ユダヤは日本に何をしたか

ユダヤは日本に何をしたか
我が愛する子や孫に語り継ぎたい
渡部悌治・著  成甲書房  2003年刊

●「迫害」という言葉で惑わす切支丹布教
  そもそもキリスト教の日本への渡来は、天文18(1549)年にフランシスコ・デ・サビエルによって始まったものである。彼らが何をしに来たのかといえば、黄金の国ジパングをポルトガル王やローマ法王の領土にするための尖兵として来日したのである。
  サビエルはカトリック教会の主であるローマ法王の僧兵団の一員であり、東方渡来はジョアン三世の要請によるものであった。彼はローマ法王パウルス三世から聖使に任ぜられ、インドにおける法王の代理としての全権を与えられ、ポルトガルの東方植民地の官吏のすべての上に、一切の俗権を行使できる権能を与えられて来たのである。インドにおいて土民をキリスト教に改宗させるために宗教裁判を実施し、改宗を強制し、従わない者は惨殺・焚刑に処した。富裕の者の財産は強奪して僧兵団の手に没収し、僧院・教会を建設した。
  天文18年夏、日本は黄金の国であり、数百万の人口を有するジーペンの人たちを改宗させれば、巨億の富が入ると思い定め、日本の首都を目指してマラッカを出帆したのである。
  彼の後、各派各団の宣教師らが渡来した。いずれもサビエルと大同小異の心組みで訪れてきたのである。日本の富と国土を狙って来た者であり、日本人を奴隷として売り渡したり、一国の領主に金を貸して領地を担保にして取り上げたりし、ついには島原の民百姓を煽勤して大乱を起こさせている。しかも原城に立て籠もって死んだ遺骸には、この信心深い素朴な人々の自殺行為を招来したイエズス会士も、一人のバテレンの遺骸も見つからなかった。煽るだげ煽りたてて死にいたらしめ、自分たちはとっくに逃げうせてしまったのである。
  これに対し豊臣・徳川は布教を禁圧し、宣教師らの国外退去の策に出た。これが国法であり、国禁であり、国をあずかる者の当然の施策である。国禁を犯し、国法を蔑(なみ)する者はこれを罰する。キリスト教が宗教裁判で異端・異教を焚刑・傑刑に処したように、徳川もまた同じことを行なったまでのことである。それを「切支丹殉教」とか「切支丹迫害」などと称するのはおこがましいかぎりである。日本人自らが発するべき言辞ではない。
  彼らバテレンたちは日本の金山・銀山を狙って金堀師らを帯同してきていた。今日でも鉱山の鉱脈の露頭に彫り刻まれた十字の印が見られる。そこには異人の堀り師が潜み、隠れ切支丹らの祈祷所としていたのである。

●ローマ法王の工作員、サビエルの挑戦
  サビエルは伝道のためではなく、戦いを挑んできたのだ。サビエルはローマ法王の僧兵の一人なのである。ローマ法王は全世界を支配する皇帝であり、この世においては法王の権威に勝るものはないとされていた。サビエルはその法王から、法王の代理としての全権のみならず、ポルトガルの東方植民地における軍隊と官吏とに対する命令の全権をも与えられていたのである。
  それゆえ東方占領地においてキリスト教に改宗しない土民を殺戮し、財産を奪い、焚刑に処し、寺院を焼き払い、暴虐の限りを尽したのである。異端・異教は悪魔の教えであるとして、愉しければ愉しいほどキリスト教の神は悦ぶとした。欧州・東方・南米において、キリスト教によって虐殺された人の教は一千万を超す。
  私が20代の頃、仙台の東北学院神学部で講義を受けてい教授に出村剛という教授がいた。キリスト教会史の講義の時間にいつも述懐していたことは、キリスト教のこの異端・異教を虐殺した事実であった。そして教授は、キリスト教による異端虐殺史を集大成して世に問うことを念願していると告白したものである。
  異端・異教迫害に関する研究書の頁を開き、挿絵を示してくれたが、女性を全裸にして、陰部から杙(くい)を突き刺し、頭蓋まで貫いていたのを裸馬に跨がらせて練り歩いているエッチングであった。「キリスト教ほど、このような罪悪を犯した宗教はない」と幾度も呟いていたのを60年後の今日でも思い起こす。この絵はローマ法王の命によるカタリー教徒皆殺しのときの情景の一つであった。
  これは異端皆殺しの例であるが、異教の地インドにおけるポルトガル宣教師らの土民虐殺と財宝奪取、南米太平洋岸諸国のスペイン宣教師の手引きによるスペイン軍隊たちの人民殺戮と財宝収奪とは、歴史上顕著な事実であり、西欧諸国のキリスト教宣教師らによる先導によって植民地占領がなされていた事実も蔽い隠すことはできまい。しかし、そのようなことは日本においては果たすことはできなかった。その理由は次に示すイエズス会のドン・ロドリゴとフランシスコ会の宣教師フライ・ルイス・ソテロらが、スペイン国王に送った上書に記すところである。
  「殿下を日本の君主とすることは望ましい。しかし、日本には住民が多く、城郭も堅固であるため、軍隊の力による侵入は無理であるから、福音を宣伝する方策をもって日本の国民が殿下に悦びいさんで臣事するように仕向けるほかなし」
  と、敵情報告に判断を付して諜報している。
  ザビエルもまたポルトガル国王に、
  「軍備においては日本はヨーロッパと同水準にあるため、軍隊をもって征服する望みは抱かぬほうがよろしい。それよりも心に訴えて納得させれば、この上なく忠実なキリスト教の下僕となるのだから、もっと智能の勝れたバテレンを派遣せられたい」
  と上申している。武力占拠は断念し、諸藩を貿易の利潤で誘い、キリシタンの布教を公許させる方策に出たのである。いずれも日本乗っ取りの方策の謀であった。
  この書翰に見るように、キリシタン・バテレンたちの正体は、対日諜報員であり、対日工作員であったのだ。日本をまずキリシタンにしてしまってからキリスト教国の属国として占領してもよく、キリスト教国の属国として占領してからキリスト教化してもよかったのである。
  以前、アメリカ・ミッションから差遣されていた宣教師たちが帰米するたび、まず軍の関係機関に立ち寄って報告を終えてからそれぞれの地に帰ったという話を、留学を終えて帰国した日本人神学生に聞かされていた。
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# by kabu_kachan | 2012-08-04 05:48 | Comments(0)

幕末・明治期

《 幕末・明治期編 》
  日本は、イギリスの開国戦略に従って、倒幕から開国に到ったのである。

  日本に開国を迫ったのは、幕末の1853年と1854年に来航したペリー提督率いるアメリカ合衆国インド洋艦隊である。
  浦賀まで来たどころか、実際には江戸湾深く入り込んで、たびたび威嚇砲撃(ペリーとしては礼砲のつもり)を行なっている。「開国と通商交渉に応じないならば、実際に江戸城を砲撃し、陸戦隊を上陸させる。上海からあと10隻軍艦が来るぞ」と幕府の交渉役人を脅したのである。ペリー艦隊の軍事力で、江戸城は本当に崩れると誰にも分かった。当時は江戸城の裏まで海だった。
  ペリーが、日本側を交渉の場に引きずり出して、上手に「友好条約」と「通商条約」を結ぶ過程は、『ペリー提督日本遠征日記』(木原悦子訳/1996年/小学館)の中にあますところなく描かれている。

■ 変わることのない“日本に対する基本認識”

  ペリーの航海日誌のきわめつけは、やはり次の記述であろう。これが全てを如実に語っている。

    しかしそれでも、日本国内の法律や規則について、信頼できる十分な資料を
   集めるには長い時間がかかるだろうし、領事代理、商人、あるいは宣教師という
   形で、この国に諜報員を常駐させねばならないことは確かである。それに、なん
   らかの成果をあげるには、まず諜報員に日本語を学ばせなければならない。
                (『ペリー提督日本遠征日記』木原悦子訳/小学館)

  この「日本に諜報員(スパイ)を常駐させねばならぬ」という一文が、米日関係の現在をも、明確に規定している。現在の日本研究学者たちの存在理由もここにある。ペリーは何度も「日本人は(他のアジア人に比して)ずる賢く狡猾な国民であり、交渉をずるずると引き延ばす技術にたけている」と書いている。これはおそらく現在にも通じる我々の特徴であろう。
  そして、この狡猾であるという日本観は、当時の外国人たちの共通認識であり、現在のアメリカの政治家や官僚たちの基本認識である。
  日本はアメリカからこの30年間、貿易摩擦でヤイのヤイのと言われ続けである。日本はアメリカの要求に従って、世界基準にまでさっさと規制緩和と輸入自由化を達成しなければ済まないのである。
  あれこれ非関税障壁を作ったままで外国製品の輸入を増やさず、その一方で自動車や先端工業製品の輸出ばかりやっていると、いつかひどい目にあうのである。つい6年前のバブル経済破裂こそは、「日本がどうしても世界のゆうことをきかないのなら」ということで、ニューヨークの金融界が仕掛けて日本の余剰資金(おそらく総額1千兆円)を奪ってしまった事態だったのである。

■アメリカ主導からイギリス主導への移行

  日本に遠征艦隊を派遣して日本をねじ伏せて開国を約束されたのはアメリカだが、この直後、アメリカは南北戦争という大きな内乱内戦を抱えてしまって、1870年まで外交問題に手が回らなくなる。そこで、アメリカ主導からイギリス主導に移った。
  イギリス全権公使のラザフォード・オールコック卿及びその後任のハリー・パークス卿と、その側近の外交官アーネスト・サトウの3人が、日本をどのような方向に持って行くかの青写真を1862年に作ったのである。
  その30年前に、ヨーロッパは日本を学問的に真っ裸にするために、ドイツ人のシーボルトをオランダ商館勤務医として派遣した。シーボルトは医学を教えるのと引き換えに、弟子になった者たちを使って日本の事情の一切を調べ上げた。
  1829年に帰国する際に、当時の最高の国家機密であった日本地図(伊能忠敬が実測して完成させたもの)を持ち出そうとして国外追放処分になっている。結局シーボルトが持ち出した日本地図の写しを、なんとアメリカ海軍のペリー提督がちゃんと持っていたのである。
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# by kabu_kachan | 2012-08-04 05:22 | Comments(0)

マスコミは真相を伝えない

■マスコミは真相を伝えない
  平成日本に迫りくる危険はもはや無視できないものだ。日本は有史以来、国家存亡の危機を過去3度受けている。古くは「元寇」であるが、残りの2つは「幕末の黒船襲来による植民地化の危険」、そして「太平洋戦争による敗北」である。平成の現代日本が直面する危険は第4の国家存亡の危機であり、その度合いは以前よりもはるかに深刻なものとなっている。
  日本はいま総攻撃を受けている。その戦局のすさまじさは太平洋戦争末期をしのぐといってもよい。日本が唯一の強みとする経済力が行きづまり、国家破綻の危機を迎えているのである。その上、大地震や株安、地下鉄サリン事件など、日本の政治・経済・社会のすべてを根底から揺るがすような事件が多発している。しかも、そのテンポは一段と速くなってきている。
  日本という国家を崩壊させるための大がかりな仕掛けが次々と発動され、いまや間断なく日本の中枢機構を直撃している。戦後日本の繁栄を支えてきた経済力、科学技術力が崩壊の危機に瀕しているのだ。
  深刻な不況が続くなか、善良で優秀な日本の勤労者たちは企業業績の悪化に伴う非人間的なリストラという名の人員削減によって、深い失意ととともに鬱々たる日々を送っている。日本を打ちのめすためには、日本人の愛社精神を消滅させ、茫然自失にさせればよい。
  一方では、この世の中で何が起きているのかの真相は知らせず、多く人間にはスポーツや娯楽を与えて神経を麻痺させるのである。日本の政治家や財界、知識人、ジャーナリスト、マスコミの一部はそのお先棒をかついでいるのだ。
  毎日垂れ流すテレビの低俗番組や大新聞のおざなり報道は、日本国民の正しい判断能力を奪い、真実を覆い隠すものとなっている。マスコミは本当のことを決して報道しない。いま日本で起きている種々の深刻な出来事も、それが何故に起きているのかという本質を伝えるものはない。なぜならばマスコミこそユダヤの支配下にあるからである。
         ――『《悪魔からの最後通告》混迷日本にとどめを刺せ』(第一企画出版)
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# by kabu_kachan | 2012-08-04 05:15 | Comments(0)

フリーメーソン

フリーメーソン世界帝国への野望
鬼塚五十一・著  廣済堂  1994年刊

●世界統一政府と世界統一宗教の樹立。これこそがフリーメーソンの最終目的であり、そのためには手段を選ばず、何世紀もかけてその陰謀性を発揮してきたのである。
●今や宇宙飛行士にはメーソンのメンバーでないとなれないといわれるほどで、その勢力はNASA(アメリカ航空宇宙局)にまで浸透しているのである。というより、NASAそのものが完全にメーソンの私物機関となりつつあるのだ。

●メーソンが目的のためには手段を選ばない謀略性を発揮するようになったのは、いつ頃のことであろうか?
 それは『イルミナティ』がメーソンの中枢になってからである。

●イルミナティの創立者はドイツのバイエルン地方のインゴルシュタット大学法学部長アダム・ヴァイスハウプトで、設立されたのは1776年5月1日である。
 ヴァイスハウプトは、超エリートによる世界統一政府を構想し、現存する国家のすべての廃絶を主張して、その手段として暴力革命や陰謀、策略を巧妙に活用することを掲げていた。そして、そのバックボーンには、オカルティックな古代の魔術的宗教性があった。

●イルミナティの光とは、ルシファーを表している。

●ルシファーのことは、『新約聖書』で、“666”、悪魔を表す数字として表現されている。ところがメーソンにとってこの数字は、悪魔の数字どころでない。むしろ、“聖なる数字”として崇められているのである。たとえば、アメリカのメーソンのドンであるロックフェラーの所有するニューヨーク五番街のビルには、“666”の数字がビルの入り口と頂上に明記されているのだ。(中略)
 ヨーロッパのメーソンのドン、ロスチャイルドの所有するビルも同じだ。

●「メーソンの教皇」と呼ばれたアルバート・パイクが、イタリア建国の父とも言われるジュゼッペ・マッチーニに送った秘密の書簡には、恐るべきことが書かれていた。
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう」

●アルバート・パイクの書簡は、さらに続く。
「第二次世界大戦は、ドイツの国家主義者と政治的シオニスト(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)のあいだの圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナにイスラエル国家の建設がなされるべきである」
 パイクは、第二次世界大戦が始まった1939年の68年も前に、このことを予告していたのだ。恐ろしいのは、第二次世界大戦の構図をハッキリと言い切っている点だ。「ドイツの国家主義者」を「ナチス」に、「政治的シオニスト」を「ユダヤ人」に置き換えると、これ以上説明する必要はあるまい。

●さらにパイクの書簡は続く。
「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている‥‥」

●ひとりの人間によって、これだけの計画が立案され、実行に移すことができるのかという疑問である。人間の英知を超えた、ある“力”が介在しているとしか考えられないのだ。(中略)
 メーソンを語る場合、オカルト的な要素は決して避けて通れない。なぜなら、その秘伝の伝授(イニシエーション)によって彼らは動かされ、時を重ねつつひとつの目的に向かって邁進していくのだから。

●アルバート・パイクの書簡は、第三次世界大戦後の世界を次のように綴り、メーソンの恐るべき宗教的体質を露呈している。
「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
 第三次世界大戦後の世界の荒廃の後、サタン・ルシファーを唯一の神として、みずからの世界帝国と世界宗教を築き上げようとしているのだ。こうした現実を知る者は、ごく一握りの上位メーソンに限られている。

●仏ミッテラン大統領は、メーソンの「三〇〇人評議会」のメンバーであることが、つい最近米国で暴露された。独コール首相もメーソンであることは間違いない。

●世界に邪悪さが広まれば広まるほど、反キリストの影響力は大きくなる。なぜなら、反キリストは、一皮むけば悪と罪の権化であり、世界中に罪と悪が充満すればするほど、その影響力と霊的パワーは増すからである。

●コンピューターによって世界の人々を管理するというプランは、1974年、EECの本部ベルギーのブリュッセルにおいて、EECの指導者、オブザーバー、科学者を招集した重要会議で決定されている。

●EECの行政管理ビルの「コモン・マーケット・アドミニストレーション・ビルディング」の一階から三階までを占拠している巨大コンピューターで、その巨大さゆえに“獣”と呼ばれている。あの『黙示録』の“獣”と同じ名前だ。
 それだけではない。この時からEECのヨーロッパ共通市場に出回る商品マークには、すべて“666”の数字が刻印されているのだ!

●世界共通コードが“666”となり、それに国家コード、地域コード、個人コードなどがつき、一人の人間のすべてが打ち込まれる。それはちょうど商品コードならぬ、人間バーコードだ。
 われわれの右手か額にそのマークが押される人は近い。(中略)
 近い将来、“666”の悪魔の数字を刻印された者と、十字架の印を額に刻まれた者のふたつに分けられるようになるというのである。ついに、山羊と羊の選別の時代が来る。

●すべての組織制度の崩壊とは、まずメーソンが画策する世界恐慌となるだろう。恐慌によりお金の価値がなくなり、貨幣制度が崩壊すると、それは速やかにカード制度に移行する。そして、そのカード制度が、今度は手か額に押される“獣の印”のシステムにとって代わられる。

 
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# by kabu_kachan | 2012-08-04 04:11 | Comments(0)

ロスチャイルド財閥

ユダヤの王、ロスチャイルド財閥 ―― その秘められた対日謀略は‥‥?

  ロスチャイルド。ドイツ語読みでは、ロート・シフト(赤い楯)。
  18世紀後半、ドイツのフランクフルトに発祥して、またたく間にヨーロッパを支配したユダヤの財閥の名前です。
  「ロスチャイルドの全盛時代は19世紀半ば頃のことで、その後、新興企業、財閥に押されて、いまでは見る影もなく没落した」などと書く経済学者もいますが、こんな与太話はいただけない。ロスチャイルド家は、事実上ユダヤ地下世界政府の中核体なのです。
  その資産は、いかなる国家、政府もコントロールできない。アメリカの二大財閥、ロックフェラーとモルガンも、ロスチャイルドの傘下にあると言われています。
  つまり、日本を除く欧米のすべての多国籍企業が、ロスチャイルド家とつながり、その指揮下に置かれているのです。エネルギー(石油、ガス、ウラン)も、食糧(穀物メジャー商社と食品加工業)も、情報(マスコミ、電信電話、コンピューター)も、武器製造も、バイオテクノロジーも、化学も、貴金属と宝石、そして最後に金融・銀行も、ほぼ完全に、ロスチャイルド財閥の統制下にあります。
  まだロスチャイルド(ユダヤ世界政府)のものになりきっていない唯一の地域が、日本であり、東アジアなのです。ユダヤ(ロスチャイルド)は、日本列島乗っ取りに綿密な布石を打っています。
  彼らの対日作戦の究極目標は、ユダヤ世界政府のもとに日本の国家主権を吸収することでしょう。そしてそのあとは、若い男はシベリアへ、女はアフリカへ、というふうに、日本民族を日本列島から追放し、そのあとは、ユダヤ人および人工ユダヤ人になりきったゴイムが住むことになるのです。
  なぜここまでしなければならないかというと、彼らが日本民族を、最後に残った強敵と見ているからです。いや、日本民族と言うよりは、日本列島の「地霊」を、ユダヤは恐れている、というべきかも知れません。
  彼らは日本列島の生態系を、粉々に打ち砕き、壊滅させて、ユダヤにとって脅威となる、そこに宿る「地霊」を跡形もなく消滅させたいのです。
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# by kabu_kachan | 2012-08-04 04:02 | Comments(0)