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偽ユダヤ人論争

「127」 論文 アーサー・ケストラー著『ユダヤ人とは誰か―第13支族、カザール王国の謎』(宇野正美訳、三交社、1990年刊行)(1) 鴨川光(かもがわひろし)筆 2011年1月28日

●カザール王国、セファラディー、アシュケナージについて

 この本は、アーサー・ケストラー(Arthur Koestler)が一九七六年に『第十三支族―カザール帝国とその遺産』(The Thirteenth Tribe: The Khazar Empire and its Heritage)というタイトルで発表した。

『ユダヤ人とは誰か―第13支族、カザール王国の謎』
https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

アーサー・ケストラー

 カザール王国(Khazar)というのは、七世紀から一〇世紀の間にカスピ海から黒海の北側の、コーカサスとボルガ川の辺りに実在した、トルコ系遊牧民族の国である。その東側は現在のウクライナに当たる地域である。

カザ―ル王国の版図

 このカザール王国は、キリスト教国のビザンチンとイスラム教国に囲まれていたため、どちらにも服従させられることなく、独立を保つ選択として、ユダヤ教に改宗したと言われている。

 一〇世紀にロシアの台頭によって滅びてしまったが、重要なのは、その後彼らが移住したのが、ハンガリー、ポーランド、バルト海沿岸のリトアニア、そして現在のベラルーシ、ウクライナ辺りにまたがる「東方のヨーロッパ」だったということである。

 この地域は一〇世紀に王国が滅んだ後、現在に至る千年間、かれらカザール系ユダヤ人の一貫した居住地域だったのである。カザール系というのはすなわち、パレスチナ出身のいわば「本物のユダヤ人」ではなく、非セム系のトルコ系「白いユダヤ人」ということである。これを指して、「偽ユダヤ人」などと言われている。

 ユダヤ人というのは大きく二つに大別される。このことを普通の日本人は、はっきりと認識しなくてはならない。

 一つはスペイン系の「セファラディー(Sepharadi Jews)」である。これはイベリア半島のイスラム王朝、後ウマイヤ朝以来、アンダルシア地方のコルドバを中心にして、カスティリャの宮廷に仕えていた社会的・教育的地位の高いユダヤ人である。アンダルシアというのは、スペインの地中海側の地域である。

セファラディーの人々

 その後、彼らはスペイン王フェルナンド(スペイン語でエルナンド)とイザベラの治世に、スペインから追放されてしまう。これが一四九二年の話で、この後ヨーロッパ各地へバラバラになってしまったのを、聖書の故事にならって「離散(Diaspora、ディアスポラ)」と呼ばれている。この年はコロンブスのアメリカ大陸発見の年でもある。

 隣国のポルトガルは、カトリック国でありながら新教国のイギリス、オランダと同盟を結んでいたこともあって、ユダヤ人はそちらに逃れるのであるが、スペインの影響力の下、一四九七年に再度追放されてしまう。

 この時に移住先として彼らが選んだのが、オトマントルコ、ナポリ(イタリアの南半分)、そしてオランダであった。一六世紀末にオランダは近代国家として独立し、世界の海洋覇権を一瞬握りながらも、すぐにイギリスに受け継がれる。セファラディーは、二〇世紀に日本軍に壊滅的打撃を受けるまで、東アジアやアメリカ、インドにいたる世界的な海洋帝国をイギリスが築けるようになった、原動力となった人々である。

 もう一方のユダヤ人とは、ドイツ系の「アシュケナージ(Ashkenazi Jews)」である。こちらは通常ラインラントを西端としたヨーロッパ中部から、東欧のポーランド、ウクライナからロシアのユダヤ人のことを指す。一般的には「東欧系ユダヤ人」とか、「ドイツ系ユダヤ人」と言われている。

東ヨーロッパの地図

 ヨーロッパでのユダヤ人の「ディアスポラ」は、一一世紀の十字軍のユダヤ人迫害に端を発する、西ヨーロッパ諸国からの段階的な完全追放であった。この時、東欧のユダヤ人は含まれない。

 イギリスで一二九〇年、フランスで一三九四年に完全追放が行われた。ドイツでは追放は行われず、都市の旧城郭の外側に作られたゲットー(ghetto)という区画に押し込められた。

ゲットー

 歴史の皮肉ながら、このゲットー中から後に「宮廷ユダヤ人(Hofjuden、ホフユーデン)」と呼ばれる事実上の宮廷の財務官、財務大臣が生まれ、三十年戦争以降のヨーロッパの命運を握るようになってしまうのだ。

 なぜ地位の低いユダヤ人が、そこまでの力を持つようになったのか。ユダヤ人は商工業が禁じられていたために、「高利貸し」や「治金業者(ゴールドスミス、シュミット)」という業種しかできなかった。「お金の扱いの上手かったユダヤ人は、最終的に一国に支配者(領主、諸侯、皇帝そしてローマ教皇)に対する債権保持者となった」、一般的にはそのように言われている。

 本書でアーサー・ケストラーは、この近代を揺るがすこととなった「アシュケナージ」といわれる人々、とくにシオニズム運動からイスラエルの建国に至る、現代のユダヤ人達の大半は、実は、コーカサス地域出身のカザール人であると述べている。

 重要なのは、本書は「東欧のユダヤ人は、十字軍以降東へ向かったユダヤ人の子孫である、アシュケナージとはラインラントを中心としたドイツ系ユダヤ人である」という、これまでの通説を一蹴した論文でもある。

 現代のイスラエルの大半は、一九世紀から二〇世紀初頭にかけて、東欧・ロシアから移住してきたユダヤ人であるので、シオニスト運動に起因する現代のイスラエル国民は、聖書の民とはほぼ関係のない「偽ユダヤ人」である、ということにもなる。

(転載貼り付け開始)

「三交社ウェッブサイト」より http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/102-7.html

アーサー・ケストラー著 宇野正美訳
ユダヤ人とは誰か 
第十三支族 カザール王国の謎
ISBN4-87919-102-7 C1022
本体 1,922円(税別)  四六判上製 320頁
選定図書: 日本図書館協会選定図書

  原書タイトル:
The Thirteenth Tribe
The Khazar Empire and its Heritage
by Arther Koestler

(転載貼り付け終わり)

●ユダヤ人は西ヨーロッパから東に渡った証拠はない―移住ルートは常に東から西である

 本書のハイライトは、第六章「カザール・ユダヤ人と『真のユダヤ人』」である。ここで筆者は、西ヨーロッパのユダヤ人がライン川から、東側の地域、さらにその向こうのポーランドに渡ったというこれまでの通説を、人口の記録から否定している。

 西ヨーロッパのユダヤ人とは、フランスとドイツにまたがるラインラント地域のユダヤ人である。ラインラントとは河口を現在のオランダに持ち、現在のドイツ・フランス国境から少しドイツ側に入った地域から、フランス側領土に上流へと遡るライン川沿岸地域のことである(現在の区分でいえば、オランダ、ウエストファーレン(ウェストファリア)州、ヘッセン州、ラインラント・プファルツ州、アルザス地方のこと)。

西ヨーロッパの地図

 この地域には、古くからユダヤ人の共同体があったと言われる都市が集中している。ライン川の北から、ケルン、マインツ(ここからライン川支流のマイン河に沿って、西に一〇キロほどのところがフランクフルトである)、ヴォルムス、シュパイヤー、ストラスブール(ドイツ語でシュトラスブルグ)などである。

ドイツの地図

 特にマインツ、ヴォルムス、シュパイヤーがラインラント、つまりドイツ・ユダヤ人の集住地域である。

 これらの都市は、ローマ帝国時代の植民都市に起源を持っている。ユダヤ人はすでに紀元前のバビロン捕囚以降までには、地中海沿岸地域、すなわち小アジアからシリア、パレスチナ、エジプトに散らばっており、かなり大きなユダヤ人社会が存在していた。

 しかし、ラインラントのユダヤ・コミュニティーは、このローマ帝国の植民都市に由来を持つ地域であるから、少なくとも今のところ、ローマ時代以降に起源を持つものであるといえる。

 このラインラントから西のフランスでは九世紀以降、北のノルマンディーから南のプロバンス、地中海にいたるまでユダヤ人コミュニティーが存在した記録があるという。このノルマンディーから、一〇六六年征服王ウイリアムについてイギリスに渡った一団も存在した。

 これまでの見解では、一一世紀以降に十字軍から始まった、一連のユダヤ人迫害・虐殺事件が引き金となって、ユダヤ人が東欧に移動したということが言われていた。この常識は、ケストラーによって打ち破られてしまう。

 ケストラーは次の事実を挙げている。一〇世紀に、カスピ海から黒海にかけて存在したカザール王国が消滅したのと時を同じくして、その北西地域へ「ディアスポラ開始以来、未曾有の高密度でのユダヤ人の出現」(二四〇ページ)が確認されているとし、「カザール国からの移住民が、ポーランド内のユダヤ人口の増大に貢献した」(二四〇ページ)ということが、歴史学者の一致した見解であるとしている。

 これまでは「カザールの歴史については、ほとんど何も知られていなかったため、東ヨーロッパにどこからともなく出現した多数のユダヤ人の出所が(カザールの)他には考えられず、つじつまの合いそうな(ドイツからの移動という)仮説をでっち上げていた(二四八ページ)」ということなのである。

 この仮説の検証としてケストラーは、ラインラントとイングランドに渡ったユダヤ人の追放・虐殺時の人口の、圧倒的少なさを上げている。

 まずイングランドである。ここでは一二九〇年に、エドワード一世によって「ユダヤ令」が出されて、ユダヤ人は完全追放になるのだが、この時までのイングランドでのユダヤ人人口は、二五〇〇人を越えることがなかったという(二四二ページ)。これは、驚くべき少なさである。

 このユダヤ人の立場というのが非常に面白い。そのことをケストラーは、歴史学者バロンを引用して述べている。

(引用開始)

 彼らはイギリスでは「王室御用達高利貸し」という身分に遇せられた。その主な仕事というのは、政治経済の投機事業に資金を貸しつけることであった。この高利貸し達は、高利によって莫大な富を築いた後は、王室の利益のためにいろいろな形で、その富を吐き出させられた。彼らは完全な王室の庇護の下に置かれ、その裕福な生活はかなり長い間続いた。

 その豪華な住居や衣服、強大な発言力などに隠されて、彼らの置かれている危険極まりない状況には誰も気付かなかった。しかしその間にも、各階層に渡る負債者達の憤りは、少しずつ蓄積されていたのであった。

 やがて不満のつぶやきは極限に達し、まず一一八九~九〇年の暴動が起き、一二九〇年には、とうとうユダヤ人は国外追放とされてしまった。

 この二〇〇年余りの間のイギリス・ユダヤ人の隆盛のごとき登場、そして急激な衰亡は、一〇~一五世紀の全西ヨーロッパのユダヤ人の運命を鮮やかに描き出している。(二四一~二四二ページ、ケストラーによるバロンの引用)

(引用終わり)

 このバロンという人は、ユダヤの歴史の権威なのであろう。さまざまなユダヤ史の本に引用されているし、「エンサイクロペディア・ブリタニカ」の「ジューダイズム」の章のビブリオグラフィー(参考文献一覧)にも、最初に挙がっている。

 ユダヤ人は、その「数の少なさとは不釣り合いに大きな、ユダヤ人の社会的経済的影響力(二四二ページ)」を持っていたのである。

 もともとは非ユダヤ人の商人階級の勃興ゆえに、高利貸ししか出来なくなったのであるが、この「王室御用達高利貸し」というのは、支配者(君主、王、領主)に、徴税権を持つが故に、彼らにしか借りることの出来ない高利で貸すことによって、最終的には徴税権までも奪い取ることが出来たという、これは実は現在でも変わらぬ真実なのだが、相当に旨みのある商売なのである。

 この状況は西ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツ)共通のものであった。これは当時、ユダヤ人人口が爆発していた、建国されたばかりのポーランドの状況とは相当異なっていたのである。

 しかも、ポーランドのユダヤ人は宮廷に使える身分ではなく、下層中産階級に属しており、熟練工や馬車やなどを営む庶民の中に根を張っていた。

 いずれにせよ、このイングランドのユダヤ人が、集団として東ヨーロッパに移動したとしても、ほとんど影響のない勢力だったのである。イングランドからの難民は、対岸のフランスに移動したようである。

 フランスでは、一三世紀にやはりラインラント地方に、初めてユダヤ人定住の記録が見つかる。彼らもまた、一三〇六年にフィリップ四世の極秘法案によって、フィリップの版図外に追い出される。この時脱出した先はプロバンス、ブルゴーニュ、アキテーヌなどであり、フランスからポーランドはおろか、ドイツにすら渡ったという記録はないという。

(引用開始)

 「フランス・ユダヤ民族が、まさに崩壊の危機に瀕していたこの時代にも、ドイツのユダヤ人人口がフランスからの流入によって、その数を増したという記録は、まったく残されていない。」とミエセスはのべている。(二五〇ページ)

(引用終わり)

 この後フランスは、一七世紀まで事実上のユーデンライン(judenrein)、つまりユダヤ人の存在しない地域であったわけである。(一七世紀は、スペインから逃れてきたセファラディムと、アルザス併合によるドイツからのユダヤ人の流入があっただけである。)

 最後のドイツ・ラインラントであるが、最も東であり、東欧系ユダヤ人アシュケナージがドイツ系といわれているし、十字軍のユダヤ人虐殺が行われたところでもあるので、最もユダヤ人難民が発生した可能性があるという点で、一番重要である(二四四ページから)。

ラインラントの地図

 ラインラントのユダヤ人は、一〇世紀頃にはいたという記録がある。これはローマ時代に、イタリアのルッカから移動したらしい。一二世紀のユダヤ人旅行家ツデラのベンヤミンの記録によれば「これらの地域(ラインラント)には、多くのイスラエル人がおり」とあるが、ケストラーはこの「多くの」という、何様にも解釈の出来うる「数のあいまいな表現」に注目し、「実はかなり少ない数であったようである」という仮説を、二つの事実によって証明している。

 一つ目は、ラインラントの都市といっても、「多くの」ユダヤ人が本当に住んでいた可能性があったのは、せいぜい二つか三つあるかどうかという程度だったということである。

 ユダヤ人が住んでいた可能性のあるラインラントの都市とは、フランス側ではトレブ、メス、ストラスブール、ドイツ側は南からシュパイヤー、ヴォルムス、マインツ、ケルンのことである。

 このマインツに十世紀から一一世紀にかけて、ゲルショム・ベン・ユダ(Gershom Ben Judah)というラビがいて、一夫多妻制の禁止を含む布告を出した。

 この布告の追加条項に、緊急の際にはどの条項も「ブルゴーニュ、ノルマンディー、フランス、およびマインツ、シュパイヤー、ヴォルムスから選ばれた一〇〇人会議によって、取り消すことが出来る(二四五ページ)」とされている。

●「ドイツのユダヤ人」とはヴォルムス、シュパイヤー、マインツの三都市だけ

 注意して欲しいのは、この文言のなかで触れられている都市は、マインツ、シュパイヤー、ヴォルムスであって、ブルゴーニュ、ノルマンディーは都市の名ではなく、広範な地域に広がる地方だということである。

 フランスの地方であるわけだから、その人口に対するユダヤ人の比率は、ごく少ないということなのである。しかも、先にのべたように、フランスから東ヨーロッパに渡ったという記録は残されていない。

 他の教会の記録も、ヴォルムス、シュパイヤー、マインツの三都市だけしか挙げられていない。それらのことからケストラーは、「一一世紀のラインラントでは、この三都市以外のユダヤ人コミュニティーは、まだ取るに足らない程度の存在であった(二四六ページ)」とひとまず結論づけている。

 この三つの都市だけが、ユダヤ人コミュニティーと言えるほどに、まとまった人口が確認出来るところだったということなのである。それ以外の都市は、たとえユダヤ人が住んでいたとしても、地域の全人口に対して、「存在している」と言い切れる数ではなかったのだ。こうして、ケストラーはユダヤ人居住地のドイツの三都市以外の可能性を切り捨てていく。

●しかもその人口は二四〇〇人だけ

 次にこの三つの都市における総人口が、いったいどれくらいのものであったか、ということがある。この証明のためにケストラーは、十字軍による死傷者数を挙げている。

 第一回十字軍は、一〇九六年に始まって、ライン川を南から北上していった。アブラム・レオン・ザハルの『ユダヤ人の歴史』によれば、フランス側のストラスブールでは、ユダヤ人への襲撃は全く報告されていない。

 同書によれば、その後ドイツ側三つの都市の、一番南にあるシュパイヤーでは、キリスト教の司教が司教館にユダヤ人をかくまうなどしたため、十字軍側にとっての成果はなかったようである。

 十字軍は、ライン川をさらに北上してヴォルムスにたどり着いた。「改宗か死か」という選択を迫られたヴォルムスのユダヤ人側からは、集団ヒステリーが起こり、多くの集団自殺、殉教が起こってしまう。

 この時の総数は、他殺を含めて約八〇〇人であったという。次の都市マインツでも同じようなことが起こった。結果、死者は九〇〇人から一三〇〇人であったらしい。(二四七ページ)

 ケストラーは、再びバロンを引用して「この両都市でのユダヤ人総数は、死者だけの人数とされている数より、さほど多かったとは考えられない」と述べ(二四七ページ)、次のような結論を下している。

(引用開始)

 ということは、ヴォルムスとマインツで生き残ったユダヤ人の数は、それぞれせいぜい二〇〇~三〇〇人程度にすぎなかったはずである。それにもかかわらず、この二つの都市(及び三番目としてシュパイヤーが挙げられるが)のみが、先のラビ、ゲルショムの布告の中で言及されるに値する大きさだったのである。(二四七ページ)

(引用終わり)

 この二つの証明からまとめて結論づけられるのは、次の通りである。

(一)ユダヤ人の大きな人口密集地域は、ヴォルムス、マインツ、シュパイヤーにしかなかった。

(二)この地域のユダヤ人の総数は、最大に見積もっても二四〇〇人しかいなかった。つまり、ラインラントには、十字軍による「大量殺戮」と集団自殺の前ですら、ユダヤ人は三〇〇〇人もいなかった、ということになる。

(三)この時に、ユダヤ人が東ヨーロッパへ逃れていったという可能性に対してもケストラーは、シモン・デュブノブという「十字軍難民説」を支持する学者を引用して、否定している。

(引用開始)

 「ユダヤ史にとって非常に重要な意味を持つ、この(東ヨーロッパへの)移動の状況に関し、詳しい記録は一切残されていない」(二四八ページ)

(引用終わり)

 さらに、ケストラーは、東ヨーロッパ・ユダヤ人の起源を説く第二の鍵だと長らくいわれていた「黒死病(Black Death)」すなわち、ペスト被害による大量脱出も、クッチェラという人を引用して反証している。

●ペストの流行もユダヤ人とは関係ない

 黒死病は、一四世紀半ばに、タタール人(モンゴル人)の攻撃によってもたらされたものとされている。一四四八年から一四五〇年の三年間に、ヨーロッパ人口の三分の一から四分の三を消し去ったと言われている。

 ヨーロッパの人口減が元に戻ったのは、一六世紀になってからだという。ラインラントのユダヤ人にいたっては、ただでさえ数の少なかった上に、ペストを撒き散らしたり、井戸に毒を撒いたりしたという流言飛語にさらされたため、ペストを生き延びても虐殺され、生き残ったのはほんのわずかだったということになる。

(引用開始)

 民衆は、運命から受けた打撃の恨みを、ユダヤ人を―疫病から逃れたユダヤ人に、火と剣をを持って―撃つことによってはらしたのである。

 最近の歴史学者の研究によると、ペストが去った後のドイツには、ユダヤ人は事実上一人も残っていなかった、と言ってよいほどの状態だったらしい。

 今我々が結論として言えることは、ドイツではユダヤ民族は歴史上一度も富み栄えることが出来なかったし、大きなコミュニティーを築き上げることも出来なかったということである。

 このような状況下にあったドイツのユダヤ人コミュニティーが、現在(一九〇九年)ドイツ・ユダヤ人の一〇倍の人口を持つ、ポーランド・ユダヤ人の基盤を作ることが、果たして可能であったのだろうか

 東ヨーロッパのユダヤ人の祖先が、西ヨーロッパ、特にドイツからの移住民であったとする説が、これまで一般に受け入れられてきたという事実は、なんとも理解しがたいと言わねばなるまい。

(引用終わり)

 十字軍の後、ドイツのユダヤ人の人口は多くても三〇〇人。その後、黒死病による被害と迫害で生き残った者の数は、微々たるものであったろう。少なくともポーランドを初めとして、ハンガリー・ロシア・ウクライナという広範囲に、かなりの人口密度をもって散らばっていた、東欧ユダヤ・コミュニティー勢力図に貢献した、というに値する数ではありえないと言えるだろう。

 ケストラーによれば、この黒死病によるユダヤ人の出ドイツ仮説を裏付ける証拠は、皆無である。そしてこの時のユダヤ人の生き残りの道は、ドイツの脱出ではなく団結して砦に立てこもったり、敵意の少ない地域にかくまってもらったりするしかなかった。

 この後のラインラントには、事実上ユダヤ人コミュニティーは消滅し、以後二〇〇年間、スペインを除く西ヨーロッパ全域は「ユダヤ人に汚されていない土地(ユーデンライン)」であったという。

(著者注記: 一六、一七世紀にオランダの方から入ってきたユダヤ人はセファラディムで、スペイン系であり、系統の違うユダヤ人である。)

 ケストラーは、居住都市、人口、資料という観点から、一五世紀頃、ユダヤ人が東ヨーロッパに移動し、ポーランド建国の基盤になったという勢力も、移動の証拠もない、という結論に達している。

 アシュケナージというのは、人口移動の点からはドイツ・ラインラント系ではないということになる。現在のアシュケナージと言われている人々は、ドイツとは何の関係もないということとなる。

●アシュケナージ達の作り出したイディッシュ語は、ドイツ語とは何の関係もない。

 次に言語の面で、ケストラーは自分の仮説を論証していく。一般にスペイン系のセファラディーは、スペイン語とヘブライ語の混成語といわれる「ラディノ語(Ladino)」を使うと言われている。これに対し、アシュケナージは、ドイツ語とヘブライ語のあいの子である「イディッシュ語(Yiddish)を作り出したと言われている。

 二六一ページの解説によれば、イディッシュ語とはユダヤ教の礼拝に使われる言葉で、ホロコースト以前は日常の話し言葉であったようだ。現在では、(当時の)ソ連とアメリカの伝統主義者の間で話されているだけだという。

 イディッシュ語はヘブライ文字を使ってかかれ、中世ドイツ語以外にスラブ語や、それ以外の言語が入って作られたものであると言われているが、ケストラーはここでドイツ語の借用が、本当に多いのかどうかという疑問を提示し、仮説の証明を行なう。

 まずは「どこの地方のドイツ方言が、語彙の中に入っているのか」という点である。ケストラーはここでミエゼスの引用を行なっている。ミエゼスは、それまで軽視されていたイディッシュ語を学問的に検証し、「語彙、音声、統語法を、中世の主なドイツ語方言のいくつかと比較研究した(二六二ページ)」人物である。

(引用開始)

 フランスと国境を接する地域のドイツからの言語要素は、イディッシュ語にはまったく見られない。J・A・バラスがまとめたモーゼル-フランコニア語起源の語彙リストからは、ただの一語もイディッシュ語に入っていないのである。

 もう少し西部ドイツの中心に近い、フランクフルト周辺の言語も、イディッシュ語に入らなかった。つまり、イディッシュ語の起源に関する限り、西部ドイツは除外されてよい

 では、ドイツ・ユダヤ人は昔々、フランスからライン川を渡ってドイツへ移住してきたという定説が、間違っていたということなのだろうか?然り。ドイツ・ユダヤ人―アシュケナージ―の歴史は、書き直されなくてはならない。

 歴史の間違いは、しばしば言語学の研究によって訂正されるものである。アシュケナージはかつて、フランスから移住してきたとするこれまでの定説も、訂正を待つ歴史の誤謬の一つである。(二六二ページ)

(引用終わり)

 フランコニアというのはフランスのことであるから、ラインラントのユダヤ人がフランスからドイツに移住してきたという説は、言語の見地からは否定できる、ということである。これはライン川よりも西側の地域のことであろう。

 さらに、ライン川の東側をもっと行った地域、フランクフルトとは、ライン川の東側支流であるマイン側沿岸にある、中部に近いところである。ここにもイディッシュ語の語彙は見当たらないという。(フランクフルトとは正式名称を「フランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main、マイン河畔のフランクフルト)」という。)

 ということは、フランスからドイツ中部あたり、つまり旧フランク王国の版図には、もとからユダヤ人はいなかったし、通説のようにユダヤ人がライン川を渡って、東に移動したということはないのだ、ということの言語学的証明である。

 ではイディッシュ語に含まれているドイツ語は、一体何なのだという事になる。ミエセスによればそれは実は「東中部ドイツ方言」なのであるという。

(引用開始)

 ミエセスは、イディッシュ語に最も大きな影響を与えたのは、いわゆる「東ドイツ方言」であると指摘している。この方言は、一五世紀頃まで、オーストリアのアルプス地方および、バイエルン地方で使われていたものである。つまり、イディッシュ語に入ったドイツ語は、東ヨーロッパのスラブ・ベルト地帯に接する、東部ドイツのものだったのである。(二六三ページ)

(引用終わり)

 イディッシュ語のドイツ語は、西部ラインラントとは全く関係がなく、東部のスラブ系民族の言語と関連性がある。ということは、イディッシュ語は、東ヨーロッパ(おそらくはポーランド、チェコ=ボヘミア)で独自に発達した言語であり、西部からの大量の人口移動がなかったとしたら、ここに元々住んでいたユダヤ人独自の言語だった、ということになる。

 ポーランドを中心とする、東ヨーロッパに元々住んでいた「ユダヤ系民族」、少なくとも一〇世紀以降定住していた「ユダヤ人」とは、紛れもない「カザール・ユダヤ人」である。イディッシュ語は、カザール移民の生み出した言葉なのだ。これで言語学的に西ヨーロッパにユダヤ人が渡ったことは、証明出来ないことがわかったし、東西ユダヤ人の間には、何の関連性も見出せないということになるのだ。

 それでは、なぜ東ヨーロッパに、カスピ海沿岸コーカサス地方にいたはずのカザール人が住んでいたのか。それは、一〇世紀のポーランド建国に深く関係しているのである。そのためには、まずカザール王国の歴史を簡単に振り返り、カザール王国の崩壊と、それによって大量の住民達が、どこへ移動したのかを見てみなければならない。

(つづく)

http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/files/ronbun132.htmlより


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by kabu_kachan | 2014-12-27 18:23 | ユダヤ | Comments(0)

偽ユダヤ人の証明

今の「ユダヤ人」が偽者であることを示す資料

以下のように、いくつもの資料がこのことを裏書きします。


ユダヤ年鑑

1980年度版における“ユダヤ人(Jew)という言葉の簡潔なる歴史”という項目は次のとおりである:

“そのことに関して厳密に言うならば、古代イスラエル人をユダヤ人と呼ぶこと、もしくは現代のユダヤ人をイスラエル人または、ヘブル人と呼ぶのは正しくない”(1980ユダヤ年鑑、3ページ)

すなわち、ユダヤ人の年鑑であるユダヤ年鑑が、「現代のユダヤ人をイスラエル人・・・と呼ぶのは、正しくない」ことを認めているのです。

もっとはっきり言えば、聖書で言うイスラエル人、すなわちアブラハム、イサク、ヤコブの血統の民族と現在のユダヤ人とは、民族的にも血縁的にも無関係であることを、このユダヤ年鑑は語っているのです。




Encyclopedia Americana(アメリカ百科事典1985)

“カザール人・・・7世紀から11世紀半ばにかけて、コーカサス山脈の北方のステップ地帯に巨大かつ強大な国家を統治した、いわゆる古代トルコ語を話す人々なのだが・・・8世紀にその政治的、宗教的指導者は、カザールの貴族社会の大多数を率いて異教を捨て、ユダヤ教に改宗した・・・(カザール人は、ロシアや東欧のほとんどのユダヤ人の先祖であると信じられている)”

すなわち、現在のロシアや東欧のほとんどのユダヤ人の先祖は、アブラハムでもイサクでもなく、逆にユダヤ教に改宗した白人系のカザール人種であることを権威あるEncyclopedia Americanaは、認めているのです。

(アメリカ百科事典)



Encyclopedia Britannica(ブリタニカ百科事典15th edition)

“カザール人・・・6世紀後半、現代のヨーロッパ=ロシアの南東部一帯に巨大な商業帝国を築き上げたトルコとイラン系部族の連合で、8世紀半ば、その支配階級は、彼らの宗教としてユダヤ教を受け入れた。”

権威あるブリタニカ百科辞典も、カザール人がユダヤ教を受け入れたことを語ります。アブラハムとは無縁の彼ら白人カザール人こそが、今のユダヤ人の先祖なのです。

(ブリタニカ百科事典)



The Jewish Encyclopedia(ユダヤ百科事典)

“カザール、セム系ではない、アジア系でもない、約1世紀に東欧に移住したモンゴル系部族国家で、拡大しつつあったロシアが、カザールの人口を吸収しようかというとき、7世紀に国家を挙げてユダヤ教に改宗し、よってそのことが、現在ロシア、ポーランド、リトアニア、ガラティア、ベッサラビア、ルーマニアなど東欧において、イディッシュを話すユダヤ人が多く存在する理由である。”

今の「ユダヤ人」の先祖であるカザール人がセム系でもなく、アジア系でもない、すなわちセム系であるアブラハムとは何の関係もない人種であることをユダヤ人の百科事典であるThe Jewish Encyclopediaが、認めているのです。

(ユダヤ百科事典)




さて、今度はユダヤ人自身の百科事典が、ユダヤ人はアブラハムとは無縁のアシュケナジー人種であることを認めている記事を見てみましょう。それは以下の通りです。


The Universal Jewish Encyclopedia(ユニバーサルユダヤ百科事典)

“ヘブル人の中でアシュケナジーのもっとも重要なポイントは、ドイツとドイツ人である。このことは、ドイツ人の元々の先祖の出身は古代メディヤ王国にあるという事実であって、メディヤは聖書のアシュケナジーであり、クラウスは、中世初期においてカザールは、時々アシュケナジーとして語られており、すべてのユダヤ人の約92パーセント、もしくはおおよそ1千450万人はアシュケナジーであるという学説がある。”

(ユニバーサルユダヤ百科事典)

上記のように、ユダヤ人の百科辞典でさえ、わざわざ、ほぼ、すべてのユダヤ人が(アブラハムとは無縁の)アシュケナジー人種に属することを書いています。

わざわざ百科事典に書くということは、それが無視できない、もしくは歴史上の変更することのできない事実であることを、彼ら自身が認めているからなのでしょう。さて、上記アシュケナジーとは、どのような民族かということは聖書に記載されています。

それは以下の通りです。

. ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次の通りである。洪水の後、彼らに子が生まれた。

. ヤペテの子孫はゴメル・・・

. ゴメルの子孫はアシュケナズ・・・

(創世記10:1-3)

今のユダヤ人の先祖であるアシュケナズ、すなわちアシュケナジーは、ヤペテ、すなわち白人系の人種であることを、上記節は明確に語ります。すなわち聖書は、アシュケナジー=ユダヤ(カザール)はアブラハムが属したセムの子孫ではないし、セム族でありえないということをはっきりと証明しているのです。

かくのごとく、多くの文書が彼らユダヤ人であると称する白人系の人々が、じつはアブラハムとは無縁のヤペテ系の人々であり、彼らの主張は嘘であることを証明しているのです。

ここでのとりあえずの結論は何かと言うと、この点、すなわち「偽ユダヤ人」が、まさに現代において存在する、という点において聖書の主張、黙示録の主張は正しかったということが確認できたということです。

https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ




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by kabu_kachan | 2014-12-27 18:00 | ユダヤ | Comments(0)

偽ユダヤ教の起源 <カナンの呪い>

【人類を苦しめるすべての悪の要素は「カナン族」から出ている】

 
ユータス・マリンズは本書(『衝撃のユダヤ5000年の秘密 太田龍・解説 日本文芸社 1995年刊』)で、ユダヤの根本的特徴を「寄生性」と定義している。
 
英語では、パラサイト(Parasite 生物学では寄生生物、寄生虫、宿り木の意。古代ギリシャでは太鼓持ち的食客と辞書にはある)。つまり、ユダヤは次の3つの傾向を持っているということになる。

(1) 悪魔性
(2) 寄生性
(3) 欺瞞性

 
この3つをどんな具合に結びつけたらよいのであろう。この五千年来、人類は「カナンの呪い」にたたられてきたとマリンズはいう。
 
『旧約聖書』「創世記」の中に、かなりよく知られている次の場面がある。
 

 ノアが酒に酔いつぶれて裸で寝込んでしまった。ノアに3人の息子(セム、ハム、ヤペテ)があり、ハムの息子がカナンである。そのカナンが、ノアの裸を見た。目が覚めたあとノアは、カナンに激怒し、「カナンは呪われよ。汝は、奴隷として仕えよ」と叫んだとある。
 
マリンズは、現在ユダヤ(タルムード、カバラ)教徒として現れている人びとは、実はセム人の子孫ではなくて、カナン人の系統であることを突き止めた、という。(※これはすなわち、ユダヤ教は悪魔教に成り下がっていることを示している。その一つが『聖書』の教えよりもラビによる『タルムード優先主義』にある。言うまでも無く、タルムードの内容は極めて悪魔的である。)

http://kabukachan.exblog.jp/21829084/

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https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

https://www.youtube.com/watch?v=seF5ijYrIec
 
カバラも、フリーメーソンも、共産主義も、そのほか人類を苦しめるもの、そして人類を神から引き離し、神に反逆させるすべての悪の要素は、このカナン族から出てくる。
 
カナン人の信条は「世俗的人間至上主義(secular humanism)」であり、そしてそのヒューマニズムへの原動力は「憎悪」である、とマリンズは見た。
 
カナンの呪いとは、ノアがカナンにかけた呪いなのか、それともノアに呪われたカナンのノアに対する呪いなのか、それとも別のことなのか。そもそもノアは、なぜあれほど激しくカナンを怒ったのであろう? 「創世記」の数行の記述からは、いろいろな解釈が可能である。
 
ここで言われていること、そしてわれわれが理解しなければならない要点は、神が選んだセム→アブラハムの系統ではない、つまり彼らはセム系を詐称しているにすぎない、という命題である。恐らく西洋でこれほど明確に、そして体系的にユダヤの素性について迫ったのは、マリンズが初めてであろう。


カナンの呪いとは、こういうことです。ノアの大洪水の話は誰でも知っているでしょう。
ノアは神から大洪水に備えて箱舟を作るように命じられます。その中には多くの種類の動植物を一番ずつ乗せるように言われます。しかし、箱舟の中では生殖行為は禁止されていたのですが、ノアの二番目の息子である、ハムが女性と交わり子供を孕ませてしまいます。そのことを知ったノアは悩んで、お酒(ぶどう酒)を飲んで酔っ払って裸で寝てしまいます。その姿をハムの息子のカナンが見てしまったのです。裸体を見られたぐらい、どうってことないと思うのですが、ノアはそのことで、カナンに対して「カナンは呪われよ、奴隷の奴隷となり兄たちに仕えよ」と呪いの言葉を発します。


監訳者(大田 龍氏)解説より引用する
本書「カナンの呪い」は聖書とりわけその創世記、そしてユダヤ教のカバラ、タルムード、伝説、そして聖書に収録されなかったエノク書などの外伝についての綿密な検討を通じて、過去二千年のキリスト教世界、および、キリスト教出現以前の千年の、いわゆる旧約聖書の世界で、いまだかって提出されたことのない新しい説、新しい見方を展開している。

問題の焦点は、失われた「ノア書」の一部とされる「エノク書」である。そこには天使の一団がカルメル山に降りてきたこと、そして彼らは、人間の娘たちを娶って、その結果、ネフェリムの名で知られる巨人が生まれた、と記されている。現行の旧約聖書では「ノア書」「エノク書」は排除されている。これはローマ帝国がキリスト教を国教とした4,5世紀以降、意図的に、教会首脳部によって削除、隠蔽されたものと考えられる。「エノク書」については、17世紀以降、ある種のヨーロッパ人が執念深く探索して、今では三種ほどの古写本が発見され、それにもとずく英訳が流布されている。


本書「カナンの呪い」は
1、天から地上に降りてきた天使たちが、地球の人間たちに生ませた、異種交配の結果としてのネフィリム、または巨人たちの長が悪魔(サタン)である。
2、以降の人類の歴史は、神の民と、前記のごときものとしての悪魔の血統、その礼賛者との戦いの歴史、と看做されなければならない。
3、アダムとイブの二人の息子のうちの一人とされるカインは、このサタンの血統であり、
4、ノアの三人の息子のうちの一人、ハム、そしてその息子カナンも、サタンの血統に属する
5、ここから、ノアの「カナンは呪われよ」という言葉を解するべきである。
6、悪魔(サタン)の血統のカナン族は、神の民ノアの継承者セム族を憎み、セム人種を根絶やしにしようとしてきた。
7、カナン族は、西暦1200年頃、フェニキア人と名乗り、その後はフェニキア人に成りすまし、カナン人は歴史から消えた。しかし、にもかかわらず、ユダヤのタルムードに記録されている「カナンの五つの遺言」はフェニキア人にしっかりと伝えられた。
8、現在ユダヤ人と呼ばれる人々は、実は、この悪魔の子、カナン族の流れである。彼らユダヤ人は、自分たちをセム人、セム族と称しているが、これは大掛かりで意図的な欺瞞であり、歴史の捏造である。
9、かくしてここに初めて、カナン族とその系譜の集団「悪魔の歴史学」の全貌が、人類の前に明らかにされた。
10、著者は「新版刊行によせて」の中で、カナン族によるセム人種皆殺しのための「ナァマ計画」を改めて取り上げる。2001年9月11日の事件こそ、このナァマ計画の最終仕上げの号砲である、というふうに論旨を展開する。


カナン族の主な風習として、本書は次の五つを挙げる。
1、 悪魔(サタン)信仰
2、 オカルト的儀式(儀式殺人)
3、 幼児人身御供
4、 人間嗜食(食人)
5、 性的狂宴

こうした秘儀を、カナン人とその系譜を引く、バビロニアタルムードとカバラを信奉する現在のユダヤ人、フリーメーソン、イルミナティーなどの多種多様な秘密結社は、ひそかに実践し続けているという。本書によれば、悪名高き「ベネチアの黒い貴族」は、実はカナン人そのものに他ならない。ベネチアの黒い貴族は、十字軍戦争を契機として中世ヨーロッパの権力構造に深く食い込んでいく。(中略)


ヨーロッパ大陸極西の小さなブリテン島を足がかりにして、魔法のように、あれよあれよと見ているうちに、七つの海を制し、五つの大陸に領土を有する大英帝国が出現する。その力の源泉は、1694年に設立された、アムステルダムとロンドンを主たる基地とする国際ユダヤ金融資本に所有される民間私立営利会社としてのイングランド銀行である。しかし、世界征服の総仕上げのためには、大英帝国とイングランド銀行だけでは力不足である。かくして彼ら(カナン人)は、1913年12月、米連邦準備制度(FRB)法の成立に成功する。


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by kabu_kachan | 2014-12-27 00:10 | Comments(0)

ニューヨーク と ユダヤ人

ユダヤ系アメリカ人(Jewish Americans, American Jews)は、ユダヤ人のアイデンティティを持つアメリカ合衆国の国民(ユダヤ人の定義についてはユダヤ人を参照)で、その大半は中欧・東欧から移民してきたアシュケナージとその子孫である。

セファルディム、ミズラヒムなどユダヤのマイノリティ民族も少なからず存在する。
多くのユダヤ人コミュニティはその独自性を今尚保持しており、その宗教のみならず他のヨーロッパ系とは異なる文化を形成している。

https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ


2007年時点で、アメリカ合衆国はイスラエルに次ぐ(統計によっては最大の)ユダヤ人居住国家であり、約512万8千人を数える。アメリカ全人口の約1.7%を占める(統計によっては644万4000人というデータも存在し、この場合の人口比は2.2%になる)。ちなみに2007年のユダヤの本拠地イスラエルにおけるユダヤ人人口は543万5800人、で全イスラエル人口の75.7%を占めている。(Wikipediaより)

イスラエルの旗 ユダヤ系アメリカ人 アメリカ合衆国の旗
Jewish Americans, American Jews
Mel Brooks.jpgNormanmailer.jpgBen Bernanke.jpg
Barbra Streisand.jpgIsaac.Asimov01.jpgAlbert Einstein Head.jpg
Brandeisl.jpgSasha Cohen 2009 SOI Halifax Spiral.jpgGwynethPaltrowTIFF00.jpg
Hank Greenberg 1937 cropped.jpgRahm Emanuel, official photo portrait color.jpgSpielberg99.jpg
メル・ブルックス / ノーマン・メイラー / ベン・バーナンキ/バーブラ・ストライサンド / アイザック・アシモフ / アルバート・アインシュタイン/ルイス・ブランダイス / サーシャ・コーエン / グウィネス・パルトロウ/ハンク・グリーンバーグ/ラーム・エマニュエル/スティーヴン・スピルバーグ
総人口

5,128,000人6,444,000人
合衆国全人口の1.7% ~ 2.2%

居住地域
北東メガロポリス地帯
ニューヨーク都市圏ボストン都市圏
南フロリダワシントンDC
西海岸ロサンゼルスサンフランシスコ
言語
英語ヘブライ語
イディッシュ語ラディーノ語
宗教
ユダヤ教
改革派/保守派/正統派/再建派/その他
関連する民族

アシュケナージセファルディムミズラヒム




 独立当時、アメリカの中心地はボストンだった。だがその後、米経済の中心はニューヨークになり、金融資本家の拠点はすべてニューヨークだ。なぜこうなったのか。その理由はおそらく、ニューヨークがかつて、ユダヤ資本家の戦略によって世界初の自由貿易として繁栄していたオランダの北米拠点「ニューアムステルダム」だったからだろう。ニューアムステルダム市のユダヤ人たちは、オランダが英に負けて同市が英領になってニューヨークと改名された後も同市に住み続け、米独立時にはユダヤ人の拠点となっていた。


スペイン・ポルトガルの覇権時代がピークを過ぎると、オランダのユダヤ商人たちはアムステルダムを「新エルサレム」と呼び慣わすまでの一大商業地に発展させ、後にはアメリカ大陸のマンハッタン地区を買い取って、「ニューアムステルダム」と名付けるまでに成長した。

ちなみに、買い取ったのはユダヤ資本が25%以上の株を占めていた「東インド会社」で、買い取られた地区「ニューアムステルダム」は後に「ニューヨーク」と名前が変わったが、現在ではユダヤ人(ジュー)が多いことから、「ジューヨーク」と皮肉られていることは有名である。


アメリカ合衆国におけるユダヤ人の歴史は17世紀初頭より続いており、この時代のユダヤ人はスペインやポルトガルから移民してきたセファルディムが多かった。およそ1830年まではサウスカロライナ州チャールストンに集中していた。ユダヤ人の大量移民は19世紀まではほとんどなく、19世紀中盤になりアシュケナージがドイツより移民を開始しアメリカで商人や小売業に従事した。1880年には約25万人のユダヤ人がアメリカにいたと推測されドイツ系は教養があり世俗的(信仰心の薄い)なユダヤ人であった。新ユダヤ人移民が増大したが古参者のセファルディムも依然として影響力を持ち続けた。

東欧におけるユダヤ人迫害の風潮が高まった1880年代になるとアメリカへの移民は劇的に増え、彼らのほとんどはロシア帝国や現在のポーランド、リトアニア、ベラルーシ、モルドバなどの地域に住んでいた貧しい田舎出身のイディッシュ語を使うアシュケナージだった。19世紀後半から200万人超のユダヤ人が移民し、1924年に排日移民法などで移民規制が厳しくなるまで続いた。多くはニューヨーク市とその都市圏に居を構え現在に至る最大のユダヤ人コミュニティが形成された。


20世紀初頭に新たに移民してきたユダヤ人は小さなシナゴーグなどをサポートするためのネットワークを構築。またユダヤ人作家の活動によりアメリカでの生活に溶け込むことができた。第二次世界大戦では50万人(18歳から50歳までのユダヤ人男性の約半数)が徴兵された。戦争後はアメリカの新しいトレンドとなった郊外移住に便乗した結果、ユダヤ人同士が結婚し家庭を持つ比率も高まりユダヤの信仰心も回復した。ユダヤ系の学校の入学者は戦後から1950年代半ばまでに倍になりシナゴーグへの通う人も1930年代の20%から1960年には60%にまで上昇した。近年ではキューバ、ベネズエラ、イラン、北部アフリカ、旧ソ連など様々な国からユダヤ人が移民してきており、彼らもアメリカのユダヤ人コミュニティに溶け込み生活をしている。(Wikipediaより)


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by kabu_kachan | 2014-12-22 23:31 | Comments(0)

この世界の真の支配者はだれか?

【この世界を真に支配しているのはだれか】(ユースタス・マリンズ)

https://www.youtube.com/watch?v=1yWJ0q_OngA


NOT for the immature! Zionist Antichrist will rule the NWO
https://www.youtube.com/watch?v=oq0_n7ZBX_c


★The New World Order- Secret Societies and Biblical Prophecy
https://www.youtube.com/watch?v=HL6v8nzFiUk


Eustace Mullins - The New World Order (Full Length)
https://www.youtube.com/watch?v=2h_V-ARe_nE



Eustace Mullins Money and the Conspiracy of Evil
https://www.youtube.com/watch?v=deMAuq7zZV0


現在の世界の大いなる難問は「支配者はだれなのか?」という問題である。どの国でも、はっきりと目に見え、だれもが知っている人物が支配している。彼らは選挙で選ばれたか、武力で権力を掌握したか、陰謀によって地位を与えられた者たちである。

だがほんとうは、これらの指導者たちは一つの国際的グループによって秘密裡に選ばれるのだ。この国際的グループのことをわたしは『世界権力』(ワールド・オーダー)と呼んできた。

世界権力の陰謀家たちの計画とは、どんなものだろうか?世界権力のメンバーはだれとだれがいるのか?こうした疑問は、実際に世界権力というものが存在し、世界権力がさまざまな働きをしている実体であることをいったん認めれば、答えるのにさほど難しい問題ではない。

われわれには世界権力が存在することがわかっている。というのも、世界権力のメンバーたちはいまや傲慢になっており、無力な民衆の前におのれの力を日常的にひけらかしているからである。彼らはもはや暴露されるのを恐れてはいない。


【太田龍―ユースタス・マリンズをより深く理解するために】

「世界権力構造の秘密【下】影の支配者の実名」 ユースタス・マリンズ著 太田龍【解説】から世界人類の人々に「大切なメッセージ」を紹介したい。

p304~
※―――FBIの迫害に敢然と立ち向かった勇気の人

 アメリカの生んだ思想界の巨人ユースタス・マリンズの名前を、最初に発見して紹介した日本人は私であろう。一九九二年のことである。
 
 それ以前にマリンズを知る日本人はただの一人も存在しない。マリンズだけではない。ジョン・コールマン博士、フリッツ・スプリング・マイヤー、デーヴィット・アイク、彼らの著作も一九九二年から一九九五年にかけて私が初めて発見して日本の読者に紹介した。
 マリンズの人間像を知るための必読文献は『My Life Christ(キリストの中に生きる私の命)』(一九六八年)であろう。これは90頁の小著であるが、私は一九九二年、三年、この本を熟読することによってユースタス・マリンズという人間を根底から理解することが出来た。
一九二二年生まれのマリンズは当然のことながら、第二次世界大戦期、米軍に召集された。復員後いくつかの大学で勉強したのち、ワシントンDCの米国国会図書館に職を得た。
 そうしているうちに、米国政府によって精神病院に監禁されている詩人エズラ・パウンドの弟子となり、パウンドの指導下に名著『FBIの秘密』を出版する。もっとも、この本は「マリンズ著」とあるものの、実質的にはエズラ・パウンドの著作とされなければならない。しかし、政治的囚人の立場上、パウンドは名前を出すことが出来なかった。
 
 マリンズが精神病院に幽閉されているパウンドの助手兼秘書兼弟子として行動するようになると、直ちにFBIのマリンズに対する迫害が始まる。マリンズ本人のみではない。FBIはマリンズの両親に対しても苦烈な弾圧を加え、彼の父親はFBIによって死に至らしめられる。筆舌に尽くし難いFBIの長期の迫害の中に、マリンズはイエス・キリストを発見した。そしてイエスの中に彼は、いかなる逆境、苦境、窮地においても泰然としていた。この本を読まないと、日本人はマリンズの真価が分からないであろう。しかし、残念ながら本著は未邦訳である。
 同じく、一九六八年に出版された『マリンズの真ユダヤ史』については、私は全一〇章の詳しい要約を有志に紹介した。その内容はのちに日本文芸者から『衝撃のユダヤ五〇〇〇年の秘密』として刊行されている。
 ただし、その前に出た、ユダヤの寄生性、寄生的生体としてのユダヤの実体を暴露する『生物学的ユダヤ』は未邦訳である。ユダヤの寄生性、寄生体としてのユダヤ―――ユダヤの本質を明示するこの言葉は、まさしく、言い得て妙、である。


※―――ロスチャイルドのディスインフォメーション戦略を見破る


 本書下巻の第九章冒頭(二五八頁以下)に、「世界権力の頂点に立つ『五人会議』についての記述がある。(これは本書が出版された一九八〇年から一九九〇年初頭の時点)。
 ロスチャイルド家から二人。ジョージ・プラット・シュルツ(ベクテル社社長、レーガン政権の国務長官)、ロバート・ローザ(ニューヨーク連邦準備銀行の役員。彼の子分のポール・ヴォルガーはのちに米FRBの議長に就任した。ローザはまたブラウン・ブラザーズハリマンの共同経営者になった)。一人は欠員である。
 『魔術とイルミナティ』(英文、未邦訳)によれば、イルミナティは世界を支配するために次の五つの部門を動かしているという。すなわち、


 ①金融(経済は金融を通じてコントロールされる)
 ②政治(軍事を含む)
 ③宗教/オカルト
 ④知識(フリーメーソン、科学技術、芸術)
 ⑤社会(マスコミを含む)

そして、その五部門の頂点に五人委員会が存在し、それぞれの五人の中の三人はロスチャイルド家から選任されると。この通りだとすると、要するに、ロスチャイルド家がすべてを取り仕切ることになる。ロスチャイルド家のある者は、五部門のすべてまたはその二部門以上にわたって、世界権力の頂点を占めることになるであろう。
 マリンズ著の前出箇所の「五人会議」とは、この五つの中の政治部門に相当すると見てよい。二〇〇七年の現時点で、政治部門その他の五人会議のメンバーは、そのうち二人ないし三人はロスチャイルド家という以外に分からない。
 このように見て来ると、ロックフェラーが米国のみならず世界の皇帝であるとか、ロックフェラーとロスチャイルドの対決が現代世界情勢の基準であるとかいう主張は、知ったかぶりした愚か者の戯言(たわごと)か、またはイルミナティ世界権力の中核としてのロスチャイルドについての実相を隠蔽するための見え透いたプロパガンダであるか、そのどちらかであろう。
本書の特徴の一つは、上巻第一章で、世界権力の総帥としてのロスチャイルドについて、深く、かつ全体的に分析し、展開していることである。いやしくもロスチャイルド、ロックフェラーについて云々しようとする者はこの章を熟読しなければならない。さらに第四章(「アメリカ経済を自在に操作する七人の金融家」の章)の中の「ロックフェラーが成功したのはロスチャイルドの融資のおかげ」「クーン・ローブ商会の共同経営者の承認を受けなければならないロックフェラー」も。
ロスチャイルドは一九世紀から、きわめて意図的、謀略的にアメリカにはロスチャイルドは介入しない、関与していないかのごとく演出しつづけていることについてもマリンズは正確に引用している。アメリカ人に対しては、ロックフェラー、モルガン、カーネギーらの看板男(フロントマン)を立てたのである。

※―――マリンズから日本民族への重要なメッセージ

 本書で、日本人にとってもっとも重要な箇所は、言うまでもなく巻頭の日本語版序文「日本人よ、戦いに備えよ!」という長文の日本民族へのメッセージである。
 ここに「カナン族は政治的傀儡を選ぶさいの判断基準を二つ持つことになった。傀儡たちは・・・・・・『シオンの議定書』を偽書として熱心に弾劾してカナン族への忠誠を誓わねばならず、さらに第二次世界大戦中のホロコーストというユダヤ人大量虐殺なるものが実際に起こったと誓いをたてなければならないのだ」とある。
ここにカナン族という。これについてはマリンズ著『カナンの呪い』(邦訳・成甲書房刊)に詳しく説明されている。その要点は、今ユダヤ人と称する人々は、実はノアの息子セムの子孫ではない。つまりセム族ではない。彼らはノアのもう一人の息子セムによって、「カナンよ呪われよ・・・・・・」と言われてカナンの子孫になる。そのカナン族は後年、フェニキア人と名前を変えたという。
 つまり、「カナン族」とは、今、セム系人種のユダヤ人と称しているカナンの子孫を意味する。本書を読みこなすためには、この『カナンの呪い』も必読書である。 
 世界権力を掌握しているカナン族(今ユダヤ人と自称している)は、彼らの傀儡に対して二つのことを要求する。すなわち、

 ①『シオン長老の議定書』を偽書として公然弾劾すること。
 ②第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人ホロコーストを実際に起こったこととして、それを弾劾すること。

これは根本問題である。読者のみなさんはこの物指しを適用して、日本の様々な著者、作家、学者、ジャーナリストたちについて評価を下すことをおすすめする。
 さらにマリンズは、「日本という国家は、今日の世界において人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けているために、カナン族〔ユダヤ人と称する〕の世界権力はこの国〔日本〕を次なる絶滅候補に選んだ」という。
 それでは、我々日本人はどうすればよいのか。
 「すべての民族が『世界権力』という国際秘密結社と戦わねばならない」と。
 全くこの通りである。にもかかわらず、幕末開国以来今日まで、日本人は学校でも、マスコミでもどこでも、「世界権力」という国際秘密結社などというものについて、未だかつて教えられたことがない。しかもこの「国際秘密結社」は、その存在そのものが犯罪的である、という。

※―――ユダヤ史は重層的に偽造されている

 マリンズによれば、世界権力=国際秘密結社の本質は寄生体である。
 この寄生体が寄生する宿主(ホスト)は誰か。それは地球上の全人類であり、すべての民族、すべての国家であり、地球そのものである。
 つまり、今、に日本人が理解すべきことの核心は「宿主VS寄生体」、この関係、この構造とその歴史を明確に認識することである。これは、まことに見事なマリンズの洞察である。宿主の立場から規定すれば、この寄生体をして世界権力たらしめようとするすべての企図と行動は、一から十まで犯罪的である。従って、彼らは「犯罪シンジケート」と定義されなければならない。
 フランシスコ・ザビエルの日本侵襲(一五四九年)以前の日本列島には、ここに言われるようなものとしての寄生体は存在しなかった。それ以降の日本史については、拙著『ユダヤの日本侵略450年の秘密』(日本文芸者、平成五年、絶版)が、今のところ唯一の通史である。
 しかし、この本を執筆する時点では、筆者の「ユダヤ」認識は未だ浅い。筆者というよりは、これは日本人、日本民族全体の歴史的限界であったろう。
 ユダヤというけれども、実は世界中に流布されているその公式の論述には、三重四重の偽造がほどこされていた。そのことをマリンズ著『新ユダヤ史』(『衝撃のユダヤ五〇〇〇年の歴史』)、『世界権力構造の秘密』と『カナンの呪い』は全面的に暴露した。
 いわゆるユダヤ人は自分たちをセム族、セムの子孫と称している。それは〝真っ赤な嘘〟である。彼らは本当は、ハムの息子カナンの子孫であった。さらに、一九世紀以降、「ユダヤ人の王」と称されるロスチャイルド。このロスチャイルド家は、ニムロデの子孫であると伝えられる。ニムロデも、ハムの系統である。つまり、ロスチャイルド家はセム族でない。 
 三番目の偽造。それは、有名なバビロン捕囚である。
 このバビロン時代に、イスラエルの宗教指導者はバビロン=カルデアの宗教を取り入れて、新しい宗教の教義書を作成した。それがのちのユダヤ教の経典とされる。
 この間の経緯については、グラッペ著久保田栄吉訳『世界撹乱の律法ユダヤのタルムード』(昭和一八年)に詳述されている。
 四番目の偽造は、ローマ帝国によるエルサレム破壊のあと、ユダヤ内部の覇権を握ったパリサイ派によるタルムード編纂である。

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※―――パラサイト世界権力は犯罪シンジケートである


 これだけで既に、いわゆる「ユダヤ史」は四重の偽造がなされている。ユダヤ史の偽造はさらに五重六重と重層的に構築される。普通の日本人には完全にお手上げであろう。
 マリンズ著はここに「パラサイト(寄生体)は、―ホスト(宿主)」問題を提起する。パラサイト(寄生体)は、宿主(ホスト)に寄生して生きることが出来る。宿主に取り付くことに失敗すれば、ただちに寄生体は死亡する。パラサイト=寄生体の典型または原型はウイルスである。
 マリンズには一九六〇年代に『生物学的ユダヤ(バイオロジカル・ジュー)』という小著作がある。それは本書第九章にも論及されているジェフリー・ラページの「寄生動物」を主たる参照文献として、ユダヤの生態がパラサイト動物に酷似していることを論証する。
 「過去三〇〇〇年のあいだ、すべての陰謀結社はただ一つの目標、すなわち寄生体の覇権を追及してきた」(本書下巻二八五頁)という。これらの「陰謀結社」はユダヤであろうと非ユダヤであろうと、その本質はパラサイト性である。
 宿主が自衛のために寄生体を追い払おうとすると、覇権を握っている寄生体の方は、その宿主を、反動的とか、敵意を持っているとか、憎悪心に満ちているとか、精神錯乱とか、ファシズムとか、ありとあらゆる罵倒を浴びせかける。
 高利貸は、このパラサイト性の典型である。五%の利子は一見、高利と見えないかも知れないが、五%の複利は長期では恐るべき破局をもたらし、いかなる個人、民族、国家をも確実に破壊する。まして中世紀ヨーロッパの農民に取り付く、年利三割とか五割とかのユダヤ高利貸は、至るところに荒廃をまき散らした。必然的にヨーロッパの農民は、ユダヤ高利貸と戦わないわけにはいかない。ところが、ユダヤ高利貸(金融家と称する)は、莫大な資金をヨーロッパの封建領主、貴族、王様に供給して手なづけてしまう。このあたりのことは、ナチス・ドイツ時代に出版された『ユダヤ四〇〇〇年史』(戦時中に日本語版あり)に生々しく描かれている。
 しかし、この寄生体は、究極的には、地球を丸ごと支配することになる。つまり地球を一つの宿主として、その地球に寄生するのである。この結果、このパラサイトに食い尽くされて、地球は今やご臨終である。
 マリンズは、本書の最後の章に、「世界権力(ワールドオーダー)=寄生体権力」は永続しない、それは必ず自滅する、と述べている。「世界権力=パラサイト」の本質は犯罪シンジケートである。ゆえに全世界のまっとうな市民たちは、団結して、この犯罪シンジケートを撲滅しなければならない、と。


※―――日本の思想界にバラまかれた虚偽デマ情報


 ロックフェラーとロスチャイルドの関係について、多くのニセ情報と嘘と誤謬、デマ虚偽が日本にもバラまかれている。この点については、本書上巻二四六頁以下(「ロックフェラーが成功したのはロスチャイルドのおかげ」「クーン・ローブ商会の共同経営者の承認を受けなければならないロックフェラー」)が必読である。さらにジョン・コールマン、太田龍共著『ロスチャイルドの密謀』(成甲書房、平成一九年三月刊)で、筆者はより詳しくロスチャイルド問題を解説した。そのために二〇世紀以降、ロスチャイルドはアメリカでほとんど影響力を持ち得ないでいる」とのディスインフォメーション工作(国家・企業・組織あるいは人の信用を失墜させるために、マスコミなどを利用して故意に流す虚偽の情報)を継続中である。
 「・・・・・・ロスチャイルドは常にモルガンとロックフェラーの工作を操って来たのであり、この二人の隠れ蓑によって合衆国国民を支配するために設立された数々の財団も同じように操って来たのである(本書二〇〇頁)とある通りである。
 ロックフェラーが米国のみならず世界の「皇帝」であって、ロスチャイルドはもはや過去の存在などといった調子の言説を得々と述べ立てる日本人たち。これは一体、イルミナティの意図的なエージェントなのか、それとも単なる無知無学なのか。それはなんとも分からない。
 しかし、一九一三年に発足した米国FRB(連邦準備制度)が設立当初から現在まで、完全にヨーロッパのロスチャイルド系金融機関の支配下にあることは、全世界のユダヤイルミナティの陰謀研究者にとっては自明である。
 ロスチャイルドはFRBと通じて思うがままに米国を管理し、支配していることは、イロハのイ、ではないのか。
 それだけではない。
 ロスチャイルドは一八七〇年代にヤコブ・シフに与えられた米国工作の任務の一つは、米国の宗教界を制圧することである。ヤコブ・シフは、この領域でも「見事に」その任務を遂行した。すなわち米国のキリスト教会のシオニスト化である。(ユダヤ人の祖国回復運動。故国を持たずに世界に離散していたユダヤ人が、パレスチナに祖国を建設しようとした運動。「シオン主義」とも呼ぶ。シオニズムを主張・展開する人は「シオニスト」と呼ばれる。『シオン』は、そもそもエブス人の砦で、後に「"ダビデの町"」と呼ばれるようになった場所。
後に転じてエルサレムの意味でも使われるようになった。)
 かくして今や、シオニスト・キリスト教、またはキリスト教シオニストという化け物が米国のキリスト教の圧倒的主流と化し、この勢力によって米国政治のシオニスト化が実現した。こうしてシオニスト・イスラエルの奴隷となることを拒否する政治家は米国政界から追放されてしまう。
 このようにして、米国は政界も金融界も通貨も政治も外交もマスコミも、なにからなにまでロスチャイルドの支配下にありながら、米国一般市民にはそのことを全く知らされないままである。「ロスチャイルド王朝の当主ヤコブ・ロスチャイルドは、シンクレア家と姻戚関係を結んだ。これは、イルミナティの頂点に位置する家族と『聖杯家系』とされている家族との重要な王朝間の同盟を打ち固めることを意味する」(デイヴィット・リビングストーン著『テロリズムとイルミナティ』二六五頁。二〇〇七年、未邦訳)、とある。
 ここで『聖杯家族』とは、南フランスのメロヴィング王朝の血統を意味する。フリッツ・スプリング・マイヤーの『イルミナティ悪魔の13血流』(KKベストセラーズ刊、太田龍監訳)では、一から十二までは実在の家系であるが、第十三番目は将来の世界国家(または世界人間牧場)の絶対的独裁者として君臨すべき「反キリスト」が出現する血流として説明されている。
 シンクレア家は、この第十三番目の血流の中枢の一つだと言う。
 従って、ロスチャイルド王朝の当主と第十三番目の血流の中枢的家系との姻戚関係は、イルミナティの内部にはきわめて重要な大事件であるだろう。
 前出のロスチャイルド・トリビューナルの五部門の一つは、「オカルト/宗教」とされる。つまり、彼らにあっては「オカルト」と「宗教」が表裏一体なわけである。これはイルミナティを多少でもまともに研究する者にとっては、イロハのイ、である。にもかかわらず、今の日本人の精神的水準は、イルミナティのこの初歩の中の初歩も理解することが出来ない。


※―――悪魔学=デモノロジーに無知無関心な日本人


 マリンズには『カナンの呪い―――歴史のデモノロジー』という著作がある。「デモノロジー」は日本語では「悪魔学」と翻訳される。「デーモン」の「ロジー」である。
 日本ではデモノロジー(悪魔学)などという学問分野は存在しない。従って、「歴史のデモノロジー」も有り得ない。まさしく日本はザビエルの日本侵襲(西暦一五四九年)以来、目を隠し耳もふさぎ、霊感も封印された状態で、悪魔の米国西洋イルミナティと「交際」しているつもりである。しかし実態は、ザビエルの仕掛けた悪魔霊に呪縛され、精神的物質的なイルミナティの檻の中に収監されているのである。
 日本人は、本書の日本語版に寄せた序文「日本人よ、戦いに備えよ!」(一九九五年五月二十三日付)を一二年前に提供された。そこには「日本はいまやがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう戦争の攻撃対象国となっている」とある。しかし、日本のマスコミにデマ情報を注入されている日本人には、なんのことやら訳が分からない。
 「第三次世界大戦」の演出者は、第一次、第二次世界大戦を計画してそれを実行した「世界権力」すなわち数千年に遡るイルミナティ・サタニストであるという。それでは、この世界権力はなんのために、日本を攻撃するのか。
 日本は人種的民族的に団結している数少ない共同体の一つであり続けているために、カナン族の世界権力は日本を絶滅させなければならないのだ、という。これはまさしくその通りである。
 日本は世界中のすべての民族と共に、世界権力という名の国際的な犯罪秘密結社と戦わなければならない、とマリンズは呼びかけている。反米とか、反中国とか、反北朝鮮とか、反ロシアとか、そんな見え透いた囮(おとり)、疑似餌に引っかかってはならない。日本を襲い、日本を抹殺しつつある本当の敵はイルミナティ世界権力である。
 本書は、日本民族がこの真の敵を明確に認識するための必須必読の基本著作である。ここに記載されていることくらいは、全日本国民の常識となって欲しい。
 イルミナティ世界権力は、世界中のすべての人種、すべての民族、すべての国家を殲滅しなければならない。彼らは米国も、日本も、中国も、ロシアも、インドも、英国も、フランスも、ドイツも、ありとあらゆる国家民族を根絶するつもりである。
 なんのために彼らはそんな大それたことをするのか。
 彼らの究極の目標はどこにあるのか。
 全人類を家畜人間そして、世界人間牧場の中に狩り立て、永久に収監するためである。(※これは、以前私のMIXI日記に記載した、「偽の神」が宇宙からやって来て、「選ばれた人間たち」は「偽の神と同じ真似をしなければならない」ことに由来する。すなわち、飲血、カニバリズム、邪淫〈ホモ、レズ〉、スカトロ〈うんこを食べる〉など。そして、本来の神々、特にキリスト教に希望を失った人々に「新たなる真の神」としてルシファーが姿を現す。このシナリオのためである。)

ユースタス・マリンズは、米国史上最大の詩人、二〇世紀世界の最高の詩人と言われたエズラ・パウンド(一八八五~一九七二)の名前と密接不可分に結び付いている。
 マリンズの『エズラ・パウンド評伝』(一九六一年刊、未邦訳)の日本語版刊行を「ユースタス・マリンズ記念エズラ・パウンド研究所」(二〇〇七年八月設立、代表・太田龍)の最初の仕事として実現させることが出来るなら、このことは、ユースタス・マリンズ氏から受けた深甚な学恩に報いる日本人の心のこもった大切な贈り物となるであろう。
 エズラ・パウンドは青年時代、ロンドンでフェノロサの未亡人から、漢字がいかにすぐれた文字であるかを論証したフェノロサの遺稿を本として出版するように託され、そしてそれを実行した。周知のようにフェノロサは日本と非常に縁が深い。しかもフェノロサの墓は日本にある。パウンドが編纂した本の日本語訳も出ている。
 思いもかけず、一九九五年以降、自分の本が次々と日本で翻訳出版され、さらに日本に招待もされて、マリンズの日本への愛着は深くなった。そのことは、前出の日本人へのメッセージの中にもはっきり表現されている。
 日本人がマリンズの真価を発見し、その業績を消化する仕事は今後に残されているのであろう。
 最後に未邦訳の主要著書リストを以下に揚げる。

 ①Ezra Pound :This Difficult Individual
 ②Biological jew
 ③Rape of Justice
 ④A Writ for Martyrs
 ⑤Murder by Injection
(この本は邦題『医療殺戮』として面影橋出版から刊行されているが、原著の後半約三分の一が省略されており、不十分な翻訳本である)


★真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(3)
http://kabukachan.exblog.jp/18834478/


★真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)
http://kabukachan.exblog.jp/18834504/


歴史学者のユースタス・マリンズ氏が2010年2月2日火曜日にテキサスの小さな町の介護者の家で死去した。同氏は、多くの著書やパンフレットで戦争を擁護するメインストリーム・メディアのウソを覆してきた。

「かれは研究や著作、口頭でのプレゼンテーションでまったく素晴しかった。私達の国アメリカが生んだ一番の正直者であり学者でした。私はユースタスと一緒にインタビューをするという光栄機会が何回かありましたが、いつでも私を驚かせ、私達の世界と、世界を長い間支配している悪魔的集団について非常に重要な事実を教えてくれました。支配者達についての彼の知識はほんとうに驚くべきものでした。」とジェフ・レンスは語っている。

https://www.youtube.com/watch?v=yfZb5JVeYg4


★ちなみに、以下は3.11東日本大震災のときの地震の波形です。



北朝鮮の人工地震波形と同様、余震などの前兆がなく突然地震が起きています。

★人工地震を発生させるのに、一個の核爆弾だけを爆発させて引き起こしても、その地震波形を見れば、人工地震だとすぐにばれてしまうので、奴らは、2個なり3個の核爆弾を数秒間の間隔で、連続して爆発するようにあらかじめ仕組んでおくのである。

阪神淡路大震災は、2個の核爆弾を連続して爆発させて引き起こしたものであり、東日本大震災は、3個の核爆弾を連続して爆発させて引き起こしたのである。


https://www.youtube.com/watch?v=w_QjcemlzNU&index=1&list=PL26BDDD60FE326572


おまけ

http://quasimoto.exblog.jp/21751556/


★自己紹介(私の起源)

平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。



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by kabu_kachan | 2014-12-20 22:52 | 世界の支配者 | Comments(0)

世界の真実を語る リチャード・コシミズ

★9/11: Explosive Evidence - Experts Speak Out | 日本語字幕 (Free 1-hour version)
https://www.youtube.com/watch?v=0d5L8gzIsT8&feature=youtu.be


 ☟これが原版だ!
★9/11: New! Overwhelming EXPLOSIVE Evidence-1500 EXPERTS SPEAK OUT!
https://www.youtube.com/watch?v=S7JCqlF24pI



    ☟
September 11 -- The New Pearl Harbor (FULL)
https://www.youtube.com/watch?v=8DOnAn_PX6M





★リチャード・コシミズ(圧巻の東京講演)

https://www.youtube.com/watch?v=4JCde1fPkLI

上の動画で、リチャードさんが「WTCの地下に埋設された核兵器が爆発してコンクリートの粉塵が噴出した」と言っているが、私の考えは次の通り。

小型核爆弾がWTCの最上階から地下にいたるまで、順番にエレベータが上下するところの鉄筋が集中している中心部に仕掛けられていたのではないだろうか。

もし地下に埋設されていた核兵器が爆発したなら、WTCの一階や二階の窓からもコンクリートの粉塵が噴き出るであろう。鉄筋は下から上に向かって溶けていくからだ。映像では上から下へ向かって溶けている。なぜなら、コンクリートの粉塵は上から下に向かって噴出している。

要するに、鉄筋の中心部に仕掛けられた小型核爆弾を上から順番に爆発させていくと、映像のようなWTCの崩壊になるのである。すなわち、縦に連なっている数十個の小型核爆弾が上から順番に爆発していったのである。

★911事件の謎
https://www.youtube.com/watch?v=WHI28jM1mKg


★リチャード・コシミズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-15225.html



★小型核爆弾はすでに完成している。
「FACT」09 ベンジャミン・フルフォード×リチャード・コシミズ
https://www.youtube.com/watch?v=1_WKMJcQGbo&index=2&list=PLSKgmcUBqSef4gvUMD3S__S_m8cjekMg6

https://www.youtube.com/watch?v=l5LGLcrrkeU


小型核爆弾はすでに完成しているが、

秘密にされているのである。

そうしておけば、世の中の脳天気人間

は陰謀、陰謀と騒ぐだろう。

そこが奴らの狙いなのである。

この脳天気人間のおかげで、

911や311が簡単に成功したのである。


★<小型核爆弾>は完成している

http://kabukachan.exblog.jp/25331536/


この小型核爆弾の性能は、低威力で高温、

高熱を出す。この高熱で911では、

WTCの中心部を貫いている鉄筋の柱が

溶けたのである。そして瞬時に鉄筋に付着

しているコンクリートが水蒸気爆発して

粉塵となって噴出したのである。



★奴らの

WTC崩壊の手順

(私の見解)


WTCの北タワーに突っ込んだ飛行機は本物。

映像から飛行機は北タワーの側壁で爆発している。

おそらく遠隔操作された軍用機。

南タワーに突っ込んだ飛行機はCGによる偽映像。

なぜなら、飛行機が南タワーの中に入り込んだ後に、

南タワーは爆発している。これはあり得ない。

(ビルの爆破とCG映像の合成)。

いずれにせよ、飛行機のジェット燃料で

WTCツインタワーが崩壊することはない。

まず、ビル解体用のサーマイト爆薬で

鉄筋の柱を切断する。

消防士たちがバン、バン、バンと何度も爆発音を

聞いたと言っているのはこのことである。

そのあと、WTCの中心部を貫いている鉄筋の

真ん中に最上階から地下に至るまで

仕掛けておいた小型核爆弾が、

上から順番に爆発していくと

右上の写真のような映像になるのである。

鉄筋が溶けて、鉄筋に付着している

コンクリートが水蒸気爆発を起こして、

粉塵となって噴出したのである。



★911テロ捏造の決定的証拠となる二つのビデオ映像

http://kabukachan.exblog.jp/18956860/


311では、3号機の建屋の爆破に小型核爆弾が使われた。奴らにとっては、脳天気人間様様である。

まさにこの映像である。
http://www.youtube.com/watch?v=OiZmLqWnjgc

3号機建屋内に、核爆弾を仕組んだのはマグナBSP社。
これは偽装工作。何の?
海底核爆発。
ユダ金が操るちきゅう号が調査と称して、海底に穴を掘る。
これまた、ユダ金に操られた米軍潜水艦がその穴に核爆弾を仕込む。
そして、海底核爆発による人工地震。
http://kabukachan.exblog.jp/24791348/

何のために?
311の直後、日本の株価が暴落しただろ?
ユダ金は予め日本株に売りを仕込んでおくのさ。
そして人工地震の直後に、安全資産の円(世間ではそう言う)をおもいっきり買う。するとどうなる?
ユダ金は、ニューヨーク証券取引所で取引をしている。
日本株はドル換算でドル表示。円高ドル安になるから、日本株はおもいっきり暴落する。
日本株が暴落したところで、ユダ金は売り逃げて大儲けさ。
ユダ金が円を安全資産と考えて買うわけないだろ!バカも休み休み言え!常識で考えろ。
もう一度言うぜ。
ユダ金はニューヨーク証券取引所で日本株を円ではなくドルで売買しているんだぜ。
円高ドル安になればなるほど日本株は下がるんだぜ。すなわち暴落するのである。

わかるかな? 株をやったことのない人にはわからないだろうなぁ。
だから、私の名前は「株かっちゃん」。

ユダ金は必ず最終的には「カネ儲け」のために「事」を行なう。
無駄な殺人はしない。と言っても、有色人種は別か。
奴らにとっちゃぁ、日本人は猿同然ですよ。
だから原爆が落とせるんですよ。
http://kabukachan.exblog.jp/22451429/


ユダ金は、次の郵貯・簡保の株資金も虎視眈々と狙っているのさ。
ここで一句。

また起きる 地震とテロと 株操作
ユダ金の 地震目的 カネのため
人殺し 自国民でも へっちゃらさ
ユダ金の 頭の中は 無国籍
ユダ金は すべてのテロで カネ儲け
ユダ金の すべてのテロは 偽装テロ

米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
情報を 先に掴んだ 者が勝つ
これこそが ロスチャイルドの 法則さ

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/




もっと読みたい人は、
★日本人の覚醒・川柳大会へ お越しください。

http://kabukachan.exblog.jp/24824802/



 ⇩子供でもわかることである。


図1 阪神大震災・神戸海洋気象台NS波(JMA KOBE NS波)

地震波形が削除されている!

図12.東北地方太平洋沖地震と兵庫県南部地震の地震波形
(データ:防災科研K-NET(気仙沼)および気象庁(神戸))

これが⇧ 自然地震の地震波形であろうか?
1~2秒間のずれで、核爆弾による人工地震の地震波形が重なっているように見えないかね?

奴らは、人工地震を起こすのに、核爆弾を1個だけ使ったりはしない。1個だと地震波形でばれるからである。
奴らは必ず複数の核爆弾を使って、自然地震の地震波形のように見せかけるのである。
子供でもわかることに早く気が付けよ!
バカじゃないんだから!
それとも、日本人は子供並みのバカ集団か?
テレビが日本人をバカ集団にしているだけじゃないか。

何事も疑ってかかること。
懐疑こそ進歩の始まりである。

04
※自然現象でありえない、同時2箇所の震源

「阪神・淡路大震災」の地震の波形データを詳しく分析すると、わずか1秒間のずれで2つ大きな地震が発生していたようであり、これは自然地震ではありえない現象のようです。

そのため、2つの震源地が同特に活動を開始したのは「地中の爆破が2発連続して行なわれたからであり、ベクテル社が明石海峡大橋工事のときに起爆物をあらかじめ埋めておいたからではないか?」という疑惑が出ています。



★人工地震をまだ知らない人へ

http://kabukachan.exblog.jp/21203034



★番犬が何匹もいる屋敷で殺人事件が起きたが、番犬はいっさい吠えなかった。犯人はその屋敷の住人と考えるのが普通です。
https://www.youtube.com/watch?v=6vFpkNMMaQo



★〔改訂版〕ユダヤ米国が世界史上に誇る「三大日本人虐殺」


http://kabukachan.exblog.jp/18798239/


911核テロで被爆した人達の癌発症者数、なんと、3700人に達していた。

このニュースを報道したNYPは米国最古の新聞。タブロイド版で、当初から911の癌多発を報道してはいたが....常に「核爆発」には触れず。今回も。

だが3700人という大きな数字を無視し続ける黒いユダヤ人政権とユダヤメディア。911の真相を隠蔽するため、ユダヤ裏社会も必死の沈黙です。

発癌者は消防官、警察官や作業者だけではない。ダウンタウンの勤労者や居住者、467名も含まれている。あの白い噴煙をかぶり、呼吸した人達が癌になり始めている。

坂本龍一さん、ご自身の癌発症の理由を知り、告発してください。貴方を癌にしたのは、金に困った金融ユダヤ人です。意味、分かりますか?周囲の方に聞いてみてください。「わかっている」人が必ずいます。

2015/8/12 11:22

連投失礼します。 きょうのスプートニク英語版では、911テロ発生直後に現場にいた人たちが3700人もガンで亡くなっていることをニューヨークポストが伝えたことを記事にしています。

http://sputniknews.com/us/20150811/1025643377.html

(Nearly 4 Thousand 9/11 First Responders Have Been Diagnosed With Cancer) 「The number of first responders to the September 11, 2001, terrorist attacks at the World Trade Center in New York City who have been diagnosed with cancer has reached 3,700. Those suffering from cancers certified by the federal government as 9/11-related include members of the New York Fire Department (1,100), police and other Ground Zero responders (2,134), and survivors such as downtown workers and residents (467), the New York Post reported.

peco





産経新聞社 熊坂社長殿


毎度、私の著書の広告を掲載いただきありがとうございます。

今回、産経新聞社さんの専属の広告代理店から私の支持者に緊急広告の掲載を求める連絡があり、支持者が全面広告を引き受けた経緯があります。私は直前に掲載の是非を聞かれていましたが、返答するまもなく掲載がなされました。尚、広告の文言の一部は、私の作ではありません。

11月26日付の東海・北陸版(5000部)に掲載された「ネットジャーナリスト リチャード・コシミズがユダヤ独裁国家アメリカの謀略を暴く!!」と題した全面広告が問題となっているようです。


以下が、貴紙に掲載されたSWCアブラハム・クーパー氏の抗議内容です。


クーパー氏は「これらの本はユダヤ人に対する危険極まりない虚言の流布」と指摘。「アンネ・フランクや150万人のユダヤの子供たちを含む600万人のユダヤ人が欧州で犠牲になった第二次世界大戦のナチスによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を否定するばかりか、著者は、ユダヤ人がマスメディアを操作し、非道な目的を達成するために世界の出来事や経済をも操っていると断言した。9・11(米中枢同時テロ)の惨禍から、日本の(東日本大震災の)津波の悲劇、北朝鮮の脅威にいたるまで、何らかの形でユダヤ人とイスラエルに関連づけている」と批判した。


産経新聞の熊坂社長は謝罪文の中で「謀略史観的考えにくみするものではありません。」と言及し、当方の書籍広告の内容が「謀略史観」に該当すると認定しています。これには大いに不服があります。

教科書に書いてあること以外は「謀略史観」であるとするのは極めて危険な論法であり、ひとくくりするのは、事実を追求すべきメディアの役割を忘れた恥ずべき行為です。

著者である私はホロコースト自体を否定した覚えはありません。しかし、600万人がホロコーストの犠牲になったとする説は、過去にも多くの人々が疑義を呈しており、ニューヨークのユダヤ人団体による戦前戦後の世界ユダヤ人口統計でも「ほとんど増減がなかった」ことが判明しています。また、アウシュビッツ収容所には膨大な数の死者を処理する設備はありませんでした。よって「600万人」説には何ら根拠がありません。これこそ被害を大袈裟に喧伝する「謀略」であると理解します。

アンネ・フランクは、収容所内で発疹チフスで死去したのであり、当時、収容所内外で疫病が流行していた結果の死亡でした。ガス室で死んだのではありません。しかし、収容所に入れられなければ助かっていた可能性もある為、ホロコーストの犠牲者の一人とみるべきでしょう。例えばアウシュビッツ収容所で死んだユダヤ人の数は6万人程度と思われます。よって、ホロコーストはあったと私は主張してきました。アブラハム・クーパーさんの「ホロコーストを否定」したとする文言には事実誤認があります。

そして、クーパー氏があえて言及を避けているのが
「ホロコーストは特定のユダヤ人による一般ユダヤ人迫害」
であった事実です。居住地の住民と同化してユダヤ民族のアイデンティティーを失いつつあった欧州ユダヤ人にユダヤ人であることを再認識させ、イスラエルに追い出すことにより、戦後のイスラエル建国を可能にした。それがホロコーストであったという主張にはクーパー氏は一切触れません。

私は、ヒットラー、チャーチル、ルーズベルト、そしておそらくスターリンもユダヤの血を引くユダヤ裏社会の傀儡であったと主張しています。この点もクーパー氏は素通りです。ヒットラーは、イスラエル建国を可能にした「イスラエル建国の父」であります。第二次大戦はシオニストが傀儡を使って実行した戦争でした。


クーパー氏は、「著者は、ユダヤ人がマスメディアを操作し、非道な目的を達成するために世界の出来事や経済をも操っていると断言した。」といわれていますが、まさにその通りです。これは事実であり、その結果、多くの事件事故の真実が隠蔽され世界に知らされていません。

311直後に三陸沖に展開した米空母レーガンの乗組員が強度の被爆をして110人以上が癌を発症し一部が既に死亡している事実を、メディアはほとんど取り上げません。同じ条件であるはずの日本人の中に誰ひとり被爆者が出ていない事実と矛盾が出てくるからです。本来ならば「福島原発」の放射能漏洩が被爆の原因だと世界的なニュースになるはずですが、なりません。ユダヤ人がメディアを操作しているからです。空母レーガン乗組員の被爆原因は、福島原発ではなく、米海軍が東北沖に仕掛けた海底核爆発です。(米軍は1944年にすでにこの人工核地震技術を完成しており、東南海地震を引き起こして実証しています。米公文書、プロジェクト・シール報告書を参照ください。)つまり311地震自体が米権力による人工地震・津波であったことを隠蔽するために「マスメディアを操縦」しています。

同じく、911でもWTCで核兵器が使われて1000人以上の警察官、消防士、作業者が癌で死亡している事実も、マスメディアが操縦されているため報道されません。911がビンラディンらイスラムゲリラの犯行なのではなく、金融ユダヤ人に支配された米政府の内部犯行であったからです。


北朝鮮には、ロックフェラー集団と近い統一教会なるカルト組織が入り込み、金政権と蜜月関係にある。そのルートを通じて、日本には覚醒剤が流入し、北朝鮮はユダヤ権力のために「極東の火薬庫」として温存されている。極東で戦争を起こして日中を巻き込み、日本円、人民元を弱体化させてドルを延命させようとしている。そのための火種である北朝鮮を米国ユダヤ権力が水面下で操縦していることは、普通の知性を持った日本人ならとっくに理解しています。そして、その北朝鮮、ユダヤ権力の代理人である統一教会が、日本の政権与党、自民党の支配を任じている。貴産経新聞も、同じ勢力に加担したユダヤ権力寄りのメディアであるとの認識は広く日本に広がっています。


本当のホロコーストとは、以下のことを言います。

1. ユダヤ人であるアイゼンハワー将軍が補給路を爆撃して分断したため、収容所への食糧輸送が止まり、ユダヤ人ら囚人の多くが餓死した。

2.ユダヤ人であるアイゼンハワー将軍の軍に投降したドイツ軍人、ドイツ市民100万人が収容所で餓死した。

3.米軍による人工地震で、戦前戦後少なくとも2回日本人が多数殺され、そして311において2万人以上の日本人が虐殺された。広島、長崎も同様のユダヤ人による大量虐殺であった。

4.911はユダヤ勢力の金融破綻を誤魔化すための内部犯行であり4000人の無垢な市民が虐殺され、さらに癌死者を産んでいる。

5.スマトラ沖地震、NZ地震も人工地震と思われ、被害は甚大であった。

よって、「ユダヤ人がマスメディアを操作し、非道な目的を達成するために世界の出来事や経済をも操っている」のは事実です。陰謀史観でもなんでもありません。


今、クーパー氏をはじめとするユダヤ権力が日本で三回目の不正選挙を敢行し、子飼いの傀儡政党である自公に大勝させる謀略が進んでいます。自公に、日本経済を破綻させ、日中戦争を引き起こさせようとしています。どちらも「ドル防衛」が目的です。産経新聞さんも随分とその謀略に加担されているようです。

私、リチャード・コシミズの著書が「謀略史観」に基づくものとする発言をご撤回いただきたい。

以上、回答を求めます。

リチャード・コシミズ

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201412/article_54.html 


「ホロコーストはなかった」ではなく「ホロコーストはユダヤ人によるユダヤ人迫害だった」「ヒットラー、ルーズベルト、チャーチル、スターリンはユダヤ人だった。」がRKの主張です。

★ヒトラーはユダヤ人である

http://kabukachan.exblog.jp/21025434

ここに世界の注目が集まると、ユダ金さん、大狼狽となります。

普通の「反ユダヤ主義者」と認定したいでしょうが、無理です。

世界に名を売っていただいたので、次にはこの点を主張してユダ金さんを揺さぶります。w



2014/12/12 10:21

高名なデーヴィッド・デューク博士も、同様に取り上げています。

=== December 7, 2014 7:58am ーーー

Koshimizu also blames the Jews for the 9/11 terror attack on the World Trade Center, claims the Holocaust was a myth designed to establish the State of Israel and says that Japanese Prime Minister Shinzo Abe’s government elected in 2012 was part of a Jewish plan for global domination.

『コシミズ氏は、①911テロ攻撃はユダヤ人の仕業、②ホロコーストはイスラエル国家を創設するための作り話、③2012年に成立した安倍政権はユダヤ世界支配計画の一環である、と述べている。』 ーーー

http://davidduke.com/dr-patrick-slatterys-news-roundup-december-7-2014/



戦争は、金融ユダヤ人のおふざけ

第二次大戦において、米国民に戦争に賛成させるには真珠湾不意打ちが必要だったわけですが、

1.日本外務省が対米宣戦布告を意図的に遅らせて「不意打ち」を実現した。外務省の官僚は、この件で一切処分を受けていない。数千人を殺されてはじめて、米国民は米国の戦争関与に賛成した。

2.ルーズベルトが無防備な真珠湾に米艦隊主力を移動配置することで、日本海軍による攻撃を可能にした。反対する将官は更迭した。

3.ルーズベルトにとって欧州の戦争に米軍を関与させるには、日本に真珠湾攻撃をさせて「ナチスドイツの自動的な対米宣戦布告」が発令されるよう仕組む必要があった。ユダヤ人ルーズベルトが日本に対米攻撃を実行させるように計画を練り、その通り実現した。真珠湾攻撃のおかげで、第二次大戦は世界戦争に発展した。ユダ金が喜んだ。

4.開戦後、米軍が早い時期に反撃するには、米海軍の迅速な再建が肝要だったが、山本、南雲司令官がその便宜を図った。元ワシントン駐在武官の山本は、真珠湾の石油備蓄設備を攻撃させなかった。石油タンクを破壊していれば、米海軍は2年の間反撃できなかった。南雲は第二次攻撃隊を出撃させないことで、米海軍空母を撃ち漏らした。結果、米海軍は1年もたたずに再建された。

5.真珠湾は不意打ちということになっているが、事実は異なる。先に攻撃を仕掛けたのは米軍側であり、潜入しようとした日本海軍特殊潜航艇を爆雷攻撃している。よって、宣戦布告しないで攻撃した米軍による不意打ちである。

かように、日本側にも米国ユダヤ権力の手先が蠢いていたと考察する。それは、現代でも全く同じである。安倍晋三のがその手先のサンプルであるとみます。

ちなみに、ナチスドイツも「負けるために戦った」と理解します。

1.開戦直後、降伏したフランス地中海艦隊を利用してジブラルタル海峡を閉鎖していれば、英国への原油の輸送が滞り、英国は継戦能力を失い降伏したはずだ。

2.ドイツ空軍は英国空軍をほぼ壊滅させていたのに、隠れユダヤ人ヒトラーは、攻撃目標を英軍基地からロンドン都市部に変更して、英空軍基地の再建の猶予を与えた。挙句の果てには対英空爆を断念した。

3.対ソ戦においてモスクワ攻略を遅らせることで、厳寒期に不慣れなドイツ機甲師団を無力化し、わざと敗北させた。(不凍潤滑油、冬装備、食糧補給の欠如)

戦争は、金融ユダヤ人の「遊戯」にすぎない。連中は、21世紀の今、また、同じおふざけをやろうとしている。警鐘を鳴らします。

リチャード・コシミズ



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平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。



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by kabu_kachan | 2014-12-09 23:03 | 911 | Comments(0)

泣く子も黙る「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 」

<産経新聞>社長名でおわび掲載 ユダヤ系団体抗議受け

毎日新聞2014年12月6日(土)10:44

 産経新聞がホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を「でっち上げ」などと記した書籍の紹介文を広告として掲載し、ユダヤ系団体から抗議を受けた問題で、産経新聞社は6日付の朝刊に経過説明と熊坂隆光社長名によるおわびの記事を出した。

 問題の広告は11月26日付の東海・北陸版に掲載され、「ネットジャーナリスト リチャード・コシミズがユダヤ独裁国家アメリカの謀略を暴く!!」と題して3冊の本を宣伝。これに対し、ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)は4日付で、産経新聞の熊坂社長宛てに抗議文を送った。

 産経新聞によると、同センターは「これらの本はユダヤ人に対する危険極まりない虚言の流布」と指摘。広告を載せた産経新聞について「真実を追究するジャーナリズムの責任を売り飛ばした」と批判したという。

 おわび記事の中で、熊坂社長は「掲載に至る経緯は調査中だが、広告審査手続きに欠陥があったことは明らか。読者とユダヤコミュニティーの皆様に深くおわびいたします」などとコメントしている。【黒川晋史】




★「サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)」

http://kabukachan.exblog.jp/19132370/

日本に圧力をかけるシオニスト組織「SWC」

1995年1月に、日本のジャーナリズム界を震撼させる事件が起きた。
この事件は、アウシュヴィッツのガス室に疑問を投げかける記事が、雑誌『マルコポーロ』(文藝春秋社)に載ったのがきっかけだった。
この記事のことを知った、アメリカのユダヤ人組織「サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)」は、ロサンゼルス駐在日本領事の駐米大使に抗議し、更にその後、イスラエル大使館とともに文藝春秋社に抗議した。
また「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」は『マルコポーロ』への広告差し止めを呼びかけ、フィリップモリス、マイクロソフト、フォルクスワーゲン、三菱自動車などが広告出稿を拒否することになった。
結局、文藝春秋社側は一方的に謝罪し、『マルコポーロ』は廃刊となり、花田紀凱編集長は解任され、田中健五社長は辞任した。

この『マルコポーロ』廃刊事件で、サイモン・ヴィーゼンタールの名は、大きな衝撃をもって多くの日本人の心に刻まれることになった。

このサイモン・ヴィーゼンタールという男は、1908年、ガリチア(ウクライナ西部)生まれのユダヤ人である。

第二次世界大戦中多数の強制収容所を転々としているところを連合軍によって救出され、アメリカ軍の「戦略情報局(OSS)」の戦犯追及機関の情報員になり、オーストリアにおける戦犯捜索に協力したのだった。サイモン・ヴィーゼンタールや彼の妻の一族のうち、ナチスによって殺された人は89人にのぼったという。

1961年に連合軍による占領時代が終わると、サイモン・ヴィーゼンタールは、オーストリアのウィーンに、「ナチ体制下のユダヤ人犠牲者連盟・記録センター」を設立した。この記録センターには、約2万2500名の元ナチスに関する情報が納められているという。

サイモン・ヴィーゼンタールの組織は、民間の情報収集機関のため、逮捕の権限はない。戦争犯罪人についての情報を収集し、犯罪の証拠を発掘し、関係当局にしかるべき情報を提供する活動に限られている。この組織の運営費は、全世界に散らばっているユダヤ人からの寄付によって賄われている。

1977年には、サイモン・ヴィーゼンタールの業績を称えて、アメリカのロサンゼルスに「サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)」が創設された。

このセンターは、ナチ戦犯の追跡調査ばかりでなく、「啓蒙組織」としての顔も持っている。

このセンターが運営する「寛容の博物館(Museum of Tolerance)」は、非ユダヤ人を中心とする学生に、ナチスのユダヤ人迫害を理解してもらうためのガイド・コースが設けられていて、博物館を訪れた人々は、館内の資料や展示によって、ナチスの残虐さについて理解を深めることができるように作られている。(毎年40万人以上の人が訪れるという)。

「サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)」は、ニューヨーク、シカゴ、ワシントン、トロント、パリ、エルサレムにもオフィスを開設している。

http://satehate.exblog.jp/7590315


「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」が運営する
「寛容の博物館(Museum of Tolerance)」=ホロコースト博物館

センターが運営するこの博物館は、1993年2月にロサンゼルスに設立された。館内は「マルチメディア資料室」 「公文書資料室」 「ホロコースト・セクション」の3つに分かれており、コンピュータを活用したマルチメディアや実際の展示品などによって、ナチスの残虐さについて理解を深めることができるように作られている。年間40万人を超える来館者があるが、このうち約15万人は学校の授業で訪れる子供たちだという。




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by kabu_kachan | 2014-12-06 15:40 | ユダヤ | Comments(0)