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ヒトラーとルーズベルト

1940年✡ ナチの高級将校であったハンスユルゲン・ケーラーは、著書『ゲシュタポの内幕(Inside the Gestapo)』の中で、アドルフ・ヒトラーの祖母マリア・アンナ・シックルグルーバーについて、次のように述べている。
「ある下働きの少女がウィーンにやって来て、ロスチャイルド家の使用人となった。(中略)ヒトラーの祖父が誰かは知られていないが、おそらくこの大邸宅の中で見つけられるに違いない」

これについてはウォルター・ランガーも、その著書『ヒトラーの心』〔ガース陽子訳/平凡社〕で同じことを言っている。
「アドルフの父、アロイス・ヒトラーは、マリア・アンナ・シックルグルーバーの庶子であった。(中略)マリア・アンナ・シックルグルーバーは懐妊当時にウィーンにいたことが証明された。当時、彼女はロスチャイルド男爵家で召使として雇われていた。家族は彼女の妊娠を知るとすぐに、彼女をシュピタルの実家に送りかえし、そこでアロイスが生まれた」

ヒトラーがロスチャイルド家の庶子とは馬鹿馬鹿しい話とも思えるが、ヒトラーの主な功績の一つがユダヤ人をパレスチナに移住させたことだというのは否定できない。それはロスチャイルド家にとっても最も重要な目的の一つだった。ロスチャイルド家は住民のいない国など意味がないということを知っていた。それだけでなく、第二次世界大戦でユダヤ人が聞いたプロパガンダは、ユダヤ人至上主義というロスチャイルド家の計画を、歴史上のどの出来事よりも一層大きく前進させた。

1941年✡ ルーズベルト大統領は、今後一切鉄くずや石油を日本に売らないとして、第二次世界大戦にアメリカを参戦させる。中国との戦争の真っ最中だった日本には、鉄くずや石油がなければその戦争を続けられないことがわかっていた。同様にルーズベルトには、この経済的ボイコットによって日本がアメリカを攻撃してくるだろうとわかっていた。そして、日本は真珠湾を攻撃したのである。
面白いことに、ルーズベルト大統領は、1939年には、ユダヤ人をアメリカをはじめ世界中に住まわせるため、合衆国をヨーロッパでの戦争に参戦させようと全力を注いでいた。それが失敗に終わったので、別の戦法をとらねばならないと考えたのだ。それが、言わずと知れたあの真珠湾の出来事だった。
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by kabu_kachan | 2013-07-29 00:16 | Comments(0)

ヴァイスハウプトとフランス革命

★Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk


★The Illuminati, Freemasonry and the New World Order jewish bankers behind all wars and revolutions of 20th centuryEvan Sadler
https://www.youtube.com/watch?v=zdw5_J17V9o



1784年✡ アダム・ヴァイスハウプトは、フランス革命を起こせという命令を一冊の書物に仕立てて、マクシミリアン・ロベスピエールに送った。この書物はヴァイスハウプトの仲間であったザヴィエル・ツヴァックが書いたもので、特使を使ってフランクフルトからパリに送られた。だが、特使がその途上で雷に打たれたため、計画を詳しく記した書物は警察官に発見され、バイエルン当局の手に渡った。
結果として、バイエルン政府は警察に、ヴァイスハウプトが組織した大東社(グラントリアン)のフリーメイソンのロッジと仲間の有力者たちの自宅を家宅捜査するよう命じた。発見された文書類を、戦争や革命を手段として自分たちの政治的目的を達成しようと企む有力者たちの私的グループによる、まさに現実的な脅威としてバイエルン政府が確信したことは、明らかだった。


1785年✡ バイエルン政府は「イルミナティ」を不法であるとし、大東社ロッジはすべて閉鎖された。
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、家族とともにフランクフルトの五階建ての住宅に引っ越した。ロスチャイルドは、その住宅をシフ家と共有した。

1786年✡ バイエルン政府は、「イルミナティ」の計画の詳細を『イルミナティ組織による原文書』という文書にして一般公開した。次に、この文書をヨーロッパ中の教会や国家の指導者全員に送ったが、遺憾ながら、この警告は無視された。
1789年✡ バイエルン政府の警告がヨーロッパ中で無視された結果、「イルミナティ」が企んだフランス革命はこの年首尾よく幕を開け、1793年に完了する。この革命は、中央銀行の銀行家たちの夢であった。なぜなら、これによって新憲法が制定され、ローマカトリック教会が税金(十分の一税)を取り立てることを禁じ、同時に教会への課税免除を撤廃する法律が可決されたからである。

1790年✡ マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、こう言った。
「一国の通貨の発行と管理をわたしに任せろ。そうすれば、だれが法律を作ろうがかまやしない」

✡マクシミリアン・ロベスピエール(1758~1794)
イルミナティ・フリーメイソンの忠実な下僕にしてフランス革命政治家。山岳党(ジャコバン党)を率いて粛清による恐怖政治(テルール、テロの語源)を強行したが、クーデターにより断頭台で果てる。


✡フランス革命
平等や社会契約を謳ったルソー等の啓蒙思想に目覚めたフランス国民がルイ16世の封建政治を打ち破った市民革命とされているが、実態はイルミナティ主導の社会変革手法であり、王権国家体制の転覆、キリスト教秩序の徹底破壊を目論んだものだった。

『ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表』より引用。





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by kabu_kachan | 2013-07-20 15:11 | ユダヤ | Comments(0)

破壊・殺戮「イルミナティ」登場、フランス革命へ

1776年✡ アダム・ヴァイスハウプトは、この年の5月1日、「イルミナティ」を正式に結成する。「イルミナティ」の目的は、政治的、経済的、社会的、宗教的手段を通じて非ユダヤ人を分割することである。計画では、ゴイム(非ユダヤ人)の相反する勢力をそれぞれ武装させる一方で、非ユダヤ人内部に争いを引き起こす」ような事件を発生させる。こうして国家政府を破壊し、宗教団体を破壊し、ついには互いに殺し合いをさせるのだ。
ヴァイスハウプトはじきに、この「イルミナティ」の原則を抱いてフリーメイソンのコンチネンタル・オーダーに侵入した。そして、大東社(グラントリアン)ロッジを自分たちの秘密結社の本拠地として次々に設立していった。これがすべて、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの命じたものであり、財政的な支援も彼が行なっていた。この考え方は、その後世界中のフリーメイソンのロッジに広がって、今日に至っている。
またヴァイスハウプトは、芸術、文学、教育、科学、金融、産業といった分野の優秀な知識人2000人を集め、カネで雇って信奉者にし、人々をコントロールすることを目的に、次の手法をとるよう指示した。
①金銭的、性的な賄賂を用いて、各国政府をはじめ様々な分野の様々なレベルで高い地位にいる人物をコントロールする。有力者がひとたびイルミナティの嘘やペテン、誘惑に引っかかれば、政治的な脅し、あるいは、破産させるとか、秘密を公にするとか、本人だけでなく家族にも身体的な危害を加えるとか、場合によっては命までとるといった、様々な脅しをかけて、抵抗できなくする。
②大学の教授陣には、知能が高く国際的関心を持った育ちのよい学生を育成させるとともに、そうした学生に国際主義の特別なトレーニングを推奨し、いや、むしと繰り返し起こる戦争や紛争を終わらせるには統一世界政府(ワン・ワールド)の設立しかないのだと教え込ませる。「イルミナティ」によって選ばれた学生には、奨学金支給の上、こうした研修が与えられる。
③罠にはまり、「イルミナティ」の支配下に下った有力者全員と特別な訓練や教育を受けた学生たちを工作員とし、専門家やスペシャリストを装わせて、各国の政権の裏舞台に配置する。これは、統一世界(ワン・ワールド)樹立を企む「イルミナティ」の秘密裡の計画に長期にわたり貢献する政策を採用させるようなアドバイスを政府首脳に与え、彼らの政権や彼らが奉仕すべく命じられている宗教を徐々に崩壊させることを目的としている。
④当時、一般の人々に情報を発信する唯一のマスメディアであった「新聞」を完全に掌握し、すべてのニュースや情報を歪曲して伝えることで、統一世界政府樹立以外に世界中のありとあらゆる問題を解決する手段はないと大衆に信じ込ませる。

『ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表』より引用。
                                               
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by kabu_kachan | 2013-07-19 14:44 | Comments(0)

ロスチャイルドの出世

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドとなった彼は、フォン・エストルフ将軍が今はヘッセン=カッセル公国の皇太子、ハーナウ公ヴィルヘルム9世に仕えていることをつかんだ。ヨーロッパの王侯貴族の中でも指折りの資産を持つヘッセン家は、兵士を諸外国に貸し出しては巨万の富を得ていた(同じことは、今も形を変えて行なわれている。国連の「平和維持軍」として世界中に“輸出”されている軍隊がそれだ)。
そこで彼は、高価なコインや装身具を安く売ることを口実に、フォン・エストルフ将軍と再び面会を果たした。そして狙い通り、ヴィルヘルム公を紹介してもらったのである。ヴィルヘルム公は珍しいコインや装身具が安く買えるのを大変喜んだ。ロスチャイルドは、ほかの事業についてヴィルヘルム公に後押ししてもらう手数料の形で、それを提供した。
その後、ロスチャイルドは皇太子ヴィルヘルム公との親密な関係を築いていき、やがて皇太子とともに事業を行なうようになり、いわば宮廷の一員となった。ほどなく彼は、政府や王侯貴族に金を貸せば、個人相手に融資するよりはるかに儲かることに気づいた。融資額も大きい上に、国民の税金によって返済は保証されているのである。
1769年✡ マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、ヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム9世の御用商人となった。ヴィルヘルム公は、イギリス王ジョージ2世の孫、ジョージ3世の従弟、デンマーク王の甥に当たる人物で、スウェーデン王とは義理の兄弟の仲である。ロスチャイルドは、ヴィルヘルム公の許しを得て、「M・A・ロスチャイルド ハーナウ公ヴィルヘルム殿下の宮廷御用商人」という看板を店に掲げた。
1770年✡ マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは「イルミナティ」の結成を計画し、アダム・ヴァイスハウプトという人物に組織の編成を委託した。ヴァイスハウプトはアシュケナージ・ユダヤ人だが、表面上はローマカトリック教徒を装う「隠れユダヤ人」(非ユダヤ人として振る舞うユダヤ人)だった。「イルミナティ」はタルムードの教え、あるいはユダヤ教のラビの教えに基づくものとされた。「イルミナティ」という名は、ルシファー信奉者(ルシフェリアン)の間では「光の番人」を意味する言葉である。
この年の8月29日、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドはグートレ・シュナッパーと結婚した。

『ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表』より引用。
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by kabu_kachan | 2013-07-16 23:02 | Comments(0)

「赤い凶星✡」、ロスチャイルド(666)の誕生

1744年、2月23日、アシュケナージ・ユダヤ人、マイヤー・アムシェル・バウアーが、ドイツのフランクフルトで生まれた。貸し金業を営む両替商、モーゼス・アムシェル・バウアーの息子である。
モーゼス・アムシェル・バウアーは、両替商の戸口の上に赤い看板を掲げた。看板は赤い六芒星(ろくぼうせい)形✡(図形的、数字的に666という数字に変換できる)で、この六芒星✡という図形は、これから約2世紀後、ロスチャイルド家の命令でイスラエルの国旗に配されることになる。
1753年、アシュケナージ・ユダヤ人、グートレ・シュナッパー(後のマイヤー・アムシェル・バウアーの妻)が、評判のいい商人、ヴォルフ・サロモン・シュナッパーの娘として生まれる。
1760年、この10年間、マイヤー・アムシェル・バウアーは、ドイツ、ハノーバーのオッペンハイマー家が所有する銀行に勤めていた。マイヤー・アムシェル・バウアーはとんとん拍子に出世して、同行の共同経営者に昇格した。そして、この銀行で働いている間に、フォン・エストルフ将軍との面識ができた。
父親の死後、マイヤー・アムシェル・バウアーはフランクフルトに帰って父の両替商を継いだ。表に掲げた看板の赤い六芒星✡の意味を知っていたバウアーは、666を意味するこの看板にちなんで、自分の姓をバウアーからロスチャイルド(ドイツ語ではロートシルト。「ロート」は赤、「シルト」は「盾」または「看板」という意味)に変えた。
[訳注:ロスチャイルドの姓は、ドイツではロートシルト、フランスではロチルドと発音されるが、本書では慣例に従い、すべてロスチャイルドと表記する]

『ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表』より引用。
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by kabu_kachan | 2013-07-13 15:45 | Comments(0)

トリチウム検出は核兵器による爆破の証拠である

★トリチウムは核爆発によって生成される。水素爆発によって生成されるのではない。

https://www.youtube.com/watch?v=OiZmLqWnjgc

下の記事は、福島第一原発の3号機と4号機が核兵器によって爆破されたことを示す決定的な証拠記事である。ここに証拠として載せておきます。

【過去最高濃度のトリチウム、福島第一取水口で】

福島原発
 東京電力は26日、福島第一原子力発電所の港湾内で24日に採取した海水から、1リットルあたり1500ベクレルに上る放射性物質のトリチウム(三重水素)を検出したと発表した。


 採取場所は1~4号機の取水口付近で、2年前の観測開始以来、最も高い濃度。国が定めた許容限度(同6万ベクレル)より低いが、4月の同110ベクレルから今月21日は同1100ベクレルと、上昇し続けている。

 約150メートル南西にある井戸の地下水からは、5月下旬以降、1リットルあたり50万ベクレルのトリチウムが検出されている。26日の原子力規制委員会の定例会で、更田(ふけた)豊志(とよし)委員は「汚染水漏えいの影響が海水に及んでいる可能性が強く疑われる」と指摘。詳細な調査や、港湾の地盤を薬剤で固めて地下水の海への流出を防ぐ工事を急ぐよう求めた。

(2013年6月26日22時34分 読売新聞)


【港湾近くで高濃度汚染水=ストロンチウムなど―福島第1原発井戸から・東電】
2013年6月29日(土)17:15
 東京電力福島第1原発敷地内の観測用井戸から高い濃度の放射性物質を含む地下水が検出された問題で、東電は29日、新たに港湾近くに掘った井戸の地下水からも、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり3000ベクレル検出したと発表した。

 同原発の港湾内ではトリチウム(三重水素)濃度が一時上昇しており、放射性物質の海への流出が疑われている。東電によると、この井戸は港湾から約6メートル西にあり、現在四つある井戸のうち最も海に近いが、放射性物質濃度の値は最高だった。

 東電は「地下水が海に近い場所で汚染されているのは事実だが、流出しているかどうかは分からない」としている。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-130629X584.html


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by kabu_kachan | 2013-07-01 00:03 | Comments(0)