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「スマホの時代」とアルビン・トフラーの『第三の波』

【アルビン・トフラーとビル・ゲイツ】


アルビン・トフラーとは、現代の社会における「スマホの時代」が来るのを1980年にすでに予言していた未来学者である。

彼の著書『第三の波』は当時世界的なベストセラーとなり日本でも大ベストセラーであった。書店には彼の日本語翻訳本が山積みされていた。

彼の描いた未来社会を具体的に実現したのがビル・ゲイツでありスティーブ・ジョブズであった。ただし、彼は本の中で社会が便利になり世界中の人々が豊かに暮らせる社会を描いていたが、現在の時点では、ビル・ゲイツひとりが世界一の大富豪になっただけであった。

しかし日本ではビル・ゲイツの Windows 95 が登場する10年も前の1985年にWindows より先を行くトロンというOSが開発されていたのである。


Bill Gates Speech at Harvard (part 1)
https://www.youtube.com/watch?v=AP5VIhbJwFs

★スマホの誕生!
Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE


藤田 「トロンってなに?」

財前 「日本で独自に開発されたパソコンの基本ソフト・・・つまりOSのことだよ」

「昔・・・日本とアメリカはパソコンのOSの研究開発をお互いに競っていた」

「そして日本はWindowsより前に、画期的なOSの開発に成功した」

「それがトロンだ」

藤田 「Windowsより?ホント?それ・・・」

財前 「本当さ・・・」

藤田 「全然知らなかった・・・」

「OSはアメリカの発想で研究も開発もすべて独自に行ってると思ってた・・・」

財前 「そんなことは全くない。むしろ日本のほうが先行していた」

藤田 「・・・信じられない」


財前 「パソコンのOS・・・現在の世界標準は言うまでもなく」

「アメリカ、マイクロソフト社のWindowsだ」

「据え置きパソコンでのシェアは未だ90%以上あり」

「この躍進のきっかけは1995年に発売されたWindows95にある

と言われている」

「このOSから一般ユーザーが使えるレベルの実用的なパソコンが普及したんだ」

「しかしすでに1980年代にWindowsより

10年進んでいたと言われるOSを

  日本人が開発していた」

「それが、東京大学の坂村健が考案したトロンだ」

「このOSは使いやすく抜群の安定性を誇り」

「無償で公開されている点が革命的だった・・・

その先進性はアメリカの研究者たちを驚嘆させた」

「坂村健の思想と技術には多くの賛同が集まり」

「140社以上の企業が集まったトロンプロジェクトが結成される」

「1987年には当時の文部省が学校に配布する教育用パソコンに

トロンの採用を決定」

「日本の大手メーカーは次々と試作機を作り実用化まで

あと一歩のところまで漕ぎ着けた」

「しかし1989年!その前にアメリカが立ちはだかる!」

「トロンが世界を席巻するとOSを開発している米国企業が打撃を受けるとして」

「アメリカは日本に圧力をかけてきたんだ」

「当時、日本に自動車や家電製品で圧倒され、

巨額の貿易赤字を抱えていたアメリカは」

「輸出制限で脅しをかけトロンプロジェクトから手を引くことを迫った」

「その結果、次々と日本メーカーはトロンから撤退を表明・・・

文部省も教育用PCのトロンの採用を取り下げた」

「こうしてトロンの一般ユーザー向けOSとしての命運は尽きた」


藤田 「ちょっと待って、圧力を受けたからって大切な技術を放棄するなんて・・・

日本の政府ってそんなに弱腰なの?」

祖父 「その一因にマスコミが関係してるとも言われているんだよ」

藤田 「マスコミ?」

祖父 「その頃、日米貿易摩擦の問題をマスコミは大々的に報じた」

「その中でアメリカの労働者は日本製の車やラジカセをハンマーで叩き壊す

映像がしつこいほどテレビで流された」

「これに日本の政府や輸出企業が震え上がった・・・

”アメリカは本気で怒っている”と」

「輸出制限といった貿易のルール違反を大国アメリカが

するはずもないのに、

日本は勝手に恐れおののき

  自らトロンを人質に差し出したのだ」

藤田 「バカじゃないの?なにやってんの?信じられない」


祖父 「そんな映像は無視すればいいのに」

「国益を全く考えないテレビ局に潰されたようなもの」

「その後、パソコンの心臓部であるOSを

アメリカに握られた日本のメーカーは

利益を上げられず」

「基本ソフトを持たない弱さに苦しみ続けている」

「それもこれもすべて日本に国家戦略がなかったことが原因」

「将来IT時代がくると予想できていればソフトウェアが最重要だと

わかるはず・・・

  であるならば日本は全力でトロンを守るべきだった」

財前 「それができなかった・・・未来のビジョンをしっかりと描いてなかったために」

「IT技術の覇権を握るチャンスを逃した」

藤田 「もしその時・・・トロンが一般的OSの地位を確立していれば」

「ITにおける現在の日本の立ち位置は全く違うものになっていたのね」


財前
「間違いなく日本はITで世界をリードしていた」


「もっと活力に満ちた国になっていたはず・・・」




アルビン・トフラー(Alvin Toffler、1928年10月4日 - 2016年6月27日)は、アメリカ評論家作家未来学者

妻のハイジ・トフラーも作家であり未来学者である。晩年のトフラーは妻とともにカリフォルニア州ロサンゼルスのベル・エア地区(サンセット大通りの北)に在住。ともにアメリカ国防大学教授、国際連合女性開発基金米国委員会の共同議長を務めている。

経歴[編集]

「デジタル革命」、「コミュニケーション革命」、「組織革命」、「技術的特異点」といった「情報化社会」実現の予言に関した業績で特に知られ、フォーチュン誌のアソシエイトエディターを勤めた。初期の仕事はテクノロジーと(情報の過負荷状態などによる)その影響に関するものだった。その後は、社会の変化と相互作用に興味を移していく。特にポスト冷戦以降の関心事は、21世紀軍事技術、兵器や技術の増殖、資本主義の増大する力への提言が多くなった。

1928年ニューヨーク市で生まれる、1949年ニューヨーク大学卒業。妻となるハイジとはニューヨーク大学で出会った。学生だった彼らは、大学院にそのまま在学し続けることに疑問を持ち、アメリカ合衆国中西部に移住。そこで結婚して工場の従業員として約5年間を過ごし、工業化された大量生産の現場について実地で勉強した。ハイジはアルミニウム鋳造工場で働いていたが、その工場の組合事務員として働くようになった。アルビンは機械修理工兼溶接工となった[3]

彼らの実地の労働経験により、トフラーはまず組合系の新聞の記者となり、ワシントン支局に異動となり、ペンシルベニアの日刊新聞の特派員として3年間、議会とホワイトハウスを担当した。その間、妻はビジネスと行動科学を中心とした専門的図書館で働いていた[3]

フォーチュン誌に招かれてニューヨークに戻り、アルビンは労働問題担当のコラムニストになった。後にビジネスや経営についても担当するようになる[3]

フォーチュン誌を離れると、IBMに雇われることになり、コンピュータが社会や組織に与える影響について調査する仕事を請け負った。このため、コンピュータ黎明期の開発者や人工知能研究者らと知り合うことになった。ゼロックスは彼を招いて同社の研究所について文章を書いてもらい、AT&Tは彼をコンサルタントとし、戦略的助言を求めた。このAT&Tでの仕事では、政府がAT&T解体を強制する10年以上前に分割を助言していた[3]

1960年代より、トフラーは、著書『未来の衝撃』に結実する文章を書き始めていた[3]

かつては Russell Sage Foundation の客員学者、コーネル大学の客員教授、New School for Social Research の教職員、ホワイトハウス特派員、フォーチュン誌編集者、ビジネスコンサルタントなどを務めた[4]、世界各国のオピニオン雑誌に論文が訳されている(日本では中央公論が多かった)。

1996年、ビジネスコンサルタントのトム・ジョンソンと共同でトフラーの著作にあるアイデアを様々な形で実現するコンサルタント会社 Toffler Associates を設立した。Toffler Associates の顧客は企業やNGOだけでなく、アメリカ合衆国韓国メキシコブラジルシンガポールオーストラリアといった国々の政府も含まれる[3]

2016年6月27日にカリフォルニア州ロサンゼルスの自宅で死去[5]

思想[編集]

「社会には、年配者を世話する人々が必要で、彼らはどのように同情し、どのように正直であるべきかを知っていなければならない。社会には、病院で作業する人々が必要である。社会には、単なる認識だけではないすべての種類のスキルが必要である。それらは感情的であり、それらは愛情である。データとコンピュータだけでは社会は実現しない。」

とトフラーは言う[6]。トフラーはまた Rethinking the Future の中で「21世紀文盲とは、読み書きできない人ではなく、学んだことを忘れ、再学習できない人々を指すようになるだろう」と記している。

トフラーは1980年に出版した著書『第三の波』の中で、人類歴史における大きな技術革新の「波」の概念に基づいて三種類の社会を描いた。そして、それぞれの波は「古い社会と文化を脇へと押しやる」とした。

  1. 第一の波は農業革命[注 1]の後の社会であり、約15000年ほど前から農耕を開始したことにより、それ以前の狩猟採集社会の文化を置換した(歴史学で本来使われる18世紀の「農業革命」とは概念が異なり、新石器革命、あるいは農耕技術の革命に相当する)。
  2. 第二の波は産業革命であり、18世紀から19世紀にかけて起こった。工業化により、それまでの農耕社会から産業社会へと移り変わる。社会の主な構成要素は、核家族、工場型の教育システム、企業である。トフラーは次のように書いている。

    「第二の波の社会は産業社会であり、大量生産、大量流通、大量教育、マスメディア、大量のレクリエーション、大衆娯楽、大量破壊兵器などに基づくものである。それらを標準化と中央集権、集中化、同期化などで結合し、官僚制と呼ばれる組織のスタイルで仕上げをする。」

  3. 第三の波は産業社会脱工業化社会)である。トフラーは1950年代末にはこれを言いはじめ、多くの国が第二の波から第三の波に乗り換えつつあるとした。彼は、それを説明する造語をたくさん作り、他の人々が発明した情報化時代情報化社会情報革命のような造語にも言及した。

この脱産業社会の中では、ライフスタイル(「サブカルト」)は様々である。「アドホクラシー」(例えば流体のように変化するウィキペディアコミュニティのようなもの)は迅速に変化に適応する。情報は物理的資源の大部分を代替することができ、緩やかに関係している労働者(proletarian の代わりに cognitarian と呼ぶ)に供される主要な材料となる。「マスカスタマイゼーション」は安価で個性のある製品をある特定のニッチに対して提供する(ジャストインタイム生産システムを参照)。

生産者(プロデューサー)と消費者(コンシューマー)のギャップは技術によって埋められる。「生産消費者(生産に関わる消費者、トフラーの造語)」は自身のニーズを満たすことができる(オープンソースフリーランス、組み立てキットを参照)。場合によっては労働を海外にアウトソーシングするのではなく、無給の消費者にアウトソーシングすることもある。例えば、銀行で銀行員に手続きをさせるのではなく、ATMを消費者自ら操作するとか、小包の配送状況をインターネット上で自分で確認するといった事例である。

1960年代以来ずっと、人々は新しい技術のインパクトと社会的変化を理解しようとしている。トフラーの著作は科学や経済や社会秩序の限界を超えて有意義であった。テクノ音楽の名付け親ホアン・アトキンスは、自身が創造を助けた音楽ジャンルに「テクノ」と名づけるに際して、トフラーの『第三の波』に出てくる「テクノレベル」 (Techno-rebels) という造語からインスパイアされたという[7][8]

トフラーの業績と思想は、他の未来学と同様の批判(未来を予測することはほとんど不可能だ)を受けてきたが、1990年代新保守派論客ニュート・ギングリッチは、トフラーを公然と賞賛した。

トフラーが現代の転換点となるかもしれないと考えているのは宇宙空間開発による富の生産である。富は現在どこでも生み出され(グローバリゼーション)、同時にどこにも存在せず(サイバースペース)、外(宇宙空間)にあると主張する。GPS携帯電話からATM使用まで、あらゆるデータの流れを正確な時刻で同期させる鍵となっている。それによって正確な追跡が可能となり、ジャストインタイム (JIT) の生産性が可能となる。GPSはまた航空交通管制の中心になりつつある。また、気象衛星によって天気予報の精度が上がり、農業の生産性を向上させている。

トフラーの未来予測の重要な2点である「オフィスのペーパーレス化」と「人間自身のクローン」はまだ実現していない。

主な賞賛[編集]

コンサルティング会社のアクセンチュアは、最も影響力のあるビジネスリーダーとしてビル・ゲイツピーター・ドラッカーの次にトフラーを挙げていた。フィナンシャル・タイムズ紙はトフラーを「世界で最も有名な未来学者」と評している。人民日報は、現代中国を形成した50人の外国人の1人としてトフラーを挙げている[9]



スマホとは 猿が喜ぶ おもちゃなり
monkey_04
日本人よ、
スマホで遊ぶ猿になるんじゃないぜw!
スマホより先を行くものを
つくる人間になれw!

★スマホの誕生!
Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE




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by kabu_kachan | 2017-01-25 05:15 | 世界の支配者 | Comments(0)

世界の大富豪8人が世界の半分を支配している。

【世界の大富豪8人が世界を支配】


[ダボス(スイス) 16日 ロイター] - 国際非政府組織(NGO)オックスファムは16日、世界で最も裕福な8人の資産が、世界人口のうち下位50%(約36億人)の合計額とほぼ同じだとする報告書を発表した。

報告書は貧富の差がかつてないほど拡大していると指摘。中国とインドに関する新たなデータについて、世界人口のうち下位50%の資産額が当初の予測よりも少ないことを示唆しているとした。


 1月16日、国際非政府組織(NGO)オックスファムは、世界で最も裕福な8人の資産が、世界人口のうち下位50%(約36億人)の合計額とほぼ同じだとする報告書を発表した。左上からビル・ゲイツ氏、ウォーレン・バフェット氏、ジェフ・ベゾス氏ら富豪上位8人のコンビネーション写真(2017年 ロイター)


最新のデータを基に計算すると、2016年には当時推定された62人ではなく9人が、2010年には43人が世界人口の半分に当たる36億人の資産と同等の資産を所有していたことになるという。


報告書では、多くの労働者の収入が伸び悩んでいるのに対し、最富裕層の収入は2009年以降、平均で年間11%増加していると指摘。オックスファムのマックス・ローソン氏は「大半の人々にとってより有益な資本主義の運営方法がある」と語った。



2017年01月16日 17:19 公開

国際NGOのオックスファムは15日、世界で最も富裕な8人が、最も貧困な36億人分と同じ資産を所有しているとの推計を発表した。

オックスファムは今回の報告書について、これまで反論も出ていた統計方法が改善されたとし、貧富の差は「恐れられていたよりもずっと大きかった」とコメントした。

17日には、各国首脳や経営者などが集まり討議する世界経済フォーラム(WEF)がスイス東部ダボスで開幕する。

自由市場を擁護するシンクタンク、経済問題研究所(IEA)のマーク・リトルウッド氏は、オックスファムは富裕層の批判ではなく、成長促進策に焦点を置くべきだと語った。「オックスファムは『貧困と闘う』団体でありながら奇妙なことに、頭の中を占めているのは富裕層のことのようだ」。


リトルウッド氏は、「絶対的貧困の完全な根絶」を目指す人たちが意識を集中すべきなのは、経済成長を促進する方策だと述べた。

アダム・スミス研究所のベン・サウスウッド所長は、重要なのは世界の富豪が所有する財産ではなく、世界の貧困層の状況が年々改善していることだと語った。

「毎年、富に関するオックスファムの報告書で間違った考えを植え付けられている。データはクレディ・スイスのものできちんとしているが、解釈はそうでない」

オックスファムのグローバル渉外担当、カティ・ライト氏は、報告書が「政治、経済分野のエリートたちに働きかける助けになる」と語った。「ダボスが世界のエリートたちのおしゃべりの場にすぎないと分かっているが、集まる関心を利用しようと思う」と述べた。

英国のエコノミスト、ジェラルド・リヨンズ氏は、極端な富裕に焦点を当てても「全体像がいつも捉えられるとは限らない」とし、「分配に充てられる経済規模の拡大の確保」に関心を持つべきだと指摘した。

一方でリヨンズ氏は、株主や経営幹部への報酬を増やすことにますます集中するビジネスモデルを持ち、格差拡大を促進しているとオックスファムが考える企業を特定し、批判するのは正しいと語った。

オックスファムのライト氏は、経済格差が政治の2極化を加速させていると指摘し、その例として米大統領選でのドナルド・トランプ氏の勝利や、英国の欧州連合(EU)離脱を決めた国民投票を挙げた。

同氏は、「人々は怒っており、別の選択肢を求めている。どんなに一所懸命働いても自分たちの国の成長の分け前を得られないために、取り残されたと感じている」と語った。


世界で最も富裕な8人と資産額(フォーブス誌)

1位 ビル・ゲイツ氏(米国) マイクロソフト創業者 750億ドル(約8兆5000億円)

Bill Gates Harvard Commencement Address 2007
https://www.youtube.com/watch?v=zPx5N6Lh3sw

日本人諸君、上の動画を見て笑えるかね?
日本のバカテレビを見て笑うのとは質が違うだろ。
猿は上の動画を見て笑うことはないが、日本のバカテレビを見たら間違いなく笑うぜw!

日本人よ、君たちは「猿が見たら笑うようなバカテレビ」を見て笑っているんだぜw!

日本人よ、
スマホで遊ぶ猿になるんじゃないぜw!
スマホより優れたものを作る人間になれよw!

Bill Gates Speech at Harvard (part 1)
https://www.youtube.com/watch?v=AP5VIhbJwFs

Bill Gates Speech at Harvard (part 2)
https://www.youtube.com/watch?v=X_YQmRD_q9Y

Bill Gates Speech at Harvard (part 3)
https://www.youtube.com/watch?v=vwdMXquKTzM

Bill Gates Speech at Harvard (part 4)
https://www.youtube.com/watch?v=YzlMxltEAwk

Bill Gates Speech at Harvard (part 5)
https://www.youtube.com/watch?v=1ZKW5Gs6z7o

Bill and Melinda Gates' 2014 Stanford Commencement Address
https://www.youtube.com/watch?v=wug9n5Atk8c

Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address (with intro by President John Hennessy)
https://www.youtube.com/watch?v=Hd_ptbiPoXM

Steve Jobs and Bill Gates Face Off
https://www.youtube.com/watch?v=Sw8x7ASpRIY

★スマホの誕生!
Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

Steve Jobs introduces iPhone 4 & FaceTime - WWDC (2010)
https://www.youtube.com/watch?v=j0L3LDabve8

Apple – September Event 2016
https://www.youtube.com/watch?v=NS0txu_Kzl8


Filmmaker Steven Spielberg Speech | Harvard Commencement 2016
https://www.youtube.com/watch?v=TYtoDunfu00


Windows を使っている諸君、君たちは世界一の大富豪ビル・ゲイツに貢献しているんだぜw!

    ☟
★日本が開発したトロン(Windowsより先を行っていたOS)
http://kabukachan.exblog.jp/26296122/

2位 アマンシオ・オルテガ氏(スペイン) ZARA創業者 670億ドル(約7兆6000億円) 

3位 ウォーレン・バフェット氏(米国) バークシャー・ハザウェイの筆頭株主 608億ドル(約6兆9000億円)

4位 カルロス・スリム氏(メキシコ) グルポ・カルソ創業者 500億ドル(約5兆6700億円)

5位 ジェフ・ベゾス氏(米国) アマゾン創業者 452億ドル(約5兆1200億円) 

6位 マーク・ザッカ―バーグ氏 フェイスブック共同創業者 446億ドル(約5兆530億円)

7位 ラリー・エリソン氏 オラクル共同創業者 436億ドル(約5兆円)

8位 マイケル・ブルームバーグ氏 ブルームバーグ創業者 400億ドル


ケイティ・ホープ・ビジネス担当記者(スイス・ダボス)

英語記事 Eight billionaires 'as rich as world's poorest half')



Eight billionaires 'as rich as world's poorest half'



By Katie Hope
Business reporter, BBC News, in Davos


16 January 2017


The world's eight richest individuals have as much wealth as the 3.6bn people who make up the poorest half of the world, according to Oxfam.

The charity said its figures, which critics have queried, came from improved data, and the gap between rich and poor was "far greater than feared".

The richest eight include Bill Gates, Mark Zuckerberg and Warren Buffett.

Mark Littlewood, of the Institute of Economic Affairs, said Oxfam should focus instead on ways to boost growth.

"As an 'anti-poverty' charity, Oxfam seems to be strangely preoccupied with the rich," said the director-general of the free market think tank.


For those concerned with "eradicating absolute poverty completely", the focus should be on measures that encourage economic growth, he added.

Ben Southwood, head of research at the Adam Smith Institute, said it was not the wealth of the world's rich that mattered, but the welfare of the world's poor, which was improving every year.

"Each year we are misled by Oxfam's wealth statistics. The data is fine - it comes from Credit Suisse - but the interpretation is not."


Media captionEconomist Amartya Sen tells Radio 4's Today that economic inequality must be tackled

'Elite gathering'

Oxfam's report coincides with the start of the World Economic Forum in Davos, a Swiss ski resort. The annual event attracts many of the world's top political and business leaders.

Katy Wright, Oxfam's head of global external affairs, said the report helped the charity to "challenge the political and economic elites".

"We're under no illusions that Davos is anything other than a talking shop for the world's elite, but we try and use that focus," she added.
Graphic showing eight richest men


Graphic showing eight richest men
The world's eight richest billionaires

1. Bill Gates (US): co-founder of Microsoft (net worth $75bn)

2. Amancio Ortega (Spain): founder of Zara owner Inditex (net worth $67bn)

3. Warren Buffett (US): largest shareholder in Berkshire Hathaway (net worth $60.8bn)

4. Carlos Slim Helu (Mexico): owner of Grupo Carso (net worth $50bn)

5. Jeff Bezos (US): founder and chief executive of Amazon (net worth $45.2bn)

6. Mark Zuckerberg (US): co-founder and chief executive of Facebook (net worth $44.6bn)

7. Larry Ellison (US): co-founder and chief executive of Oracle (net worth $43.6bn)

8. Michael Bloomberg (US): owner of Bloomberg LP (net worth $40bn)

Source: Forbes billionaires' list, March 2016


UK economist Gerard Lyons said focusing on extreme wealth "does not always give the full picture" and attention should be paid to "making sure the economic cake is getting bigger".

However, he said Oxfam was right to single out companies that it believed fuelled inequality with business models that were "increasingly focused on delivering ever-higher returns to wealthy owners and top executives".

Oxfam's Ms Wright said economic inequality was fuelling a polarisation in politics, citing Donald Trump's election as US president and the Brexit vote as examples.

'Fair share'

"People are angry and calling out for alternatives. They're feeling left behind because however hard they work they can't share in their country's growth," she said.

The charity is calling for "a more human economy" and is urging governments to crack down on executive pay and tax evasion and impose higher taxes on the wealthy.

It also wants business leaders to pay a "fair share of tax" and has urged companies to pay staff the "living wage", which is higher than the government's National Living Wage.

Oxfam has produced similar reports for the past four years. In 2016 it calculated that the richest 62 people in the world had as much wealth as the poorest half of the global population.

The number had fallen to just eight this year because more accurate data was now available, Oxfam said.

It was still the case that the world's richest 1% had as much wealth as the rest of the world combined, Oxfam said.



Facebook co-founder Mark Zuckerberg and wife Priscilla Chan

Some of the eight richest billionaires have given away tens of billions of dollars. In 2000 Bill Gates and his wife Melinda set up a private foundation that has an endowment of more than $44bn.

In 2015 Mark Zuckerberg and his wife Priscilla Chan pledged to give away 99% of their net worth in their lifetimes, which equated to about $45bn based on the value of Facebook shares at the time.

It takes cash and assets worth $71,600 to get into the top 10%, and $744,396 to be in the top 1%.

Oxfam's report is based on data from Forbes and the annual Credit Suisse Global Wealth datebook, which gives the distribution of global wealth going back to 2000.

The survey uses the value of an individual's assets, mainly property and land, minus debts, to determine what he or she "owns". The data excludes wages or income.

The methodology has been criticised as it means that a student with high debts, but with high future earning potential, for example, would be considered poor under the criteria used.



最新動画情報

FULL COVERAGE: Trump Lands in D.C. on Official White House Plane for Inauguration
https://www.youtube.com/watch?v=AGjOdfiOEdM

David Icke Talks about the Jewish Secrets.
https://www.youtube.com/watch?v=Li-VTcQwP7I

Kabbalah, Sabbateanism, Chabad-Lubavitch & Illuminati
https://www.youtube.com/watch?v=cVWY05i1OPQ

 




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by kabu_kachan | 2017-01-18 22:29 | 世界の支配者 | Comments(0)

「ハリー・ポッター」大特集

と行きたいところだが、私はまったく「ハリー・ポッター」を知らない。
世代が違うから仕方ないか。

まずは、「ハリー・ポッター」の映画を見てみよう。

All 8 Harry Potter Movies - Just The Spells
https://www.youtube.com/watch?v=zHPqO0UnaW8

Best Ron and Hermione Scenes 1-7 Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=x7OvS3SB3r0

Best Ron and Hermione Scenes 1-7 Part 2
https://www.youtube.com/watch?v=gTr71FLfHA8

Brilliant Hermione Granger - A Tribute
https://www.youtube.com/watch?v=vRy_7_dCjGc

Harry Potter Best Scenes
https://www.youtube.com/watch?v=eiuCdPJ83n4

Funniest Harry Potter Moments
https://www.youtube.com/watch?v=ZFc0O3YXpV4

All Harry Potter Kissing Scenes
https://www.youtube.com/watch?v=7AnBwv2BsUA

All 7 Horcruxes Getting Destroyed
https://www.youtube.com/watch?v=OGtMGiqJRYw

Harry Potter & The Deathly Hallows "Three Brothers Story"
https://www.youtube.com/watch?v=TgmEEDyeDv8


Harry Potter & The Deathly Hallows: Part 1 (2010) Official Opening Scene in 3D [HD] - [DVD QUALITY]
https://www.youtube.com/watch?v=uffmqrjaSh4&index=1&list=PL4MDZZOVu08SNKfopFk44mOCyp1ej7qo-



故太田龍氏が「ハリー・ポッター」について語っている動画があるので載せておこう。


★太田龍氏「9 11米国同時多発テロの真相と現代世界の行方」
https://www.youtube.com/watch?v=Ievq8UpmSkk





ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (: Universal Studios Japan、略称:USJ[1]) は、株式会社ユー・エス・ジェイによって運営されている、大阪府大阪市此花区にあるテーマパークである。近年は世界的に人気を誇るアニメやゲームとのコラボレーション[3][4]や、シーズナルイベント[5]の開催、アーティストによる音楽ライブ[6]など様々なエンターテイメントが展開されている。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ゲストの期待と想像を遥かに上回る興奮と感動のライドショーアトラクションによって、「ジョーズ」「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」などハリウッド映画の世界を余すところなく体験できるパークとして2001年3月31日にオープンした。スティーヴン・スピルバーグ監督がクリエイティブ総監督を務め、2012年からはスピルバーグ監督が「世界最高をお届けしたい」と日本語で語っているCMを放映している。

株式会社ユー・エス・ジェイにより運営されている。株式会社ユー・エス・ジェイは設立当初、大阪市が出資していたが、2005年ゴールドマン・サックス証券に対してリファイナンスを実施したことにより、現在は民間の経営体制となっている。ユニバーサル・スタジオ社が手がけたテーマパークとしては「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」、「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に続いて3番目であり、米国外進出第一号である。なお、世界テーマパーク入場者数ランキング(2014年)では、世界第5位である(世界中に存在するユニバーサル・スタジオの中で最も高い)[7]

オープンした初年度は1,102万9000人のゲストが来場し、当時世界で最も早く1,000万人を達成した[8]。その後は800万人程度で推移していたが、2011年度は開業10年で相次ぎイベントを仕掛けたこともあり、更なる好調基調に転じ、2011年度の来場者数は880万人に達した[9]。2012年6月には、年間スタジオ・パス所有者70万人達成[10]、2012年度は昨年度を上回り975万人で1,000万人に到達する勢いであった[11]。2012年10月29日に開業時からの累計来場者数が1億人を突破した[12][13]。2013年度は、2014年3月19日に開園史上2度目の1,000万人を達成し開業以来の1,000万人を上回る1,050万人を記録した[14]。好調要因として、2013年3月に期間限定で導入し現在はレギュラー化された、大型コースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の後ろ向き走行バージョン「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」や、2013年7月に4K解像度のプロジェクターを導入して一新した「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」が、若者を中心に人気を集めている他、2012年3月オープンのファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」が多くの家族連れを呼び込んでいる。期間限定で導入した、人気ゲームがテーマの「バイオハザード・ザ・リアル」「モンスターハンター・ザ・リアル」、人気アニメがテーマの「ワンピース・プレミアショー」など、近年はハリウッド映画以外の世界的エンターテイメントも積極的に導入している[15]

2014年度は、同年7月15日に、大ヒット映画「ハリー・ポッター」シリーズをテーマとしたエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がオープンした。総投資額450億円、今後10年間の日本全国への経済波及効果は5兆6000万円のビッグプロジェクトで、国内外からの集客による経済効果が期待されている。そして、2015年2月20日には開業初年度の2001年度に記録したこれまでの年間最多来場者記録1,102万9000人を年度終了まで39日を残して更新した[16]。 また「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が開業した後も大型のアトラクションやエリアを導入する方針を表明している[17]。 2015年11月には前述のアトラクションの好調と、ハロウィーンイベントでの集客により、2015年10月の月間入場者数が175万人を超え独自試算で東京ディズニーランドを超えたと発表した。


   ☟
  ハリウッドの歴史
http://kabukachan.exblog.jp/21116852/

   ☟
Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk

   ☟
米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/





★太田龍氏の解説を私流に解釈すると、


世界中の大多数が猿レベルの人間であるなら、世界を支配するのにオカルトとメディアを使うのがいちばん手っ取り早いのである。

エリザベス女王のもう一つの意図は、アメリカ英語に対するイギリス英語の復活と世界の言語としての復権である。

USJに足繁く通っている諸君、君たちは猿なんだぜw!
じゃぁ、東京ディズニーランドに
行けばいいじゃないかってかw。 猿の発想。

   ☟
   日本人は猿である
http://kabukachan.exblog.jp/24109195/





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by kabu_kachan | 2016-12-25 22:52 | 世界の支配者 | Comments(0)

ノーベル賞と世界支配 <New World Order>

【1ドル紙幣と<New World Order>】

Decoding the Past - Secrets of the Dollar Bill
https://www.youtube.com/watch?v=yUD4vTW5SS4

The New World Order, World War 3, ISIS, The Secret Agenda Of Elite 2016 END OF DAYS COMING
https://www.youtube.com/watch?v=5My0TIXgs3Q

SYNAGOGUE OF SATAN Full documentary [Jew World Order EXPOSED]
https://www.youtube.com/watch?v=ViHN3wPGRtc

★Invisible Empire, and Shadow Government Evidence with G. Edward Griffin
https://www.youtube.com/watch?v=fomkARvjDq4

★Who is behind the New World Order (by G. Edward Griffin)
https://www.youtube.com/watch?v=5FYGnRs0Gv8

The real and only truth about this world
https://www.youtube.com/watch?v=VvApvRL-LCE



【英語が世界の支配言語】



ノーベル賞、ノーベル賞と喜んでいる日本人諸君、何がそんなに嬉しいんだい?

ノーベル賞という「賞」を貰ったことが嬉しいのかね?

ノーベル賞の表彰状と引き換えに誰も知らない高度な科学上の発見や発明を他人に知られているんだぜw。

ノーベル賞を貰おうと思えば、まず自分の発見や発明を英語の論文にまとめなければならないだろw。

英語の論文にするということは、白人たちに御丁寧に重要な科学知識を教えているということである。

白人たちの狙いはそこなのさ。

日本語の論文で保存しておけば白人たちはわからないだろ。白人たちは日本語を知らないからね。

ロスチャイルドはノーベル賞をつくって世界中の優秀な科学者たちの発見や発明の科学知識を自分たちの所に集めようと考えたのさ。すべて英語の論文で出させればよくわかる。ロスチャイルドは日本語はわからないからね。

すべての科学知識を英語で集めて、常に世界最高レベルの科学を構築してその最高の科学で世界を支配するためにノーベル賞をつくったのである。


「英語が支配言語」と言うのはそういう意味である。

以上のことは、現実の話である。




それなら次は、夢の話をしよう。

もし、日本人のノーベル賞学者が集まって日本版ノーベル賞をつくったらどうなるか。

科学論文は日本語で出させる。今のノーベル賞より多くの賞金を出す。ノーベル賞学者の生活を保障するなど好待遇で迎える。

そうすれば、世界中の優秀な科学者はみんな日本語を学んで日本語で自分たちの発見や発明を論文にして出すであろう。日本人は日本語で最高の科学がわかるのである。楽なもんだ。ところが、白人たちは日本語を学ばなければ最高の科学知識を知ることができなくなるのである。

「日本語が世界の支配言語」になるのである。

日本人は英語を勉強する必要がなくなるんだぜw。日本語で最先端の科学がわかるからである。
現に今のアメリカの学校では、アメリカ人は日本語を学ばないだろ。日本語を勉強しなくても最高の科学知識を英語で知ることができるから日本語なんて知る必要がないのさw。

以上、夢のまた夢の話をしました。


★わかるかね?

日本人にとっては夢の話が、英語を話す白人たちにとっては現実になっているんだぜw。
この世界は白人たちに都合がいいように作り変えられているんだぜw。



    現実に戻れ!

   ☟
★ノーベル賞の本当の意味
http://kabukachan.exblog.jp/22773236

   ☟
★Wake Up Call - New World Order (Full Documentary)
https://www.youtube.com/watch?v=pLlwpZQrQUU


おまけ

ユダヤ人とは何か

Fake Jewish Peoples Exposed An The Real Hebrew Israelites Awaken
https://www.youtube.com/watch?v=gta4uOM6Y2U


NOBEL PRIZE AND THE ROTHSCHILDS

Posted on January 30, 2014 by Indian Gentile

Alfred Nobel

BRANOBEL(The Petroleum Production Company Nobel Brothers, Limited), was an oil company set up by Ludvig Nobel and Baron Peter von Bilderling, in Baku, Azerbaijan and Cheleken, Turkmenistan. Originally established by Robert Nobel (who contributed 25,000 rubles) and the investments of barons Peter von Bilderling (300,000 rubles) and Standertskjold (150,000 rubles) as a distillery in 1876, it became, during the late 19th century, one of the largest oil companies in the world.


Alphonse Rothschild

BNITO , or the Caspian and Black Sea Oil Company, was an oil business founded in 1883 by Alphonse Rothschild of the Rothschild banking family of France.

STANDARD OIL was the Massive Monopoly formed by Rockfeller and his associates.

In the middle of the 1880s, the battle for power over the world's oil markets between first and foremost, Branobel, the American Standard Oil and the French Rothschilds' company, BNITO, got tougher. Agreements and treachery, bribes, industrial espionage, price wars, gossip and slander ーevery means available was used in the war over the oil market.

The first sign (of a truce)came when Rothschild Freres contacted the Nobels to hear if they were interested in future cooperation. During negotiations in Paris in May 1884, Branobel was represented by Alfred Nobel, the faithful old servant Michail Beliamin and the economist, Ivar Lagerwall. Ludvig Nobel, who was considering new investments of five million roubles in Baku and Batum, instructed his negotiators to discuss selling 25 percent of Branobel's shares. But the Rothschilds wanted a majority shareholding in Branobel or nothing at all. Ludvig Nobel needed to find some other form of financing for the new investments and entered into negotiations with the Berlin Diskonto Bank.

By 1883, the American paraffin had been driven out of competition on the Russian market. The American Standard Oil threw out a feeler about a partial merger with Branobel. They saw Ludvig Nobel as an invaluable leader with his knowledge of the Russian market.

THUS THE NOBELs WERE COURTED BOTH BY THE ROCKERFELLER LEAD STANDARD OIL (Which itself had ties with Rothschild) and the ROTCHIILDS themselves.

By the end of the 19th century, the European oil companies had been resisting the American Standard Oil's attempts to gain a foothold in Europe and Russia for more than 30 years. But they had also been fighting among themselves, which made them vulnerable. Now they tried to merge.

BY 1900s IT WAS CLEAR THE NOBELS WERE IN BED WITH THE ROTSCHILDS

In London, at the end of June 1900, Branobel's sales director, the Norwegian Hans Olsen, negotiated a merger between the French-owned oil company, Rothschild and the Nobel's sales organisations in England. Hans Olsen also negotiated with the Berlin-based German Russian Oil Import Corporation Naftaport and Standard Oil's Deutsche Amerikanische Petroleum Gesellschaft in Hamburg, which were always feuding with each other and now realised that the Rothschilds and Nobels had the better of them.

The Nobels and Rothschilds merged into the "British Syndicate" with distribution in England.Now it remained to coordinate the sale of lubricating oils inside and outside Europe. The negotiations between the Russian Nobel and the European and American companies resulted in the Societe Anonyme d´Armement, d´Industrie et de Commerce with its headquarters in Antwerp, abbreviated to S.A.I.C. As a result of this merger, Branobel tied up a lot of capital abroad, which avoided it being seized by the Bolsheviks.
The Rothschilds and Branobel could now to some extent continue to control the oil market. Source http://www.branobelhistory.com/themes/the-branobel-company/The-oil-companies-merge/

The ties continued till the death of Alfred Noble (in whose honour the Noble prices are given) The fact is by the time of Alfred Noble's death the bulk of the then existing wealth was from the Noble Foundation which in turn had come almost entirely from its oil business with the Rothschilds There are reports that there was a shortfall in the money needed to fund all the Noble prizes and the Rothschild actually made up the remaining money from their own pocket.

BOTTOMLINE THE NOBLE PRIZES WERE AND ARE INEXTRICABLY LINKED WITH THE ROTHSCHILDS AND HE WHO PAYS THE PIPER CALLS THE TUNE OR IN THIS CASE THE WINNERS .





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by kabu_kachan | 2016-10-05 22:59 | 世界の支配者 | Comments(0)

ロスチャイルドの歴史

【私の関心は、「ロスチャイルドはどこから来たのか?」である】

https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

①ロスチャイルドは、スファラディ・ユダヤ人かアシュケナジー・ユダヤ人か?

➡アシュケナジー・ユダヤ人である。

②アシュケナジー・ユダヤ人はどこから来たのか?
西方(フランス)からか、東方(ロシア・中央アジア)からか?

➡東方(ロシア・中央アジア)である。

③アシュケナジー・ユダヤ人はハザール人(中央アジア)かスラブ人(ロシア)か?

➡最初は、ハザール人とスラブ人の混血だった(当時はハザール王国の貴族とスラブ人の貴族との姻戚関係が多く存在していた)が、ハザール王国が消滅した後、スラブ人が流入して来て、アシュケナジー・ユダヤ人はスラブ人(ロシア人)が中心となった。

https://www.youtube.com/watch?v=tE7S4uYAEAs

★アシュケナジー・ユダヤ人であるロスチャイルドは、ドイツに住み着いたが、イディッシュ語を話す、ポーランドを中心に住んでいたアシュケナジー・ユダヤ人は、ロシア帝国によるユダヤ人迫害(ポグロム)で、およそ300万人のユダヤ人がアメリカに逃げたのである。

★ポグロム(ユダヤ人迫害)とは、ロシア国内における白人同士の宗教紛争だったのである。
白人同士の宗教紛争とは、白人であるスラブ人(ロシア人)の中におけるキリスト教徒とユダヤ教徒の争いである。
そして現在でも、アシュケナジー・ユダヤ人が乗っ取っているアメリカとロシアとは対立しているのである。

★アメリカのネオコンは元々トロツキスト ロシア系ユダヤ人
https://www.youtube.com/watch?v=fKY7YAYynUU

https://www.youtube.com/watch?v=7D9Dphfaqv4


★ここでもう一度、西洋社会が生んだ最高の知識人の一人であるHG・ウェルズの言葉を載せておく。

The Outline of History: H.G.Wells

“ユダヤ人の先祖の大部分はパレスチナに住んでいなかったという歴史的主張は、事実として、かなりの確率で可能性が高い。”

「次に挙げるのは、ロシアに住んでいたある民族が、ユダヤ教に改宗し、
東欧に住むユダヤ人の95%以上の起源となりうるというストーリーである。」

https://www.youtube.com/watch?v=R9HZvsliT5E

★ロスチャイルドの「世界革命行動計画」
http://kabukachan.exblog.jp/20828153/




http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050903より

 世界の金融、石油、情報機関、原子力、軍事、政治、食品、メディアを支配するといわれるロスチャイルド一族。次々と有力な実業家、政治家、貴族、他の銀行家や財閥たちと閨閥(妻の親類を中心に結ばれている勢力)をつくりながら、世界の産業界に君臨していくその壮大な物語は、広瀬隆氏の著書『赤い楯-ロスチャイルドの謎』集英社)に詳細に描かれています。

 経済政治を動かす現代にあって、有力なマスコミを傘下におさめ、多くの多国籍企業を抱える同家の力は計り知れないものがあり、国際政治を左右する重要な要素であると思いますので、広瀬隆氏の著書より要約してロスチャイルド一族についてご紹介したいと思います。


ロスチャイルドの歴史



★SYNAGOGUE OF SATAN Full documentary [Jew World Order EXPOSED]

https://www.youtube.com/watch?v=ViHN3wPGRtc


★The New World Order- Secret Societies and Biblical Prophecy
https://www.youtube.com/watch?v=HL6v8nzFiUk


https://www.youtube.com/watch?v=5TVd8ovSPl4

The history of the ancient Khazar Empire, a major but almost forgotten power in Eastern Europe, which in A.D. 740 converted to Judaism. Khazaria, a conglomerate of Aryan Turkic tribes, was finally wiped out by the forces of Genghis Khan, but evidence indicates that the Khazars themselves migrated to Poland and formed the cradle of Western (Ashkenazim) Jewry...

The Khazars' sway extended from the Black sea to the Caspian, from the Caucasus to the Volga, and they were instrumental in stopping the Muslim onslaught against Byzantium, the eastern jaw of the gigantic pincer movement that in the West swept across northern Africa and into Spain.

Thereafter the Khazars found themselves in a precarious position between the two major world powers: the Eastern Roman Empire in Byzantium and the triumphant followers of Mohammed.
As Arthur Koestler points out, the Khazars were the Third World of their day, and they chose a surprising method of resisting both the Western pressure to become Christian and the Eastern to adopt Islam. Rejecting both, they converted to Judaism.



Eustace Mullins - The New World Order (Full Length)
https://www.youtube.com/watch?v=2h_V-ARe_nE


 ロスチャイルド家発祥の地は、ドイツフランクフルトゲットーと呼ばれるユダヤ人の居住地区からこの一族の歴史は始まりました。当時、市民権すらもあたえられていなかったこの一族は、細々と両替商をしながら生活していました。しかし、一族の初代マイヤー・アムシェルロスチャイルドは、古銭集めという共通の趣味から、ドイツの名門貴族ヘッセン家のヴィルヘルム9世と知り合い、やがて一緒にビジネスを始めるようになります。

 時は18世紀後半の戦乱の時代。この時、高利貸しと呼ばれる金融業に身を投じたマイヤーは、戦乱のヨーロッパ大陸を死の商人として駆け回り、莫大な自己資金を得ることに成功します。その後、マイヤーの5人の息子たちがヨーロッパ諸国へと散っていきます。

1764年・・・初代マイヤー・アムシェルドイツロスチャイルド商会創設

1804年・・・三男ネイサンがイギリスロスチャイルド商会創設

1817年・・・五男ジェームズがフランスロスチャイルド商会創設

1820年・・・次男サロモンがオーストリアロスチャイルド商会創設

1821年・・・四男カールがイタリアロスチャイルド商会創設

 パリのジェームズとウィーンのサロモンが協力してヨーロッパ全体をカバーする通信と馬車輸送のネットワークを作り上げ、そこから誰よりも早く得られる情報を利用してロンドンのネイサンが金や通貨の投機をして大儲けするという兄弟ならではの連携プレーをし、今日の国際金融ビジネスの原型を作り上げました。

 この頃は、ちょうどナポレオンの全盛期の頃にあたり、全ての国の国王や実力者が、いつなんどき引っくり返るかわからない時代において、5人兄弟の5カ国連合商会はリスクヘッジとしての性格も帯びていました。


○三男ネイサンの大活躍

 イギリスへと渡ったネイサン・ロスチャイルドは、1810年にロンドン証券取引所の支配者フランシス・ベアリングが亡くなると、新しい支配者となり、世界一の金融王としてイギリスヨーロッパ同盟諸国に提供した4200万ポンドの資金の半分を調達するまでになりました。


The Dynasty of Rothschild | The Only Trillionaires in the World - Full Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=5rtRL0vvUBQ


The Aristocrats: The Rothschilds
https://www.youtube.com/watch?v=b0su39y7QOM


The Rothschild Empire - The True Leaders of The Planet Earth
https://www.youtube.com/watch?v=rtiOEpOnqtI


All Wars Are Banker Wars, All Bank Owners are Jews
https://www.youtube.com/watch?v=tWl1wORuugk

 そして1815年、ネイサンは世紀の大もうけに成功します。皇帝ナポレオン率いるフランス軍と、イギリスオランダプロイセン連合軍が戦ったワーテルローの戦いが起こりました。この戦争は、仮にイギリスフランスに負ければ、大陸のパワーバランスが崩れ、イギリスの大陸における利権が一気に失われかねないということで、非常に大きな意味を持っていました。

 この時、イギリス国債を発行することによって対ナポレオン戦争の軍資金を調達していました。イギリスが負けることになれば、当然、イギリス国債は大暴落してしまいます。投資家たちは、皆、戦争の行方を固唾を呑んで見守っていました。

 そして、戦争終結から数日後、イギリス国債は大暴落しました。その理由となったのは、ネイサン・ロスチャイルドでした。その日の朝、ロンドン取引所の持ち場にいたネイサンは、青ざめ、疲れきった顔をして、急に国債を売り始めたといわれています。ネイサンは、イギリスに対して莫大な投資を行っており、また独自の情報ネットワークと情報を素早く手に入れるための手段(個人の快速船など)を有していることが知られていました。そのため、ロンドンの市場関係者たちは、「ロスチャイルドが債権を売っているということはイギリスが負けたのだ」と考え、われ先にと債権を売り始め、最終的に国債は大暴落したのです。

 しかしながら、実際はナポレオンイギリスに敗北。当然、戦勝国であるイギリス国債は、大暴落した次の日には、イギリス勝利の情報とともに暴騰しました。しかし、その時はネイサンがイギリス国債を大量に買い漁った後だったのです。誰よりも早く、そして密かにイギリス勝利の確かな情報を手に入れていたネイサンは、イギリス国債を売りまくり、イギリス敗北を偽装するかたわら、秘密の代理店を使って、紙屑同然の値段の国債を買いまくっていたのでした。

 この出来事により、多くの投資家と、ほぼ全ての名門の家系が破産し、対してネイサンは約100万ポンドの利益を得たといわれています。これは、当時のお金の価値では天文学的な数字で、この日の儲けで彼の財産は2500倍まで膨れ上がったともいわれています。このことはのちに「連合国ワーテルローの戦いに勝ったが、実際に勝ったのはロスチャイルドだった」という諺となって残っているそうです。


○ヘッジ・ファンドの元祖

 敗戦国フランスイギリス同盟国に支払う賠償金の総額は7億フランに達しました。この支払いを公債として引き受けたのがフランスロスチャイルド商会のジェームズ・ロスチャイルドです。彼は、この公債を売却して得たお金をヘッジ・ファンドと同様に投機家の貸付けに流用しながら、年間50%の利息を稼いだといわれています。

 1820年代に入ると、ほとんどの大国の大蔵大臣ロスチャイルド5人兄弟に買収され、公債を発行して国の借金をつくっては、その2倍近い金額をロスチャイルド商会に支払うという取引がおこなわれました。相争うイギリスフランスドイツイタリアオーストリアの5カ国の対立構造の隙間を巧みに泳ぎ回り、プラスとマイナスの両者に投資して、必ずトータルでプラスにするという今日のヘッジ・ファンドの手法で、利益を一手に独占したのです。


○巨大化する資本

 1822年、兄弟5人が揃ってハプスブルグ家のオーストリア皇帝から男爵位を授与されました。当時、迫害されていたユダヤ人としては異例の出来事です。当時のヨーロッパ諸国のすべてがロスチャイルド商会をあてにするようになり、ヨーロッパ全土の王室がロスチャイルド家にお金を借りにきました。

 そうした結果、1815年当時、5つのロスチャイルド商会の資産総額は333万フランでしたが、3年後には4200万フランとなり、10年後には1億1840万フランにも膨れあがりました。この額は自己資本だけの控えめな計算で、実際は1億6500万フランを超えていたといいます。このうちパリロスチャイルド商会の推定資産は3700万フラン。パリ第2位のラフィット銀行が700万フラン。ナポレオンが設立した発券銀行であるフランス銀行でさえ6000万フランの時代ですから、ロスチャイルド商会の総資産1億6500万フランがいかに大きかったかがわかります。


○世界に広がるロスチャイルド一族

 その後、ロスチャイルド家は世界経済、ひいては世界史に対して、密かに大きな影響を与えていくことになります。

 1836年、ネイサン・ロスチャイルドは58歳で死亡しましたが、翌年、フランクフルトロスチャイルド商会は米国に代表者としてオーガスト・ベルモントを派遣しました。オーガストは黒船で浦賀に来航したペリー提督*1の娘と結婚ペリー家はモルガン家と結びつきボストン財閥を形成します。また、オーガスト・ベルモントの息子オリヴァー・ベルモントが大富豪ヴァンダービルト家の元夫人と結婚。着実に米国社会に入り込んでいきます。*2

 ちなみに、太平洋戦争勃発まで駐日米国大使を務めたジョセフ・グルーも、ペリー一族でした。

また、ロスチャイルドは、もう一人の代理人ジェイコブ・シフのクーン・ローブ商会を通じて、ロックフェラー、ハリマン、カーネギーらに資金を提供して、これらを巨大財閥に育成しました。

ユダヤ人嫌いで有名なJ・P・モルガンもロスチャイルドから資金提供を受けて育てられた財閥だったのです。

 ネイサンの息子ライオネルの時代に、ロンドンロスチャイルド商会は18ヶ国の債券16億ポンドを取り扱っていますが、これは現在価値でいうと、ほぼ10兆円にも達する金額です。彼らはロシアに君臨した女帝エカテリーナ二世の後継者であるアレクサンドルと皇帝二コライの財政にも入り込みます。

 パリの末弟ジェームズはフランスの8大鉄道で12の重役ポストを占めて鉄道王となりました。彼が1868年に死去した時の遺産は6億フラン以上。6億フランは、フランス国内の他のすべての金融業者の資産総額より1億5000万フランも多いと推定されています。


○史上最大の大富豪

 ロスチャイルド商会は、オーガスト・ベルモントの活躍でアメリカに広大な利権を広げ、ロンドン一族も国際的な事業に乗り出しました。1875年エジプトスエズ運河の株を売りに出そうとしているのを知ったイギリスは、フランスに先手を打って急いで購入しようとしましたが、イングランド銀行からお金を引き出すには国会の承認が必要でした。一刻を争う事態に当時の首相ディズレリはニューコートのライオネル・ロスチャイルドのもとに急使を飛ばし「明日までに400万ポンドを貸してください」と頼みました。ライオネルが「担保は」と尋ねると「イギリス政府です」と使いが答えたので「結構です」と言って、たちまちポンと400万ポンドを揃えて17万6000株を購入し、イギリススエズ運河の最大株主となったといいます。

 ちなみにイギリスの三枚舌政策*3として悪名高い、パレスチナでのユダヤ人国家建設を約束した「バルフォア宣言」*4イギリス政府に行わせたのは、このライオネルでした。

 19世紀の100年間でロスチャイルド一族が得た富は、4億ポンド超えると推定されています。大英帝国の歴史上、最大の富豪はヴィクトリア女王でしたが、女王の資産は最大でも500万ポンドと推定されています。ロスチャイルド家は、全員がヴィクトリア女王の何倍かを所有していたのです。4億ポンドは現在価値でいうと800億円になります。それから100年間の利回りで、時価の変化をまったく無視しても、自動的に現在では200兆円に増大していることになります。


日露戦争ロスチャイルド

 ロスチャイルド家は日本の歴史にも影響を与えています。20世紀初頭、朝鮮半島利権の対立から、日本は大国ロシアと戦うことになります。もし、負けることになれば、朝鮮半島ロシアの手に渡り、日本列強の仲間入りを果たすことを阻まれるどころか、他のアジアの国々のように、日本列強植民地の一つになりかねません。負けることは許されませんでした。しかし相手は大国のロシア戦争当初からの日本の目的は「ロシアと引き分ける」ことだったそうです。

 新興国であった日本に、ロシアのような強大国と争うだけの資金力があるはずもなく、当時の日銀副総裁、高橋是清は、戦争の資金集めにアメリカヨーロッパを奔走しました。この時、日露戦争において、日本が勝つと考えていた人はほとんどおらず、アメリカでの資金集めに失敗した高橋はヨーロッパへ行き、ロスチャイルド家に援助を要請しました。ロスチャイルド家はロシアの南下政策をよしとせず、また、ユダヤ人を迫害する傾向のあるロシアを嫌ってはいたものの、ロシア国内にバクー油田利権などを抱えており、表向き全面的な協力をすることはありませんでしたが、それでも高橋の目標額の半分である500万ポンドを負担してくれました。

 高橋に大きな援助をしたのはヤコブ・シフというユダヤ人でした。クーン・レーブ商会を率いる彼は、高橋に500万ポンドという多額の融資を行い、他のユダヤ人にも日本国債を買うことを勧めました。最終的に高橋は、日露戦争中8200万ポンドもの戦費を調達します。

 ところで、このシフですが、実はロスチャイルド家につながりを持つ人間でした。高橋にシフを紹介したのも、他ならぬロスチャイルド家でした。ロスチャイルド家は日露戦争中、シフを通して裏で日本国債を買い漁り、最も利益を上げたのです。


○現在のロスチャイルド

Rothschild family tree

 第一次世界大戦後の時期は、ユダヤ人にとって悪夢のような時期であったといえますが、ロスチャイルド家にとってもそうでした。実際、第二次世界大戦後、ロスチャイルド家の五人兄弟の家系の内、本家が残っているのはイギリスフランスだけでした。そのため、第二次世界大戦後、一族は没落したといわれています。しかし、実際の所はどうなのでしょうか。

【通信】

 タイムズ(新聞

 ザ・サン(新聞

 ロイター通信(通信社)、AP(通信社)※世界の情報はこの2社から発信。

 ABCNBC・CBS放送(アメリカ三大ネットワーク

石油

 ブリテッシュ・ベトロリアム(石油会社)

 ロイヤル・ダッチ・シェル石油会社)

【金属・重工業】

 ビッカース (兵器)

 ダッソー(兵器)

 アームストロング(兵器)

 シュットーデル(兵器)

 ミノルコ(金属)

 モンド・ニッケル

 モンド社(アルカリ

【その他】

 フィリップ・モリス(米最大のタバコメーカー

 ローマ・ブーラン(仏最大の総合科学・製薬メーカー

 デビアス鉱物会社=ダイヤモンドを独占)

 リオ・チント・ジンク(鉱物会社=金・ウランをほぼ独占)

【食品】

 ネッスルコーヒー

 ユニリーバ(食品)

 ブルックボ ンド(紅茶

銀行保険

 フランス銀行

 イングランド銀行

 パリ国立銀行

 スエズ金融

 香港上海銀行

 ウェストミンスター銀行

 ルイ・ドレフェス商会

 ソロモンブラザー

 リーマン・ブラザーズ

 カナダロイヤル銀行

 アラブ投資銀行

 モントリオール銀行

 ジェネラル銀行

 ブリュッセル・ランベール

 ウェストバンク

 etc.

これらの会社は有名な多国籍企業ですが、全てロスチャイルド系の企業です。

 他にも、世界最高級ワインとして名高いシャトー・ムトン・ロチルドはロスチャイルド家のワインであること(ロチルドはロスチャイルドの仏名、ちなみにロスチャイルドは英名で、ロートシルトが独名で"赤い楯"を意味します)は、非常に有名です。また、ロンドンで世界の金の価格を毎日決めているのもロスチャイルド一族の人々です。


○伝説は続く

 1949年6月30日にパリ証券取引所で一つの事件が起こりました。その日、何の理由もなく、リオ・チント・ジンク、ロイヤル・ダッチ・シェル、ル・ニッケルデビアスという4大銘柄が、一斉に大暴落したのです。原因はギイ・ロスチャイルドの父エドゥアールが81歳で死去したことにありました。パリロスチャイルド銀行の主だったエドゥアールとはいえ、この高齢で実業に関与しているはずもなく、無関係なはずだったのですが、彼の死去と株価は遺産相続人にとって重大な関係を持っていました。遺産にかかる相続税のうち、エドゥアールが保有していた株への課税は、死亡時の証券の時価によって算定されるからです。4大銘柄はロスチャイルド株であり、一族が持ち株の価値を暴落させることによって、遺産相続にかかる税金が大幅に抑えられたのです。翌日には、一族が買い戻し、株価はたちまち回復しました。

 以後、ロスチャイルド一族は現在の世代に継承され、さらに新しい屋敷と別荘を次々と建設してきました。1901年に閉鎖されたフランクフルトロスチャイルド銀行は、1989年、ほぼ90年ぶりにオープンし、かつてのロスチャイルド邸の敷地に隣接して、ヨーロッパ中央銀行が建ち、99年1月1日にヨーロッパ統一通貨ユーロが誕生しました。

このロスチャイルド一族の歴史だけをみても、いかに国家が金融資本に頼り、国政を左右されてきたのかがご理解いただけると思います。ロスチャイルド家だけでなく、ロックフェラー家(石油王)、モルガン家(金融王)、カーネギー家(鉄鋼王)、デュポン家(死の商人)、ヴァンダービルト家(鉄道王)、アスター家(不動産王)、等々、世界の大富豪の多くは1800年代に生まれ、国家をも超えるその莫大な資金が、今も世の中に多大な影響を与え続けているのです。


コラム 世界初の株式会社東インド会社」-資本主義の発展への道筋②-

 1600年頃、世界で初めての株式会社が設立されました。それが『東インド会社』です。16世紀中頃のヨーロッパでは、アジアとの航海貿易がさかんに行われていました。しかし、大きな船や船員を用意するのに、たくさんのお金が必要でした。船が出港したあとも、悪天候により船が沈没することもありますし、海賊に襲われる場合もあります。そうした万が一の事態が起きた場合、大きな損害が出てしまうので、とても商人ひとりでは責任を負いきれません。そこで株式という仕組みが生まれたのです。

 出資者たちからお金を集めて貿易を行い、儲けが出たら、資本を残して利益だけを出資者(=株主)たちに分配します。残った資本は次の貿易の費用に使われます。少しずつ資本の額を増やして、貿易の回数や量を増やし、事業をどんどん大きくしていきました。事業が大きくなれば、株主に分配できる利益もどんどん増えていきます。

 株主は、出資額に応じて利益の分配(=配当)を受けることができます。また、万が一の場合の損害は、出資額の範囲内におさめることができます。こうして始まった株式会社のしくみは、現在の株式会社の仕組みと同じです。

 ただし、政府から貿易上の独占権をもらい、対象地域での行政権や徴税権、それに軍事権まで持っていたので現在の「会社」という言葉から連想されるイメージとはかなり異なっているものだといえます。東インド会社植民地支配の先鋒となり、途上国を次々と支配していくことになります。



*1ペリー提督の弟ナサニエル・ペリーの孫娘ジョセフィーンの夫は、2代目ジュニアススペンサーモルガンといい、全米一の金融王J・P・モルガンの甥でした。彼らが形成したボストン財閥ペリー家の子孫ウィリアム・ペリー氏が、1994年からクリントン政権の国防長官となりました。

*2ロスチャイルド商会アメリカ代表となった銀行オーガスト・ベルモントは、のちにベルモント商会を設立。大富豪となり、1856年には民主党の党首にまで上りつめ、約20年間、その地位にとどまりました。ベルモント商会は、代々同名の長子であるベルモント一族によって経営され、オリヴァーの兄にあたる2代目は30を超える企業と銀行で社長と重役を務めました。1904年にニューヨーク市に開通した最初の地下鉄は、このロスチャイルド商会の資金で建設され、大リーグニューヨーク・ジャイアンツの前身となったメトロポリタンも、この2代目ベルモントの資金で創設された野球チームです。4代目オーガスト・ベルモントは投資銀行ディロン・リードの社長と会長1973年まで10年以上に渡り務めました。そして、この4代目がディロン・リード社で長いあいだ育て、後継会長に据えた人物がニコラス・ブレイディー氏で、ブレイディー氏は88年からレーガン政権、89年からブッシュ政権の財務長官となりました。

*3英国は大戦を有利に進めるために、アラブ人民族独立運動を利用し、オスマン=トルコ戦にアラブ人を使おうとした。戦争協力を条件に英国の高等弁務官マクマホンが、アラブ社会で最も権威ある人物だったメッカの知事フセインヨルダン国王の祖先)に対し、地中海岸の地域を除くオスマン=トルコ領内のアラブ人居住地に、アラブ独立国家を建設することを許可。この協定により、戦後ヨルダンイラクフセインの息子兄弟を王とする国を建国。一方で、英国外交官のマーク・サイクスと、フランス外交官のジョルジュ・ピコは、オスマン=トルコ帝国の領土のうち、アラブ人の領域を南北に分割し、北をフランス、南を英国が支配する秘密合意を結んでいた。この協定により、戦後、北の仏領にはシリアレバノンが作られ、南の英領にはイラクヨルダンイスラエルが作られた。さらに、英国ユダヤの大財閥ロスチャイルド家に対しても戦争のための資金提供を求めて「シオニズム運動」の支持を約束した。

*4第一次大戦中、イギリスが、外相バルフォアの名前で、シオニスト連盟会長ロスチャイルド卿に送った書簡の中で「パレスチナユダヤ人民族的郷土を建設する」ことに同意を示したもの。ただ、同時にアラブ人に主権の存在を認め、かつイギリス植民地としたことで、その後の混乱の元となり、パレスチナをめぐる今日の混乱の直接的な要因となりました。ちなみに、この混乱の原因をつくったマクマホン、マーク・サイクス、ジョルジュ・ピコ、バルフォアの四人は、なんと全員がロスチャイルド一族だったのです。


The History of The House of Rothschild
By Andrew Hitchcock
10-31-9
The Rothschilds have been in control of the world for a very long time, their tentacles reaching into many aspects of our daily lives, as is documented in the following timeline. However, before you jump to the timeline, please read this invaluable introduction which will tell you who the Rothschilds are as oppose to who they claim to be. The Rothschilds claim that they are Jewish, when in fact they are Khazars. They are from a country called Khazaria, which occupied the land locked between the Black Sea and the Caspian Sea which is now predominantly occupied by Georgia. The reason the Rothschilds claim to be Jewish is that the Khazars under the instruction of the King, converted to the Jewish faith in 740 A.D., but of course that did not include converting their Asiatic Mongolian genes to the genes of the Jewish people.
You will find that approximately 90% of people in the world today who call themselves Jews are actually Khazars, or as they like to be known, Ashkenazi Jews. These people knowingly lie to the world with their claims that the land of Israel is theirs by birthright, when in actual fact their real homeland is over 800 miles away in Georgia.
So, next time you hear an Israeli Prime Minister bleating about the so- called persecution of the Jews, consider this, every Prime Minister of Israel has been an Ashkenazi Jew. Therefore when all these Prime Ministers have curried favour with the West for their re-establishment of a Jewish homeland, they have knowingly and deliberately lied to you, as they were never from that region, and they well know it, because it is they who call themselves Ashkenazi Jews.



Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

Forbidden Knowledge - History of the Khazar Empire - Lecture by Jack Otto
https://www.youtube.com/watch?v=5TVd8ovSPl4

The Khazarian Conspiracy: Fake Jews of the Synagogue of Satan!
https://www.youtube.com/watch?v=tE7S4uYAEAs

The Hidden History - The Khazar Empire
https://www.youtube.com/watch?v=k2oW63XkBhw

Get this! 90% of Proclaimed Jews are not Jews at all (KHAZARS Exposed)
https://www.youtube.com/watch?v=DoCNZWIgP7w

Texx Marrs Khazar Fake Jews And The Coming Destruction Of Israel
https://www.youtube.com/watch?v=qsbSVtxS83c

Khazar : Secret Ruling Empire of The World Exposed : Sheikh Imran Hosein
https://www.youtube.com/watch?v=b6rEts1BuN8





    ☟

米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/






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by kabu_kachan | 2016-02-26 20:25 | 世界の支配者 | Comments(0)

「ロスチャイルド」より上がある

【ロスチャイルドを奴隷として扱う一族】


ロスチャイルドを凌駕する一族…
https://www.youtube.com/watch?v=4Yu8s0qnFDI

   ☟

ロスチャイルドの歴史
http://kabukachan.exblog.jp/25345027/



http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2177より

 警察の国際組織であり、国際的な犯罪を摘発する、国際刑事警察機構=インターポールICPOは、元々、ナチス・ドイツの国際スパイ組織を原型とし、それがロックフェラーの資金によって、第二次世界大戦後、インターポールに改造された。

 インターポールの創立時、資金提供者ロックフェラーに現場を任せず、自から陣頭指揮を取ったサー・ウィリアム・ペティは、スイスの金融業界を支配するシェルバーン伯爵一族の人間であり、世界中の富豪が資産を預けるスイスの金融界の、中核の1つである、スイスユニオン銀行の経営一族でもある。

 シェルバーン一族は、この銀行の頭取ロベルト・ホルツバッハを使い、ロックフェラーのリーマン・ブラザースと、ロスチャイルドの銀行ラザール・フレールに、資金を「貸し付けて」来た。

 ロスチャイルドと、その米国支部ロックフェラー。この「下っ端」現場要員=ロスチャイルドのボスの1人が、このシェルバーンである。

ロックフェラー、ロスチャイルドが、企業を次々に乗っ取り、大帝国を作り上げてきた、その資金が、どこから来るのか?「天から降ってくるのか?」

ロスチャイルドを神格化し、恐れおののく無知は、ロスチャイルドが世界のトップであるとカン違いする所から、来る。

 世界中の大富豪の資金が集まるスイス、そこから投資先を求め、資金がロスチャイルド、ロックフェラーへと、「天下り」して来る。

ボスのボスは、ここに居る。


シェルバーン一族


シェルバーン伯爵は、英国情報部のトップであり、スパイの首領であり、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンリーという過激な狂信主義思想を持つ秘密結社のトップだったのだ。

【ワン・ワールド陰謀、その首謀者の素顔】

これと関連して、フリーメーソンリーが果たしている極めて重要な役割を、もう一度見てみよう。アメリカのみならず、全世界で事件を生み出し、いわゆるワン・ワールド政府という社会を目指している。身分も高く「先祖伝来の遺産を継ぐ」立派なファミリーの心と意識と哲学を支配する、この陰謀の首謀者シェルバーン男爵とは、いったい何者だったのか。ボストン、ジュネーブ、ローザンヌ、ロンドン、ジェノバ、ベネチアなどに住み、アヘンと奴隷で信じられないほどの富を築いたファミリー、ウィリアム・ビット、マレット一族、シュルムベルガー一族のようなファミリーも含めて、シェルバーン伯爵は、その心と頭脳を支配しているのである。

(中略)

シェルバーンは何よりもまず、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンであり、イギリス、フランス、スイスのイエズス会と強いつながりを持っていた。イギリス首相ウィリアム・ビットを操っていた以外にも、ダントン、マラーといったテロリストや、アーロン・バーに率いられた東部エスタブリッシュメントの裏切り者たち、イギリス東インド会社のスパイから経済学者になったアダム・スミス、その嘘っぱちで西側経済を破滅させたマルセスまでもが、シェルバーンの支配下にあった。このようにフリーメーソンのリーダーであったシェルバーンは、15世紀のルネッサンス以降に人類が享受した利益をすべて破壊し、キリストから授けられたキリスト教思想、合衆国憲法に示された社会政治理念や個人の自由という概念を裏切るのに、最も力を振るった人物であった。要するにシェルバーンはルネサンスを憎悪し、忌み嫌い、一般大衆は自分達の階級に仕える為に存在しているという、特権思想を固く信じていた。産業資本主義を憎み、封建制度を熱烈に支持していた。

さらに、同盟の父ウィリアム・ぺティ伯爵が創設したロンドンの英国学士院が前身となって、王立国際問題研究所(RIIA)が生まれた。ニューヨークにあってアメリカの外交問題を操る外交問題評議会(CFR)もここから生まれた。
(中略)

フランス革命でのジャコバン党の悪行も同じようにシェルバーンが操っていた。

タクシス一族


 拙稿「魔女軍団の国モナコ」で明らかにした、世界最大、ヨーロッパ最大のスパイ組織網を作り上げた、タクシス一族の9代目当主ヨハネス・フォン・トゥルン・ウント・タクシス侯は、その住み家としたドイツの地で、1990年12月14日、死亡した。

 ヨハネスは、その私有地の森林はもちろん、公有林の「払い下げも次々と買収し」、ヨハネス単独でヨーロッパ最大の森林所有者=土地所有者となっているが、さらにヨハネスは、ビール会社、銀行、不動産会社等、50企業を支配し、ドイツ国内だけで3万2000haの土地、海外に7万haの土地を所有している。

 さらに欧州各地に散らばったタクシス一族全体の財産は、これとは全く別にある。

 ヨハネスが「自宅」とした、ドイツ・レーゲンスブルク近郊にあるエメラム城は、部屋数が500室、規模は英国王室のバッキンガム宮殿よりはるかに巨大である。

英国王室とタクシス一族の「どちらが地位が上か」を、この事実は明確に示している。

 ヨハネスの遺言は、郵政民営化により、ヨーロッパ各地の郵便事業が売り出された場合には、それを「片っ端から乗っ取れ」と言う内容であった。そして、郵便事業が民営化されるよう政治家を「誘導」し、郵政民営化を主張する政治家を一族が「支援」するように、という内容であった。

 全ての市民の封書を「自由に開封出来る」郵便事業を支配する事は、世界最大のスパイ業者ヨハネス・タクシスとしては、当然の「ビジネス・スタイル」である。電子メールがどれ程主流になろうと、直筆署名の要求されるビジネス契約書類は、封書による郵送を必要としている。また、郵便事業は金融とDHLのような物流をも意味している。

戦争に必要な物資の物流は、インターネットでは不可能である。

戦争屋=スパイ業者タクシスの遺言の意味は、明白である。

 政界・財界への諜報網を張り巡らせ、必要となれば事故に見せかけ政界・財界人を平然と殺害するタクシスのようなマフィアの諜報網のトップ、あるいは、平然と殺人を行うアイゼンベルグのようなマフィアの人殺し専門グループにとって、単なる、マフィアの帳簿係りであるロスチャイルドは、いつでも、容易に殺害し、「首の、すげ替え」が可能な道具に過ぎない。タクシス、アイゼンベルグの「気分が変われば」、ロスチャイルド一族は、全員、容易に殺害され地上から姿を消す。帳簿係りは、その程度のものでしかない。第二次世界大戦中、中国大陸の麻薬販売網を支配していたロスチャイルドは、戦後、アイゼンベルグによって、中国のロスチャイルド一族を皆殺しにされ、麻薬販売網を奪取されたが、ロスチャイルドは現在に至るまで、何一つ反撃出来ていない。



タクシス一族が富を形成し始めたのは1489年からで、そのきっかけは郵便でした。初めはハプスブルク家のマクシミリアン一世の郵便物を無料で届けることで、その名誉が報酬のようなものでした。

タクシス家が郵便事業を請け負った理由は、単なる名誉や金儲けのためだけではなかった。以下、「ハプスブルク帝国の情報メディア革命―近代郵便制度の誕生」(菊池良生著)の書評リンクより抜粋引用。

本書によれば、マクシミリアン一世によって整備されたヨーロッパ郵便網は、ハプスブルク家の「世界帝国志向」がもたらした情報通信メディアだという。インターネットはもちろん電話も無かった当時、郵便はほとんど唯一の遠隔情報ルートであり、帝国の統合に極めて重要な諜報対象だったからだ。私信の開封・検閲を時の権力からの重大な特務として請け負い、全ての情報を握れる位置にいたのが郵便駅長=タクシス家だった。



1096~1197年 三大騎士団 テンプル騎士団、聖ヨハネ騎士団(→マルタ騎士団)、ドイツ騎士団
・聖地の守護、巡礼者の保護を目的に結成された騎士団は、どんどん入団者を増やし、ヨーロッパと聖地イェルサレムをつなぐ「巡礼領域」において、一大勢力に発展して行く。中でも、地中海の制海権を独占し、独自の船舶を保有していたテンプル騎士団は、中東へ兵員を輸送するばかりか、巡礼者も金を取って輸送、その帰途には香料やシルクなどの中東の物産を積載してヨーロッパで売りさばくことで、莫大な富を得た。また、この財を元手に手形取引や銀行業務など金融にも手を出して行く。
・テンプル騎士団の勢力拡大を見たフランス王が、1307年財産と金融システムを手中に収めるべく弾圧を強行する。騎士団の一部は弾圧を予測し、船団に移しておいた富で交易を続け、海賊行為にも手を染める。そして交易ルート確保のため、港々に「ロッジ」(集会所・支部)を構築していく(→フリーメーソンへ)。ロッジでは保険業務も行われており、今日の金融・保険業の源流となる。
・キリスト教世界では中心勢力ではなかったドイツ人を保護する目的で、ドイツ騎士団は設立される。しかし、テンプル、マルタ騎士団にイェルサレムの利権をほとんど奪われ、存在意義を失う。そこに、ポーランド貴族が領土と引き換えに救援を要請してきたため、ドイツ騎士団はプロイセンに移住、1283年プロイセン(現在のポーランド)に「ドイツ騎士団」国家を設立する。このドイツ騎士団が、後のナチス親衛隊SSのモデルとなった。

1100年以降 北イタリアで都市共和国の誕生
・十字軍遠征から最大の利益を引き出していた北イタリアの諸都市が、独立の都市共和国を形成。
・12世紀には、北イタリアからスイスの商業都市が、ミラノを中心としたロンバルディア同盟を結ぶ。その後、ロンバルディア地方のイタリア金融家がロンドンのシティーに進出して行った。
・ヴェネチアはもともと利子の取得を禁止していたが、14世紀には解禁。国際金融都市として急速に発展した。

1200年前後 スイスで都市国家成立
・紀元前からヨーロッパ全域を支配していたローマ帝国が略奪及び交易により蓄積した莫大な財は、次の支配者である神聖ローマ帝国(現在のドイツを中心とした領域を支配)に受け継がれていった。
・962年に成立した神聖ローマ帝国の皇帝による絶大な権力による支配は、部下である貴族達に大きな不満をもたらす。貴族達は異民族をそそのかし、戦争を引き起こした。相次ぐ戦争により多額の借金を背負うことになった皇帝は、担保としていた領土を貴族達に奪われていく。こうして、皇帝の権限が及ばない土地が貴族達のものとなり、都市国家として独立して行く。
・1200年前後になると、スイスは精密機械工業、兵器産業を中心に発展していたが、そこにヨーロッパ中で商業ネットワークを構築した騎士団やヴェネチアで富を蓄えた金融家が金融技術と共に移住してくる。皇帝に反逆した貴族達は、兵器と産業と金融が揃っていたスイスに結集し、国家を結成していく。これが現代まで続く金融国家スイスの起源であり、ロスチャイルドすら彼ら貴族の「使い走り」に過ぎない。

1273年 ハプスブルグ家が神聖ローマ帝国皇帝に即位
・スイス出身の貴族・ハプスブルグ家が初めて神聖ローマ帝国皇帝に即位し、1438年以降、皇帝位を独占するようになる。
・この神聖ローマ帝国(ハプスブルグ家)支配の下で、3つの一族が勢力を拡大していた。諜報面を担当したタクシス一族、軍事面ではサヴォイ一族、(財政面ではロスチャイルド一族)である。

1360年 フリーメーソン結成(イギリス)
・イギリスの石工職人達が、自分たちの権利・技術・知識が他の職人に渡らないようにロッジで暗号を使用する秘密結社を結成する。これがフリーメーソンの原型と言われる。

1514年~1517年 大規模な免罪符販売→1517~1536年 宗教改革(ドイツ・スイス)
・ヴェネチアとの交易で富を蓄えたフッガー家が、ローマ教皇庁に食い込み、ローマ=カトリック教会に多額の金を貸し付けていく。借金で首が回らなくなったローマ教皇庁は、免罪符の販売を決断、その販売をフッガー家に依頼した。フッガー家は免罪符販売及びハプスブルグ家への貸付によって、その財産を拡大させて行く。
・その免罪符販売の中心地域だったドイツ民衆の反感が強まり、その反発を背景にルターによる宗教改革が始まる(→プロテスタント)。

1618年~1648年 30年戦争
・16世紀以降、ヨーロッパにおける覇権を確立しようとするハプスブルグ家とそれを阻止しようとする勢力の間での戦争が続く。この際、タクシス一族は、戦争する2つの勢力に雇われ、諜報活動を商売として行う。
また、スイスとサヴォイ一族は両方に傭兵を貸し付け、
ロスチャイルド一族は両方の勢力に資金を貸し付け、金を儲けていた。
・元々、ドイツで王侯貴族お抱えの霊媒師として、予言の的中率が高いと大人気であった「占い師」がトゥルン・ウント・タクシス家であった。タクシス家は、1489年にハプスブルグ家の郵便物配送を専属で請け負い、その後、貴族や聖職諸侯、外交官、商人の通信を扱う特権も得ていた。このヨーロッパ全体に広がったネットワークを駆使し、情報を手に入れていたタクシス一族にとっては、予言を的中させることは簡単であった。17世紀には、タクシス一族はヨーロッパ中を情報面で統一しており、ヨーロッパ各国の王・貴族に、メートル、kgといった測量単位を統一させる。
・17世紀神聖ローマ帝国(ハプスブルグ帝国)は、イスラム勢力=トルコ軍から激しい攻撃を受けていた。首都ウィーンが包囲され、国家存亡の危機に立たされる。この時、ハプスブルグ帝国の総指揮官としてトルコ軍を撃破し、ヨーロッパをイスラム勢力から守り抜いた軍人がサヴォイであった。
・19世紀頃から、通信は特定の一族に委ねる事業ではないと郵便事業を国営化する動きが活発化したため、タクシス一族は郵便事業を次々と売却し、巨額の富を得る。世界最大のスパイ組織の頂点に君臨し、莫大な資産を有するタクシス一族は、現代でも当主単独でヨーロッパ最大の土地所有者であり、かつ50以上の企業を支配している。当主が「自宅」としたドイツのエメラム城は英国王室のバッキンガム宮殿よりも巨大である。タクシス一族が全産業を支配するモナコには世界中から正確な情報が集まるため、世界中の大富豪から金が集まり、一大金融国家となった。また彼らの本拠地は、ベルギーのブリュッセルにある。EU本部がブリュッセルに置かれている理由はここにある。
・この後、サヴォイ一族の名前は歴史の表舞台から姿を消すが、歴史から消え去った訳ではない。サヴォイは、麻薬・アルコールを使ったマインドコントロールにより人間を廃人と化し、何でも言うことを聞くロボット人間を使いテロ・暗殺を企てる闇集団として、現在も活躍している。英国王室に反旗を翻した元英国皇太子妃ダイアナの暗殺を実行したのも、マインドコントロールされたサヴォイの下僕であった。
・ロスチャイルド一族は、その後も戦争資金を国家に貸し付け、戦争で莫大な利益を上げ続ける。後に銀行家として世界的に有名になり、現在でも歴史の表舞台に立ち続けている。

ロックフェラー、ロスチャイルドが、企業を次々に乗っ取り、大帝国を作り上げてきた、その資金が、どこから来るのか?「天から降ってくるのか?」

ロスチャイルドを神格化し、恐れおののく無知は、ロスチャイルドが世界のトップであるとカン違いする所から、来る。

 世界中の大富豪の資金が集まるスイス、そこから投資先を求め、資金がロスチャイルド、ロックフェラーへと、「天下り」して来る。

ロシアン・マフィア=マーク・リッチが、スイスでダボス会議を主催する所以は、ここにある。ロシアのプーチン自身が、スイスの金融機関を経営し、スイスを通じ欧米石油・ガス会社と事業提携を推進している歴史背景も、ここにある。

ロシアは決してロスチャイルド、ロックフェラーへの抵抗の「牙城」とは成り得ず、スイスから生え出した同一の樹木の異なる枝葉が、ロシアとロスチャイルド・ロックフェラーである

西暦1200年という、現代から800年以上、時代を遡る

産業革命が起こる以前、農業以外の産業としては綿織物等の手工業が主流であった時代は、河の水流を使った水車が動力であった。この動力が得られる、スイスのような山間部が産業地帯となり、さらにスイスでは、現代の時計につながる鉄砲、刀等の精密機械業、金属加工業が発達し、山間部で火薬原料も採掘された。

産業と兵器が、スイスにあった。

綿花はインド製の物等がヴェネチアから荷揚げされスイスに届き、スイスとヴェネチアは姉妹都市であった。

やがて貿易で富を作ったヴェネチアの貿易業者=金融業者がスイスに移住する。

皇帝に反逆した貴族達は、兵器と富と産業を求め、スイスに結集した。これが、やがて現代の金融国家スイス、マネーロンダリング天国スイスを形成する。

貴族勢力=反カトリック=反皇帝の牙城がベネチアであった。このベネチアの金融業者が、後にスイスの金融界を形成する。そして、そのスイスがロスチャイルドに資金を融資する事になる。

世界最大の金融街、英国ロンドンのシティ。
ここが、ポルトガル貴族等によって支配されている。
シティの「番人」ポルトガル貴族
ポルトガル貴族=金融マフィアの母国ベネチア。

スイスのシェルバーン伯爵が、スイス金融界の「ドン」として君臨。

 シェルバーン一族は、この銀行の頭取ロベルト・ホルツバッハを使い、ロックフェラーのリーマン・ブラザースと、ロスチャイルドの銀行ラザール・フレールに、資金を「貸し付けて」来た。

シェルバーン伯爵は、英国情報部のトップであり、スパイの首領であり、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンリーという過激な狂信主義思想を持つ秘密結社のトップだったのだ。

フリーメーソンリーが果たしている極めて重要な役割を、もう一度見てみよう。アメリカのみならず、全世界で事件を生み出し、いわゆるワン・ワールド政府という社会を目指している。この陰謀の首謀者=シェルバーン男爵。

シェルバーンは何よりもまず、スコティッシュ・ライトのフリーメーソンであり、イギリス、フランス、スイスのイエズス会と強いつながりを持っていた。イギリス首相ウィリアム・ビットを操っていた以外にも、ダントン、マラーといったテロリストや、アーロン・バーに率いられた東部エスタブリッシュメントの裏切り者たち、イギリス東インド会社のスパイから経済学者になったアダム・スミス、その嘘っぱちで西側経済を破滅させたマルセスまでもが、シェルバーンの支配下にあった。

フリーメーソンのリーダーであったシェルバーンは、15世紀のルネッサンス以降に人類が享受した利益をすべて破壊し、キリストから授けられたキリスト教思想、合衆国憲法に示された社会政治理念や個人の自由という概念を裏切るのに、最も力を振るった人物であった。要するにシェルバーンはルネサンスを憎悪し、忌み嫌い、一般大衆は自分達の階級に仕える為に存在しているという、特権思想を固く信じていた。産業資本主義を憎み、封建制度を熱烈に支持していた。

 ロスチャイルドと、その米国支部ロックフェラー。この「下っ端」現場要員=ロスチャイルドのボスの1人が、このシェルバーンである。

英国スコットランド沖に浮かぶマン島、そしてイタリアのベネチア。オフショアと呼ばれるこの地域は、どこの国にも属さない「公国」、あるいは独自の法律、税法が許される「自治領」という無税地帯となっている。
世界のマネーの70%はこのオフショアにある。富(マネー)が権力を生み出し、マネーが世界を支配する。
それが現実なら70%という数字は、世界を支配しているのがオフショアであるという事実を示している。そして世界を支配しているのは米国、アメリカ帝国であるという考えが幻想であるという事実を示している。

19世紀、世界の覇権が英国に移ると、イタリアの金融街ロンバルディアにある銀行群は次々と英国に支店を開いた。
英国にはロンバルディアのコピーのような金融街が出来、ロンバルディア街、ロンバート街と呼ばれるようになった。米国のウォール街は英国のロンバート街に依存し、ロンバート街の本拠地はイタリア、ロンバルディアにあった。
しかしロンバルディアの銀行に資産を預ける資産家は、イタリア政府に従順に税金を納める事はしない。資産は当然、直近にある税金の課されないベネチアに置く。そのため金融街ロンバルディアの銀行は、皆、本店を税金の課されないベネチアに置く。つまりベネチアが世界の中心、世界の支配者であるという事になる。

 ベネチアの金融界は狭いギルド社会であり、過去800年間ベネチア金融界を支配してきたのがデル・バンコ一族である。銀行=バンクの語源になっているこのデル・バンコ一族が世界の支配者ベネチアの中心に居る。
デル・バンコは課税を逃れるため、欧州では全く別名のウォーバーグ銀行を経営している。

ブッシュ一族などデル・バンコにとって雑用係なのだ。
 またウォーバーグ、デル・バンコはナチス、ヒトラーを全面的に支持、資金援助し人種差別によるユダヤ人大量虐殺を行わせた。

EUの本部はランベール銀行ブリュッセル支店の重役室の中にある。それはEU統一の実験の目的がどこにあるかを示している。EUと米国を動かしているのがイスラエル、ランベール(地下経済)とデル・バンコのオフショアであるという実像が浮かび上がって来る。



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by kabu_kachan | 2016-01-23 13:20 | 世界の支配者 | Comments(1)

世界支配とは <ユダヤ化> のことである

太田龍氏は、著書『ユダヤ世界帝国の日本侵攻戦略』の中で、次のように記している。


「日清戦争は、実はユダヤが日本をけしかけて、中国大分割と全面植民地化の導火線に火をつけさせたものだったのだ。日露戦争の真相はどうだったのか。それは、国際ユダヤの帝政ロシア転覆の助手として、日本が利用されただけのことではなかったか。

 帝政ロシアとキリスト教会(ロシア正教)は、ユダヤの最大最悪の敵であり続けた。ユダヤにとってこの敵、帝政ロシアの打倒は、彼らの世界征服綱領の中心題目でなければならない。しかし、彼らに取っても、この仕事は並大抵のことでは片付かない。強烈な劇薬が必要とされた。

 もちろん、ユダヤ側からの種々の工作は繰り返し為された。例えば、たびたびテロリストを放ってロシア皇帝の暗殺を図ったし、レーニン一派のマルクス主義地下結社がつくられた。そうした中に先の劇薬として、彼らは日本軍を極東でロシアと衝突させることにしたのだ。このために、日英同盟の締結が容認されもした。

 この戦争の軍資金を、ユダヤは、日露双方に与えている。だから、日露戦争が終結すると直ちに、国際ユダヤは日本に対して牙を剥き出した。即ち、問題の満州の欧米化の要求である。彼らの真意は、日本の役割はロシアを満州(そして中国全域)から追い払うところまでである。その後は、ユダヤ(米英仏)が引き受ける、ということだ。

 日清・日露戦争は、かつての大日本帝国時代の日本人の自慢の種であり続けたが、残念ながら、真相はおめでたい日本人の考えていたようなものではない。それは、フリーメーソンが日本に公的認可を与えた戦争であったようだ。この時の日本に割り当てられた役目は、ユダヤ・フリーメーソンの東アジアに於ける番犬として働くことである。」 (以上、太田龍氏の著書要約)


1904(明治37)2月、日露戦争が勃発した。日露戦争を極東アジアの権益を廻る抗争として極東アジアの状況からのみ解析するのは不当ではなかろうか。日露戦争の背景には、西欧に於ける帝政ロシア問題があった。むしろ、この方が真因であったのではなかろうか。日露戦争も又ネオ・シオニストに誘導された形跡があり、明治政府はこの策謀に上手く引きずり込まれたのではないのか。

 当時のヨーロッパ社会は数次にわたる革命の洗礼を受け、中世的封建壁が崩れ始めていた。旧権力の最後の王制が帝政ロシアであった。当然、ネオ・シオニストと帝政ロシアは対立関係にあった。なぜなら、帝政ロシアは唯一「ユダヤの陰謀」を見抜き、敵視していたからであった。

 日露戦争が起きた当時、ロシアではポグロム(ユダヤ人迫害)の嵐が吹き荒れていた。ポグロムは、ロシア政権の奨励と黙認により押し進められていた。極東の地で、その帝政ロシアに日本が開戦する事態が勃発した。ユダヤ人資産家は、帝政ロシアから資本を引揚げ、ロシアに対する態度とは対照的に日本を援助し始めた。

 開戦が避けられない状況になると、日本は急いで戦費を調達しなければならなかった。 日本は日露戦争に踏み切ったものの、戦争遂行戦費が不足していた。開戦の前年の12月には、日本銀行には円も含めて、正貨が1億6796万円(1170万英ポンド)しかなかった。日本は何とかして、海外で戦費を募らなければならなかった。

 その調達任務に就いたのが日本銀行の副総裁だった高橋是清であった。高橋は、誰の入れ智恵か自明であるが、外貨建て国債の発行を企図し、それを売り込む使命を帯びて米欧へ向った。日本の第1回目の戦時国債として、1億円(1千万ポンド)を調達する任務を帯びていた。「2月、戦費調達のため、日本銀行総裁・高橋是清が欧米へ派遣され、イギリスでロスチャイルド財閥から、アメリカでクーン・ロエブ財閥(ユダヤ人金融家ヤコブ・ヘンリー・シフ)から支援を受け、戦費19億円のうち8億円を調達した」と記されているが、案外これが実際であったのかも知れない。

 この時点かその後かは不明であるが、シフは、「全米ユダヤ人協会」の会長を務めている。そのシフの力によって、シフは全世界に散ったユダヤ人やニューヨークのあらゆる銀行に日本の戦時国債を買うように呼びかけ、説得し、日本政府が日露戦争中に海外で発行した戦時国債のおよそ半分をユダヤ金融資本が引き受けることになった。主にロックフェラー・スタンダード石油財閥が後押しする「ロックフェラー一般教育委員会」が出資した。

 日本は、シフの奔走によってアメリカやヨーロッパから約2億ドルの資金調達に成功し、船や武器、また必要な装備を調えることができた。つまり、国際ユダヤの援助がなかったとすれば日本は勝つことができなかった、と云われているほど貴重な援助であった。いずれにせよ、「シフは日本が国運を賭けて戦った日露戦争に当たって、大きな役割を果たした」。

 日本政府は、計4回ポンド建外債を発行し、調達総額は戦費の70%に相当する8200万ポンド(4億1千万ドル)になった。当時の公債の金利相場は2%であったが、初期の2回分の金利は6%、後2回は、1905年元旦の旅順陥落、奉天の戦いの勝利、そして日本海海戦の勝利を受け、それぞれ3000万ポンドを4.5%の金利で引受けられ、ロンドンとパリのロスチャイルド家が発行団に名を連ねている。
******(以上、抜粋)******



★アメリカ経済を支配するユタヤ


米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


 ユダヤのアメリカ征服は次のようにして始まった。
一八七五年、クーンロエブ、ウォルフという三人のドイツ系ユダヤ人によって「クー ン・ロエブ・カンパニー」銀行がニューヨークに創設された。一八九五年、ロスチャイルドはフランクフルトからユダヤ人ヤコブ・シフをこのクーン・ロエブ商会に派遣した。ユダヤ人のアメリカ占領作戦の開始である。
 当時のアメリカの金融界は個々の企業の割拠主義で分散状態にあった。この弱点を看破したシフは、在米ドイツ系ユダヤ銀行の大連盟計画を策し、電光石火的活動にとりかかった。

 すなわち彼は同郷のユダヤ人スペーヤーの経営する、当時の全米有数の大銀行スペーヤー・エンド・カンパニーに働きかけて抱き込みに成功し、さらに同じくユダヤ人セリグマンの支配する、これもアメリカ屈指の大銀行セリグマン・エンド・カンパニーに誘いかけて不可分一体の関係を結び、ここに強力な一大ユダヤ人銀行トラストを完成した。

 シフはまた全世界のあらゆるユダヤ系銀行と連携し、全米ユダヤ人銀行トラストの絶対不動の地盤を築いた。
 ここに確立されたクーン・ロエブ金融財閥の実体は、ロスチャイルドのアメリカ支店である。そして一九世紀から二〇世紀初頭にかけてロスチャイルド帝国の対アメリカ作戦総指令官の役割を果たしたのがヤコブ・シフであったのだ。
 アメリカ北東部のユダヤ教徒が、一八七七年にはわずか十七万五千人であったのが、五十年後の一九二七年には四百万人に達している。

 そしてこの東欧、ロシアからの移民保護と援助のために、ブナイ・ブリス(ユダヤ人の結社)が働き、そしてその中から人材を選抜する。前記のヤコブ・シフはクーン・ロエブ財閥のリーダーであると共に、ブナイ・ブリスの幹部でもあるのだ。

 彼らユダヤ人の世界帝国の戦略は、

・ニューヨークにユダヤ移民を集中して、ニューヨークをユダヤ化する。
・これによって米国全体をユダヤ化する。
・ユダヤ化した米国によって、全世界をユダヤ化する。

 この三段階の戦略実行の中枢にかのヤコブ・シフがロスチャイルドによって任命されていたのだ。

一九一二年、シフ一党によるユダヤ財閥の横暴のあまりさに、世論の反撃を受け、議会に論争が起こつた。ユダヤ人の傀儡政権ウイルソン大統領も攻撃の中心となつた 。シフの銀行連盟に検察のメスを入れる委員会を成立させた。そして調査委員会が苦心の末、出した報告書は攻撃した民衆自身が驚ろいたほどの内容をもっていた。すなわち、

・問題の対象のアメリカの脅威、ユダヤ人銀行トラストは完全に組織され実在している。
・ユダヤ人銀行トラストは、五つの巨頭銀行よりなり、この五つの銀行は他の百十二の銀行を管理する。

・この五つの巨頭銀行と百十二の重要銀行は米国全土はいうに及ばず、海外の重大工業カルテル・金融カルテルの支配権を完全に掌握している。
・この銀行連盟の資本総額は、二百二十二億四四〇万ドルに達する。
 この額は一九一二年の当時のフランス一国の富の三分の二に及ぶ。
 シフ一人の手で運用される金がすでにこれほど莫大な額に上っている。

しかし、シフは当時の国際ユダヤ王朝の一家にすぎず、なお英国にモンタギユー・ルマン王朝あり、フランスにオラム・フィナリ王朝あり、さらにその上にロスチャイルドという総王朝がある。国際ユダヤ財閥の富はすでにこのとき、世界の富全体の過半に及ぶものと想定されたのである。
ユダヤ金融財閥の専横独裁を抑えよという世論に応えて、アメリカ議会は苦心して一つの対抗策を案出した。
 これが連邦準備制度(FRB)、つまり準備銀行システムである。全米の十二のブロックに銀行を集約して、その上に中央銀行を設立する。アメリカの非ユダヤ人はこぞって議会の勇断をたたえ、アメリカ政府いまだ健在なりと安心した。
 連邦準備銀行システムは国民の歓呼に迎えられた創立準備時代に入った。ウィルソン大統領によって五名の創立委員が指名された。そしてその創立委員長は?
 発表されたその名を見たとき、アメリカ国民は唖然とした。その名はロスチャイルドがアメリカの総支配人として派遣したパウル・ヴアールブルグ(ポール・ワールブルグ) であったのだ!

 しかもこのワールブルグはヤコブ・シフの義弟であり、クーン・ロエブの重役であったのだ。
 ロスチャイルド帝国は、ワールブルグを通じて連邦準備銀行実行案を作成させ、議会は原案を無修正で可決した。
 第一次世界大戦を前に、ロスチャイルドとその傀儡ウイルソン大統領によって強行された、このアメリカの通貨制度改革の意味はきわめて重大である。
 すでにロスチャイルドはイングランド銀行を通じてスーパー・パワー大英帝国の心臓部を占拠していた。そして今、次のスーパー・パワーの候補国として登場しっつある米国の心臓をもロスチャイルドはその代理人を通じて握ってしまったのである。

 この新しい通貨制度によると、連邦準備銀行はアメリカの中央銀行として、ドルを発行する独占的確限を与えられる。しからばこの銀行は公共の、政府の国立銀行かというと、それが全くちがう。それは民間銀行なのだ。
 連邦準備銀行とは、クーン・ロエブとモルガンのユダヤ系金融財閥がニューヨーク連銀を押さえ、そしてこのニューヨーク連銀が他の十一区の連銀を押さえる、そしてその結果、クーン・ロエブが全米の銀行をコントロールするという手段にすぎない。

                 
 つまりFRBとはユダヤ人によって組織されたユダヤ・トラスト準備銀行なのだ。そして、このトラストがアメリカ政府公認の公共機関のごときものとし、ますます強化され、ユダヤ機関がドルの発行権を手に入れるという結果となったのだ。
 ヤコブ・シフと共に、ロスチャイルドがアメリカに送り出したのがモルガン財閥である。「アメリカ最強の金融財閥」といわれたモルガン財閥は、初代ジュニアス・スペンサー・モルガン(一八一三、一八九〇年)はアメリカ・マサチユーセッツ州に生まれたが、その後、ロンドンに渡ってモルガン商会をつくり、その息子ジョン・ピアモント・モルガン (一八三七、一九二二年) がロンドンからアメリカ・ニューヨークにもどつて、一八七一年にJ・P・モルガン商会という銀行をつくったことに始まる。

 このモルガンはユダヤ、アングロ・サクソンかどちらなのか?

 真相はロンドン・ロスチャイルド家がJ・P・モルガンをロスチャイルドのアメリカ代理人として送り出した、というところにある。戦略上、アングロ・サクソンのモルガンを使用人として使ったのである。
 J・P・モルガン商会がニューヨークに設立された一八七一年というと、南北戦争が終わり、アメリカに本格的な産業革命の嵐が吹きまくる時代だ。

 モルガン商会は鉄道および鉄鋼に対する金融業で大富豪となったというのが定説だが、いったいその莫大な資金をどこからえたのか。それはロスチャイルドはじめその他のヨーロッパのユダヤ銀行家からである。モルガンに与えられた任務は金融を通じてアメリカの新興産業をロスチャイルドの傘下に収めることである。
 ロスチャイルドが直接乗り込むには、アメリカ人側が抵抗が大きすぎる。
ユダヤはアメリカをそっくり手に入れるため数々の新手を打ち出した。その基幹の一つがニューヨーク株式取引所、ウォール街のユダヤ化である。
 株式市場という政府公認のバクチ場でユダヤは合法的にアングロ・サクソンの財産を手に入れた。モルガン・ギャランティ・トラスト(証券会社)はこうして生まれた。

 アメリカに生れたロックフエラー財閥はユダヤではないが、ロスチャイルドとくみ、アメリカを完全に支配している。ロックフエラーとしても、ロスチャイルドに勝てるわけがないのだ。こうしてロスチャイルドをはじめとするユダヤ財閥は二一世紀の今日まで世界を支配しているのである。


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/sihai.html



★アメリカのメディアを支配しているユダヤ



http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/

 


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by kabu_kachan | 2015-10-24 03:39 | 世界の支配者 | Comments(1)

この世界の真の支配者はだれか?

【この世界を真に支配しているのはだれか】(ユースタス・マリンズ)

https://www.youtube.com/watch?v=1yWJ0q_OngA


NOT for the immature! Zionist Antichrist will rule the NWO
https://www.youtube.com/watch?v=oq0_n7ZBX_c


★The New World Order- Secret Societies and Biblical Prophecy
https://www.youtube.com/watch?v=HL6v8nzFiUk


Eustace Mullins - The New World Order (Full Length)
https://www.youtube.com/watch?v=2h_V-ARe_nE



Eustace Mullins Money and the Conspiracy of Evil
https://www.youtube.com/watch?v=deMAuq7zZV0


現在の世界の大いなる難問は「支配者はだれなのか?」という問題である。どの国でも、はっきりと目に見え、だれもが知っている人物が支配している。彼らは選挙で選ばれたか、武力で権力を掌握したか、陰謀によって地位を与えられた者たちである。

だがほんとうは、これらの指導者たちは一つの国際的グループによって秘密裡に選ばれるのだ。この国際的グループのことをわたしは『世界権力』(ワールド・オーダー)と呼んできた。

世界権力の陰謀家たちの計画とは、どんなものだろうか?世界権力のメンバーはだれとだれがいるのか?こうした疑問は、実際に世界権力というものが存在し、世界権力がさまざまな働きをしている実体であることをいったん認めれば、答えるのにさほど難しい問題ではない。

われわれには世界権力が存在することがわかっている。というのも、世界権力のメンバーたちはいまや傲慢になっており、無力な民衆の前におのれの力を日常的にひけらかしているからである。彼らはもはや暴露されるのを恐れてはいない。


【太田龍―ユースタス・マリンズをより深く理解するために】

「世界権力構造の秘密【下】影の支配者の実名」 ユースタス・マリンズ著 太田龍【解説】から世界人類の人々に「大切なメッセージ」を紹介したい。

p304~
※―――FBIの迫害に敢然と立ち向かった勇気の人

 アメリカの生んだ思想界の巨人ユースタス・マリンズの名前を、最初に発見して紹介した日本人は私であろう。一九九二年のことである。
 
 それ以前にマリンズを知る日本人はただの一人も存在しない。マリンズだけではない。ジョン・コールマン博士、フリッツ・スプリング・マイヤー、デーヴィット・アイク、彼らの著作も一九九二年から一九九五年にかけて私が初めて発見して日本の読者に紹介した。
 マリンズの人間像を知るための必読文献は『My Life Christ(キリストの中に生きる私の命)』(一九六八年)であろう。これは90頁の小著であるが、私は一九九二年、三年、この本を熟読することによってユースタス・マリンズという人間を根底から理解することが出来た。
一九二二年生まれのマリンズは当然のことながら、第二次世界大戦期、米軍に召集された。復員後いくつかの大学で勉強したのち、ワシントンDCの米国国会図書館に職を得た。
 そうしているうちに、米国政府によって精神病院に監禁されている詩人エズラ・パウンドの弟子となり、パウンドの指導下に名著『FBIの秘密』を出版する。もっとも、この本は「マリンズ著」とあるものの、実質的にはエズラ・パウンドの著作とされなければならない。しかし、政治的囚人の立場上、パウンドは名前を出すことが出来なかった。
 
 マリンズが精神病院に幽閉されているパウンドの助手兼秘書兼弟子として行動するようになると、直ちにFBIのマリンズに対する迫害が始まる。マリンズ本人のみではない。FBIはマリンズの両親に対しても苦烈な弾圧を加え、彼の父親はFBIによって死に至らしめられる。筆舌に尽くし難いFBIの長期の迫害の中に、マリンズはイエス・キリストを発見した。そしてイエスの中に彼は、いかなる逆境、苦境、窮地においても泰然としていた。この本を読まないと、日本人はマリンズの真価が分からないであろう。しかし、残念ながら本著は未邦訳である。
 同じく、一九六八年に出版された『マリンズの真ユダヤ史』については、私は全一〇章の詳しい要約を有志に紹介した。その内容はのちに日本文芸者から『衝撃のユダヤ五〇〇〇年の秘密』として刊行されている。
 ただし、その前に出た、ユダヤの寄生性、寄生的生体としてのユダヤの実体を暴露する『生物学的ユダヤ』は未邦訳である。ユダヤの寄生性、寄生体としてのユダヤ―――ユダヤの本質を明示するこの言葉は、まさしく、言い得て妙、である。


※―――ロスチャイルドのディスインフォメーション戦略を見破る


 本書下巻の第九章冒頭(二五八頁以下)に、「世界権力の頂点に立つ『五人会議』についての記述がある。(これは本書が出版された一九八〇年から一九九〇年初頭の時点)。
 ロスチャイルド家から二人。ジョージ・プラット・シュルツ(ベクテル社社長、レーガン政権の国務長官)、ロバート・ローザ(ニューヨーク連邦準備銀行の役員。彼の子分のポール・ヴォルガーはのちに米FRBの議長に就任した。ローザはまたブラウン・ブラザーズハリマンの共同経営者になった)。一人は欠員である。
 『魔術とイルミナティ』(英文、未邦訳)によれば、イルミナティは世界を支配するために次の五つの部門を動かしているという。すなわち、


 ①金融(経済は金融を通じてコントロールされる)
 ②政治(軍事を含む)
 ③宗教/オカルト
 ④知識(フリーメーソン、科学技術、芸術)
 ⑤社会(マスコミを含む)

そして、その五部門の頂点に五人委員会が存在し、それぞれの五人の中の三人はロスチャイルド家から選任されると。この通りだとすると、要するに、ロスチャイルド家がすべてを取り仕切ることになる。ロスチャイルド家のある者は、五部門のすべてまたはその二部門以上にわたって、世界権力の頂点を占めることになるであろう。
 マリンズ著の前出箇所の「五人会議」とは、この五つの中の政治部門に相当すると見てよい。二〇〇七年の現時点で、政治部門その他の五人会議のメンバーは、そのうち二人ないし三人はロスチャイルド家という以外に分からない。
 このように見て来ると、ロックフェラーが米国のみならず世界の皇帝であるとか、ロックフェラーとロスチャイルドの対決が現代世界情勢の基準であるとかいう主張は、知ったかぶりした愚か者の戯言(たわごと)か、またはイルミナティ世界権力の中核としてのロスチャイルドについての実相を隠蔽するための見え透いたプロパガンダであるか、そのどちらかであろう。
本書の特徴の一つは、上巻第一章で、世界権力の総帥としてのロスチャイルドについて、深く、かつ全体的に分析し、展開していることである。いやしくもロスチャイルド、ロックフェラーについて云々しようとする者はこの章を熟読しなければならない。さらに第四章(「アメリカ経済を自在に操作する七人の金融家」の章)の中の「ロックフェラーが成功したのはロスチャイルドの融資のおかげ」「クーン・ローブ商会の共同経営者の承認を受けなければならないロックフェラー」も。
ロスチャイルドは一九世紀から、きわめて意図的、謀略的にアメリカにはロスチャイルドは介入しない、関与していないかのごとく演出しつづけていることについてもマリンズは正確に引用している。アメリカ人に対しては、ロックフェラー、モルガン、カーネギーらの看板男(フロントマン)を立てたのである。

※―――マリンズから日本民族への重要なメッセージ

 本書で、日本人にとってもっとも重要な箇所は、言うまでもなく巻頭の日本語版序文「日本人よ、戦いに備えよ!」という長文の日本民族へのメッセージである。
 ここに「カナン族は政治的傀儡を選ぶさいの判断基準を二つ持つことになった。傀儡たちは・・・・・・『シオンの議定書』を偽書として熱心に弾劾してカナン族への忠誠を誓わねばならず、さらに第二次世界大戦中のホロコーストというユダヤ人大量虐殺なるものが実際に起こったと誓いをたてなければならないのだ」とある。
ここにカナン族という。これについてはマリンズ著『カナンの呪い』(邦訳・成甲書房刊)に詳しく説明されている。その要点は、今ユダヤ人と称する人々は、実はノアの息子セムの子孫ではない。つまりセム族ではない。彼らはノアのもう一人の息子セムによって、「カナンよ呪われよ・・・・・・」と言われてカナンの子孫になる。そのカナン族は後年、フェニキア人と名前を変えたという。
 つまり、「カナン族」とは、今、セム系人種のユダヤ人と称しているカナンの子孫を意味する。本書を読みこなすためには、この『カナンの呪い』も必読書である。 
 世界権力を掌握しているカナン族(今ユダヤ人と自称している)は、彼らの傀儡に対して二つのことを要求する。すなわち、

 ①『シオン長老の議定書』を偽書として公然弾劾すること。
 ②第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストを実際に起こったこととして、それを弾劾すること。

これは根本問題である。読者のみなさんはこの物指しを適用して、日本の様々な著者、作家、学者、ジャーナリストたちについて評価を下すことをおすすめする。
 さらにマリンズは、「日本という国家は、今日の世界において人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けているために、カナン族〔ユダヤ人と称する〕の世界権力はこの国〔日本〕を次なる絶滅候補に選んだ」という。
 それでは、我々日本人はどうすればよいのか。
 「すべての民族が『世界権力』という国際秘密結社と戦わねばならない」と。
 全くこの通りである。にもかかわらず、幕末開国以来今日まで、日本人は学校でも、マスコミでもどこでも、「世界権力」という国際秘密結社などというものについて、未だかつて教えられたことがない。しかもこの「国際秘密結社」は、その存在そのものが犯罪的である、という。

※―――ユダヤ史は重層的に偽造されている

 マリンズによれば、世界権力=国際秘密結社の本質は寄生体である。
 この寄生体が寄生する宿主(ホスト)は誰か。それは地球上の全人類であり、すべての民族、すべての国家であり、地球そのものである。
 つまり、今、に日本人が理解すべきことの核心は「宿主VS寄生体」、この関係、この構造とその歴史を明確に認識することである。これは、まことに見事なマリンズの洞察である。宿主の立場から規定すれば、この寄生体をして世界権力たらしめようとするすべての企図と行動は、一から十まで犯罪的である。従って、彼らは「犯罪シンジケート」と定義されなければならない。
 フランシスコ・ザビエルの日本侵襲(一五四九年)以前の日本列島には、ここに言われるようなものとしての寄生体は存在しなかった。それ以降の日本史については、拙著『ユダヤの日本侵略450年の秘密』(日本文芸者、平成五年、絶版)が、今のところ唯一の通史である。
 しかし、この本を執筆する時点では、筆者の「ユダヤ」認識は未だ浅い。筆者というよりは、これは日本人、日本民族全体の歴史的限界であったろう。
 ユダヤというけれども、実は世界中に流布されているその公式の論述には、三重四重の偽造がほどこされていた。そのことをマリンズ著『新ユダヤ史』(『衝撃のユダヤ五〇〇〇年の歴史』)、『世界権力構造の秘密』と『カナンの呪い』は全面的に暴露した。
 いわゆるユダヤ人は自分たちをセム族、セムの子孫と称している。それは〝真っ赤な嘘〟である。彼らは本当は、ハムの息子カナンの子孫であった。さらに、一九世紀以降、「ユダヤ人の王」と称されるロスチャイルド。このロスチャイルド家は、ニムロデの子孫であると伝えられる。ニムロデも、ハムの系統である。つまり、ロスチャイルド家はセム族でない。 
 三番目の偽造。それは、有名なバビロン捕囚である。
 このバビロン時代に、イスラエルの宗教指導者はバビロン=カルデアの宗教を取り入れて、新しい宗教の教義書を作成した。それがのちのユダヤ教の経典とされる。
 この間の経緯については、グラッペ著久保田栄吉訳『世界撹乱の律法ユダヤのタルムード』(昭和一八年)に詳述されている。
 四番目の偽造は、ローマ帝国によるエルサレム破壊のあと、ユダヤ内部の覇権を握ったパリサイ派によるタルムード編纂である。

http://kabukachan.exblog.jp/21829084/

http://kabukachan.exblog.jp/21829258/


※―――パラサイト世界権力は犯罪シンジケートである


 これだけで既に、いわゆる「ユダヤ史」は四重の偽造がなされている。ユダヤ史の偽造はさらに五重六重と重層的に構築される。普通の日本人には完全にお手上げであろう。
 マリンズ著はここに「パラサイト(寄生体)は、―ホスト(宿主)」問題を提起する。パラサイト(寄生体)は、宿主(ホスト)に寄生して生きることが出来る。宿主に取り付くことに失敗すれば、ただちに寄生体は死亡する。パラサイト=寄生体の典型または原型はウイルスである。
 マリンズには一九六〇年代に『生物学的ユダヤ(バイオロジカル・ジュー)』という小著作がある。それは本書第九章にも論及されているジェフリー・ラページの「寄生動物」を主たる参照文献として、ユダヤの生態がパラサイト動物に酷似していることを論証する。
 「過去三〇〇〇年のあいだ、すべての陰謀結社はただ一つの目標、すなわち寄生体の覇権を追及してきた」(本書下巻二八五頁)という。これらの「陰謀結社」はユダヤであろうと非ユダヤであろうと、その本質はパラサイト性である。
 宿主が自衛のために寄生体を追い払おうとすると、覇権を握っている寄生体の方は、その宿主を、反動的とか、敵意を持っているとか、憎悪心に満ちているとか、精神錯乱とか、ファシズムとか、ありとあらゆる罵倒を浴びせかける。
 高利貸は、このパラサイト性の典型である。五%の利子は一見、高利と見えないかも知れないが、五%の複利は長期では恐るべき破局をもたらし、いかなる個人、民族、国家をも確実に破壊する。まして中世紀ヨーロッパの農民に取り付く、年利三割とか五割とかのユダヤ高利貸は、至るところに荒廃をまき散らした。必然的にヨーロッパの農民は、ユダヤ高利貸と戦わないわけにはいかない。ところが、ユダヤ高利貸(金融家と称する)は、莫大な資金をヨーロッパの封建領主、貴族、王様に供給して手なづけてしまう。このあたりのことは、ナチス・ドイツ時代に出版された『ユダヤ四〇〇〇年史』(戦時中に日本語版あり)に生々しく描かれている。
 しかし、この寄生体は、究極的には、地球を丸ごと支配することになる。つまり地球を一つの宿主として、その地球に寄生するのである。この結果、このパラサイトに食い尽くされて、地球は今やご臨終である。
 マリンズは、本書の最後の章に、「世界権力(ワールドオーダー)=寄生体権力」は永続しない、それは必ず自滅する、と述べている。「世界権力=パラサイト」の本質は犯罪シンジケートである。ゆえに全世界のまっとうな市民たちは、団結して、この犯罪シンジケートを撲滅しなければならない、と。


※―――日本の思想界にバラまかれた虚偽デマ情報


 ロックフェラーとロスチャイルドの関係について、多くのニセ情報と嘘と誤謬、デマ虚偽が日本にもバラまかれている。この点については、本書上巻二四六頁以下(「ロックフェラーが成功したのはロスチャイルドのおかげ」「クーン・ローブ商会の共同経営者の承認を受けなければならないロックフェラー」)が必読である。さらにジョン・コールマン、太田龍共著『ロスチャイルドの密謀』(成甲書房、平成一九年三月刊)で、筆者はより詳しくロスチャイルド問題を解説した。そのために二〇世紀以降、ロスチャイルドはアメリカでほとんど影響力を持ち得ないでいる」とのディスインフォメーション工作(国家・企業・組織あるいは人の信用を失墜させるために、マスコミなどを利用して故意に流す虚偽の情報)を継続中である。
 「・・・・・・ロスチャイルドは常にモルガンとロックフェラーの工作を操って来たのであり、この二人の隠れ蓑によって合衆国国民を支配するために設立された数々の財団も同じように操って来たのである(本書二〇〇頁)とある通りである。
 ロックフェラーが米国のみならず世界の「皇帝」であって、ロスチャイルドはもはや過去の存在などといった調子の言説を得々と述べ立てる日本人たち。これは一体、イルミナティの意図的なエージェントなのか、それとも単なる無知無学なのか。それはなんとも分からない。
 しかし、一九一三年に発足した米国FRB(連邦準備制度)が設立当初から現在まで、完全にヨーロッパのロスチャイルド系金融機関の支配下にあることは、全世界のユダヤイルミナティの陰謀研究者にとっては自明である。
 ロスチャイルドはFRBと通じて思うがままに米国を管理し、支配していることは、イロハのイ、ではないのか。
 それだけではない。
 ロスチャイルドは一八七〇年代にヤコブ・シフに与えられた米国工作の任務の一つは、米国の宗教界を制圧することである。ヤコブ・シフは、この領域でも「見事に」その任務を遂行した。すなわち米国のキリスト教会のシオニスト化である。(ユダヤ人の祖国回復運動。故国を持たずに世界に離散していたユダヤ人が、パレスチナに祖国を建設しようとした運動。「シオン主義」とも呼ぶ。シオニズムを主張・展開する人は「シオニスト」と呼ばれる。『シオン』は、そもそもエブス人の砦で、後に「"ダビデの町"」と呼ばれるようになった場所。
後に転じてエルサレムの意味でも使われるようになった。)
 かくして今や、シオニスト・キリスト教、またはキリスト教シオニストという化け物が米国のキリスト教の圧倒的主流と化し、この勢力によって米国政治のシオニスト化が実現した。こうしてシオニスト・イスラエルの奴隷となることを拒否する政治家は米国政界から追放されてしまう。
 このようにして、米国は政界も金融界も通貨も政治も外交もマスコミも、なにからなにまでロスチャイルドの支配下にありながら、米国一般市民にはそのことを全く知らされないままである。「ロスチャイルド王朝の当主ヤコブ・ロスチャイルドは、シンクレア家と姻戚関係を結んだ。これは、イルミナティの頂点に位置する家族と『聖杯家系』とされている家族との重要な王朝間の同盟を打ち固めることを意味する」(デイヴィット・リビングストーン著『テロリズムとイルミナティ』二六五頁。二〇〇七年、未邦訳)、とある。
 ここで『聖杯家族』とは、南フランスのメロヴィング王朝の血統を意味する。フリッツ・スプリング・マイヤーの『イルミナティ悪魔の13血流』(KKベストセラーズ刊、太田龍監訳)では、一から十二までは実在の家系であるが、第十三番目は将来の世界国家(または世界人間牧場)の絶対的独裁者として君臨すべき「反キリスト」が出現する血流として説明されている。
 シンクレア家は、この第十三番目の血流の中枢の一つだと言う。
 従って、ロスチャイルド王朝の当主と第十三番目の血流の中枢的家系との姻戚関係は、イルミナティの内部にはきわめて重要な大事件であるだろう。
 前出のロスチャイルド・トリビューナルの五部門の一つは、「オカルト/宗教」とされる。つまり、彼らにあっては「オカルト」と「宗教」が表裏一体なわけである。これはイルミナティを多少でもまともに研究する者にとっては、イロハのイ、である。にもかかわらず、今の日本人の精神的水準は、イルミナティのこの初歩の中の初歩も理解することが出来ない。


※―――悪魔学=デモノロジーに無知無関心な日本人


 マリンズには『カナンの呪い―――歴史のデモノロジー』という著作がある。「デモノロジー」は日本語では「悪魔学」と翻訳される。「デーモン」の「ロジー」である。
 日本ではデモノロジー(悪魔学)などという学問分野は存在しない。従って、「歴史のデモノロジー」も有り得ない。まさしく日本はザビエルの日本侵襲(西暦一五四九年)以来、目を隠し耳もふさぎ、霊感も封印された状態で、悪魔の米国西洋イルミナティと「交際」しているつもりである。しかし実態は、ザビエルの仕掛けた悪魔霊に呪縛され、精神的物質的なイルミナティの檻の中に収監されているのである。
 日本人は、本書の日本語版に寄せた序文「日本人よ、戦いに備えよ!」(一九九五年五月二十三日付)を一二年前に提供された。そこには「日本はいまやがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう戦争の攻撃対象国となっている」とある。しかし、日本のマスコミにデマ情報を注入されている日本人には、なんのことやら訳が分からない。
 「第三次世界大戦」の演出者は、第一次、第二次世界大戦を計画してそれを実行した「世界権力」すなわち数千年に遡るイルミナティ・サタニストであるという。それでは、この世界権力はなんのために、日本を攻撃するのか。
 日本は人種的民族的に団結している数少ない共同体の一つであり続けているために、カナン族の世界権力は日本を絶滅させなければならないのだ、という。これはまさしくその通りである。
 日本は世界中のすべての民族と共に、世界権力という名の国際的な犯罪秘密結社と戦わなければならない、とマリンズは呼びかけている。反米とか、反中国とか、反北朝鮮とか、反ロシアとか、そんな見え透いた囮(おとり)、疑似餌に引っかかってはならない。日本を襲い、日本を抹殺しつつある本当の敵はイルミナティ世界権力である。
 本書は、日本民族がこの真の敵を明確に認識するための必須必読の基本著作である。ここに記載されていることくらいは、全日本国民の常識となって欲しい。
 イルミナティ世界権力は、世界中のすべての人種、すべての民族、すべての国家を殲滅しなければならない。彼らは米国も、日本も、中国も、ロシアも、インドも、英国も、フランスも、ドイツも、ありとあらゆる国家民族を根絶するつもりである。
 なんのために彼らはそんな大それたことをするのか。
 彼らの究極の目標はどこにあるのか。
 全人類を家畜人間そして、世界人間牧場の中に狩り立て、永久に収監するためである。(※これは、以前私のMIXI日記に記載した、「偽の神」が宇宙からやって来て、「選ばれた人間たち」は「偽の神と同じ真似をしなければならない」ことに由来する。すなわち、飲血、カニバリズム、邪淫〈ホモ、レズ〉、スカトロ〈うんこを食べる〉など。そして、本来の神々、特にキリスト教に希望を失った人々に「新たなる真の神」としてルシファーが姿を現す。このシナリオのためである。)

ユースタス・マリンズは、米国史上最大の詩人、二〇世紀世界の最高の詩人と言われたエズラ・パウンド(一八八五~一九七二)の名前と密接不可分に結び付いている。
 マリンズの『エズラ・パウンド評伝』(一九六一年刊、未邦訳)の日本語版刊行を「ユースタス・マリンズ記念エズラ・パウンド研究所」(二〇〇七年八月設立、代表・太田龍)の最初の仕事として実現させることが出来るなら、このことは、ユースタス・マリンズ氏から受けた深甚な学恩に報いる日本人の心のこもった大切な贈り物となるであろう。
 エズラ・パウンドは青年時代、ロンドンでフェノロサの未亡人から、漢字がいかにすぐれた文字であるかを論証したフェノロサの遺稿を本として出版するように託され、そしてそれを実行した。周知のようにフェノロサは日本と非常に縁が深い。しかもフェノロサの墓は日本にある。パウンドが編纂した本の日本語訳も出ている。
 思いもかけず、一九九五年以降、自分の本が次々と日本で翻訳出版され、さらに日本に招待もされて、マリンズの日本への愛着は深くなった。そのことは、前出の日本人へのメッセージの中にもはっきり表現されている。
 日本人がマリンズの真価を発見し、その業績を消化する仕事は今後に残されているのであろう。
 最後に未邦訳の主要著書リストを以下に揚げる。

 ①Ezra Pound :This Difficult Individual
 ②Biological jew
 ③Rape of Justice
 ④A Writ for Martyrs
 ⑤Murder by Injection
(この本は邦題『医療殺戮』として面影橋出版から刊行されているが、原著の後半約三分の一が省略されており、不十分な翻訳本である)


★真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(3)
http://kabukachan.exblog.jp/18834478/


★真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)
http://kabukachan.exblog.jp/18834504/


歴史学者のユースタス・マリンズ氏が2010年2月2日火曜日にテキサスの小さな町の介護者の家で死去した。同氏は、多くの著書やパンフレットで戦争を擁護するメインストリーム・メディアのウソを覆してきた。

「かれは研究や著作、口頭でのプレゼンテーションでまったく素晴しかった。私達の国アメリカが生んだ一番の正直者であり学者でした。私はユースタスと一緒にインタビューをするという光栄機会が何回かありましたが、いつでも私を驚かせ、私達の世界と、世界を長い間支配している悪魔的集団について非常に重要な事実を教えてくれました。支配者達についての彼の知識はほんとうに驚くべきものでした。」とジェフ・レンスは語っている。

https://www.youtube.com/watch?v=yfZb5JVeYg4


★ちなみに、以下は3.11東日本大震災のときの地震の波形です。



北朝鮮の人工地震波形と同様、余震などの前兆がなく突然地震が起きています。

★人工地震を発生させるのに、一個の核爆弾だけを爆発させて引き起こしても、その地震波形を見れば、人工地震だとすぐにばれてしまうので、奴らは、2個なり3個の核爆弾を数秒間の間隔で、連続して爆発するようにあらかじめ仕組んでおくのである。

阪神淡路大震災は、2個の核爆弾を連続して爆発させて引き起こしたものであり、東日本大震災は、3個の核爆弾を連続して爆発させて引き起こしたのである。


https://www.youtube.com/watch?v=w_QjcemlzNU&index=1&list=PL26BDDD60FE326572


おまけ

http://quasimoto.exblog.jp/21751556/


★自己紹介(私の起源)

平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。



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by kabu_kachan | 2014-12-20 22:52 | 世界の支配者 | Comments(0)

ノーベル賞の本当の意味

【ノーベル賞の本当の意味】


ノーベル賞とは、<ロスチャイルド一族とユダヤ権力>が企む「世界統一政府」(New World Order)

★The New World Order- Secret Societies and Biblical Prophecy
https://www.youtube.com/watch?v=HL6v8nzFiUk

★The Illuminati, Freemasonry and the New World Order
jewish bankers behind all wars and revolutions of 20th century (Evan Sadler )
https://www.youtube.com/watch?v=zdw5_J17V9o

The Power Behind the New World Order {Full Documentary}
https://www.youtube.com/watch?v=R9HZvsliT5E

The fake Jews of the Synagogue of Satan and the Battle of Armageddon of World War III
https://www.youtube.com/watch?v=ziwiKoMOB-0

★Eustace Mullins - The New World Order (Full Length)
https://www.youtube.com/watch?v=2h_V-ARe_nE

★Dissecting The joo World Order
https://www.youtube.com/watch?v=1RYibLDClYs


★イギリスがいかにアメリカを金融的に支配するか
https://www.youtube.com/watch?v=1ma45IhKQtA

★「世界政府・新世界秩序編」
https://www.youtube.com/watch?v=gVf6sl8guNE

★世界の近現代史は「ユダヤ権力による人類騙し」の歴史
https://www.youtube.com/watch?v=OZq8YuRQkT4

★CFR抗議集会
https://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4

https://www.youtube.com/watch?v=Rl7oyG4ebwk

https://www.youtube.com/watch?v=ecazJfegLBo

https://www.youtube.com/watch?v=yRrJ-j-CPcc


を作るために、世界中の人民(ゴイム)にノーベル物理学賞や医学生理学賞を与えることによって、科学上の発見・発明を公(おおやけ)にさせて、その科学知識を<彼ら>が独占する目的でつくられた。そして、バカなゴイムたちに、ノーベル文学賞や平和賞をを与えて平和ボケにさせるのである。言うまでもないが、ノーベル物理学賞や平和賞は、ただの紙切れに書かれた表彰状にすぎない。


https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

https://www.youtube.com/watch?v=Oyy1p2lNPUE

https://www.youtube.com/watch?v=mMGKgFl7zPo

https://www.youtube.com/watch?v=IDJjd9Eccf8


その一方で、<彼ら>が発明した殺人ウィルスや地震兵器は、平和ボケしたゴイムたちには隠蔽しておいて、あたかも自然の発生、自然災害のように見せかけるのである。

★<小型核爆弾>は完成している
http://kabukachan.exblog.jp/25331536/

★小型核爆弾はすでに完成している。
https://www.youtube.com/watch?v=l5LGLcrrkeU




https://www.youtube.com/watch?v=0eWi1fUFhk0

https://www.youtube.com/watch?v=gKYKAFZmGmY


マララという少女にノーベル平和賞が与えられたのは、彼女がただ単に英語がうまいからである。<彼ら>はどうやら英語を世界統一言語にしたいらしい。日本人や<彼ら>が苦手とする日本語は、この世界から消滅させたいらしい。


https://www.youtube.com/watch?v=OZq8YuRQkT4


英語が「世界共通語」になることの意味

http://kabukachan.exblog.jp/23985697/



右翼一辺倒だった桜チャンネルもここまで変わったんですね w
https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4
https://www.youtube.com/watch?v=WEfHDvyvqfE
https://www.youtube.com/watch?v=inGA-7b6D10
ユダヤについて語れる馬渕睦夫氏の影響が大きいのかもしれない。



★ノーベル賞は別名「ロスチャイルド貢献賞」である。


それはノーベル賞設立の経緯を調べれば、すぐに分かる。

ノーベル賞の背後にいるのはロスチャイルドである。


ノーベルはダイナマイトを発明し、巨額の利益を手に入れたが、その経営基盤はカスピ海・黒海油田であった。

当時のノーベル家は、油田開発のための資金繰りに窮していたが、ロスチャイルド家に融資を仰ぎ、ロスチャイルド・ノーベル企業連合を結成し、事業を継続することができたことで、ロシアの灯油供給に支配的な地位を得ることになった。

ダイナマイトの成功は、そうした巨大な資金力を背景にしてであった。

現在最も権威あるとされるノーベル賞は、その資金源を辿ると、ロスチャイルド・ノーベル賞ということもできると多く指摘されている。
それは受賞選考が、ロスチャイルド家に対する貢献が大きな基準になっているといわれるからだ。


ニトログリセリンから安定したダイナマイトを商品化する事業は、ロスチャイルドの資金によって行われたものであり、ノーベル兄弟会社、黒海・バクー油田会社、そこから発展したロイヤルダッチシェルなどは、すべてロスチャイルドの支配下にある。

さらにノーベル賞に関係する選別委員や事業も、すべてロスチャイルドのものである。

こうして、ロスチャイルドは自分たちの事業に貢献した者を顕彰するのにノーベル賞を利用し、ノーベル平和賞に至っては、極端に政治的な色合いが強い指名になっている。

★ノーベル賞は、その意味で、ロスチャイルドの支配する影の世界政府の宣伝機関として機能しているとの認識が必要だ。


以下のメンバーを見れば、「ありえない!」メンバーが名を連ね、あっと驚くこと請け合いで、平和に貢献したどころか、侵略戦争を仕掛けた当事者ばかりであり、「死の商人」であるロスチャイルドを儲けさせることに貢献した人物ばかりが選ばれている事実を再認識するだろう。

1973年 ヘンリー・キッシンジャー(アメリカ)1974年 佐藤栄作(日本)、ショーン・マクブライド(アイルランド) 1990年 ミハイル・ゴルバチョフ(ソビエト連邦) 1994年 ヤセル・アラファト(パレスチナ)、シモン・ペレス (イスラエル)、イツハク・ラビン(イスラエル) 1996年 カルロス・ベロ、ジョゼ・ラモス=ホルタ(東ティモール)2001年 国際連合、コフィー・アナン(国連事務総長) 2002年 ジミー・カーター(アメリカ)2005年 国際原子力機関 、ムハンマド・エルバラダイ(エジプト) 2007年 気候変動に関する政府間パネル、アル・ゴア(アメリカ) 2009年 バラク・オバマ(アメリカ)

たまには、まともな人物も含まれてはいるが、それは、毎年こんな愚劣なメンバーばかりだと、本家ノーベル賞の権威を失うからだろう。

キシンジャーはベトナム戦争の仕掛け人、佐藤栄作は日本に米軍核を持ち込むことを密約で認可しただけでなく、ベトナム戦争の後方支援援助を約束した。エルバラダイはロスチャイルドの使用人であり、原子力産業の放射能汚染を隠蔽し、地球に莫大な汚染を起こした張本人だ。

ゴアこそは、自分の経営するオクシデンタル・ペトロリウム社の主管事業である東欧ウラン資源で原子力産業を正当化し、地球温暖化というウソを宣伝、まき散らし、廃止されるはずだった原子力需要を金儲けのために復活させている悪魔の人物だ。ゴアが平和賞ならヒトラーはもっと素晴らしい。


ノーベル賞は、物理学、化学など6種類の分野で顕著な功績を残した人物に贈られる世界的な賞です。ダイナマイトの発明で巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年から始まりました。第1回目の物理学賞受賞者はヴィルヘルム・レントゲン。第2回目の受賞者は、放射現象に対する磁性の影響の研究でヘンドリック・ローレンツとピーター・ゼーマン。第3回目の受賞者は、ピエールとマリ・キュリーのキュリー夫妻とアンリ・ベクレル。まさに原子力研究の伝説的先駆者が名を連ねています。また、マンハッタン計画に参加した多くの科学者もノーベル賞受賞者でしたし、2007年にはアル・ゴアも平和賞を受賞しています。つまり、本コラムの登場人物の多くがノーベル賞受賞者なのです。これは単なる偶然の一致なのでしょうか?


 1866年にダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルは、1878年に長兄ロバート、次兄ルドヴィッヒと共に現在のアゼルバイジャンにあるバクー油田でノーベル兄弟石油会社を設立しています。

油田開発からナフサ精製、輸送までを請け負ったノーベル兄弟は、1885年には年間10万トンにまで生産高を伸ばし、ロシアにおける灯油生産の半分を占めるまでになりました。


 このバクー油田の石油生産に参入してきたのが、フランス・ロスチャイルド家のアルフォンソ・ロスチャイルドでした。1886年にカスピ海・黒海会社を設立し、バクーから黒海の港町バツームまで鉄道を設置、イギリスに販売会社も設立します。当初はライバル関係にあった両者ですが、ノーベル兄弟石油会社がロスチャイルド商会に融資を受けてからはパートナーとなり、1894年にアルフレッドが武器製造業に進出してからは二人三脚で世界に武器を売り込むようになります。


 当時の欧州では、銃砲はイギリスのアームストロング社とフランスのシュネーデル社が群を抜いていました。ともにロスチャイルド傘下にある二社の製品を世界各国が購入し、お互いに殺し合っていたのです。19世紀末頃からはドイツのクルップ社も加わり、この三社が独占的に銃砲を支配するようになりました。これらの銃砲に使われる火薬は、欧州ではノーベル社、米国ではデュポン社と、二大メーカーによって独占的に供給されていました。


★坂本龍馬暗殺<幕末の政情>

http://kabukachan.exblog.jp/21000845/


★坂本龍馬と幕末、そしてペリー提督とアメリカ
http://kabukachan.exblog.jp/22155679/

★明治維新と長州ファイブ
http://kabukachan.exblog.jp/20996621/


★坂本龍馬の暗殺
http://kabukachan.exblog.jp/20952060/


 

デュポン家はフランス出身ですが、フランス家のクロード・デュポンの夫が金融王ネイサン・ロスチャイルドの直系に当たるジェームズ・ナサニエル・チャールズ・レオポルド・ロスチャイルドでした。  ノーベル社は、のちにノーベル産業と名を変え、ロスチャイルド家の仲介でモンド社のほか二社と合併し、超巨大化学会社インペリアル・ケミカル・インダストリーズ(ICI)となり、ドイツのIGファルベンに対抗して、世界を第二次世界大戦に巻き込んでいきます。


アルフレッド・ノーベルは「死の商人」と呼ばれることを嫌っており、死後の評価を気にして、自分の財産を「人類のために最大たる貢献をした人々に分配」してほしいと遺言を残しました。そのためノーベル賞の賞金は、アルフレッドの遺産の90%(日本円にして約207億円)をノーベル財団が運用し、その運用益原資としています。

つまりノーベル財団は一種の資産運用会社であり、事実上動かしてるのは「北欧のロスチャイルド」と呼ばれるスウェーデンの名家ウォーレンバーグ財閥です。


ノーベル賞の選考は秘密裏に行われ、その過程は受賞の50年後まで公表されません。これまでの受賞者を見ていると「人類のために貢献をした人々」というよりは「ロスチャイルド一族のために貢献した人々」に授けられてるような気もします。


★もしノーベルが本当に「死の商人」と呼ばれることが嫌だったのなら、爆薬の供給をやめてしまえば悲惨な戦争は続けられなくなったでしょう。

しかし、ノーベル・ダイナマイト・トラストは欧州の全ての国に爆薬を供給し続け莫大な利益と膨大な死者の山を築き上げてきたのです。

http://ameblo.jp/eva-omega/entry-11936877266.htmlより。


★『ユダヤは日本に何をしたか』(成甲書房)渡辺悌治著

「戦時中、日本で一日も早くその完成が待たれていた、マッチ箱一つの大きさで戦艦一つを沈めうるといわれていた新兵器は、今日いう原子爆弾のことであった。そして仁科芳雄博士の研究では、実験段階ではすでに完成していた。しかし、その基礎理論が完結をみないでおり、理研内では研究員たちが手分けして研究にあたっていた。それが一応のまとまりをみたとき、これを一つの学説として発表してはどうかという案も出たが、軍の機密に属することでもあり、早計に外部に洩してはならぬという仁科博士の意見で発表は厳禁されていた」

仁科芳雄は、これも理科系の人なら知らない人はおるまいが、日本現代物理学の父と呼ばれた俊才である。1938年にドイツで原子核分裂と、核分裂で莫大なエネルギーが生じることが発見された。帝国陸軍は、理化学研究所の仁科にこの核分裂を利用して核爆弾をつくってくれないかと要請した。そこで仁科が、理論的研究に着手する。そして有名なサイクロトロンを発明し、実用化に向けて一歩を進めた。米国でも、1943(昭和18)年にマンハッタン計画が始まって、核爆弾の実用化が進められたが、同時に日本でも仁科の手によって、すでに実験段階での見込みは立っていたのである。

サイクロトロンは小型のものは1937(昭和12)年には完成し、1944(昭和19)年には200トンの大型サイクロトロン完成していた。ちなみにサイクロトロンとは、原子核の人工的破壊に用いるイオン加速器である。原子爆弾開発に必須の装置で、当時各国が開発にしのぎを削っていた。

ところが、である

渡部悌治氏はつづける。「(核爆弾の理論的完成をみていたものを)それを、当時理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。米国は終戦後、湯川の功績を論功行賞としてノーベル賞を授与させている。日本の利益にはならず、米国のためになったことで褒美がもらえたのだ。」

これが、湯川秀樹がノーベル賞をもらえた経緯だ。繰り返すがノーベル賞は国際金融資本が世界の人々を騙して支配するための道具なのだ

今だに、こんな賞をもらったことをありがたがる連中が山ほどいる。


★アメリカのメディアを支配しているユダヤ



http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/


テレビでくだらん架空のドラマを見てわくわくしている猿諸君、
ロックフェラー、ロスチャイルドとノーベルやレーニン、スターリンとの関係を調べている方がよっぽどわくわくするぜ!
こっちは本当の話だからなw。

英語通の諸君へのおまけ!

  ☟
Rothschild, Rockefeller, Lenin and The Nobel Brothers


Creative Destruction


Rockefeller's interest in Russia stemmed from the discovery of oil near the Caspian Sea town of Baku, in Azerbaijan. The oil field was the largest known oil strike in the world. It was controlled entirely by the Swedish munitions manufacturers Ludvig and Robert Nobel and Tzar Nicholas II's banker, Baron Alphonse Rothschild.


The Nobel brothers of Sweden launched the Baku oil boom in 1873. During a trip to Baku, Robert Nobel realized the commercial possibilities of the oil wells in this area. Ludvig was a successful engineer and industrialist with his engineering factory in St Petersburg and realised that there were not the necessary knowledge of technology and materials in Russia. He had the backing of his brother Alfred known for his peace prize. Alfred had obtained the patent for dynamite, exploiting the principle that if a small amount of explosive could be rapidly exploded, the shock and the heat generated will communicate the explosion to the rest of the material.


This area of Azerbaijan has been famed for its rich oil resources since ancient times. The "liquid fire" with which Constantinople drove the Arab besiegers from its walls in the seventh century consisted largely of oil that bubbled to the surface unaided along the coasts of the Black Sea and the Caspian. The Persians called the area the "Land of Fire," where priests lit their temples with oil from these natural sources.


Oil blowouts made up the main portion of all oil production in the early days although this was a very uneconomical and environmentally harmful process. The production engineering level of the crude oil industry in Baku was astoundingly low. The transport of crude oil to the harbor took place in barrels, pulled by donkeys. In America oil producers were far ahead with pipelines, pumps and knowledge of the nature of the oil.


This growth of oil production in Baku was based upon high quality crude oil, cheap available manpower, and the unusually quick and effective development and implementation of technical improvements. The Nobel Brothers put in a pipeline from the oil fields to the shore, and sent out oil tankers.


Brothers Nobel oil company, was headed by Ludvig and the three Nobel brothers were the main shareholders. Ludvig organized the entire system for refining, transporting by pipeline, boat and train, storage and selling and made a number of technical and commercial innovations.


Among these were pipelines for the transport of oil from the oil fields to the shore, and oil tankers built in sections in Sweden and assembled on the Caspian Sea. Nobel was the first oil company to have permanent geologists. He had good relations with his employees and introduced profit sharing and worked actively to improve working conditions in his factories.


Oil companies owned by the Rothschild family entered the scene in Baku followed by Rockefeller's gigantic Standard Oil Company. This heated competition for control of the world's top producing region. Blowout production decreased as the equipment was improved. By 1884 Rothschild and Nobel were pumping as much oil from the Baku Oil Fields as Rockefeller was from all of his holdings in the United States. By 1901, Baku produced more than half of the world's oil.


Rockefeller and Rothschild were competing as the world's foremost oil and banking barons. Rockefeller was determined to do in Russia what he had succeeded in doing in the United States cornering the refining and distribution of oil. But the two competitors finally realized that competition was not a good thing. The more oil wells they drilled, the more oil was produced, the more the price of oil per barrel fell.


It was decided that the world's markets would geographically be carved up, with the two barons, Rockefeller and Rothschild, each having their separate, well-defined shares. Moreover, limits would be put on oil produced globally so as to keep the market price as high as possible. Under this arrangement, both Rothschild and Rockefeller would benefit. Of course, all other competition would be squelched, driven out of business, including the Nobel Oil Company in Baku.


The Russian Finance Minister knew of Rockefeller's reputation for buying politicians and destroying competition, and convinced the Tzar to keep Standard Oil and Rockefeller out of Russia. Rockefeller knew the only way he was going to get in was to depose Tzar Nicholas II. As a solution the Rockefeller-Rothschild cartel funded the Bolshevik Communist revolution of 1917 to get control of the Baku oil. Rockefeller's puppets, Lenin, Trotsky, and Stalin, soon reigned over the vast Soviet Russia empire.


In 1918 British forces captured the Baku oil fields. The Allies held the oil fields for two years. When US troops left the Baku oil fields, the 11th Red Army overwhelmed the weakened British forces that were still holding Baku, and took the oil fields back, ending World War I, and creating the reason for the Iron Curtain which would divide East and West for the next 68 years.


Lenin, following orders from the Rockefeller-Rothschild cartel, seized power in Baku and Branobel's oil business in Azerbaijan was nationalized. Hundreds of thousands of residents were slaughtered, especially the families of the oil company executives, engineers, and chief workers. Their luxurious mansions and homes were plundered, wives and children raped, tortured and murdered. The oil derricks and facilities of Baku were set on fireーtorched.


Whoosh! Instantly, one of the world's top oil producing regions was no more. The Nobel brothers fled for their lives back to Sweden, selling almost half of their shares in Branobel's to Standard Oil , so they could have the same property rights. Naturally, the Baku oil assets of Rothschild and Rockefeller were lost as well, but this was according to plan. That plan dictated that Russia would, during the Communist era, not be a world player in oil.


This closing of Baku immediately resulted in an astronomical increase in the global price of oil. Rockefeller and Rothschild were well compensated for the temporary loss of their Baku assets. "Creative Destruction" had brought fabulous riches to both Rothschild and Rockefeller.




 



自己紹介(私の出自)

平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。



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by kabu_kachan | 2014-10-11 08:12 | 世界の支配者 | Comments(0)

漁夫の利と戦争ビジネス

国際情勢を述べるとき、日本のマスコミやメディアに登場する知識人には共通の欠陥がある。誰もが、国と国との利害関係、対立、争いといった構図でしか物事を考えていない。

★世界各国の国という単位は、便宜上のもので、それぞれの国や国境を越えた権力が背後に存在している。

【世界を動かすものの正体?】

https://www.youtube.com/watch?v=cgmmWJOf9B4

https://www.youtube.com/watch?v=ecazJfegLBo

たとえば、ロスチャイルドやロックフェラー系企業集団は、すでに国境を越えて世界中に存在している。そしてこの連中は、世界中の軍事産業・軍需企業を掌握している。

http://kabukachan.exblog.jp/22404117

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アメリカ経済を動かしているのは、もちろんこの連中であり、このロスチャイルドやロックフェラー系企業集団とその上に位置しているエリート集団(ユダヤ権力)が結びついて、アメリカ国家を背後で動かしている。欧州共同体や欧州連合(EU)の背後にもこの連中が存在している。

これまでに見てきたように、日本の歴史においても、戊辰戦争や日露戦争、そして太平洋戦争でも、ロスチャイルドが武器を作って、売って儲けてきているのである。おまけに武器を買うお金を貸して自分たちの武器を買わせて、その利子まで取って儲けてきているのである。

★「日本人の覚醒」とは、関西弁でいうと「日本人よ、ええかげんに気づけや!」ということである。

中国に「漁夫の利」ということわざがある。これは世界史上においても同じである。
世界史における「漁夫の利」の「漁夫」とは、まさに「戦争ビジネス」を行なってきたロスチャイルドのことである。

日露戦争の日本海海戦で日本が大勝利をしたとき、それを聞いたヨーロッパの白人たちは、まず恐怖心を抱いた。その恐怖心とは「日本と中国が結託して、白人の国に攻めてくるのではないか」というものである。これは黄禍論となって欧米で激しく議論された。

★このときの日本や中国に対する恐怖心や懸念(黄禍論)は、今も白人のあいだに存在しているのである。

私は、親中派でもなければ反中派でもないが、日本人が歴史から学ぼうとする気持ちがあるのなら、心に止めておかなければならないことがある。それは、「今も昔も、日本が中国や近隣諸国とケンカをして、争いをすればするほど、それを良しとし、喜んでいる連中が世界に確実に存在している」ということである。

https://www.youtube.com/watch?v=Rl7oyG4ebwk

https://www.youtube.com/watch?v=ecazJfegLBo

http://www.yourepeat.com/watch/?v=529u9sljqXA&start_at=888&end_at=1353


★坂本龍馬暗殺<幕末の政情>


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人工地震

図12.東北地方太平洋沖地震と兵庫県南部地震の地震波形
(データ:防災科研K-NET(気仙沼)および気象庁(神戸))

これが⇧ 自然地震の地震波形であろうか?
1~2秒間のずれで、核爆弾による人工地震の地震波形が重なっているように見えないかね?

奴らは、人工地震を起こすのに、核爆弾を1個だけ使ったりはしない。1個だと地震波形でばれるからである。
奴らは必ず複数の核爆弾を使って、自然地震の地震波形のように見せかけるのである。
子供でもわかることに早く気が付けよ!
バカじゃないんだから!
それとも、日本人は子供並みのバカ集団か?
テレビが日本人をバカ集団にしているだけじゃないか。

何事も疑ってかかること。
懐疑こそ進歩の始まりである。

★人工地震をまだ知らない人へ

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by kabu_kachan | 2013-12-06 09:22 | 世界の支配者 | Comments(0)