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英語は難しい

【なぜ日本人には英語が難しいのか?】

    ☟
★Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

Learn English with Taylor Swift Talk Show - English Subtitles
https://www.youtube.com/watch?v=gzz2_NTxZJM

★FNN: Donald Trump Delivers "Major Speech" - DENIES Groping Allegations - in West Palm Beach

https://www.youtube.com/watch?v=TZ_eV2TRlOg


★スマホの誕生!
Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

Bill Gates Harvard Commencement Address 2007
https://www.youtube.com/watch?v=zPx5N6Lh3sw


★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk

Clinton reflects on election loss (Full event)
https://www.youtube.com/watch?v=_6RPkqwFmME

FULL SPEECH - PHOENIX RALLY: Trump Defends Charlottesville Remarks, Bashes Media, Talks Arpaio (FNN)
https://www.youtube.com/watch?v=gxwe16H2g9U

あなたは次のCNNを見て100パーセント理解できますか?
その前に、後について真似して言えないであろう。これが英語の難しさである。英語の発音は日本語と決定的に違うのである。

すなわち、

★「英語と日本語の間に、発音上の共通点はない。」

★「英語と日本語とでは、音の捉え方が違う。」

●英語は、「子音」で捉える。

●日本語は、「母音」で捉える。

英語と日本語とでは、音の世界が違うのである。

★「日本人には、子音だけの発音や子音の連続音の発音はできないし、聞き取ることもできない。」

だから、日本人には、英語の発音はできないし、聞き取ることもできない。

★日本人の「英語の学習方法」はあるかと聞かれれば、

答えは、  「ない!」


【これは日本人の宿命である】

それとも、アメリカで生まれて、育ちますか?

http://edition.cnn.com/

Full interview: Carter Page on Russia contact
https://www.youtube.com/watch?v=82ZcZ7s-3O8

★All Wars Are Banker Wars, All Bank Owners are Jews
https://www.youtube.com/watch?v=tWl1wORuugk


私のブログの訪問者には学生もいるだろうから、毎日英語を勉学している学生諸君に、「英語が日本人にとっていかに難しい言語であるのか」を論証してみようと思う。


ちなみに、私は関西学院大学法学部卒で、当時の大学入試の偏差値では、リチャード・コシミズさんの青学より関学の方が偏差値が高かった。確か、早稲田、慶応、上智、同志社、関学、青学の順ではなかったかな。
私は早稲田に落ちたので関学に入学しました。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=QQrxkhTM8ug


★英語が国際共通語(世界共通語)になることの意味

まず最初に言っておくが、英語の発音は日本人にとって「致命的な困難さ」を持っている。
英語の発音は、子音中心言語であり、スウェーデン語やノルウェー語と同じである。
日本語の発音は、母音中心言語であり、スペイン語やイタリア語と同じである。

日本人には、子音中心言語に見られる子音が連続して連なる発音はできない。また、単語の最後に来る子音の発音もできない。発音できないということは聞き取ることもできない。

日本語の発音自体が、子音を連続させて発音することを禁じているからある。
だから、日本人は英語の発音はできない。
ここで気が付かなければならないことは、英語は世界中の言語の中でいちばん発音が異常な言語であるということである。
子音ばかりを使って発音する方法は異常なのである。地方の片田舎の発音である。
このことに気づいている日本人が何人いるのか?ここが問題だ。

よって、英語が聞き取れるようになるには、かなりの時間を必要とする。日本国内では無理である。毎日、私のようにCNNを見ますか?(笑)

   ☟
http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video

http://www.nbcnews.com/video



日本人の耳には
英語は    ☟
宇宙人
  が話している言葉

のように聞こえるのである。



①日本人にとっての英語の難点(文法)


よく言われるように、英語と日本語では語順が違う。簡単に言うとまったく逆である。
たとえば、「私はパソコンを見る」を英語で言うと、「私は・見る・パソコン」という順序になる。
ここに、「机の上のパソコン」という場合は、英語では「パソコンon the desk」 というように後ろから修飾する。
そしてまた、「ラーメンを食べている私」の場合は、英語では「私who am eatingラーメン」となる。


これらをまとめて言うと、


日本語では、「ラーメンを食べている私は机の上のパソコンを見る」となる。


英語では、「私who am eatingラーメンlook at パソコンon the desk 」となる。


日本人は、この英語を日本語の順序に置き換えてからでないと理解ができない。英語のままの順序で理解するには相当の訓練が必要となる。


それでは、アメリカ人やイギリス人など英語を話す人以外の言語ではどうかというと、たとえばフランス語やイタリア語、スペイン語やポルトガル語、ドイツ語やオランダ語、デンマーク語やスウェーデン語、ロシア語やポーランド語などほとんどすべてのヨーロッパの言語が基本的に英語と同じ語順である。

だから、上のヨーロッパの言語を話す人たちは、英語の語順のままで理解ができる。なぜなら、英語が自分たちの言語と同じ語順だからである。これを私は語順感覚と呼んでいる。すなわち、ヨーロッパの言語は全て語順感覚が同じなのである。



なぜヨーロッパの言語の語順が同じかというと、もともとこれらヨーロッパの言語は一つの言語から分かれて派生したのである。これをインド・ヨーロッパ語という。歴史的にいえば、インド・ヨーロッパ語族から分かれて今のヨーロッパの言語に成ったのである。


だから、英語が世界共通語になると、これらヨーロッパの言語を話す人たちはたいへん有利なのである。逆に日本人は世界でいちばん不利となる。



それでは、日本語と同じ語順の言語は他にないのかというとそうでもない。お隣の韓国語(朝鮮語)が同じ語順である。それからモンゴル語、チベット語、そしてトルコ語、フィンランド語となる。残念ながら、これらの言語の中で英語に匹敵するような影響力のある言語はないのである。

だからアメリカのメディアとマスコミを乗っ取っているユダヤ人たちは、難解極まる日本語を何とか化石化言語にしたいのである。

https://www.youtube.com/watch?v=R9HZvsliT5E


http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/


◎英語を国際共通語(世界共通語)にするということは、グローバリズムそのものである。

★グローバリズムの意味

https://www.youtube.com/watch?v=gCNVIgtyHyk

https://www.youtube.com/watch?v=EGddoFxvGgc

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア

http://kabukachan.exblog.jp/24966612/

★ハリウッドの歴史

http://kabukachan.exblog.jp/21116852

★アメリカのユダヤ性

https://www.youtube.com/watch?v=by4OZfGhjgw
https://www.youtube.com/watch?v=oza0ROLO3hw


●ユダヤ人によるアメリカ新聞界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920704/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界の支配
http://kabukachan.exblog.jp/18920697/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516341/

●ユダヤ人によるアメリカ新聞界支配の歴史
http://kabukachan.exblog.jp/18516347/

★ニューヨークはユダヤ人のエルサレム
(思いやり予算←アメリカの植民地の証拠)
https://www.youtube.com/watch?v=rtxxk2d_0C8


真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)

http://kabukachan.exblog.jp/18834504/




②日本人にとっての英語の難点(発音)


★日本人はなぜ英語が聞き取れないのか?


★「英語と日本語の違い」について
http://kabukachan.exblog.jp/25369502


◎これは日本語と英語の音韻体系(発音システム)が違うからである。


日本語は子音と母音がセットになっていて、常に母音で終わるようになっているから、語尾は母音をはっきりさせることが日本語を話す上での礼儀作法となっているため、英語のように子音だけで終わる単語は聞き取れないか、子音の後に何らかの母音を付け加えて聞き取ってしまう。

日本語が母音中心言語であるのに対して、英語は子音中心言語と言える。

だから、英語は子音中心の音韻体系(発音システム)となっていて、語尾はほとんどが子音で終わり日本人には聞き取りにくい。母音にも曖昧母音があっていっそう聞きづらくさせている。
私などはCNNを見ているが、今だによく聞き取れない単語がある。



★簡単に言うと、「英語の発音は世界一複雑で難しくて、日本語の発音は世界一単純でやさしいのである」。

もっと端的に言うなら、「英語の発音システムは不規則で異常(規則性がなくて無茶苦茶)、もっとわかりやすく言うなら、単語の数だけ音があるということである。これに対して、日本語の発音システムは規則正しくて正常なのである」。


繰り返して言うが、「日本語の場合、単語の数だけ漢字があるのと同じように、英語の場合、単語の数だけ音声(発音数)があるのである」。


言い方を変えると、「日本語は ”見る” ことを重視した言語であり、英語は ”聞く” ことを重視した言語である」と言える。

日本語を聞いていると、ただ単に五十音「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、・・・」の繰り返しに過ぎないことがわかるであろう。

英語を読んでいると、アルファベット「A,B,C,D,・・・」の繰り返しを読んでいるに過ぎないことがわかるであろう。

要するに、英語が分かるというのは、英語を聞いてイメージが思い浮かぶということである。

しかし日本人には、この聞き取り(リスニング)ができないのである。
日本人は英語のような子音中心言語は聞き取れない。ところが、母音中心言語であるスペイン語やイタリア語はすぐに聞き取れるようになるのである。

たとえば、あなたはCNNを見ていて、CNNに出ているアメリカ人のニュースキャスターの話している英語を後について真似して言えますか?

http://edition.cnn.com/

これが日本のテレビだったら、日本人アナウンサーの話している日本語を100パーセント後について言えるであろう。


すなわち、英語が100パーセント完全に聞き取れなければ、英語がわかるとは言わないのである。


スペイン語やイタリア語も、日本人は簡単に真似して言えるのである。ここに英語の発音の難しさを解明するカギがあるかもしれない。


繰り返して言うが、英語の発音システムは、日本人にとって致命的な困難さを持っている。日本語とはまったく逆の発音システムだからである。



しかし、この英語の子音中心の音韻体系(発音システム)は北欧系言語(デンマーク語やスウェーデン語)の特徴であって、イングランドの歴史と関係している。

ノルウェーなどの北欧の人々は、8世紀ごろから主にイギリスやフランス、バルト海などの沿岸で海賊行為を行うと同時に、貿易商人として活躍しました。交易の範囲は、遠く東ローマ帝国の首都、コンスタンチノープル(現在のイスタンブール)にも及んだそうです。彼らに対する呼称が「バイキング」(入り江の民)です。ノルマン人(北の人)ないしデーン人とも呼ばれます。
 南下した一派が定着したフランス北部地域は「ノルマンディー」と呼ばれるようになりました。ここを本拠に11世紀にイギリスに攻め込み、イギリスにノルマン人の王朝が成立(ノルマン・コンクエスト)したのは、世界史の分野では有名です。

★白人の世界侵略史
https://www.youtube.com/watch?v=XPqV4Q1f4t8




だから南欧系の言語、たとえばスペイン語やポルトガル語やイタリア語は母音中心の言語といえる。日本人には非常に聞き取りやすい。すでに述べたように、スペイン語やイタリア語はすぐにでも真似して言える。しかし、上で述べたように語順感覚は日本語と異なるから、やはり日本語に置き換えないと理解できない。



ところが、韓国語やモンゴル語やトルコ語などは日本語を話すような感覚で単語を並べるだけで意味が通じるのである。語順感覚が日本語と同じだからである。


しかし①と②の何れにしても、英語が世界共通語(世界統一言語)になることは日本人にとって、世界中の欧米人(白人)や英語とスペイン語を話すその他の人々とを比較しても、たいへん不利な、考えようによっては最悪の条件なのである。


ただし、日本語を直ちに化石言語化して、インドみたいに英語を公用語にして英語しか使わないようにすれば問題は解決するが・・・


(日本人としてのプライドが許さない!)

結論

日本人は英語の発音はできない。発音できないということは聞き取ることもできない。
しかし、スペイン語やイタリア語は簡単に聞き取ることができる。だから直ぐに発音もできる。ここに気が付かなければならない。


【すなわち、英語の発音は異常なのである】

何度も繰り返して言うが、

子音だけを使って発音する方法は、片田舎のズーズー弁の言語である。
もともと世界の北欧と言う片田舎のズーズー弁だった言語が国際共通語になっているのである。
このことが分かっている日本人が何人いるのか? ここが問題だ!


★「英語と日本語の違い」について
http://kabukachan.exblog.jp/25369502/

★英語が「世界共通語」になることの意味
http://kabukachan.exblog.jp/23985697/

★「国際共通語としての英語」の意味
http://kabukachan.exblog.jp/25050857/



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by kabu_kachan | 2015-08-30 23:14 | 言語 | Comments(0)

大東亜戦争の真実 

★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U


【大東亜戦争の真実】 

★白人の世界侵略史
https://www.youtube.com/watch?v=XPqV4Q1f4t8


【白人たちにとって私たち有色人種は人間ではなかった】


アメリカ人(もともとイギリス人)が今のアメリカ合衆国に住んでいたインディアンを殺した数は数千万人とも言われるが、いずれにしても簡単に言うと"皆殺し"にしたので、今ではアメリカ人しかいないような感じだ。
オーストラリアもイギリス人が先住民のアボリジニを全滅させたので、今ではオーストラリアには実質的にイギリス人しかいない。
このような地域は"もめ事"が少ない。先に住んでいた人が皆殺しに遭っているからだ。
(中部大学教授 武田邦彦)

反日日本人・発生の経路と原因 / 武田 邦彦
https://www.youtube.com/watch?v=kHUnmuee_dA&nohtml5=False


昔、キリスト教を信仰していたヨーロッパ人たちは、
「神に似せた白人だけが人間である。」という思想を持っていました。


私たちアジア人の多くはモンゴロイド(黄色人種)です。アメリカ大陸に1万年以上前から住んでいた先住民族の人々も、モンゴロイドです。
しかし、ヨーロッパに住む白人たちにとって、モンゴロイドは人間ではありませんでした。
白人たちは、マニフェスト・デスティニー(神の意思による明白なる使命)という標語を掲げて、聖書を片手にアメリカ大陸を征服していったのです。


キリスト教世界の白人としては最初にアメリカ大陸へ到達したと言われているコロンブスは、スペイン軍を率いてインディアンに対して徹底的な虐殺弾圧を行いました。
彼の軍隊は、行く先々で、インディアンに対して窃盗、殺人、強姦、放火、拷問、無差別殺戮を繰り返しました。
第7代大統領のアンドリュー・ジャクソンは、「インディアンは滅ぼされるべき劣等民族である」と合衆国議会で演説しました。
軍人のフィリップ・シェリダンは、降伏したインディアンの酋長から「よいインディアンもいる」と言われて、「よいインディアンとは死んだインディアンの事だ」と言い返しました。


虐殺されたインディアンたち

インディアンたちは非常に精神性が高く、やってきた白人たちをもてなして食べ物を差し出したといいます。ところが、そのような彼らを白人たちは容赦なく殺害して、土地を取り上げていったのです。
インディアンたちは、大和魂を持つ日本人に似た誇り高き精神文化を持っていました。殺されても白人たちの奴隷にだけはならなかったのです。
だから、アフリカから黒人たちがアメリカへ連れて来られたのです。


中南米の先住民族たちもスペイン人の侵略に遭い、インカ帝国やマヤ文明が滅びました。
当時そういうスペイン人たちに同行していたカトリックの司祭のバルトロメ・デ・ラス・カサスは、あまりにも酷すぎる先住民族に対する残虐行為を見て耐えきれず、スペインによる支配の不当性を訴え続けました。それは今でも文献として残っています。

オーストラリアにも白人が侵略してきて、アボリジニと言われる先住民族の人々を、スポーツハンティングとして殺しました。「今日はアボリジニ狩りにいって17匹をやった」と記された日記がサウスウエールズ州の図書館には残されています。
そのためアボリジニの人口は激減し、8割ぐらいは居なくなったと言われています。
隣のタスマニアでも、同じくスポーツハンティングや毒殺、組織的な襲撃などが行われました。数千のタスマニア人を離島に置き去りにして餓死させたり、水場に毒を流したりするといったことなども行われました。

https://www.youtube.com/watch?v=SuANLbviDFw

https://www.youtube.com/watch?v=ANLk2bvvZJk


無主物先取特権だとばかり、自分たちの土地にしてしまった。「誰も住んでいなかったので、早い者勝ちで自分のものにしたのだ。何が悪いか」という言い分である。先住民が住んでいたはずだが、彼らにしてみれば白人以外は人間ではなく、猿やけだものと等しい存在と見なして平気でいたのである。
(清水馨八郎著 「大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった」(祥伝社))


アフリカも、ヨーロッパ人たちに侵略されました。
白人たちにとって、ネグロイド(黒色人種)も人間ではありませんでした。人間ではないので、何をしても自由でした。


コンゴの奴隷

チョコレートと言えばベルギーの代名詞のようになっていますが、ベルギーはコンゴの人々を支配していました。
ベルギー人は、コンゴの働き盛りの男性たちを奴隷にして過酷な強制労働をさせ、その家族を人質にしました。
ゴムの採取やカカオ採取にノルマを与えて、そのノルマを達成できなかった男たちには、罰として、彼らの家族の手足を切り落とすのです。女性や子供も容赦しませんでした。

またアフリカの人々は、突如として銃を持ったアメリカの奴隷商人に拉致されました。泣き叫ぶ家族と引き離され、奴隷船にぎゅうぎゅう詰めに乗せられて、嵐が来ると船の安全のために、20人ずつ鉄の鎖につないでそのまま海に捨てて溺死させられたといいます。
そのような奴隷商人は、人身売買で莫大な利益を生み出しました。

http://kabukachan.exblog.jp/20941342/



アジア

これは日露戦争直前のアジアの地図です。
はっきりとした独立国は日本だけでした。薄い黄色で塗られている中国は白人が領土を要求すると広い国土を少しずつ割譲するという外交手段で独立国家の形をかろうじて維持していました。また、タイは緩衝地帯でした。
日本は富国強兵政策の中で軍備を整え、日露戦争に勝って、白人が下手に手出しが出来ない状況を作っていました。
すなわち、この頃自力で国を守って、欧米の植民地にならなかった有色人種の国は、日本だけだったのです。
ここを理解しないと、日本がなぜ勝ち目のない相手にあえて戦いを挑んだのかが理解出来ないでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=buELxe1Wwa4


インドの奴隷

インドにはイギリス人が入ってきて土地を取り上げ、現地の人々にお茶や綿花、あるいは麻薬になるケシなどの換金作物だけを作らせました。
そのうちインドに大干ばつがやってきて、食糧が無くなりました。1943年のベンガル飢饉では300万人のインド人が無くなっています。
インドの人々が飢えてバタバタと死んでいくのを見ても、イギリス人たちはパンの一切れも与えず、痩せ衰えた彼らを並べて写真に撮って楽しんでいたそうです。

こうしたインドの困窮化と従属化に対し、イギリス支配に対する不満はインドの各地で高まり、1857年には大反乱(セポイの反乱、シパーヒーの反乱、第一次インド独立戦争)が起きましたが、イギリスはそのリーダーたちを虐殺して制圧しました。

https://www.youtube.com/watch?v=FTdRz4d4ECE&index=8&list=RDSuANLbviDFw


インドネシアには、オランダ人が香辛料貿易の利益を求めて侵略してきて、350年近くも略奪と虐殺を続けていました。

太平洋戦争(大東亜戦争)最中の1942年2月、日本軍が来てオランダの植民地支配を崩壊させました。日本が、アジア人でも白人と対等に戦えるということを知らしめたのです。
日本の支配下では、大東亜政略指導大綱に基づき、ここを一時的に日本の領土として軍政を敷くものの、しかるべき後に独立させる方針を決定していました。
そのため、オランダによって捕らえられていたスカルノやハッタらの民族解放運動の指導者が解放されました。

日本の敗戦後、再びこの地を支配しようとしたオランダに対して、インドネシア独立戦争が起きました。
その時に、インドネシア側の武装勢力に身を投じて命を落とした元日本兵がたくさんいました。


アジア人の中には、日本が嫌いな人々もいました。中国・華僑系の人たちです。
華僑の人たちは白人たちの手先となって利権を握っていたので、日本がその権利取り上げたのです。だから華僑系の人たちは、日本が嫌いです。
しかし、華僑が利権を握っていた東南アジアの土地の人々は、「白人たちを追い払ってくれた」と日本に感謝してます。


東南アジアは、タイを除いて17~19世紀まで次々と西洋の植民地にされてきた。
これによってそれまで海のシルクロードを握っていたイスラム商人やインド商人が後退し、それに代わって中国大陸の東南沿岸から流れ着いた華僑労働者たちが、湾岸都市を掌握しはじめた。
次第に経済力をつけ、東南アジアにおける列強の番頭を任されるようになった。

19世紀、華僑は列強と手を結び、現地人を搾取し始めた。現地民の華僑排斥運動は、そのまま独立運動へと変化した。
(黄文雄 著「「龍」を気取る中国「虎」の威を借る韓国」(徳間文庫))


もちろん、白人たちがすべて悪かったわけではありません。これらは白人たちの中の帝国主義者たちの歴史です。
白人による征服という世界秩序を破ったのが、日本だったのです。

https://www.youtube.com/watch?v=9Ocrx1dGFVE


戦うも亡国、戦わざるも亡国ならば、日本の未来のために、アジアの平和のために命を捨てよう、という考えで多くの日本人は戦いました。
戦争という究極の状態が兵士たちの精神に与える影響は大きく、日本の残虐行為がゼロだったというわけではありません。
しかし、今でも、多くのアジアの国々、多くのアジアの人々が日本に感謝しているのです。


祖先が目指したもの
https://www.youtube.com/watch?v=aTQBv6oVS3I

https://www.youtube.com/watch?v=a6R1so_HmFQ&index=5&list=RDSuANLbviDFw

http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0022より



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by kabu_kachan | 2015-08-23 22:11 | 歴史 | Comments(0)

大東亜戦争(太平洋戦争)とは何だったのか?

【終戦70周年だからではない。この大東亜戦争で310万人の日本人が死んでいるのである。このテーマは、これから先も日本人が永遠に問い続けなければならないのである】



★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U


【水間政憲】従軍慰安婦捏造の根源「アメリカ」の真実[桜H25/8/26]
https://www.youtube.com/watch?v=NI1mUpEhack


『凛として愛』
https://www.youtube.com/watch?v=r2zwu_1bqIg&index=47&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp

https://www.youtube.com/watch?v=ySUiFmRTdjQ



●世界通念と白人世界


十八世紀がスペイン、ポルトガルの時代ならば、十九世紀はイギリス、フランス、オランダ、そしてアメリカの世界となる。イギリスに起こった産業革命で鉱工業は飛躍的に進歩し、各国はその資源の入手と製品の捌け口を獲得する為、右手に剣を翳し左手に聖書を掲げて、世界制覇に乗り出した。即ち海外発展である。戦前の地図を見れば一目瞭然であるが、殊にイギリスは「我が領土に太陽の沈む所なし」と豪語しており、重要資源の殆んどが白人の手に握られていた。そして徳川幕末の頃には、アジアで彼等の植民地か支配権に入っていない国は日本しか残っていなかったのである。

幕末に渡来したペリーは、日本と仲良く貿易しようなどと、生易しい目的で来たのではない。英、仏、露も皆同じく、日本を属国に、あわよくば植民地にして自国の勢力圏に収めようという野望を持って、日本を屈伏させる目的で、遠く海を越えてやって来たのである。阿片戦争で屈辱的条約を結ばされた清国の悲劇を目の辺りにした日本の恐怖は、とても今の感覚では想像できないものがあったろう。

当時欧米諸国は武力を以て他国を征服し、支配権を拡張することに依って自国を発展させる最良の手段と為し、それが世界通念として認められていた時代であった。即ち帝国主義が全世界を風靡していた時代背景に於いて、彼等は我こそは祖国に忠実な愛国者であり、進取の気性に富んだ勇敢な戦士であると自認していたのである。その昔倭寇の血を引く江戸時代の人達も、若し鎖国がなかったならば、同じようにその仲間入りをして、フィリピン辺りを領土にしていたかも知れない。

現代では、帝国主義による拡張政策は侵略と呼ばれ、国家悪の元凶と考えられるようになったが、それは大東亜戦争という試練を経て会得した人類の思考の進歩であり、多大の犠牲を払ったあげくに達し得た理念である。換言すれば、大東亜戦争という一大転機がなかったならば、依然として帝国主義の世界が続いており、各国は領土拡張に鎬を削っていたであろう。

ここに於いて考えるべきことは、大東亜戦争に於いて日本は中国大陸をはじめマレー半島諸域及南洋諸島を悉く制圧はしたが、全てを独立させたことである。弱小民族の解放であり、彼等には迷惑をかけたがこれ以上の贈物はない。追放された白人達が、自分達のかつての侵略を棚に上げて限りなく日本を恨んで、戦勝国の名のもとに侵略国の汚名を着せたのである。


戦前には、白人種の前に卑屈な程に跪いていた有色人種が、何故、急速に自信と自覚を持つようになったのだろうか。戦後、英国宰相チャーチルが述懐して次のように言った。

「英帝国が終焉した理由は、英軍がアジア人の目の前で日本軍に惨敗したからである。一度失墜した権威を、もう一度掲げることは出来っこない。英軍は戦後も依然として強力だが、しかし世界の人々は、英軍がアジア人に負けたのを見てしまった」。

有色の日本人がホンコン、シンガポールで英軍に大勝し、フィリッピンの米軍を駆逐したのを目のあたりに見た世界の有色民族から、長年の間に習性とまでになったいた白人隷属の卑屈な気持ちがヴェールを剥がすかのように一掃され、「白人優位、白人不敗」の神話は、これを機に音を立てて崩壊したのであった。

白人優位の帝国主義世界が続く限り、日米戦争が昭和十六年に勃発しなくても、何年後かに起こったであろうところの避けて通ることの出来ない宿命であったと思われる。まさに大東亜戦争は、有色人種の白色人種に対する壮絶なる巻き返しであり、そしてその力と気迫を持っていた国は、その当時は日本しかなかったのである。

https://www.youtube.com/watch?v=buELxe1Wwa4

このように此の黄白戦を見ると、日本は戦争に敗れたものの、四十余年がかりで大東亜戦争の戦争目的(政治目的)を立派に達成したと言う事が出来る。古今東西永遠に続く戦争はない。しかし政治は永遠に継続し、しかもそれは過去の足跡の上に積み重ねられるものである。

そして、この黄白の決闘以来、それまで世界の通念となっていた帝国主義が崩れ、国威宣揚の方策であり、美謀でさえあった戦争が罪悪という観念に変わり、世界平和と万邦協和こそ、それぞれの国が繁栄する最良の方法であることを知らされたのである。



●アジア諸民族の解放

戦前の世界地図を見れば一目瞭然である。世界の大部分が白人の植民地であり、支配地域であった。第一次世界大戦の後設けられた国際連盟は、白色人種だけの繁栄と幸福を図ることを目的とした機関であり、有色人種は白色人種に奉仕する為の存在でしかなかった。戦後民族自決の気運が急速に高まり、日本が標榜したアジア諸民族の解放はアジアのみに止どまらず、全世界から植民地が一掃されるに至ったのである。大正時代、国際連盟で人種差別撤廃を提案した日本が、白人諸国の大反対で否決されたことを思うと、まさに今昔の感がある。

https://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp&index=1


戦勝国またはこれに準ずる国が戦後失った植民地、保護領自治領などの支配地は、主としてアジア、アフリカ、大洋州などの後進地域に多く、如何に白人が世界を制覇していたかが解る。

ソ連と中共は広大な領土を簒奪し、武力で他国を押さえ付けていたが、力による征服には必ず末路があり、平成になってソビエト帝国は崩壊し、中共の崩壊も時間の問題となりつつある。

神風特別攻撃隊

https://www.youtube.com/watch?v=0eXsQo-CpOg


https://www.youtube.com/watch?v=vOJ274wBTZc

祖先の目指したもの
https://www.youtube.com/watch?v=wT3xdKAhcqI


●ミッドウェー海戦(1942年6月4日~1942年6月6日、米国の勝利)
米国の被害:空母1隻沈没、駆逐艦1隻沈没、戦闘機150機破壊、死者307名
日本の被害:空母4隻沈没、重巡洋艦1隻沈没、重巡洋艦1隻損傷、戦闘機248機破壊、死者3057名

ミッドウェー海戦
https://www.youtube.com/watch?v=H8QnJ-VIPCA


●ガダルカナル島の戦い(1942年8月7日~1943年2月9日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者7100名、捕虜4名
日本の被害:戦死者3万1000名、捕虜1000名


●ブーゲンビル島の戦い(1943年11月1日~1945年8月21日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者727名
日本の被害:戦死者1万8500名~2万1500名


●タラワの戦い(1943年11月20日~1943年11月23日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1696名、負傷者2101名
日本の被害:戦死者4690名


●クェゼリンの戦い(1944年1月31日~1944年2月7日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者348名、負傷者1462名、行方不明者183名
日本の被害:戦死者7800名、捕虜253名


●トラック島の戦い(1944年2月16日~1944年2月17日、米国の勝利)
米国の被害:空母1隻損傷、戦艦1隻軽度の損傷、戦闘機25機破壊
日本の被害:巡洋艦3隻沈没、駆逐艦4隻沈没、補助巡洋艦3隻沈没、潜水艦2隻沈没、小型戦闘艦3隻沈没、貨物船32隻沈没、戦闘機270機破壊


●エニウェトクの戦い(1944年2月16日~1944年2月23日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者313名、負傷者879名、行方不明者77名
日本の被害:戦死者3380名、捕虜105名


●サイパンの戦い(1944年6月15日~1944年7月9日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者3426名、負傷者1万364名
日本の被害:戦死者2万4000名、自殺5000名、捕虜921名

サイパン島攻防戦カラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=3Znjuzm2Miw


●フィリピン海海戦(1944年6月19日~1944年6月20日、米国の勝利)
米国の被害:戦艦1隻損傷、戦闘機123機破壊
日本の被害:空母3隻沈没、タンカー2隻沈没、戦闘機550~645機破壊


●グアムの戦い(1944年7月21日~1944年8月10日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1783名、負傷者6010名
日本の被害:戦死者1万8337名、捕虜1250名


●テニアンの戦い(1944年7月24日~1944年8月1日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者326名、負傷者1593名
日本の被害:戦死者5542名、捕虜252名、行方不明者2265名

玉砕の島 テニアン
https://www.youtube.com/watch?v=ow760fa-jJ8


●ペリリューの戦い(1944年9月15日~1944年11月15日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1508名、負傷者6635名、行方不明者36名
日本の被害:戦死者1万900名、捕虜202名


●レイテ島の戦い(1944年10月20日~1944年12月10日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者3504名、負傷者1万1991名
日本の被害:戦死者5万名、捕虜389名


●レイテ沖海戦(1944年10月24日~1944年10月25日、米国の勝利)
米国の被害:軽空母1隻沈没、護衛空母2隻沈没、駆逐艦2隻沈没、護衛駆逐艦1隻沈没、戦闘機200機破壊、死傷者2800名
日本の被害:空母1隻沈没、軽空母3隻沈没、戦闘艦3隻沈没、巡洋艦10隻沈没、駆逐艦11隻沈没、戦闘機300機破壊、死者数12500名


●ルソン島の戦い(1944年12月15日~1945年7月4日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者8310名、負傷者2万9560名
日本の被害:戦死者20万5535名、捕虜9050名


●マニラの戦い(1945年2月3日~1945年3月3日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1010名、負傷者5565名
日本の被害:戦死者1万6665名


●硫黄島の戦い(1945年2月16日~1945年3月26日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者6821名、負傷者1万9217名
日本の被害:戦死者1万8844名

実録 硫黄島玉砕
https://www.youtube.com/watch?v=wc9Cq5CkUZY


●ミンダナオ島の戦い(1945月3月10日~1945年08月15日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1041名、負傷者3545名
日本の被害:戦死者1万9265名、捕虜1700名、行方不明者8235名


●ビサヤ諸島の戦い(1945年3月18日~1945年7月30日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者835名、負傷者1905名
日本の被害:戦死者1万4300名、負傷者1230名


●沖縄戦 (1945年4月1日~1945年6月21日、米国の勝利)
米国の被害:戦死者1万2000名以上、負傷者3万8000名以上
日本の被害:戦死者11万名以上、捕虜7000名以上

カラー映像で見る、沖縄戦
https://www.youtube.com/watch?v=tbomoVXRya4

★本当のことがわかる昭和史
https://www.youtube.com/watch?v=FcXUdAO0ngc


★ユダヤ米国 の <三大日本人虐殺>

http://kabukachan.exblog.jp/18798239/

●アメリカのユダヤ性
https://www.youtube.com/watch?v=by4OZfGhjgw

https://www.youtube.com/watch?v=oza0ROLO3hw

第1位 広島原爆投下(当時の死者数 14万人)
    日時<1945年(昭和20年)8月6日>

第2位 東京大空襲(当時の死者数 10万人)
    日時<1945年(昭和20年)3月10日>

第3位 長崎原爆投下(当時の死者数 7万人)
    日時<1945年(昭和20年)8月9日>


http://satehate.exblog.jp/7590315

http://kabukachan.exblog.jp/18798239

カーチス・ルメイが世界に誇る<日本焦土化作戦>

http://kabukachan.exblog.jp/22478581/





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by kabu_kachan | 2015-08-15 02:56 | 歴史 | Comments(0)

GHQの日本人洗脳工作 <プレスコード>

【日本人の本当の敵は、プレスコードを今でも遵守し続けている日本のマスコミである】

   ☟
「眞相箱」の真相はかうだった!
https://www.youtube.com/watch?v=P08BE6Pru9M

   ☟
【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M


★プレス‐コード(Press Code)

昭和20年(1945)9月、GHQが新聞・出版活動を規制するために発した規則。連合国や占領軍についての不利な報道を制限した。同27年、講和条約の発効により失効。


「プレスコード」とは、「報道規制」のことです。
正式には「新聞報道取締方針(SCAPIN-16)」といいます。


【新聞報道取締方針(SCAPIN-16)】
 プレスコードに先立って、9月10日に「新聞報道取締方針」「言論及ビ新聞ノ自由ニ関スル覚書」(SCAPIN-16) が発せられ、言論の自由の制限は最小限度に止め、GHQ及び連合国批判にならずまた世界の平和愛好的なるものは奨励とされた。
(出典:LINK プレスコード - Wikipedia )


【発行停止処分】
 まず、同盟通信社が、24時間(1945年9月14日午後5時29分~)の業務停止を命じられ、15日正午に業務再開を許されたときには、同盟通信社の通信は日本のみに限られ、同盟通信社内に駐在する米陸軍代表者によって百パーセントの検閲を受けることになっていた。(出典:江藤淳著「閉ざされた言語空間」(文春文庫、1994年)p9 )
 朝日新聞は、下の2つの記事によって、48時間(9月18日午後4時~9月20日午後4時)の業務停止命令(SCAPIN-34)を受けた。(出典:LINK プレスコード - Wikipedia および 江藤淳著「閉ざされた言語空間」p9 )
  ① 9月15日付記事、鳩山一郎の談話が掲載されていた。
  ② 9月17日付記事、「求めたい軍の釈明・"比島の暴行"発表へ国民の声」という記事が掲載されていた。
 英字新聞ニッポン・タイムズ(The Nippon Times)は、24時間(9月19日午後3時30分~9月20日午後3時30分)発行停止させられた。(出典:江藤淳著「閉ざされた言語空間」(文春文庫、1994年)p9 )
 東洋経済新報の昭和20年9月29日号は、回収を命じられ、断裁処分に付された。(出典:江藤淳著「閉ざされた言語空間」(文春文庫、1994年)p9 )

★日本人よ目覚めよう
https://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

https://www.youtube.com/watch?v=qRxALHW-MgI

https://www.youtube.com/watch?v=b4Y7Y62x9go



「南京大虐殺」の嘘~南京入城の記録映像と証言 2015.11.26ch桜より
http://www.dailymotion.com/video/x3fnwff


「通州事件」って知っていますか?
http://kabukachan.exblog.jp/25605655/




ケント・ギルバート氏いわく、

前回の連載で、GHQ(連合国軍総司令部)が日本の占領政策の1つとして行った、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の存在について触れた。戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付ける宣伝計画である。
【公式】Japanese Still Brainwashed by the War Guilt Information Program【ケントギルバート】
https://www.youtube.com/watch?v=fpmFSn2d5x4

★【日いづる国より】水間政憲、
「眞相箱」の真相はかうだった!
https://www.youtube.com/watch?v=P08BE6Pru9M

 日本人で最初にこの言葉を使ったのは、保守派の論客、江藤淳氏である。1989年出版の『閉された言語空間』(文藝春秋)で、GHQの内部文書に基づくものだと主張している。しかし、江藤氏はその内部文書を公開することなく99年に亡くなった。

 私もWGIPという言葉は以前から聞いており、戦後の日本の状況を見れば、そのような計画が行われたことは確実と思えた。ただ、1次資料を入手できなかったので、今まで、この言葉の使用を避けてきた。

 しかし、近現代史研究家の関野通夫氏が一念発起して、GHQの内部文書を発掘してくれた。意外なことに、WGIPについて記載した公文書は日本国内で保管されていた。あるルートを通じて、関野氏と同じ内容の文書を入手したので、この「CONFIDENTIAL」(機密)のスタンプが押された英文を少しずつ読んでいる。

 読者の方々には、私も購入した関野氏の小冊子『日本人を狂わせた洗脳工作WGIP いまなお続く占領軍の心理作戦』(自由社、540円)の購入をお勧めしたい。
https://www.youtube.com/watch?v=0jLYMoDFIFY

https://www.youtube.com/watch?v=hiYYViUvK8Y

★ケント・ギルバート氏出演
https://www.youtube.com/watch?v=l3hdCmgnjUo


WGIP(War Guilt Information Program)とは、大東亜戦争後の昭和20(1945)年からサンフランシスコ講和条約発効によって日本が主権回復を果たした昭和27年までの7年間の占領期間に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領政策として行った、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画です。


日本に与うる新聞遵則(SCAPIN-33)[編集](Wikipediaより)

昭和20年(1945年)9月21日に、SCAPIN-33(最高司令官指令第33号)「日本に与うる新聞遵則」が通達された。実施者は米太平洋陸軍総司令部民事検閲部。

検閲は連合国軍最高司令官総司令部参謀部のうち情報担当のG-2(参謀2部)所管下の民間検閲支隊(CCD。Civil Censorship Detachment)によって実施された。

1948(昭和23)年には、GHQの検閲スタッフは370名、日本人嘱託5700名がいた[10]。新聞記事の紙面すべてがチェックされ、その数は新聞記事だけで一日約5000本以上であった[10][11]。


1979年の秋から約半年間、ワシントンに出かけてプレスコードについて詳細に研究した江藤淳によると、終戦直後に発せられたた連合軍総司令部訓令33号(SCPIN-33)の報道統制「プレスコード」は実施の段階で、下記の30項目に拡大されて、これらに該当するとされた情報は削除ないし発禁とされた。


江藤淳はGHQによる言論統制についての著書『閉ざされた言語空間』のなかで次のように指摘している。

検閲を受け、それを秘匿するという行為を重ねているうちに、被検閲者は次第にこの網の目にからみとられ、自ら新しいタブーを受容し、「邪悪」な日本の「共同体」を成立させて来た伝統的な価値体系を破壊すべき「新たな危険の源泉」に変質させられていく。

この自己破壊による新しいタブーの自己増殖という相互作用は、戦後日本の言語空間のなかで、おそらく依然として現在もなおつづけられているのである。

江藤淳氏の調査によって、アメリカ国立公文書館で見つかった資料「削除と発行禁止のカテゴリーに関する解説」では、検閲の対象カテゴリーとして次の30項目が規定されていた。


(1)連合国最高司令官(司令部)に対する批判

(2)極東国際軍事裁判批判

(3)連合国軍司令部が憲法を起草したことへの批判

(4)検閲制度への言及

(5)合衆国への批判

(6)ロシア(ソ連)に対する批判

(7)英国に対する批判

(8)朝鮮人に対する批判

(9)中国に対する批判

(10)他の連合国に対する批判

(11)連合国一般に対する批判

(12)満州における日本人取り扱いについての批判

(13)連合国の戦前の政策に対する批判

(14)第三次世界大戦への言及

(15)ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及

(16)戦争擁護の宣伝

(17)神国日本の宣伝

(18)軍国主義の宣伝

(19)ナショナリズムの宣伝

(20)大東亜共栄圏の宣伝

(21)その他の宣伝

(22)戦争犯罪人の正当化および擁護

(23)占領軍兵士と日本女性との交渉

(24)闇市の状況

(25)占領軍隊に対する批判

(26)飢餓の誇張

(27)暴力と不穏の行動の扇動

(28)虚偽の報道

(29)連合軍総司令部または地方の軍政部に対する不適当な言及

(30)解禁されていない報道の公表
 
             


言論統制がいかに詳細にわたって行われたかが理解できる。プレスコードに沿った報道となると、何を報道すればよかったのだろうか。あたりさわりのないことしか書けなかったに違いない。


GHQが闇に葬った日本の良書


最近、西尾幹二氏が現した『GHQ焚書図書開封1・2』で明らかになったが、戦前に発刊された数々の図書は、終戦時、直ちにGHQに悪書として徹底的に焚書処分された。・・・

焚書7000余冊には、その様子が克明に絵解きされている。神道を中心とする保守のイデオロギー、戦意高揚を賛美したもの、日本精神を内外に誇示したもの、敵の連合軍を屈辱せしめた写真、映像に至るもの、日本が二千年の伝統を綴った歴史記述書、また当時の西欧列強の征服地や軍事勢力の分布を示した地理書なのである。


ニューヨーク・タイムズ元東京支局長H・S・ストークスはFCCJの本姿を次のように述べている。

 日本外国特派員協会(注:FCCJ=The Foreign Correspondents' Club of Japan )は、マッカーサーの日本占領と同時に設立された。理由は、アメリカによる日本占領がいかに正しく、人道的であり、歴史の偉業であるか、全世界へ向けて報道させるためだった。
 日本外国特派員協会の会旗(バナー)にも、「1945年設立」と占領の年が、誇らしげに刻まれている。いわば日本占領の、もっといえば東京裁判史観を、世界中に撒き散らした総本山が、日本外国特派員協会といってよい。
 マッカーサーはメディアの力を目いっぱいに活用して、自らのエゴを美しく飾り立てた(『英国人記者の見た連合国戦勝史観の虚妄』)。
 占領期、FCCJはGHQの情報発信基地だった。占領軍が去った講和後もそのスピリットを受け継いだ外人ジャーナリストたちは、いまなお日本人を敗戦国民扱いし、反日活動にいそしんでいる。その姿をあぶり出してみよう。


■歴代「害人記者」のすさまじい所業
 週刊新潮(2011年2月3日号)に「害人記者会」というタイトルの記事が載った。書いたのは元新聞記者だ。あらましは次のようなものだ。


●シカゴ・サン紙特派員マーク・ゲインは『ニッポン日記』で敗戦下猖獗を究めた米兵の狼藉に一行も触れていない。
 狼藉とは調達庁の調べとして占領期間中、米兵により、毎年平均350人の日本人が殺され、1000人以上の婦女子が暴行されたことだ。
 GHQの強要で日本政府が設けた慰安施設(売春宿)について「米軍を腐敗させようとするぬかりない日本側の謀略がある。その武器は酒と女で、目的は占領軍の士気と占領政策の破壊にあった」とすり替えた。
 10万人が生殺しにされた東京大空襲の焼け跡を眺め、「6千人は死んだ」と平然とウソをついている。
 日本にはまだ十分過ぎる工業力があるから「製鉄、造船施設の大半を支那・朝鮮にやろう。それでも日本は豊かだ」と言う。他のアジア諸国が日本より貧しかったのは白人たちに植民地として搾取されていたからだろう。


●南ドイツ新聞のボルクは皇太子殿下の写真に「失敗」のキャプションをつけた。


●NYタイムズのデビット・サンガーは小錦に人種偏見で横綱になれないとしゃべらせた。人種偏見とは黒人奴隷を使い、ポリネシア人が平和に暮らしていた南国の楽園ハワイをかすめ取り、十万人単位でフィリピン人を虐殺したアメリカ人のためにある言葉だ。


●サンガーの後任のクリストフは日本兵が人肉を食らったと書いた。


●その後任のハワード・フレンチは在日朝鮮人の犯行を日本人がやったと書いた。
 極東に優秀な記者は来ない。日本にやって来た外人記者の大半はウソやデタラメしか書かなかった。
 それでも大手の欧米報道機関が職業記者を送り込んでいた時代はマシだったという。留学や物見遊山で日本にやって来て本国に帰れなくなり、他にやることがなくジャーナリストを名乗るようになった輩がFCCJに巣食いだした。それが協会幹部になってから酷くなったという。その仲間に、暇を持て余した日本人たちが加わってメチャクチャになった。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-5/ad1945x2.htm


●検閲は一般の手紙にも及び、日本人にやらせるのです。100通の手紙を検閲して、5通が怪しいといって提出すると残りの95通を別の人にやらせて、もしズルして隠したことが発覚するとクビにするのです。即刻クビですから食糧不足の時代ですから明日から食べるものがない。実に卑劣なやり方です。

 広島の人なら峠三吉の詩「にんげんをかえせ」が発禁処分に処されたことをご存知の方もいるでしょう。終戦直後、アメリカの原爆投下を批判した鳩山一郎の記事がもとで朝日新聞は発行停止を喰らったことがあります。


 プレスコードはよく見ると現代に生きている部分があります。「神国日本」などそうでしょう。政治家が「日本は神の国」と発言するとマスコミは大バッシングを始めます。以前、毎日新聞ニュースで2・26事件の記事がでており、決起軍である青年将校の遺書を紹介していましたが、意図的に掲載しなかったと思われる一文がありました。

「孝よ生を神州に享くる者只国に報ゆるこそ第一なれ」。学校教育やマスコミでは軍人の偉業を讃えるようなことはしません。テレビのニュースでは「我が国」「わが日本」というような表現はせず、「政府は」「政府与党は」という表現をしています。

自分の国を「この国は・・・」と表現するのも聞かれます。第三者的視点にたって論じることは当然あるのでしょうが、「わが国」と表現すべきところでも使われていると思います。ナショナリズムにつながることを封じ込めてきた名残でしょう。

 
平成19年(2007年)に安倍総理(当時)がインドに訪問して、チャンドラ・ボースの遺族に会ったことをマスコミは報道しませんでした。インド独立を日本軍が支援していたからです。戦争擁護、大東亜共栄圏につながるプレスコードにひっかかったのです。
 NHKや朝日新聞は支那、朝鮮批判には控えめでしょう。"シナ批判禁止"は現在では日中記者交換協定というものに変化して批判がかけないようになっています。
 以前、関門海峡で自衛隊の護衛艦と韓国船が衝突したとき、テレビニュースで大々的に報道しましたが、韓国側が全面的に悪いとわかると、報道を見事なまでにピタっとやめました。朝日新聞は犯罪を犯した朝鮮人は通名を使います。「北朝鮮」という呼び方も少し前までは北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国と長々しく書き、テレビでアナウンサーもそうしゃべっていました。「北朝鮮」と簡単に言えるようになったのは小泉首相(当時)に金正日総書記が、日本人の拉致を認めてからです。広島では北の核に極めて寛大でようやく最近になって批判が少しでてきたぐらいでしょう。


●「シナ」と呼ぶと差別だといわれるでしょう。石原都知事がそうよんでマスコミからバッシングを浴びていたことを思い出します。シナは英語のチャイナと同じなんですが、それは差別といわれないのです。

「中国」というのは周辺の民族を野蛮人扱いして「東夷」「西戎」(せいじゅう)「北狄」(ほくてき)「南蛮」とよび自分の国だけを高い位にして呼ぶときの自称の言葉です。「東夷」は日本が含まれます。

これはGHQプレスコードではなく、中華民国からの要請で、昭和21年(1946年)6月に公文書化されマスコミや学校から「シナ」の文字は消えました。ほんとは日本が「中国」と呼ぶのはおかしいのです。


★GHQの日本植民地計画(War Guilt Information Program)

http://kabukachan.exblog.jp/25247918/


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by kabu_kachan | 2015-08-04 11:33 | GHQの日本人洗脳 | Comments(0)