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アメリカ軍産複合体

【アメリカ軍産複合体はユダヤ世界帝国に奉仕する存在】



ナチスードイツ政権は、ユダヤの急所を突く二つの方策を実施した。一つは、思想戦争である。ルーテル以降の遇去三百年に蓄積されたドイツとヨーロッパのユダヤ教批判の集大成の上に立って、ナチスはユダヤ教の正体を暴露し始めた。二つは、経済戦争である。ヒトラー政権は金本位制を廃棄し、自給自足的プロック経済を志向した。いずれも、ユダヤにとって致命的である。ここにおいてユダヤは、一挙に世界支配を完成するか、一敗地にまみれるか、二つに一つの大バクチに出てきたのだ。しかし、この戦争目的を達成するための軍事力をどうするのか。それは、アメリカとソ連につくらせるほかない。そして、ソ連には自力で大軍を建設する力はないから、ユダヤ(米英)がこれを支援しなければならない。したがって、この第二次世界大戦のユダヤ側の主役は、アメリカでなければならない。アメリカは動員されねばならない。世界最強力の軍隊、ユダヤに反抗するいっさいの勢力の存在を許さないはどに圧倒的な力を持つ軍隊を、アメリカは創設しなけれぱならない。

これが、ユダヤによってアメリカ政府に託された任務である。この任務は、ルーズベルト大統領の異例の長期政権によって、十二分に遂行された。

ルーズベルトの主要閣僚は、
・バルーク(ユダヤ人、ウォール街の立役者、事実上の大統領といわれた)
・フランクフルター(ユダヤ人、アメリカ最高裁判所判事)
・モーゲンソー(ユダヤ人、財務長官)
・サム・ローズマン(ユダヤ人、判事)
・ベン・コーヘン(ユダヤ人、検事)
・ホプキンス

ルーズベルト自身は、四分の一、あるいは二分の一ユダヤ人と伝えられる。つまり、このルーズベルト時代に、ユダヤはアメリカの政治体制乗っ取りに成功したのだ。このときユダヤは、アメリカ国民をユダヤの奴隷とすることに成功したのだ。ユダヤは、アメリカをして数十万の航空機をはじめとする兵器を生産させ、アメリカを一夜のうちに軍事的超大国に変身せしめた。それは、アメリカの共和政体、アメリカの民主主義機構の完全な解体と破壊を意味した。そしてそれは、アメリカの非ユダヤ系民衆の自由の喪失を意味した。非ユダヤ系アメリカ人は、ユダヤ世界帝国建設のための軍隊として動員されたのだ。



https://www.youtube.com/watch?v=YSwY_HMqt0o


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/gunhuku.htmlより。



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by kabu_kachan | 2014-08-29 13:56 | 軍事 | Comments(0)

マスコミとロスチャイルド

マスコミとは、メディアとは何ぞや

https://www.youtube.com/watch?v=GpdnbNUTXf4


・シュプリンガーとは・・→ユダヤ人で、妻がイスラエル児童救済協会理事で、ドイツBilt誌を創刊した。シュプリンガー家はナポレオンの大蔵大臣と結婚、鉄道王ジェームス・ロスチャイルドのひ孫と結婚。
→ナチスの所有していたウルシュタイン出版社を入手。

・英新聞王マクスウェルとは・・・
戦後、シュプリンガーと出版事業。その後、パーガモン・プレスを設立。ロスチャイルド系のハンブローズ銀行より資金調達。つまりロスチャイルドの犬。

■ピアソン社による「悪魔の詩」出版。
英、米、伊では、ピアソンが親会社の出版社が悪魔の詩を出版した。
ピアソンとは・・・→メキシコの油田を掘り当て、ロスチャイルドのシェルに利権を売り、ラザール・ブラザーズ支配権。ロンドンの蝋人形館「マダム・タッソー経営」、フィナンシャル・タイムズのオーナー。
フランスの版元、プレス・ド・ラ・シテの株を大量に持っているのは、ロスチャイルド代理人デベネデッティ、ジェームズ・ゴールドスミス。


■フィナンシャル・タイムズとは・・
・ヨーロッパ政界を動かす力のある経済紙。サッチャー政権の大蔵大臣が出身。EC副委員長の兄も所属。
・支配人マイケル・ヘリーの従兄弟のデニスの妻は、ローズマリー・ロスチャイルド。その再従兄は英MI5ヴィクター・ロスチャイルド、弟はIAEA議長ベルトラン・ゴールドシュミット。ローズマリー・ロスチャイルドの家系にはダイアナ妃。
・重役オリヴァー・プールは、南アのアパルトヘイトのオッペンハイマー一族。(ロスチャイルド系)


■欧州の言論の自由?
「国際的ゲリラ」パキスタン映画は上映禁止。
カンヌ映画祭→キャノン・グループが仕組む。会長はイスラエル人。パテ映画買収。パテ映画はロスチャイルド傘下。
MI5のピーター・ライトのスパイ・キャッチャーは出版差し止め裁判。
スパイ衛星打ち上げ番組(BCC)→イギリス政府により関連フィルム押収。


■世界の通信社
フランスのAFP、アメリカのAP、イギリスのロイター、アメリカのUPI
AFP創業者アヴァス、ロイター創業者はユダヤ人。→つまりロスチャイルドがユダヤ系企業を育て、他を潰すから。
1850年代、大英帝国海賊商売→商人が、東インド会社、香港、カナダ、オーストラリア、エジプトへ飛び回り、ロンドンでロスチャイルドと新聞社にニュースを運び、相場が動き、ロスチャイルドが儲ける。

・ニュースの範囲の取り決め
アヴァス・・・フランス、スペイン、イタリア、南米
ロイター・・・大英帝国の植民地などの英語圏
ヴォルフ・・・ドイツ、北欧


・ロイターとロスチャイルド
ロイターの最初の顧客→ライオネル・ロスチャイルド(スエズ運河株買収の際の連係プレー)
ロイターの大理石像の幕を引いた→エドマンド・ロスチャイルド
ロスチャイルドの貿易商人ネットワークが、ロイター通信網となり、大英帝国の情報機関MI5, MI6となった。

・イギリスが南アに侵略した第一次ボーア戦争
グラッドストーン首相が引き起こす。→息子は南アの初代総督(アパルトヘイト法作る)→その甥が、ロイター総支配人のクリストファー・チャンセラー(悪魔の詩を売り出したピアソン社のマダム・タッソー蝋人形館会長)(ちなみに父親は南ローデシアの初代総督)


■マスメディアの一族とロスチャイルド
つまり・・・・。ロスチャイルド家、植民地主義者、ロイターなどの通信社は一族なのである。
(ここで壮大な系図が示される。めちゃめちゃでかい系図なので、ここで再現は不可能。。。)
一族の一部

・ロイター育ての親、BBC理事、エコノミスト社主 → ロスチャイルド本家
・放送界→通信の始祖トゥルン・タクシス、ロイター男爵、ロイター通信会長、総支配人、BBC放送総裁・会長、NBC, CBS, CNN, フランステレビ、UPI, マルコーニ、エッフェル塔オーナー、
・新聞界→ハースト、ウォールストリートジャーナル、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、フィナンシャル・タイムズ、フィガロ、ル・モ ンド、タイムズ、レプブリカ、ヘラルド・トリビューン、ニューヨーク・デイリー・ミラー、ニューヨーク・ポスト、ニューヨーク・ヘラルド、マタン、テレグ ラフ、ミラー、メール、ヘラルド,デイリー・エクスプレス(略)
・出版界→ニューズウィーク、マクミラン、ピアソン、ギネスブック、タイム・ライフ、タイム、ライフ、フォーチュン、ヴァイキング・プレス、アシェット、サーチ&サーチ、ピューリツァー賞の父ジョゼフ・ピューリツァー
(それぞれ社主とか、創刊者とか、会長とか、社長とか、総支配人とか・・・略してます。)

※スタンレーの探検隊をコンゴに派遣したヘラルドの社主ベネットはロイター一族。つまりロスチャイルドは、通信員によって利権を探していた。
※ニューズ・ウィークの創刊者は、おなじみゴールドマン・サックスの三代目。
※ギネス・ブックのギネス家はギネスビールも出しているロスチャイルド系。
※特に重要なのは、ニューヨーク・タイムズと共同作業をするワシントン・ポストのオーナー。キャサリン・グラハムなど。父親は初代世界銀行総裁のユダヤ人で、ラザール・フレールの最高幹部。

★なぜこの調査を行うのか・・・
問題はロスチャイルド家に取り込まれたユダヤ人と非ユダヤ人が作り上げた財閥メカニズム
→裕福である事は問題ではない。(世界の美術品・骨董品の保存、貴族邸宅・古城の保存、建築技術の向上、音楽・画家のパトロンとなったロスチャイルド家の貢献は計り知れないものがあった)
→しかし、「悪魔の詩」事件のような創作により、イスラム教徒を傷つけ、全世界の死の商人を動かし、中東と第三世界に兵器を氾濫させ、ウラン・カルテルの原子力産業に執着するロスチャイルドの本性が問題である。


■軍需産業とジャーナリズム
・仏アシェット→総支配人はドゴール将軍の甥。株主はエドモン・ロスチャイルド
・デイリー・ミラーの会長セシル・キング→MI5工作員。
・ワシントン・タイムズ編集長アルノー・ド・ボーチグレーヴ→ウランカルテル一族
・BBC理事ヴィクター・ロスチャイルド→核兵器研究のMI5の黒幕。
・仏国営放送ORTF会長マルソー・ロング→原子力委員
・ヨーロッパ1放送社長→兵器メーカー「マトラ」会長
・欧州の新聞を買収したザハロフ→死の商人の元祖。
・フランステレビ社長、ヨーロッパ1放送社長シルヴァン・フロワラ→兵器メーカー「マトラ」社主、ブレゲ航空機会長、地中海クラブパトロン
・フランス国営テレビTF1を買収したブーイグ社→原子力で世界トップクラスの建設会社
・フランス国営放送理事→原子力広報主任


■放送業界の歴史
・1895年イタリア人マルコーニ(無線通信実用化に成功)
→フレミングの法則のフレミングが技術顧問→大西洋間の商業無線に成功。「マルコーニ無線通信社」設立。
→ロスチャイルドのアイザックスがマネージャーとなる。
→マルコーニは締め出されマルコーニ社は、ロスチャイルドのものに。
→アイザックスの第二夫人ステラは、BBC総裁。

・マルコーニ社のサーノフ→RCAがマルコーニ社を吸収。NBCを支配。→ABCが一部門として独立し、パラマウントと合併。
・パラマウントのハリウッド王ズーカーは、ロスチャイルドのクーンレーブが黒幕。
・新聞王ハーストが国際ニュース・サービス社→UPIの母体


■放送業界と広告業界と小売業界の協力
広告代理店とデパートと通信社の仕事が同じ人間の手で進められた。
・ドイツの謎のフランク・ロスチャイルド
→エイブラハムによって、ブルックリンのデパート「エイブラハム」
→シュトラウス家による「シュトラウス」(後にタイタニックで死亡。ゴールドマン・サックス家と結婚。)
→サイモン・ロスチャイルドを社長にして、一つのデパートになる。
→デパート群をまとめ、「フェデレーテッド・デパート」
(ロスチャイルド家が南アで掘り出したダイヤをデパートで売る)

・彼らロスチャイルド家は、ルーズヴェルト大統領に入れ知恵し、感謝祭を11月最終木曜日から繰り上げさせ、クリスマス・セールの売り上げを大幅に伸ばした。

・ニューヨークは、ロスチャイルド家の毛皮商人ジョン・ジェイコブ・アスターによる土地買収により、ロスチャイルド家が土地を手に入れた。


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by kabu_kachan | 2014-08-22 11:38 | Comments(0)

カーチス・ルメイが世界に誇る<日本焦土化作戦>

1942年
●4月18日:【初の本土空襲(ドーリットル空襲)】(死者50人 )米軍が、東京の約800km東に停泊した空母から発艦のジミー・ドーリットル中佐率いるB25爆撃機16機が東京市、川崎市、横須賀市、名古屋市、四日市市、神戸市を奇襲攻撃。被害家屋262戸。 初の日本本土空襲。

1944年
●6月15日:【八幡空襲】 米軍のB-29爆撃機が初めて北九州を空襲。中国・成都基地から北九州の八幡製鉄所へ飛来・爆撃した。
●8月:疎開船「対馬丸」が撃沈された(死者1500名)。8月22日は、昭和19(1944)年に、沖縄からの疎開船「対馬丸」が、悪石島付近で米潜水艦の魚雷攻撃を受けて学童700名を含む1500名が海没した日です。


●10月10日:【十・十空襲(那覇空襲)】(死傷者約800人) 米海軍機のべ900機(日本側発表500機)が沖縄県全域に対しての空襲。米軍が焼夷弾を初めて戦闘に使用した。那覇市では市街地の9割が焼失して市は壊滅した。本土初の本格的都市空襲。
●10月25日:【大村大空襲】(死者約500人) 東亜最大規模と言われた第21海軍航空廠があった長崎県大村市を空襲。
●11月24日:【東京空襲】 東京・武蔵野町(現=武蔵野市)の中島飛行機工場に対する空襲が行われた。

1945年
●1月27日:【東京空襲】(死者449人) 米軍のB29爆撃機72機が東京・有楽町、銀座地区を空襲。




●3月10日:【東京大空襲】(死者約10万人)
カーチス・ルメイの指揮する米軍のB29爆撃機325機が東京を空襲。 午前0時7分東京湾上すれすれの低空から江東地域の爆撃が開始され、午前0時20分には浅草地区でも爆撃が開始された。まず人口密集地帯の周囲を火の壁で包囲し、逃げ道を失った人びとの頭上に、連続波状攻撃をかけた。 投下された爆弾は高性能焼夷弾など約38万発、総計約1,700トンであった。 5、6時間で26万戸の家屋が焼失し、死者約10万人、重軽傷者約11万人、罹災者の数は89万人にのぼりその多くが非戦闘員だった。
世界戦史上、わずか数時間で10万人が戦死したという記録は他にない。

これ☟ 何の表彰状かわかりますか?


https://www.youtube.com/watch?v=tXzyusfuFTo

https://www.youtube.com/watch?v=MKIeqsdWC1U&ebc=ANyPxKp2oUIPQ5KhGOza-1ItWJBJJdbwLMfN6GWhJ_9J55dV0xkvskJIi2iAniHAe4frzuhtnfo50aNHIirrSo0LUPyYzFV8Ug

https://www.youtube.com/watch?v=v4MIxvFU654

https://www.youtube.com/watch?v=M-vresuzSgU

https://www.youtube.com/watch?v=WQGfKlciL0o

https://www.youtube.com/watch?v=fY29PFmb_Dk

https://www.youtube.com/watch?v=lKnnVF3h6sE


★東京大空襲(日時1945年3月10日)・世界史上最大の日本人大虐殺

http://kabukachan.exblog.jp/19630838/


焼け野原の東京



●3月12日:【名古屋大空襲】(死者約602人) 米軍のB29爆撃機288機が名古屋を空襲。全焼約3万戸。
●3月13日~14日:【大阪大空襲】(死者約4,000人) 米軍のB29爆撃機274機が大阪を空襲。 焼失約13万戸。
●3月17日:【神戸大空襲】(死者約2600人) 米軍のB29爆撃機309機が神戸を空襲。 全焼6万5千戸、罹災者23万6千人。
●3月19日:【名古屋空襲】(死者1037人) 午前2時頃、米軍の爆撃機230機が名古屋市の市街地を空襲。 家屋約4万棟が焼失し、中区、中村区、東区などの市中心部は焼け野原となった。 罹災者約15万人。
4月8日 玉野空襲
4月12日 郡山空襲

●4月13日:【城北大空襲】 (死者2459人) 米軍のB29爆撃機330機が東京の主として豊島・渋谷・向島・深川方面を空襲。、焼失20万戸。
●4月15日:【東京空襲】(死者841人) 米軍のB29爆撃機202機が東京の主として大森・荏原方面を空襲。 焼失6万8400戸。
●4月15日:【川崎大空襲】(死者約1000人) 夜半から16日未明にかけ米軍のB29爆撃機約200機が川崎を空襲。 川崎駅周辺や臨海部の工業地帯、川崎大師などに大きな被害が出で川崎区の大半が焼失した。
●5月10日 【徳山大空襲】(死者500人以上) 第三海軍燃料廠を狙った空襲。B29・117機。負傷者約1000人。  

●5月11日:【神戸空襲】(死者1093人)
米軍のB29爆撃機92機が神戸を空襲。
●5月14日:【名古屋空襲】 米軍のB29爆撃機480機が名古屋を空襲。名古屋城が焼失した。  
●5月24日:【東京空襲】(死者762名) 米軍のB29爆撃機525機が東京の主として麹町・麻布・牛込・本郷方面を空襲。 。焼失6万5000戸。
●5月25日:【東京空襲】 (死者3651人) 米軍のB29爆撃機470機が東京の主として中野・四谷・牛込・麹町・赤坂・世田谷方面を空襲。焼失16万6千戸。
●5月29日:【横浜大空襲】(死者約1万人) 米軍のB29爆撃機約500機、P51約500機が横浜市中心地域に2,570トンの爆弾を投下し、ほぼ全域が焼失した。特に被害が甚大だったのは、現在の神奈川区反町、保土ヶ谷区星川町、南区真金町地区一帯。 、罹災者32万3,000人、全焼家屋約3万戸。
原爆投下目標だったため空襲をまぬがれていたが、28日に除外された。
●5月31日:【台北大空襲】(死者約3,000人) 台北市を空襲。
●6月1日【大阪大空襲】(死者3150名) B29・474機。焼失6万戸
●6月1日 【尼崎空襲 】(死者231人)【奈良空襲】
●6月5日:【神戸空襲】(死者3184人) 米軍のB29爆撃機481機が神戸を空襲。 、全焼5万5千戸、罹災人口21万3000人。

●6月7日:【大阪空襲】(死者1594人) 米空軍のB29爆撃機250機が大阪を空襲。 焼失5万6千戸。
●6月9日:【熱田空襲】(死者約2068人) 米軍のB29爆撃機47機が愛知県の熱田を空襲。
●6月10日 【日立空襲】 (死者1200人)
●6月10日:【千葉空襲】(死者152人) 米軍のB29爆撃機約100機が千葉を空襲。
●6月15日:【大阪空襲】(死者418人) 米軍のB29爆撃機469機がを空襲。 、焼失4万9千戸。
●6月17日 【鹿児島大空襲】(死者2,316人) B29・117機、焼夷弾810トン。負傷者5,000人以上、家屋被災約11,600戸。
●6月18日:【浜松空襲】(死者1720人)焼失家屋15,400戸。
●6月18日 【四日市空襲】(死者736人) B29・89機。負傷者1500名、行方不明63人、被災者47,153名、焼失家屋11,390戸。
●6月19日:【福岡大空襲】(死者約902人) 米軍のB29爆撃機239機が福岡を空襲。 罹災者約6万人。

●6月19-20日 【豊橋空襲】(死者624人) B29・136機。
●6月20日【静岡大空襲】(死者1,952人) 深夜から20日未明にかけて米軍のB29爆撃機137機が旧静岡市街地を空襲。 負傷者5,000人、焼失家屋26,891戸。
●6月21日:【名古屋空襲】( 死者426人 )米軍のB29爆撃機120機が名古屋を空襲。
●6月22日 【姫路空襲】(死者341人)川西航空機姫路製作所とその周辺。 B29・約60機、罹災者10220人。
●6月22日 【水島(現倉敷市)空襲】( 死者11人)重軽傷者46人。
●6月22日 【各務原空襲】(死者169人)現航空自衛隊岐阜基地付近。B29・44機。

●6月22日 【呉空襲】(死者1600人) 工廠への爆撃。
●6月26日 【奈良空襲】
●6月26日:【大阪空襲】(死者592人) 米軍のB29爆撃機約100機が大阪を空襲。 焼失約9千戸。
●6月28日 【呉大空襲】
●6月29日:【佐世保大空襲】(死者約1,300人) 米軍のB29爆撃機141機が佐世保を空襲。雨の深夜に不意を突かれた。 罹災者約6万5,000人。
●6月29日:【岡山空襲】( 死者1737人) 米軍のB29爆撃機約70機が岡山を空襲。岡山城や後楽園などの文化財も焼失。罹災者12万人。罹災家屋2万5,000戸。
●7月1-2日 【熊本大空襲】( 死者数469人)午後11時以降の深夜から空襲、B29 154機(米軍資料):60機(日本軍部発表)市街地の約20%を焼失。、負傷者数552人、罹災家屋総数11,000戸、罹災者数43,000人。
●7月1日-2日 【呉市空襲】(死者3,700人) B29・150機。
●7月2日 【下関空襲】 (死者324人)B29・143機。。罹災人口38,700人。罹災家屋8,600戸。6月29日に続く2度目の空襲。

●7月3日:【姫路大空襲】(死者173人) 深夜から4日未明にかけ、米軍のB29爆撃機107機が野里方面を除く姫路全市を空襲。市街地の大半が焼け野原に。姫路城は焼失を免れた。
●7月4日:【高松空襲】( 死者1359人) 米軍のB29爆撃機90機が高松を空襲。罹災家屋18,913戸、罹災者8万6400人。
●7月4日 【徳島大空襲】(死者約1,000人) B29・129機。けが人は約2,000人、被災者約70,000人。徳島市(当時)の62%が焦土と化した。
●7月4日 【高知大空襲】(死者401人) B29・120機。罹災家屋約12,000戸。

●7月6日:【千葉空襲】(死傷者1679人) 米軍のB29爆撃機124機が千葉を空襲。
●7月6日:【甲府空襲】(死者1027人) 米軍のB29爆撃機131機が甲府を空襲。 全焼1万7920戸。
●7月7日 【清水大空襲】(現在の静岡市清水区) 
●7月9日:【和歌山大空襲】(死者約1200人)
夜から10日未明にかけて米軍のB29約100機が和歌山の紀ノ川北岸から和歌山市中心部にかけてを空襲。 和歌山城が炎上、国宝の天守閣をはじめとする多数の国宝や建築物が焼失した。

●7月9日:【堺空襲】(死者1860人) 米軍のB29爆撃機約100機が堺を空襲。 焼失1万8000戸。
●7月9日:【岐阜空襲】(死者約900人)
米軍のB29爆撃機約130機が岐阜を空襲。
●7月10日:【仙台空襲】(死者約1,000人) 米軍のB29爆撃機124機が午前0時3分より約2時間にわたって仙台を空襲し、約11万個の焼夷弾を投下した。 市街地の17%にあたる5平方キロメートルで約1万2000戸が被災し中心部は焦土と化した。 被災者約6万人。  
●7月12日:【宇都宮大空襲】(死者628人) 午後11時12分、米軍のB29爆撃機133機が宇都宮市を空襲、市街地の大半が焼失した。隣接の鹿沼市にも空襲。 罹災者約4万8000人。  
●7月12日:【敦賀空襲】(死者109人)
●7月14日 釜石艦砲射撃。一回目。(少なくとも死者515人)
7月14-15日 北海道空襲 米機動部隊艦載機約2,000機による空襲。被害は北海道全土と青森県に及んだ。青函連絡船全12隻も被害に遭い、青函航路が途絶した。
●7月15日 室蘭艦砲射撃。(死者436人)室蘭は前日にも空襲を受けたばかりだった。

●7月16日:【大分空襲】 夜半から17日にかけて米軍のB29爆撃機30数機が大分市の中心部を空襲。 2358戸が焼失。
●7月16日:【平塚大空襲】(死者343名)
米軍のB29爆撃機136機が平塚を空襲。市域における面積の約8割、戸数の約6割を焼失。
●7月17日:【沼津空襲】 (死者274人)
●7月17日:【桑名空襲】(死者416人、行方不明者51人) 未明、米軍のB29爆撃機が三重県・桑名を空襲。市内の約80%が焼失。
24日、午前10時頃からの攻撃で市内西北部一帯が粉砕された。
●7月17日 日立艦砲射撃。(死者317人)アメリカの戦艦5隻、軽巡洋艦2隻、駆逐艦9隻とイギリスの戦艦3隻によるもの。

●7月19日:【福井空襲】(死者1576人)
米軍のB29爆撃機128機が福井を空襲。
●7月19日:【日立空襲】(死傷者2199人)
米軍のB29爆撃機127機が日立を空襲。
●7月19日:【銚子空襲】(死傷者1181人)
米軍のB29爆撃機91機が銚子を空襲。
●7月19-20日 【岡崎空襲】(死者203人) B29・126機。
●7月24日 【半田空襲】(死者269人) B29・78機。中島飛行機半田製作所を標的とした攻撃。
●7月24日、28日 【津大空襲】 (死者1,239人)旧市街の全域、及び、橋北地区の工場地帯が焼失。
●7月24日、28日 【呉軍港空襲】(死者780人) 米艦載機950機、B29・110機。航空母艦3 巡洋艦5が大破沈没 。

●7月24日:【大阪空襲】(死者187人)
米軍のB29爆撃機約400機を含む大小2,000機が大阪を空襲。 焼失554戸。

●7月25日【保戸島空襲】(児童125人、教師2人が即死)
米軍グラマン戦闘機が大分県津久見市保戸島を空襲。 3発のうちの1発が授業中だった保戸島国民学校(現=津久見市立保戸島小学校)を直撃し、児童125人、教師2人が即死。
●7月26日 【松山大空襲 】(死者301人)B29・128機による午後11時から2時間10分に及ぶ夜間空襲。死者・行方不明259人、負傷者把握不可の大惨事となった。全戸数の55%である14,300戸を焼失。全人口の53%の62,200人が罹災し、市のシンボルである松山城へも焼夷弾攻撃を受けたが、大天守は焼失を免れる。米軍機の損失はなかった(「アメリカ軍松山爆撃報告書」による)。なお、松山地方裁判所検事正からの7月30日付の報告書には、死者301名、重軽傷者520名、行方不明12名、罹災民約82,000名と記されている。
7月26日 平空襲

●7月26日 【徳山空襲】(死者482人) B29・約100機。負傷者469人。市街地の90%を焼失。5月10日の空襲と合わせて旧徳山市街地は壊滅した。
7月27日 2度目の鹿児島空襲。昼12時45分頃、3梯団からなるB29の爆撃を受けた。

●7月28日:【青森大空襲】(死傷者1767人) 米軍のB29爆撃機61機が青森を空襲。午後10時37分に焼夷弾の投下を始め午後11時48分まで8万3000本の焼夷弾が降り注いだ。従来型に黄燐を入れ威力を高めた新型焼夷弾の実験場にされた。 市街地の88%の1万8,000戸が焼失。 東北地方では最大の被害。
●7月28日-29日。2回目の【 一宮空襲】(死者727人)午後10時頃、B29約260機が愛知県 一宮市上空に侵入し、油脂焼夷弾の波状攻撃を行った。2回に及ぶ空襲で市街地面積の80%が灰燼に帰し、罹災戸数は全市戸数の83%にあたる10,468戸、罹災者は全市人口の71%にあたる41,027名、内死者727名、負傷者4,187名に達した。

●7月29日 【浜松艦砲射撃】(死者177人)周辺の被害も含む。
●7月29日:【大垣空襲】(死者50人) 米軍のB29爆撃機が岐阜県大垣市を空襲。罹災者約30,000人 市街地の大半は焼失し、国宝大垣城、開闡寺(大垣別院)なども焼失した。 全半壊家屋約4,900戸。
大垣市は工場が多かった計6回空襲を受けた。
●8月1日:【水戸空襲】(死傷者1535人)
米軍のB29爆撃機99機が水戸を空襲。
●8月1日:【八王子空襲】(死者400人余り) 2日未明にかけて米軍のB29爆撃機169機が八王子を空襲。落とされた焼夷弾は数十万発、1600tにも及んだという。市街地の80%が焼失。  
●8月1日:【長岡空襲】(死者1470人余り) 米軍のB29爆撃機125機が長岡を空襲。 焼失11,986戸。
●8月2日:【富山大空襲】(死者2737人) 米軍のB29爆撃機170機が富山を空襲。市街地のほとんどの約2万5000戸が焼失。 罹災者約11万人。
原爆以外では地方都市として最大の被害。
なお、8月1日から翌2日未明にかけて行われた水戸・八王子・長岡・富山に対する一斉空襲は、司令官カーチス・ルメイが自身の昇進と陸軍航空隊発足記念日を祝う目的で一斉に行われた戦略上特に意味のない作戦で、1日の弾薬使用量がノルマンディー上陸作戦を上回るように計算されていた。

●8月5日:【前橋・高崎空襲】(死傷者1323人) 米軍のB29爆撃機92機が前橋・高崎を空襲。
●8月6日:【広島原爆】 (死者14万人)ウラン型原子爆弾投下。

★ユダヤ米国 の <三大日本人虐殺>

http://kabukachan.exblog.jp/18798239/

https://www.youtube.com/watch?v=QXpET921toU

https://www.youtube.com/watch?v=b6cgYNQHIJE

●8月7日:【豊川海軍工廠空襲】(死者2477人)
●8月8日:【福山大空襲】( 死者354人)米軍のB29爆撃機91機が福山を空襲。 市民の82%にあたる約4万7000人が被災した。 焼失家屋数約1万戸。
●8月8日 【八幡大空襲】(死者2952人)B29・127機。焼失家屋数14,380戸。

●8月9日:【長崎原爆】 (死者7万人)プルトニウム型原子爆弾投下。

原子爆弾(ウラン型とプルトニウム型)製造競争

http://kabukachan.exblog.jp/22451429/

●8月10日:【花巻空襲】【熊本空襲】
●8月11日:【久留米空襲】 (死者212人)焼失家屋4506戸。
●8月14日~15日:【最後の空襲】 無条件降伏を決定した8月14日から翌15日未明にかけて米軍は日本の都市に対して「最後の空爆」を敢行した。7市にわたり、少なくとも2,300人が死亡した。
●【大阪大空襲】(死者は500人から600人)
:14日早朝、米軍のB29爆撃機145機が大阪市を空襲。
●【土崎空襲】(死者250人以上):米軍のB-29爆撃機100機以上が秋田市土崎を空襲。 日本で唯一無傷の石油精製工場であった土崎港〔つちざきみなと〕の日本石油秋田製油所(現=新日本石油加工秋田事業所)の破壊を目的としたもの。
●【小田原空襲】(死者約50人):米軍のB-29爆撃機が神奈川県小田原市を空襲。高梨町、青物町、宮小路、一丁田など、焼失家屋約400戸、罹災者1500人以上。  
●【熊谷空襲】(死者266人):14日深夜、米軍のB29爆撃機約80機が埼玉県熊谷市を空襲、市街地の7割を焼失した。。


●【伊勢崎空襲】(死者29人):米軍のB29爆撃機84機が群馬県伊勢崎〔いせさき〕市とその周辺地域を空襲。市街地の約40%が焼失。焼失家屋約2000戸。
●【岩国大空襲】
●【山口県光市光海軍工廠空襲】

https://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp

https://www.youtube.com/watch?v=a6R1so_HmFQ



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by kabu_kachan | 2014-08-15 05:11 | 歴史 | Comments(0)

原子爆弾(ウラン型とプルトニウム型)製造競争

★「ロックフェラー=メロン」対「モルガン=デュポン(ロスチャイルド系)」の抗争


マンハッタン計画の誕生までを書いた。1942年の春から夏にかけて陸軍工兵隊のレスリー・グローブス将軍(准将のちに少将)が総合的な指揮をとるようになっていく。しかし、正式にマンハッタン計画が決定する前に、「S-1」が一つの契約を結んでいた。それは企画本部の設置を知り、この組織にいちはやく参画した人たちによった。ヴァニーヴァー・ブッシュもコナントもコンプトンも、これらの参画者を拒否できなかった。否、彼らは積極的に迎え入れたというのが正しい表現であろう。
新しい参画者は主としてロックフェラーおよびメロン財閥系の諸企業の経営者、研究部門の責任者クラスであった。どうしてか?

モルガンおよびデュポン・グループは、ロスチャイルド系のベルギー領コンゴのウラン鉱石をアメリカに運ぶために、コンゴに飛行場をつくり、道路を整備し、船を用意したりと時間と費用をかけていた。しかし、ロックフェラーおよびメロン財閥は、前述したように子会社のユニオン・カーバイトを持っていた。ユニオン・カーバイトはウラン鉱石を大量に保有していた。コロラドと南米のペルーにヴァナジウムを採った後のウラン鉱石を持っていた。
ヴァニーヴァー・ブッシュはロックフェラーと深く結ばれていたと思えるのである。どうしてか。企画本部の役員にロックフェラーとメロン系の人物を大量に迎えたからである。スタンダード石油は、英領コロンビアに重水工場を持っていた。その子会社のケロッグ・カンパニーはオークリッジの有毒ガスを扱う技術を持っていた。ユニオン・カーバイトは、大量のウラン鉱石をオークリッジに搬入した。
私たち日本人は今まで何も知らされずにきた。アメリカ側の一方的に都合のよい資料のみをおしつけられてきた。


ここではっきりと書くことにしよう。広島に落とされた原爆は「ウラン爆弾」であり、その爆弾に使われたウラン235は「ロックフェラー=メロン」が主として製造したものであったことだ。そして、長崎に落とされた原爆は「プルトニウム爆弾」で、これは、「モルガン=デュポン(ロスチャイルド系)」が主として製造したものであるということだ。
ここから何が見えてくるかを考えれば、広島と長崎の二つの都市に原爆が落とされた原因の半分以上が解明されるのである。


広島に落とされた原爆は、後述するが、早い段階で完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の完成が遅れた。それでプルトニウム爆弾の完成を待って、まず広島にウラン爆弾が投下され、そして、やっと完成したプルトニウム爆弾が長崎に落とされるということになるのである。日本の敗戦の日も、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、遅れに遅れたのである。賢明な読者は、「なるほど、そうなのか」と思ったにちがいない。私がプルトニウム爆弾を中心にこの本を書く理由がそこにあるのだ。


『原爆の秘密〔国外篇〕』(鬼塚英昭 著)より。


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by kabu_kachan | 2014-08-09 21:24 | 軍事 | Comments(0)