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ユダヤ問題入門

ユダヤ問題入門 

太田 龍・著  泰流社 1994年刊

 序 文

 ユダヤは、単なるありきたりの民族の一つでもないし、数ある宗教の一つでもなく、イスラエルは、百数十の国家の単なる一つでもありません。
 ユダヤは、今日では全人類、全地球に通用する唯一の普遍的文明です。唯一の普遍的な生活スタイルなのです。
 この地上のなんびとも(当然、我々日本民族も)ユダヤ文明から逃れることはできません。
 ユダヤ文明、ユダヤ式生活スタイルとは、どんなものでしょうか。
 それはおかね(あるいは、おかね万能社会)です。
 これこそユダヤの発明であり、2,500年かかって、ユダヤはこれを全人類に伝染させたのです。ユダヤ教は、マモンの神(おかねの神)を崇拝する宗教です。
 このマモン(おかね)崇拝教に取り憑かれると、人間の貪欲と強欲が無制限に膨張します。
 ユダヤは17世紀に、英国とオランダの国家を乗っ取り、18世紀末にはフランス革命を起こしてフランスの国も盗りました。
 更に19世紀末にはアメリカも盗り、この4つの国家を道具にして世界を支配するに至りました。そのおかげで、全人類がユダヤ文明に毒され、人間の欲望と浪費が爆発したのです。
 ユダヤ文明は人類を滅亡に導くでしょう。
 日本民族は、質実剛健なゲルマン民族と共に、このユダヤの毒に対してもっとも頑強に抵抗しました。実は、それがあの「大東亜戦争(太平洋戦争)」だったのです。
 従って、日本民族はユダヤ禍に立ち向かうに当たって、「大東亜戦争」の名誉を回復しなければなりません。
 「大東亜戦争」はまた、幕末の「尊皇攘夷」の継続でもあります。
 いずれも場合でも、我々の父祖、先輩たちは、日本(そしてアジア)を侵略する敵の正体がユダヤであることを見抜いていませんでした。
 そこに日本の敗因があります。
 今からでも遅くはありません。日本民族は、国家民族の総力を挙げて、日本を食い潰そうとかかって来ている敵・ユダヤの真の姿の研究に着手すべきではないでしょうか。
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by kabu_kachan | 2012-03-31 20:43 | Comments(0)

まもなく日本が世界を救います

まもなく日本が世界を救います
ベン&龍 10の緊急提言

太田 龍/ベンジャミン・フルフォード  成甲書房  2007年刊

  この本を読むと、わが国がアメリカ(を陰から支配している勢力)によって蹂躙され続けていることがよくわかります。それがわかっても、いまさらどうすることもできない、ということもわかります。もしこの国を住みよい国にしようという志を持った政治家がいたとしても、もはやこのような悲惨な状況を打開する力は持ち得ないでしょう。
  かつて自民党の領袖として戦後最強の政治勢力を作り上げ、“闇将軍”とまで呼ばれた田中角栄元首相でさえ、アメリカによってロッキード・スキャンダルをデッチ上げられてあっさりと葬られてしまったのです。
  これもみな、私の言う「サタンのシナリオ」の一環なのです。同じことが既にアメリカでも実施済みで、アメリカも今では完全に陰の支配層のコントロール下にあるのです。しかしながら、この問題の解決策は、「サタンのシナリオへ抵抗し反対勢力を結集する」という形では実現させられません。すでに彼らの実質的な世界支配は完了していると見られるからです。
  太田龍氏もベンジャミン・フルフォード氏も、カムフラージュ役として泳がされているに過ぎません。もしこの2人の真相暴露が世界支配層にとって都合が悪いのであれば、それこそいとも簡単に葬ることができるからです。時の大臣の松岡利勝氏を「自殺」という形で葬り去った勢力であれば、太田氏やフルフォード氏を自殺や交通事故、あるいは異常犯罪者による殺害という形を装って抹殺することなど朝飯前のはずです。
  それをせずに、このように好き放題に裏社会の暴露を許している狙いを読む必要があるのです。つまり、彼らの世界支配は完了しているので、今さら真相が知られても全く問題ないと判断しているか、あるいは私たちの目をそのような問題に向けさせて、実際はもっと恐ろしいことを計画しているということでしょう。そのあたりの分析は「なわのつぶや記」で綴ってまいります。
                                        (なわ・ふみひと)
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by kabu_kachan | 2012-03-31 12:11 | Comments(0)

坂本龍馬とジョン万次郎

坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像は、高知県を象徴する荒海の土佐湾に面して、海を見つめて立っている。中岡は室戸岬の突端に、龍馬は土佐湾のほぼ中央の桂浜にある。中岡の左手は刀を待ち、右手は腰にしっかりと添えられ、その姿はいかにも武士らしい。
  ちなみに、地元の土佐では、意外なことに龍馬より中岡のほうが人気がある。「龍馬は商売人だから」というのがその理由らしい。とはいっても、龍馬は若い人に人気がある。彼の銅像は中岡とは対照的に右に身を傾け、右手を懐に入れているが、その手は拳銃を握っているといわれている。
  土佐の英雄といえば、この中岡と龍馬のふたりと考えるのが一般的だろう。ところが、思わぬ人物がもうひとり、土佐には存在するのである。しかもこのところ、その人物の業績が急速に再評価され、土佐の英雄になりつつある。
  中浜万次郎――ジョン万次郎である。
  彼の銅像も土佐にある。東の室戸岬とは反対の西の奇岩を呈する足摺岬に、黒潮が渦巻く突端の断崖に立っているのだ。銅像が立てられたのは、1968年7月11日。地元のライオンズクラブの有志が中心となって設立された。

だがなぜ、急にまたジョン万次郎にスポットを当てようとしているのか。その理由は、彼の銅像が立つ足摺岬に行けばすぐにわかる。黒潮の風が強い足摺岬に、それはまるで古武道家のようなたたずまいで立っている。だがよく見ると、右手は強く握りしめ、左手には、なんと直角定規とコンパスを持っているではないか!
  直角定規とコンパスといえば、フリーメーソンのシンボル・マークである。あのトーマス・グラバー邸の石柱に刻まれていたものとまったく同じ直角定規とコンパスが左手に握られているのだ。
  ジョン万次郎はフリーメーソンだったのだろうか。だとすれば、これまでの謎がすべて解けるのである。そして、ロックフェラーの息のかかった小沢一郎がなぜ、会長になったのかもわかるだろう、ジョン万次郎は日本におけるフリーメーソンの第1号だったのか!?

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library501.html
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by kabu_kachan | 2012-03-07 02:00 | Comments(0)