<   2012年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

太田龍著 「長州の天皇征伐」(3)

明治維新政府と国体
明治政府は長州が捏造した国家である。薩摩人脈を抹殺し、以降今日にいたる140年間は完全に長州の単独政権であった。この権力を合法化するため明治天皇を神にした「国家神道」という擬似一神教をでっちあげた。天皇が神といったことは明治前には一度もない。これはドイツの「立憲君主制」を借り物として、さらに強力な天皇の下に庶民の奴隷化を推進した日本独特の体制であった。これらの「日本近代化」を推進したのが、岩倉、三条、大久保利通(唯一の薩摩であるが早くに暗殺された)と木戸孝允、山県有朋、伊藤,井上らの長州勢力であった。西郷隆盛はこの明治政府のたくらみに負けて挑発されて自滅した。ともかく明治10年前後には明治維新の立役者はすべて死亡、暗殺され、残ったのは伊藤のみであった。これによって明治政府と「大日本帝国」の成立を見る。

明治18年から始まった内閣制では明治45年までの27年間に、なんと内閣総理大臣は長州閥の伊藤、山県、桂で20年間も独占した。明治維新の主力は「薩長土肥と公卿」と教科書には書いてあるが、明治17年岩倉具視が死去し太政官制が廃止されると、日本の国家中枢は圧倒的に長州の天下となった。明治17年までを3期に分けると、第1期は薩長は五部五部であった。第2期に西郷と大久保の薩摩勢力が分裂し、志と異なると察知した西郷は挑発されて西南の役で殺されて力を失う。第3期には大久保も暗殺され、薩摩の有力者は一掃された。長州の独走体制となった。大久保利通の暗殺事件も9.11事件と同じようにテロを誘導した明治政府とくに伊藤と川路利良の陰謀によるらしい。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-25 07:46 | Comments(0)

太田龍著 「長州の天皇征伐」(2)

徳川家茂変死、孝明天皇・睦仁親王暗殺説は昔から噂されていたようである。しかし正史では完全に無視されてきた。睦仁親王暗殺説については全く歴史資料がないので、異説・でたらめ・憶測といわれても仕方ないが、徳川家茂・孝明天皇暗殺についてはかなり有力な資料がある。その一つにアーネスト・サトウの「一外交官のみた明治維新」(岩波文庫)がある。要約すると「噂では帝の崩御は疱瘡によるとしていたのだが、一日本人によって、帝が毒殺されたと云うことを信じるようになった。帝は攘夷論者で、幕府滅亡後の西洋との外交において災いをもたらすと予見する人達によって、帝は邪魔者にならぬようにかたずけられた。帝を毒殺する事は東洋の国々ではごく普通にあることだ。帝が14,5歳の後継者を残して政治的舞台から消えてなくなったことは、最も時機を得た者である事を否定することはできない。十四代将軍徳川家茂の場合では、噂では彼が一橋(御三家の一つ)によって殺されたという噂を聴く。」というものだ。攘夷論者孝明天皇がいなくなった事で最も得をするのは、英国と密約し軍事援助をえて倒幕を進めてきた長州薩摩の勢力であろう。

さらに1907年朝鮮総督であった伊藤博文を暗殺した、朝鮮の壮士、安重根の「斬奸状」が伊藤の孝明天皇暗殺を暗示させている。安重根はその「斬奸状」で、伊藤博文の罪を15か条あげて、始めの一条に「1967年、明治天皇陛下父親太皇陛下を暗殺大逆道之事」という。そして旅順法務院法廷での安重根の証言「日本は東洋の撹乱者なり・・・伊藤公は韓国に足して逆賊なるとともに、日本皇帝に対しても大逆賊なり。彼は先帝孝明天皇を・」で裁判長は発言を封じ、裁判を非公開としたという。戦前にはこのようなことを発言すれば死刑は免れなかったが、戦後にはねずまさし「孝明天皇は病死か毒殺か」、南条範夫「孝明天皇暗殺の傍証」という様な本も出版された。徳川家茂の御小姓組頭として長州征伐に従軍した蜷川の末裔である蜷川新というひとが「家茂は宮中から来たという医師が調合した薬を飲んで毒殺された」と母親から聞いたという。そして孝明天皇暗殺については維新資料編纂委員だった植村澄三郎氏の言として「岩倉が妹を宮中に入れて天皇を風呂場で殺した」と述べた。また徳川慶喜の大阪城定番(隠密)の小名渡邊平左衛門丹後守章綱の子息宮崎哲雄氏が京都の天皇の老女を調べたところ、天皇は妾宅で刺殺された。刺殺の実行犯は伊藤博文と云う殺し屋、案内したの岩倉だという。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-25 07:41 | Comments(0)

太田龍著 「長州の天皇征伐」(1)

長州藩 孝明天皇親子暗殺
本書のメインテーマである「長州藩 孝明天皇親子暗殺」は、証拠がある話ではなく憶測に基づくストーリーであるが、ある重要な側面を鋭く突いている。言いたいことは「長州伊藤は公卿岩倉具視と謀り、孝明天皇を暗殺し、さらに睦仁親王が明治天皇として践そされるや、日を待たずの殺害。そして長州の南朝皇統 大室寅之祐を明治天皇にすり替えた。」である。長州にとっては徳川は関が原以来の仇敵で、尊皇攘夷とはまやかしそのもので倒幕の便宣に過ぎなかった。攘夷を叫びながら、イギリスのグラバーらの手助けを仰ぎ坂本竜馬に兵器・軍艦購入と密輸を依頼し、着々と洋式化を準備していた。英国は中国進出を狙うロシアに対抗する東アジアの日本を番犬にするため、強兵政策を援助していた。長州征伐に出向いていた徳川家茂を大阪城で変死(毒殺)させたのも長州の隠密組織であったという。徳川家茂と孝明天皇は公武合体政策を進め、妹和宮の嫁下によって義兄弟の間柄となっていた。徳川幕府に対しては攘夷で挑発し、公武合体による政権の延命を破壊するために孝明天皇を暗殺し、徳川家茂も暗殺したと云うストーリーである。どうです、なかなかよくできたお話でしょう。睦仁親王も暗殺して意のままになる南朝の末裔大室家(長州が保護していた)の若造を明治天皇にすり替えたと云うところがミソです。これによって天皇の皇統は切り替わった。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-25 07:38 | Comments(0)

原発事故はテロの仕業では?

原発事故はテロの仕業では?

  私は、この原発事故はテロによるものだと考えており、当「つぶや記」でも最初からそのように述べてきました。なぜなら、誰もが津波の影響だと思うような形で4基の原発が相次いで異常な状態に陥り、手のつけられない状態になってしまったことに疑問を持っているからです。

CNNが、福島原発で働いていた技術者の不審死とも思えるニュースをさりげなく報じていました。

●http://www.cnn.co.jp/world/30002337.html  CNNニュース
■ 不明の作業員2人を遺体で発見 福島第一原発
  2011.04.03 Sun posted at: 13:03 JST
(CNN) 東京電力は3日、福島第一原子力発電所で3月11日の東日本大震災以来行方不明となっていた作業員2人の遺体が、4号機のタービン建屋地下で見つかったことを明らかにした。東電が同日の記者会見で発表したところによると、2人は21歳と24歳の男性。震災発生当時、現場で作業中だったとみられる。
  2人とも複数の外傷と大量出血の形跡があり、1人の遺体は地下のたまり水に浮いていたという。発表によると、遺体は3月30日に発見されていた。

  「2人とも複数の外傷と大量出血の形跡」というところが引っかかります。「何者かに襲われて殺された」と見るべきではないでしょうか。3月30日に発見されているのに、その発表が遅れたのは、不審な死に方だっため死因の検査が行なわれていたからだとも思われます。
  地震~津波とセットで原発事故を起こすため、地震でほとんどの作業員が避難したあとの建屋内に何者かが侵入して、そこに残っていた作業員を殺し、時限爆弾をセットした、というのが当初からの私の推測です。そのため、福島原発は手に負えない状態に陥ったと見ています。もちろん、そうなってもおかしくないようなお粗末な原発だったから狙われたということも言えますが……。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-25 07:24 | Comments(0)

平成二・二六を起こすべき今の日本

おわりに 平成二・二六を起こすべき今の日本

  アジアは古代より豊かな精神文明を育て、自然とともに生きてきた。アジア人の性格は温和で、人々は慈愛に満ちている。これにくらべ西欧人は物質的で欲深き人種である。物欲にあふれた西欧人が植民地を求めてアジア、アフリカ、中南米に殺到したのは16世紀以降であったが、中でもアジア人に対する抑圧と搾取は過酷を極め、容赦ないものだった。
  このような野蛮な西欧人をけしかけ、世界中の富や地下資源を略奪したのは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンであった。アジア民族はまぎれもなくその多大なる犠牲となったのである。
  1995年は日本が太平洋戦争で敗北して50周年にあたる。日本ではこれから、先の戦争がいったい何であったのか、その歴史的意味をめぐって議論が続くだろう。日本人の思考はいま混乱のさなかにあり、太平洋戦争とそれに先立つ日中戦争の意味を理解できないでいる。
  日中戦争はアジアの完全支配を狙う「世界支配層」が、日中の協力者とともに推進した謀略の戦争である。アメリカやイギリス、そして数々のユダヤ・フリーメーソンたちが暗躍したこの不幸な時代は、不可避的に日中を闘争に導いた。
  平和を願う多くの人々の願いもむなしく、戦争製造者たちは世界支配の野望のもとに、いたるところで人々を戦火の中に追いやったのである。
  日中は決して戦ってはならぬ永遠の同胞である。けれども不幸なことに日本の内部にも、戦争を願う「世界支配層」の協力者と推進者がいた。そして、それは中国にも存在したのである。日中戦争は太平洋戦争への導火線となった。
  太平洋戦争はアジアの完全支配を企てる「世界支配層」の前に立ちはだかる日中を打倒し、屈服させるための明らかな罠であったが、勇猛果敢で無知な日本人はその裏に秘められた底意をしることもなく、無謀な戦いを挑み、そして予定通り敗れた。
  日本をおだて、操り、屈服させることはもともと「世界支配層」の遠大なる計画である。日本はそれを知らず、明治維新以来西欧(ユダヤ)の表面的な華美性に魅了され、あろうことか西欧的な帝国主義に走り、アジアに植民地を求めた。
  一方、多くのアジア諸国の中に「世界支配層」の走狗となり、イギリスやアメリカ、ロシアと通謀して日本を排斥する勢力が跋扈した。
  当時のアジアは西欧(ユダヤ)によって中枢が汚染されていたのである。日本が何もしなければ、朝鮮半島はロシア領に、中国および東南アジアは「世界支配層」のもと英米仏蘭により徹底的に分割支配され、現在のようなアジア諸国は存在し得なかったことであろう。
  「世界支配層」は最終的に日本を倒し、滅亡に至らしめてアジアの全域を略取する計画であった。日本が太平洋戦争を決意できずに屈服しておれば、米欧(ユダヤ)は労せずしてすべてのアジアを征服し、日本は弱小国に転落していたことであろう。
  だが日本は戦争によって事態を打開しようとした。戦争没発の背景には、「世界支配層」と米英の謀略があったことは明らかであるが、日本側にも戦争推進に協力した一群が存在したことは事実である。彼らは勝利のためではなく敗北のために戦争を遂行し、そして戦後最大の功労者として「世界支配層」やGHQより数々の報酬を受けることになった。
          ―― 『山本五十六は生きていた』(ヤコブ・モルガン著/第一企画出版)
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-24 19:03 | Comments(0)

欧州戦争もルーズヴェルトが引き起こした

■欧州戦争もルーズヴェルトが引き起こした
  欧州における第二次世界大戦もルーズヴェルト大統領の陰謀によって起こされたものであった。ヒットラーのナチス・ドイツでは、ポーランドのダンチヒをドイツに帰属させるべくポーランドのジョセフ・ベック外相と交渉していたが、ルーズヴェルトは、ジョセフ・ケネディ駐英大使を通じてチェンバレン英首相に圧力をかけ、イギリスがドイツに対してもっと強硬な態度をとらなければ対英援助を中止すると迫った。
  イギリスはポーランドを防衛する力はほとんどなかったが、チェンバレンはルーズヴェルトの圧力に屈し、ポーランドに対して支援を保証した。これに勇気づけられたポーランドは、ダンチヒの帰属問題についてドイツと平和裡に解決することを拒否するのである。
  さらにルーズヴェルトは、「ドイツの陸・空軍力はヒットラーが言うほどの実力はなく、恐れるには足りぬ」としてフランスの対独参戦を促した。
  ルーズヴェルトはイギリスとフランスがドイツと戦争を始めれば、アメリカはナチス・ドイツを倒すために必ず参戦することを約束していた。
  1939年9月1日、ヒットラーの軍部はポーランドに侵入、ここに第二次世界大戦が勃発するのである。ルーズヴェルトの約束は、日本軍による真珠湾攻撃によって実現される。歴史上最も血に飢えた悪魔の大統領フランクリン・ルーズヴェルトはユダヤ人であったが、欧州でのユダヤ人虐殺を防ぐ人道主義のためには、指一本挙げることなく無関心を装い続けた。
  「世界支配層」に仕え、欧州大戦と太平洋戦争の両大戦を自らの手で演出したルーズヴェルト大統領は、大量のユダヤ人と日本人の血を犠牲にして、戦後「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンが支配する20世紀を築き上げたのである。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-24 18:59 | Comments(0)

日本をいつまでも侵略国にしておきたい理由

■日本をいつまでも侵略国にしておきたい理由
  日本の台頭を戦前も戦後も決して許さない「世界支配層」、その中でも最も忠実な強権国家アメリカは、日本を非難し、排斥する。経済面での円高攻勢に加えて、アジア諸国をけしかけて日本の戦争責任を追求させる。
  日本を侵略国と断定し、戦争犯罪国としてとがめるためである。昨今の従軍慰安婦問題や軍票預金の償還など激しい抗議はその一環である。
  だが、歴史の真相を知る者は、アメリカこそが欧州大陸において無理矢理に第二次世界大戦を起こさせ、日本を太平洋戦争に引きずり込んだ元凶であることを知っている。
  アメリカの第32代大統領フランクリン・ルーズヴェルトはその張本人であった。そしてそのルーズヴェルトを陰で操ったのは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソン勢力である。ルーズヴェルトはユダヤ・フリーメーソン33位階でもあった。
  アメリカ合衆国において下院議員、ニューヨーク州知事、上院議員、さらにコロンビア大学の理事長などを歴任したハミルトン・フィッシュは、94年間のその生涯において一貫してアメリカの良心を代表し、ルーズヴェルトの犯罪をあばき、告発し続けた。
  その偉大なる著書『トラジック・ディセプション』は岡崎冬彦氏の監訳で『日米開戦の悲劇』としてPHP文庫より出版されている。この書は、誰が第二次大戦を招き、いかにして日本とアメリカを戦わせるべく仕組んだかについて、ルーズヴェルトの謀略性を明確に証言している。(残念ながらこの本は既に廃刊になっています――なわ註)
  第二次世界大戦と太平洋戦争は、この大統領の陰謀によって引き起こされたと明言していい。
  ルーズヴェルト大統領およびハル国務長官は、真珠湾攻撃の直前の11月26日に、最後通牒であるハル・ノートを日本に突きつけてきた。これは日本が絶対に受け入れることのできない内容であった。
  その前日、ワシントンでは、日本外務省の暗号をすべて解読した上で、ルーズヴェルト大統領、ハル国務長官、スティムソン陸軍長官、ノックス海軍長官、マーシャル陸軍参謀総長、スターク海軍作戦部長による戦争賛成派内閣の会合が開かれた。議題は「いかにして日本をだまして戦争に陥れるか」であった。彼らは、日本軍が真珠湾を攻撃することを事前に知っていた。
  真珠湾攻撃の前日、日本外務省より駐米日本大使館へ送られた解読済みの暗号電報を見て、ルーズヴェルトは「これは戦争を意味する」と述べた。けれども、パール・ハーバーの太平洋艦隊司令長官キンメル提督やハワイ方面陸軍司令官ショート将軍に対して、ついに日本軍による真珠湾攻撃が事前に知らされることはなかった。彼らは大統領の陰謀を知ることなく、開戦直後に責任を追求され、解任されるのである。
  アメリカは対日戦に勝利することを確信していた。その理由は、山本五十六がフリーメーソンであり、その他にも日本には政界、陸・海軍に協力者は多数いたからである。
  日本を戦争に巻き込むことに成功したアメリカは、欧州での戦争に参戦する正当な理由を手にした。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-24 18:52 | Comments(0)

あの戦争は世界支配層のシナリオだった

エピローグ あの戦争は世界支配層のシナリオだった

■今も作られている日本非難の大合唱
  太平洋戦争は謎に包まれた戦争である。
  3年8カ月にわたって死闘を繰り広げたこの戦争で、日本の兵員死亡者数は117万4000人余、民間死亡者数67万人余、アメリカの兵員死亡者数9万2000人、他連合国の死亡者数17万人余、太平洋を舞台に、合わせて210万8000人が死亡した。このような大規模で非人間的な戦争がなぜ行なわれたのか、戦後50年が経過する今日、この疑問は深まるばかりである。
  太平洋戦争は人類の歴史始まって以来、世界最大の海戦であったばかりでなく、陸上の戦争としても他に類を見ない激しいものであった。それにしても、日本側のおびただしい兵員の死亡者数は一体何を物語るものであろうか。戦場に累々と横たわった日本兵の屍は次のことを教えている。
 ●太平洋戦争は日本が敗北するために始めた戦争であった。
 ●戦争を遂行した政府大本営、陸・海軍の戦争指導者たちは、あらゆる戦闘で敵に
   手ごころを加え、日本が敗北するように仕向けた。
 ●日本が敗北することは明治以来の予定のコースであった。

  1994年8月15日、第49回目の「全国戦没者追悼式」が東京・九段の日本武道館で行なわれた。この日、ワシントンポストの東京特派員は次のように外電を発した。
 「世界のほとんどの国の歴史教科書は、日本が第二次世界大戦における侵略者であることを疑問視していない。日本は30年代に中国を侵略、さらに真珠湾などを攻撃し、戦争を太平洋全体に拡大した。日本のこのような行動はこの何十年、当地ではおおむね黙殺されてきた」
  また、オランダ人ジャーナリストのイアン・ブルーマは、近著『罪の報い』で、日本が戦争責任の反省を十分に行なっていないとして次のように語っている。
 「日本は自分だけが悪いのではないと泣いて地団駄を踏む子供みたいだ」
  今、日本に対する国際世論は実に厳しく辛辣である。米欧諸国はもちろんのこと、戦場となったアジア諸国からも日本の戦争責任を追求する声は一段と高まりを見せている。なぜ日本だけが悪いとされ、これほどまでたたかれるのか、その真の理由を日本人は知らない。

  戦争による多大な人的、物質的犠牲により、多くの日本人は戦争を忌み嫌い、平和を希求した。中でも広島、長崎に投下された2発の原爆により多くの貴い命を失った日本は、その強烈な核アレルギーとともに、戦争を指導した軍部、ファシズムといった戦前なるもののすべてが悪であると固く信じるようになったのである。
  けれども、その信念の強さとは裏腹に、日本人の多くが戦前の歴史、太平洋戦争の全容を知らず、真相に対して目を背けていることも事実である。
  戦後、日本人は荒廃から立ち直り、ひたすら経済復興に邁進し、いつの間にか世界第2位の経済大国となった。日本の潜在成長力とその民族的エネルギーはすさまじいものがある。その日本の台頭を好まない世界のある勢力が、日本の成長をいかに抑え、いかにしてそのみなぎる国力を抑圧するかに心血を注いできた。
  その一つの手段が日中戦争の泥沼化と日米開戦であった。日本は“計画通り”敗北したが、日本人の民族的エネルギーを止めることは誰にもできなかった。戦後の日本は再び巨大な経済力を身につけ、科学先進国、産業技術大国となったのである。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-24 18:49 | Comments(0)

あなたの歴史観が180度変わります

はじめに  あなたの歴史観が180度変わります

  日本の未来に危機が迫っている。日本は滅亡への道をひた走っているのだ。
  日本の政治家はこの日本に何をしようとしているのであろうか。驚くなかれ、それは日本の破壊である。多く日本人は、政治とは日本国民の幸福の追求のためにあると信じている。だがそれは全くの誤りであり、幻想に他ならない。政治家は選挙によって国民から選ばれているのだから、国民のための政治をするのが当たり前だと思っているかも知れない。しかし、それでは政治というものの本質がまるでわかっていないことになる。
  日本人は国際情勢に対する認識の甘さや、政治家として軍部の横暴に歯止めをかけることができず、何度も国家の運営に失敗をしてきた。明治初期に国家大方針の選択を誤り、やがて太平洋戦争で高貴なる国家を滅亡させた。
  戦後の日本は平和である。平和すぎるから国民がみんなボケている。もはや集団催眠状態と言っていい。日本を取り巻く現在の世界情勢は、戦前にも増して危険の度合いを強めているにもかかわらず、そのことを十分に認識していない。日本人は今の平和がずっと続くと思っている。この日本人の認識の甘さにつけこんで、今の政治は再び日本を滅亡に導こうとしているのだ。
  日本には国家としての危機予知能力や管理システムは著しく不足している。いや、全くないと言ってもいい。ないからこそ、国際的な諸問題への対応も適切さを欠き、混迷する政治や長期化する不況にも有効な手が打てないでいる。日本が最も不得意とするものは「大局観」と「戦略」の構築である。
  この2つの重大な要素を欠くために、日本は国際社会において何度も失敗を繰り返す。日本にとって一層悲劇なのは、日本人自体の中に、日本を破壊し滅亡させようという徒党がいることである。彼らは明治以来一貫して日本の弱体化を画策してきた。こういう手合いは政界や軍部、財界、民間人、そして何と明治の元老の中にさえ多く見られた。彼らは一致協力して日本の進路を曲げ、破滅へと導いていった。
  再び日本は重大なる岐路に立っている。日本の政治は放置すれば必ず滅亡への舵取りを行なう。なぜならば、多く政治家たちは「世界支配層」に魂を売り、金で雇われいるからである。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-24 18:48 | Comments(0)

福島原発3号機は再臨界核爆発をしていなかった!

3号機プール内で交換機発見=重さ35トン、「燃料損傷ない」―東電
2012年4月13日(金)23:03
 東京電力は13日、福島第1原発3号機原子炉建屋の使用済み燃料プールに、燃料の出し入れに使う重さ約35トンの交換機が落下していたと発表した。昨年3月の水素爆発で、燃料を収納するアルミ製ラックの上に落ちたとみられるが、東電は「燃料に目立った損傷はない」としている。

 東電によると、3号機プールのラックには使用済み514体、未使用52体の燃料が収納されている。水面から約7メートル下にカメラを入れ、交換機の一部やラック、多数のがれきを確認した。 

[時事通信社]

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-120413X117.html

「3号機の燃料プールには7メートル以上の水があり、燃料棒には目立った損傷はない」と言うことである。

このことは、「再臨界核融合は起こっていなかった」と言っているのと同じである。

それなら、あの3回の爆発は何だったのだろうか?

次の映像を見ていただきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=OiZmLqWnjgc

確かに、3回爆発している。水素爆発は1回しか起こらない。

後の2回は、爆発ではなく爆破である。

もう少し詳しく説明するなら、水素爆発が起こったと同時に、熱に反応する起爆装置を付けた小型核爆弾が爆発した。その後、連鎖的に2個目と3個目の小型核爆弾が爆発したのである。

1個目の核爆弾で建屋の天井に穴を開けて、2個目と3個目で放射性物質を空中に撒き散らしたのである。

人工地震を起こして、巨大津波を発生させるために、海底核爆発を起こしたことから発生する放射性物質を福島原発事故によるものと偽装工作したのである。
[PR]
by kabu_kachan | 2012-04-18 23:03 | 地震 | Comments(0)