カテゴリ:歴史( 50 )

日本人よ、「硫黄島の戦い」を知れ!

日本人諸君、日本のテレビでくだらん架空のドラマを見る暇があったら、「硫黄島の戦い」を見てくれ。これは実録だぜ。

      ☟
1945年(昭和20年)2月19日。

 【硫黄島の戦い】

実録 硫黄島玉砕
https://www.youtube.com/watch?v=wc9Cq5CkUZY

【ケントギルバート】硫黄島の真実!!アメリカ人は硫黄島の戦いで日本人の本当の恐ろしさを知った!!
https://www.youtube.com/watch?v=4aWRsRreWsg

【竹田恒泰】 硫黄島の戦いが占領政策を変えた!
https://www.youtube.com/watch?v=u_9mRmzrEOQ

日本人が心に刻みたい大事なこと ― 硫黄島が教えてくれた
https://www.youtube.com/watch?v=WaTdtBPC3CY

THE BATTLE OF IWO JIMA! - WWII Original U.S Government Military Documentary - 1945
https://www.youtube.com/watch?v=KBuXgQRz3II

Battle of Iwo Jima - Fierce Fighting Footage [Full Resolution]
https://www.youtube.com/watch?v=8rfsRNeiing

Battle of Iwo Jima

http://www.history.com/topics/world-war-ii/world-war-ii-history/videos/battle-iwo-jima

Battle of Iwo Jima US Marines In Heavy Combat WW2 Footage with Sound
https://www.youtube.com/watch?v=rieXqfzBLJk

Iwo Jima
https://www.youtube.com/watch?v=Ifk_h2JArnc

WWll in Colour-Iwo Jima
https://www.youtube.com/watch?v=IDyMgKtPl-c

WWII RARE COLOR FILM IWO JIMA 1 OF 3 MOUNT HOT ROCKS
https://www.youtube.com/watch?v=B9nATGE2y04

Iwo Jima Infantry Company Commander Interviewed-------(WWII, Korea, Vietnam Vet)
https://www.youtube.com/watch?v=cr4JAn9rq8k

Iwo Jima 38 Days of Hell Part one
https://www.youtube.com/watch?v=0ww6qog3fIg

Iwo Jima - 36 Days of Hell: TRUE STORY - EPISODE 2 (War History Documentary)
https://www.youtube.com/watch?v=d9p3B1E28Ts

Iwo Jima 36 Days of Hell part 3
https://www.youtube.com/watch?v=djYGHzSiGME

Iwojima documentary
https://www.youtube.com/watch?v=fVO7NbhhsoI

IWO JIMA
https://www.youtube.com/watch?v=fwmFBQZq9Z0

第5海兵師団; 硫黄島の戦い [昭和20年]
https://www.youtube.com/watch?v=SPd2zY7D7x8




硫黄島の戦い(いおうとうのたたかい、いおうじまのたたかい[注 1]Battle of Iwo Jima, 1945年2月19日 - 1945年3月26日)は、太平洋戦争大東亜戦争)末期に東京都小笠原諸島硫黄島において日本軍アメリカ軍との間で行われた戦いである。アメリカ軍側の作戦名はデタッチメント作戦Operation Detachment)。


概要[編集]

硫黄島遠景(2007年)。

1944年8月、グアムの戦いにおいてグアム島をほぼ制圧し終えたアメリカ軍は、日本本土攻略に向けた次の攻撃予定として、同年12月20日にフィリピンレイテ島(のちのレイテ島の戦い)に上陸、翌1945年2月20日にはルソン島(のちのルソン島の戦い)もしくは3月1日に台湾上陸、との作戦計画を立案したが、台湾か沖縄かはこの時点では決定されていなかった。しかし、アメリカ海軍太平洋艦隊司令部ではすでに1944年9月にレイモンド・スプルーアンスの献策から、台湾攻略は補給能力の限界に達していることと日本本土への影響力行使の観点から、意味がないと判断した。

硫黄島の星条旗』をかたどった合衆国海兵隊戦争記念碑

レイテ沖海戦において、日本海軍は大敗北を喫したため戦闘能力はなくなり、台湾攻略の戦略的な価値が下がったが、アメリカ陸軍ダグラス・マッカーサーは依然として台湾攻略を主張していたため、統合参謀本部で海軍と陸軍は真っ向から対立した。その中、陸軍航空軍ヘンリー・アーノルドがより効果的な日本本土への戦略爆撃が可能になることから硫黄島攻略の意義を唱え、10月2日に硫黄島攻略という基本戦略が40日後の沖縄上陸(のちの沖縄戦)への前提としてアメリカ軍全体の方針となった[2]

これを受けて、1945年2月19日にアメリカ海兵隊の硫黄島強襲が艦載機艦艇の砲撃支援のもと開始された。上陸から約1か月後の3月17日、栗林忠道陸軍大将を最高指揮官とする大日本帝国陸軍バンザイ突撃を禁じ、激しい抵抗を経て、アメリカ軍は同島をほぼ制圧、3月21日、日本の大本営は17日に硫黄島守備隊が玉砕したと発表する。しかしながらその後も残存日本兵からの散発的な遊撃戦は続き、3月26日、栗林忠道大将以下300名余りが最後の総攻撃を敢行し壊滅、これにより日米の組織的戦闘は終結した。

日本軍に増援や救援の具体的な計画は当初よりなく、守備兵力20,933名のうち96%の20,129名が戦死あるいは戦闘中の行方不明となった。一方、アメリカ軍は戦死6,821名・戦傷21,865名の計28,686名の損害を受けた。大東亜戦争(太平洋戦争)後期の上陸戦でのアメリカ軍攻略部隊の損害(戦死・戦傷者数等[注 2]の合計)実数が日本軍を上回った稀有な戦いであり、また、硫黄島上陸後わずか3日間にて対ドイツ戦(西部戦線)における「史上最大の上陸作戦」ことノルマンディー上陸作戦(オーバーロード作戦)における戦死傷者数を上回るなど、フィリピンの戦い (1944-1945年)や沖縄戦とともに第二次世界大戦屈指の最激戦地の一つとして知られる。



アメリカ軍が硫黄島に上陸したのが1945年の2月19日。
栗林忠道中将が自決したのが3月27日。

この2月19日から3月27日の間の3月10日に東京大空襲で10万人の日本人が焼き殺されている。

日本人よ、東京大空襲で10万人の日本人が焼き殺されている姿とそのとき硫黄島では栗林忠道中将率いる日本軍がアメリカ軍と死闘を続けている姿を頭に焼き付けておくんだぜ。

BF1942 "硫黄島攻防戦 ~island of hell~"
https://www.youtube.com/watch?v=jB5REmvw-0M




     日本人必見動画

    ☟
★September 11 -- The New Pearl Harbor (FULL)

https://www.youtube.com/watch?v=8DOnAn_PX6M

    ☟
★9/11: New! Overwhelming EXPLOSIVE Evidence-1500 EXPERTS SPEAK OUT!
https://www.youtube.com/watch?v=S7JCqlF24pI






アメリカのプロパガンダフィルムだが貴重な映像が映っている。
この動画、アメリカ軍がアジアを解放したと言っているぜw。
アメリカ人は解説の中で日本軍が中国で虐殺をやった、フィリピンで虐殺をやった、グアムで虐殺をやったとさり気なく語るのが非常に巧い。

    ☟
★Japan's War in Colour | 2004 Documentary with never seen before films
https://www.youtube.com/watch?v=WJLE2pnN9WY


Smithsonian Channel - Fall of Japan: In Color (2015)
https://www.youtube.com/watch?v=CVGcQKJxVOY


WWII BATTLEGROUND: Japanese Invasion of China 1937-1944 (720p HD)
https://www.youtube.com/watch?v=vduOjI_e-RI


Battle of Manila | 1945 | Liberation of the Philippines by the US Army | Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=j3l6d_o1mxc


上の動画がでたらめプロパガンダフィルムであることを証明しているのが下の動画。

    ☟
★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U

★さくらじ#120 水間政憲がぶっ壊す「WGIP」と「戦前暗黒史観」
https://www.youtube.com/watch?v=V2mDBt24S9w&nohtml5=False



★「ダグラス・マッカーサー」とは何者だったのか?
http://kabukachan.exblog.jp/25902262/


日本人よ、昭和20年を知ってるか!
http://kabukachan.exblog.jp/25515850/


日本人よ、涙せよ!
http://kabukachan.exblog.jp/24939240/


B-29 Superfortress Bombers Over Japan | 1945 | World War 2 Documentary in Color
https://www.youtube.com/watch?v=W-QUIzaDYSs


大東亜戦争(太平洋戦争)とは何だったのか?
http://kabukachan.exblog.jp/24554821/


日露戦争の世界史的意義
http://kabukachan.exblog.jp/19062401/


太平洋戦争の総括
http://kabukachan.exblog.jp/25588907/




最新動画情報

Trump says " CNN is Very Fake News" Trump Holds Press Conference to attack Media!
https://www.youtube.com/watch?v=PNz6eFDZiFk

FULL EVENT: President Donald Trump Rally in Melbourne, Florida 2/18/2017 Trump Florida
https://www.youtube.com/watch?v=M353f0yzOf8

President Trump rally in Florida. Feb 18. 2017. President Trump speech in Florida today
https://www.youtube.com/watch?v=WjtDUuh_oy0

BREAKING NEWS ABOUT TRUMP February 21, 2017
https://www.youtube.com/watch?v=w2dWvO_jhyo


Top 10 AMAZING Facts About JAPAN
https://www.youtube.com/watch?v=fw-S89PZV2g

Top 10 Things You Didn't Know About Japanese Schools
https://www.youtube.com/watch?v=8ikOhbuaNyA&index=2&list=RDg5He3vxpPoU


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by kabu_kachan | 2017-02-18 14:08 | 歴史 | Comments(0)

アメリカとロシアの関係=日本と朝鮮の関係


①アメリカを動かしている裏中枢はロシア系ユダヤ人で占められている。

    ☟
★アメリカのネオコンは元々トロツキスト ロシア系ユダヤ人
https://www.youtube.com/watch?v=fKY7YAYynUU

★「ロシア系ユダヤ人のアメリカ移住」の研究論文(3)
http://kabukachan.exblog.jp/25800918/


★ポグロムとユダヤ人のアメリカ移住
http://kabukachan.exblog.jp/25450166/


★「アメリカのユダヤ人」の研究
http://kabukachan.exblog.jp/25292635/


★アメリカに住んでいる「ロシア系ユダヤ人」
http://kabukachan.exblog.jp/25157464/



★世界の百科事典のカザール(ハザール)人
http://kabukachan.exblog.jp/25167733/



★AMERICA IS NOW FULLY CONTROLLED BY JEWS SAYS CANADIAN RESEARCHER
https://www.youtube.com/watch?v=b7h2R9jK79g


世界を陰で操る支配者の正体(馬渕睦夫氏)
https://www.youtube.com/watch?v=ZBD82yT7JvU



★Who Was King Bulan of Khazaria? Jewish Biography as History Dr. Henry Abramson
https://www.youtube.com/watch?v=_ciK3u4CgW8


★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk


★Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk






東欧ユダヤ人(アシュケナジーユダヤ人)とは、カザール人(ハザール人)とロシア人の混血である。なぜ彼らは自分たちをアシュケナジー(ドイツの)ユダヤ人と呼んだかというと、当時は文明は西から(ドイツから)もたらされたからである。
当時ポーランドは最大のユダヤ人保護国であった。西ヨーロッパや中東や中央アジアから迫害されたユダヤ人たちがポーランドにやって来たのである。その中でも中央アジアとロシアからのユダヤ人の割合が最も多かった。特にドイツからやって来た文明の進んだ少数のユダヤ人たちは東欧ユダヤ人たちに西洋文明を教えたのである。だから東欧ユダヤ人たちはドイツにあこがれて自分たちをアシュケナジーユダヤ人と呼ぶようになったのである。

現在のロシア国内にいたユダヤ人だから、

東欧ユダヤ人(アシュケナジーユダヤ人)
=ロシア系ユダヤ人なのである。

   ☟
★イディッシュ語はドイツ語起源ではない
http://kabukachan.exblog.jp/25184891/





②英語とロシア語は言語学的には親戚関係であり文法構造は同じである。だから米国内には英語とロシア語が堪能な白人たちは腐るほどいる。いわゆる、アメリカとロシアは「裏ではツーカーの仲」なのである。ちなみに、日本語とトルコ語と朝鮮語(韓国語)は文法構造は同じである。
しかし、英語を話す白人たちにとってみれば日本語は猿言語である(ちんぷんかんぷんということである)。


【白人がつくった川柳】
(節をつけて歌うんだぜw)


【日本人 ネットで見てる 猿言語】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本人 日本語だけが 世界なり】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本人 発信能力 まるでなし】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【砂浜の 手足を取られた 蟹みたい】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の 檻の中の 日本猿】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語で いくら書いても 檻の中】 チャン・チャン~チャン・チャン♪
 
【日本語で いくら言っても 檻の中】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の ブログを見てる 猿同士】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の ブログを作って 猿自慢】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本猿 ネットの中で 暇つぶし】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の 檻の中で 猿遊び】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【檻の中 みんなで語る 猿会話】 チャン・チャン~チャン・チャン♪


【ユダヤ人 英語に乗り換え 世界覇者】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

★世界支配とは <ユダヤ化> のことである
http://kabukachan.exblog.jp/24849026/

【白人の ユダヤ教徒が ユダヤ人】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【外人で 日本語学ぶ 者はなし】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【学ぶなら 世界言語の 英語だぜ】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本人 日本語故に 落ち武者だ】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【ニッポンの 運命宿命 ここにあり】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【やっぱりなw 日本猿には わからない】 チャン・チャン!


【ネットが英語(English)を
世界言語にしているんだぜ】
   ☟
   ★スマホの誕生!
Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

★Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

President Donald Trump's Addresses Mike Flynn, Russia, Fake News (Full Press Conference) | NBC News
https://www.youtube.com/watch?v=jE4FuwR5CDU

Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

   ☟
http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video

http://www.nbcnews.com/video


アメリカとロシアは米ソ冷戦時代から対立しているように思うだろ。
それは自分たち白人が世界最大・最強の軍事力をお互いに維持するための猿芝居さw。
軍事力を維持するためには、敵がいるという大義名分が必要なのである。
お互いが敵同士になることによって白人が最強の軍事兵器(核兵器)を保持できるだろ。
日本人みたいな黄色人種に核兵器を持たせたら白人たちはおちおち夜も寝ていられないからね。
バカな日本猿には適当に煽てておいて遊ばせて日本語の檻の中に閉じ込めておけばいいのさ。
白人から見れば、日本語は猿言語そのものだからね。学ぶ価値なんてないんだぜ。日本文化なんて猿文化と同じなんだぜ。いいかげんに気がつけよ。
たとえば、日本のまわりには敵がいる。だから嘘でも日本を守るために米軍が必要だということである。どこの白人が日本猿を守るために命を懸けるかね。アメリカはアメリカの国益を守るためにだけ米軍を動かすんだぜ。
中東ではイスラエルと石油のため。
それじゃぁ、日本の米軍は何のために動くのかね?
ここをよく考えろ。
アメリカの国益のためなら、日本で災害を起こしたり偽旗テロ事件を起こして日本人がたくさん死んでも何ともないんだぜ。

★【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M



日本を含む白人国家以外の国々はみんな米ロ対立芝居に踊らされているのである。


★誤解を恐れずに言えば、アメリカとロシアの関係は日本と朝鮮の関係とよく似ている。

①まず、英語とロシア語の文法構造が同じと言うのは、日本語と朝鮮語(韓国語)の文法構造が同じであるのと似ている。

②ロシアから逃げてきたユダヤ人がアメリカを支配しているのと朝鮮半島から逃げてきた朝鮮人が日本を支配しているのと似ている。

★日本のテレビと新聞の正体(復習)
http://kabukachan.exblog.jp/25001461/

③ロシア人がアメリカをよく知っているのと朝鮮人が日本をよく知っているのは似ている。
すなわち、日本の情報が朝鮮(韓国)に筒抜けであるのとアメリカの情報がロシアに筒抜けであるのと似ている。

③ロシア系ユダヤ人がアメリカのメディア、芸能界に多いのと朝鮮系(韓国系)日本人が日本のメディア、芸能界に多いのが似ている。

★「在日」に支配されている「日本のテレビ」
http://kabukachan.exblog.jp/22551131/

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


④日本国内には朝鮮語(韓国語)がわかる日本人が腐るほどいるのとアメリカ国内にはロシア語がわかるアメリカ人が腐るほどいるのが似ている。(どちらもおおやけに誰も言わないからわからないのである。すなわち公然の秘密なのである)。

⑤ロシア人はロシアがアメリカより文明が遅れていると思うのと朝鮮人(韓国人)が韓国が日本より文明が遅れていると思うのが似ている。だからロシアも韓国も近親国(ロシアならアメリカ、韓国なら日本)からの情報収集を欠かさないのである。

⑥ロシア人とアメリカ人(白人)の顔つきが似ているのと朝鮮人(韓国人)と日本人の顔つきが似ているのが同じである。

⑦ロシアとアメリカの憎悪は朝鮮(韓国)と日本の憎悪と似ている。すなわち、近親憎悪である。

⑧アメリカにいるロシア系ユダヤ人は自分がロシアから来たことを隠すか言いたがらない。日本にいる朝鮮系日本人は自分が朝鮮半島から来たことを隠すか言いたがらない。

⑨「日本の社会にはかなりの数の朝鮮系日本人がいるが誰もわからない」のと「アメリカの社会にはかなりの数の白人のユダヤ人がいるが誰もわからない」のとが似ている。




最新動画情報


President Donald Trump Full Press Conference - Addresses Ties to Russia, Leaks, and "Fake News" 2/16
https://www.youtube.com/watch?v=jL3yF9wYR3U


Trump Full Press Conference (2/16/17) | ABC News
https://www.youtube.com/watch?v=W5FRUM-AK9k




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by kabu_kachan | 2017-02-17 05:33 | 歴史 | Comments(0)

中国人とユダヤ人の大嘘 <南京大虐殺>

嘘が陳列される現代史

  学者の群れには正直な人物と不誠実な奴が混じっているから厄介だ。自然科学なら捏造は御法度だから、意図的に誤魔化す者は滅多にいない。しかし、人文系の学術界には怪しい人物がいっぱいだ。特に、歴史学会は真実の追究より、特定のイデオロギーを拡散する宣伝機関と化している。歴史を扱った学術書といえども、書かれていることが本当とは限らない。イエロー・ペーパーとかダブロイド紙なら、人々は疑惑の目を以て話半分という態度を取るだろうが、アカデミックな体裁の本だと内容を丸呑みにする危険性がある。保守派の日本人なら、このことを痛いほどよく分かるはずだ。

Iris Chang 3(左 / アイリス・チャン)
  今では所謂「南京大虐殺」を信じている者は殆どいないだろう。あの火付け役の朝日新聞や共産党だって、日本軍による支那人30万人大虐殺を口にすることが出来ない。しかし、歐米ではこの嘘が未だに罷り通っている。というのも、歴史家のみならず我が国の外務省だって正式に否定していないから、日本軍が南京で大勢の支那人を殺戮したことになっているたのだ。とりわけ、米国で支那人のアイリス・チャンが『レイプ・オブ・南京』を出版した事が大きく響いている。この捏造本を徹底的に糾弾することが、祖国の名誉を守る日本政府の優先課題だ。日本国民を代表する政府が、たった一冊の偽書を放置したがために、在米邦人が肩身の狭い思いをする事になったのである。アイリス・チャンが北京政府に操られた道具であったことは明らかだったのに、我が国の外交官は出世の案件にならぬから、とだんまりを決め込んでいたし、その官僚を監督する政治家も、金と票にならぬことだから放って置いた。結局、国家の名誉など二の次三の次、ボロ切れより価値が無かったのである。他人の尻を拭くのが一番嫌いな議員と役人にとったら、祖先の名誉なんかより便座除菌クリーナーのほうがよっぽど有り難い。

  支那系アメリカ人アイリス・チャンの害毒は、無知なジャーナリストや左翼学者のみならず、保守派知識人にまで浸透していた。例えば、保守派の重鎮を自任するジョージ・ウィル(George Will)は、以前ABCの政治番組「ディス・ウィーク」で日本軍は南京で虐殺(atrocity)を行った、と述べたことがある。また、ウィル氏とは違って体制派に与しない、独立不羈の保守派知識人パトリック・ブキャナン(Patrick Buchanan)も、南京大虐殺を信じていたのだ。彼は著書『超大国の自殺(Suicide of A Superpower)』の中で、民族間の激しい殺し合いについて述べていた。

  アジアにおける日本の戦争は人種戦争だった。南京で日本の兵士は銃剣で、スポーツとして乳児を、訓練として母親や父親を突き刺した。朝鮮の少女や女性は日本軍のために性奴隷として徴集された。(『超大国の自殺』 幻冬舎 2012年 p.364)

  ブキャナンは決してCNNとかABCが雇う左翼ジャーナリストではない。彼は米国の知識人社会でも異端に属する正統派の保守主義者(paleo-conservative/旧来の保守派)で、ユダヤ人のネオコン(neo-conservative/新保守主義)とは一線を画すどころか水と油の関係にある。したがって、ブキャナンには日本に関する悪意は無い。彼が日本を非難する文章を挿入したのは、おそらくアイリス・チャンの本を参考にしたか、彼女の記事を読んだからだろう。保守派論客として知られるブキャナンが、あえて日本を誹謗する理由はどこにもない。(著書の中でどの本からの引用なのをか明確にしていないから、スキャンダラス記事として彼の記憶に残っていたのだろう。)

George Will 2Patrick Buchanan 2Susan Brownmiller 1







(左: ジョージ・ウィル / 中央: パトリック・ブキャナン / 右: スーザン・ブラウンミラー)

  アメリカ人の中でも正常なブキャナンでさえ、このように支那人の嘘に嵌まってしまうのだから、他の知識人が日本史の捏造に感染しても不思議ではない。戦争における強姦・暴行を専門に研究するスーザン・ブラウンミラー(Susan Brownmiller)も、皇軍による南京での凌辱事件に触れていた。彼女はユダヤ系アメリカ人のジャーナリストで、しかもフェミニストの左翼系知識人だから、書く内容は容易に想像がつく。こんな素性だからバリバリのリベラル派で、彼女が参考にした文書というのは、南京国際救援委員会(Nanking International Relief Committee)が作成した『南京地区に於ける戦禍(War Damage in Nanking Area)』と『国際軍事裁判速記録(International Military Tribunal fpr the Far East)』である。その中からブラウンミラーは幾つかのショッキングな証言を引用していた。例えば、アメリカ人宣教師のジェイムズ・マッカラムが書いた日記を紹介している。

  私はいまだかつて、このような残虐行為は聞いたことも、読んだこともりません。強姦 ! 強姦! 強姦! 一晩に少なくとも1000件は起こると推定され、日中にも多くの事件があるのです。しかも抵抗・・・・すれば銃剣で突き刺すか、小銃で射殺するのです。詳しく報告しようと思えば、一日数百件はたやすい。(『レイプ・踏みにじられた意思』勁草書房 2000年 p.68)

  保守派の日本人なら、こうした軍事法廷で被告人側弁護士による反対尋問が行われなかったことを知っているが、日本に関して無知なアメリカ人学者だとそのまま鵜呑みにしてしまうのだ。歐米の裁判で重要な要素が抜け落ちていたなど夢にも思わない研究者だと、まっとうな宣誓証言であると信じてしまうケースがある。このマッカラム師は直接事件を目撃したわけではなく、単なる伝聞であることは明らかだが、日本兵は野蛮人という先入観を持つ歐米の歴史家には、西歐人の証言は真実に聞こえてしまうのだ。それに、ただでさえ左翼が主流の歴史学会で、わざわざ戦争犯罪国の弁護を買って出る学者はいないだろう。正式な報告書が作成されたのだから、その内容を吟味する必要はないのだ。

  もっと厄介なのは、嘘をつくことが日常となっている支那人が証人席に坐っていたことだ。歐米の学者は米国による裁判なので、民族や人種が違っていても、宣誓して証言する目撃者は皆、本当にあった事を話していると信じてしまう。まさか、堂々と嘘をつくとは思っていないのだ。金陵大学(現在の南京大学)の陳瑞芳は、次の様な供述書を提出していた。日本兵は安全地区に逃げ込んできた女性たちを追って、大学の校庭に闖入(ちんにゅう)し、支那兵の捜索だと偽っていました、というのだ。1937年12月17日、日本兵は群れを成して構内に入り、若い女性11人を連れ去った。そのうち9名は恐ろしい強姦と凌辱に晒された後、かろうじて逃げ帰ってきたが、その他2名の娘たちについては、それ以上聞かれなかったという。これって、もしかしたら支那人に拉致され、輪姦された話を日本兵の仕業にすり替えているんじゃないか? 事実、裁判では似たような証言が多かったという。

Nanking 1(左/南京に入城する皇軍)
  支那人は都合良く話を作るから信用できない。彼らの「証言」によると、日本兵は娘たちを堂々と攫うし、誘拐された女性は、昼間だと洗濯をさせられ、夜には性的サービスを強要されたという。部隊の娯楽と称して、セックス・ショーをやらされた女性もいたそうだ。また、こうした野蛮な日本兵は、ある父親に銃剣を突きつけ、彼の目の前で娘を強姦したんだって。さらに驚愕すべき犯罪があった。日本兵は攫ってきた女を輪姦すると、被害者女性の陰部に棒を突き刺したり、首を切り落と蛮行を加えたそうだ。(上掲書 p.69) あぁ~あ、出たよ支那人の十八番(おはこ)が。白人を目の前にして、自分の利益を計算した支那人どもが、口を揃えて「うぅっっう ! あぁぁっっ!! 東洋鬼(トンヤンクイ)が私たちを強姦したアルヨ !!」と涙ながらに訴えたんだろう。まったく、支那人といい朝鮮人といい、どいつもこいつも、平気な顔して嘘をつけるんだから、アカデミー賞に「嘘つき部門」があったら、全部受賞できるだろう。だいたいさぁ、日本人が娘たちの膣に棒を突き刺したり、斬首刑にするわけないだろう。これは支那名物、匪賊の蛮行だ。昔からある支那人特有の残虐行為である。日本人なら直ぐ察しがつくけど、アジア史に無知な西歐人だと、まったく気づかない。

  日本人なら何度も耳にしているから、支那人の証言なんて馬鹿らしくて聞けないけど、歐米の読者には新鮮なことだから、どんな嘘が『レイプ・オブ・南京』に記載されているのか、デタラメの幾つかを紹介してみよう。陳賈という支那人の証言はとんでもないものだった。彼女は母親と弟夫婦、彼らの5歳と2歳なる子供、そして彼女自身の子供二人と共に避難所へと向かっていたそうだ。南京市の老王府という場所にさしかかったところ、12名の日本兵に遭遇し、彼らは刀を持っていたので、そのうちの一人が義妹を捕まえ、亭主と子供の前で殺してしまった。彼女の弟は妻を守ろうとして殺され、子供たちは母親が強姦されている間中、泣いていたという理由で殺されてしまったそうだ。彼女の母親も刺されて12日後に亡くなってしまう。地面に倒れていた彼女は、二人の子供を連れて逃げ延びたという。そして、彼女は難民収容所へ行く途中に、一般市民の死体を数多く見たそうだ。死体となった女性は服をまくり上げられ、強姦されたような跡があったらしい。彼女はそうした死亡女性を20体ほど見たという。(上掲書 p.70) さ~すが支那人。見てきたような嘘をつく。本当に殺人をやらかしたのが日本兵なのか? 支那人の便衣兵じゃないのか? 何の物的証拠も無い、ただの目撃証言なんだから、いくらでも嘘を盛り込むことが出来る。殺害された家族の遺体だって、検死が行われた訳じゃないし、その遺体すらどこにあるのか分からない。しかし、こうも具体的に話されると、歐米人は完全に騙されてしまう。支那人恐るべし。

  大人が嘘つきなのは分かるが、子供まで嘘の名人なんだから、支那人は根っからの悪人だ。15歳の王潘という少女は、こう述べていた。1937年12月13日、日本軍が南京市内に侵入した時、彼女は父親と姉に連れられて、既に難民地区に移っていたという。そこには五百人ほどの女性が避難していたが、日本兵は女漁りをするため、ここへ度々現れていたそうだ。ある夜、一人の女性が中庭で強姦され、その叫び声が一晩中響き渡っていたが、日本兵が立ち去ったあと、彼女の姿は消えていたという。その後、二回ほど日本兵が乗ったトラックがやって来て、女たちを連れ去ると、彼女たちは二度と戻ってこなかったそうだ。ただ一人だけ、逃げ延びてきた女性がいたらしく、彼女の話によれば、拉致された女性はことごとく輪姦されたという。なかには犯された後、陰部に雑草を詰め込まれた者がいたらしく、それが原因で死亡したそうだ。(どんな草を詰め込まれたら、死ぬのか分からない。そもそも猛毒の草って何だ? ) 王潘は隠れていたので、日本兵に捕まらなかったという。こうした少女の悲痛な証言なら、普通の歐米人はコロっと騙されてしまう。まさか、被害者を目撃した少女が嘘をつくとは思っていないからだ。第一、その強姦魔が日本兵だという事をどうやって証明できるのか? 支那人が攫っていった事だって考えられるのに、反対尋問が無かったから一方的な話で終わっていたのだろう。こんなインチキ裁判でも、立派な報告書が出来上がると、証言は総て「真実」になってしまうのだ。

  被害者女性に同情するブラウンミラーは、何度も「こうした事件はほんの一例に過ぎない」と強調する。報告書は信じられない話で満ちていた。例えば、12月14日、数名の日本兵はアメリカ人宣教師グレース・バウワー嬢の家に押し入り、内側に毛皮を貼った手袋を奪い、テーブルの上にあった牛乳を飲み干し、手に砂糖を掬い上げて持ち去ったそうだ。これって、支那人じゃないのか? 恐怖に怯えたアメリカ人だと、日本人と支那人の区別がつかない場合だってある。東京裁判では約二万件強姦が発生したと述べられているのだ。日本兵は南京を陥落させた時、強姦、放火、殺人をやりまくったことになっている。でも、アメリカ人がこんな非道を信じてしまうのも無理はない。世界史を繙けば、征服民族が敗れた民族の財産を奪い、子供や老人でも殺しまくるのは普通である。征服した土地の女は兵卒達の「ボーナス」で、いくらでも強姦してよいし、奴隷にして持ち帰っても文句は出ない。だから、残虐行為が当り前の歐米人にしたら、南京を征服した日本軍が、定番の掠奪殺人を犯しても不思議ではないのだ。まさか、敵地を陥落させて強姦もせず、整然と治安維持に務めたなんて考えられない。松井石根(まつい・いわね)大将や日本兵から見れば当然のことでも、野蛮が常識の外国人からしたら異常なことである。ブラウンミラーは「南京大虐殺」を心から信じているようで、「もし東京裁判という戦争犯罪を裁く法廷がなかったら、南京事件の全貌を信じるものなど一人もなかったにちがいない」と述べている。(上掲書 p.73)

アメリカ左翼に蔓延る反日史観

  日本に対する誹謗中傷の火種は、日本人が起こしている場合が多い。昭和46年、国家を相手に教科書検定違法訴訟を起こして有名になった家永三郎が、既に外国に向けて害悪を垂れ流していたのである。東京教育大学で教鞭を執っていた家永は、「憲法問題研究会」に所属するなど、極左教授丸出しの反日主義者であったが、戦前は天皇陛下にも進講するなど、皇室尊崇の念を持つ保守的な学者であった。ところが、敗戦を機に、戦前の軍国主義を反省するとかの口実で、共産党や進歩的マスコミの御用学者に成り下がった。よくいる典型的な変節漢である。こんな家永は『大平洋戦争』を執筆し、この本は英訳されて、米国の大学図書館に置かれるようになった。(The Pacific War : World War II and the Japanese, 1931-1945, New York, 1978) 日本語が読めないアメリカ人の学者が、日本史に言及しようとすれば、必ず英訳された学術書を手にする。しかも、家永は有名大学の教授であったから、外国人の研究者は本当の事が書いてあると信じてしまう。しかし、ちょっと教養のある日本人なら、家永の左翼贔屓を知っているから、どのページを捲っても、眉に唾をつけて疑うのが普通だ。

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(左: 家永三郎 / 中央: アーサー・シュレージンガー / 右: ケネディー大統領とシュレージンガー)

  家永のことを何も知らないアメリカ人の中に、あのアーサー・シュレージンガー,Jr.(Arthur Schlesinger, Jr.)博士がいた。彼は同じハーバード大学出身のジョン・F・ケネディー大統領と親しく、『ケネディーの千日』という伝記も書いている。シュレージンガーはユダヤ人という出自に触れることを嫌っていたが、その思想は根本的にリベラルで、米国と日本の左翼知識人に受け容れやすいものだった。このシュレージンガーは自著の中で家永の『太平洋戦争』を取り上げ、家永を英雄のように扱い、「日本の人々に赤裸々な真実を示そうと努めた時、公的な被害を受けた」と紹介しているのだ。(『アメリカの分裂』 都留重人訳 岩波書店 1992年 p.54) こんな言い方をすれば、家永は真実を暴露したために、邪悪な国粋主義者や右翼勢力から迫害を受けたと勘違いされてしまうじゃないか。だが、日本の事情をちょいと聞きかじったアメリカ人が、裏を取らずに述べてしまうのは仕方がない。本来、日本の国益を考えるべき日本政府や保守派の学者が、歐米人向けに英語の書物を出版しないのが悪いのだ。米国の図書館にある僅かな日本史関係の本は、大抵、反日思想の日本人左翼か、日本に対して厳しい見方をする日系米国人によるもので、まともな学者の本はまず無いと言っていい。

  シュレージンガーも著書の中で「南京虐殺事件」に触れており、ヒトラーやスターリンによる虐殺と同じ項目にしているのだ。このユダヤ人学者は、日本人が学校用教科書の中で、子供たちに朝鮮併合や支那侵略を「恩恵」と教えており、その頑迷固陋さがソウルや北京からの公式抗議を招く結果となった、と説明している。(上掲書 pp.53-54) 日本の若者は、自分の祖国が戦争を引き起こした原因ではなく、その被害者であると教え込まれている、とシュレージンガーは述べていた。アメリカ人の左翼系学者は実務に疎いからしょうがないけど、あの乞食の群れが住む朝鮮を一人前の国したんだから、日本の統治は前代未聞の偉業であることは明らかだ。シュレージンガーのような学者は、日本統治前の朝鮮と統治後の朝鮮を比較するという発想が無い。せめてインフラ整備の知識くらいは持っていてもらいたいものだ。文系学者って建設や流通、製造に関する実務的知識に欠けているから困る。やはり、研究室と図書館だけの生活だから、肉体を使った労働とか従業員を背負った経営を分かっていないのだ。

  シュレージンガーの本を読んだアメリカ人は、日本が国家ぐるみで歴史を歪曲している、と思うだろう。彼のような左翼学者は、日本人が侵略戦争を「聖戦」にしていると思い込みやすい。シュレージンガーは日本政府が国粋主義を以て歴史を書き換えていると思っていたようだが、実際は逆で、国益を損ねる方向で書き換えが為されていたのだ。日本の学校教科書は共産党系の執筆者によって書かれているので、積極的に日本を侵掠者にして断罪しているのである。驚くことに、日本兵が“犯した”残虐行為を隠蔽しているのではなく、“犯してもいない”蛮行を記述しているんだから、シュレージンガーが誤解しても不思議ではない。彼は日本人が歴史を歪曲したから、朝鮮人や支那人が抗議したと思っていたのだ。まさか、日本人が彼らの嘘を承認しないから騒いでいたとは想像できなかったのである。

  シュレージンガーのような「リベラル派」の歴史家は、こぞってフランクリン・D・ローズヴェルトを賞讃しているから、どうしても枢軸国側の日本が悪党でなければ都合が悪いのだろう。邪悪なナチ・ドイツと同盟を組む日本は、世界征服を目論む悪の帝国で、ローズヴェルト大統領は東西の悪魔に敢然と立ち向かった英雄なのだ。だから、米国に助けてもらったユダヤ人としては、ヒーローになった大統領を批判する事はどうしてもできない。この偉人が赤い社会主義者で、スターリンの良き仲間であったとは言いたくないのだ。アメリカの歴史学会は認めたくないことだが、当時のアメリカ政府にはソ連シンパが溢れんばかりに存在し、ソ連の工作員や協力者も紛れ込んでいた。シュレージンガーのようなユダヤ人は、同類のユダヤ人左翼を批判するような研究はしたくないのだろう。例えば、ソ連のスパイとして知られているハリー・デクスター・ホワイトは、ロシア出身のユダヤ系アメリカ人であったから、ユダヤ系移民のイメージが悪くなってしまうのを恐れている。だが、最近ではヴェノナ文書が公開されたことにより、反米的ユダヤ人が多数存在したことがバレてしまった。日本人なら、占領軍にはびこっていた「ニューディーラー」、特にユダヤ系の軍官僚を見れば容易に理解できるだろう。だが、米国の歴史家は意図的に触れようとはしなかった。つまり、それくらい米国の歴史学会も左翼に占領されているということだ。

  とにかく、アメリカの知識人に何を言っても始まらない。そもそも、彼らには日本への関心がないのだ。アメリカの知識人にとって、日本は異星人が住む国とちっとも変わらないのである。地理的に遠いだけでなく、言語や文化が余りにも違うのだ。日本語は難解で、暗号の塊みたいなものである。日本語を専攻した学者や学生でさえ、日本語を読むことが出来る者は限られている。日本人の学生だって、戦前に出版された正漢字と歴史的仮名遣いで書かれた本を理解するのは難しいんだから、ヨーロッパ人やアメリカ人となれば尚更だ。アメリカ人には信じがたいことだが、明治の知識人が書いた恋文でさえ読めない日本人がいる。日本語はゲルマン語と文法が違うだけでない。表意文字の複雑な漢字が古典の知識と相まって、表音文字の中にちりばめられており、さらに仮名遣いまでが時代によって変化しているのだ。いくら日本文化が好きなアメリカ人だって嫌になってくる。だから、保守派のブキャナンが日本の事情に疎いことや、日本を誹謗する捏造史に引っ掛かっても無理はない。こうした事情が理解できれば、アイリス・チャンの偽書『レイプ・オブ・南京』が如何に有害か、が分かるだろう。こんな捏造書が各図書館にたくさん所蔵され、訂正されぬまま大学生や一般人に読まれているのだ。

Alexandra Harney 1Natalie Emmons 1Natalie Emmons 2








(左: アリクサンドラ・ハーニー / 中央: 歌手のナタリー・エモンズ / 右: トリバゴのCMに出演したナタリー)

  本来なら、日本政府が裏からアメリカ人の歴史家を雇って、アイリス・チャンに対する反論本や、真実を語る学術書を書かせて、彼女の毒を中和させておくべきだった。ただし、日本人が書くと反論本の信用性が低下するから、ある程度有名なアメリカ人の大学教授か、シンクタンクの白人研究者を選ぶのが良い。それが駄目なら、西歐系の若手研究者に資金を渡し、支那人の嘘を暴露するような学術書を書いてもらうことだ。そうして、日本政府がその新進気鋭の学者をメディアにたくさん登場させ、有名人に祭り上げてしまえばいい。贅沢を言えば、なるべく美人で若い白人女性が良い。一般人というのは、まず外見で判断するから、テレビの視聴者は美人なら喜んで耳を傾けるし、最後まで彼女の話を聴いてくれるものだ。それに、マスコミだって綺麗な学者だと、こぞって出演依頼をしてくるから、日本側の苦労が軽減されるだろう。日本政府は語学が得意な美人学生の青田刈りを検討してもいいのではないか。もっと言えば、外務省に命じて保守的な家庭で育った若者を有名大学に合格させ、日本のエージェントにできれば理想的だ。奨学金を与えて餌付けした者を日本専門家に仕立てることくらい当然である。それが無理なら、中谷元・元防衛大臣のところで働いていたアレクサンドラ・ハーニー(Alexandra Harney)のような、日本語を喋る知的な女性をスカウトしたっていい。彼女は『中国貧困絶望工場』を出版していたから、ご存じの方も多いだろう。また、トリバゴのCMに出ていた日本語の上手な歌手ナタリー・エモンズ(Natalie Emmons)みたいな素人娘でもいい。学校秀才の官僚だと、下らない理窟ばかり並べるから、アメリカ人の庶民はあくびが出てしまい、日本の主張が無視されてしまう虞(おそれ)がある。素人娘だと心配する日本人もいるだろうが、宣伝のプロを雇って外務省できちんと調教し、日本の代理人に育てればいいのだ。

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(左: アビー・マーティン / 中央: ローラ・イングラム / 右: アン・コールター)

  日本の政治家や外務省は、国家試験に合格した者ばかりを重要視するが、対外工作や大衆操作には、第一印象の良い美男美女を用いるのが一番だ。外国の大衆は、腐った魚みたいな顔をした外務官僚の話なんか、絶対に聞こうとしないし、マスメディアだって取り上げない。この点、ロシア人は日本人よりも賢く、世論操作に長けている。例えば、ロシアの宣伝機関であるRTテレビでは、アビー・マーティン(Abby Martin)という魅力的なアメリカ人女性キャスターを採用している。RTは米国の左翼メディアが扱わない、あるいは意図的に避けている話題を取り上げ、アメリカ人視聴者を惹きつけている。しかも、番組中にマーティン氏の美脚をさりげなく映して、視聴者の関心を高めようとしていたのだ。ロシア人って本当に狡賢い。我が国も日本の尖兵となるアメリカ人の美女を発掘して養成すべきだ。アイヴィーリーグのみならず、全米の大学にスカウトマンを送り込んで、保守的思考と品格を備えた女子学生を引き抜くことだ。大金をかけて日本への知識を学ばせ、テレビ局に売り込んで有名学者やコメンテーターに仕込めばよい。アン・コールター(Ann Coulter)やローラ・イングラム(Laura Ingraham)みたいな、左翼を遠慮無く攻撃する保守派のオピニオン・リーダーにして、必要なときだけ“ちらり”と日本を掩護させればいいのだ。いつも日本の擁護をさせると、日本の手先と評されるので、普段は米国の政治にだけ発言させておくのがいい。日本政府は国益のためにあらゆる手段を講じるべきなのに、無能な外務官僚ばかりに公金を使うんだから、税金を払っている国民は馬鹿みたいだ。

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(左: 栗山尚一 / 斉藤邦彦 / 柳井俊二 / 右: 加藤良三)

  まったく、日本政府は全く世論操作が下手である。米国には資金不足に悩む貧乏学者がたくさんいて、大金をちらつかせれば喜んで飛びつくのに、法外な料金をむしり取るロビーストばかりに税金を使っている。もっと、草の根から米国の庶民を洗脳すべきなのだ。それには、現地のアメリカ人を買収して、日本のエージェントに仕立て上げる事が有効である。外務省の役人が購入する高級ワインやインテリリア家具を節約すれば、1億円くらい軽く捻出できるんじゃないか。碌でなしの無能外交官に何億円も使っているのは馬鹿らしい。我々は歴代の駐米大使を思い出してみるべきだ。見るからに情けない栗山尚一、齋藤邦彦、柳井俊二、加藤良三などは、アイリス・チャンや支那人、朝鮮人の言い掛かりに対して何をしたのか? せいぜい、テレビ番組に出演し、「日本政府は謝っていまぁ~す ! 赦(ゆる)してくださいよぉ~」と弁解するだけだった。戦場で散華した我が軍の将兵のことなんか、これっぽちも考えていなかった。ひたすら、自分の経歴に傷がつかないよう、米国の左翼勢力と支那人、朝鮮人の団体に謝罪するだけで、国益を考えたことはないのだ。そもそも、外務大臣が愛国的じゃないんだから、その手下の駐米大使らが国益軽視でもおかしくはない。日本国民は国益増進の為に、政治プロパガンダを検討すべきだ。日本国内だけで南京事件を片付けても、本当の意味で解決したことにはならない。日本にとって重要な歐米諸国で鎮火させることが重要なのだ。

  次回は、インドにおけるイギリス人の残虐行為について述べてみたい。



http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68580844.html





★20世紀最大の大嘘 < 南京大虐殺 >
http://kabukachan.exblog.jp/25572311/

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by kabu_kachan | 2016-12-14 00:22 | 歴史 | Comments(0)

<真珠湾攻撃と911>(パールハーバー と ニューパールハーバー)

【真珠湾攻撃と911】

Pearl Harbor(パールハーバー) と
New Pearl Harbor(ニューパールハーバー)の違い。


★パールハーバー(Pearl Harbor)とは

1941年12月8日(日本時間)。
日本海軍はハワイの真珠湾に浮かぶアメリカ海軍の軍艦を空爆して沈めた。宣戦布告前だったためルーズベルトはこれを卑怯な騙し討ちだとして「リメンバー・パールハーバー」と言って全米国民に日本と戦うように仕向けた。
このルーズベルトの「リメンバー・パールハーバー」のパールハーバーのことである。


Franklin Delano Roosevelt - Pearl Harbor Address
https://www.youtube.com/watch?v=3VqQAf74fsE


FDR DECLARES WAR (12/8/41) - Franklin Delano Roosevelt , WWII , Infamy Speech , 24400
https://www.youtube.com/watch?v=YhtuMrMVJDk


Franklin D Roosevelt - Dec. 8, 1941 "Day of Infamy" Speech (Full Speech)
https://www.youtube.com/watch?v=5eml6lxlmjY






★ニュー・パールハーバー(New Pearl Harbor)とは


ルーズベルトは日本軍が真珠湾を攻撃することを暗号解読で事前に知っていながら放置していたのである。なぜなら、ルーズベルトは大統領になる前の選挙公約で米国民を戦場に送らないと言っていたからである。

すなわち、ルーズベルトが真珠湾が攻撃されることを事前に知っていながら放置したことと911テロ事件でブッシュがテロが起きることを事前に知っていながら(実際はテロの捏造だが)、放置していたことと同じだとしてこの911テロ事件をニュー・パールハーバーと呼ぶのである。

George W. Bush The Night of 9-11-01
https://www.youtube.com/watch?v=XbqCquDl4k4




【恐怖】911は陰謀
https://www.youtube.com/watch?v=_v4XQGdaLUM


【9.11の真実】『新・霊界物語 十六話』~NWOを阻止せよ~
https://www.youtube.com/watch?v=rSGY1d6ggM8&index=18&list=PLTEQ4LklraVRq1fq3xbolEhHFm4lhBYVM





★下👇の動画の後半に注目せよ!(最高の動画の一つだぜw!)

崩壊したWTCの地下で12月になっても高温の状態が続いていたと言っている。ジェット燃料の燃焼による崩壊では有り得ないことである。

★911テロは100%捏造である
http://kabukachan.exblog.jp/19156240/

(東大出の諸君、猿みたいな顔して見るんじゃないぜw!)

     ☟
★September 11 -- The New Pearl Harbor (FULL)
https://www.youtube.com/watch?v=8DOnAn_PX6M


視聴者の感想より。

This documentary is brilliant! To me it's the best on 911.



Great documentary!!! There could have been a couple more hours worth of information surrounding the insiders involved. Watched it in parts over a few days so correct me if I'm wrong but I didn't see anything on...FBI Agent John O'Neil, Col Anthony Shafer and Abel Danger, Urban Moving Systems ran by Dominic Suter an Israeli Agent, who disappeared after being questioned by Authorities within days of the event also could have been the company moving explosives into the Towers. The Israeli artists, dancing Jews, all detained then deported with no explanation. Understandable why there were no names or agendas becasue when you travel this road, it is based on a lot of speculation so great job sticking with the visible evidence which in my mind is overwhelming that 911 was in fact the biggest deception ever played on the people and it's undeniable cover up from top to bottom. Those debunkers are not even experts in every field so their credibility is nothing, most of their reasoning is lame at best. How can Popular Mechanics even comment on the hijackers and other non mechanical related materials? NIST and Popular Mechanics should be ashamed of themselves, what a slap in the face to all victims, rescuers, and their families.....



Why has this only had 308,000 views? The whole world has to see this.



ここで一句。

東大出 英語が分からず 猿のまま

日本語の 訳だけ読んで 猿わかり

日本語の 情報集めて 猿知識

    ☟
Pearl Harbor & F.D.R. Conspiracy
https://www.youtube.com/watch?v=qR8Oe3mDF0s

Did FDR Know in Advance or Provoke the Attack on Pearl Harbor? Did He Trust Stalin? (2001)
https://www.youtube.com/watch?v=GOmJyvpcKaI


1942年2月にワシントンD.Cでの特別な集まりで、フーヴァー長官が次のように話した。
  • 1941年9月に極東の秘密情報部員および香港かシンガポールのイギリス人ビジネスマンから「日本がパールハーバーか、フィリピンのクラークフィールドを攻撃する予定である」と警告を受けた。ビジネスマンらは、この話を東京にいるアメリカ政府代表者から聞き、政府代表者は日本人の友人から聞いたという。攻撃の危険を感じたフーヴァーはこのことを、キンメルやショートに知らせるべきだと進言したが、大統領はそれを拒絶して「誰にも言うな」と話した。大統領特別顧問のハリー・ホプキンスノックス海軍長官はこの件を知っていたようだ。マーシャル将軍も知っていたかもしれない。
  • その後も警告は5、6回あり、最後のものは攻撃の一週間前に極東の誰かからあり、非常に詳細だった。パールハーバーを指揮する将官にそのことを知らせるよう懇請したが、大統領はこの件は自分に任せろと言った。
  • 攻撃の2、3日前に日本艦隊が太平洋をハワイに向かっているのが発見された。それは一般市民(またはアマチュア無線士)から無線をキャッチしたという通報が軍にあったためだ。パールハーバーが3日くらい後に攻撃されることが位置からわかった。東インド諸島のオランダ人スパイからは、場所の情報はないが攻撃がおこなわれるという警告があった。フーヴァーは再度大統領にハワイの指揮官に伝えるよう求めたが、自分が行動するまで待て、FBI関係者には一切漏らすなという返事だった。


  • 下の動画は非常によくできたドキュメンタリー番組だが、日本軍が中国で一般市民を虐殺したと解説しているのは嘘である。
    もう一つは、ルーズベルトは暗号解読で日本軍がハワイに来ることを事前に知っていながらキンメルに知らせていないことをこの番組で何も言っていない。

    しかし、当時の状況がよくわかるなかなかいい嘘ドキュメンタリー番組である。

    PEARL HARBOR FACT - FULL DOCUMENTARY
    https://www.youtube.com/watch?v=T-XxTicNS0M

    ☝この動画が削除されている!なぜだろう?


    ついでに英文のコメントも載せておこう。

    "Playing dirty"?? Ho, ho, ho!!! A good thought! America was much much dirtier than Japan. Japan made a huge effort by trying to reach the agreement. America broke the secret code and Roosevelt already knew that Japan was coming. Go Google search. America badly wanted Japan to start the war first so that America had a great reason to attack back to Japan. You should know what the America government did to Japan as well as to Iraq (mostly importantly to you): great lie.




    真珠湾攻撃と暗号解読
    http://kabukachan.exblog.jp/24391093/


    「山本五十六」を研究せよ!
    http://kabukachan.exblog.jp/25711880/




    おまけ


    Fabled Enemies - Full Length - Full Quality
    https://www.youtube.com/watch?v=K5CleTSDkq8


    JFK to 911 Everything Is A Rich Man's Trick
    https://www.youtube.com/watch?v=U1Qt6a-vaNM


        ☟
    アドルフ・ヒトラー(ヒットラー)の正体
    http://kabukachan.exblog.jp/26013882/


    真珠湾攻撃の真相(2)
    http://kabukachan.exblog.jp/19280030/

    真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(1)
    http://kabukachan.exblog.jp/18620027/

    真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(2)
    http://kabukachan.exblog.jp/18620040/


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    by kabu_kachan | 2016-12-09 14:04 | 歴史 | Comments(1)

    田中角栄はユダヤにやられた。

    田中角栄はロッキード事件でユダヤ(国際金融資本)に嵌められたんですよ。

    オウム事件もユダヤが誘導したんですよ。

    311人工地震もユダヤが誘導したのである。

    もちろん、911偽旗テロもユダヤ国際金融資本が企んだのである。

    ユダヤ国際金融資本はアメリカ軍(ペンタゴン)を乗っ取っている。ここがわかっていないとすべてが理解できない。

       ☟
    David Icke 2015 | The Truth About 911
    https://www.youtube.com/watch?v=ZlSn4djZ9u8

    The Conspiracy Of The New World Order World War 3 The Secret Agenda Of Illuminati
    https://www.youtube.com/watch?v=YK6uRw6BJIs

    The Most Powerful Jews in the United States (They Control America) ✪ Blow Your Mind ✪
    https://www.youtube.com/watch?v=9OUnsSn1N_E

    Donald Trump The Satanic Jew From Khazar
    https://www.youtube.com/watch?v=BmX6DOBPLDQ


    ★国際金融資本の正体
    http://kabukachan.exblog.jp/24251377/

    ★ユダヤ国際金融資本家の誕生
    http://kabukachan.exblog.jp/19077084/

    ★ロスチャイルドの歴史
    http://kabukachan.exblog.jp/25345027/



    以下に、「田中角栄とロッキード事件」についての文章を載せておこう。


    小沢一郎を窮地に追い込んだ今回の「小沢事件」と田中角栄を貶めた「ロッキード事件」の共通点について、多くの関係者が米国の陰謀説を唱えている。小沢も田中も強大な権力を握りながら、対米従属から自主外交に歩を進めようとしたため米国という虎の尾を踏んだというものだ。今回、世川氏が12月に「小沢一郎支援本」の中で、中曽根元首相のロッキード事件に関する証言を取り上げ、小沢事件の核心に迫ろうとしているので一部紹介したい。

    <以下、抜粋>
    ぼくは、小沢一郎事件のいびつ性を理解するためには、
    ロッキード事件を理解することが不可欠だ、と思っているので、
    今回の本は、そこを書いた。
    特に、若い読者は、
    ロッキード事件と小沢一郎事件を、比較検証してみて欲しい。

            中曽根康弘元首相のロッキード事件私見

    僕は、「今回の小沢一郎事件と三十五年前のロッキード事件とはよく似ている」、と思っているわけだが、その理由を書くことにする。

    三十数年前、マスコミは、「ロッキード事件は、この国の総理大臣までからんだ一大汚職事件だ」と書き立て、マスコミに誘導された世論の支持をうけた東京地検特捜部は、田中角栄を逮捕した。田中角栄は、マスコミから「悪の権化」のように指弾され、政界での力をうしない、子飼いの議員たちからそむかれ、病にたおれ、失意のうちに政界を去った。

    しかし、三十数年経った現在では、あれほど大騒ぎになったロッキード事件に関して、「本当は、米国の陰謀であって、田中角栄はその犠牲者であった」というのが定説になりつつある。裁判所が一審から二審で出した判決とは、まったく異なる内容の説だ。

    こうした米国政府がらみの事件は、半永久的に、その真実が日本国民の前に明かされることはないわけだから、政府や裁判所やマスコミが、「いや、たしかに、あの汚職事件は存在した」と言い張りつづけたら、おおくの国民は、それを信じていくことだろう。つまり、すべては「藪の中」のままで、「戦後歴史の闇」として葬り去られることだろう。

    ここに、一つの文章がある。
    元首相で、田中角栄と同時代を生き抜き、いまは数少ない戦後昭和政治の生き証人となった中曽根康弘が書いたものだ。彼は、当時をふり返ってこう述べている。

    「田中内閣が発足して二年目の一九七三年秋、第四次中東戦争をきっかけとしてオイル・ショックが起こる。ペルシャ湾岸の石油産出国六カ国は石油価格を二十一%引き上げ、OAPEC十ヵ国石油担当相会議が五%の生産削減とアメリカなどイスラエル支持国(アラブ非友好国)に対する石油輸出禁止を決めた。仮に日本への石油輸出が毎月五%削減された場合、日本経済は翌年三月には立ち行かなくなることが目に見えていた。」

    「オイル・ショックの頃から、田中君は日本独自の石油資源外交に積極的な姿勢を取り、アラブ諸国から日本が直に買い付けてくる「日の丸石油」にまで色気を見せていた。さらに、渡欧の際には、英国の北海油田からも日本に原油を入れたいと発言し、ソ連・ムルマンスクの天然ガスにも関心を示して、独自の資源獲得外交を展開しようとした。これがアメリカの虎の尾を踏むことになったと私は想像する。

    世界を支配している石油メジャーの力は絶大である。いささか冒険主義的だった田中君の資源外交戦略が淵源となり、「ロッキード事件」が起こったのではないかと考えることがある。」「田中君が逮捕されてから間もなく、日本を訪れたキッシンジャー氏と二人きりで話していた折のことである。氏は、「ロッキード事件は、間違いだった。あれはやりすぎだったと思う」と、密かに私に言ったことがある。キッシンジャー氏は事件の本質、真相をおそらく知っていたに違いない。」               
             (「私と角栄氏とキッシンジャーの言葉」  中曽根康弘)        

    ここで、中曽根康弘元首相がことばを慎重に選びながら語っているのは、「ロッキード事件は、石油メジャー=米国政府の意向を無視して、独自の石油獲得外交をおしすすめた田中角栄首相に対する石油メジャー=米国政府からの報復であり、事件そのものは陰謀(=でっちあげ)だった気がする。それは、当時米国政府の中枢にいたキッシンジャー大統領補佐官も認めている。つまり、田中角栄は無罪であった」ということだ。

    元首相で、「戦後政界の元老」といってもいい人物が、被告人田中角栄が控訴中に死亡し、審理中止になったとはいえ、一審二審では判決の出ている事件に関して、そう軽々しいことを言うはずもない。きっと、老いを意識した中曽根康弘の胸中に、「自分が、今のうちに真実を語っておかなければ」という政治家としての使命感と、おなじ戦後昭和政界を生きながら無念の最後を迎えた同い年の田中角栄に対する友情に似た思い、があったに違いない。

    また、田中角栄の最後の秘書である朝賀昭は、「ロッキード裁判で、免責証言の採用という制度は日本の法律にはないのに、米国の免責証言を証拠として採用して田中先生を有罪にしたことがまちがいだった」、と言う。ロッキード副会長コーチャンや元東京駐在事務所代表クラッターといった米国実業界要人を日本で起訴できる可能性がないことと、米国で公正な手続で尋問がおこなわれたことを理由として、日本でははじめて、起訴されずに嘱託証人尋問調書が作成されたのだが、東京地裁は、「合理的理由があり適法である」として証拠採用した。これは日本の司法制度にない「司法取引」であり、弁護側は反対尋問さえできなかった。

    朝賀昭が言っているのはその点で、「はたして、免責を保証された証言が信じるに値するものなのか」、「反対尋問もできない証言の採用はおかしいのではないのか」、との疑問は、国民のおおくも同様の思いだったから、裁判の進行状況とは関係なく、「ひょっとしたら、ロッキード事件は、なにがなんでも田中角栄を有罪にするためにねつ造された事件ではなかったのか?」という疑いを国民に与えつづけた。
    (ただ、丸紅ルートの最高裁では、「共犯者に刑事免責を与えたうえで得た供述を事実認定にもちいる司法取引という制度を日本の法律は想定していない」として、コーチャンとクラッターの嘱託証人尋問調書の証拠能力を否定した。)

    これに関して、井上正治は著書『田中角栄は無罪である』で、つぎのように述べている。

    「裁判というものは、いつでも検察官とはっきり一線を画していなければならないことは当然である。だが、そうしたことさえ、ロッキード事件では通らなくなっている。ここに、私は司法権力の”権力化”を指摘せざるをえないのである。」「あの、最高裁の免責宣明は、当時の藤林長官によれば、司法行政の一つとしてなされたということだ。」「しかし、それは最高裁としてはでしゃばったおせっかいだったと言わなくてはならない。」

    「具体的な事件を目の前にして、最高裁が下級裁判所に対し、いくら環境作りであれ、司法行政の名において何かをすると言うことは、下を拘束するはずのものであり、」「司法行政の名で最高裁が下級裁判所に向かって一定の指示をするというようなことは、重大な勇み足をしたことになる。いまさら大津事件を引用するまでもないが、最高裁こそ、検察官に対して厳しい一線を画しておかなければならなかった。」

    「最高裁の強いバックアップでやっとコーチャン等の証言を書き取った調書が日本に渡ってきた時、日本の裁判所は、この最高裁のこのバックアップに目がくらみ、その調書を簡単に証拠として採用してしまうことになるのである.現に東京地裁は、その証拠能力を否定する勇気をどこにももちあわせなかった。」

    ここで井上正治が言っているのは、訴えるがわの検察と、裁く側の裁判所とのあいだに、「身内意識」や「精神的な癒着」があってはならない、という一点だ。つまり、そうしたものが生じるということは、「司法側に、何らかの理由があって、ことのはじめに、田中角栄を有罪にせよ、という結論があってのことではないのか」という疑問の提出だ。

    仮に、中曽根康弘元首相の言葉にもとづいて、米国政府からの強い要請があったため、どうしても田中角栄を有罪にしなくてはならなかった、という理由をベースにして見つめ直したら、ロッキード事件は、これまでとはまったく違った姿を見せてくる。ここにロッキード事件が、いまも国民に司法への疑念をいだかせた事件として記憶に残らざるをえない理由がある。

    もし、ロッキード事件の真相が中曽根康弘元首相の示唆するとおりだったとしたら、田中角栄の後半生とは、いったい何だったのだろう。平成の現在、田中角栄の人気は、戦後政治家のなかでは抜群に高い。「歴史に残る政治家」とか、「好きな戦後政治家」といったいろいろなアンケートでも、そのことは証明されている。

    しかし、人としてこの世に生れおち、政治家としての<理想>に燃えてまい進し、総理大臣にまでなって、やっと、これから日本を改革するんだと意気込んだ矢先、自国の利権を最優先する米国の意向によって、身に覚えのない容疑で逮捕され、刑事被告人にさせられ、政界での影響力をそぎ落とされ、子分議員たちにそむかれ、病にたおれ、政界引退を余儀なくされて、失意のうちに死ぬ。

    それから三〇年も経ってから、「ロッキード事件はあったけど、人気度ナンバーワンの政治家だ」という言われ方で賞讃されて、これであの世の田中角栄は満足なのだろうか?
    そんなわけがない。


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    by kabu_kachan | 2016-12-04 23:09 | 歴史 | Comments(0)

    「クリスマス」はイエス・キリストの誕生日ではない。

    12月になると「クリスマス、クリスマス」と騒ぐ日本人諸君、
    そもそも日本はキリスト教の国じゃないから騒ぐ必要がないのだが、
    「クリスマス、クリスマス」と騒ぐことが世界の常識と思っているだろ。

    そもそもイエス・キリストが12月に生まれたことを示す証拠はどこにもない。

    もともと「クリスマス」というお祭りは実在しないんだぜw!

    これは世界の常識だぜw!


    聖書は,イエスがいつ生まれたかを述べていません。
    それでも,12月に誕生したのではないと言える確かな根拠は示しています。
    イエスはベツレヘムで生まれました。ベツレヘムにおける12月の気象状況を考えてみましょう。ユダヤ暦のキスレウの月(11月から12月にわたる期間)は,寒くて雨の多い時期でした。その翌月のテベト(12月から1月にわたる期間)は一年で最も気温が低く,高地では時々雪が降りました。では,その地域の気候について聖書が述べている事柄を調べてみましょう。

    聖書筆者のエズラは,キスレウという月がまさに寒くて雨の多い気候で知られることを示しています。エズラは大勢の人たちが「第九の月[キスレウ],その月の二十日に」エルサレムに集まったことを述べてから,人々は「大雨のために震えていた」と伝えています。そこに集まった人々自身も一年のその時期の気象状況について,「大雨の季節ですから,外に立つことはできません」と述べました。(エズラ?10:9,13。エレミヤ?36:22)その地方に住む羊飼いたちも羊も,12月には戸外で夜を過ごさなかったであろうと考えられます。
    しかし聖書によると,イエスが誕生した夜,羊飼いたちは野原で羊の番をしていました。実際,聖書筆者のルカは,その時に羊飼いたちがベツレヘム近くの「戸外に住んで,夜間に自分の群れの番をしていた」ことを示しています。(ルカ?2:8‐12)羊飼いたちが単に日中,屋外を歩いていたのではなく,実際に戸外で生活していたことに注目してください。羊飼いたちは夜間にも羊たちを野原に放しておいたのです。羊飼いが戸外で生活していたというこの記述は,冷たくて雨の多い12月のベツレヘムの気象状況に適合するでしょうか。適合しません。ですから,イエスの誕生に関する状況は,イエスが12月に生まれたのではないことを示しています。

    神の言葉は,イエスが死んだ時については非常に正確に述べていますが,生まれた時を直接に示すものはほとんどありません。このことは「名は良い油に,死ぬ日は生まれる日に勝る」というソロモン王の言葉を思い起こさせます。(伝道の書?7:1)ですから,聖書がイエスの宣教と死について詳細な点を多く伝えているのに,イエスの誕生の時についてはほとんど記していないのも驚くべきことではありません。

    【12月25日に生まれたのでなければ,イエスは一体いつ生まれたのか】と尋ねる人がいるかもしれません。マタイ 26章,27章からすると,イエスが亡くなったのはユダヤ人の過ぎ越しのときだということが分かります。それは,西暦33年4月1日に始まりました。さらに,ルカ 3章21節から23節によると,イエスが宣教を始めたのはおよそ30歳のときです。地上での宣教は3年半続いたので,イエスはおよそ33歳半で亡くなりました。キリストはその6か月後,つまり10月1日ごろには満34歳になっていたはずです。それでイエスの誕生日を逆算すると,12月25日や1月6日ではなく,西暦前2年10月1日ごろという結論が出てきます。


    True Meaning of Christmas... What Are You Really Celebrating??? {Documentary on its Pagan Origins}
    https://www.youtube.com/watch?v=mUgNZ0iyRo0


    The REAL origins of CHRISTMAS: exposed!!
    https://www.youtube.com/watch?v=ntJYhb2hZqg


    CHRISTMAS AND ITS PAGAN ROOTS
    https://www.youtube.com/watch?v=O9h5humhhzw


    THE TRUTH about CHRISTMAS & EASTER - Jim Staley (Full)
    https://www.youtube.com/watch?v=XAwkb2AcoO4


    Is Christmas A Pagan Holiday? Ex Witch Speaks Out
    https://www.youtube.com/watch?v=voTiz8ykDaI


    Testimony Of An Ex Witch Transformed By Jesus!
    https://www.youtube.com/watch?v=wqx8JKyJeDI


    EXPOSED How Satan infiltrated Christianity with CHRISTMAS {Full Documentary} YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=bjfXBsES-gI


    Why was Christmas banned in America until 1820
    https://www.youtube.com/watch?v=0lzVZ1lWu-w


    Shocking But True- "Is Christmas Christian?"
    https://www.youtube.com/watch?v=y-_v6whv3PM


    The Truth About Christmas
    https://www.youtube.com/watch?v=UgNQ5W2pex4


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    by kabu_kachan | 2016-12-02 03:08 | 歴史 | Comments(0)

    日本人よ、ケント・ギルバート氏に歴史を学べ!

    ケント・ギルバート氏は日本人以上に歴史を知っているぜw。


    ★ケント・ギルバート氏講演『陰謀のレールに乗せられた日米開戦への道のり』2016.2.21〈歴史・公民〉東京塾#3
    https://www.youtube.com/watch?v=0h4ZtiOEV4s


    欧米の世界植民地時代に、有色人種の国の日本とタイとトルコが独立国であったと言ってますね。

    ここで英語の苦手な諸君に安心することを教えて上げよう。

    日本語とトルコ語は文法構造は同じなんですよ。言語学的には、どちらもウラル・アルタイ語族に属する。だから日本人がトルコ人に話すときに日本語を話すような感覚で単語を並べるだけで意味が通じるのである。すなわち言語の語順が同じと言うことです。
    ところが日本語と英語は文法においても発音においても、まったく正反対の言語なんですよ。日本語の発音は世界の言語の中でいちばん単純で、英語の発音はいちばん複雑なのである。すなわち、日本語と英語は世の中の次元が違うほど音の世界が異なるのである。

    だから日本人の耳には、英語は宇宙人が話している言葉のように聞こえるんですよ。日本人にとって英語の世界は異次元の世界なのである。(日本人にはこの認識が欠けている。)

    宇宙人の言葉のように聞こえない諸君、君たちはアメリカ育ちか、アメリカで長年暮らしたかであろう。羨ましい限りだ。言っておくが、私はアメリカへ行ったことがないんですよ。
    すなわち、日本人にとって英語は
    「悪魔の言語」(devil's tongue) である。

     ☟
    ★英語は難しい
    http://kabukachan.exblog.jp/24620492/


    ★「英語と日本語の違い」について
    http://kabukachan.exblog.jp/25369502


    ★英語が「世界共通語」になることの意味
    http://kabukachan.exblog.jp/23985697/


    ★「国際共通語としての英語」の意味
    http://kabukachan.exblog.jp/25050857/



    ★ケント=ギルバート×藤岡信勝「『南京事件』が教科書から消えた!」2015 06 14
    https://www.youtube.com/watch?v=l3hdCmgnjUo


    ★【日いづる国より】水間政憲、「眞相箱」の真相はかうだった![桜H27/8/21]
    https://www.youtube.com/watch?v=P08BE6Pru9M



    (☝ pursuit of happiness って聞き取れましたか?)

    【ケント・ギルバート】日本人の洗脳はなぜ?深いのか?
    https://www.youtube.com/watch?v=X75ZpUwNfvg

    カラー映像で見る、沖縄戦
    https://www.youtube.com/watch?v=lwWsnyO0sGQ


    【ケントギルバート】硫黄島の真実!!アメリカ人は硫黄島の戦いで日本人の本当の恐ろしさを知った!!
    https://www.youtube.com/watch?v=4aWRsRreWsg

       ☟
    ★実録 硫黄島玉砕
    https://www.youtube.com/watch?v=wc9Cq5CkUZY

    【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
    https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M


    ★なぜ日本人は、 大東亜戦争(太平洋戦争、第二次世界大戦)を戦ったのか?
    https://www.youtube.com/watch?v=SuANLbviDFw


    ★大東亜戦争(太平洋戦争)とは何だったのか?
    http://kabukachan.exblog.jp/24554821/



    ★「コロンブスのアメリカ大陸発見」の意味
    http://kabukachan.exblog.jp/25106055/



    へたな日本人の歴史学者や学校の先生から学んではいけない。

    間違った歴史観は、その人の一生を左右する。

    ただし、ケント・ギルバート氏の歴史観には「ユダヤの視点」が欠けている。

    これは小林よしのり氏の歴史観にも当てはまる。

        ☟
    「ロシア系ユダヤ人のアメリカ移住」の研究論文(3)
    http://kabukachan.exblog.jp/25800918/

    ロスチャイルドの歴史
    http://kabukachan.exblog.jp/25345027/

    ユダヤ人の視点を入れると闇はもっと深くなる。フランス革命以後の戦争は、ロスチャイルドによって引き起こされる。フランス革命で王室を破壊、共産主義で民族の伝統を破壊、グローバリズムで国境を破壊。すべてユダヤ人が望んできたこと。マルクスもノーベルもFRBの議長もみんなユダヤ人。彼らは世界のメディアを支配し、NWOへと誘導。NWOでは、今の73億人から5億人にするという。明治維新はロスチャイルドの手先のトーマス・グラバーが主導。坂本竜馬や長州ファイブが操られる。日本の歴史と伝統の素晴らしさを取り戻すには命がけの覚悟が必要。


    すなわち、ロスチャイルド=ユダヤ=カール・マルクス=共産主義=コミンテルン=ルーズベルトとなる。

    ★カール・マルクスはユダヤ人である
    http://kabukachan.exblog.jp/19923152/

    ★ユダヤの手先 <カール・マルクス>
    http://kabukachan.exblog.jp/21883923/

    または、ユダヤ=フリーメイソン=コミンテルン=ルーズベルトとなる。


    Babylonian Mystery Religion/Kabbalah/Talmud/Gnostics/Templars/Rosicrucians/Jesuits/Illuminati/Freema
    https://www.youtube.com/watch?v=81ENZcAcLbk



    ★ルーズベルト一族について
    http://kabukachan.exblog.jp/20918889/

    ★ユダヤとコミンテルン_日本が戦争に至った背景
    https://www.youtube.com/watch?v=9254tkUe8Hw



    ★ケント・ギルバート氏と

     ベンジャミン・フルフォード氏の歴史観を

     合わせて持てば最高の日本人になるぜw。

    ちなみにケント・ギルバート氏はアメリカ生まれのアメリカ育ちにもかかわらず、18歳になるまで黒人を見たことがなかったそうだ。(驚き!)

    私が学生時代に神戸の安アパートに住んでいたとき、アメリカ人の20歳前後くらいのモルモン教の宣教師が勧誘にやって来た。これはいい英会話の練習になるぞと思って何気なく「Have you been to New York?」と聞いたら「No.」と言っていた。(驚き!)



    ケント・ギルバート氏が2歳のとき、アメリカはまだアパルトヘイトであったと言ってますね。


    ★そのアパルトヘイトを崩したのが日本なのである。



        ☟
    GHQの日本人洗脳工作 <プレスコード>
    http://kabukachan.exblog.jp/24510096/


    大東亜戦争の世界史的意義
    http://kabukachan.exblog.jp/19094794/


    日露戦争の世界史的意義
    http://kabukachan.exblog.jp/19062401/


    日本海海戦1.
    https://www.youtube.com/watch?v=RFt60lGX-KI


    世界史上、初めて『日本が人種平等を主張』
    http://kabukachan.exblog.jp/22400185/


    大東亜戦争(太平洋戦争)とは何だったのか?
    http://kabukachan.exblog.jp/24554821/


    大東亜戦争の真実 
    http://kabukachan.exblog.jp/24591113/


    GHQ焚書図書開封 第121回
    https://www.youtube.com/watch?v=_LDOodOxQ0c


    真珠湾攻撃と暗号解読
    http://kabukachan.exblog.jp/24391093/


    「山本五十六」を研究せよ!
    http://kabukachan.exblog.jp/25711880/



    日本人よ、昭和20年を知ってるか!
    http://kabukachan.exblog.jp/25515850/


    反日左翼とネット右翼(ネトウヨ)
    http://kabukachan.exblog.jp/26105190/


    <真珠湾攻撃と911>(パールハーバー と ニューパールハーバー)
    http://kabukachan.exblog.jp/26214028


    日本人よ、涙せよ!
    http://kabukachan.exblog.jp/24939240/





         おまけ!

       ☟
    The Jew World Order Agenda Exposed [Docu-Movie]
    https://www.youtube.com/watch?v=Ahuzw_XPnBw


    NWO NEW WORLD ORDER HAS BEGUN - FINAL WARNING [DOCUMENTARY] POPE FRANCIS AT UNITED NATIONS
    https://www.youtube.com/watch?v=KrQ2EjTY6ag


    Wake Up Call New World Order Full Documentary
    https://www.youtube.com/watch?v=UVQvlG59sJ8




    世界のフリーメイソン

    How EXACTLY will the New World Order TRY TO MAKE YOU WANT to be part of it? 2017 BEST EVIDENCE
    https://www.youtube.com/watch?v=nvRMJwJEa8Y



    Babylonian Mystery Religion/Kabbalah/Talmud/Gnostics/Templars/Rosicrucians/Jesuits/Illuminati/Freema
    https://www.youtube.com/watch?v=81ENZcAcLbk

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    by kabu_kachan | 2016-10-28 00:55 | 歴史 | Comments(0)

    「神風特攻隊」はなぜ生まれたのか?

    「特攻隊」と聞いて何を思う?

    神風特別攻撃隊の実写映像【第二次大戦】
    https://www.youtube.com/watch?v=vOJ274wBTZc

    Kamikaze Attacks
    https://www.youtube.com/watch?v=33dh14dJ_Dw

    Japanese KAMIKAZE PART 1 of 4 In color
    https://www.youtube.com/watch?v=3Vzz_QUl-7Y

    Japanese KAMIKAZE PART 2 of 4 In color
    https://www.youtube.com/watch?v=SRRjG9V4t1k

    Japanese KAMIKAZE PART 3 of 4 in color
    https://www.youtube.com/watch?v=yxss-MGLDPk

    Japanese KAMIKAZE PART 4 of 4 In color
    https://www.youtube.com/watch?v=P6ClLyVHF6g

    世界が語る神風特攻隊
    https://www.youtube.com/watch?v=EHZYOPI89SY

    RARE WWII Kamikaze footage. IN COLOR.
    https://www.youtube.com/watch?v=bmyq2OJOVDw

    Kamikaze In Colour
    https://www.youtube.com/watch?v=VNeu_DgJG6Y

    ★米中韓の歴史捏造プロパガンダに対抗するツール「ひと目でわかる『日の丸で歓迎されていた』日本軍」を、著者・水間政憲が徹底解説
    https://www.youtube.com/watch?v=IJv_2rlLe_U

    ★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
    https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U


    ①自殺を前提としたキチガイじみた戦闘行為。

    大多数の日本人はこのように考えているだろう。
    学校でもマスコミもこのように教えているからである。



    ②日本国(自分の家族や友人)を守るための崇高な、
    涙なしには語れない、自衛を前提とした戦闘行為。

    一部の日本人(特に右翼系と言われる人たち)に多い。
    私もこの考え方である。



    ところが、山本五十六のことを考えているうちに、
    第三の考え方があることに気がつきました。

    ③これを「山本五十六的」な考えに基づいた「特攻隊」と呼ぶことにします。


    日本軍は真珠湾攻撃をやるのと同時にフィリピンのアメリカ軍の基地やシンガポールのイギリス軍の基地も攻撃したのである。
    真珠湾攻撃が不十分であっても東南アジアでの初戦の勝利が日本国民を有頂天にした。
    このとき、日本国民や軍部はアメリカに勝てると思ったかもしれない。形勢が不利になったとしてもどこかで和平に持っていけると思ったに違いない。日露戦争のような限定戦争を想定していた。

    ミッドウェー海戦で大敗した後も限定戦争の望みを持っていたが、おそらく日本海軍の中でアメリカにはもう勝てないという悲観論が出てきたのである。

    「どっちみちアメリカ軍に負けるのなら無駄な抵抗はしないほうが得策である」という考えと「アメリカ軍と戦ってアメリカ人を殺せば死刑になるのなら自分も死んでアメリカ人をより多く殺そう」という考えが生じたのである。

    すなわち日本が負けた後、自分たちがどうなるのかを議論しだしたのである。
    ミッドウェー海戦の後のどこかの時点で、山本五十六が想定したような日本敗戦後の東京裁判を日本海軍全体が考えるようになったのである。

    そこで生まれたのが「特攻隊」という発想である。

    どうせ死刑になるのなら特攻でより多くのアメリカ人を殺せば一石二鳥である。しかも戦犯になる特攻隊は死んでいない。

    もう一方で戦犯になりたくない日本海軍の軍人はわざと負ける。しかも自分が助かるようにする。ここは山本五十六と同じである。

    かくして日本敗戦後の東京裁判で、海軍から戦犯が出なかったのである。六千人近くの特攻隊の戦死者が出たにもかかわらずである。

    山本五十六と特攻隊は発想の原点は同じだが、とった行動が正反対なのである。



          

    「山本五十六」を研究せよ!
    http://kabukachan.exblog.jp/25711880/


    (大田龍氏の週刊日本新聞 時事寸評 平成十八年(二〇〇六年)一月十二日(木)第一千五百五十二回 転載))

    F・D・ルーズベルト米大統領暗殺疑惑と、そしてその意味。


    更新 平成18年01月13日00時04分

    平成十八年(二〇〇六年)一月十二日(木)
    (第一千五百五十二回)

    ○「操られたルーズベルト」
      カーチス・B・ドール著、
      馬野周二(訳・解説)、プレジデント社、一九九一年十月刊

    ○この本の英文原題は、
      FDR: My Exploited Father-in-Law
      By Curtis B Dall(一九六八年)

    ○本書の著者、カーチス・B・ドールは、
     F・D・ルーズベルト米大統領の娘と結婚して居る。

    ○従って、F・D・ルーズベルトは、ドールの義父であり、
     エレノア・ルーズベルトは、ドールの義母にあたる。

    ○そしてずっと後になって、ドールは、
     ウイリス・カートの主宰するリバティー・ロビーと言う政治団体の
     代表に就任した。

    ○本書は、
     シオニストユダヤ、ADLの一味に不法に乗っ取られる以前の
     IHR(歴史修正研究所)によって発行された。

    ○一九四一年十二月八日(七日)当時の米真珠湾海軍艦隊司令官で
     あった、キンメル海軍大将と、

    ○ドールは、一九六七年二月三日、対談した。

    ○そこでキンメル提督は、

    ○前任のリチャードソン提督が解任された、その後任として任命され
     た、一九四一年晩秋、

    ○ワシントン(米海軍省)は、
     主力艦数隻、輸送船を他の地域に派遣せよ、と命令してきた。

    ○更に、日本軍のパールハーバー攻撃の少し前、ワシントンの海軍省は、
     パールハーバーの航空母艦五隻を他地域に移せ、と命令して来る
     (前出、二百九十一頁)。

    ○つまり、そこで、パールハーバー米艦隊は、
     空母はゼロ、と成ったわけである。

    ○キンメル大将も、カーチス・ドールも、
     これは、ルーズベルト政権による日本を対米英戦争に引きずり込む
     大謀略の一部であることを明確に認識して居る。

    ○米国では、
     一九四一年十二月八日(七日)の「日本のパールハーバー奇襲」説が、
     米国政府によるペテンであることについて、無数の暴露と論評がなさ
     れて居る。

    ○にも拘わらず、日本では、このペテンにもとづく「東京裁判史観」が、

    ○ますます強国に日本人の意識を支配しつつある。

    ○朝日新聞社の月刊誌「論座」の平成十八年二月号に、

    ○ 朝日新聞論説主幹 若宮啓文
      讀賣新聞主筆   渡辺恒雄

    ○この二人の「対談」、

    ○なるものが掲載され、

    ○東京裁判の全面肯定にもとづく日本の軍、政府首脳の「戦争責任」なる
     ものについて、

    ○売国奴的発言が展開されて居る。

    ○カーチス・B・ドールは、一九四五年四月十二日のF・D・ルーズベルト
     の病死は、何者かによる「暗殺」(毒殺)ではないか、

    ○と疑って居る。

    ○このF・D・R暗殺疑惑は、
     米国では、かなり広範に、反陰謀陣営に流布されて居るにも拘わらず、
     日本人には、まったく、知らされて居ない。

    ○要するに敗戦後六十年来、

    ○日本人は、米国そして、世界の、

    ○まともな情報から、完璧に遮断されたままなのである。

    ○我々は、まさに、
     一から、やり直すしかないのだ。

     (了)





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    by kabu_kachan | 2016-10-23 10:09 | 歴史 | Comments(0)

    「クリストファー・コロンブス」を知っているか?

    「コロンブス」と聞いて何を思い浮かべる?

    光GENJIの『パラダイス銀河』という曲の歌詞の中に「しゃかりきコロンブス」と言うのがある。
    日本人の「コロンブス」に対するイメージはだいたいこんなものであろう。アメリカ大陸を発見した探検家。ネット上では、アメリカ大陸を発見したのはコロンブスではないと騒ぐ。こんなことは大した問題ではない。

    Native America before European Colonization
    https://www.youtube.com/watch?v=7FItlStGMY4


    ★「コロンブスのアメリカ大陸発見」の意味
    http://kabukachan.exblog.jp/25106055/



    この程度の知識だから日本人は平気で自分の会社や店の名前を「コロンブス」とする。

    しかしだね、自分の会社や店の名前を「ヒットラー」や「ピサロ」や「コルテス」にするかね?

    コロンブスはヒットラー以上に原住民を虐殺したんだぜ。ピサロやコルテスに匹敵する大殺人鬼だぜ。よくそんな名前を付けられるもんだ。

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    コロンブス・デー(10月第2月曜日)


    コロンブスデーは毎年10月の第2月曜です。コロンブスがアメリカに初上陸した日の付近にあたります。2016年のコロンブスデーは10月10日となります。

    アメリカ人は10月の第2月曜日にクリストファー・コロンブスの「新世界」への到着を祝います。コロンブスはイタリア人ですが、彼の航海に出資したのはスペインの女王、イザベラでした。 1492年8月、コロンブスは西を目ざしてスペインを出発しました。彼はインドやアジアへの一番安全な海洋ルートを探していたのですが、かわりにバハマやヒスパニオラ島を含む、カリブの島々を発見しました。どうして彼が現地の人々を「インディアン」と呼んだのか、お分かりでしょうか? コロンブス・デーが正式に国の祝日となったのは1971年ですが、この日は長い間祝われてきました。最初のコロンブス・デーのお祝いは、1972年にニューヨークで行われた大規模なパレードでした。ニューヨークのイタリア人たちが、有名なイタリア人航海士コロンブスを記念してこのイベントを企画したのです。アメリカ最大のパレードは今でもニューヨークで行われています。コロンブス・デーは全国各地で学校でのお祝い、お店のセール、そしてピクニックやパレードが行われる日となっています。 今では、アメリカで、コロンブスに関する史実や、コロンブス・デーを祝することが疑問視されてもいます。その州のひとつ、ハワイ州では現在、コロンブス・デーを「発見者の日」と呼んでいます。なぜでしょう?呼び方を変えることは、コロンブス・デーの意味を変えることにつながるでしょうか?



    http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-397.htmlより。

    皆さんはコロンブスのことをどう思っていますか?
    「東洋の国と思ったコロンブス」と学校で洗脳教育されたように、1492年にアメリカ大陸を発見した歴史上の人物といった印象ではないでしょうか。かくいう私も、ちょっと前までは、その程度の知識しか有りませんでした。そして、いまだに"さも偉大な人物であったかのようなデマ宣伝"がテレビ等でされているのです。
    実際のコロンブスは、"史上最大の悪魔・殺人鬼"というのが真実のようです。
    コロンブスは、約4年で800万人いた現地人が3分の1になるまで虐殺の限りを尽くしたのです。コロンブスからみればヒトラーなど"ほんの悪ガキ"に過ぎないといっても過言ではないのです。


    ウィキより抜粋

    クリストファー・コロンブス(英: Christopher Columbus[注 1][注 2]、伊: Cristoforo Colombo[注 3]、羅: Christophorus Columbus[注 4]、1451年頃 - 1506年5月20日)は探検家・航海者・コンキスタドール、奴隷商人。定説ではイタリアのジェノヴァ出身。大航海時代においてキリスト教世界の白人としては最初にアメリカ海域へ到達したひとりである。
    最初に上陸した島でコロンブス一行は、アラワク族インディアン達から歓待を受ける。アラワク族は船から上がったコロンブス達に水や食料を贈り、オウムや綿の玉、槍やその他見たことのないたくさんのものを持ってきた。コロンブス一行はそれをガラスのビーズや鷹の鈴と交換した。だがしかし、コロンブスの興味は、ただ黄金にしかなかった。彼はこう書き残している[26] 。
    「私がインディアに到着するとすぐに、私が見つけた最初の島で、彼ら原住民(アラワク族インディアン)たちに、私に差し出さなければならないものがこの品々の中にあるのかどうか教え込むために、私は力ずくで原住民の何人かを連行した。」
    「彼らは武器を持たないばかりかそれを知らない。私が彼らに刀を見せたところ、無知な彼らは刃を触って怪我をした。 彼らは鉄を全く持っていない。彼らの槍は草の茎で作られている。彼らはいい身体つきをしており、見栄えもよく均整がとれている。彼らは素晴らしい奴隷になるだろう。50人の男達と共に、私は彼らすべてを征服し、思うままに何でもさせることができた。」
    「原住民たちは所有に関する概念が希薄であり、彼らの持っているものを『欲しい』といえば彼らは決して『いいえ』と言わない。逆に彼らは『みんなのものだよ』と申し出るのだ。彼らは何を聞いてもオウム返しにするだけだ。彼らには宗教というものがなく、たやすくキリスト教徒になれるだろう。我々の言葉と神を教え込むために、私は原住民を6人ばかり連行した。」
    帰還したコロンブスを歓迎して宮殿では盛大な式典が開かれた。コロンブスは航海に先んじて、発見地の総督職、世襲提督の地位、発見地から上がる収益の10分の1を貰う契約を交わしていた。この取り決めに従い、コロンブスはインディアンから強奪した金銀宝石、真珠などの戦利品の10分の1を手に入れた。また陸地を発見した者には賞金が王夫婦から与えられるとされていたのだが、コロンブスは自分が先に発見したと言い張り、これをせしめている。
    国王に調査報告を終え、少しばかりの援助を求めたコロンブスは、次の航海目標としてこう述べている。
    「彼らが必要とするだけのありったけの黄金… 彼らが欲しがるだけのありったけの奴隷を連れてくるつもりだ。このように、永遠なる我々の神は、一見不可能なことであっても、主の仰せに従う者たちには、勝利を与えるものなのだ。」
    1493年の9月に17隻・1500人で出発したコロンブスの2度目の航海はその乗員の中に農民や坑夫を含み、植民目的であった。11月にドミニカ島と名付けた島に到着したが、前回作った植民地に行ってみると基地は原住民であるインディアンにより破壊されており、残した人間は全て殺されていた。コロンブスはここを放棄して新しく「イサベル植民地」を築いた。しかし白人入植者の間では植民地での生活に不満の声が上り、周辺諸島ではアラワク族、タイノ族、ルカヤン族、カリブ族などのインディアンの間で白人の行為に対して怒りが重積していた。
    これに対し、コロンブスの率いるスペイン軍はインディアンに対して徹底的な虐殺弾圧を行った。行く先々の島々で、コロンブスの軍隊は、海岸部で無差別殺戮を繰り返した。まるでスポーツのように、動物も鳥もインディアンも、彼らは見つけたすべてを略奪し破壊した。コロンブスがイスパニョーラ島でしばらく病に臥せると、コロンブスの軍勢は凶暴性を増し、窃盗、殺人、強姦、放火、拷問を駆使して、インディアンたちに黄金の在処を白状させようとした。
    インディアンたちは、ゲリラ作戦でコロンブスに報復を試みたが、スペイン軍の軍事力と彼らがばら撒く疫病はインディアンの想像をはるかに超えていた。最終的に彼らは最善の策は「逃亡」であると決めた。 置き去りにされた作物は腐るにまかされ、やがてインディアンたちを飢餓が襲ったのだった。
    コロンブスが何カ月もの間病いに臥せっている間、コロンブスの軍勢はやりたい放題の大虐殺を続けた。コロンブスが快復するまでに、5万人以上のインディアンの死が報告されている。やがて完全復帰したコロンブスの最初の仕事は、彼の軍勢に対し、略奪を組織化することだった。
    1495年3月、コロンブスは数百人の装甲兵と騎兵隊、そして訓練された軍用犬からなる一大軍団を組織した。再び殺戮の船旅に出たコロンブスは、スペイン人の持ち込んだ病いに倒れ、非武装だったインディアンの村々を徹底的に攻撃し、数千人単位の虐殺を指揮した。コロンブスの襲撃戦略は、以後10年間、スペイン人が繰り返した殺戮モデルとなった[29]。
    コロンブスと同行し、虐殺を目にしていたキリスト教宣教師のバルトロメ・デ・ラス・カサスは、日記にこう記している。
    「一人でもインディアンが森にいたら、すぐに一隊を編成し、それを追いました。スペイン人が彼らを見つけたときはいつも、柵囲いのなかの羊のように、情け容赦なく彼らを虐殺しました。 『残虐である』ということは、スペイン人にとって当たり前の規則であって、それは『単に残虐なだけ』なのです。しかしそのように途方もなく残虐な、とにかく苛烈な取り扱いは、インディアンに対しては、自分たちを人間だとか、その一部だなどと金輪際思わせないよう、それを防ぐ方法になるでしょう。」
    「そういうわけで、彼らはインディアンたちの手を切り落として、それが皮一枚でぶらぶらしているままにするでしょう、そして、『ほら行け、そして酋長に報告して来い』と言って送り返すのです。 彼らは刀の切れ味と男ぶりを試すため、捕虜のインディアンの首を斬り落とし、または胴体を真っ二つに切断し、賭けの場としました。彼らは、捕えた酋長を火炙りにしたり、絞首刑にしました。」
    コロンブスは、イスパニョーラ島のインディアン部族の指導者と睨んでいた一人の酋長を殺さずに、引き回しの刑と投獄のあと、鎖に繋いで船に乗せ、スペインへ連行しようとした。しかし他のインディアンたちと同様に、この男性はセビリアに着く前に船中で死んでいる。
    インディアンの殺戮に"大勝利"した後、コロンブスは予定通り、捕らえたインディアンを奴隷として本国に送るが、イザベル女王はこれを送り返し、コロンブスの統治に対する調査委員を派遣した。驚いたコロンブスは慌てて本国へ戻って釈明し、罪は免れた。
    コロンブスがカリブ海諸島で指揮した行き当たりばったりの大虐殺は、「黄金探し」を使命としたスペイン海軍によって体系化され、 あらゆる部族の子供以外のインディアンが、3カ月以内に一定量の黄金を差し出すよう脅迫された。金を届けたインディアンには、「スペイン人に敬意を表した」という証しとして、その男女に首かけの標章が贈られた。金の量が足りなかった者は、男だろうと女だろうと手首が斬り落とされた。
    コロンブスらスペイン人の幻想よりも当地の金の量ははるかに少なかったので、死にたくなかったインディアンたちは、生活を犠牲にして金を捜さざるを得なかった。インディアンが逃亡を始めると飢饉はさらに悪化した。コロンブスらスペイン人が運び込んだ疫病は、栄養失調となったインディアンたちの弱められた身体をより激しく蝕んだ。そしてコロンブスたちと同じく、スペイン軍は面白半分に彼らを殺す楽しみを決してやめなかった。
    1492年の「新大陸」へのコロンブスの上陸時に約800万人いたインディアンの人口は、1496年の末までに、その3分の1までに減った。さらに1496年以降、死亡率は倍加していった。量的にもスケール的にも、コロンブスは、エルナン・コルテスやフランシスコ・ピサロに並ぶ、虐殺目的で戦争を楽しんだ最も悪名高いコンキスタドール、征服者の一人と言えるだろう[32]。
    コロンブスのインディアンを見下した傲慢さや残虐さについては、多文化主義に基づく歴史家たちは、これを典型的な西側の白人男性の、原住民に対する人種差別的偏見としている。ゲイリー・ナッシュは、コロンブスはインディアンに対して、不合理な敵意に根ざした独特な「ヨーロッパの傲慢な本質」を体現していると告発している。カークパトリック・セールは、「偏見を起因として他の種に対して交戦が見られるということは、ヨーロッパ文化としては空想的なことではない」としている。またスティーヴン・グリーンブラットはコロンブスについてこう述べている。「政治的、経済的、文化的なカニバリズムという、西洋史のなかでも最大の実験を開始したのがコロンブスである」[33]。
    アメリカ合衆国の記念祝日である10月12日、「コロンブス・デー」は、インディアンにとっては「白人による侵略開始の日」に他ならない。1911年にインディアン運動家たちは「アメリカインディアン協会」を設立し、「全米インディアン・デー」を提唱。オハイオ州コロンバスでの第一回決起大会において、「インディアンが白人のアメリカを発見した日!」とのスローガンを掲げ抗議した。
    現在も反「コロンブス・デー」運動は「アメリカインディアン運動(AIM)」などに引き継がれ、毎年この日になると全米各地で抗議行進やデモが行われていて、この際多数のインディアンが逮捕されている。
    インディアン団体「AIM」のコロラド支局はその公式サイトで、「Transform Columbus Day!(コロンブス・デーを変えろ!)」として、この記念祭の廃絶を求め、以下のように主張している。
    1. コロンブスは何百万人もの先住民族の殺戮の責任者です。
    2. コロンブスはアメリカに侵入してくる前は、アフリカの奴隷商人でした。 彼はアメリカ大陸で奴隷売買を始めました。 彼は何にも値しません。休日にも、パレードにも、彫像にも。
    3. コロンブスの日は、「発見」の意義を祝うものです。今日も続く、インディアンの領土を盗むための法的な過程としての。
    4. コロンブスはアメリカ大陸に、今日も持続されている優位性として、自然環境における優位、異なる信仰・信念に対する優位、男性の女性に対する優位といった、他民族(白人)の優位の哲学を持ち込みました。
    AIMスポークスマンであるスー族のラッセル・ミーンズらインディアン運動家はチカーノ団体と連携し、コロラド州デンバーの「コロンブス・デー」に毎年、同州にあるコロンブスの銅像にバケツで真っ赤な絵の具を浴びせている。インディアンによるこの「血の洗礼」は、州警察による逮捕者を出しながらも毎年行われている。
    1992年の「コロンブス500年祭」に合わせ、ラッセル・ミーンズは、「コロンブスは大西洋を横断した世界初の奴隷商人だ。コロンブスの前では、アドルフ・ヒトラーはまるでただの不良少年だ」、AIMコロラド支局代表のインディアン、グレン・モリスは、コロンブスを「殺人者であり、強姦者であり、今日も続く大量虐殺思想の大立者である」、ウィノナ・ラデュークは、「生物学的、技術的、生態学的な侵入は、500年前のコロンブスの不幸な航海から始まった」とコメントしている[34]。



    Christopher Columbus: What Really Happened
    https://www.youtube.com/watch?v=aF_unlvjccA

    The Taino and Columbus
    https://www.youtube.com/watch?v=HEcpdKARAig


    The ugly truth about christopher columbus
    https://www.youtube.com/watch?v=oJr6jyPNmZE


    Horrible, True Facts about #Columbus and #ColumbusDay
    https://www.youtube.com/watch?v=GCir-NX0zdQ


    History vs. Christopher Columbus - Alex Gendler
    https://www.youtube.com/watch?v=GD3dgiDreGc


    America Before Columbus.wmv
    https://www.youtube.com/watch?v=brSPQ7sUE84


    Christopher Columbus (A&E)
    https://www.youtube.com/watch?v=V4ON19woHvU


    Columbus & the Taino Genocide (500 Nations)
    https://www.youtube.com/watch?v=5LyyQL65bjk


    The Legacy of Christopher Columbus, A Short Account in Technicolor by LILI BERNARD
    https://www.youtube.com/watch?v=yR210z1qSKw


    Let's Celebrate Genocide!
    https://www.youtube.com/watch?v=B967F7kq9SQ


    "Thanksgiving": "The untold genocide of the Native Americans"
    https://www.youtube.com/watch?v=sb9BgXmeX3s


    The Truth About Thanksgiving
    https://www.youtube.com/watch?v=QZRI1BIaER4


    The Massacre:The National Holiday Thanksgiving
    https://www.youtube.com/watch?v=un8HPmNI8dA



    おまけ


    True Meaning of Christmas... What Are You Really Celebrating??? {Documentary on its Pagan Origins}

    https://www.youtube.com/watch?v=mUgNZ0iyRo0


    The REAL origins of CHRISTMAS: exposed!!
    https://www.youtube.com/watch?v=ntJYhb2hZqg


    CHRISTMAS AND ITS PAGAN ROOTS
    https://www.youtube.com/watch?v=O9h5humhhzw


    The Deception of Christmas - Satanic Pagan Origins
    https://www.youtube.com/watch?v=jt-tpoRYh_g


    Halloween, Christmas, Easter, all Pagan Holidays Exposed | TVC2.0
    https://www.youtube.com/watch?v=lfxOU3K7Sps






    Bill to replace Columbus Day with ‘Indigenous People’s Day’ dies in Senate
    http://fox13now.com/2016/03/01/bill-to-replace-columbus-day-with-indigenous-peoples-day-dies-in-senate/

    SALT LAKE CITY — After a fiery debate, the Utah State Senate defeated a bill that would have renamed Columbus Day as “Indigenous People’s Day.”

    “Our history did not start with Pioneer Day and the celebration we had there,” Senate Bill 170 sponsor Jim Dabakis, D-Salt Lake City, said.

    Dabakis wanted a paid, state holiday to honor Native Americans. He complained that his request for a set time to debate the bill, to allow tribal members to be present for the vote, was rejected by his colleagues.

    Dabakis faced pushback. Sen. Todd Weiler, R-Woods Cross, pointed out that there already is an Indigenous People’s Day — the Monday before Thanksgiving. Dabakis claimed it didn’t get the same level of attention as Columbus Day.

    Sen. Allen Christensen, R-Ogden, said Native Americans have a “very proud heritage they can look to.”

    “If they choose to feel oppressed, that’s their right but another holiday… is not a way to lift yourself back up again,” Christensen said. “Columbus is an American hero.”

    Sen. David Hinkins, R-Orangeville, called it a “slap in the face” to Italian-Americans to take Columbus Day.

    Sen. Luz Escamilla, D-Salt Lake City, said lawmakers need to “recognize the history of genocide of our Native American brothers and sisters.”

    The bill failed on a 15-10 vote.




    ★slave-Trailer history video
    https://www.youtube.com/watch?v=TbVPbjj3pn8



    ★The Horror of American Slavery
    https://www.youtube.com/watch?v=cXrRyyzpue4


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    by kabu_kachan | 2016-10-02 22:00 | 歴史 | Comments(0)

    「ダグラス・マッカーサー」とは何者だったのか?

    ダグラス・マッカーサーの正体を知れ!


    マッカーサーは、日本人を自分たち(白人)と同じ人間とは見ていなかった。つまり、猿、日本文化も猿文化ぐらいにしか考えていなかった。

    【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
    https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M


    ★American Caesar: Douglas MacArthur
    https://www.youtube.com/watch?v=io32SnyhYpM
    ☝アメリカ軍が殺したフィリピン人を日本軍が虐殺したと解説している。


    ★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
    https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U


    【水間政憲】従軍慰安婦捏造の根源「アメリカ」の真実[桜H25/8/26]
    https://www.youtube.com/watch?v=NI1mUpEhack


    日米戦争はなぜ起きたか。 たった9分で分かる近代史50年
    https://www.youtube.com/watch?v=6kfMhYp7PeQ



    ★Douglas MacArthur - General of the US Army | Biography Documentary
    https://www.youtube.com/watch?v=LORU_fwBuEU


    ★かつてフィリピンを植民地にして支配していたマッカーサーは、日本軍が攻めてきたときに逃げ出して、またフィリピンを植民地にするために戻ってきたのである。マッカーサーがフィリピンに再上陸したときは、フィリピンは独立していたからである。



    ★「ひと目でわかる『アジア解放』時代の日本精神」を著者水間政憲本人が「おもしろ解説」
    https://www.youtube.com/watch?v=f9ApqXzMj5k



    ★「ひと目でわかる『日の丸で歓迎されていた』日本軍」
    https://www.youtube.com/watch?v=IJv_2rlLe_U


    ★★★★★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
    https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U





    Gen. Douglas MacArthur addresses a Joint Session of Congress
    https://www.youtube.com/watch?v=14bgz7xSUrE


    General Douglas MacArthur - Farewell Address to Congress
    https://www.youtube.com/watch?v=S4GTVP-07d4



    マッカーサー元帥の発言


    科学、美術、宗教、文化などの発展の上からみて、アングロ・サクソン民族が 45 歳の壮年に達しているとすれば、ドイツ人もそれとほぼ同年齢である。
    しかし、日本人はまだ生徒の時代で、まだ 12 歳の少年である。
    ドイツ人が現代の道徳や国際道義を守るのを怠けたのは、それを意識してやったのであり、国際情勢に関する無知のためではない。
    ドイツが犯した失敗は、日本人の失敗とは趣を異にするのである。
    ドイツ人は、今後も自分がこれと信ずることに向かっていくであろう。日本人はドイツ人とは違う。

    5月16日にこの発言が日本で報道されると、日本人は未熟であるという否定的意味合いのみが巷間に広まり、このため日本におけるマッカーサー熱は一気に冷却化した。


    ルーズベルト「日本人は獣である」


    「マンハッタン計画」をスタートさせたフランクリン・ルーズベルト大統領は、日本人を"劣等人種"として激しく差別していたことで知られている。


    一般のアメリカ人の間にも、日本人に対する人種差別意識が蔓延していた。 当時のアメリカの雑誌にはこう書かれていた。

    「アメリカ人はドイツ人を憎むことを学ばなければならないが、日本人に対しては憎しみが自然と湧いてくる。これはかつてインディアンたちと戦ったときと同様に自然なものだ。」


    ★「普通の日本人は知性が低く、無知である。たぶん人間なのだろうが、人間であることを示すような点はどこにもない。」
      つまり、    これ☟!
    monkey_04

     1898年、米国はスペインと戦争を起こしました。キューバ、フィリピン、グアムが主な戦地になります。フィリピンは当時スペインの植民地で「独立させてやる」という米国の甘い言葉に乗ってスペイン軍と戦います。しかし、米国はフィリピンを植民地にしてしまいました。フィリピン人は抵抗して戦いましたがアーサー・マッカーサー(ダグラス・マッカーサーの父)の指揮で住民を殺しまくり、餓死させ、その数60万人にのぼったといわれています。(米比戦争, 1899年-1913年)

     アーサー・マッカーサーはサマール島で住民を殺しまくる米兵が逆に殺されると、報復としてこの島と隣のレイテ島民を皆殺しにします。あまりにも残忍だったので昇進を逃したといわれています。この後、フィリピン人は米軍の恐ろしさを体験し、もはやアメリカだけには反抗できなくなりました。フィリピンの小学校では全教科書が英語で行われ、教室にはワシントンの写真が貼られました。
     昭和16年(1941年)、日米開戦となるとフィリピンの米軍はダグラス・マッカーサーが指揮官となっており、日本軍を侮ったためコレヒドール島から逃げ出しましたが、二年後に再びフィリピンに戻り、レイテ島にやってきました。「島民は歓喜して出迎えた」と彼の自叙伝には書かれているそうですが、この島はマッカーサーの父が大虐殺を行ったところで、島民はそっぽむいていたそうです。





    議会証言したからという理由でマッカーサーが親日派だと思い込んではいけない(その1)


    最近、マッカーサーがアメリカ議会にて日本がなぜ大東亜戦争を始めなければならなかったのかについて証言した記録が東京都の高校教材として採用されたことが話題になった。

    「日本は自衛戦争」マッカーサー証言 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm


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    http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm

    「日本は自衛戦争」マッカーサー証言 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石
    2012.3.30 08:11
    [歴史問題・昭和史]

    マッカーサー証言
     日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、「主に自衛(安全保障)のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。

     昭和の戦争での日本を「侵略国家だった」と断罪した東京裁判に沿う歴史観は、「日本国民は…政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」で始まる憲法前文にも反映され、「軍隊を持たず」という国際社会でも異質な国家体制の前提となってきた。歴史教育は「贖罪(しょくざい)史観」一辺倒となり、子供たちの愛国心を育んでこなかった。その歴史観が絶対ではないことを示すマッカーサー証言の公教育での教材化は、戦後日本の在り方に一石を投じそうだ。

     証言は、朝鮮戦争で国連軍やGHQの司令官職を解任されたマッカーサーが1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会の公聴会に出席し、朝鮮戦争に介入した中国への対処に関する質疑の中で言及。連合国側の経済封鎖で追い詰められた日本が、「主に自衛(安全保障)上の理由から、戦争に走った」と述べた。

     都の教材は、この部分の証言を英文のまま掲載し、《この戦争を日本が安全上の必要に迫られて起こしたととらえる意見もある》としている。

    教材は、江戸時代以降の日本の歴史を、東京の歩みとともに紹介する『江戸から東京へ』。都教委が都立高校の全生徒に平成23年度から配布している。都民の意見をもとに改訂した24年度版は、全新入生約4万3千人に配布する予定。

     『江戸から東京へ』に掲載されたマッカーサー証言については、月刊「正論」5月号(3月31日発売)が詳しく紹介している。

     渡部昇一・上智大学名誉教授の話「連合国から東京裁判の全権を委任されたマッカーサー自身が米議会で『日本の自衛戦だった』という趣旨の証言をしたことは、村山談話に象徴されるように東京裁判を背負ったままの日本にとって"超重大"であり、すべての日本人が知るべきことだ」

     ■村山談話 戦後50年の平成7年8月15日、当時の村山富市首相が発表。わが国が「遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」たとし、「痛切な反省の意」「心からのお詫(わ)びの気持ち」を表明。以後の内閣もこの見解を踏襲してきた。


    =========


    この議会証言の事実をこのニュースで初めて知った人は、きっとマッカーサーは親日派に違いないと思われるに違いないのだが、実は、その生涯を辿ると実に意外な側面があることに気づかされるのである。

    今回は、マッカーサーが実際、どういう人物だったのかWikipediaから引用する形で考察する。


    ・父と同様フィリピンに勤務経験があり、父に随行する形でアメリカ大使館に勤務した。
    →政治的には父親と同様の思想の持ち主と思われる。

    ・父は軍人でフイリピン初代軍政総督であった
    →父と同じような経歴を持っていることから基本的にはアジア蔑視、植民地支配肯定派であると考えられる。

    ・フランクリン・ルーズベルト、ウィンストン・チャーチルらとは遠戚関係
    →フランクリン・ルーズベルト大統領時代に、軍の司令官であったことから、フランクリン・ルーズベルトと同様、アジア蔑視で反日だったと考えられる。

    ・アメリカ陸軍士官学校史上抜群で、ダグラス以上の成績で卒業した者はこれまで二名しかいない
    →英雄指向の人間である。

    ・マッカーサーはウィルソン大統領に「欧州に送り込む最初の師団は全州の州民から徴募して創設した師団にしたい」と提案、マッカーサーはウィルソン大統領に「虹のように様々なカラー(気風)を持った各州住民が、大西洋にかかる虹のように戦場に向かうのです」と提案
    →政治的野心を持った人間である

    ・戦後、最年少で少将となる栄進を果たし、士官学校の校長に就いた。
    →出世意欲旺盛

    ・フランクリン・ルーズベルト大統領は不況対策と称して軍事予算削減の方針であったが、マッカーサーは「共産主義者の陰謀である」と考え、大統領をあからさまに批判した事で大統領の怒りを買った。
    →共産主義を徹底的に嫌っていた。

    ・1936年1月17日にマニラでアメリカ系フリーメイソンに加盟、600名のマスターが参加したという。3月13日には第14階級(薔薇十字高級階級結社)に異例昇進した。
    →フリーメイソンの立場で行動、発言した。

    ・日本陸軍戦闘機の攻撃で自軍の航空機を破壊されると、人種差別的発想から日本人を見下していたマッカーサーは、「戦闘機を操縦しているのはドイツ人だ」と信じ、報告した。
    →人種差別主義者だった。

    ・日本軍の攻撃を前にした敵前逃亡はマッカーサーの軍歴の数少ない失態となった。オーストラリアでマッカーサーは南西太平洋方面の連合国軍総司令官に就任した。だが、その後もマッカーサーの軍歴にこの汚点がついてまわり、マッカーサーの自尊心を大きく傷つける結果となった。
    →自尊心が強く、日本に対し復讐心を抱いていた。

    ・1944年のフィリピンへの反攻作戦については、アメリカ陸軍参謀本部では「戦略上必要無し」との判断であったし、アメリカ海軍もトップのアーネスト・キング作戦部長をはじめとしてそれに同意する意見が多かったが、マッカーサーは「フィリピン国民との約束」の履行を理由にこれを主張した。
    →過去の汚名の挽回

    ・マッカーサーは昭和天皇を出迎えはしなかったが、昭和天皇の話に感銘を受けたマッカーサーは玄関まで昭和天皇を見送るという当初予定になかった行動を取って好意を表した。
    →植民地主義を肯定する人種差別主義者がとった行動としては、異常である。何らかの意図を感じる。

    ・マッカーサーは略装を好み、重要な場でも略装で臨むことが多かった
    →支配者であることを印象づけるための行動。植民地主義者、人種差別主義者だから略装だった。

    ・東條は、重光葵との会話の中で「米国にも立派な武士道がある」と感激していたという。
    →結果的には東京裁判のための下見に過ぎない。

    ・マッカーサーは、日本統治を、「政治家、経済学者、産業人、神学者」として行いたいという信条があった。
    →神学者という言葉から強く宗教的影響を受けている。


    ・大統領選出馬
    →名誉欲、権力欲の塊

    ・「日本の占領統治は非常にうまく行っている」、「日本が軍事国家になる心配はない」というメッセージを発表
    →自らが大統領になるための宣伝工作


    ・町々の商店には「マ元帥を大統領に」という垂れ幕が踊ったり、日本の新聞は、マッカーサーが大統領に選出されることを期待する文章であふれた。
    →日本人を利用して大統領になろうとした。


    ・北朝鮮軍の侵攻を知らせる電話を受け取った際、「考えたいから一人にさせてくれ」と言って日本の降伏から5年で、平和が破られたことに衝撃を受けていた。
    →アジア軍事情勢のこれまでの分析が根本的に間違っていた。

    ・マッカーサーは「中華人民共和国による参戦はない」と信じていたこともあり、補給線が伸びるのも構わずに中華人民共和国との国境まで迫った。
    →独断専行の男である。

    ・マッカーサーは中華人民共和国領となった旧満州に対する空爆、さらには同国への核攻撃の必要性を主張した。
    →アジア蔑視、人種差別主義者

    ・科学、美術、宗教、文化などの発展の上からみて、アングロ・サクソン民族が 45 歳の壮年に達しているとすれば、ドイツ人もそれとほぼ同年齢である。しかし、日本人はまだ生徒の時代で、まだ 12 歳の少年である。
    →日本人を根拠なく馬鹿にしている。

    ・マッカーサーは、広島長崎への原爆投下を批判している。
    →戦略的に無意味である趣旨からの批判であるが、自分の功績が霞むことを危惧しての発言と考えられる。

    ・一回もマッカーサーは朝鮮に宿泊することがなかった。
    →朝鮮嫌いと考えられる。

    上記の分析結果から、マッカーサーに関する個別分析結果のキーワードをグルーピングして並べてみよう。


    ①外交政策的には

    アジア蔑視
    植民地支配肯定派
    人種差別主義者
    日本人を根拠なく馬鹿にしている。
    反日
    朝鮮嫌い?
    である。

    ②思考回路的には

    英雄指向
    政治的野心家
    出世意欲旺盛
    名誉欲、権力欲の塊

    独断専行の男である。
    自尊心が強く日本に対し復讐心を抱いていた。
    支配者であることを印象づけるための行動が目立つ。

    従って、東京裁判は、復讐のための裁判という見方ができる。

    ③能力的には

    陸軍士官学校を抜群の成績で卒業したにしては、朝鮮戦争での北朝鮮の侵攻に驚いた点において、根本的にアジア軍事情勢の分析ができていなかった。

    ④政治思想的には

    共産主義を徹底的に嫌っていた。
    フリーメイソンの立場で行動、発言
    強く宗教的影響を受けている

    その一方で、GHQの立場にて、平和憲法成立を主導し公職追放や労働組合運動を推進したことは、マッカーサーかその取り巻きがクエーカーだったことに起因している。今上天皇の皇太子の家庭教師がクエーカーだったことは、GHQ中枢がクエーカーで占められていたことを意味している。
    http://www.ashoro-mennonitechurch.jp/essay.html


    ⑤政治活動家としては

    自らが大統領になるための宣伝工作に熱心で
    日本人を利用して大統領になろうとした。
    GHQの立場を利用し秘密裏に焚書、検閲を行ったのはそういう動機があったのであろう。

    南京虐殺プロパガンダもマッカーサーの指示により仕組まれたのかもしれないだ。

    そこで、東條英機の遺言を思い出してほしい。

    ………………………………………………………………………………
    http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10164261.html

    東条英機の遺言


     開戦の時のことを思い起こすと実に断腸の思いがある。今回の処刑は個人的には慰められるところがあるけれども、国内的の自分の責任は、死をもって償えるものではない。しかし国際的な犯罪としては、どこまでも無罪を主張する。力の前に屈した。自分としては、国内的な責任を負うて、満足して刑場に行く。ただ同僚に責任を及ぼしたこと、下級者にまで刑の及びたることは、実に残念である。

     天皇陛下および国民に対しては、深くおわびする。元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、一部あやまちを生じ、世界の誤解を受けたるは遺憾である。日本の軍に従事し、倒れた人および遺家族に対しては、実に相済まぬと思っている。
     
     今回の判決の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ、もしこれが永久の平和のためということであったら、もう少し大きな態度で事に臨まなければならぬのではないか。この裁判は、結局は政治裁判に終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せね。
     
     天皇陛下の御地位および陛下の御存在は、動かすべからざるものである。天皇陛下の形式については、あえて言わぬ。存在そのものが必要なのである。それにつきかれこれ言葉をさしはさむ者があるが、これらは空気や地面のありがたさを知らねと同様のものである。

     東亜の諸民族は、今回のことを忘れて将来相協力すべきものである。東亜民族もまた他の民族と同様の権利をもつべきであって、その有色人種たることをむしろ誇りとすべきである。インドの判事には、尊敬の念を禁じ得ない。これをもって東亜民族の誇りと感じた。

     今回の戦争にて、東亜民族の生存の権利が了解せられはじめたのであったら、しあわせである。列国も排他的な考えを廃して、共栄の心持ちをもって進むべきである。

     現在の日本を事実上統治する米国人に一言するが、どうか日本の米国に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。
     また、日本人が赤化しないように頼む。東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにしなければならぬ。実は、東亜の多民族の協力を得ることができなかったことが、今回の敗戦の原因であると考えている。

     こんご日本は米国の保護の下に生活していくのであるが、極東の大勢はどうであろうか。終戦後わずかに3年にして、アジア大陸赤化の形勢はかくのごとくである。こんごのことを考えれば、実に憂なきを得ぬ。もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上ないではないか。

     日本は米国よりの食糧その他の援助を感謝している。しかし、もしも一般人が自己の生活の困難や、インフレや、食糧の不足などを米軍の日本にあるがためなりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。実際にかかる宣伝をなしつつある者もあるのである。よって、米軍は日本人の心を失わぬように注意すべきことを希望する。

     米国の指導者は、大きな失敗を犯した。日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。いまや満州は赤化の根拠地である。朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。米英はこれを救済する責任を負っている。従って、その意味においてトルーマン大統領が再任せられたことはよかったと思う。

     日本は米国の指導にもとづき武力を全面的に放棄した。それは一応は賢明であるというべきである。しかし、世界が全面的に武装を排除していないのに、一方的に武装をやめることは、泥棒がまだいるのに警察をやめるようなものである。

     私は、戦争を根絶するには、欲心を取り払わねばならぬと思う。現に世界各国はいずれも自国の存立や、自衛権の確保を説いている。これはお互いに欲心を放棄していない証拠である。国家から欲心を除くということは、不可能のことである。されば世界より戦争を除くということは不可能である。結局、自滅に陥るのであるかもわからぬが、事実はこの通りである。それゆえ、第3次世界大戦は避けることができない。
     第3次世界大戦において、おもなる立場に立つものは米国およびソ連である。第2次の世界大戦において、日本とドイツが取り去られてしまった。それゆえ、米国とソ連が直接に接触することになった。米ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。この見地からいうも、第3次世界大戦は避けることはできぬ。
     第3次世界大戦においては、極東がその戦場となる。この時にあたって、米国は武力なき日本をいかにするのであろうか。米国はこの武力なき日本を守るの策をたてなければ、また何をかいわんや。そうでなしとすれば、米国に何らかの考えがなければならぬ。
     米国は、日本8千万国民の生きてゆける道を考えてくれねばならない。およそ生物としては、生きんことを欲するのは当然である。産児制限のごときは神意に反するもので、行うべきではない。

     なお言いたきことは、最近に至るまで戦犯容疑者の逮捕をなしつつある。今や戦後3年を経ておるのではないか。新たに戦犯を逮捕するというごときは、即時にやめるべきである。米国としては、日本国民が正業につくことを願い、その気持ちでやって行かなければならぬ。戦犯の逮捕は、我々の処刑をもって、一段落として放棄すべきである。

     戦死傷者、抑留者、戦災者の霊は、遺族の申し出があらば、これを靖国神社に合祀せられたし。出征地にある戦死者の墓には、保護を与えられたし。従って遺族の申し出あらば、これを内地に返還せられたし。 戦犯者の家族には、保護を十分に与えられたし。

     青少年の保護ということは、大事なことである。近時いかがわしき風潮は、占領軍の影響からきているものが少なくない。この点については、わが国古来の美風をも十分考慮にいれられたし。

     今回の処刑を機として敵、味方、中立国の罹災者の一大追悼会を発起せられたし。もちろん、日本軍人の間に間違いを犯した者はあろう。これらについては衷心、謝罪する。これと同時に、無差別爆撃や原子爆弾の投下をなしたことについて、米国側も大いに考えなければならぬ。従って、さようなことをしたことについては、米国側も大いに悔悟すべきである。

     最後に軍事的問題について一言するが、我が国従来の統帥権独立の思想は確かに間違っている。あれでは陸海軍一本の行動はとれない。兵役については、徴兵制によるか、傭兵制によるか考えなければならぬ。我が国民性を考えて、再建の際に考慮すべし。

     教育は精神教育を大いにとらなければならぬ。忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任感をゆるがせにしてはならぬ。この点については、大いに米国に学ぶべきである。学校教育は、人としての完成を図る教育である。従前の醇朴剛健のみでは足らぬ。宗教の観念を教えなければならぬ。欧米の風俗を知らせる必要もある。俘虜のことについても研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。

     以上が昭和23年12月22日夜、死刑執行(12月23日零時)数時間前に、東京巣鴨において、教誨師の花山信勝師の前で東条英機が朗読した遺言の摘要である。

    『秘録 東京裁判』清瀬一郎著(中央公論新社)

    …………………………………………………………………

    マーカーサーは、

    「事実上の再軍備である自衛隊が再編された事に「結局こうなるなら日本軍を完全に解体するんじゃ無かった」と自らの行いを悔いたという逸話」があるそうだが、

    自らが意図した東京裁判にて処刑した東條英機閣下に、自らの判断と行いの間違いを気づかされ、その懺悔のために、「1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会の公聴会に出席し、朝鮮戦争に介入した中国への対処に関する質疑の中で言及。連合国側の経済封鎖で追い詰められた日本が、「主に自衛(安全保障)上の理由から、戦争に走った」と、東條英機閣下の遺言に沿う形で議会証言した可能性があるのだ。

    なぜなら、マッカーサーは、「日本統治を、「政治家、経済学者、産業人、神学者」として行いたい」という信条があったからである。

    なお、その議会証言の2日後、「1951年5月5日に米上院軍事外交委員会において上院議員 R・ロングが行った「日本とドイツの占領の違い」に関する回答」にて「日本人12才説」を持ち出しているが、この時点でもまだ人種差別主義者であったということなのだ。

    従って、マッカーサーは、人格者でも偉大な男でも決してなく、日本への復讐に没頭するあまり朝鮮半島の情勢分析を怠り、朝鮮戦争を招いてしまった点において、実に愚かな軍人だったのだ!

    さて、この愚かなマッカーサーの副官に、ボナー・フェラーズがいたそうだが、彼がもし副官でいなかったら今頃、日本は日本ではなくなっていたかもしれないことを最後に指摘しておく。

    ―――――――――――――――――――――――――

    http://homepage3.nifty.com/katote/Fellers.html



    ウェーク島でのマッカーサー発言


    1950年に勃発した朝鮮戦争で、一時はほとんど朝鮮半島から追い落とされる寸前にまで追い詰められた国連軍は、仁川に逆上陸して攻勢に転じ、満州の国境近くまで進んだ。ダグラス・マッカーサーにとっては一番気分のいいちょどその時期(1950年10月15日)、に、ウェーキー島でハリー・トルーマンとマッカーサーの会談が行われた。
    そこでマッカーサーは興味深い発言をした。
    会談に同席したハリマンが朝鮮戦争の戦争犯罪人について聞くと、マッカーサーは以下のように述べた。
    「戦争犯罪人などに手を出してはいけない。うまくいくものではない。ニュルンベルク裁判や東京裁判は、戦争の抑止力にはならなかった」

    つまり、マッカーサーは「東京裁判は誤りだった」との告白を行ったのだ。

    マッカーサーは当初、「真珠湾に対する"騙し討ち"だけを裁く裁判を望んでいたのだが、ドイツでニュルンベルグ裁判がはじまってしまったので、日本に対してもやむなく同様の裁判を行わなければならなくなった」と語っていた。

    朝鮮戦争を戦ってみると、がぜん、日本側の言い分が基本的に正しかったことが、マッカーサーには痛いほどわかった。東京裁判における日本側の主張の一番重要な部分は、共産主義の脅威である。満州を守らなければ満州が共産化する。それから支那も赤化する。支那事変であろうが、満州事変であろうが、その背後にはコミンテルンが働いていたと東條英機は主張した。
    日本の「A級戦犯」を処刑して二年後、まさにそのとおりになった。支那全土は満州も含めて共産主義になってしまったのである。その時はじめて、アメリカは事態の重大さに気づいた。それで東京裁判宣言の舌の根も乾かないうちに、日本との講和条約を結ぶべく動くことになる。

    翌年、マッカーサーは日本の戦争が侵略ではなく、自衛戦争であったことを認める。


    ハーン・マニアの情報将校ボナー・フェラーズ

    加藤 哲郎(一橋大学、政治学)

     ボナー・フェラーズ(Bonner Fellers, 1896 - 1973)は、第二次世界大戦期のアメリカ合衆国の軍人で、情報将校である。日本の敗戦直後に連合国軍総司令部(GHQ)マッカーサー元帥と共に、マッカーサーの副官として来日、天皇制の維持や昭和天皇の戦犯不訴追に重要な役割を果たした。

    ―――――――――――――――――――――――――

    日本側のクエーカー代表格は、開戦を危惧しつつ亡くなった、あの新渡戸稲造であったことを忘れてはなるまい。



    マッカーサーのアメリカ議会証言録[編集]

    総司令官解任後の1951年5月3日から、マッカーサーを証人とした上院の軍事外交共同委員会が開催された。主な議題は「マッカーサーの解任の是非」と「極東の軍事情勢」についてであるが、日本についての質疑も行われている。

    日本が戦争に突入した目的は主として安全保障(security)によるもの[編集]

    質問者より朝鮮戦争における中華人民共和国(赤化中国)に対しての海空封鎖戦略についての意見を問われ、太平洋戦争での経験を交えながら下記のように答えている。

    STRATEGY AGAINST JAPAN IN WORLD WAR II [294]

    • Senator Hicknlooper. Question No.5: Isn't your proposal for sea and air blockade of Red China the same strategy by which Americans achieved victory over the Japanese in the Pacific?
    (ヒックンルーパー上院議員・第5質問:赤化中国に対する海空封鎖というあなたの提案は、アメリカが太平洋において日本に勝利したのと同じ戦略ではありませんか?)
    • General MacArthur. Yes, sir. In the Pacific we by-passed them. We closed in.・・・
    There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm. They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack tin, they lack rubber, they lack great many other things, all of which was in the Asiatic basin.
    They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore in going to war was largely dictated by security.
    The raw materials -- those countries which furnished raw materials for their manufacture -- such countries as Malaya, Indonesia, the Philippines, and so on -- they, with the advantage of preparedness and surprise, seized all those bases, and their general strategic concept was to hold those outlying bastions, the islands of the Pacific, so that we would bleed ourselves white in trying to reconquer them, and that the losses would be so tremendous that we would ultimately acquiesce in a treaty which would allow them to control the basic products of the places they had captured.
    In meeting that, we evolved an entirely new strategy. They held certain bastion points, and what we did was to evade those points, and go around them.
    We came in behind them, and we crept up and crept up, and crept up, always approaching the lanes of communication which led from those countries, conquered countries, to Japan.
    (マッカーサー将軍:はい。太平洋において、我々は、彼らを回避して、これを包囲しました。(中略)・・・日本は産品がほとんど何もありません、蚕を除いて。日本には綿がない、羊毛がない、石油製品がない、スズがない、ゴムがない、その他多くの物がない、が、その全てがアジア地域にはあった。日本は恐れていました。もし、それらの供給が断ち切られたら、日本では1000万人から1200万人の失業者が生じる。それゆえ、日本が戦争に突入した目的は、主として安全保障(security)によるものでした。原材料、すなわち、日本の製造業に必要な原材料、これを提供する国々である、マレー、インドネシア、フィリピンなどは、事前準備と奇襲の優位により日本が占領していました。日本の一般的な戦略方針は、太平洋上の島々を外郭陣地として確保し、我々がその全てを奪い返すには多大の損失が生じると思わせることによって、日本が占領地から原材料を確保することを我々に黙認させる、というものでした。これに対して、我々は全く新規の戦略を編み出しました。日本軍がある陣地を保持していても、我々はこれを飛び越していきました。我々は日本軍の背後へと忍び寄り、忍び寄り、忍び寄り、常に日本とそれらの国々、占領地を結ぶ補給線に接近しました。)

    p.170、General Macarthur Speeches & Reports: 1908-1964[295]

    秦郁彦は、小堀桂一郎などの東京裁判批判を行う論客たちがこの発言を「(マッカーサーが太平洋戦争を)自衛戦争として認識していた証拠」として取り上げる論点であると指摘している[296]。小堀はこの個所を「これらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼ら(日本政府・軍部)は恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分がsecurity(安全保障)の必要に迫られてのことだつたのです」と訳している[297][298]。また、米国人のケント・ギルバートは、「日本の戦争は、安全保障(自衛)が動機だった」と訳している[299]

    日本人は12歳[編集]

    公聴会3日目は5月5日の午前10時35分から始まり[300]、午前12時45分から午後1時20分まで休憩を挟んだ後に[301]、マッカーサーの日本統治についての質疑が行われた。マッカーサーはその質疑の中で、人類の歴史において占領の統治がうまくいったためしがないが、例外としてジュリアス・シーザーの占領と、自らの日本統治があるとし、その成果により一度民主主義を享受した日本がアメリカ側の陣営から出ていくことはないと強調したが、質問者のロング委員よりヴァイマル共和政で民主主義を手にしながらナチズムに走ったドイツを例に挙げ、質問を受けた際の質疑が下記の通りである[302]

    RELATIVE MATURITY OF JAPANESE AND OTHER NATIONS

    • Senator Long.(ロング上院議員)
    Germany might be cited as an exception to that, however. Have you considered the fact that Germany at one time had a democratic government after World War I and later followed Hitler, and enthusiastically apparently at one time.
    (しかしドイツはそれに対する例外として挙げられるかも知れません。ドイツは一度、第一次世界大戦の後に民主主義の政府を有したのに、その後、一時は熱狂的にヒトラーの後を追ったという事実をあなたは考慮しましたか?)
    • General MacArthur. (マッカーサー元帥)
    Well, the German problem is a completely and entirely different one from the Japanese problem. The German people were a mature race. If the Anglo-Saxon was say 45 years of age in his development, in the sciences, the arts, divinity, culture, the Germans were quite as mature.
    The Japanese, however, in spite of their antiquity measured by time, were in a very tuitionary condition. Measured by the standards of modern civilization, they would be like a boy of 12 as compared with our development of 45 years.
    Like any tuitionary period, they were susceptible to following new models, new ideas. You can implant basic concepts there. They were still close enough to origin to be elastic and acceptable to new concepts.
    The German was quite as mature as we ware. Whatever the German did in dereliction of the standards of modern morality, the international standards, he did deliberately.
    He didn't do it because of a lack of knowledge of the world. He didn't do it because he stumbled into it to some extent as the Japanese did. He did it as a considered policy in which he believed in his own military might, in which he believed that its application would be a short cut to the power and economic domination that he desired.
    Now you are not going to change the German nature. He will come back to the path that he believes is correct by the pressure of public opinion, by the pressure of world philosophies, by his own interests and many other reasons, and he, in my belief, will develop his own Germanic tribe along the lines that he himself believes in which do not in many basic ways differ from our own.
    But the Japanese were entirely different. There is no similarity. One of the great mistakes that was made was to try to apply the same policies which were so successful in Japan to Germany, where they were not quite so successful,to say the least.
    They were working on a different level.
    (まぁ、ドイツの問題は日本の問題と完全に、そして、全然異なるものでした。ドイツ人は成熟した人種でした。アングロサクソンが科学、芸術、神学、文化において45才の年齢に達しているとすれば、ドイツ人は同じくらい成熟していました。しかし日本人は歴史は古いにもかかわらず、教えを受けるべき状況にありました。現代文明を基準とするならば、我ら(アングロサクソン)が45歳の年齢に達しているのと比較して日本人は12歳の少年のようなものです。他のどのような教えを受けている間と同様に、彼等は新しいモデルに影響されやすく、基本的な概念を植え付ける事ができます。日本人は新しい概念を受け入れる事ができるほど白紙に近く、柔軟性もありました。ドイツ人は我々と全く同じくらい成熟していました。ドイツ人が現代の国際的な規範や道徳を放棄したときは、それは故意によるものでした。ドイツ人は国際的な知識が不足していたからそのような事をしたわけではありません。日本人がいくらかはそうであったように、つい過ってやったわけでもありません。ドイツ自身の軍事力を用いることが、彼等が希望した権力と経済支配への近道であると思っており、熟考の上に軍事力を行使したのです。現在、あなた方はドイツ人の性格を変えようとはしないはずです。ドイツ人は世界哲学の圧力と世論の圧力と彼自身の利益と多くの他の理由によって、彼等が正しいと思っている道に戻っていくはずです。そして、我々のものとは多くは変わらない彼等自身が考える路線に沿って、彼等自身の信念でゲルマン民族を作り上げるでしょう。しかし、日本人はまったく異なりました。全く類似性がありません。大きな間違いの一つはドイツでも日本で成功していた同じ方針を適用しようとしたことでした。控え目に言っても、ドイツでは同じ政策でも成功していませんでした。ドイツ人は異なるレベルで活動していたからです。)

    p.312、Military situation in the Far East. Corporate Author: United States.(1951) [303]

    この発言が多くの日本人には否定的に受け取られ、日本におけるマッカーサー人気冷却化の大きな要因となった(#マッカーサー人気の終焉)。当時の日本人はこの発言により、マッカーサーから愛されていたのではなく、“昨日の敵は今日の友”と友情を持たれていたのでもなく、軽蔑されていたに過ぎなかったことを知ったという指摘がある[304]

    さらにマッカーサーは、同じ日の公聴会の中で「日本人は12歳」発言の前にも「日本人は全ての東洋人と同様に勝者に追従し敗者を最大限に見下げる傾向を持っている。アメリカ人が自信、落ち着き、理性的な自制の態度をもって現れた時、日本人に強い印象を与えた。」[305]「それはきわめて孤立し進歩の遅れた国民(日本人)が、アメリカ人なら赤ん坊の時から知っている『自由』を初めて味わい、楽しみ、実行する機会を得たという意味である。」などと日本人を幼稚と見下げて、「日本人は12歳」発言より強く日本人を侮辱したと取られなかねない発言も行っていた[306]


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    by kabu_kachan | 2016-08-16 01:22 | 歴史 | Comments(0)