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「英語と日本語の違い」について

「英語と日本語の違い」を論じている諸君、君たちはCNNを見て100パーセント理解できますか?
それとも、CNNが分からないのに、「英語と日本語の違い」を論じているのかね?

その前に、この☟英語はどうですか?

    ☟
★Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

★FNN: Donald Trump Delivers "Major Speech" - DENIES Groping Allegations - in West Palm Beach
https://www.youtube.com/watch?v=TZ_eV2TRlOg

Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk


Clinton reflects on election loss (Full event)
https://www.youtube.com/watch?v=_6RPkqwFmME



★日本人よ、CNNがわかるかね? 
     ☟
http://edition.cnn.com/

http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos


http://www.foxnews.com/


http://www.cbsnews.com/videos/


http://abcnews.go.com/video



http://www.nbcnews.com/video



Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

Forbidden Knowledge - History of the Khazar Empire - Lecture by Jack Otto
https://www.youtube.com/watch?v=5TVd8ovSPl4

The Khazarian Conspiracy: Fake Jews of the Synagogue of Satan!
https://www.youtube.com/watch?v=tE7S4uYAEAs

The Hidden History - The Khazar Empire
https://www.youtube.com/watch?v=k2oW63XkBhw

Get this! 90% of Proclaimed Jews are not Jews at all (KHAZARS Exposed)
https://www.youtube.com/watch?v=DoCNZWIgP7w

Texx Marrs Khazar Fake Jews And The Coming Destruction Of Israel
https://www.youtube.com/watch?v=qsbSVtxS83c

Khazar : Secret Ruling Empire of The World Exposed : Sheikh Imran Hosein
https://www.youtube.com/watch?v=b6rEts1BuN8

★All Wars Are Banker Wars, All Bank Owners are Jews
https://www.youtube.com/watch?v=tWl1wORuugk

★ Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk


その前に、後について真似して言えないであろう。これが英語の難しさである。英語の発音は日本語と決定的に違うのである。

★「英語と日本語の間に、発音上の共通点はない。」

★「英語と日本語とでは、音の捉え方が違うのである。」

英語の発音は、子音中心言語。

日本語の発音は、母音中心言語。

★英語と日本語とでは「言葉の音の世界」が違うのである。

したがって、
「日本人は、英語の発音はできないし、英語を聞き取ることもできない。」

日本人の「英語の学習方法」はあるかと聞かれれば、

答えは、  「ない!」

これは、『日本人の宿命』である。
それとも、アメリカで生まれて育ちますか?

日本の知識人は、絶対に上の英語を聞き取れないとは言わない。(笑)
聞き取れないことを隠して、後で必死で文字を読んで理解するのである。そしてあたかもすべてを知っているかのような顔をして話すのである。

英語が100パーセント聞き取れなければ、英語が分かるとは言わないのである。

学校のペーパーテストで百点満点を取っても、それは解読力であって本当の英語力ではないのである。


英語を話すベテランアナウンサーほど、いかに上手に子音を連続して発音するかという技にこだわり競っている。子音をいかに綺麗に連続して発音し続けれるかという技である。
日本語の場合、子音を連続させて発音することは、無礼で礼儀作法を知らない田舎者と見られるだろう。礼儀正しい日本語は子音を連続させて話してはいけないのである。
これでは、日本人は永久に英語を話すことはできないし、聞き取ることもできない。

これが日本のテレビだったら、日本人アナウンサーの話している日本語を100パーセント後について言えるであろう。

スペイン語やイタリア語も、日本人は簡単に真似して言えるのである。

英語の発音は、子音中心言語であり、スウェーデン語やノルウェー語と同じである。
日本語の発音は、母音中心言語であり、スペイン語やイタリア語と同じである。

日本人には、子音中心言語に見られる子音が連続して連なる発音はできない。また、単語の最後に来る子音の発音もできない。発音できないということは聞き取ることもできない。

日本語の発音自体が、子音を連続させて発音することや単語の語尾に子音が来ることを禁じているからである。

英語の発音の仕方は、完全に日本語とは異なるのである。

英語の発音(口先で息を詰まらせて発音する音が中心。ほとんどが子音である。すなわち、子音中心言語。)

日本語の発音(口を大きく開ける発音が中心。発音の終わりが母音で終わるからである。すなわち、母音中心言語。)

【英語は、まさに子音だけを使って発音する『宇宙人の言語』である】

★英語の発音は、おそらく世界中の言語の中でも、最も異常な発音の仕方である。
子音だけで発音する方法は、片田舎のズーズー弁と同じなのである。もともと世界の中の一地方の片田舎の言語であった英語が世界共通語になっているのである。このことに気付いている日本人が何人いるのか?

一方、日本語の発音の仕方は、世界の言語の中でいちばん単純なのである。

日本人は両極端の言語に接しているのである。



だから日本人の耳には、

英語は    ☟
宇宙人が
話しているような言葉

に聞こえるのである。



これがスペイン語やイタリア語だったら、すぐに真似して言えるのである。
スペイン語やイタリア語は、日本語と同じ母音中心言語であるからだ。
英語は子音中心言語であり、これは北欧系言語(スウェーデン語やノルウェー語やデンマーク語)の特徴である。
世界の北欧という片田舎のこの子音だけを使って発音するという異常な言語が世界の共通語になっているのである。
例えて言うなら、日本のどこかの地方の何とか弁が世界の標準語になったようなものである。

CNNはよくアフリカの黒人文化を紹介するが、登場する黒人は英語ペラペラである。アフリカ人全員を英語を話す人間にしようという意図が見え見えである。これを言語帝国主義と言う。

この子音だけを連続させて発音する話し方は、日本語の発音に慣れている日本人には無理である。発音できないということは聞き取ることもできない。




①日本人にとっての「英語学習の難しさ」


日本人は英語を聞き取ることはできない。英語は子音中心言語だからである。

「聞き取ることができないということは、理解することもできないということである。」

書いてあるものを翻訳するということは、解読しているに過ぎない。解読と理解は違う。

たとえば、日本語の発音数を100とすると(実際にはもっと少ない。か、さ、た、な、は、などは母音「あ」で終わる一つの発音とも考えられる。すべて全く単純な音である)、英語の発音数は1万以上であろう。英語における子音同士の組み合わせは無数にあるのである。
日本人の耳には、英語の子音の連続音や語尾に来る子音の音は聞き取れないのである。

言語を理解するということは、まず前提として、その言語が100パーセント聞き取ることができなければならない。
その前提ができていないのでは、その言語を100パーセント理解できるわけがないのである。

まぁ、世界史上で大英帝国が七つの海を支配しているときに、日本列島と言う小さな島国の中でのんびり暮らしていた日本人の宿命かもしれない。

いや、スペイン語が国際共通語になっていたら、少なくとも日本人は発音では苦労しないで済んだはずだ。そういう意味では、スペインの無敵艦隊がアルマダの海戦でイギリスに敗れたことかもしれない。

そのお陰で、北欧系言語の特徴に過ぎない子音中心言語の英語が世界中に広がることになったのである。




世界から孤立していた日本人の耳には、

英語は   ☟
宇宙人

    が話す言葉

のように聞こえるのである。




②解決方法はあるのか?

日本語の発音の中に、子音を連続させて発音することや語尾に子音が来ることを許容することではないだろうか?

すなわち、

日本語の発音の改造である。


それとも、インド人やフィリピン人や大多数のアフリカ人のように母国語を捨てて、自分たちの言語を英語に定めますか?(すなわち、日本語を話すことを止めますか?)


結論

日本人は英語の発音はできない。発音できないということは聞き取ることもできない。
しかし、スペイン語やイタリア語は簡単に聞き取ることができる。だから直ぐに発音もできる。ここに気が付かなければならない。


【すなわち、英語の発音は世界の言語の中でも異常なのである】

すなわち英語とは、もともと世界の北欧と言う片田舎のズーズー弁が、世界の共通語になったということである。

ここで一句。

英語とは ズーズー弁の 言語なり

もともと世界の片田舎のズーズー弁だった英語を、今では世界中の人々が一生懸命にズーズーと言って真似しているんですよ。じつに滑稽ではありませんか。


★「国際共通語としての英語」の意味
http://kabukachan.exblog.jp/25050857/

★英語は難しい
http://kabukachan.exblog.jp/24620492/

★英語が「世界共通語」になることの意味
http://kabukachan.exblog.jp/23985697/






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by kabu_kachan | 2016-03-04 10:53 | 言語 | Comments(0)

イディッシュ語はドイツ語起源ではない

【イディッシュ語はドイツ語起源ではない】

東欧ユダヤ人(アシュケナジー)はドイツから流入したのではない。

https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

何度も紹介している以下のサイトは、東欧ユダヤ人の研究としては、日本最高のものだと思う。


http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/_floorA4F_ha.html


まずは、Wikipediaより。

イディッシュ語スラブ系説[編集]


通説によれば[要出典]イディッシュ語

ライン川地方に起源をもち、

変形した
ドイツ語を基礎に、

スラブ諸語ヘブライ語アラム語ロマンス諸語

からの
借用語を交えたものとされてきた。

1993年、テルアビブ大学の教授である言語学者ポール・ウェクスラー (Paul Wexler) は
イディッシュ語がスラブ系言語に起源を持ち、
後にドイツ語の語彙を取り入れたものであることを示し、
東欧のアシュケナジムはユダヤ教に改宗したスラブ系およびトルコ系民族にごくわずかの中東系ユダヤ人が合流したものであるとする
『The Ashkenazic 'Jews': A Slavo-Turkic People in Search of a Jewish Identity』を発表している。

ポール・ウェクスラーの説は、

12世紀以前にユダヤ人との接触やキリスト教化

への反発を背景に、ユダヤ教に改宗した
スラヴ人

がアシュケナジムの主体となったと説明しており[27]

ハザール起源説と言うよりスラヴ起源説の色がある。
In 1991, Paul Wexler proposed a highly heterodox model that took Yiddish, by which he means primarily eastern Yiddish,[14] not to be genetically grounded in a Germanic language, but rather as "Judeo-Sorbian" (a proposed Western Slavic language) whose vocabulary had been largely replaced by High German in the 9th to 12th centuries, when, according to his theory, large numbers of German-speakers settled in Sorbian and Polabian lands, and some of them, after converting, developed a Judeo-Slavic tongue which was subsequently relexified with Old High German.[11] Wexler's model has met with little academic support, and strong critical challenges, especially among historical linguists.[11][14]



10世紀のカザール(ハザール)王国
https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

★ここでハザール王国起源説を否定する動画も載せておく。
https://www.youtube.com/watch?v=ORgFRsV_O5c
https://www.youtube.com/watch?v=MHKcLAuz670
https://www.youtube.com/watch?v=0zt9EgTj3Ug

ハザール王国起源否定説
https://www.youtube.com/watch?v=Z1ruB2GB2j0
https://www.youtube.com/watch?v=Q0g00-eWJys
★上の動画 ⇧ は
 間違っている。
(クララさ~ん!)

Insight - Hollywoodism
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk

An Empire of Their Own: How the Jews Invented Hollywood is a non-fiction book whose topic is the careers of several prominent Jewish film producers in the early years of Hollywood. Author Neal Gabler focuses on the psychological motivations of these film moguls, arguing that their background as Jewish immigrants from Eastern Europe shaped their careers and influenced the movies they made.

Gabler's main thesis is that these producers (whom Gabler terms "Hollywood Jews") generally came from poor, fatherless backgrounds, and felt like outsiders in America because of their Jewishness. In Hollywood, these producers were able to run their own industry, assimilate into the American mainstream, and produce movies that fulfilled their vision of the American Dream. Gabler asserts that the nature of their business and their movies can often be traced back to their feelings of alienation as immigrants.

The book also explains that the business background of the Hollywood Jews in theatre-ownership, retail distribution, and the garment industry shaped the approach these studio owners took to crafting movies for a popular audience, one similar to the marketing of films as commodities as well as works of art.

The book won the 1989 Los Angeles Times Book Prize for history[1] and the 1989 Theatre Library Association Award.[2]

Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

Forbidden Knowledge - History of the Khazar Empire - Lecture by Jack Otto
https://www.youtube.com/watch?v=5TVd8ovSPl4

The Khazarian Conspiracy: Fake Jews of the Synagogue of Satan!
https://www.youtube.com/watch?v=tE7S4uYAEAs

The Hidden History - The Khazar Empire
https://www.youtube.com/watch?v=k2oW63XkBhw

Get this! 90% of Proclaimed Jews are not Jews at all (KHAZARS Exposed)
https://www.youtube.com/watch?v=DoCNZWIgP7w

Texx Marrs Khazar Fake Jews And The Coming Destruction Of Israel
https://www.youtube.com/watch?v=qsbSVtxS83c

Khazar : Secret Ruling Empire of The World Exposed : Sheikh Imran Hosein
https://www.youtube.com/watch?v=b6rEts1BuN8


★東欧ユダヤ人(アシュケナジー)は西方(ドイツ)から来たのではない。東方(ロシアや中央アジア)から来たのである。
779


次に世界最高水準の「東欧ユダヤ人の研究」サイト,
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb100.html
から引用する。

■■■第1章:「出ドイツ仮説」の検証 <その1>


現在、世界に存在するユダヤ人の90%以上は、アシュケナジーム(アシュケナジー系ユダヤ人)と呼ばれ、オリエントやアラブ出身のスファラディム(スファラディ系ユダヤ人)とは区別されている。

一般にアシュケナジームのルーツについて“定説”とされてきたのは、西欧のユダヤ人が東部へ向かって流れ出して、ドイツ・ラインラントから東部へ移住したというものであった。

いわゆる「出ドイツ仮説」と呼ばれるもので、東欧のユダヤ人の祖先は西ヨーロッパ、特にドイツからの移住民であったと信じられてきたのである。

しかしこの伝統的「出ドイツ仮説」は、ラインラントのコミュニティーの規模の小ささ、ラインの谷間から出て行くほどの積極性のなさ、逆境下でのあまりにも紋切り型な対応の仕方、そして、当時の年代記などにその移動を示唆する記述が全くないなど、様々な問題を抱えている。

 


「アシュケナジーム」というヘブライ語は、中世のラビ文献中では「ドイツ」の意味に使われており、一般に誤った印象を与える恐れのある語である。この語のイメージが、現代ユダヤ人の90%以上を占める東欧のユダヤ人の祖先は、ライン川から興ったとする伝説を生み出す原因となったのである。また、東欧のユダヤ人たちが使用していたイーディッシュ語は、ドイツ語からの借用語が多く、このことも「出ドイツ仮説」を支える結果となっていた。


●イーディッシュ語というのはユダヤ教の礼拝に用いられている言葉で、ナチスによるホロコースト以前は日常の話し言葉としても広く用いられていたが、今日ではソ連やアメリカの少数の伝統主義者の間で残っているだけである。

イーディッシュ語はヘブライ語、中世ドイツ語、スラブ語その他の混成語で、ヘブライ文字を使って書かれる。現在は、絶滅しかかっている言語であるためにかえってアメリカやイスラエルでは学問の対象として注目を集めるようになった。しかしそれまでは、20世紀に入ってからでさえ、ヨーロッパの言語学者の間では
単なる奇妙な訛り言葉でまともな学問の対象にはならないと考えられていた。

●イーディッシュ語におけるドイツ語からの借用語の多さは注目に値するが、どこの地方のドイツ方言が含まれたかを辿ることによって、逆に「出ドイツ仮説」が正しくないことが判明する。

ユダヤ史研究家ミエセスは、イーディッシュ語の語彙、音声、統語法を中世の主なドイツ語方言の幾つかと比較研究して、次のように結論している。

「フランスと国境を接する地域のドイツからの言語要素は、イーディッシュ語には全く見られない。J・A・バラスがまとめたモーゼル-フランコニア語起源の語彙リストからは、ただの一語もイーディッシュ語に入っていないのである。もう少し西部ドイツの中心に近いフランクフルト周辺の言語も、イーディッシュ語に入らなかった。……つまり、イーディッシュ語の起源に関する限り、西部ドイツは除外されてよい。……では、ドイツ・ユダヤ人は昔々、フランスからライン川を渡ってドイツへ移住してきたという定説が間違っていたということなのだろうか? 然り。ドイツ・ユダヤ人──アシュケナジームの歴史は、書き直されなくてはならない。歴史の間違いは、しばしば言語学の研究によって訂正されるものである。アシュケナジームはかつてフランスから移住してきたとするこれまでの定説も、訂正を待つ歴史の誤謬の一つなのである。」


このように、ミエセスは、イーディッシュ語の中のドイツ語要素が西ヨーロッパ起源のものではないとして、これまでの定説を覆した後、イーディッシュ語に最も大きな影響を与えたのは、いわゆる「東中部ドイツ方言」であると指摘している。この方言は、15世紀頃までオーストリアのアルプス地方およびバイエルン地方で使われていたものである。

つまり、イーディッシュ語に入ったドイツ語は、東ヨーロッパのスラブ・ベルト地帯に接する東部ドイツのものだったのである。



●ここで重要になってくるのが、中世の東欧・ロシアでは、ドイツの文化がもてはやされていたという点だ。例えばポーランドに住む人々は、ドイツ人の文化を喜んで受け入れ、ドイツ式のやり方を真似た。貴族階級さえもドイツ式を好むようになり、ドイツから来たものは何でも美しく素晴らしいと考えた。

当時、ポーランドにいたユダヤ人──アシュケナジームたちも、社会的成功のためにドイツ語を学ばざるをえなかったであろう。また、先住のポーランド人と商取引をする立場の人は、商業用ポーランド語も学ばねばならなかったであろう。手工業者や材木商人はドイツ人顧客にはブロークン・ドイツ語で話し、荘園内の農奴にはブロークン・ポーランド語で話し、そして家庭ではヘブライ語にドイツ語やポーランド語を適当に交ぜて、混成国際語としてのイーディッシュ語が形成されていったと推測される。


●もともとイーディッシュ語は長期にわたる複雑な過程を経て完成された言語である。書き言葉として現われるのは19世紀になってからであり、それ以前にはずっと「話し言葉」としてのみ使用されており、しかも決まった文法もなく、人が好きなように外国語を加えることができた。決まった発音も綴りもなかった。

ポーランドのユダヤ人の中で、ドイツ語の誘惑に精神的でも物質面でも抵抗をしたのはカライ派のみである。彼らはラビの学問も物質欲も拒否した。したがって、彼らはイーディッシュ語には決してなじまなかった。


●1897年の第1回全ロシア国勢調査によると、ロシア帝国(ポーランド含む)内には1万2894人のカライ派ユダヤ人がいた。彼らのうち9666人がトルコ語(ハザール方言)を母語としており、2632人がロシア語、そしてイーディッシュ語はたった383人であった。

しかし、カライ派というのはあくまで例外的存在といってよいだろう。一般論として、移住民というものは2、3世代のうちにはもとの言語を捨て、新しい土地の言語を採用するものなのである。例えば、現代アメリカの場合を考えてみても、東ヨーロッパからの移民の孫の世代はポーランド語やウクライナ語を話さない。そればかりか、祖父母のしゃべるチンプンカンプンな言葉をこっけいとさえ思うだろう。

このことから考えても、これまで多くの歴史学者たちがハザールからポーランドへの移住を裏付ける証拠を無視してきた理由というのが、ハザール人がハザール語とは異なった言語を使っている──移住後500年以上も経っているのに──という点だったとはとても理解しがたいことである。


●ついでながら付け加えると、聖書に登場するイスラエル12支族の子孫たちは、言語的適応性を示す見本と言えるほど、多くの言語になじんできている。最初、彼らが話していたのはヘブライ語である。バビロン補囚時代になるとカルデア語、イエスの時代にはアラム語、アレキサンドリアではギリシア語、スペインではアラビア語──ただし後にはラディノ語となる。

ユダヤ人は宗教上のアイデンティティーは守り続けたが、言語の方は都合のよいものにどんどん変えていったのである。ハザール人はイスラエル12支族の子孫ではない。しかし、彼らはイスラエル12支族のコスモポリタン気質と、その社会的特徴とを共有しているのである。

■■■第2章:「出ドイツ仮説」の検証 <その2>


次に、当時のドイツのユダヤ人の状況を具体的に眺めて、「出ドイツ仮説」を検証してみたいが、

これまで定説とされている、西ヨーロッパ・ユダヤ人のラインラントからポーランドへの大脱出──その途上、彼らは敵意に満ちた非ユダヤ人地帯であるドイツを通り抜けた──は、歴史的にみて根拠が薄いことが分かるのである。

●記録に残っている限りでは、ドイツにおける最初のユダヤ人コミュニティーは、906年のものである。この年、イタリアのルッカからマインツへ移住したカロニムスという人物の率いる一団があった。同じ頃、シュパイヤーやウォルムスにもユダヤ人が住んでいたという記録が見出される。

もう少し時代が下ると、トレブ、メス、ストラスブール、ケルンなど、ライン川沿いのアルザス地方にもユダヤ人コミュニティーができていたらしい。

この頃のユダヤ教会の記録類を見ると、ドイツでは3つの都市(ウォルムス、マインツ、シュパイヤー)だけが挙げられているにすぎない。これらのことから、11世紀初頭のラインラントでは、この3都市以外のユダヤ人コミュニティーは、まだとるにたらない程度の存在であったとみなしてよいだろう。


●1096年に第1回十字軍が起き、ラインラントのユダヤ人たちはキリスト教徒の十字軍によって大勢が虐殺された。この時の犠牲者は、ウォルムスでは約800人、マインツでは900~1300人と、ヘブライ側文献では一致している。もちろん、死よりは改宗を選んだ人々もいただろうし、文献には生き残った人の数は記されていない。

しかし、この両都市でのユダヤ人総数は、死者だけの人数とされている数よりさほど多かったとは考えられず、ウォルムスとマインツで生き残ったユダヤ人の数は、それぞれせいぜい300人程度にすぎなかったと推測されている。


以上のように、ドイツ・ラインラントにおけるユダヤ人の人口は第1回十字軍以前でさえ、ほんの少人数であったと考えられ、十字軍が通過した後はますます減少してしまったということが考えられる。

しかも、ライン川より東の中央・北部ドイツには、当時──そしてその後かなり長い間──ユダヤ人コミュニティーは全く存在すらしていなかったのである。

●以前、ユダヤ史学者の間では、1096年の十字軍がドイツ・ユダヤ人の大集団を、ポーランドへ押し出したと考えられていたようであるが、これは今や伝説と化してしまった。当時はハザールの歴史についてはほとんど何も知られていなかったため、東ヨーロッパに何処からともなく出現した大量のユダヤ人の出どころが他には考えられず、辻褄の合いそうな仮説で埋め合わせしてきたのだ。


最近の文献では、ラインラントからドイツ東部へ向かってのユダヤ人の移住について、ましてや遥か東のポーランドへの移住に関しては全く触れられていない。

この旧学派に属するユダヤ人学者シモン・デュブノブは「東へ向かった第1回十字軍は、ユダヤ人集団を更に東へ追いやった」といったん書いたすぐ後、次のように付け加えざるをえなかった。「ユダヤ史にとって非常に重要な意味を持つこの移動の状況に関し、詳しい記録は一切残されていない」。


●ところが一方では、次々と繰り出される十字軍の時代に、ドイツ・ユダヤ人コミュニティーがとった悲惨な行動の記録は豊富に残されているのである。

例えば、自ら死を選んだ者あり、抵抗して殺された者あり、中には幸運にも生き残った者もいた。この生き残り組は、緊急時には一応法律上はユダヤ人を保護する立場にあった司教や軍事長官の城塞にかくまわれていたのだった。ただ、この種の保護は常に有効であったとは言えないが、ともかく十字軍が嵐のように通り過ぎた後、生き残った者たちは略奪された我が家へ、シナゴーグ(ユダヤ教会堂)へと戻って行って、そこで新たな出発をしたのであった。


●年代記には、トレブで、メスで、その他の地域で、このパターンの繰り返しが見られる。第2回以降の十字軍遠征の頃になると、ユダヤ人側の対応の仕方も手慣れたものになってくる。

「新しい十字軍が沸き起こると、マインツ、ウォルムス、シュパイヤー、ストラスブール、ウュルツブルクその他の都市のユダヤ人たちは、書物その他の財産を新しい隣人に託して、近くの城塞へと逃げこんだ。」

これらの史料の一つである『追想録』を書いたエフライム・バー・ヤコブ自身も13歳の頃、ケルンからウォルケンブルク城へ逃れた避難民の一人であった。ソロモン・バー・シモンによると、第2回十字軍の時代には、マインツのユダヤ人はシュパイヤーにかくまわれ、やがて故郷へ戻って新しいシナゴーグを再建したという。


これが年代記に一貫して現われるモチーフである。ユダヤ人が東部へ向かって流れ出していったという記述は一言もないのだ。更に指摘するならば、ドイツ東部は当時はまだ「ユーデンライン」(ユダヤ人に汚されていない土地)であった。そしてそれからも、数世紀にわたって「ユーデンライン」であり続けるのである。

●なお、13世紀に入るとドイツのユダヤ人コミュニティーは多少回復の兆しを見せる。しかし、これはほんの短い猶予期間にしかすぎなかった。14世紀になると、フランスとドイツのユダヤ人には、また新たな迫害の手が伸びてきたのであった。

その最初の悲劇は、フィリップ4世の領地からの全ユダヤ人追放であった。フィリップ4世に追い出されたユダヤ人たちは、フィリップ4世の版図外にあるプロバンス、ブルゴーニュ、アキテーヌ、その他のフランス内の封建領土へと逃れて行った。

「フランスのユダヤ人がまさに崩壊の危機に瀕していたこの時代にも、ドイツのユダヤ人人口がフランスからの流入によってその数を増したという記録は全く残されていない」とユダヤ史研究家ミエセスは述べている。


●また、ユダヤ人がフランスからドイツを通り抜けポーランドへ移動していったという記録も、この時代にはもちろん、その他の時代にも全く見当たらない。

フィリップ4世以後の時代になると、ユダヤ人は一部呼び戻された(1315年および1350年)が、もとの状態に回復することは不可能であったし、新たに湧き起こる迫害を阻止することもできなかった。

14世紀末頃まではイギリス同様、フランスも事実上「ユーデンライン」(ユダヤ人に汚されていない土地)であったと言えるであろう。
●14世紀のユダヤ史上第2の悲劇は「黒死病(ペスト)」であった。東方、クリミア半島からやってきたこの疫病は、1348~1350年の2年間だけで、ヨーロッパ全人口の3分の1(地域によっては3分の2)を消し去った。

この黒死病は、十字軍に続いて、東欧のユダヤ人の起源の謎を解く“第2の鍵”だと長らく考えられていたのであるが、黒死病の場合も、ユダヤ人の「出ドイツ仮説」を裏付ける証拠は皆無である。

黒死病の時も、ユダヤ人の生き残りへのたった一つの道は、十字軍の時と同様にドイツを出ることではなく、ひたすら団結して砦のような場所か、多少は敵意の少ない地域にかくまってもらうというものだった。


●黒死病の時代にユダヤ人が移住を行なった唯一の例としてミエセスが言及しているのは、シュパイヤーのユダヤ人がハイデベルクに逃れたというものであるが、これでも、ほんの10マイル程度の移動にしかすぎない。


黒死病の通りすぎたあとのフランスとドイツでは、ユダヤ人コミュニティーは事実上消滅してしまった。その後、ほんの2、3の小集落が細々と生活していただけで、スペインを除く西ヨーロッパ全域はそれから200年間というもの「ユダヤ人に汚されていない土地」(ユーデンライン)であった。

16~17世紀になって、イギリス、フランス、オランダに、近代コミュニティーを開いたユダヤ人たちというのは、スファラディム(スペイン系ユダヤ人)と呼ばれる全く別の系統のユダヤ人である。彼らはそれまで1000年以上にもわたって住んでいたスペインから、この頃になって追い出されたのであった。


●このように、これまで定説となっていた西ヨーロッパ・ユダヤ人のラインラントからポーランドへの大脱出──その途上、彼らは敵意に満ちた非ユダヤ人地帯であるドイツを通り抜けたとされていたのだが──は、歴史的にみて根拠が薄いことがわかる。「出ドイツ仮説」を裏付ける証拠は皆無といってよいのだ。

●以上、アーサー・ケストラーの『第13支族』をもとにして論を展開(再構築)してみたが、誤解してほしくないのは、西側から東欧地域へのユダヤ人の流入は「ゼロ」だと言っているわけではないということである。当然、ポーランドなどの東欧地域には、西側から流れ込んだユダヤ人もいたであろう。しかし、それは通常考えられてきたような規模ではなく、ごくごく少数だったと推測されるのだ。この件(ポーランドのユダヤ人)に関しては、次章から更に具体的に触れていこうと思う。

■■■第3章:ポーランドのユダヤ人口爆発の秘密


■■ポーランドのユダヤ人


●興味深いことに、ポーランド建国にまつわる言い伝えの中に、ユダヤ人が重要な役割を担っている話がある。この言い伝えによると、スラブ系部族同盟が王として選んだのは、アブラハム・プロコウニクという名のユダヤ人であった。彼はへりくだって王位を固辞し、先住民族の中からピャストという名の百姓を王に推した。こうして、ピャストは、962年頃から1370年までポーランドを治めたピャスト王朝の創始者となったのである。

ピャスト王朝下のポーランド人とその隣人リトアニア人は、急速にその領土を拡張したため、移住者を呼び入れることによってその土地を植民地化し、そこに都市文化を築き上げる必要に迫られていた。彼らはキプチャク汗国によって占領された地域のアルメニア人、南部スラブ人、ハザール(ユダヤ)人などの移住者を積極的に受けいれた。移住者の中には、クリミア・タタール人のような捕虜も多数含まれていた。

●この頃のポーランドは農業国で、貴族たちの所有する荘園に分割され、その土地は農奴によって耕されており、商業もまだドイツほど発展してはいなかった。そこで王侯や貴族たちは、国の建設を助けてくれるユダヤ人たちを一種の「代用市民階級」として扱い、1334年以来特権を与え、独自の自治組織を作らせた。

とりわけボレスワフ5世と、ポーランド史上ただ1人の大王カシミール(カジミェシュ3世)は、ユダヤ人を好遇したことで知られている。ユダヤ人たちは期待にこたえ、手工業の知識や豊かな商売体験を生かしてポーランドの発展に尽力した。

●1569年、ポーランドにリトアニアが統合され、ポーランド王国は北はバルト海から南は黒海にまで拡がった。そしてその住民はポーランド人、ウクライナ人、白ロシア人、リトアニア人、ハザール(ユダヤ)人など様々な民族から成り立っていた。

ユダヤ人は、はじめはクラカウ、ルボフ、ルブリンなど大都市に住んでいたのだが、やがてポーランド王国の全域の町や村に住みつき、そこにユダヤ人集落「シュテトゥル」を作って生活した。彼らのうちの少数は、そこで農奴が耕す貴族の土地を管理したり、衣服やぜいたく品を商ったり、材木や毛皮を扱ったりして生計をたてたが、大部分の者は製靴、製帽、洋服の仕立てなどの手工業、行商、野菜作りなどによって暮らしていた。これは後の時代のロシアのシュテトゥルにおいても同じようなものであった。

●ポーランドの「ユダヤ人議会」は1581年にルブリンで初めて開会された。この議会は少なくとも1年に1度開かれ、その議員のなかから「ユダヤ人総帥団」という1つの評議会、すなわち総帥団長、ラビ総長、総書記、総財務管理官を選出することになった。

こうしたことによって、ユダヤ人はかつてない制度を意のままにすることができた。たしかに他の国々でも「ユダヤ人地方議会」やそれに類する組織は認められてはいたが、しかしそれらはポーランド=リトアニア連合王国におけるほどの重要性を持つには至らなかった。

■■東方から流れ込んできた25万ものユダヤ人集団


ポーランドのユダヤ人の数は、16世紀のはじめ頃は5万ぐらいであった。しかし、その後1世紀半のうちに7倍も増えた。17世紀半ばには35万人以上、人口の10%に及およんだ。ユダヤ人は広く各種の職業に従事するようになり、また君侯に重用されて国政を整え、ユダヤ文化もこの地で栄えた。18世紀の半ばには彼らの数は75万人以上になった。

いったいなぜこの時期突然、爆発的にポーランドのユダヤ人の数は増えたのであろうか?

これは、東欧ユダヤ人のルーツを探る上で、非常に注目すべき現象である。

●実はこの時期、ポーランド国内には東方、ロシアからリトアニアを経て、ユダヤ人の移住者が多く流れ込むようになったのだ。たいてい彼らは社会的、経済的な困窮から移住したり、居住地区以外の地方から追放されたユダヤ人で、決して自らをロシア人だとはみなさず、ユダヤ人(リトアニア系ユダヤ人)だとみなしていた。

後の時代に数多くの西欧ユダヤ人が、移住してくる東欧ユダヤ人に対して当惑し、拒絶反応を示したのと同じように、ポーランドのユダヤ人の、とくに同化の意志のある者のかなりの部分は、東方からやってくるリトアニア系ユダヤ人移住者を不信の目で、それどころか反感と侮蔑の目で見ていた。

●こうした東方から移住してくるユダヤ人(総計で約25万人にのぼった)は、イーディッシュ語の別の方言を話し、ユダヤ人社会の外ではポーランド語ではなくロシア語を使い、まわりの世界からずっと遠く離れて自分たちだけで閉じこもり、外面的にも振舞いの点でも、非常に貧しく汚い格好をしていた。

そのため、貴族、キリスト教僧侶、市民たちの間に、彼らへの反感が高まり、反ユダヤ的気運が強まっていった。ポーランドのユダヤ人も非ユダヤ人も、ポーランド人とユダヤ人との共生の失敗と、勢いを強めるユダヤ人敵視との責任を、このリトアニア系ユダヤ人にいつでも即座に負わせる用意ができていた。彼らは身代わりとして、ロシア人嫌悪のはけ口にされたのである。

●17世紀に入るまでポーランドのユダヤ人は、政府から自由を与えられ優遇されて、生活はうまくいっていた。ポーランド社会に溶け込んで経済の分野で比較的重要な役割を受け持っていたユダヤ人も多くいた。

しかし、東方から20万人以上もの大規模な「ユダヤ人集団」(リトアニア系ユダヤ人)が流入してくるようになると、雲行きは怪しいものに変わっていったのである。


17世紀の半ば、ついにポーランドで悲劇が起きた。ボグダン・フメリニツキーを首領に頂くウクライナ・コサックによって、ポーランドのユダヤ人は大虐殺の犠牲になったのである。このウクライナ人たちは、ウクライナをポーランドの支配から解放する名目で立ち上がったのであるが、ユダヤ人が「身代わりの羊」にされたのだ。

更にその後、ポーランドは東からロシアのツァー、西からはスウェーデンのカール10世の侵入をうけ、数十万のユダヤ人が殺されたのである……。

このガリチア地方がハプスブルク帝国領となったのは1772年である。翌1773年6月、ヨーゼフ2世は初めてガリチア地方の視察旅行を行なったが、おびただしいユダヤ人の貧困に衝撃を受けた皇帝は、当地の役人に向かって、「これらの者たちはいったい何を食べて生きているのか?」と質問したというエピソードが残っている。

●ガリチア地方では毎年、大勢のユダヤ人が飢えで死んだ。貧困のため、身売りするユダヤ人女性もあとをたたなかった。

精神分析学者フロイトの患者アンナ・O(本名ベルタ・パッペンハイム)は、ユダヤ女性解放運動の草分けとして知られる。その彼女の最も知られた著作は、ガリチア地方の売春と女性売買に関する実態報告書である。調査のために当地を訪れた彼女は、ユダヤ人の窮乏に驚き、その改善なくして女性売買の根絶はありえぬと説いたのである。

●ガリチア地方を支配するようになったハプスブルク家の政策は、ユダヤ人にとくに好意的というわけではなかった。絶対主義的「寛容」の時代に、その他の国々においてと同じように、特にユダヤ人の兵役義務と職業の自由に関して争いが起きた。

1773年以降、結婚はオーストリアの総督の認可が必要になった。男子の総領のみが結婚を許され、結婚によって「家長」となったが、これはボヘミアやモラヴィアと同様であった。1785年には、さらに結婚の認可は一定のドイツ人の教養水準と結びつけられた。

すでに1776年には、酒場の経営と貴族の領地の賃借が、ユダヤ人に対して禁じられていた。1789年にヨーゼフ2世は「特別寛容令」を発布したが、これは、ユダヤ人の自治制の範囲を狭め、経済上の禁止事項をいっそう強化し、居住制限を行なうもので、名字をつけることを義務づけ、厳しい結婚政策を承認するものであった。

この時期、ロシアとハプスブルク帝国との交易は拡大を続け、ユダヤ人はここから利益を得るようになった。とくに国境の町ブロディは、商品の重要な積み替え基地となり、ガリチア地方の押しも押されぬ“ユダヤ人の首都”となった。

ブコヴィナでも原則として、同じような事情が支配していた。ブコヴィナは1775年、トルコからオーストリアへ割譲され、それ以来、ガリチア地方に属していた。


ハプスブルク帝国の全領域でのユダヤ人住民の数は、40万人弱(1785年)から約100万人(1803年)に上昇した。

ちなみに、この当時の西欧のユダヤ人の数は、17世紀半ば頃のフランクフルトには2千人、ウィーンには3千人、ベルリンには1770年に、4千人弱のユダヤ人しか住んでいなかった。このことからも、いかに東欧に住むユダヤ人の数が西欧よりも圧倒的に多かったかが分かるだろう。

★結論
18世紀には、東欧ユダヤ人(アシュケナジー)たちは黒い太線で囲まれた区域に住んでいた。


ロシアと中央アジアから流入した、ポーランドを中心とした地域に住んでいた東欧ユダヤ人(アシュケナジー)たちは、西と東の両方からの迫害を逃れるために、集団でアメリカに渡った。その数300万人である。その大半がニューヨークに移住した。アメリカにロシア系ユダヤ人(白人)が多い理由がこれで分かるというものだ。

言っておくが、以上で述べていることは全て、ヒトラーが出現する以前の出来事である。

   ☟
「アメリカのユダヤ人」の研究
http://kabukachan.exblog.jp/25292635/


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by kabu_kachan | 2016-01-15 11:05 | 言語 | Comments(0)

「国際共通語としての英語」の意味

◎英語を国際共通語(世界共通語)にするということは、
グローバリズムそのものである。
これを言語帝国主義と言う。
そして英語によって情報を支配する。
これを情報帝国主義と言う。


なぜ、このように言うのかというと、

①英語の発音は、世界の言語の中でもいちばん発音が難しい、言い方を変えるなら「異常な発音をする言語」である。


②日本語の発音は、世界の言語の中でいちばん単純でやさしいのである。


③英語と日本語の間に、発音上の共通点はない。


④英語と日本語では、音の捉え方が違う。

英語は子音で捉える ➡ 子音中心言語

日本語は母音で捉える ➡ 母音中心言語


したがって、日本人は英語を聞き取ることはできない。その証拠に、まねして言えないだろう?

          
★Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

★Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

★Bill Gates Harvard Commencement Address 2007
https://www.youtube.com/watch?v=zPx5N6Lh3sw

★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk

★FNN: Donald Trump Delivers "Major Speech" - DENIES Groping Allegations - in West Palm Beach
https://www.youtube.com/watch?v=TZ_eV2TRlOg

★Clinton reflects on election loss (Full event)
https://www.youtube.com/watch?v=_6RPkqwFmME

★FULL COVERAGE: Deadly Ariana Grande Concert Terror Attack In Manchester (FNN)
https://www.youtube.com/watch?v=aVmZOKrMYY0

Full interview: Carter Page on Russia contact
https://www.youtube.com/watch?v=82ZcZ7s-3O8

Bill Gates Harvard Commencement Address 2007
https://www.youtube.com/watch?v=zPx5N6Lh3sw



日本人諸君、わかるかな?

2016アメリカ大統領選挙
第2回目の泥試合テレビ討論会


Watch Live: The 2nd Presidential Debate
https://www.youtube.com/watch?v=ooShpws3Dik


★グローバリズムの意味
目覚めよ! 人類を支配する "情報帝国主義"!
https://www.youtube.com/watch?v=3Swq63sbPLo

https://www.youtube.com/watch?v=GsrOhPTQSPE

https://www.youtube.com/watch?v=Xt1Ff4HMPC0

https://www.youtube.com/watch?v=JMJvBOpNA9c

https://www.youtube.com/watch?v=QQrxkhTM8ug

https://www.youtube.com/watch?v=gCNVIgtyHyk

https://www.youtube.com/watch?v=EGddoFxvGgc

★Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk


★ハリウッドの歴史


http://kabukachan.exblog.jp/21116852

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア

http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


★アメリカのユダヤ性

https://www.youtube.com/watch?v=by4OZfGhjgw
https://www.youtube.com/watch?v=oza0ROLO3hw


●ユダヤ人によるアメリカ新聞界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920704/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920697/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516341/

●ユダヤ人によるアメリカ新聞界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516347/

★ニューヨークはユダヤ人のエルサレム
(思いやり予算←アメリカの植民地の証拠)
https://www.youtube.com/watch?v=rtxxk2d_0C8


真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)

http://kabukachan.exblog.jp/18834504/



★英語が国際共通語(世界共通語)になることの意味

まず最初に言っておくが、英語の発音は日本人にとって「致命的な困難さ」を持っている。


★「英語と日本語の間に、発音上の共通点はない。」

★「英語と日本語とでは、音の捉え方が違うのである。」


●英語は子音で捉える。
 
子音中心言語。
(スウェーデン語やデンマーク語など)

●日本語は母音で捉える。

日本語は母音中心言語。
(スペイン語やイタリア語など)


★英語と日本語とでは、「言葉の音の世界」が違うのである。



したがって、
「日本人は、英語の発音はできないし、英語を聞き取ることもできない。」


日本人の「英語の学習方法」はあるかと聞かれれば、


答えは、 「ない!」


これは、『日本人の宿命』である。
それとも、アメリカで生まれて育ちますか?





英語の発音は、子音中心言語であり、スウェーデン語やノルウェー語と同じである。
日本語の発音は、母音中心言語であり、スペイン語やイタリア語と同じである。

★日本人には、子音中心言語に見られる子音が連続して連なる発音はできない。発音できないということは聞き取ることもできない。しかし、スペイン語やイタリア語は直ぐに聞き取れるのである。だから簡単に発音もできるようになる。

★日本語の発音自体が、子音を連続させて発音することや単語の語尾に子音を付けることを禁じているのである。
よって、英語が聞き取れるようになるには、かなりの時間を必要とする。日本国内では無理である。毎日、私のようにCNNを見ますか?(笑)

   ☟
http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video


http://www.nbcnews.com/video





日本人の耳には、

英語は  ☟
宇宙人
   が話している言葉

のように聞こえるのである。




①日本人にとっての英語の難点(文法)


よく言われるように、英語と日本語では語順が違う。簡単に言うとまったく逆である。
たとえば、「私はパソコンを見る」を英語で言うと、「私は・見る・パソコン」という順序になる。
ここに、「机の上のパソコン」という場合は、英語では「パソコンon the desk」 というように後ろから修飾する。
そしてまた、「ラーメンを食べている私」の場合は、英語では「私who am eatingラーメン」となる。


これらをまとめて言うと、


日本語では、「ラーメンを食べている私は机の上のパソコンを見る」となる。


英語では、「私who am eatingラーメンlook at パソコンon the desk 」となる。


日本人は、この英語を日本語の順序に置き換えてからでないと理解ができない。英語のままの順序で理解するには相当の訓練が必要となる。


それでは、アメリカ人やイギリス人など英語を話す人以外の言語ではどうかというと、たとえばフランス語やイタリア語、スペイン語やポルトガル語、ドイツ語やオランダ語、デンマーク語やスウェーデン語、ロシア語やポーランド語などほとんどすべてのヨーロッパの言語が基本的に英語と同じ語順である。

だから、上のヨーロッパの言語を話す人たちは、英語の語順のままで理解ができる。なぜなら、英語が自分たちの言語と同じ語順だからである。これを私は語順感覚と呼んでいる。すなわち、ヨーロッパの言語は全て語順感覚が同じなのである。



なぜヨーロッパの言語の語順が同じかというと、もともとこれらヨーロッパの言語は一つの言語から分かれて派生したのである。これをインド・ヨーロッパ語という。歴史的にいえば、インド・ヨーロッパ語族から分かれて今のヨーロッパの言語に成ったのである。


だから、英語が世界共通語になると、これらヨーロッパの言語を話す人たちはたいへん有利なのである。逆に日本人は世界でいちばん不利となる。



それでは、日本語と同じ語順の言語は他にないのかというとそうでもない。お隣の韓国語(朝鮮語)が同じ語順である。それからモンゴル語、チベット語、そしてトルコ語、フィンランド語となる。残念ながら、これらの言語の中で英語に匹敵するような影響力のある言語はないのである。

だからアメリカのメディアとマスコミを乗っ取っているユダヤ人たちは、難解極まる日本語を何とか化石化言語にしたいのである。


http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/

②日本人にとっての英語の難点(発音)


★日本人はなぜ英語が聞き取れないのか?


◎これは日本語と英語の音韻体系(発音システム)が違うからである。


日本語は子音と母音がセットになっていて、常に母音で終わるようになっているから、語尾は母音をはっきりさせることが日本語を話す上での礼儀作法となっているため、英語のように子音だけで終わる単語は聞き取れないか、子音の後に何らかの母音を付け加えて聞き取ってしまう。


これに対し、英語は子音中心の音韻体系(発音システム)となっていて、語尾はほとんどが子音で終わり日本人には聞き取りにくい。母音にも曖昧母音があっていっそう聞きづらくさせている。
私などはCNNを見ているが、今だによく聞き取れない単語がある。



★簡単に言うと、「英語の発音は世界一複雑で難しくて、日本語の発音は世界一単純でやさしいのである」。

もっと端的に言うなら、「英語の発音システムは不規則で異常(規則性がなくて無茶苦茶)、もっとわかりやすく言うなら、単語の数だけ音があるということである。これに対して、日本語の発音システムは規則正しくて正常なのである」。


繰り返して言うが、「日本語の場合、単語の数だけ漢字があるのと同じように、英語の場合、単語の数だけ音声(発音数)があるのである」。


言い方を変えると、「日本語は ”見る” ことを重視した言語であり、英語は ”聞く” ことを重視した言語である」と言える。

日本語を聞いていると、ただ単に五十音「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、・・・」の繰り返しに過ぎないことがわかるであろう。

英語を読んでいると、アルファベット「A,B,C,D,・・・」の繰り返しを読んでいるに過ぎないことがわかるであろう。

要するに、英語が分かるというのは、英語を聞いてイメージが思い浮かぶということである。

しかし日本人には、この聞き取り(リスニング)ができないのである。

たとえば、あなたはCNNを見ていて、CNNに出ているアメリカ人のニュースキャスターの話している英語を後について真似して言えますか?

http://edition.cnn.com/


(Official Movie) THRIVE: What On Earth Will It Take?
https://www.youtube.com/watch?v=lEV5AFFcZ-s


これが日本のテレビだったら、日本人アナウンサーの話している日本語を100パーセント後について言えるであろう。

スペイン語やイタリア語も、日本人は簡単に真似して言えるのである。ここに英語の発音の難しさを解明するカギがあるかもしれない。


繰り返して言うが、英語の発音システムは、日本人にとって致命的な困難さを持っている。日本語とはまったく逆の発音システムだからである。



しかし、この英語の子音中心の音韻体系(発音システム)は北欧系言語(デンマーク語やスウェーデン語やノルウェー語)の特徴であって、イングランドの歴史と関係している。

ノルウェーなどの北欧の人々は、8世紀ごろから主にイギリスやフランス、バルト海などの沿岸で海賊行為を行うと同時に、貿易商人として活躍しました。交易の範囲は、遠く東ローマ帝国の首都、コンスタンチノープル(現在のイスタンブール)にも及んだそうです。彼らに対する呼称が「バイキング」(入り江の民)です。ノルマン人(北の人)ないしデーン人とも呼ばれます。
 南下した一派が定着したフランス北部地域は「ノルマンディー」と呼ばれるようになりました。ここを本拠に11世紀にイギリスに攻め込み、イギリスにノルマン人の王朝が成立(ノルマン・コンクエスト)したのは、世界史の分野では有名です。

★白人の世界侵略史
https://www.youtube.com/watch?v=XPqV4Q1f4t8


だから南欧系の言語、たとえばスペイン語やポルトガル語やイタリア語は母音中心の言語といえる。日本人には非常に聞き取りやすい。すでに述べたように、スペイン語やイタリア語はすぐにでも真似して言える。しかし、上で述べたように語順感覚は日本語と異なるから、やはり日本語に置き換えないと理解できない。



ところが、韓国語やモンゴル語やトルコ語などは日本語を話すような感覚で単語を並べるだけで意味が通じるのである。語順感覚が日本語と同じだからである。ちなみに、日本語の助詞(てにをは)に当たるものもある。


しかし①と②の何れにしても、英語が世界共通語(世界統一言語)になることは日本人にとって、世界中の欧米人(白人)や英語とスペイン語を話すその他の人々とを比較しても、たいへん不利な、考えようによっては最悪の条件なのである。


ただし、日本語を直ちに化石言語化して、インドみたいに英語を公用語にして英語しか使わないようにすれば問題は解決するが・・・


(日本人としてのプライドが許さない!)


まとめ

【英語の発音の難しさ】

①英語は子音中心言語である。スウェーデン語やデンマーク語なども同じである。
(日本語は母音中心言語。スペイン語やイタリア語も日本語と同じである。)


②①の理由により、日本人は子音中心言語は発音できない。

発音できないということは、聞き取ることもできない。




③英語の発音や聞き取りばかりやってると、英会話はできるようになっても、頭がバカになる。
意外と日本人は、英語を話す人たちにバカが多いことに気づかない。英語を聞き取れないから話していることが分からない。



④そうかと言って、学校の授業のように、英語を翻訳して理解することばかりをやっていると、英語の本に書かれていることは分かっても、永久に話すことはできない。

⑤結局、③と④のどちらを選択するかの問題である。両方は無理。時間がない。

⑥要するに、英語と日本語が同程度に話せると言うのは人生の半分づつをアメリカやイギリスと日本とで暮らした人たちであろう。ただしこの人たちも同程度に分かるのか怪しい。

【すなわち、英語の発音は世界の言語の中でも異常なのである】

何度も繰り返して言うが、

子音だけを使って発音する方法は、片田舎のズーズー弁の言語である。
もともと世界の北欧と言う片田舎のズーズー弁だった言語が国際共通語になっているのである。
このことが分かっている日本人が何人いるのか? ここが問題だ!




結論

日本人は、いわゆるネイティブスピーカー並みに英語を話したり理解することはできない。

英語を国際共通語にするということは、あなたは日本人をやめなさいというのと同じである。

以上が、私の言う「グローバリズム」である。

★「英語と日本語の違い」について
http://kabukachan.exblog.jp/25369502/



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by kabu_kachan | 2015-12-12 17:49 | 言語 | Comments(0)

英語は難しい

【なぜ日本人には英語が難しいのか?】

    ☟
★Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

★FNN: Donald Trump Delivers "Major Speech" - DENIES Groping Allegations - in West Palm Beach

https://www.youtube.com/watch?v=TZ_eV2TRlOg


★スマホの誕生!
Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

Bill Gates Harvard Commencement Address 2007
https://www.youtube.com/watch?v=zPx5N6Lh3sw


★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk

Clinton reflects on election loss (Full event)
https://www.youtube.com/watch?v=_6RPkqwFmME

あなたは次のCNNを見て100パーセント理解できますか?
その前に、後について真似して言えないであろう。これが英語の難しさである。英語の発音は日本語と決定的に違うのである。

すなわち、

★「英語と日本語の間に、発音上の共通点はない。」

★「英語と日本語とでは、音の捉え方が違う。」

●英語は、「子音」で捉える。

●日本語は、「母音」で捉える。

英語と日本語とでは、音の世界が違うのである。

★「日本人には、子音だけの発音や子音の連続音の発音はできないし、聞き取ることもできない。」

だから、日本人には、英語の発音はできないし、聞き取ることもできない。

★日本人の「英語の学習方法」はあるかと聞かれれば、

答えは、  「ない!」


【これは日本人の宿命である】

それとも、アメリカで生まれて、育ちますか?

http://edition.cnn.com/

Full interview: Carter Page on Russia contact
https://www.youtube.com/watch?v=82ZcZ7s-3O8

★All Wars Are Banker Wars, All Bank Owners are Jews
https://www.youtube.com/watch?v=tWl1wORuugk


私のブログの訪問者には学生もいるだろうから、毎日英語を勉学している学生諸君に、「英語が日本人にとっていかに難しい言語であるのか」を論証してみようと思う。


ちなみに、私は関西学院大学法学部卒で、当時の大学入試の偏差値では、リチャード・コシミズさんの青学より関学の方が偏差値が高かった。確か、早稲田、慶応、上智、同志社、関学、青学の順ではなかったかな。
私は早稲田に落ちたので関学に入学しました。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=QQrxkhTM8ug


★英語が国際共通語(世界共通語)になることの意味

まず最初に言っておくが、英語の発音は日本人にとって「致命的な困難さ」を持っている。
英語の発音は、子音中心言語であり、スウェーデン語やノルウェー語と同じである。
日本語の発音は、母音中心言語であり、スペイン語やイタリア語と同じである。

日本人には、子音中心言語に見られる子音が連続して連なる発音はできない。また、単語の最後に来る子音の発音もできない。発音できないということは聞き取ることもできない。

日本語の発音自体が、子音を連続させて発音することを禁じているからある。
だから、日本人は英語の発音はできない。
ここで気が付かなければならないことは、英語は世界中の言語の中でいちばん発音が異常な言語であるということである。
子音ばかりを使って発音する方法は異常なのである。地方の片田舎の発音である。
このことに気づいている日本人が何人いるのか?ここが問題だ。

よって、英語が聞き取れるようになるには、かなりの時間を必要とする。日本国内では無理である。毎日、私のようにCNNを見ますか?(笑)

   ☟
http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video

http://www.nbcnews.com/video



日本人の耳には
英語は    ☟
宇宙人
  が話している言葉

のように聞こえるのである。



①日本人にとっての英語の難点(文法)


よく言われるように、英語と日本語では語順が違う。簡単に言うとまったく逆である。
たとえば、「私はパソコンを見る」を英語で言うと、「私は・見る・パソコン」という順序になる。
ここに、「机の上のパソコン」という場合は、英語では「パソコンon the desk」 というように後ろから修飾する。
そしてまた、「ラーメンを食べている私」の場合は、英語では「私who am eatingラーメン」となる。


これらをまとめて言うと、


日本語では、「ラーメンを食べている私は机の上のパソコンを見る」となる。


英語では、「私who am eatingラーメンlook at パソコンon the desk 」となる。


日本人は、この英語を日本語の順序に置き換えてからでないと理解ができない。英語のままの順序で理解するには相当の訓練が必要となる。


それでは、アメリカ人やイギリス人など英語を話す人以外の言語ではどうかというと、たとえばフランス語やイタリア語、スペイン語やポルトガル語、ドイツ語やオランダ語、デンマーク語やスウェーデン語、ロシア語やポーランド語などほとんどすべてのヨーロッパの言語が基本的に英語と同じ語順である。

だから、上のヨーロッパの言語を話す人たちは、英語の語順のままで理解ができる。なぜなら、英語が自分たちの言語と同じ語順だからである。これを私は語順感覚と呼んでいる。すなわち、ヨーロッパの言語は全て語順感覚が同じなのである。



なぜヨーロッパの言語の語順が同じかというと、もともとこれらヨーロッパの言語は一つの言語から分かれて派生したのである。これをインド・ヨーロッパ語という。歴史的にいえば、インド・ヨーロッパ語族から分かれて今のヨーロッパの言語に成ったのである。


だから、英語が世界共通語になると、これらヨーロッパの言語を話す人たちはたいへん有利なのである。逆に日本人は世界でいちばん不利となる。



それでは、日本語と同じ語順の言語は他にないのかというとそうでもない。お隣の韓国語(朝鮮語)が同じ語順である。それからモンゴル語、チベット語、そしてトルコ語、フィンランド語となる。残念ながら、これらの言語の中で英語に匹敵するような影響力のある言語はないのである。

だからアメリカのメディアとマスコミを乗っ取っているユダヤ人たちは、難解極まる日本語を何とか化石化言語にしたいのである。

https://www.youtube.com/watch?v=R9HZvsliT5E


http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/


◎英語を国際共通語(世界共通語)にするということは、グローバリズムそのものである。

★グローバリズムの意味

https://www.youtube.com/watch?v=gCNVIgtyHyk

https://www.youtube.com/watch?v=EGddoFxvGgc

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア

http://kabukachan.exblog.jp/24966612/

★ハリウッドの歴史

http://kabukachan.exblog.jp/21116852

★アメリカのユダヤ性

https://www.youtube.com/watch?v=by4OZfGhjgw
https://www.youtube.com/watch?v=oza0ROLO3hw


●ユダヤ人によるアメリカ新聞界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920704/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920697/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516341/

●ユダヤ人によるアメリカ新聞界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516347/

★ニューヨークはユダヤ人のエルサレム
(思いやり予算←アメリカの植民地の証拠)
https://www.youtube.com/watch?v=rtxxk2d_0C8


真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)

http://kabukachan.exblog.jp/18834504/




②日本人にとっての英語の難点(発音)


★日本人はなぜ英語が聞き取れないのか?


★「英語と日本語の違い」について
http://kabukachan.exblog.jp/25369502


◎これは日本語と英語の音韻体系(発音システム)が違うからである。


日本語は子音と母音がセットになっていて、常に母音で終わるようになっているから、語尾は母音をはっきりさせることが日本語を話す上での礼儀作法となっているため、英語のように子音だけで終わる単語は聞き取れないか、子音の後に何らかの母音を付け加えて聞き取ってしまう。

日本語が母音中心言語であるのに対して、英語は子音中心言語と言える。

だから、英語は子音中心の音韻体系(発音システム)となっていて、語尾はほとんどが子音で終わり日本人には聞き取りにくい。母音にも曖昧母音があっていっそう聞きづらくさせている。
私などはCNNを見ているが、今だによく聞き取れない単語がある。



★簡単に言うと、「英語の発音は世界一複雑で難しくて、日本語の発音は世界一単純でやさしいのである」。

もっと端的に言うなら、「英語の発音システムは不規則で異常(規則性がなくて無茶苦茶)、もっとわかりやすく言うなら、単語の数だけ音があるということである。これに対して、日本語の発音システムは規則正しくて正常なのである」。


繰り返して言うが、「日本語の場合、単語の数だけ漢字があるのと同じように、英語の場合、単語の数だけ音声(発音数)があるのである」。


言い方を変えると、「日本語は ”見る” ことを重視した言語であり、英語は ”聞く” ことを重視した言語である」と言える。

日本語を聞いていると、ただ単に五十音「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、・・・」の繰り返しに過ぎないことがわかるであろう。

英語を読んでいると、アルファベット「A,B,C,D,・・・」の繰り返しを読んでいるに過ぎないことがわかるであろう。

要するに、英語が分かるというのは、英語を聞いてイメージが思い浮かぶということである。

しかし日本人には、この聞き取り(リスニング)ができないのである。
日本人は英語のような子音中心言語は聞き取れない。ところが、母音中心言語であるスペイン語やイタリア語はすぐに聞き取れるようになるのである。

たとえば、あなたはCNNを見ていて、CNNに出ているアメリカ人のニュースキャスターの話している英語を後について真似して言えますか?

http://edition.cnn.com/

これが日本のテレビだったら、日本人アナウンサーの話している日本語を100パーセント後について言えるであろう。


すなわち、英語が100パーセント完全に聞き取れなければ、英語がわかるとは言わないのである。


スペイン語やイタリア語も、日本人は簡単に真似して言えるのである。ここに英語の発音の難しさを解明するカギがあるかもしれない。


繰り返して言うが、英語の発音システムは、日本人にとって致命的な困難さを持っている。日本語とはまったく逆の発音システムだからである。



しかし、この英語の子音中心の音韻体系(発音システム)は北欧系言語(デンマーク語やスウェーデン語)の特徴であって、イングランドの歴史と関係している。

ノルウェーなどの北欧の人々は、8世紀ごろから主にイギリスやフランス、バルト海などの沿岸で海賊行為を行うと同時に、貿易商人として活躍しました。交易の範囲は、遠く東ローマ帝国の首都、コンスタンチノープル(現在のイスタンブール)にも及んだそうです。彼らに対する呼称が「バイキング」(入り江の民)です。ノルマン人(北の人)ないしデーン人とも呼ばれます。
 南下した一派が定着したフランス北部地域は「ノルマンディー」と呼ばれるようになりました。ここを本拠に11世紀にイギリスに攻め込み、イギリスにノルマン人の王朝が成立(ノルマン・コンクエスト)したのは、世界史の分野では有名です。

★白人の世界侵略史
https://www.youtube.com/watch?v=XPqV4Q1f4t8




だから南欧系の言語、たとえばスペイン語やポルトガル語やイタリア語は母音中心の言語といえる。日本人には非常に聞き取りやすい。すでに述べたように、スペイン語やイタリア語はすぐにでも真似して言える。しかし、上で述べたように語順感覚は日本語と異なるから、やはり日本語に置き換えないと理解できない。



ところが、韓国語やモンゴル語やトルコ語などは日本語を話すような感覚で単語を並べるだけで意味が通じるのである。語順感覚が日本語と同じだからである。


しかし①と②の何れにしても、英語が世界共通語(世界統一言語)になることは日本人にとって、世界中の欧米人(白人)や英語とスペイン語を話すその他の人々とを比較しても、たいへん不利な、考えようによっては最悪の条件なのである。


ただし、日本語を直ちに化石言語化して、インドみたいに英語を公用語にして英語しか使わないようにすれば問題は解決するが・・・


(日本人としてのプライドが許さない!)

結論

日本人は英語の発音はできない。発音できないということは聞き取ることもできない。
しかし、スペイン語やイタリア語は簡単に聞き取ることができる。だから直ぐに発音もできる。ここに気が付かなければならない。


【すなわち、英語の発音は異常なのである】

何度も繰り返して言うが、

子音だけを使って発音する方法は、片田舎のズーズー弁の言語である。
もともと世界の北欧と言う片田舎のズーズー弁だった言語が国際共通語になっているのである。
このことが分かっている日本人が何人いるのか? ここが問題だ!


★「英語と日本語の違い」について
http://kabukachan.exblog.jp/25369502/

★英語が「世界共通語」になることの意味
http://kabukachan.exblog.jp/23985697/

★「国際共通語としての英語」の意味
http://kabukachan.exblog.jp/25050857/



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by kabu_kachan | 2015-08-30 23:14 | 言語 | Comments(0)

英語が「世界共通語」になることの意味

日本人には、子音中心言語である英語は発音できない。
発音できないということは、英語を聞き取ることもできない。
日本語は母音中心言語だからである。

    ☟
★Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

★FNN: Donald Trump Delivers "Major Speech" - DENIES Groping Allegations - in West Palm Beach
https://www.youtube.com/watch?v=TZ_eV2TRlOg

★Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk

Clinton reflects on election loss (Full event)
https://www.youtube.com/watch?v=_6RPkqwFmME


★日本語の発音自体が、英語に見られる子音の連続や単語の語尾に来る子音を禁じているのである。だから、日本人は英語の発音はできないし、聞き取ることもできない。

★Eustace Mullins - The New World Order (Full Length)
https://www.youtube.com/watch?v=2h_V-ARe_nE

★あなたはCNNを聞き取ることができますか?

   ☟
http://edition.cnn.com/

http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video

http://www.nbcnews.com/video





すなわち、

●「英語と日本語の間には、発音上の共通点はない。」

●「英語と日本語とでは、音の捉え方が違うのである。」

英語は➡子音で捉える。
(子音中心言語)

日本語は➡母音で捉える。
(母音中心言語)

英語と日本語とでは、
言語の音の世界が違うのである。

★これは日本人の宿命である。

それとも、アメリカで生まれて育ちますか?

だから、
日本人の耳には、
英語は  ☟
宇宙人
  が話している言葉

のように聞こえるのである。

したがって、日本人の「英語の学習方法」

はあるかと聞かれれば、

答えは  「ない!」





以上が英語学習における結論である。

しかし、同じ母音中心言語であるスペイン語やイタリア語はすぐに聞き取れるようになるのである。以下でこの説明をしていく。


東欧系(ロシア、ポーランドやドイツなど)ユダヤ人はアメリカに移住してアメリカ英語を学びアメリカのマスコミを乗っ取った。そして今や、英語を世界統一言語にしようと企んでいる。

https://www.youtube.com/watch?v=R9HZvsliT5E



★ユダヤ人のアメリカ移住史(2)


http://kabukachan.exblog.jp/23721435/

★チャンネル桜の「陰謀論はやっちゃあいけない・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4

★チャンネル桜の「FRBは民間銀行」
https://www.youtube.com/watch?v=WEfHDvyvqfE

★ユダヤ教とキリスト教
https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

https://www.youtube.com/watch?v=seF5ijYrIec

https://www.youtube.com/watch?v=X_-R1fD8HO8

★ノーベル賞の本当の意味

http://kabukachan.exblog.jp/22773236

★ニューヨーク と ユダヤ人

http://kabukachan.exblog.jp/23242918/

★アメリカのユダヤ性

https://www.youtube.com/watch?v=by4OZfGhjgw

https://www.youtube.com/watch?v=oza0ROLO3hw

★陰謀論の系譜
https://www.youtube.com/watch?v=pPX2Dlb_LlU

私のブログの訪問者には学生もいるだろうから、毎日英語を勉学している学生諸君に、

「英語が日本人にとっていかに難しい言語であるのか」を論証してみようと思う。


ちなみに、私は関西学院大学法学部卒で、当時の大学入試の偏差値では、リチャード・コシミズさんの青学より関学の方が偏差値が高かった。確か、早稲田、慶応、上智、同志社、関学、青学の順ではなかったかな。
私は早稲田に落ちたので関学に入学しました。(笑)

★日露戦争の世界史的意義

http://kabukachan.exblog.jp/19062401/

★世界史上、初めて『日本が人種平等を主張』

http://kabukachan.exblog.jp/22400185/




★英語が世界統一言語になることの意味

①日本人にとっての英語の難点(文法)


よく言われるように、英語と日本語では語順が違う。簡単に言うとまったく逆である。
たとえば、「私はパソコンを見る」を英語で言うと、「私は・見る・パソコン」という順序になる。
ここに、「机の上のパソコン」という場合は、英語では「パソコンon the desk」 というように後ろから修飾する。
そしてまた、「ラーメンを食べている私」の場合は、英語では「私who am eatingラーメン」となる。


これらをまとめて言うと、

日本語では、「ラーメンを食べている私は机の上のパソコンを見る」となる。

英語では、
「私who am eatingラーメンlook at パソコンon the desk 」となる。



日本人は、この英語を日本語の順序に置き換えてからでないと理解ができない。
英語のままの順序で理解するには相当の訓練が必要となる。


それでは、アメリカ人や英国人など英語を話す人以外の言語ではどうかというと、たとえばフランス語やイタリア語、スペイン語やポルトガル語、ドイツ語やオランダ語、デンマーク語やスウェーデン語、ロシア語やポーランド語などほとんどすべてのヨーロッパの言語が基本的に英語と同じ語順である。

だから、上のヨーロッパの言語を話す人たちは、英語の語順のままで理解ができる。なぜなら、英語が自分たちの言語と同じ語順だからである。これを私は語順感覚と呼んでいる。すなわち、語順感覚が同じなのである。


なぜヨーロッパの言語の語順が同じかというと、もともとこれらヨーロッパの言語は一つの言語から分かれて派生したのである。これをインド・ヨーロッパ語という。歴史的にいえば、インド・ヨーロッパ語族から分かれて今のヨーロッパ言語に成ったのである。

だから、英語が世界共通語になると、これらヨーロッパ言語を話す人たちはたいへん有利なのである。逆に日本人は世界でいちばん不利となる。



それでは、日本語と同じ語順の言語は他にないのかというとそうでもない。お隣の韓国語(朝鮮語)が同じ語順である。それからモンゴル語、チベット語、そしてトルコ語、フィンランド語となる。残念ながら、これらの言語の中で英語に匹敵するような言語はないのである。

だからアメリカのメディアとマスコミを乗っ取っているユダヤ人たちは、難解極まる日本語を何とか化石化言語にしたいのである。

★ユダヤ米国が必死で隠したがる「人類史上の犯罪」

https://www.youtube.com/watch?v=0GjhUGV5BPA

https://www.youtube.com/watch?v=-gG5CK985uM&feature=iv&src_vid=0GjhUGV5BPA&annotation_id=annotation_2144722685



★アメリカのメディアを支配しているユダヤ



http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/

 


●ユダヤ人によるアメリカ新聞界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920704/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920697/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516341/

●ユダヤ人によるアメリカ新聞界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516347/

★ニューヨークはユダヤ人のエルサレム
https://www.youtube.com/watch?v=rtxxk2d_0C8

真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)

http://kabukachan.exblog.jp/18834504/



②日本人にとっての英語の難点(発音)


★日本人はなぜ英語が聞き取れないのか?


◎これは日本語と英語の音韻体系(発音システム)が違うからである。

日本語は子音と母音がセットになっていて、常に母音で終わるようになっているから、語尾は母音をはっきりさせることが日本語を話す上での礼儀作法となっているため、英語のように子音だけで終わる単語は聞き取れないか、子音の後に何らかの母音を付け加えて聞き取ってしまう。


これに対し、英語は子音中心の音韻体系となっていて、語尾はほとんどが子音で終わり日本人には聞き取りにくい。母音にも曖昧母音があっていっそう聞きづらくさせている。


私などはCNNを見ているが、今だによく聞き取れない単語がある。



★簡単に言うと、「英語の発音は世界一複雑で難しくて、日本語の発音は世界一単純でやさしいのである」。

もっと端的に言うなら、「英語の発音システムは不規則で異常(規則性がなくて無茶苦茶)、もっとわかりやすく言うなら、単語の数だけ音があるということである。これに対して、日本語の発音システムは規則正しくて正常なのである」。


繰り返して言うが、「日本語の場合、単語の数だけ漢字があるのと同じように、英語の場合、単語の数だけ音声(発音数)があるのである」。


言い方を変えると、「日本語は ”見る” ことを重視した言語であり、英語は ”聞く” ことを重視した言語である」と言える。

日本語を聞いていると、ただ単に五十音「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、・・・」の繰り返しに過ぎないことがわかるであろう。

英語を読んでいると、アルファベット「A,B,C,D,・・・」の繰り返しを読んでいるに過ぎないことがわかるであろう。

要するに、英語が分かるというのは、英語を聞いてイメージが思い浮かぶということである。

しかし日本人には、この聞き取り(リスニング)ができないのである。

たとえば、あなたはCNNを見ていて、CNNに出ているアメリカ人のニュースキャスターの話している英語を後について真似して言えますか?
http://edition.cnn.com/

http://edition.cnn.com/middle-east

スタンリー・キューブリック監督証言
「私が月面着陸をでっち上げた」
https://www.youtube.com/watch?v=KPHRpFFRDUk

これが日本のテレビだったら、日本人アナウンサーの話している日本語を100パーセント後について言えるであろう。

スペイン語やイタリア語も、日本人は簡単に真似して言えるのである。ここに英語の発音の難しさを解明するカギがあるかもしれない。


繰り返して言うが、英語の発音システムは、日本人にとって致命的な困難さを持っている。日本語とはまったく逆の発音システムだからである。





しかし、この英語の子音中心の音韻体系(発音システム)は北欧系言語(デンマーク語やスウェーデン語)の特徴であって、イングランドの歴史と関係している。




だから南欧系の言語、たとえばスペイン語やポルトガル語やイタリア語は母音中心の言語といえる。日本人には非常に聞き取りやすい。スペイン語やイタリア語はすぐにでも真似して言える。しかし、上で述べたように語順感覚は日本語と異なるから、やはり日本語に置き換えないと理解できない。

ところが、韓国語やモンゴル語やトルコ語などは日本語を話すような感覚で単語を並べるだけで意味が通じるのである。語順感覚が日本語と同じだからである。



しかし①と②の何れにしても、英語が世界共通語(世界統一言語)になることは日本人にとって、世界中の欧米人(白人)や英語とスペイン語を話すその他の人々とを比較しても、たいへん不利な、考えようによっては最悪な条件なのである。


ただし、日本語を直ちに化石言語化して、インドみたいに英語を公用語にして英語しか使わないようにすれば問題は解決するが・・・

日本人としてのプライドが許さない!

結論

日本人は英語の発音はできない。発音できないということは聞き取ることもできない。
しかし、スペイン語やイタリア語は簡単に聞き取ることができるのである。だから直ぐに発音もできる。ここに気が付かなければならない。

【すなわち、英語の発音は世界の言語の中でも異常なのである】



★日本人として目覚めよ!
https://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp

https://www.youtube.com/watch?v=xrihV_GUQoc

https://www.youtube.com/watch?v=0eXsQo-CpOg

★世界は日本をどう見ているか 

https://www.youtube.com/watch?v=Yi6t6r7FbjM

https://www.youtube.com/watch?v=RntUs2gjM3g


★金 美齢氏の名演説
https://www.youtube.com/watch?v=8wnUvp_zeIc



★「国際共通語としての英語」の意味
http://kabukachan.exblog.jp/25050857/


★自己紹介(私の起源)

平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。





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by kabu_kachan | 2015-04-24 23:37 | 言語 | Comments(0)