鉄砲を捨てた国~日本

日本は織田信長の時代に世界最大の鉄砲保有国に

なっていながら、なぜその後、

日本から鉄砲が消えたのであろうか?

西洋ではその後、鉄砲➡大砲➡軍艦と

軍事技術が進んだにもかかわらず、

日本は刀剣のままであった。

★平和ボケは軍事技術を退化させる。

マッカーサーの作った日本国憲法の狙いそのものである。




http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-6.htmlより。

鉄砲の量産に成功した日本が何故鉄砲を捨てたのか~~その2

前回は鉄砲伝来の一年後には種子島で数十挺の鉄砲を製造し、その後紀州や堺で鉄砲の大量生産が始まり、十六世紀の末には世界最大の鉄砲所有国となっていたばかりではなく、鉄砲の性能も、刀も鎧も日本製の方が優れていたし、文化水準も西洋よりも高かったことを当時日本を訪れた多くの外国人が記録していることを書いた。

しかし、その後日本人は鉄砲を捨てて刀剣の世界に舞い戻っている。これは何故なのか。

前回紹介したノエル・ペリンの「鉄砲を捨てた日本人」では、こう書かれている。

「…目標を定めた一千発の一斉射撃は、周章狼狽していようが泰然自若としていようが、敵とあらば見境いなく、相手を声も届かぬ離れた地点から撃ち殺した。鉄砲に立ち向かう場合、勇敢さはかえって不利になり、攻守ところを変えて自分が鉄砲隊になると、…鉄砲隊何千の一員として、攻撃を仕掛けてくる敵を掃討するべく土塁の背後で待ちかまえておればよいわけだ。それには大した技術もいらない。技量が問われるのは、今や兵士ではなく、鉄砲鍛冶と指揮官たる者に変わったのである。…ともあれ、鉄砲を持つ農民が最強の武士をいともたやすく撃ち殺せることを認めるのは、誰にとっても大きな衝撃であった。」(P63)

長篠の合戦の後まもなく、鉄砲に対する二つの態度が現れはじめる。戦国大名は大量の鉄砲を購入しつつも、自らは鉄砲を使って戦おうとはしなかった。

「武士の戦闘は刀、足軽のそれは鉄砲という分離は、もちろん、うまくいくはずのものではない。刀か鉄砲か、この二つは対立し続けた。」(p64)


最初に鉄砲を統制しようとしたのは関白太政大臣の豊臣秀吉とノエル・ペリンは著書で指摘している。

教科書では天正16年(1588)年に「刀狩令」が出ている。この命令は刀や槍などを農民から没収しただけではなく鉄砲も没収対象に入っている。

原文では
「一、諸国百姓、刀、脇差、弓、やり、てつはう(鉄砲)、其の外武具のたぐひ所持候事、堅く御停止候。その子細は、入らざる道具をあひたくはへ、年貢所当を難渋せしめ、自然一揆を企て、給人にたいし非儀の動きをなすやから、勿論御成敗有るべし。然れば、其の所の田畠不作せしめ、知行ついえになり候間、其の国主、給人、代官として、右武具悉く取りあつめ、進上致すべき事。」とある。

秀吉は方広寺の大仏建立のための釘・鎹(かすがい)にすることを口実に、農民からこれらの武器を集め、農民の一揆を防止するとともに兵農分離を進めたのだが、そもそも方広寺の大仏は木造であったので、それほどの鉄が必要なはずがなかったのだ。

しかしヨーロッパには秀吉の刀狩令のようなものはなかった。しかし、鉄砲によって殺される人数や早さが増大したことから、鉄砲や銃について統制すべきと意見は根強くあったようだ。

例えば、
「大砲と火器は残忍で忌まわしい機械です。それは悪魔がじかに手を下した仕業だと信じます」(マーティン・ルター)
「あわれ、立派な勇士たちが、ごろごろ、卑怯な飛び道具で生命を落とさねばならぬ、なんという遺憾、…こんな下等な鉄砲なんてものさえなけりゃ、拙者だとても立派な軍人になっていましたろうに。」(シェイクスピア「ヘンリー4世」)

にもかかわらず、ヨーロッパではそれから後に急速に火器を発達させていくのだが、日本はでは逆に火器の統制に入っていく。


慶長12年(1607)に徳川家康は国友の鉄砲鍛冶年寄4名を侍身分にとりたてて、鉄砲鍛冶の管理に関わる法度を申し渡している。
「…一、諸国より大小の鉄砲多く誂候はば、早速相届け申すべきこと
   ならびに惣鍛冶新筒受け取り候はば、年寄へ相届もうすべきこと」
一、鉄砲職分の者猥(みだり)に他国え出で候こと堅く無用たること
一、鉄砲細工猥に余人へ相伝え申すまじきこと
一、鉄砲薬調合のこと、ならびに力様薬込、年寄の外、他見他言すまじきこと…」

これらの規則が遵守されるように鉄砲代官が任命され、この年から鉄砲は徳川幕府の許可がなければ製造が出来なくなったのである。
鉄砲代官は幕府の注文以外はほとんど許可しなかったので、国友の鉄砲鍛冶の生活はまもなく困窮し始め、かなりの者が刀鍛冶となったそうだ。

では、なぜ日本だけが鉄砲を捨てて旧式の刀剣の世界に戻ったのか。その理由について、ノエル・ペリンは少なくとも5つあると書いている。
要約すると、
1.日本では武士が総人口の7~10%を占めており、ヨーロッパのどの国の騎士団よりも規模が大きかった。(イギリスで0.6%程度。ヨーロッパではどの国も、優に1%を超える国はなかった。)
2.日本の武力および自然的条件から外国からの侵略が難しく、日本の国家的統合の維持は通常兵器で充分であった。
3.日本の武士にとって刀剣は戦いの武器にととまらず、「武士の魂」であった。
4.外国人の思想、わけてもキリスト教と商業に対する西洋人の態度が受け容れがたいとする潮流が存在した。
5.刀剣が飛び道具よりも品位の高い武器と考えられていた。

ということだが、あまりピンとこないところがある。


この本の訳者は現静岡県知事の川勝平太氏だが、氏の「鉄砲が動かした世界秩序」(「地球日本史1」所収)という論文では、ノエル・ペリン挙げた理由では隔靴掻痒の感が否めないとして、朱子学の影響を指摘しておられる。


その論文によると、秀吉の起こした文禄・慶長の役で連行された捕虜の中に朱子学者の姜沆(きょうこう)と言う人物がいて、相国寺の禅僧藤原惺窩(ふじわらせいか)は彼と深く交わり朱子学者に転向し、惺窩の作とされる「本作録」の序に「天下国家を治むる御心持の次第」七条が書かれており、それが徳川幕府に大きな影響を与えたという。

要するに藤原惺窩は、戦国の世が終わり、これからの時代は文治主義でなければならないと説き、徳川幕府は朱子学を公認して統治哲学とした。惺窩の門下の林羅山は徳川家康に仕えた後四代将軍家綱まで侍講をつとめ、林家を軸に昌平坂学問所が作られ、各藩はそれを真似て藩校を設立した。

朱子学の統治哲学とは、統治の正当性の源泉は力ではなく、徳である。徳を積めば身が修まり、家が斉い、国が治まり、天下は泰平になるというものである。

川勝氏は紹介した論文でこう書いている。
「17世紀前半、ヨーロッパにグロチウスが戦争を世界観の柱にして国際法を構想したとき、日本では惺窩、羅山が朱子学をもとに徳治を説き、それを統治の根幹に据えたのである。『文明(華)』を柱にした日本の世界観と、『戦争』を柱にしたヨーロッパの世界観とはユーラシア大陸の両端でほぼ同時に生まれ、前者は徳治にもとづく軍縮の道、後者は覇権にもとづく軍拡の道を歩んだ。」

「国際法を遵守しないような国は野蛮だ、というのは今日の常識である。だが、日本は、『戦争と平和』の世界観に基づく国際法を受容するまでは野蛮であったのか。否、それどころかまさに『華(文明)』意識のまっただ中にいた。
 徳川社会は天下泰平を楽しみ、戦争とは無縁の時代であった。戦争を柱とする世界観を持っていなかった。世界を弱肉強食の修羅場とみる見方を明治日本人はヨーロッパから受容することによって、日本人はその世界観に合った現実を自らつくった。日清戦争、韓国併合、第壱次世界大戦の戦勝、日中戦争の泥沼も、惨憺たる配線もその結果である。
 たとえ、それが他に選択の余地のないコースであったにせよ、鉄砲が生み出した西洋起源の世界秩序が、その成立の由来と、軍拡・戦争の歴史に照らすとき、文明の名に値するものかどうかは疑いうる。」

日本は鉄砲を捨てて、平和で豊かな国づくりを目指した。
17世紀半ば、江戸の人口が50万人になろうとする時には神田上水に続いて玉川上水が完成したが、ニューヨークで最初の水路が完成したのは日本に二世紀も遅れ、1842年の事であった。
日本の刀剣の世界に舞い戻っている間に西洋では軍事技術が進み、日本は軍事の分野で大きく西洋諸国に立ち遅れてしまった。そのためにペリー来航以降大きく日本の歴史が動くのだが、日本が全てにおいて西洋諸国に劣っていたのであれば、この時期に植民地化してもおかしくなかった。
幕末から明治期にかけて多くの外国人が日本に訪れ様々な記録を残しているが、当時の日本を高く評価している記録が少なくない。

ノエル・ペリンは、エドワード・モース、ヘンリー・ヒュースケン、タウンゼント・ハリス、ラザフォード・オールコック等の著書を引用しながら、明治期の日本は治安だけでなく保健・衛生面においても優れており、人々は道徳的で品位があり、豊かな生活をしていたことを紹介している。

ノエル・ペリンはこの著書を通して、核兵器による人類破滅の危機を憂慮し、以前は世界的に優れた軍事技術に到達しながら当時の最先端の兵器を放棄した日本の経験に学んで、核兵器を放棄できないのか、そしてそのお金を国民が豊かになるために投資すべきではないかと問うているのだ。


そして問うている相手はどこかというと、ノエル・ペリンの母国のアメリカをはじめとする軍事大国だろう。
日本で鉄砲を捨てたのは、当時は日本が世界有数の軍事大国であり、あわせて最高権力者の軍縮命令があったからこそできたのであって、権力者からのそのような命令がなくしては、どこの藩も自主的に単独で軍縮などできるはずがなかったことは明らかである。

今の軍事大国が、徳治にもとづく軍縮の道を協議し、共同歩調で大量破壊兵器の縮減を選択する日は将来訪れるのだろうか。
彼らは将来、全世界をどういう方向に導こうとしているのか。彼らは自国の版図を広げようと虎視眈々と狙っている狡猾な国なのか、世界中に紛争の種を蒔いて兵器産業の金儲けに加担している野蛮な国なのか。





★西洋人(白人)が考える「日本の歴史」
http://kabukachan.exblog.jp/28475006/

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# by kabu_kachan | 2018-02-03 16:14 | 歴史 | Comments(0)

トランプ政権の核戦略発表


米トランプ政権 新たな核戦略発表

軍縮に逆行の声も


2月3日 11時58分トランプ大統領


アメリカのトランプ政権は新たな核戦略を発表し、核なき世界を目指すとしたオバマ前政権からの方針転換を打ち出しました。ロシアや中国の脅威に対抗するため、「低出力核」と呼ばれる威力を抑えた核兵器の増強など、抑止力の強化を柱に据えており、核軍縮の流れを逆行させるという懸念の声もあがっています。



アメリカのトランプ政権は、中長期の新たな核戦略を示した「核態勢の見直し」を策定し、2日午後、日本時間の3日朝早く、発表しました。核戦略の見直しは前のオバマ政権以来、8年ぶりです。

新戦略ではまず、ロシア、中国の核戦力の増強や北朝鮮による核開発などで、世界的な脅威が急激に増しているとし、特にロシアについて、限定的な核攻撃も辞さない構えを見せていると指摘しています。

そのうえで、こうした脅威に対抗し、攻撃を未然に防ぐには、核による抑止力を強める必要があるとして、核戦力全体の近代化を進めるとともに、「低出力核」と呼ばれる威力を抑えた核弾頭を搭載した、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを導入するとしています。

また、オバマ前政権が退役させた潜水艦や艦艇から発射可能な核巡航ミサイルの再開発にも着手するとしていて、核戦力を強化する方針を打ち出しています。

さらに、アメリカによる核兵器使用の可能性については、オバマ前政権が示した「極限の状況下でのみ検討する」とする原則を引き継ぐ一方、通常兵器による攻撃であっても核兵器で報復する余地を残し、核兵器を先に使用しない「先制不使用」は妥当ではないとしています。

新戦略について、国防総省のスーファー次官補は「今、重要性を増しているのは抑止力と同盟国に対する保障だ」と述べて、抑止力の強化の必要性を強調し、核兵器なき世界を目指すとしたオバマ前政権からの方針転換を鮮明にしました。これに対して核軍縮の専門家からは、「低出力核」は核の使用のハードルを下げる危険があり、核軍縮の流れを逆行させるなどと強い懸念の声もあがっています。


トランプ大統領「現実的な評価に基づく結論」

新たな核戦略についてトランプ大統領は2日、声明を発表し「世界の安全保障環境の現実的な評価に基づく結論だ」と強調しました。そして「過去10年にわたってアメリカは核兵器の役割や数を減らすため取り組んできたが、ほかの核保有国は保有量を増やしたほか核開発を進め、他国に脅威を与える国もある」と指摘しました。

そのうえで「この戦略は21世紀のさまざまな脅威に対処できるものだ。アメリカや同盟国に対する攻撃への抑止力を高める」と狙いを説明しました。


米国防副長官「効果的な抑止力維持したい」

シャナハン国防副長官は3日、トランプ政権の新戦略の発表に合わせた記者会見で、「世界は前回、核態勢を見直した2010年とは違う。困難な安全保障環境のもと、抑止力の強化に向けたしっかりした行動が求められている」と述べました。そのうえで「われわれは核兵器を使いたくない。われわれはアメリカと同盟国、友好国の安全を確保するため、効果的な抑止力を維持したいのだ」と述べて、抑止力を強化する必要性を強調しました。


「低出力核」とは

「低出力核」は、核の威力を抑えた核弾頭で、アメリカ軍では戦域に近い距離から局地的な攻撃に使用する、いわゆる「戦術核」とも呼ばれる核兵器に搭載してきました。

壊滅的な破壊力を持つ、いわゆる「戦略核」が、TNT火薬に換算しておよそ15キロトンだった広島の原爆の数十倍の威力があるとされているのに対し、国防総省では「低出力弾頭」の威力は、おおむね広島の原爆より低く抑えられているとしています。

冷戦後の核軍縮の流れの中、「戦術核」の削減を進めたアメリカは現在、「低出力核」については、ヨーロッパの同盟国に配備されている戦闘機に搭載する核爆弾など、一部の保有にとどめています。

「低出力核」について国防総省は、あくまで抑止力の強化と反撃が目的で、より使いやすい核戦力を持つことが狙いではないと主張しているのに対し、核軍縮を訴える専門家らは、核の使用のハードルを下げ、拡散も助長するなどとしてその危険性を指摘しています。


策定の裏にロシアなどの存在

トランプ政権が発表した新たな核戦略は、多様で柔軟な抑止力を構築する必要性を強調していて、その理由にロシアや中国、北朝鮮などの存在をあげています。

このうちロシアについては、「核兵器の先制使用、もしくは脅しによりロシアに有利な形で紛争をおさめられると誤解している」として、紛争時に限定的な核攻撃に踏み切るおそれがあると分析しています。

そのうえで限定的な攻撃に使用するいわゆる「戦術核」と核兵器の生産能力でアメリカを大きくしのいでいると強い警戒感を示しています。また核軍縮をめぐるアメリカとの条約に違反し、さらなる核軍縮を目指す努力を拒絶していると非難しています。

中国については、新型の移動式ICBMやSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの導入に加え新たに戦略爆撃機の開発を公表するなど、能力、保有数、防衛力のあらゆる面で核戦力の増強を進めているとしています。一方で、これらの核戦力の建設計画は透明性を欠いており、その意図に疑問があるとして懸念を示しています。

さらに北朝鮮については、「数か月のうちにアメリカ本土を核弾道ミサイルで攻撃できる能力を獲得するかもしれない」として核ミサイル開発の急速な進展に危機感を示しています。そのうえで「われわれは北朝鮮によるアメリカとその同盟国、友好国に対するいかなる核攻撃も許さない。それが体制の終えんとなることはわれわれの抑止戦略からも明白だ」として強い警告を発しています。


核戦力重視はロシアも

アメリカやヨーロッパの主要国が加盟するNATO=北大西洋条約機構が、東ヨーロッパの国々を取り込みながら拡大していることに、ロシアは警戒を強めてきました。

さらに4年前、ロシアがクリミアを併合したあと、NATOが東ヨーロッパのルーマニアやポーランドで迎撃ミサイルの運用や配備を進め、バルト3国では部隊を増強したことにロシアが強く反発し、NATOとの間で緊張が高まっています。

こうした中、ロシアが重視しているのが核戦力です。ロシアにとって核戦力は、戦闘機や戦車といった通常戦力の劣勢を補う手段とされ、仮に、通常戦力による侵略で国が存亡の危機に立たされた場合、「対抗手段として核兵器を使用する権利を持つ」と軍事ドクトリンで規定されています。

実際、プーチン大統領は、クリミアを併合する際、情勢が不利になった場合に備えて、核兵器の使用に向けた準備を進めるよう指示していたことを、3年前明らかにしました。

ロシアは現在、ヨーロッパに照準をあわせた核戦力の増強を図り、NATO加盟国のポーランドやリトアニアと国境を接する飛び地、カリーニングラードでは、核弾頭を搭載できる短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」を配備する計画を進めています。

1月下旬には配備に向けた準備が整ったとするなど、今後も、核戦力を使ってNATOに対抗していく姿勢を鮮明にしています。


河野外相「高く評価する」

河野外務大臣は3日午前、談話を発表し、「今回発表された新たな核戦略は北朝鮮による核・ミサイル開発の進展など安全保障環境が急速に悪化していることを受け、アメリカによる抑止力の実効性の確保とわが国を含む同盟国に対する拡大抑止へのコミットメント・関与を明確にしており、わが国は厳しい安全保障認識を共有するとともに、高く評価する」としています。

また河野大臣は、新たな核戦略ではアメリカが核兵器などの廃絶に向けた取り組みに継続的に関与することに言及しているなどと指摘したうえで、「核廃絶を主導すべきわが国としては現実の安全保障上の脅威に適切に対処しながら、現実的かつ具体的な核軍縮の推進に向けて、引き続き、アメリカと緊密に協力していく考えだ」としています。




★「低出力核」は既に911で使われている。
311のときの仮装原発事故のためにも使われている。
     ☟
★<小型核爆弾>は完成している
http://kabukachan.exblog.jp/25331536/

人工地震の作り方 <核実験>
http://kabukachan.exblog.jp/25338957/


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# by kabu_kachan | 2018-02-03 12:37 | 軍事 | Comments(0)

日本国憲法の問題点

【日本国憲法の問題点】


日本国憲法はマッカーサーが戦後のどさくさに紛れて一週間で作った憲法なんだぜ。

このマッカーサーが意図したところは、日本に今後絶対に再軍備をさせない、軍隊を持たせないというものであった。

その意図が最もよく表れているところが、日本国憲法前文と第9条である。

そしてこの日本国憲法を永久に変えさせないように狙った条文が第96条である。


簡単に言うと、日本国憲法はマッカーサーが作った植民地憲法なのである。

以上のことを日本国民が認識して、アメリカ人に教えてやらなければいけない。

そして日本国民は現行憲法を廃止して自主憲法を制定するのが望ましい。


いいかね、世界平和と言うのは絶対にないんだぜ。
それとも、日本国民は国語を英語に変えて、毎日汗水流してアメリカ人のために「Yes,sir.」と言いながら、ただで働き続けることができるのかね?

「世界平和、世界平和」と叫んでいる諸君、
世界平和と言いながら、一生ただで働き続けることができるかね。
スマホ持つにもカネがいるだろ。

この絵に描いた餅に過ぎない「世界平和」という言葉を意図的に日本国憲法前文に入れたのがマッカーサーなんだぜ。

世界中の国々の中で自国の憲法に「世界平和」という言葉を入れている国がどこにあるのかね?

法律と宗教をごっちゃにしている国は日本だけだぜ。



    ☟

「ダグラス・マッカーサー」とは何者だったのか?
http://kabukachan.exblog.jp/25902262/



おまけ!

★アメリカとロシアの関係=日本と朝鮮の関係
http://kabukachan.exblog.jp/26431821/

★トランプ政権のロシア疑惑・RUSSIA INVESTIGATION
http://kabukachan.exblog.jp/28243952/

FULL. President Trump 2018 State of the Union Address. Jan 30, 2018.
https://www.youtube.com/watch?v=qcsjywWLKuc

FULL SOTU: President Donald Trump's first State of the Union (FNN)
https://www.youtube.com/watch?v=4888jFZZPsg



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# by kabu_kachan | 2018-01-31 08:25 | 軍事 | Comments(0)

「進化論」も「宇宙人説」も間違っている

【人類はどこから来たのか?】

正解は・・・「ない!」


The Theory Of Evolution is 100% Fake | ONLY BRAINWASHED PEOPLE BELIEVE IN EVOLUTION
https://www.youtube.com/watch?v=4wCxkBnm3ow

Evolution scientifically debunked!
https://www.youtube.com/watch?v=gg0GkLmVTz4

5 Scientific Facts Prove the Theory of Evolution is False | Hidden Truth #3
https://www.youtube.com/watch?v=FSAvmC4YRkQ

Evidence Against Evolution
https://www.youtube.com/watch?v=CIDioX4H5jU

Evolution Vs. God - An Atheist Review
https://www.youtube.com/watch?v=i0k9NyHh7TQ

Disproving Christianity: Jesus is a LIE
https://www.youtube.com/watch?v=_2kO7MRWyEY

Professor Exposes Impossibilities of Evolution
https://www.youtube.com/watch?v=xZn7tTdCm6U

Scientists Baffled-New Discoveries-Darwinian Evolution Crumbling-Scientists Abandon Theory
https://www.youtube.com/watch?v=WdqYPjA9VxA

Evolutionism Loses Berkeley Debate - 160 Professors Defeat by Creation Scientist
https://www.youtube.com/watch?v=fAiAviflLgs

How DNA Killed Evolutionism
https://www.youtube.com/watch?v=DLb_VYomZkQ

Evolution: A Theory in Crises | Thomas Woodward, PhD
https://www.youtube.com/watch?v=CL98fp1OaPo


★白人による黒人奴隷貿易とアメリカの奴隷制度
http://kabukachan.exblog.jp/20941342/

★アメリカインディアンの歴史(白人の大犯罪)
http://kabukachan.exblog.jp/26637363/

★UFOと宇宙人は存在するのか(娯楽の最大のテーマ)
http://kabukachan.exblog.jp/25949041/

★人類の起源(古代宇宙人説よりアフリカ起源説)
http://kabukachan.exblog.jp/24881639/

    ☟

Ancient Aliens Debunked - (full movie) HD
https://www.youtube.com/watch?v=j9w-i5oZqaQ




ここで一句。

サルは皆 英語わからず すぐ逃げる
暇なサル 英語わからず カッカする
バカ猿は 英語わからず サル思考
サル同士 英語わからず サル議論
日本猿 すべてのテーマで サル論議
日本語の 世界の中で サル論議



おまけ!

September 11 -- The New Pearl Harbor (FULL)
https://www.youtube.com/watch?v=8DOnAn_PX6M

科学者を志す諸君へ送る動画

★Mathematics is the queen of Sciences
https://www.youtube.com/watch?v=8mve0UoSxTo

https://www.youtube.com/watch?v=8mve0UoSxTo&list=RD8mve0UoSxTo#t=113

Documentary : Top 10 equations that changed the world | 1080p
https://www.youtube.com/watch?v=0K-t090uvL4

Theories that changed the world | 2017 Documentary HD
https://www.youtube.com/watch?v=nQ9pPIQS1xM

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# by kabu_kachan | 2018-01-27 13:44 | 科学 | Comments(0)

オウム裁判、完全に終結

信じられん!

オウム裁判、完全に終結

=高橋被告の異議棄却―最高裁


1/26(金) 18:49配信

時事通信


 オウム真理教による地下鉄サリン事件で、散布役を送迎したとして殺人などの罪に問われた元信者高橋克也被告(59)について、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は25日付で、上告棄却に対する異議申し立てを退ける決定をした。

 
 無期懲役とした一、二審判決が確定し、192人が起訴された一連のオウム関係者の刑事裁判は、教団への強制捜査から約23年を経て完全に終結した。 


★「オウム事件の真実」を知れ!
http://kabukachan.exblog.jp/23587946/

★オウムの正体
http://kabukachan.exblog.jp/21983555/

★オウム事件(第7サティアン)の疑問
http://kabukachan.exblog.jp/21959571/

★オウムとイルミナティの関係                   『新・霊界物語 第二百二十六話
https://www.youtube.com/watch?v=MG-gBS9ji3A


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# by kabu_kachan | 2018-01-26 21:35 | オウム事件 | Comments(0)