランプ氏には3回の結婚歴があって、それぞれの夫人と子供をもうけている。まあ、ザクセン選帝侯で強健王(Mocny)と呼ばれたアウグスト1世(Friedrich August I / August II, der Starke)より精力絶倫とは思えないが、すくなくとも5人の子供をつくったのだから、少子化防止に貢献してんるんじゃないか。英雄色を好むじゃないけど、最初の妻イヴァナ・ゼリニチュコヴァ(Ivana Zelnickova)はチェコ人モデルだった。彼女との間には、ドナルド・ジュニアとイヴァンカ、そしてエリックが生まれてている。二番目はマーラ・メイプルズ(Marla Maples)という女優で、娘ティファニーが誕生。三番目の妻は、スロヴェニア出身のメラーニア(Melania Knauss)というモデルである。彼女との間にはバロン・ウィリアムという男の子をもうけた。お金持ちには女が集まるというが、ミス・ユニヴァース大会を主催するトランプ氏なら、地位と名声を求める美女が放っておくわけがない。そりゃそうだろう。トランプ氏は「100億ドルの資産を持つ」、と豪語していたのだ。実際は、40億ドル程度という推測もあるが、いずれにしても大金持ちであることには間違いない。格差社会のアメリカでは、昔はミリオネアー(数100万ドル)が金持ちだったが、今じゃビリオネアー(数10億どる)でなけりゃ、お金持ちとは言えない。女の話はともかく、大統領選挙に出馬したトランプ氏にとって、重要な存在となるのはイヴァンカが結婚したジャレッド・クシュナーである。


  アメリカの政治で多大な影響力を及ぼすユダヤ人を前にして、プレスビテリアン(長老派教会)のキリスト教徒であるトランプ氏が大いばりできたのは、娘のイヴァンカがユダヤ教徒になって、ユダヤ人の孫が二人もできたからである。元々、あまり敬虔とは言えないトランプ氏にとって、キリスト教信仰など世間に向けてのジェスチャーに過ぎない。いつだって捨てても構わない下駄と同じである。ニューヨークで不動産業を営むトランプ氏にとって、キリスト教を罵倒するユダヤ人の方が大切なのだ。聖ペトロは主を裏切る時に躊躇いを感じたが、風見鶏のトランプ氏はユダから金貨を貰うことに罪悪感は無い。米ドルは誰が持っていても緑の紙幣である。キリストが「天に宝を積め」と諭しても、トランプ氏なら、財産をケイマン諸島に隠すんじゃないか。キリストは「カエサルのものはカエサルに返せ」と言ったが、トランプ氏なら、カエサルでもワシントンでも、手にしたお金は返さない。いずれ自分の肖像画が、紙幣に印刷されるかも知れないんだから。中身の無いキリスト教徒にとって、主の言葉は坊主の念仏ていど。可愛い娘がイエズスを罵る宗教に鞍替えしたって平気なのだ。ユダヤ教徒の男と結婚するんだからしょうがない。


そもそも、イヴァンカが惚れたジャレッド・クシュナーとは、如何なる人物なのか?

  トランプ氏の婿殿ジャレッド・クシュナーは、有名な雑誌社を所有する経営者だが、まだ30代の若者である。彼の父親は不動産会社を営むチャーリー・クシュナー(Charles Kushner)で、ホロコースト難民の息子として頭角を現した。彼は地元ニュージャージー州でドン・コルリオーネ気取りだ。ついでに触れれば、名作『ゴッド・ファーザー』の印象が強烈なせいか、日本人はマフィアと言えばすぐイタリア人を思い浮かべる。しかし、マフィアといったら腕っ節は強いが頭は空っぽのイタリア人より、残酷で狡猾なユダヤ人を連想すべきだ。例えば、あの兇悪なマイヤー・ランスキーはロシアからやって来たポーランド系ユダヤ人で、本名はマイヤー・スコウランスキー(Meier Suchowlanski)である。また、映画にもなったバグシー・シーゲルもロシアから逃れてきたウクライナ系ユダヤ人で、ベンジャミン・シーゲル(Benjamin Siegel)というゴロツキであった。(ユダヤ人マフィアを述べると長くなるので省略する。日本では都合の悪い情報は封印されるので、ユダヤ人の暗い過去が消去されている。)


話を戻すと、チャールズ・クシュナーは猛烈に働いた末に"のし上がった"典型的ユダヤ成金である。彼は学問においては凡庸だったが、それでもホフストラ大学の法学院に進めたんだから大したものだ。彼はまた、ニューヨーク大学で経営修士号を取得したというから、大変なな努力家である。チャーリーには3歳上の兄マレー(Murray)がいて、ペンシルヴァニア大学を優秀な成績で卒業したそうだ。学問好きなマレーはそのまま大学院に進んで法律を学んだという。しかし、実社会では弟のチャーリーの方が優秀である。一方、彼らの父ジョセフは大工として一家の生計を立てていた。こうした苦労人の父親を敬う息子のチャーリーは、オヤジを誘ってクシュナー社を創設。晴れて親子で独立したのだ。しかし、9ヶ月後に父親は心筋梗塞で死去。父親を突然失ったチャーリーは、残された家族を率いて家長となる。彼は自分の帝國を築きながら、兄のマレーや妹のエスター(Esther)やリンダ(Linda)の面倒を見ていた。家族で団結するユダヤ人らしく、マレーも弟の不動産業を手伝い、兄弟で会社を経営していたのである。


  会社が軌道に乗って順調となれば、儲けたお金をどう使うかが問題となる。稼いだお金を全部キャバレーの姉ちゃんや高級スポーツ・カー、あるいは豪華な別荘に注ぎ込むのは馬鹿。チャーリーは慈善活動にお金を割いた。ユダヤ人の学校やシナゴーグ、病院などへ献金したのだ。敬虔なユダヤ教徒のチャーリーにとっては当然の行為のように思えるが、ユダヤ人はそう単純じゃない。彼は政治献金も怠っていなかった。1990年代半ばから民衆党に献金をし始め、ニュージャージー州知事のジェイムズ・マクグリーヴィー(James McGreevey)には合計で150万ドルほど貢いでいたという。(Gabriel Sherman, The Legacy, New York Magazine, July 12, 2009) ユダヤ人不動産王から政治献金をもらっていたマクグリーヴィーは、お礼にチャーリーをポート・オーソリティー(Port Authority)の役員に推薦てやった。このポート・オーソリティーとは、ニューヨーク州とニュージャージー州に跨がる港湾施設や交通インフラを管理する港湾公社である。この公社を委託された役員12名は両州の知事から任命され、ハドソン河の港や橋ばかりではなく、JFK国際空港やラガーディアとかニューアークといった空港も管理し、様々なインフラ整備を任されているのだ。順調に進めば、チャーリーはこの組織の長になる予定であった。

  親族経営の会社は結束の固さが長所になる一方で、感情的な問題を引き起こしやすいという短所を有する。学校の勉強では兄マレーが秀でていた。しかし、ビジネスでは弟の方が優秀である。不動産取引では、持って生まれた勘の鋭いチャーリーが兄を凌駕していたらしい。やり手のチャーリーにとって、段々と兄は足手まといのような存在になっていた。仲の良かった兄弟も、次第に口数が減り始め、両者とも心の奥に不満を溜めるようになっていたという。やはり、自然に蓄積されたマグマを押さえ込むのは不自然だ。クシュナー家は2000年に爆発の瞬間を迎えた。彼らがマイアミのパームビーチで、ユダヤ教の「過ぎ越し祭」を迎えた時だった。チャーリーがある不動産取引の件でマレーに怒りをぶつけ、もう一緒に仕事をしないからな、と癇癪を起こしたらしい。それを受けてマレーは、「もしパートナーじゃなければ、俺たちは兄弟でもないぞ」とやり返した。火に油を注ぐように、側に居たマレーの妻リー(Lee)は、夫の肩を持ってチャリーを怒らせてしまった。カッとなったチャーリーは、今まで言えなかった本音をぶちまける。「お前は息子が自力でペンシルヴァニア大学に入れた、とでも思っているのか ? 」「いいか、俺が入れてやったんだ ! 」と暴露するチャーリー。もしかしたら、本当に大学へ寄附をして、甥の入学を頼んだのかも知れない。侮辱されたリーは反駁しようとしたが、マレーに制止されてその場を立ち去った。翌年の祝日にマレー夫婦の姿はなかったという。

  チャーリーが兄マレーに怒号を浴びせかけると、妹のエスターはマレーの味方についた。激怒したチャーリーは、過ぎ越し祭を祝うためにその場にいた40名ほどのゲストを忘れている。来客が居るにもかかわらず、チャーリーは妹のエスターやその夫ビリー・シュルダー(Billy Schulder)を罵った。ビリーはチャーリーのビジネス・パートナーとしてクシュナー社で働いていたが、それは妹の亭主だから獲得できた地位である。実は前々から、チャーリーは彼を嫌っていた。というのも、ビリーが会社の女性社員に手を出していたからだ。チャーリーはビリーの息子ジェイコブとみんながいる前で、「君は敬虔だよな。ほらビリー、君が如何に敬虔な信者かを子供たちに話してやれよ」と白々しく話しかけたという。その場に居合わせた誰もがビリーの浮気を知っていたのだ。エスターは亭主に向かって「もう何も言わないで」と訴えかけた。「このアホんだらどもめ」と怒り狂うチャーリーをよそに、エスターと娘のジェシーは部屋を飛び出してしまった。一旦問題がこじれると、ファミリー・ビジネスには深い亀裂が生じるから、滅多なことでは修復できない。こうしてクシュナー家はバラバラになった。

  数ヶ月が過ぎた頃、マレーはチャーリーが怪しい不動産取引で会社のカネを横領したと騒ぎ立てた。あろうことか彼は弟を相手に訴訟を起こしたのである。この裁判は示談で片が付いたが、チャーリーの身辺にはまだ危険な火種が尽きない。ちょうどジェイムズ・マクグリーヴィーの選挙が近づいた頃だ。2002年、クシュナー社の会計係であるボブ・ヨンテフ(Bob Yontef)が、チャーリーの不正な政治献金について訴訟を起こした。マクグリーヴィーの選挙が上手く行けば、チャーリーは港湾公社の総裁になれるはずだった。ところが、裏切者は親族から出ていた。マレーとエスターがFBIの捜査に協力していたのだ。チャーリーはマレーをチクリ屋(moser)と呼んでいた。彼は兄マレーのみならず、妹や夫のビリーまでもが警察側に寝返っていたのだ。そこで彼は一計を案じる。陰謀を企むチャーリーは、退職間際のジミー・オトゥール(Jimmy O'Toole)というアイリス系カトリックの警官を雇い、計画の全貌を打ち明けた。エスターの夫ビリーが女に弱いことを熟知したチャーリーは、エスターの口を封じるため、亭主を罠に嵌めようとしたのである。

  アメリカにはエスコート・サーヴィスとかコール・ガールとかの名称で、色々な娼婦が存在する。昔、DCマダムと呼ばれた高級娼婦を仕切る女主人が逮捕された。もちろん、女を買った政治家や裁判官は真っ青になって動揺を隠せない。だが、裏社会の掟は厳しかった。口封じの指令が下ったのだろう。どこからともなく刺客が現れて、彼女はあえなく抹殺されてしまった。有力者の性的行為を暴露するとは、郭(くるわ)の女主人にしては愚かである。チャーリーは警備員として雇ったオトゥールに、「スザンナ」という東欧なまりの強い女を紹介した。すらりとした美脚を持つ金髪の女性だったようで、ビリーを誘惑するのに適役であった。オトゥールは弟のトミーを呼んで、ビリーを嵌める仕掛けに取りかかった。トミーはルート22号線沿いにあるレッド・ブル・インというモーテルで部屋を借り、時計に隠しカメラを取り付けたそうである。罠とも知らずにビリー・シュルダーは、仕事場の近くにある食堂で昼飯を食っていた。そこへ金髪美女が現れて、何気なくビリーに近づく。彼女は仕事の面接で街を訪れたけど、クルマのタイヤがパンクして困っている、とビリーに泣きついたらしい。"親切な"ビリーは彼女をクルマに乗せてやり、モーテルまで送ってやったが、その日は彼女の誘いを断り、電話番号だけを貰って帰ったという。しかし、翌日ビリーは彼女と肉体関係を持ってしまった。そりゃそうだ。浮気性の亭主が、若い美人から誘われて断るなんてあり得ない。オトゥールから連絡を受けたチャーリーは、妻シェリル(Seryl)の兄弟でビジネス・パートナーのリチャードをオフィスに呼び、届いたばかりの盗撮映像を鑑賞することにした。画面に映し出されたビリーは快楽の絶頂である。まさか録画されているとは思っていないビリーは、東欧美女から受けた懇切丁寧なフェラチオに大満足。ペニスをしゃぶられたビリーは思わず、「映画のようだ」と叫んでいたらしい。これにはチャーリーたち仕掛け人が大爆笑。満足したチャーリーは早速、トミーにコピーを作るよう命じたのである。

  チャーリーは匿名で録画テープと写真を、妹のエスターや彼女の息子ジェイコブに送ることにした。しかし、オトゥールはジェイコブに包みを送らぬよう諭したらしい。父親の破廉恥行為を知ることとなるジェイコブは、恋人との婚約を数日後に控えていたのだ。後にチャーリーはこの件を否定し、オトゥールたちの仕業にしていたが、とにかく送られてしまった。婚約の3日前に小包を受け取ったエスターは顔面蒼白。白黒写真を手にしたエスターは、すぐさま兄マレーに電話を掛け、「家に帰らないで。チャーリーに殺されるわよ」と警告したという。心配になったマレーは元警官の護衛をつけた。妻のリーは放火でもされるんじゃないかと怯えていたそうだ。しかし、素人の奸計はすぐバレる。FBIの捜査が進んでチャーリーの犯罪が明るみになるのは時間の問題であった。しかも、オトゥールまでもがFBIの捜査に協力していたのだ。チャーリーは脱税や違法献金、司法妨害などの罪で服役することに。刑務所送りとなったチャーリーにとって、希望の光は息子のジャードただ一人であった。


不動産王の娘婿はメディア王に


  若くして脚光を浴びるビジネスマンには裏がある。ジョン・F・ケネディーには、禁酒法時代にぼろ儲けした父親ジョセフがいたように、ユダヤ版ケネディーを目指すクシュナー家には、野心家のチャーリーがいた。彼が自慢する息子のジャレッドは、長身で一流大学卒の好青年である。見た目には西欧系アメリカ人と変わらない。しかし、彼は普通のアメリカ青年と違っていた。このユダヤ人の若者は、20代でメディア経営者になったのだ。「えっ ! 」と驚いちゃいけない。ユダヤ人は13歳で成人となるんだから。とはいっても高等教育は大切で、チャーリーも大学の価値を痛いほど分かっている。だから息子の学歴に箔をつけてあげなきゃ、と意気込んでしまう。それには、やはりハーバード大学だ。アメリカは実力社会だと言われるけれど、今じゃ階級のはしごを昇るためには学歴が重要となる。上流社会の子弟が競ってアイヴィー・リーグを目指すのは、学問を究めるためではなく人脈を築くことが目的なのだ。「入学許可の値段(The Price of Admission)」を著したダニエル・ゴールデンによれば、1998年、お金持ちになったユダヤ人の不動産王は、ハーバード大学に250万ドルの寄附をした。えっっ、日本円に換算すれば、約2億5千万円じゃないか ! こんな大金を投げつけられたら、顰(しか)めっ面のハーバード大学長だって、思わず顔が緩むだろう。


  しかも、用意周到なチャーリーは地元ニュージャージー州選出のフランク・ローテンバーグ(Frank Lautenberg)上院議員に手を回していたのだ。このユダヤ人議員は、ソ連のユダヤ難民を米国へと手引きした張本人である。まったくユダヤ人は、ロクでもないことを次々と行うからタチが悪い。チャーリーの名代となったローテンバーグは、マサチューセッツ州の有力者テッド・ケネディー上院議員に働きかけ、要請を受けたケネディーはハーバードの入試担当責任者であるウィリアム・フィッツシモンズ(William Fitzsimmons)に「よろしくね」と言ったのだ。リベラル派を気取る奴ほど、裏で何をしているのか分かったもんじゃない。まぁ、裏口入学なんていう口利きは、民衆党の大御所たるケネディーにとって造作もないことだ。父親のお膳立てでハーバード大学に入門できたジャードは、名門クラブの「ザ・フライ(The Fly)」に加入した。アメリカの大学にはギリシア文字を冠したクラブがあって、そこで親睦を深めたメンバーは兄弟のような絆を作り、卒業しても一生固く結ばれた仲間になる。上流階級の子供が一流大学に入るのは、こうしたクラブで人脈を築くことに目的があるのだ。ジャレッドが入ったクラブの歴代メンバーを見てみれば納得できる。まず、ハーバード大学の名物学長であったチャールズ・ウィリアム・エリオット(Charles William Eliot)がいるし、セオドア・ローズヴェルトとフランクリン・ローズヴェルトといった大統領もいた。それに、世界を牛耳るアメリカ貴族のジェイ・ロックフェラー上院議員やクリントン政権で国家安全保障担当補佐官だったアンソニー・レイク(Anthony Lake)もいるのだ。こうしたインナー・サークル(内輪)に入れたジャレッドを見れば、父親のチャーリーは250万ドルの投資も無駄ではなかった、と思えるだろう。 


  チャーリーは刑務所に閉じ込められたからといって、息子の教育を怠るような親ではない。名門大学に蝶ネクタイをして通う息子も、それを充分承知していた。成金の父親はジャレッドに財務表などの書類を送り、息子に評価させるといった訓練を施していたのだ。しかし、理論だけではダメである。そこで、チャーリーは息子に初の売買をさせることにした。ビジネスの実習として、ジャレッドはマサチューセッツ州サマーヴィルにある物件を買うことにした。資金の半分はチャーリーが用立て、残りの半分はジャードがチャーリーの友達から借りてきたという。こうしてチャーリーの実践教育が始まり、ジャレッドは他の物件も買うようになった。チャーリーはニューヨーク大学に300万ドル寄附し、後に大学の理事会メンバーとなる。一方、2003年ジャードはニューヨーク大学のロー・スクールに進学し、自分が所有するパック・ビルディングの3フロアーを大学側に貸すことになった。ただし、通常の賃貸料金よりも安くしたらしい。教育機関に恩を売るという魂胆だろう。ジャードは学生のくせにもう一端のビジネスマンになっていたわけだ。それに比べて日本の大学院生ときたら、助手になれるかどうかさえ分からず、不安な日々を送るのが普通。巨額な資金を使って不動産物件を扱っている奴なんていない。小切手帳を持って大金を動かす学生なんているのか? 大学院生が就ける職業なんて、せいぜいコンビニのバイト生か塾の講師くらいだろう。


  大学院課程を修了したジャレッドは、メディア業界に食指を動かした。彼はマンハッタンの地方検事ロバート・モーゲンソーの法律事務所で見習いをしていたが、「ニュー・ヨーク・オブザーバー(New York Observer)」誌に目をつける。ちょうどその頃、オーナーのアーサー・カーター(Arthur Carter)は赤字が続く週刊誌を売却する相手を探しているところだった。しかし、カーターは半年かけて面会に漕ぎ着けたジャレッドからの提案を蹴ってしまった。カーターは「なぁ、ジャレッド。君はいい青年だが、まだ25歳じゃないか」と言ってあしらったらしい。実はその時、オブザーバー誌を買いたいと申し込んでいた相手がいたのだ。ロバート・デ・ニーロなどが運営するトリビカ・フィルム・フェスティバルが買収先に決まりかけていたという。しかし、カーターは彼らが買収した曉には、愛着のあるオブザーバー誌を閉鎖するんじゃないか、と懸念していた。そこで、再びジャレッドに会うことにしたらしい。カーターは娘のマリーを連れて会合に現れた。ジャレッドはテーブルの上で小切手に金額を書き、それをカーターに差し出したという。そして、彼はオブザーバー誌にお金を注ぎ込んでウエッブ版を創設し、最終的には利益を出すビジネスにしたいという旨を語った。これを聞いて腹を決めたカーターは、ジャレッドに雑誌社を売却することにしたという。翌日、ジャレッドは法律事務所のボスを訪ね、「雑誌社を買ったので辞めます」と言ったらしい。すげーなぁ~。これが大学出たての小僧がすることか? 何か映画『白昼の死角』で金貸しを営んだ鶴岡七郎を思い出す。(これは夏八木勲が主役を務めた角川映画で、「光クラブ」事件を題材にした小説が基になっている。今思うと、夏八木氏の演技には迫力があったなぁ。) まったく、ユダヤ人ってのは商売上手だ。これじゃあ、アングロ・サクソン人の青年は適わない。

  父親譲りのビジネス手腕を発揮するジャレッドは、父と相談の上、マンハッタンにあるフィフス・アヴェニュー(5th Avenue)666のオフィス・ビルを買収することに決めた。彼は記録破りの値段18億ドルを払って、53番街に聳える41階建てのビルを手にしたのである。庶民なら「ひぇ~」と叫んで、仰天してしまうだろう。勢いに乗った息子は獄中の父に保有資産の売却を持ちかけた。2007年、ジャレッドはバブルが弾ける前に、クシュナー家のポート・フォリオをあの大手AIGに売ってしまったのだ。彼が手にした金額は約10億ドル。「すごい」の一言に尽きる。これが26歳の若造が行った商取引である。しかし、高価なビルを手にしてもその維持・運営は容易でない。それでも何とか乗り切るのがユダヤ人。「犬も歩けば棒に当たる」というが、ユダヤ人がブラブラ歩けば、ユダヤ人に巡り逢う。ジャレッドはFOXテレビを率いる総帥のルパート・マードック(Rupert Mardoch)を師匠と仰ぐ。雑誌社を入手したのも、権力へのアクセスを握ることが重要である、と認識していたからだ。単なる不動産屋では権力者にすんなり会うことはできない。しかし、メディア経営者となれば容易に様々な有力者に会うことができる。だから、ユダヤ人はメディア業界に押し寄せるのだ。ジャレッドはメディア王マードックと一緒にヴァカンスを取っていた時、グーグルの創設者セルゲイ・ブリン(Sergey Miklailovoch Brin)とも一緒に過ごしていたという。皆様ご存じのブリンはロシア系ユダヤ人。メディア界やIT業界って本当にユダヤ人が多い。フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)もユダヤ人だ。しかし、ジャレッドにとって更に重要だったのは、将来の妻イヴァンカと出遭ったことである。


  ちなみに、FOXテレビで放送されていたドラマ『フリンジ(Fringe)』に出演していたアンナ・トーヴ(AnnaTorv)は、マードックと縁がある。彼の別れた妻はアンナ・マードック・トーヴ(Anna Mardoch Torv)という名前から分かる通り、トーヴ家の出身だ。彼女は女優アンナの父方の叔母に当たり、そんな関係もあってか、FOXドラマでオリヴィア・ダナム役に抜擢されたのである。高額な予算を注ぎ込んだドラマで主役を射止めたのだから、アンナにとっては大女優への一歩であった。まるでコネ採用みたいだが、総帥の親類ならドラマの制作者だってちょっとは考えるだろう。いいよなぁ、やっぱり有力者の親戚って。そういえば、『フリンジ』の監督は今や人気のJ.J.エイブラムズ(Jeffrey Jacob Abrams)であった。『スタートレック』や『ミッション・インポシブル』を手掛けた引っ張りだこのユダヤ人監督で、今年は彼の『スター・ウォーズ』も公開される予定だ。しかし、キャスティングが多民族主義で魅力は半減。ユダヤ人は世界中の観客からゼニを取ろうとするから、色々な人種を役者に用いて、名作をメチャクチャにしてしまう。ユダヤ人って本当に嫌な種族である。それでも、世界規模の市場で配給するから、ハリウッドは大繁盛。アメリカ白人が演じて、ユダヤ人が製作する映画を、日本人がお金を払って観る。しかも、日本人なら高価な関連グッズも買ってくれるから、有り難いお得意様。実によくできた仕組みである。映画業界のカルテルを築いたユダヤ人は笑いが止まらない。


  ユダヤ人は政治の表舞台に立たず、裏方で権力を揮う方を好む。確かに、上院議員や大統領は魅力的だ。しかし、大衆の注目が注がれる公職を目指すと、色々と困ることが出てくる。なかでも資産公開はイヤだ。やましい方法で貯め込んだ財産はなるべく隠したい。だから、自分の代理人に投資をして、実利だけを手にしたいと考える。民衆政国家では一般人の嫉妬心が強いから、賢いユダヤ人はなるべく目立たぬよう心掛ける。昔、フォード政権で副大統領になったネルソン・ロックフェラーは、個人資産を詮索されて困った。彼は1970年の時点で所得税を一銭も払っていなかったのだ。石油で大帝国を築いたロックフェラー家の御曹司が税金を払っていなかったとは。アメリカ国民は唖然とした。ロックフェラー家の資産を管理していたリチャード・ディルワース(J. Richard Dilworth)によれば、このアメリカ貴族は様々な財団や信託組織を作って財産を分散していたのだ。(ディルワースは元クーン・ローブ社のパートナーであったから、帳簿や納税の操作に長けていた。)

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ロックフェラー家は、納税回避のために200以上もの財団を作って、家族がその役員になり、財団を実質的に支配していたのだ。その他、スタンダード・オイルはもとより、IBM、テキサス・インストルメント、イーストマン・コダック、チェース・マンハッタン銀行、ミネソタ鉱山などの会社に投資をしたり、資産を移したりして、国税庁の追求を躱(かわ)していた。当時、ロックフェラー家の84名が持つ財産を集めても、たった10億3千3百万ドルくらいしかなかったのも、こうしたカラクリがあったからである。ロックフェラーはユダヤ系ではないが、やり口はユダヤ人と変わらないのだ。ユダヤ人はお金に飢えた西歐人を子飼いにして政界で働かせる。自分が政治家になるとリスクが大きいから、他人を利用するのだ。仮に政治家となっても、庶民の猜疑心を招くような真似はしない。例えば、ジェイ・ロックフェラー4世(John Davison Rockefeller IV)元上院議員は、人種対立や健康保険といった目立つ国内問題を避け、庶民の関心が薄い軍事・外交面で要職に就いた。上院諜報委員会(Senate Intelligence Committee)の席に着けば、世界中の極秘情報にアクセスできる。これではロックフェラー家が、CIAやNSA、DIAといった諜報機関を私物化したのも同然だ。民間のビジネスマンがどんなに優秀でも、超大国が集めた機密情報は手に入らない。ロックフェラー家は地球儀を掴んで、どこに旨い話があり、どんな投資リスクがあるのか一目で分かる。日本の政治家が抱える弱みや日本企業の社内秘密なんかガラス張りだろう。

  西欧系アメリカ人から嫌われてきたユダヤ人は、自分のポスターを街中に貼って選挙に出ることはしない。当選すれば嬉しいが、もし落選したら不名誉になる。ギャンブルならラスベガスに行っていくらでもできるのに、わざわざ自分の面子を賭けて選挙に挑むのは愚かだ。汚いことなら手下の白人にやらせた方が悧巧である。スキャンダルになれば、さっさと切り捨てればいい。競馬で考えてみれば分かるじゃないか。サラブレッドの代わりに馬主が走ることはないだろう。馬鹿と白人は使いようである。したがって、一枚も二枚も上手(うわて)のユダヤ人は、何百億ドルもの政治献金を呉れてやっても惜しくはない。投資額を上回る配当が確実に入ってくるからだ。しかも、大統領を操って戦争を起こせば、戦争特需で多大な利益が期待できる。前もって戦争が分かっているから、株式相場の動きだって予想できるし、軍需企業の株を買ってしまえばいい。それに、戦場への補給で儲けた連中は、戦後処理を請け負って、更に儲けることも可能である。ユダヤ人投資家にとって、合衆国大統領はサンタクロースか福の神といった存在になるのだ。

  少々長くなったので、チャーリー・クシュナーとドナルド・トランプについては、また後編で述べたい。




★トランプと愛娘イヴァンカ(アメリカ大統領選挙)
http://kabukachan.exblog.jp/25840132/


★ジャレッド・クシュナーはユダヤ人
http://kabukachan.exblog.jp/26198293/




日本人は猿である
http://kabukachan.exblog.jp/24109195/



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by kabu_kachan | 2016-07-23 13:31 | 政治 | Comments(0)

アメリカ大統領選挙

★full documentary Khazars
https://www.youtube.com/watch?v=eBTKX4YhXuI

【アメリカ大統領は誰がなっても同じ】

アメリカ大統領選挙は、民主主義を演じる茶番劇。


今、アメリカでは大統領選挙真っ最中ですね。
まあ、顔ぶれを見ると、ヒラリーなのかな、なんて根拠無く思ってみたり。

http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos
http://www.foxnews.com/
http://www.cbsnews.com/videos/
http://abcnews.go.com/video

実際、どうなるかわかりませんけどね。

でも、茶番劇ですね。
茶番が、繰り広げられています。
何が、茶番かって?
誰が当選しても同じだからです。


なんたって、アメリカの場合、企業献金の額が凄まじい。
アメリカでは、日本と違って、企業献金に制限がありませんから。
で、

 ◎企業献金額・・・13億ドル以上
 ◎個人献金額・・・1億ドル未満

これがアメリカの政治献金の実体です。
個人献金は、1/10以下です。

アメリカ国民の意見など、反映されませんって。
もう、政治家は、企業のいいなり。
アメリカには、民主主義なんかありません^^;

「企業の僕(しもべ)」、それがアメリカの政治家であり、大統領です。
で、政治献金を出している企業は、グローバル企業ですね。
ウォール街の金融証券会社も多い。


で、グローバル企業は、候補者全員に、政治献金しているわけです。
「あなたを応援します」といいながら、二枚舌、いや二十枚舌くらい使って、
対立候補に、政治献金を出しているわけです。
だから、誰が当選しても、グローバル企業のコマになるわけですね。

政治献金は要らないと豪語している、富裕層のトランプといっても、
さて、どうですかね。
ここのところ、「米国からモスクを撤廃せよ」ですか、
そんなことを言ったとかで、「トランプは、大統領の資質に問題がある」と、
難癖付けられたり。

まあ、カネで動かない候補者は、マスコミを使って、候補者を潰してしまうと。
ま、そんなところでしょうね。
最悪、トランプ氏は、マスコミの力で「撤退」させられるんじゃないんですかね。
どうなるかわかりませんが。
もし、トランプ氏が、大統領になったら、暗殺されるんじゃないんですか^^;


アメリカ大統領選挙では、どの候補者が当選しても、
グローバル企業の言いなりになります。

で、そのグローバル企業は、株主の言いなり。
株主様です。
ご主人さまですね。

で、大株主に、国際銀行家らが、ぞろぞろそろっているわけですね。
超富裕層です。

超富裕層は、株主となって、グローバル企業に意見をいって動かす。
グローバル企業は、マスコミのスポンサーとなって、マスコミを動かす。

こんな数珠つなぎだか、ネズミ講みたいな仕組みが、合法的にあって、
狡猾にも合法的に作られてきたわけですね。


元俳優のなんていいましたっけ、そうそう、「ロナルド・レーガン」。
このでくの坊の参謀は、メルリリンチの副会長でしたからね。

で、メルリリンチの副会長とタッグを組んで、大企業優遇政策を実施。
法人税減税と規制緩和を軸とする「レーガノミクス」ですわ。

で、今、安部死んでー政権では、民間議員という名で、
楽天の三木谷とか、人材派遣のパソナ会長の竹中平蔵とか、
こういう輩が、経済財政諮問会議という所で暗躍して、政策を担っているわけですね。

これって、レーガンのときのメルリリンチ副会長と同じ。
大企業優遇政策をやっている。

安部政権も同じ。
だから、TPPだとか、移民受入だとか、特区だとか、
電力の自由化、発送電分離、農協改革、消費税アップ、法人税減額などなど、
ほかにもありますが、「大企業優遇政策」をやっている。
ま、安部っちも子飼いの道具に過ぎないわけですけどね。
日本の黒幕は、日銀。


大企業の経営者らが、政治に口を出す。
で、その大企業のスポンサー(株主)が、国際金融勢力ってことですね。
わかりやすくいえば、中央銀行を筆頭とした銀行屋です。

このように、合法的とされている仕組み、制度、慣習を使って、
表向きは問題なく、世界を、国を動かしているわけですね。

だから、政治、マスコミ、教育、学術機関。
はてまた司法までも、マネーの力で動かせるわけです。
また、実際に、そのように動かしている勢力もいるわけですね。
陰謀論ではなく、合法的に、それができる「仕組み」があるわけですね。


アメリカの大統領選挙。
誰が当選したって、同じです。
みんな、グローバル企業のいいなりです。
グローバル企業の大株主の国際金融勢力のいいなりです。

国際金融勢力は、世界各国に中央銀行を作り、運営していて、
自在に、通貨を発行できます。
民間人なのに。

で、アメリカの大統領も、彼らの僕。
で、逆らうと、リンカーンや、ケネディのように殺されてしまう。
なんとまあ。


大衆は、この事実に気づかないとなりませんね。
共和党だとか、民主党だとか、
資本主義だとか、共産主義だとか、
民主主義だとか、社会主義だとか、
そんなのは、本丸の悪党から目をそらす煙幕ですって。
枝葉末節の議論に落とし込むための撒き餌。

中央銀行、通貨発行権、国際金融勢力に、
矛先が向かないようにしているわけですね。
これを、まずは見破らなければなりません。

アメリカでは、幸いなことに、FRB反対の動きが、何年も前から高まってきています。
今回の大統領選では、冷ややかに見ているアメリカ人も
多くなっているんじゃないんですかね。

ただ、アメリカ人は、お人好しに洗脳されています。
同調圧力によって、またもや昔のパターンに
戻ってしまう人も出てくるんじゃないかと。


だから、賢くならなければなりませんね。
そのために、意識革命です。
根本的なところからの意識革命。

表面的な考え方とか、感情のコントロールということだけでなく、
さらに一歩深めたところからの意識改革。
http://bossanovaday.hamazo.tv/e6521096.htmlより



アメリカの選挙資金とスーパーパック  武田 尚子 より。
http://www.alter-magazine.jp/index.php?%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8C%99%E8%B3%87%E9%87%91%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF

 オバマの支持者には大体において、学術関係やテクノロジー関係が多いといわ
れている。2012年の選挙で、今のところオバマ献金のトップ数社には以下の
ようなものがある。

1.マイクロソフト   $387.395
2.カリフォルニア大学 $330.258
3.DLA PIPER      $306.727
4.グーグル社     $271.300
5.SIDLEY AUSTIN LIP $257.296
6.ハーヴァード大学  $232.158

 他にも、スタンフォード、コロンビア、シカゴなどの大学があり、タイム・ワ
ーナー社他いくつかの企業もある。

 個人でも、多くはないがかなり大型の献金者もいる。2012年の選挙に向け
て、アニメーションのドリームワークスのCEO、ジェフリー・カツェンバーグ
は、オバマのスーパーパック、PRIORITIES USA に200万ドルの献金をした。

 2008年の選挙で、オバマのために大きな寄付をしたジョージ・ソロスは、
1930年ハンガリー生まれの財政家、慈善家である。



2012年の議会選挙で費やされた選挙資金37億ドルの大半が富豪からの献金だった。彼らの求めているものは一般市民とは異なるのだが、議員は献金者を優遇することがこの調査でも明らかで、富裕層の望むような政策が推進されがちな環境が実在することが明らかである。 - See more at: http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1286#sthash.tqvVDj9q.dpuf


http://www.huffingtonpost.jp/seaskywind/terrible-fact_b_6215466.htmlより

■企業献金の上限撤廃

これでは、オバマ大統領の評価が、大いなる失望に転落してしまうのも無理はない。堤未果氏の一連の著作を読むと、保険や医薬品以外にも、農業、食品から教育等の公共サービスに至るまで、特定の大企業が政治に深く介入して、政策を企業有利にゆがめている実態がよくわかる。

しかも、2010年1月には、最高裁が『企業による選挙広告費の制限は言論の自由に反する』という違憲判決を下し、結果、企業献金の上限が事実上撤廃されることになった。実際、今回の中間選挙は史上最高となる推計約36億7千万ドルの政治資金が投入され、アメリカ史上最もお金のかかった中間選挙となった

【米中間選】政治資金、過去最高に 4千億円、広告過熱 - 産経ニュース

■外国企業の介入を可能に

しかも、この判決にともなって、米国籍ではない外国企業でも、PACという民間政治活動委員会を通すことで、匿名で献金ができるようになった。これによって、世界中の富裕層が米国の政策に介入できるようになった。堤氏の『(株)貧困大国アメリカ』*2には、温室ガス排出量を規制する法案の廃案のために、730万ドルのロビイング費用を投じて来たアメリカ石油協会(API)に対して、そのAPIの年会費の最大提供者はサウジアラビア政府が所有する石油会社アラムコ傘下のサウジ精製会社のアメリカ支社長なのだという。

■レスターランド

すでに米国の富の半分はトップ1%が占めており、トップ10%まで広げると8割を超えている。この富をあらん限りつぎこんで、政策をごく少数の富裕層に有利に導く、という構図が出来上がってきている。しかも、そこに海外の富裕層が加担する。

アメリカの「スーパーリッチ」が世界の所得格差を拡大させる 0.1%の最富裕層が世界の富を独占

著名な法学者である、ハーバード大学のローレンス・レッシグ教授はTEDの講演で、この米国の現状を『レスターランド』という比喩で皮肉っている。

ローレンス・レッシグ「皆で共和国本来の国民の力を取り戻そう」 | Talk Transcript | TED.com

この国の民主主義は一体どこに向かうのか。(といより、世界の民主主義はどこへ向かおうとしているのか。)米国のグローバル資本主義を正として受け入れようとしている日本は、本当に大丈夫なのか。さすがに、薄ら寒い風を背後に感じないだろうか。私は基本、資本主義を支持する立場だが、今の米国の姿にはさすがに危惧の念を禁じえない。



アメリカ大統領選挙とユダヤ票

 

 

●「ユダヤ人票がアメリカ大統領選挙の結果を左右する」──在米ユダヤ人社会の絶大な政治力を象徴する例として、しばしば語られることの一つである。

確かに、これを裏付けるような実例を、過去のアメリカ大統領選挙の歴史に幾つか見ることができる。


●その典型的な一例が、1948年の大統領選挙である。

その前年、国連で決議される予定のパレスチナ分割案(パレスチナを分割して、ユダヤ国家とパレスチナ人国家を創るという案)に対し、当時のトルーマン大統領は、アラブ諸国、とりわけアメリカが石油利権を持つサウジアラビアとの関係を重視し、パレスチナでのユダヤ国家建設に反対する意向を表明していた。これに対し、在米ユダヤ人社会は強く反発し、「1948年の大統領選挙では、トルーマンはユダヤ人票を失うだろう」と警告した。

大きな票田を持つ都市に集中するユダヤ人の票は、当時、戦局不利が伝えられていたトルーマンにとって勝敗を左右する重要な要素だった。このままでは共和党候補に敗北する、という危機感を抱いたトルーマンは、前言を翻し、国連決議案の支持に回った。

これによって、翌年の大統領選挙では75%のユダヤ票を獲得し、きわどい差で勝利した。(ちなみに、トルーマンは父方がユダヤ系である)。

 

ユダヤ票欲しさに、パレスチナ分割案を
支持することにしたトルーマン大統領

 

●1976年の大統領選挙では、任期中に「アラブ人に対する強硬姿勢を改めなければ、経済援助を削減する」とイスラエルに警告したフォード大統領は、ユダヤ人の支持を失い、対立候補のカーター大統領が68%のユダヤ人票を獲得した。これはカーター勝利の一要因といわれている。

そのカーター大統領も、イスラエルとエジプトとの和平交渉の成功で一時ユダヤ人に高い評価を得たが、その後、イスラエル・アラブ紛争の総合的な解決のためにソ連との交渉に乗り出そうとしたこと、またイスラエルの入植地政策を非難する国連決議に賛成票を投じたことなどによって、ユダヤ人の反発を買った。再選を目指す1980年の選挙では、ユダヤ人票の40%がレーガン氏に流れたといわれる。


●1988年の大統領選挙でも、ユダヤ人票獲得のために、ブッシュ、デュカキス両候補は、PLOがイスラエルを承認し「テロ」を放棄しない限り交渉しないこと、またパレスチナ国家は認めないことなどを明言し、親イスラエルの姿勢を在米ユダヤ人社会に訴え続けた。また、『ニューヨーク・タイムズ』紙や『ロサンゼルス・タイムズ』紙など有力紙や、ユダヤ系の新聞紙上にユダヤ人向けの全面広告を掲載し、激しい“ユダヤ人票獲得合戦”を繰り広げた。

例えば、『ニューヨーク・タイムズ』紙上でデュカキス陣営は、1981年に、イスラエルが猛反対したサウジアラビアヘのAWACS(空中警戒管制機)売却をブッシュ候補が支持したこと、1981年のイスラエル空軍によるイラクの原子炉爆撃に対しアメリカ政府の制裁を主張したことなどを取り上げ、ブッシュがいかにイスラエルの利害に反する候補であるかを強調した。

これに対しブッシュ陣営は、パレスチナ人の自決権を主張するジェシー・ジャクソンが民主党内で大きな影響力を持ち、イスラエルにとって危険であると強調することによって、ユダヤ人の民主党離れを促す、といった具合である。それはまさに、相手候補よりいかに熱心な“親イスラエル”であるかを競いあう“ユダヤ人の歓心買い競争”である。


●一方、「反ユダヤ主義」「反イスラエル」と攻撃されかねない自派の言動に関しては両陣営とも敏速に対処して、「被害」を最小限に食い止めるために全力を注いだ。

選挙まで2ヶ月と迫った1988年9月初旬、ブッシュ陣営は在米ユダヤ人社会から「反ユダヤ主義者」と烙印を押された選挙運動組織の幹部ら8人を即座に解雇した。その幹部らが1971年のニクソン政権時代に労働統計局で働くユダヤ人のリスト作りをしたことが『ワシントン・ポスト』紙に報道されたため、ユダヤ人票への影響を恐れて、ただちに処分したのである。

一方、民主党側では、7月の党大会でジャクソンの支持者によって綱領案として提案されたパレスチナ人の自決権を求める案は、デュカキス陣営の強い反対によって、投票にはかけられなかった。これを強行すれば、ユダヤ人の影響力の強い民主党の選挙運動は分解しかねなかったからだ。

 http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1409.htmlより


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by kabu_kachan | 2016-02-20 10:52 | 政治 | Comments(3)

安倍晋三の正体(朝鮮人)

岸信介が日韓国交正常化を踏み台に、地元・山口県と韓国にまたがる形で築いた「王国」と人脈は、彼の秘書官を経て政界に打って出た娘婿・安倍晋太郎(晋三の父)にも受け継がれた。その上、晋太郎は在日コリアン(以下、在日)とのパイプをさらに太くしていく。

かつて晋太郎が住み、いまは晋三名義となっている敷地面積2千平方メートルの豪邸は、下関市街を見下ろす高台に建っている。

この家のかつての持ち主の名は、吉本章治という。福岡市に本社を置くパチンコ店チェーン・七洋物産の創業者で、日本に帰化した在日1世である。

晋太郎は長らく、自宅と地元事務所を七洋物産の子会社から格安で賃借していたほか、福岡事務所をタダで借り、スタッフの提供まで受けていた。自宅は後に晋太郎が購入しているが、地元事務所は現在まで借り続けている。


"トラブル処理"に強い人脈


吉本は下関で商売を始め、地盤を九州に広げつつ成功を手にした。

数年前に80才で他界した吉本は生前にも、晋太郎については「生きる姿勢が在日と良く似ている」「本当に気のいい男だ」などと語るだけで、深い部分については容易に語ろうとしなかったという。

下関出身の在日の会社経営者によれば、吉本は地元の"トラブル処理"において、きわめて強い人脈を持っていたという。

「吉本さんは若い頃、訳あって妻子の元を離れていた時期があったんです。その間、彼の妻子の面倒を在日の鯨肉業者が良く見ていました。
その後、この業者の次女が、ある画家に嫁いだ。映画館の看板を描いていたその画家は、なかなか腕前がよく甲斐性もあったのですが、父親が死ぬとその遺言を受けて、下関のトラブル処理に関わる"稼業"を継がねばならなくなった。そうなって以降、商売に成功して鯨肉業者に恩義を感じていた吉本さんが、その"稼業"をバックアップしていたのです」


「トップ当選」を果たすために


また、吉本のそうした人脈は、安倍家ともつながっていったという。

「吉本さんは、北九州地域の"トラブル処理"に強い影響力を持っていたK氏という人物とも親密でした。安倍家の人間の中には、吉本さんの奥さんやK氏の夫人と海外旅行などに出かけていた女性もいます」

興味深いのは、晋太郎が在日の支援を受けなければならなかった理由だ。

意外かもしれないが、もともと晋太郎の選挙地盤はぜい弱だった。中選挙区時代に晋太郎が立候補したのは旧山口1区だが、岸の地盤を継いだわけではなく(岸は旧山口2区)、落下傘候補に近い。実際に2回目の選挙では落選の憂き目にあっている。地元政界の事情通が話す。

「旧山口1区の定数は4議席で、3つを自民党候補が分け合い、残りを社会党が取る構図が定着していました。次期総理をねらうには単に当選するだけではダメで、トップ当選が至上命題だった。
しかも、晋太郎さんには林義郎元蔵相という強力なライバルがいました。林家は下関の三大名家のひとつで、サンデン交通や山口合同ガスといった地元大手企業のオーナー筋に当たる。それに勝つために、晋太郎さんは中小企業を幅広く糾合する必要があった。
在日の企業は資金力があり、多くの従業員を抱えていた。帰化していれば献金しても問題ないし、従業員はほとんどが日本人ですから、票集めの上でも無視できなかったはずです」


児玉誉士夫と町井久之が号令


また、晋太郎は地元での票の取り合いに加え、中央政界での権力闘争でも勝ち抜かなければならなかった。時は、派閥政治の全盛期である。総理の座をつかむには、カネはいくらあっても足りない。

ちょうどその頃、下関では日韓国交正常化で商機をつかんだ在日の商売人が急速に力を増していた。

ある在日の水産業者は漁獲だけでなく、「副業」からも莫大な収入を得たという。

「むかし、貧しかった頃の韓国では日本製の腕時計がたいへんなステータスで、安いモノでも高く売れた。しかし普通に輸出したのでは高率の関税がかけられる。そこで、船員たちの下着に時計をいくつも縫いつける方法で密輸したんです。だから下関の時計屋は縫い子の女性をいっぱい雇っていたものです」(前出・在日の会社経営者)

水産業以外の商売でも、在日はおおいに潤った。

「下関の全盛期、漁師たちは大金を握りしめて陸に上がり、酒にオンナ、博打で湯水のように使った。在日はもともと、水産業よりそっちの商売が強かった。大きくなったパチンコ屋は、あのとき商売の土台を築いたんです」(同前)

その後、下関の水産業は乱獲のため水揚げが減少。急速にパワーを落として行った一方で、バブルの追い風を受けたパチンコマネーは拡大を続けた。

地元の在日が日々稼ぎだす膨大なキャッシュに、総理の座をうかがう政治家が魅力を感じないはずもない。

一方、在日の中からは、こんな話も聞こえる。

「岸さんが児玉さん経由で、町井さんに晋太郎さんへの支援を要請したと聞いています。韓国民団草創期の大幹部だった町井さんは、下関にも仲間が多く、いくらでも号令をかけることはできましたから」(同前)

もっとも、町井から声がかからずとも、下関の在日が晋太郎を支援する理由はいくらでもあった。韓国と北朝鮮の国力に今ほど大きな差がなく、冷戦下で熾烈な体制間競争が繰り広げられていた時代である。「未来の総理」と親交を深めることは、韓国系の民団と北朝鮮系の朝鮮総連の双方にとって重要な課題だったのだ。

安倍晋三首相の父・晋太郎は1974年、農林大臣(当時)として初入閣している。晋太郎に接近し、漁獲や水産物輸入枠の割り当てで便宜を図ってもらおうと考える水産業者は日本人にも在日コリアン(以下、在日)にもいたという。

「実際、晋太郎さんの関係者の助力を得て、実績を大きく伸ばした在日の水産業者もいます。その会社は晋三さんの代になっても支援を続けている」(前出・政界事情通)

晋太郎はさらに内閣官房長官、通産相、外相とキャリアを重ね、権力の階段を着々と登って行った。

晋太郎が「未来の総理」として嘱望されるようになったこの時代、韓国と北朝鮮の国力には今ほど大きな差はなく、両国は冷戦の真っただ中にあって熾烈な体制間競争を繰り広げていた。

韓国では1980年5月に光州事件が発生。軍の介入によって市民に多数の犠牲者が出たことで、クーデターで権力を握った軍事政権に対し、国際社会は厳しい視線を向ける。一方、経済力で韓国に差をつけられつつあった北朝鮮も焦りを募らせていた。巻き返しが思うように行かない危機感の表れか、1983年にはラングーン爆弾テロの暴挙に打って出る。


民団・総連の双方とパイプ


こうした本国の事情は当然、在日本大韓民国民団(以下、民団)や在日本朝鮮人総連合会(以下、朝鮮総連)にも影響を与えた。日本政界のニューリーダーである晋太郎と太いパイプを持つことが、重要な課題となったのだ。

「実際、晋太郎さんは民団とも総連とも全方位で付き合っていました。下関には呂成根(リョ・ソングン)さんという総連の大物商工人がいたのですが、その方とも相当に親しかった」(同前)

安倍晋太郎・晋三一家に40年余り家政婦として仕えた久保ウメは、かつて雑誌のインタビューに応え、晋太郎についてこんなことを話している。

「お棺に入れるときにあの人の骨格、あれはやっぱり日本人のものじゃないと思ったの。肩の幅から下までまっすぐに定規を引いたみたいな。
これは完全に韓国人の体形。自分で『僕は朝鮮人だ、朝鮮人だ』と言っていたけども、なるほどこれは朝鮮人だなと思った。だから、あっちですごくモテたってよ」

そんな晋太郎は生前、山口県の在日の間で絶大な人気を誇ったという。

「人柄が素晴らしいんですよ。悪く言う人はひとりもいない。いまだって人気は色あせていません」(民団幹部)

https://www.youtube.com/watch?v=XIDPNyJHh_M

一方で、晋三はどうか。


初陣の「逆風選挙」でも在日が支援


晋三が初めて立候補したのは、自民党が下野した1993年の衆院選である。地元では晋太郎の系列だった県議が反旗を翻して対立候補となり、突然の逆風に見舞われた。

そんな中でも、父の代から安倍家を支えた在日は晋三の応援を続け、経営するホテルの従業員とともに「エイエイオー」とエールを送った経営者もいた。

「あの時は、秘書や支援者の一部も反対陣営に回った。在日の義理堅さは有難かったでしょう」(地元紙記者)

地元の在日の間で、晋三の人柄に対する評判は必ずしも悪くはない。

「孫の披露宴には、札幌から駆け付けてくれました。本当に義理堅い人です」(アリラン食堂の鄭さん)

「国籍や民族で、分けへだてする人じゃありません。在日の人ともフランクに付き合っていますよ」(安倍事務所の関係者)

もっとも晋太郎の時代と比べると、晋三と在日の付き合い方には変化も見える。前出の在日2世のパチンコ店経営者がいう。

「晋太郎さんと父たち在日1世の時代には、政治家との付き合いに対する世間の目も大らかだったんです。外国人献金がどうのと、あまり細かいことはいわなかった。ところが今では、10万円や20万円の献金でも叩かれる」

とはいえ、晋三の周辺から、在日人脈がまったく消えてしまったわけではない。

晋三の下関にある地元事務所は、晋太郎の後援者であった在日系企業・七洋物産の子会社から今も借りているし、晋太郎の助力で業績を伸ばした在日の水産業者は、晋三の代になっても支援を続けている。

もちろん、日本に帰化していれば、彼らが献金などの形で晋三を支援することに何ら問題はない。

また、下関出身のある在日の実業家は、晋三に様々な人脈をつないでいる。


晋三の隣に立つ大物金融ブローカー


『週刊ポスト』は2012年10月26日号で、「安倍晋三『黒い交際写真』の謀略」と題する記事を掲載した。その写真は議員会館の安倍事務所内で撮られたもので、晋三をはさんで2人の男性が写っている。

晋三の右側に立ち、白い歯を見せて笑っているのは、米国の元アーカンソー州知事、マイク・ハッカビーである。共和党の大物政治家で、 2008年の大統領選(党予備選)にも出馬して善戦した。ハッカビーは同年6月に来日しており、写真はそのときに撮られたものだ。

『週刊ポスト』が「黒い交際」として問題視したのは、晋三の左側に立つ、短髪で白いスーツ姿の男性である。「山口組の金庫番」とも言われた在日2世の大物金融ブローカーで、総連にも民団にも太いパイプを持つ。男性は写真が撮られた数年後、中堅ゼネコンの架空増資事件に絡み有罪判決(貸金業法違反)を受けている。

もっとも、件の写真が撮られた経緯は、いたって単純なものだった。晋三の関係者が話す。

「晋三さんの地元の有力後援者に、米国のハッカビー氏から『安倍さんを紹介して欲しい』と打診があり、すぐにオーケーしました。ところがハッカビー氏の到着当日、大統領選の候補者の送迎にふさわしい車両の手配が出来ていなかったんです。そこで件の在日男性が、『タクシーに乗せるわけにもいかんだろう』と、自分のロールスロイスを出してくれた。そういう流れで本人も同行し、写真を撮っただけなんです」


北朝鮮中枢につがなる「力道山人脈」


ちなみに、晋三にハッカビーをつないだ在日の実業家はアントニオ猪木とも親しく、北朝鮮にも複数回にわたり渡航したことがあるという。

本人に渡航の目的をただすと、「政治的な意味はありません。帰国事業で向こうへ渡った親族に会いに言っているだけ」との回答があった。

それがウソでないにせよ、この後援者が、猪木と晋三の会談の場を提供したことがあるのも、また事実だ。そして、猪木が連なる「力道山人脈」(関連記事)は、北朝鮮の権力中枢に近いところにいた。

ほかにも、北朝鮮や韓国に特殊な人脈を持つ在日は、晋三からそう遠くない所に少なからずいる。今のところ、晋三がそうした人脈に手を伸ばした形跡はないが、岸や晋太郎ならば存分に活用したはずだ。

今後、晋三が在日とどのように関わっていくのかはわからない。

しかしいずれにせよ、岸信介から安倍晋太郎、晋三と三代にわたる政治家一族が在日人脈を政治的な「資産」として運用し、自らのパワーに取りこんできたのは、紛れもない事実なのだ。(文中敬称略/おわり)

(取材・文/ジャーナリスト 李策)


★小泉と安倍のルーツは朝鮮人である


http://kabukachan.exblog.jp/22263451


★小泉純一郎と安倍晋三


http://kabukachan.exblog.jp/22232976


★安倍晋三の正体(在日人脈)

http://kabukachan.exblog.jp/24442655/




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by kabu_kachan | 2015-07-25 00:41 | 政治 | Comments(0)

安倍晋三の正体(在日人脈)

日本と韓国は今年、国交正常化50周年を迎える。両国関係はいま、従軍慰安婦や領土問題をめぐり「最悪」とも言える状態にある。しかし、日本国総理大臣の座にある安倍晋三の一族が、政治家として他に類を見ないほど朝鮮半島と深い縁を結んできたことも、また事実なのだ。(文中敬称略)


地元・山口県と韓国にまたがる「王国」を築く


手元に、1冊の写真集がある。タイトルは「関釜フェリー就航記念アルバム」。1970年に編纂された非売品だ。当時から在日本大韓民国民団(以下、民団)の活動に関わってきた下関在住の在日コリアン(以下、在日)2世の男性は、「ごく限られた人々に配布されたのでしょう。私も初めて見るものだ」と驚く。

1965年に国交正常化した日韓両国にとって、韓国・釜山との間を往復する関釜フェリーの就航は、新時代の訪れの象徴だった。アルバムの70枚を超える写真からは、当時の興奮がひしひしと伝わってくる。

その中に、山口県を地盤とするふたりの政治家の姿がある。国交正常化の立役者となった元総理の岸信介、そしてその娘婿であり、安倍晋三総理の父でもある晋太郎だ。日韓協力委員会初代会長の岸の名は、アルバム巻末の関係者名簿の筆頭に掲げられている。

岸と晋太郎、晋三は三代にわたり、朝鮮半島、そして在日の人々ときわめて密接な関わりを持ってきた。下関の街を歩くと、その縁の深さを示す手掛かりがいくつもみつかる。

JR下関駅から車で5分。関門海峡に面した所に、室町から江戸時代にかけ日本を訪れた外交使節団「朝鮮通信使」の記念碑が建っている。2001年、地元政財界の有志が建立したもので、碑の裏には晋三の名も刻まれている。「朝鮮通信使上陸俺留之地」と揮ごうした韓国の金鐘泌(キム・ジョンピル)元首相は、岸や晋太郎と親交を結んでいた。

父親が晋太郎の支援者だったという在日2世のパチンコ店経営者は、「金元首相が下関に来たときには、私の父や地元の民団幹部が晋太郎さんといっしょに食事をしていた」と懐かしむ。

下関駅前のコリアンタウン「グリーンモール商店街」には、64年間営業を続ける食堂「アリラン」がある。晋三が常連で、店内には本人が「福」と墨書した色紙や、昭恵夫人といっしょに訪れた際の写真が飾られている。

在日1世の店主、鄭順さんは話す。

「(晋三は)奥さんとふらりとやってきて、ホルモン鍋を食べて行く。偉くなってからは、店がボディーガードであふれたこともあった。最近は忙しいからか姿を見せないけど、本当に気さくでいい人」


韓国情報機関と旧日本軍人脈


1993年までの中選挙区時代、岸は生家のあった山口市を含む旧山口2区を、晋太郎は郷里・油谷町(現長門市)や下関市などからなる旧山口1区を選挙区としていた。

その後、小選挙区比例代表並立制に移行してからも、下関と長門(山口4区)は晋三の地元だ。

下関の地名は、在日韓国・朝鮮人にとって特別な響きを持っている。戦前戦中には関釜連絡船が年間200万人を運び、半島から労働力として送り込まれた人々が、後に在日コミュニティーを築いた。戦後は故郷に帰る人々を送り出す一方、朝鮮総連と民団が凄惨な抗争を繰り広げたこともあった。

現在、下関市に暮らす在日外国人のうち、韓国・朝鮮籍の人は約 2900人。留学生なども含まれる数字だが、大多数が戦前に渡ってきた人とその子孫だ。

下関市の全人口(約27万人)に占める在日の比率は1パーセントで、全国平均(0.4%)の倍以上だ。日本国籍を取得した人とその家族を加えれば、下関の在日人口は万を超える。

そんな土地柄にあって、地元選出の政治家と在日の関係が深まるのは何ら不思議なことではない。

だが、現地を取材する中で改めて見えてきたのは、岸から晋三に至る三代の政治家が、「単なる近所づきあい」ではくくれないほど、在日社会と深い因縁を結んでいる事実だった。

日韓国交正常化からこれまでの間に、韓国経済は世界でも稀に見る高度成長を遂げた。その"元手"となったのが、国交正常化に際して日本が提供した無償3億ドル・有償2億ドルの経済支援であったのは論をまたない。

1961年5月、クーデターで政権を掌握した韓国の朴正熙(パク・チョンヒ)少将(後に大統領)は、1951年に予備会談が開始されて以来、10年以上にわたり難航していた日韓国交正常化交渉を一日も早く妥結させ、日本の賠償金で経済復興を成し遂げることを急務としていた。

交渉打開の糸口を探るため、韓国中央情報部(KCIA)が頼ったのが、海軍特務機関出身の児玉誉士夫や、戦時中に上海で「大陸新報」を発行していた、国策研究会常任幹事の矢次一夫だった。


日韓漁業協定で繁栄した下関


満洲国の元高官だった岸は、そうした人脈の仲介でKCIA幹部の崔英沢(チェ・ヨンテク)と赤坂の料亭で面会。ふたつ返事で協力を約束し、政界の根回しに動いた。

そういった経緯を考えれば、岸は韓国経済にとっての「大恩人」と言えるのかもしれない。

しかしその一方、岸が日韓国交正常化を踏み台に、地元・山口県と韓国にまたがる「王国」を作り上げた事実はあまり語られていない。

ある週末の夜、下関の繁華街・豊前田の通りを歩いた。飲み屋街も人影はまばらで、地元経済の衰勢は覆いようもない。

「昔はこんなんじゃなかった。漁船員や水産関係者が落とすカネだけでもたいへんなものだったし、東京や大阪からの出張客も毎日のように来ていた」(地元の料理店主)

1960年代、下関漁港の水揚げ量は日本一を誇り、地域経済は繁栄をきわめていた。

そのきっかけになったのが、他ならぬ日韓国交正常化だったのだ。

韓国の初代大統領・李承晩は1952年、「海洋主権を守る」として日本海と東シナ海に一方的に軍事境界線(李承晩ライン)を引き、排他的経済水域を設定。ここに入った日本の漁船をことごとく拿捕し、約4000人もの船員を抑留した。その大部分が山口県民であり、岸の元には早期救出を求める陳情が殺到したという。

そして、国交正常化と同時に日韓漁業協定が締結され、李承晩ラインが撤廃されると、下関を母港とする漁船団の漁場は一気に拡大。山口県経済の隆盛を呼んだのだ。地元財界人が言う。

「当時、下関に本社のあった大洋漁業(現マルハニチロホールディングス)は、東大卒の新入社員を取り放題というほど勢いがあった。漁業だけでなく関連産業も潤い、巻き網やウインチの製造で世界のトップを占めた会社もある。それらの業者がことごとく岸さんの応援団になり、もちろん献金もした」


暴力団「東声会」会長・町井久之


岸はまた、町井久之をはじめとする在日の有力者とも人脈を広げていた。

町井は、本名を鄭建永という。1923年、東京に生まれた町井は戦後、在日を中心に1500人の無頼漢を糾合し、暴力団「東声会」会長として名をはせた。政界の黒幕・児玉誉士夫とはとくに親しく、その政界人脈を足掛かりに、日韓国交正常化交渉の水面下で橋渡し役を果たした。

この時、岸と町井は児玉を介して接近。それ以降、岸は町井のパーティーにちょくちょく顔を出すようになり、町井が六本木に巨大な複合ビル「TSK・CCCターミナル」を建てると、主賓として竣工式に招かれている。

町井は愛国者であると同時に、商売にも貪欲だった。国交正常化後、ソウル市地下鉄開発など巨額の日韓ビジネスを差配していた岸は、町井が利権に食い込むための最重要パートナーであり、両者の協力関係は下関にも及んだ。

実は、冒頭で触れた「関釜フェリー就航記念アルバム」は、町井の生前の書棚に所蔵されていたものだ。しかし、巻末に記載された関係者名簿に、彼の名前を見つけることはできない。

「それでも、関釜フェリー就航が町井さんの尽力によるものだったのは間違いありません。昔のこととは言え、暴力団の親分だった町井さんが、岸さんと名前を並べるのははばかられたのでしょう」(前出・パチンコ店経営者)

岸が日韓国交正常化を踏み台に築いた王国と人脈は、彼の秘書官を経て政界に打って出た晋太郎にも受け継がれた。その上、晋太郎は在日とのパイプをさらに太いもにに育てていく。(つづく)

https://www.youtube.com/watch?v=ify2bFmgiiQ


https://www.youtube.com/watch?v=7TjCfGZsICE

(取材・文/ジャーナリスト 李策)

『在日コリアン白書2014』
著者 李 策
出版日2014/06/27


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by kabu_kachan | 2015-07-24 12:46 | 政治 | Comments(0)

自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」

ここで自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」に着目しよう。代表的な清和会系の政治家は、福田赳夫=小泉純一郎=安倍晋三らである。対して経世会系は、田中角栄=竹下登=橋本龍太郎=小渕恵三らである。
両者の違いをきわめて簡単にいうと、清和会は米国の手下、経世会は日本独立やアジア外交重視の人たちである。ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。
清和会は米国に有利な政策を遂行し、その報酬としてCIAからカネをもらい、勢力を伸ばしてきた。大手マスコミは一切報道しないが、岸信介がCIAに雇われたエージェントだったことは、後年になって情報公開された米国務省、米国立公文書記録管理局の資料から明らかになっている。


CIA: America's Secret Warriors
https://www.youtube.com/watch?v=zGc_xk5_kMM

The CIA, U.S. Foreign Policy and Secret Wars: Former Director William Colby (1989)
https://www.youtube.com/watch?v=0QLiVHU9Os4

✡ Zionist Jews, CIA, MI6 & Mossad (ISIS) responsible for Paris false flag murders - New World Order
https://www.youtube.com/watch?v=Ayuse2bZbpI


NOT for the immature! Zionist Antichrist will rule the NWO
https://www.youtube.com/watch?v=oq0_n7ZBX_c


https://www.youtube.com/watch?v=z52YUIX2YeI

一方の経世会は、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとの関係も強化していこうという考え方だ。田中角栄などはまさにその代表である。

両者を比較するには、首相経験者の末路を追うとよい。その差は一目瞭然である。清和会はみな長生きで、政権も安定していた。一方、経世会はこんな具合だ。


田中角栄・・・ロッキード事件で失脚。脳梗塞に倒れる。
竹下登・・・リクルート事件で失脚。変形性脊椎症に倒れる。
橋本龍太郎・・・一億円ヤミ献金事件で政界引退。68歳で死去。
小渕恵三・・・任期半ばで脳梗塞に倒れる。62歳で死去。


政治家なら誰もが金まみれなのは当然だが、金丸信も、鈴木宗男も、小沢一郎も経世会である。これほどわかりやすい例もないだろう。これらの起訴は東京地検特捜部によって行われているが、この特捜部の前身が「隠匿退蔵物資事件特捜部」(米軍占領前に隠した資産などを探し、摘発する部署)であり、地検のキャリアはみなCIA(ユダヤ権力)の教育を受けていることが公式に明らかになっている。
結局のところ米国、つまり<彼ら>の支配を受け入れる者しか、この国では活躍できないようになっている。小泉純一郎は首相時代、米国のポチとして徹底的なまでに日本を売り渡し、徹底的なまでに格差を助長した。安倍晋三首相もその系譜をたどっているにすぎず、保守と呼ぶのもおこがましい。

以上、『99%の人が知らない「この世界の秘密」』(内海聡著)より。

https://www.youtube.com/watch?v=cKcfFwIOFh8

https://www.youtube.com/watch?v=E5eWoa4eBno

https://www.youtube.com/watch?v=WHI28jM1mKg

https://www.youtube.com/watch?v=gKYKAFZmGmY

911テロ捏造の決定的証拠となる二つのビデオ映像

http://kabukachan.exblog.jp/18956860/



★私に言わせれば、自民党「清和会」や東京地検特捜部や日本のマスコミはみな、
米国CIA(ユダヤ権力)の手先である。このことは歴史的に証明されている。

【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M


http://kabukachan.exblog.jp/21669797/

http://kabukachan.exblog.jp/21668690


★マスコミの支配者
http://kabukachan.exblog.jp/21198893

★テレビの支配者
http://kabukachan.exblog.jp/21985348


★代表的な日本の政治家の死を一覧で眺めると、


『清和会に対立した経世会の末路』
 
(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
 
(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰

対米従属派である清和会の政治家と違い、国益を重視して米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとした経世会の政治家は、悉く失脚もしくは殺害の末路を迎えている。
中川昭一の父親である中川一郎氏も、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策し、入浴中、絞殺された。


水間政憲⑥中川大臣は暗殺されたようだ?
https://www.youtube.com/watch?v=jJmYAP13ywU&nohtml5=False


https://www.youtube.com/watch?v=4JCde1fPkLI


★〔改訂版〕ユダヤ米国が世界史上に誇る「三大日本人虐殺」

http://kabukachan.exblog.jp/18798239/

地震波形が削除されている!

図12.東北地方太平洋沖地震と兵庫県南部地震の地震波形
(データ:防災科研K-NET(気仙沼)および気象庁(神戸))

これが⇧ 自然地震の地震波形であろうか?
1~2秒間のずれで、核爆弾による人工地震の地震波形が重なっているように見えないかね?

(画像が削除されない内にコピー保存しといて下さい。)


↑画像の②が核爆弾による人工地震の波形。③が自然地震の波形です。 自然の地震は必ずP波とS波がある。

奴らは、人工地震を起こすのに、核爆弾を1個だけ使ったりはしない。1個だと地震波形でばれるからである。
奴らは必ず複数の核爆弾を使って、自然地震の地震波形のように見せかけるのである。


04
※自然現象でありえない、同時2箇所の震源

「阪神・淡路大震災」の地震の波形データを詳しく分析すると、わずか1秒間のずれで2つ大きな地震が発生していたようであり、これは自然地震ではありえない現象のようです。

そのため、2つの震源地が同特に活動を開始したのは「地中の爆破が2発連続して行なわれたからであり、ベクテル社が明石海峡大橋工事のときに起爆物をあらかじめ埋めておいたからではないか?」という疑惑が出ています。

 ⇩子供でもわかることである。


図1 阪神大震災・神戸海洋気象台NS波(JMA KOBE NS波)


煩悩が 真実の目を 曇らせる

★「煩悩」ってわかりますか。
「こういう事を言ったら、自分にとって得かな損かなって考えること」ですよ。

目先の利益と欲望に捕らわれている状態のこと。

たとえば、テレビと新聞に登場する人たちは、テレビ会社や新聞社からギャラ(出演料)や原稿料、または給料を貰うのである。
その時点ですでに煩悩が発生しているのである。
この煩悩のためにメディアに登場する人たちは、メディアの方針に反することを言えなくなるのである。

私が自由に好きなことを言えるのは、私がどこからもギャラや原稿料を貰っていないからである。

ただし、このブログの会社に反する記事は削除されているが・・・。


★自己紹介(私の出自)

平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

logo
平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。


★平瀬城は、小笠原一族のひとりが平瀬と名乗って城を築いたのが始まりである。

そして小笠原氏というのは清和源氏(清和天皇)の出である。

上記の自民党の派閥・清和会というのは、名前の由来は何なのでしょうか。

まさか清く和する会ということで付けたのですか?

もし、清和源氏の出ということで付けたのなら、

自民党清和会は偽者集団である。

★本家本元は、私(平瀬)の方である。



ここにありますよ。☟







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by kabu_kachan | 2014-07-19 15:09 | 政治 | Comments(9)

小泉と安倍のルーツは朝鮮人である

安倍晋三が、北朝鮮出身の文鮮明の支配する統一教会に祝電を送るのも、安倍晋三のルーツが朝鮮人であることからすれば当然であろう。北朝鮮出身の父親を持つ在日朝鮮人の小泉が、国際ユダヤのエージェントの手先で大和民族を間接支配しながら、日本国を破壊しその富を奪い取る密命を帯びて、国際ユダヤから日本国支配と大和民族の分裂と解体を行なうべく、日本国総理大臣の地位(実質的には、植民地日本を解体・支配する日本総督)を委ねられてから5年が経つが、その賞味期限切れに伴ない、新しく同じく朝鮮半島にその一族のルーツを持つ朝鮮系の岸・安倍一族の売国奴・フリーメーソンを次期植民地日本の新総督に任命しようとしている。またもや、人が良く騙されやすい大和民族は、あの安倍晋三の反北朝鮮の強硬姿勢に騙されて、妻は在日、祖父の岸信介も朝鮮半島生まれのルーツの朝鮮人に、日本国家の命運を託そうとしている。その国際ユダヤに与えられた役割は、反北朝鮮・反中国のポーズで北朝鮮と中国を挑発させて、両者の軍事衝突を引き起こさせて、東亜戦争を引き起こすことである。その安倍晋三の晋総理就任を誰よりも喜んでいるのが、金正日と北朝鮮の日本大使たる朝鮮総連の首脳である。朝鮮総連のトップの「我が同胞の安倍晋三の総理大臣就任は、何より好ましい。」との発言の証言こそが、何よりも「事の真相」を物語っていよう。日本国民と大和民族は、いい加減にこの真実に気付いて、「「ユダヤと北朝鮮」による日本の異民族支配構造」の実態に覚醒して、「尊皇攘夷の国民運動」によって、これらの「日本人を装う非日本人」の排斥と異民族支配の打破に決起すべきだ。

http://www.youtube.com/watch?v=XIDPNyJHh_M


http://www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/152.html


鬼塚英昭氏の著書『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)を読むと、 日本国家の真相は、明治維新で長州藩田布施一味に国家を乗っ取られたということであることが解る。
 長州藩の田布施一味とは、山口県熊毛郡出身の政治家らのことである。
熊毛郡の田布施町を中心にしている。
ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。
大室寅之祐=明治天皇
伊藤博文幸木戸一宮本顕治河上肇難波八助松岡洋右安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。
むろん、岸信介佐藤栄作安倍晋三は、この田布施一味の末裔である。  
小泉前首相の父・純也は、鹿児島の田布施(現在は加世田市金峰町)出身の朝鮮人である。
鹿児島の田布施も山口県の田布施と同じ、朝鮮人部落である。
小泉純也は上京して小泉又次郎というヤクザ(刺青大臣と言われた)の婿養子となって「小泉姓」を名乗り、日本国籍を取得したのだ。
小泉の次に安倍政権、そのいずれもが朝鮮人部落だった田布施の出身であることが偶然であるわけがない。
 ユダヤ国際金融権力は、こういう人間を使って、日本乗っ取りを支援しながら、連中の弱みを握って、思い通りに支配してきたのだ。
ユダヤは徹底的に日本の事情=弱点を探って研究しつくしている。 例えばとして、鬼塚氏は、幕末に英国公使パークスは、外交官アーネスト・サトウを使って日本の被差別部落を調査させている、と言っている。  
『日本のいちばん醜い日』に益田勝実氏の文章が引用されている。

 「天皇様をお作り申したのはわれわれだとは、 明治以前に生まれた長州の老人たちによく聞かされことだったが、 近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったが、天皇の国家はなかった。
尊皇派が考えていた天皇の国家の考えは思想として獲得されたもので、現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。
かれらが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和出来るうちはよいとして、その矛盾が激化すると、…… 激化すると、天皇を取り換えてしまうほかなくなる。
 わが家に空襲で焼けるまであった孝明天皇使用の皿は、おそらくまだ長州と天皇の間がうまくいっていた、蜜月時代にもたらされたものだろう。
奇兵隊挙兵の翌年、1866年(慶応2)の暮れには、孝明天皇は謀殺されてしまった。 もちろん、仕組んだのは江戸幕府ではない。 志士側で、天皇が倒幕の障害になりはじめたからである。 今日では、このことはもう公々然の秘密となっている。
(益田勝実『天皇史の一面』より)」  

益田勝実は長州の国家老一族である。だから田布施の住民を虐げた側というか、支配した(あるいは敵対した)側である。 その子孫である益田勝実が、 「てんのうはん」、つまり、山口県熊毛郡田布施町麻郷(おごう)に生まれ、 孝明天皇の長子睦仁の替え玉となり、 明治天皇となった真相を突いたのだ。

天皇と瀬島龍三と「田布施システム」

http://kabukachan.exblog.jp/22293229/

『日本のいちばん醜い日』では、 「大室寅之助は田布施の生まれ、…… 伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎ノ門事件」を起こした難波八助は一族である。
また宮本顕治(日本共産党)も一族。 そして、木戸幸一も系図に入ってくる。
京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。
そして、大室寅之助の生家の近くに岸信介一族の生家もある。
この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。
また、元外相松岡洋右も岸信介の一族である。 あの終戦内閣の最後内務大臣安倍源基も大室寅之助の生家の近くである。 ……大室寅之助が南朝の末裔であるという説があるが、確たる証拠は私の調べた限りではなに一つない。 むしろ、北朝鮮系の被差別部落民ではないのか、と思っている。」 (「日本のいちばん醜い日」より)


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by kabu_kachan | 2014-06-22 21:52 | 政治 | Comments(3)

小泉純一郎と安倍晋三

★小泉純一郎

父親の純也は、鹿児島加世田の朝鮮部落の出身者といわれる。
日大卒業名簿には、純也の日本名はなく、見知らぬ朝鮮名が書かれているという。 (鹿児島には、秀吉が400年前に連れてきた朝鮮人捕虜や陶工の部落が今でもある。だが、これらの部落に、日韓併合の後に来日した朝鮮人が混在している事実がある。)
父親の純也の母が、朝鮮人だったとする情報がある。(小野寺光一の「政治経済の真実」 )
純也と結婚して、小泉純一郎を産んだ小泉芳江は、上野の朝鮮人女給を祖父又次郎が妾にして産ませた娘だったとする説がある。

離婚した「元妻」、宮本佳代子さんは、エスエス製薬創業者の孫だが、エスエス製薬は、在日企業である。隠れ在日同士の政略結婚だったのではないか?

北朝鮮訪朝時の空白の10分間に「あなたの父親は北朝鮮人だよ」と金正日に言われ たという話が伝わっている。

鹿児島出身の朝鮮人僧侶、池 口恵観が「小泉は俺といとこだ」 と証言している。
小泉の愛人は、赤坂の在日朝鮮人であり、子供も一人いるとの情報あり。
小泉の父、純也は朝鮮人の帰国事業、地上の楽園計画の初代会長であった。

福田赳夫の秘書官として、朝鮮人宗教、統一教会との連絡係。米国では隠れ統一信者とみなされている。
北朝鮮の金正日との会談を実現するために、朝鮮人宗教創価学会に500億円を賄賂として拠出させた。

小泉は朝鮮総連の第20回大会に出席して、挨拶をしている。親子2代、北朝鮮と裏でかかわりのある政治家である。

小泉は、横須賀のヤクザ、稲川会と関係が深いが、稲川は、かくれユダヤ人、ブッシュ一族と資産運用で提携していた。
この繋がりから、米国ユダヤ人の信任を受け、日本の総理に抜擢されたと思われる。

https://www.youtube.com/watch?v=EGddoFxvGgc

https://www.youtube.com/watch?v=WHI28jM1mKg

小泉の行った郵政民営化、靖国参拝等は、全て米国ユダヤ人のための利益誘導であり、ユダヤ人の信託に100%答えたことになる。
小泉はエルサレムの嘆きの壁で、アシュケナージ・ユダヤ人式の礼拝を行い、ユダヤ人に媚を売った。

★郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化の事だったんです。小泉の構造改革とは、日本をユダヤに売り渡すことだったんです。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm

★小泉の郵政民営化の究極の目的は、ユダヤのための日本経済の破壊。国債暴落・恐慌の後に、銀行と企業をユダヤ資本がただ同然で買い漁る。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/minneikanoatogaomoshiroi.htm

★小泉は、ウォール街のユダヤ資本に起用された傀儡政治家。やることなすこと、ロックフェラーのための利益誘導。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/kairaiseijika.htm

★イラク侵略・郵政民営化・日韓日中軋轢は米国経済の破綻を先延ばしにするための計略
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/irashin.htm

★金融ユダヤ人に日本を乗っ取らせるために、小泉は財政赤字を拡大させた。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/nottori.htm

★小泉の靖国参拝の目的は、米国経済崩壊の阻止。中国韓国なんの関係もなし。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa3.htm#06.08.14


★安倍晋三

「田布施」の謎
http://kabukachan.exblog.jp/22263451/

http://kabukachan.exblog.jp/22293229/

2006年10月6日号の週刊朝日には、安倍家に家政婦として40年間勤めた久保ウメさんの証言が書かれている。

安倍晋太郎元外相が、「私は朝鮮人だ」と言ったというのだ。「パパ(安倍元外相)は誰にも言えないことを私には言ってくれた」「(安倍元外相死去直後)入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の物ではないと思った」「頭からつま先までまっすぐに横になっていたが、完全に韓国人の体形だ。

(安倍元外相)自らも『私は朝鮮(人)だ。朝鮮』と言っていたが、この人は朝鮮人だと思った」
朝鮮人宗教、統一教会の合同結婚式に祝電を送り、話題になった。

朝鮮人宗教、統一教会とのパイプ 役となった祖父、岸信介以来、三代続けて、自民党内の統一教会傀儡。

自民党内の朝鮮人宗教統一教会勢力の全面的支持を受け、全議員の70%以上の賛成で次期総理となる。

米国ユダヤ権力に付属するネオコンのユダヤ人と太いパイプがある。
ユダヤ権力の信任を得て、小泉の次の総理とな る。

グリコ森永事件で、朝鮮勢力との関わりが話題になった森永製菓の 社長令嬢と結婚。

夫人は韓流スター狂い。
韓国好きが昂じて、ハングルを習得するにいたったということになっているが、じつは、最初からペラペラだったという確実な裏情報あり。

安倍が深く関与している拉致被害者を救う会の実態は、朝鮮人宗教統一教会と、北朝鮮と覚醒剤取引のある暴力団住吉会である。

安倍のスポンサーは、下関の朝鮮人パチンコ業者である。
安倍が掲げるスローガンである「美しい国」の著述は、朝鮮人宗教、統一教会の初代会長が書いた本の丸写しである。

アメリカ留学時代、KCIAの朴東宣から「岸の孫」として目をつけられ、朝鮮人宗教、統一教会風の洗脳をされた可能性がある。

岸家:毛利元就が陶晴賢と厳島沖で戦い大勝を収めた際、寝返って毛利方についた船の調達人が「ガン」と称する帰化人であったという。

毛利はその功績によって「ガン」を田布施周辺の代官に召したてた。
このガンを岸家の先祖とする説がある。また佐藤栄作は朝鮮人陶工の子孫である14代沈寿官に対して「半島のどの故郷からいつきたかは詳らかには分からないが自分の先祖が朝鮮からわたってきて山口に定着した…」と述べたという。

安倍が親の代から癒着している慧光塾なるカルトは、朝鮮人の団体であるとされる。

★安倍晋三を首相にするとウォール街のユダヤ人が儲かるワケ
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sin_sama.htm

★ウォール街のユダヤ大王様、あなたがこれからでっち上げる極東有事の後は、軍事独裁ユダヤ傀儡政権樹立で、反動分子狩りですか。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/kairai.htm


★〔改訂版〕ユダヤ米国が世界史上に誇る「三大日本人虐殺」

http://kabukachan.exblog.jp/18798239/



★「在日」に支配されている「日本のテレビ」
http://kabukachan.exblog.jp/22551131/





★ちなみに、私の出自(自己紹介)。
上の二人より私の方が日本人として上等でしょw。

平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。






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by kabu_kachan | 2014-06-14 11:51 | 政治 | Comments(5)