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9・11テロは捏造である

★世界貿易センタービル(WTCツインタワー)の基礎となっている20万トンもの鋼鉄の柱が、航空機のジェット燃料(ガソリンの一種)くらいで溶けて崩落することなど絶対にあり得ない!(ちなみに、WTCに使われた鋼鉄は、世界一の品質を誇る日本製の鋼鉄だったそうだ)。

https://www.youtube.com/watch?v=WHI28jM1mKg


https://www.youtube.com/watch?v=oCw51psnjrk


https://www.youtube.com/watch?v=CfMSj8_tvvI


★「9・11 アメリカは巨大な嘘をついた」 ジョン・コールマン著(太田龍訳)より引用。

【異常崩落したビル、コンクリートが気化するはずがない】

https://www.youtube.com/watch?v=gKYKAFZmGmY


「あのような現実がどうやって起きたのだろう?」
多くの人が疑問を投げかけているように、世界貿易センター(WTC)の崩落のしかたに関しては、さらに理解に苦しむ。ノースタワーは18分遅れて攻撃されたサウスタワーよりあとで崩落した。大量の煙と赤く見えた炎を別にすれば、私には現実の衝撃というものがほとんど理解できなかった。

報道によれば、炎はジェット燃料が燃えたせいだという。そして、それによって鋼鉄製の柱が溶かされ、その結果、フロアが次々に…パンケーキが積み上げられるように…折り重なっていったと。これは、もう少し綿密な検証が求められる説明である。強化鋼鉄は容易には切れない、高性能の酸素アセチレン・トーチをもってしても不可能だ。時間がかかる。鋼鉄は解けない、炎で割れるだけだ。

この時間の問題は無視できない。ノースタワーは午前8時46分に攻撃され、午前9時15分頃まで燃えていた。その後、炎はおさまり、黒煙だけがあがった。ということは、炎は30分ほどでおさまったが、何かがーー黒煙(低温の火事を意味する)によって示されるようにーーくすぶるように燃えていた。外から眺める1時間のあいだの出来事だ。そして、この説を唱える人に有利に解釈するなら、ノースタワーのこの火事は、ビルを支え、フロアを維持していた、強固な強化鋼鉄の梁を溶かした。そして建物全体が、フロアが一つひとつ…パンケーキが積み上げられるように…折り重なって崩れた。これが真相だとおっしゃるわけだ(サウスタワーの崩落はノースタワーのそれよりはるかに速かった)。

ショック状態がおさまると、日中の光の中で、私は自問したーーわずかな航空燃料で、20万トンもの鋼鉄がいったいどうして段ボール箱のように潰されたのだろう?

信じなさいとばかりに私に提供された情報によれば、1時間45分のあいだに、ジェット燃料(量は不明)はーー鋼鉄の梁の周辺にまき散らされたわけではないがーーなぜか摂氏1370度にも達する熱を生じ、99パーセント鉄でできた鋼鉄を溶かした。


前にも述べたように、それほどの高温を生じるのは高性能の酸素アセチレン・トーチだけだ。だが、決してそれによって鋼鉄が解けることはない。割れるだけだ。


https://www.youtube.com/watch?v=0d5L8gzIsT8&feature=youtu.be

アセチレン・トーチをもってしても鋼鉄の梁は溶けない。梁の冷たい部分に熱が拡散し、トーチが当てられている場所の温度を低めるからである。唯一、鋼鉄の梁全体を“溶かす”方法があるとすれば、梁を溶鉱炉に入れ、摂氏1370度に保った熱に一定時間さらしておくことくらいで、鋼鉄の梁を立て、その下部にガソリンを注いで溶かそうとしてみたところで、まず不可能だ。梁が溶けるよりずっと先にガソリンそのものが燃え尽きてしまう。UA175便は“すべての梁”の鋼鉄(20万トン)を溶かすだけの燃料を積んでいたとされるが、あり得ない話だ。それを言うなら錬鉄(鋼鉄よりはるかに軟らかい)だろう。鋼鉄を溶かせるわけがない。そのような計算は成り立たない、門外漢にもそれくらいのことはわかる。錬鉄と鋼鉄を混同してはいけない。

燃料の多くは窓から飛び散ったのだし、摂氏1370度の火事を維持できるほどの量は存在しなかった。では、105分のあいだいったい何が燃えていたのだろう?テーブルや椅子、カーペット、カーテン、これらが燃えたくらいでそれほどの高温が生じることはない。

瓦礫の山と化したあのあたりで、コンクリートの塊あるいは塊の一部をご覧になった方がいらっしゃるだろうか?私は見なかった。普通に考えれば、コンクリートの塊か破片くらいは見あたりそうなものだが、誰も見ていない。しかも、この不思議な状況について専門家に尋ねても、回答はなかった。コンクリートが火の中で‶気化する”ことはない。砕けて塊、破片になるが、ツインタワーの崩落のときのように、気化することは絶対にない。私は何百万もの塵埃(じんあい)の粒は見たが、それ以外の固体は見なかった。何がコンクリートを気化させたのだろう?

https://www.youtube.com/watch?v=_v4XQGdaLUM

http://kabukachan.exblog.jp/18956860/

http://www.youtube.com/watch?v=9vIR0uaDSuA


おまけ
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4

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by kabu_kachan | 2013-05-18 18:31 | Comments(0)

ヒトラーの秘密

「イルミナティ 世界を強奪したカルト」 ヘンリー・メイコウ著(太田龍訳)より引用。

ロスチャイルド血縁者・ヒトラーとは何者だったのか

何よりも不自然なのは、オーストリアの浮浪者であり、清掃作業員であり、男娼であった男がドイツの首相になれたということだ。ヒトラーは卑しい身分でありながら、目に見えない力を借りて一躍世界に名を馳せた者たちの一人で、恐喝されてもおかしくない人物だ。
ハレットはヒトラーの祖父がネイサン・マイヤー・ロスチャイルドであると記している。ヒトラーの祖母マリア・シルクグルーバーは、ロスチャイルド家のウィーンの屋敷で女中をしていたとき、悪魔崇拝の儀礼強姦によって「恐怖のうちに」、彼の父アロイスを身ごもった。ロスチャイルド家は一族の間でしか結婚できないため、匿名の工作員として働く非嫡出子をつくった(これはイルミナティの定法(パターン)のようだ。あくまで噂の域を出ないが、ビル・クリントンもロックフェラー家の人間だという巷説がある)。
ヒトラーの祖母は、おそらく彼の祖父の仲介者だったユダヤ人実業家から養育費をもらっていた。ブリジット・ヒトラーは彼の妹パウラのこんな言葉を引用している・・・「[アドルフが]人種政策を始めてから、アドルフと私には祖父がいないの。望めば誰だってそこからうまい取引ができるはずよ」(『ブリジット・ヒトラーの回想録』)
ロスチャイルドの‶息子”、アロイス・ヒトラーは姪のクララと三度目の結婚をし、彼女がヒトラーの母親となった。父親は虐待的で、母親は過干渉だった。18歳で母を亡くし、極貧となったヒトラーは、同性愛者のたまり場だったウィーンの男性用宿舎で暮らした。
ドイツの歴史家で教授のロータル・マハタンによれば、ヒトラーはミュンヘンとウィーンの両方で男に嫌がらせをしたという長い前科を持つ同性愛者だった。こうした調書はロシアと英国にも届いたが、それが宣伝に使われることは一度もなかった。これはその戦争が茶番だった可能性を示すさらなる証拠である(マハタン『ヒトラーの秘密の生活』)。
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by kabu_kachan | 2013-05-06 23:59 | Comments(0)

ルーズベルト と トルーマンはユダヤ人でもある

フリーメイソンの秘密

株式会社レッカ社・編集/出版


●戦後日本の青写真はフリーメイソンが描いていた

  マッカーサー将軍といえば、日本でその名を知らない者はいないだろう。ただ、そんな彼がフリーメイソンに加入していたという事実はあまり知られていない。
  1945年8月、日本はポツダム宣言を受諾して無条件降伏した。その後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)のトップとして日本の全権を掌握した人物こそが、ダグラス・マッカーサーである。


  彼は、1936年にフィリピン・グランド・ロッジに加入して、日本占領時には上級である33階位の地位にあり、当時のGHQ部員のほとんどがメイソンだったといわれている。

  そんなマッカーサーが日本に対して憲法改正を要求したため、天皇主権の原則に基づく大日本帝国憲法は改憲されることになり、マッカーサーは自ら改正案をまとめることにした。

  彼はマッカーサー三原則として「象徴天皇制」「戦争放棄」「封建制の廃止」を唱えた。ここにはフリーメイソンの思想の影響が色濃く見られるといっていいだろう。人種や宗派を越えた相互扶助を説くフリーメイソンの「友愛」の理念に基づいて、人類平等に反する立憲君主制や封建制が打倒されることになったのだ。

  日本政府はこれを原案として、「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の三大原理に基づく日本国憲法を制定した。それは、軍国主義の国家体制を根底からくつがえして、新しい国づくりを進めるための規範となるものだった。
  その成立の背景にあったのは、紛れもなくフリーメイソンの思想であった。


  さらに、太平洋戦争終結の決め手となった原爆投下にも、フリーメイソンが深く関わっている。ソ連との覇権争いで優位に立つべく、日本への原爆投下を決めたのは、アメリカ合衆国第23代大統領のハリー・トルーマン。彼もメイソンだったのである。
  マッカーサーとトルーマン。日本が敗戦の苦難を経て新しい歴史を刻み始めた背景には、フリーメイソンの存在があったのである。

●戦後の日本政界で活動した日本人メンバーとは?
  日本では、政財界でもメイソンになった者が誕生していた。その中には、総理大臣を務めたような大物も多数含まれていたのである。それぞれの人物について簡単に説明していこう。
  公式に伝わっている政財界初の日本人メイソンといわれているのは、1950年に加入したとされる佐藤尚武、三島通陽(みちはる)、高橋龍太郎らである。
  佐藤は、第二次大戦時に駐ソ大使を務めた政治家。三島は、ボーイスカウト日本連盟の総長を務めた人物。高橋龍太郎は、大阪麦酒(のちのサッポロビール)の社長として日本のビール文化普及に貢献し、「日本のビール王」と呼ばれた実業家である。
  また、総理大臣経験者でメイソンだといわれている人物には、東久邇宮稔彦、幣原喜重郎、吉田茂、鳩山一郎らがいる。
  東久邇宮は、日本の歴史上、皇族で唯一の総理入臣となった人物である。幣原は、戦後に首相に就任し、憲法第9条の誕生に大きな役割をはたした。吉田は、戦後日本の基盤づくりに務め、1951年にはサンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約を締結した。
  鳩山は、第93代首相である鳩山由紀夫の祖父としても知られる政治家である。戦後、彼はGHQによる公職追放で一度は表舞台から姿を消したが、1954年に復活して首相に就任し、鳩山内閣をスタートさせた。
  彼がフリーメイソンに加入したのは。1955年のこと。当時の日本のメイソンの多くは、マッカーサーの手引きで加入していることから、鳩山も同様に彼の紹介を受けたのではないかという説が有力である。
  ちなみに、鳩山が住んでいた洋風の邸宅は「鳩山会館」といわれているが、この建物は太平洋戦争時の空襲をほぼ無傷で乗り切った。これに関しても、鳩山は、フリーメイソンに加入する以前の戦時中からアメリカのフリーメイソンとつながりがあって、爆弾の直撃を避けるように働きかけたからだ、という噂まである。
  鳩山が1956年にソ連との国交を回復させて日ソ共同宣言を結んだのも、フリーメイソン流「友愛」の精神の表れだったのかもしれない。

★ひとくちコメント ―― すでに一般的に出回っているフリーメイソンに関する情報を整理した本です。複数の著者が分担して共同執筆という形をとっていますので、編集者の考えは示されず、たんたんと情報をつなぎ合わせているだけです。しかしながら、戦後日本の政治の流れを作ってきた吉田茂や鳩山一郎の孫たちが、今なお世襲によって政界の有力な地位を占めていることの持つ意味については、真剣に考えてみる必要があるでしょう。
  その結論は一つ──日本は今もなお、フリーメイソンという名の秘密組織に操られているということです。最近では、日本を裏から動かしてきたのはアメリカだと思われていますが、そのアメリカを裏から操作している勢力があり、それがフリーメイソンだということです。そして、そのフリーメイソンもまた、ある陰のグループが寄生して操っているといわれています。その陰のグループが実質的な「世界地下政府」ということになるわけですが、それは俗に言われている「イルミナティ」ではありません(それとて隠れ蓑なのです)。
  そのグループが必死になって「偽書だ」と誹謗中傷している『シオン長老の議定書』(四王天延孝・原訳/太田龍・補訳/成甲書房)という本の中で、真の世界支配層の正体が明らかにされていますので、関心のある方はこの書を手に入れて読んでいただきたいと思います。あまり気持ちのいい本ではありませんが…。(なわ・ふみひと)

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1304-26.html
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by kabu_kachan | 2013-05-03 17:11 | フリーメイソン | Comments(0)

テレビとマスコミは国民をバカ扱いしている

わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい 
日本の真相! 
 
船瀬俊介・著  成甲書房  2013年2月刊



 真実を伝える、という決意  はじめに

  「世の中、めあき千人、めくら千人、残りの8千人はバカである。市場とは、このバカによって構成される」
  これは某広告代理店の社長が言い放った言葉。まさに、顧客をバカとして見下し、卑下しきっている。
  20歳頃のわたしは、この一文を読み休中の血が逆流する思いがした。文字通り、怒りで身が震える思いがした。
  この放言こそが、わたしが20代で消費者運動に身を投じるきっかけを作ったのだ。
  さらに、次のような言葉がある。
  「もっと、使わせろ。もっと、捨てさせろ……」
  これは大手広告代理店・電通が、かつて社員を鼓舞するために掲げた“社訓”である。それは「戦略十訓」として、電通マンにたたき込まれていた。
  「十訓」は、以下のように続く。
  「……無駄づかいさせろ。季節を忘れさせろ。贈り物をさせろ。組み合わせで買わせろ。きっかけを投じろ。流行遅れにさせろ。気安く買わせろ。混乱をつくり出せ」
  なるほど。まさに、消費者をバカにしきっている。
  これでは顧客というより、家畜なみのあつかいだ。かれらは、われわれを、初めからお客様などとは、いっさい考えていない。それどころか、まともな人間としてすら見ていない。それは、鞭で羊の群れを追い立てる羊飼いのようなものだ。むろん、無知なる羊は、われわれ消費者大衆というわけだ。
  (中略)

  わたしは25歳で日本消費者連盟に専従スタッフとして参加した。
  『消費者リポート』の編集、単行本の執筆、苦情相談などが主たる任務となった。運動のたびに記者会見も頻繁に開き、同世代の記者たちとも知り合った。若きかれらとよく飲んだ。おおいに談笑した。
  ところが、かれらの輝く瞳は、時とともに、しだいに曇ってきた。
  「お前はいいな。ほんとうのことが書けて……」。ある友は盃を手にポツリともらした。
  ある先輩記者は「化学調味料は幼い子どもには控えましょう」と書いただけで、閑職に6年も飛ばされた。WHO(世界保健機関)ですら勧告している「ほんとうのこと」を書いただけなのに……。デスクからは「広告部の苦労をかんがえろ!」とどなりつけられた。あきらかに大広告主A社の圧力だった。久しぶりに職場復帰したかれは、白髪となり、なんども心臓発作で倒れたという。
  ある通信社の友は居酒屋で号泣した。「わが社は、腐ってます」
  ある大手経済紙の後輩は「ボクらはジャーナリストなんかじゃありません」と唇をかみしめた。「スポンサーにかかわることは1行1字、書けません。言えません」。かれはその後、鬱病で1年以上、休職した。
  私はマスメディアが「ほんとうのこと」を伝えていないことを確信した。

  確信が、強固たる信念に変わったのは、9・11事件からだ。
  米軍部(ネオコン)が、新しい仮想敵をでっちあげるため自作自演した、歴史上類を見ない空前絶後の巨大陰謀……。
  「象が歩いた跡のようだ」と形容されるほど具体的証拠は山のように残されている。
  それなのに世界のメディアは、この自作自演劇の真実をいまだ伝えない。いや、伝えることができない。
  わたしは、世界のマスメディアですら“見えざる巨大な力”に完璧に支配されていることを知った。9・11は、わたしにとって決定的な反面牧師となった。
 
  今日もメディアは、皮層の情報しか流さない。深層は永遠に闇の奥に隠蔽される。
  それどころか虚報が“真実”の衣をまとって、垂れ流される。
  テレビも新聞も、教育ですら、マインドコントロール装置と化してしまった。
  しかし、おそらく99%の人びとは、この戦慄の事実に気づいてすらいない。
  だから、わたしは決意した。メディアのタブーひとつひとつを、堀り起こし、伝えていく作業にとりかかることを――。

 支配された「教育」と「マスコミ」

  人間は〈情報〉の動物である。
  よって〈情報〉をコントロールすれば、自在に人間も支配できる。
  人間が情報を得る大きな手段が2つある。「教育」と「マスコミ」である。
  だから「教育」と「マスコミ」を支配すれば、その国の大衆を自由自在に支配、コントロールすることは可能なのだ。政治権力を握った者は、これら2つの支配に全力をそそぐ。
  これは。巨大メジャー企業にとっても同じだ。
  「教育」と「マスコミ」を支配することで、大衆の欲望を支配することができる。
  “欲望の支配”とは、すなわち“市場の支配”である。
  ここにおいて政治権力と巨大メジャーの思惑は一致する。さらに巨大メジャーは、さまざまな影響力で国家の政治権力をも支配している。
  こうして「教育」と「マスコミ」は、権力と資本により支配されるのだ。

 〈情報帝国主義〉の柵を飛び越えよ

  現代は“高度情報化社会”といわれる。だがこれは、噓八百である。
  “かれら”政治権力と巨大メジャーによる「教育」と「マスコミ」の支配は実に巧妙かつ狡猾なので、素朴な庶民大衆はまったくその支配に気づかない。
  こういった情報支配は、次のように行なわれている。大衆が知っておくべき真実は“隠蔽”する。それだけではない。同時に、大衆を誘導する偽情報を広く流布するのだ。その悪質な情報支配は地球規模で行なわれている。
  わたしは、これを〈情報帝国主義〉と呼ぶことにした。
  かつての帝国主義は〈武力帝国主義〉であった。しかし、テレビやインターネットの普及した現在、かつてのように露骨な武力行使は世界大衆の反発を招いてしまう。
  そこで、“かれら”は武力ではなく、情報による人類支配にシフトしたのだ。
  その目論見は、すでに貫徹されている。現代の地球人類は、操作された〈情報〉という柵の中で飼われている“家畜”なのである。柵を飛び越えて、自由の天地に生きよ!と言いたい。
  そこには、人間にとって、真の安全があり、真の尊厳がある。




★ なわ・ふみひと の ひとくち解説 ★

  著者がこの本で述べているように、今日、マスコミも教育界も完全に“ある勢力”のコントロール下に置かれています。が、残念ながらテレビや新聞から情報を受け取っている大半の国民は、自分たちが情報操作されているという現実に気づくことはありません。マスコミはお金(広告収入)で買収される企業です。いくら正義感に基づいて記事を書く記者がいたとしても、その記者の書いた記事がそのまま紙面に載ることはありません。スポンサーである企業や団体の悪口を書くことは許されないのです。
  どうしても言うことを聞かない記者は、数年前に自殺した読売の記者のように、最後は見せしめのために、自分のマンションの玄関先で口に靴下を詰め込まれた状態で後ろ手に縛られ、死体で発見されることになるのです。もちろん、そのような死に方をしていても、警察はあっさりと「自殺」として処理します。次からは、「そんなところを嗅ぎ回っていると、あの読売の記者みたいになりますよ」という一言で、記者はペンを折るしかなくなるのです。
  朝日のある論説委員は、社説で「りそな問題」を書いた翌朝、死体となって海に浮かんでいましたが、やはり自殺として処理されました。これも見せしめでしょう。
  このように、もしマスコミが真実を報道しようとしても、肝心の黒幕のことは書けない構造ができあがっているのです。逆に、偽の情報は必要以上に繰り返し報道させられることになります。そのようなマスコミ界の実情を知った上で、マスコミの報道を鵜呑みにせず、その裏にある意図について思いを巡らしながら情報を精査する癖をつけたいものです。
  ちょっとお遊びであなたの洗脳度をチェックしてみます。次のいくつかを信じている人は、マスコミに情報操作されやすい人と思って間違いないでしょう。

 ① 地球は温暖化しており、その原因は二酸化炭素である。
 ② 世界の国々は二酸化炭素の排出抑止に努力している。
 ③ 温暖化のため北極の氷が溶けて、水面が上昇しつつある。
 ④ 原発を稼働させないと日本の電力は足りない。
 ⑤ 政治家や政党を変えることによって日本の政治は変えられる。

  ……などなどです。これらはマスコミがつくり出した噓なのです。その裏にいるスポンサーは様々ですが、最終的には、世界を操る巨大権力に行き着くことになるのです。それが「サタンのシナリオ」と呼ぶべきもので、その現実については、当サイトの「なわのつぶや記」で綴ってまいります。

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library517.html
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by kabu_kachan | 2013-05-03 14:41 | Comments(0)