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科学とは何か?(科学とは西洋人の文化なり・ニッポンの伝統文化はサル文化)

科学とは何か?

日本人が永遠に問い続けなければならない
テーマなんだぜ。
なぜなら、科学は日本やアジアで
起こったのではないからである。
日本の科学はすべて猿真似科学なんだぜ。

いいかね、日本人諸君、
毎日、毎日、パソコンやスマホと睨みっこして
時間の暇つぶしをする間があったなら、
なぜ、パソコンやスマホやドローンを
世界で最初に日本人が作らなかったのかを
考えろ。
結論はひとつ。
日本人はサルだからだぜ。(笑)
スマホでサルゲームは一人前にやるが
英語もろくにわからんバカ猿なんだぜ。

Intro to History of Science: Crash Course History of Science #1
https://www.youtube.com/watch?v=YvtCLceNf30


ここで科学の歴史を説明しよう。

何度も言っているが、
アラビア数字はインド人が発明したんだぜ。
このインド人が発明した数字が
アラビア世界に伝わり代数学が発達したわけだ。
一方、古代ギリシアではユークリッド幾何学の
証明のために論理学が発達したわけだ。

そして16世紀から17世紀にデカルトが
座標と文字式を考案し、アラビア数字と代数学と
古代ギリシアの論理学を統合して、
ニュートンが運動力学を発明して
近代科学思想が生まれたわけだ。
すなわち、
近代科学思想とは西洋人の文化なんだぜ。
言い換えると、
科学とは、西洋人の論理文化なんだぜ。

いいかね、日本人諸君、
日本の歴史の中に、論理文化はない。


何度も言っているが、ヒストリーチャンネルの
「古代の宇宙人」を見ているかね?
この番組で、アインシュタインの
相対性理論が出てくるだろ。
タイムトラベルの話も出てくるだろ。
古代の宇宙人も出てくるだろ。
古代の宇宙人の遺伝子操作も出てくるだろ。

この番組は、科学と嘘と空想を織り交ぜた
SF小説なんだぜ。
なぜ、宇宙人、宇宙人と騒ぐのかというと、
嘘でも何でもいいから、結果として
科学が進歩すればいいという
究極の目標があるわけだ。
常に科学を進歩させようと言う意思、
つまり文化があるわけだ。
近代科学を我々が作ったと言う意識が
働いているわけだ。
アメリカ人にその意識が強いのは、やはり、
近代科学の父がアイザック・ニュートンだからだろう。
いいかね、
英語の世界の中に、アイザック・ニュートンはいるんだぜ。

Isaac Newton: His life and Work - Simon Schaffer 1983
https://www.youtube.com/watch?v=GvW_Y9sw6hk

Newton and Leibniz: Crash Course History of Science #17
https://www.youtube.com/watch?v=9UKGPOwR-iw

日本人にはこの意識は働かない。
日本人の科学技術はすべて猿真似だからである。
今現在、日本の社会で広く普及している
洋式のウォシュレット・トイレがあるだろ。
これだって、元の技術はアメリカなんだぜ。

ここで一句。

猿真似は ニッポン猿の 得意技



レオナルド・ダ・ヴィンチ
(1452年~1519年)

レオナルドは多才な人物だったが、存命中から現在にいたるまで、画家としての名声がもっとも高い[2]。とくに、その絵画作品中もっとも有名でもっとも多くのパロディ画が制作された肖像画『モナ・リザ』と[4]、もっとも多くの複製画や模写が描かれた宗教画『最後の晩餐』に比肩しうる絵画作品は、ミケランジェロ・ブオナローティが描いた『アダムの創造』以外には存在しないといわれている[1]。また、ドローイングの『ウィトルウィウス的人体図』も文化的象徴英語版と見なされており[5]、イタリアの1ユーロ硬貨、教科書Tシャツなど様々な製品に用いられている。現存するレオナルドの絵画作品は15点程度と言われており決して多くはない。これはレオナルドが完全主義者で何度も自身の作品を破棄したこと、新たな技法の実験に時間をかけていたこと、一つの作品を完成させるまでに長年にわたって何度も手を加える習慣があったことなどによる[注 1]。それでもなお、絵画作品、レオナルドが残したドローイング科学に関するイラストが描かれた手稿、絵画に対する信念などは後世の芸術家へ多大な影響を与えた。このようなレオナルドに匹敵する才能の持ち主だとされたのは、同時代人でレオナルドよりも20歳余り年少のミケランジェロ・ブオナローティだけであった。

レオナルドは科学的創造力の面でも畏敬されている[2]ヘリコプター戦車の概念化、太陽エネルギーや計算機の理論[6]、二重船殻構造の研究、さらには初歩のプレートテクトニクス理論も理解していた。レオナルドが構想、設計したこれらの科学技術のうち、レオナルドの存命中に実行に移されたものは僅かだったが[注 2]、自動糸巻器、針金の強度検査器といった小規模なアイディアは実用化され、製造業の黎明期をもたらした[注 3]。また、解剖学土木工学光学流体力学の分野でも重要な発見をしていたが、レオナルドがこれらの発見を公表しなかったために、後世の科学技術の発展に直接の影響を与えることはなかった[7]。 また、発生学の研究も行っていた。更に眼を調べることで光と眼鏡の原理も解明していた。

History Documentary BBC ❖ Leonardo DaVinci, behind a Genius
https://www.youtube.com/watch?v=5yT4IkPtTRo

Leonardo da Vinci Technology - Full Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=uzPKEO-0y0k

Will Durant---Leonardo da Vinci
https://www.youtube.com/watch?v=Z46opeQ4kek


# by kabu_kachan | 2019-08-16 18:31 | 科学 | Comments(0)

日本には明治まで学問はなかった(日本人はアホ民族である・その3)

日本の歴史には、明治まで学問はなかったんだぜ。
それでは、西洋ではどうであったか。

Cathedrals and Universities: Crash Course History of Science #11
https://www.youtube.com/watch?v=0wDlLwLIFeI



西洋[編集]

ローマ帝国が分裂した後、ヨーロッパはキリスト教封建制に基づく時代が続く。技術革新が皆無だったわけでは無いが、アウグスティヌスが「真実は、手探りで模索する人間が推測することよりも、むしろ神が明らかにすることである」と言ったように、あらゆるものは発見されているからアリストテレスガレノスなどの先人の研究だけをすればよい、といったような後ろ向きの状態が続いた。さらに6世紀から10世紀の間にギリシャ語ラテン語の文献も失われていった[8]。この西洋中世カトリック支配の時代は暗黒時代と呼ばれることも多いが、反論もある。

8世紀カロリング・ルネサンス数学などが復活するが、あくまでも神学の付属という位置づけだった。農業は家畜の利用が始まり、水車や風車といった動力を得て生産力を上げてゆく。

11世紀十字軍運動が起こり、中東地域への遠征が行われるようになる。このことによってヨーロッパがアラビア科学に出会い、コーランラテン語への翻訳に始まり、多数のアラビア語の文献が翻訳されるようになっていく。

12世紀まではヨーロッパの科学はキリスト教神学であったが、アラビア科学に触発されて積極的に哲学天文学数学、自然科学、論理学倫理学などをアラビア科学だけでなくギリシア科学からも研究されるようになり、パリ大学といった大学が開校されるようにもなる。古代科学もアラビアから翻訳され、神学と科学の融合も試みられる(スコラ学)。

13世紀には急激に大学の数が増え、ケンブリッジ大学パドヴァ大学などヨーロッパ各地で開校が進んだ。当時の大学はいくつかの学部が設けられ、世俗教師と修道会教師が教育にあたった。羅針盤が伝わり、造船技術の進歩とともに航海術の発展を可能にした。

14世紀にはパリ大学などで自然科学、特に力学や運動論についての研究が行われ、加速度運動や加速の原因論などが考えられた。オレームビュリダンが力学的考察を行い、ベーコンが実験の重要性を指摘するなど、近代科学の土台が築かれる。

15世紀ルネサンスには、ダ・ヴィンチヴェサリウスコペルニクスなどが活躍し、グーテンベルクによって活版印刷が発明された。1492年にレコンキスタが終了するころになると、教会よりもむしろ諸侯の権力が強くなってくる。また、十字軍遠征によって東方の文化と接触したことから、東洋に行きたいという商業的なモチベーションも高まり、大航海時代の幕開けに繋がった。

大航海時代は、やがて世界の市場を繋ぐことになった。三角貿易(奴隷貿易)などが発展した。綿花はイギリスの織物工場へ輸出され、産業革命の基盤になったとされている。一方、貿易によって富みを得た一部の商人達は、ブルジョワ階層を形成し、やがて市民革命の主体となった。市民革命の結果、農地囲い込み運動などにより、農業の生産性が大幅に改善する(農業革命)と、ヨーロッパの人口が増加する。この人口増加は都市化や産業革命に影響することになった。

16世紀イギリスでは工場制手工業が始まり、工場に労働者が集まり分業して働くことにより、生産性が高まる。鉱業・精錬・冶金技術が確立され、時計などの精密な機械の製作が可能となる。同時期にルターにより宗教改革が起こり、カトリック支配体制が揺らぎ始める。

17世紀科学革命の時代と呼ばれアリストテレス以来の価値観からの転換が始まる。ガリレイ望遠鏡を使って天体を観察し、コペルニクス地動説に賛同して教会の反感を買い幽閉されるが、その後も『天文対話』に自分の考えを残した。その後、ケプラーニュートンを経て地動説は確立する。ニュートンは光の研究も行い、世界を数学的に捉える力学の原理を打ち立てた。望遠鏡での発見とは逆に、レーウェンフック顕微鏡微生物を発見する。ギルバートはイギリス女王の前で磁石の実験を行い、ウイリアム・ハーベーは動物の解剖と観察から血液の循環を発見する。デカルト機械論自然観に立って宇宙のエーテルや人間の動物精気を論じた。ボイルは気体の研究を行った。


ちなみに、私が高校のときに
大学受験のために使った参考書には
こう書いてある。

西洋の大学の起源

12~13世紀にいたって、交換・貨幣経済が開始され、
人と文物の交流がさかんになると、各地に
大学(university)が設立された。
教師や学生はギルド的な団体を形づくり、
(university の語は中世ではギルドの
意味であった)、
しだいに聖俗諸侯の支配からはなれて、
あらたに学問研究の中心機関となり、
西欧の学問は本格的に始められた。
ボローニャ(Bologna)は当時復活した
ローマ法の研究で、
サレルノ(Salerno)は医学、
パリ(Paris)は神学で有名となり、
このほかオックスフォード(Oxford)、
ケンブリッジ(Cambridge)などがあり、
15世紀末までに、約80の大学が生まれた。

講義はすべてラテン語であったが、当時の
大学の教授科目は神学・法律・医学・哲学の
4科で、最後の哲学は七つの教養学科
(seven liberal arts)に分かれ、
文法・修辞・弁証法(論理)・算術・幾何・
天文・音楽があった。
のちにはこの7教養学科が主要な科目の地位を
うるようになり、
とくにアリストテレスの論理学は重要視された。


いいかね、日本人諸君、
日本の歴史上の明治までに、
このような大学が日本にあったかね?
日本の歴史に学問はなかったんだぜ。
すなわち、
日本は、明治まではサルの国だったんだぜw。



大学 (universitas) の歴史[編集]

大学を近代西欧語の大学(: università: university: université: Universität)という意味で捉えるならば、その歴史は12世紀-13世紀に始まる。もともとはラテン語の "universitas" (ウニベルシタス)を起源とし、学生のギルド(組合)から始まる。世界最初の校則は、学生のギルドから教師達への規則(「学生ギルドに無断で授業を休まない」「学生ギルドに無断で都市からでない」など)として作られた。その後、教師のギルドも作られ、連合体を意味するようになる。ギルド=組合を意味する大学は、学生間で上下関係がなく、日本語の訳語としては「大学」ではなく「組合」とした方が原義に近い[1]。ウニヴェルシタスという語はもともと団体全般を指していたが、特に「教師と学生の団体」(Universitas societas magistrorum discipulorumque 大学ハ教師ト学生ノ組合ナリ)を指すようになった[2]

中世の大学の中でも最初期の代表的なものはイタリアのボローニャ大学とフランスのパリ大学である。ボローニャ大学は自由都市国家ボローニャで生まれた。11世紀末以来、『ローマ法大全』を研究したイルネリウスをはじめとして多くの法学者が私塾を開いていたボローニャは、法学校のある学都として有名になり、ここに各国から集まってきた学生たちが市民や市当局に対して自分たちの権利を守るために結束して作った組合が大学の起源である。この意味での大学は自然発生的に成立したものであるため、創立年を明確に示すことはできない[3]。一方、12世紀のパリにはノートルダム司教座聖堂付属学校や聖ジュヌヴィエーヴ修道院付属学校をはじめとして多くの学校があり、アベラールもパリでよく講義を行っていた。12世紀末までにこれらの教師たちが権力者の介入に対抗して結集したのがパリ大学の始まりである。私塾の連合体としてのパリ大学がいつ成立したかを明確にすることはできないが、1200年にフランス王の勅許を得、1231年の教皇勅書『諸学の父』によって自治団体として認められた。イングランドオックスフォード大学とフランスのモンペリエ大学もこのように自然発生した大学である[4][5]。こうした初期の大学では、何らかの事情により教師と学生が集団で他の都市に移住することがあり、それによってオックスフォード大学からケンブリッジ大学が、パリ大学からオルレアン大学が、ボローニャ大学からパドヴァ大学が生まれた。さらにローマ教皇によってトゥールーズ大学が、王権によってサラマンカ大学ナポリ大学が設立された。14世紀に入ると神聖ローマ帝国の領邦君主らによってプラハ大学ウィーン大学ハイデルベルク大学が相次いで創設された。

中世の西ヨーロッパにおいて、大学は、神学部キリスト教聖職者の養成)、法学部法律家の養成)、医学部医師の養成)の3つの上級学部と自由学芸学部との4学部からなり、専門職を養成することが大きな役割であった。12世紀から13世紀の間の社会の専門職化の増大に伴って、同様の要求が職業的聖職者に対しても増大した。12世紀以前には、ヨーロッパの知的生活は修道院に託されていた。修道院は、もっぱら典礼と祈りの研究に関わっており、少数の修道院が本当の知識人を誇ることができた。教会法秘蹟の研究についてのグレゴリウス改革の重点化に従って、司教は、教会法に基づいて聖職者を養成するための、さらに説教と神学的議論で使うための論理学や論争、より効果的に財務を管理するための会計学をふくむ教会運営のより世俗的側面においても聖職者を養成するための司教座聖堂学校を組織した。西方ラテン教会圏で中世末までに生まれた多くの大学は、カトリック教会の後援により、教皇や世俗君主の主導で設立された。これらの大学は、ボローニャ大学やパリ大学が「自生的大学」であるのに対して、「創られた大学」と呼ばれる。


# by kabu_kachan | 2019-08-14 23:07 | 科学 | Comments(0)

911と311の捏造証拠

911テロと311津波捏造の証拠

いいかね、日本人諸君
アメリカのメディアがいつまで911テロ捏造を
隠蔽し続けるのか見物だと思わないかね?
911テロ事件が捏造であることは
アメリカ人の識者でもわかっているんだぜ。

9/11: New! Overwhelming EXPLOSIVE Evidence-1500 EXPERTS SPEAK OUT!
https://www.youtube.com/watch?v=S7JCqlF24pI

"The Smoking Gun" of 9/11 - WTC Building 7?
https://www.youtube.com/watch?v=hE_l8V8oUfg



WTC3棟は爆発物と核兵器の併用で「制御倒壊」された。ビン・ラディンの役割は、濡れ衣を被ること。その証拠に、消防関係者、作業員に大量の癌患者が発生している。911の粉塵を吸った人たちも1万人近くが癌を発症している。911の主犯はGWブッシュとイスラエル。


空母ロナルド・レーガンは、艦隊司令官と艦長の独断で、311直後、東北沖に「救援」に出向いてしまったため、地震惹起のための海底核爆発で高度に汚染した海域に入ってしまい、艦ごと被曝した。


4000名を超える乗組員の過半数が既に癌など重篤な病気を患っているが、おそらく、今後、全乗組員が発病するであろう。
911首謀者にとって、空母レーガンの汚染海域侵入は「計算外」であった。




★福島第一原発三号機爆発 【転載】
https://www.youtube.com/watch?v=OiZmLqWnjgc


この爆発は水素爆発じゃないんだぜ。
水素爆発は煙が白い。
しかも爆発は一回限りだぜ。
一号機も二号機も爆発のときは
白い煙が上がっただろ。
しかもどちらも爆発は一回だっただろ。
もう忘れたのかね?
サルだからな。(笑)
「オ、オレはサルなのかぁ~~~?」


三号機の爆発は明らかに違うぜ。
最初の頃のテレビのニュースでは、
水素爆発と違うとわかって
プール貯蔵庫の燃料棒の爆発だと言っていたが、
後で遠隔カメラを入れて調べたら
燃料棒はすべて無傷だったんだぜ。
それならこの黒い煙は何の爆発なのか?
日本のサル諸君にはここがわからない。
「オ、オレはサルなのかぁ~~~?」



いいかね、
三号機の爆発をよ~く観察してみろ。
下の方に白い煙が出ているだろ。
これは水素爆発だぜ。
三号機が水素爆発を起こすと同時に、
何か別の爆発物が爆発するように
あらかじめ仕掛けてあったんだぜ。
映像はないが、四号機も同じ仕掛けが
あったんだぜ。
一号機と二号機にはなくて、
三号機と四号機には設置されていた
爆発物とは何か?
ここに勤務していた東電の社員と
原発の安全管理をしていたBSPの社員には
よ~くわかっているはずだぜ。
一号機と二号機の建屋にはなくて、
三号機と四号機の建屋に
設置されていたのもが爆発物なんだぜ。
一号機と二号機の建屋の壊れ方より
三号機と四号機の建屋の壊れ方のほうが
酷かっただろ。

いいかね、日本のサル諸君、
何度も言うぜ、
三号機と四号機の建屋の中にある
貯蔵プールの使用済み燃料棒は
すべて無傷だったんだぜ。
それならいったい何が爆発したのかね?

電源が途絶えれば、一号機から四号機までの
すべてが必ず水素爆発を起こすことを知っていて
同時に、三号機と四号機の建屋の中には
大量の燃料棒があることも知っていて、
水素爆発と燃料棒の爆発が連鎖爆発したように
思わせるために、水素爆発によって
連鎖爆発するように、予め入念に計画して
別の爆発物を誰にもわからないように
三号機と四号機の建屋の中に
設置した連中がいるんだぜ。

おい、「オレはサルじゃないぜ」と
思っているなら、
これくらいのことは考えろ。
「オ、オレはサルゲームしか興味がな~い」だろ。

単刀直入に説明しよう。
小型核爆弾による偽装工作。
この三号機建屋の爆発映像に
3つのものが映っているだろ。

①発火したと思われる赤い炎

これは小型核爆弾の起爆装置の発火
によるもの。

②下の方に出ている白い煙。

これは水素爆発によるもの。

③上に高く舞い上がる黒い煙。

小型核爆弾の爆発によるもの。


水素爆発によって、起爆装置が発火して、
小型核爆弾が爆発したんだぜ。
というか、水素に反応する起爆装置が
発火して小型核爆弾が爆発したんだぜ。

その目的。

建屋を完全破壊して、放射性物質を
広くばら撒くこと。

海底核爆発による放射能汚染を
原発事故によるものという偽装工作をやった。



いいかね、日本のサル諸君、
なぜ、アメリカメディアのニュースキャスターや
日本の学校の先生や学者や日本のテレビの
キャスターが黙っているのかわかるかね?
ヘタなことを言って現在のかなりいい職を
クビになったら困るだろ。
本当のことを言ってクビになったら、
かなりいい給料がもらえなくなるだろ。
まずは、自分の生活の安定が第一だからね。
クビになって日雇い労働は大変だぜ。
このくそ暑い夏の炎天下で、日雇いの道路工事が
できるかね?
それよりも、冷房の効いたテレビ局の中で
嘘八百しゃべりまくって笑ってた方が楽だろ。
しかも給料ももらえるんだから
サルには最適の場所だぜw。

★東日本大震災は海底核爆発である証拠
https://kabukachan.exblog.jp/24791348/




こんな無茶苦茶な、手抜かりだらけの「作戦」を、テロリストが経営する大マスコミが必死に隠蔽しているわけで、そんな姑息な手口がいつまでも通用するわけがない。


もうそろそろ、真実が明るみに出る時期なんでしょうね。



リチャード・コシミズでした。





# by kabu_kachan | 2019-08-05 09:48 | 911 | Comments(0)

日本の歴史に科学はない(日本人はアホ民族である・その2)

科学とは 西洋人の 文化なり

いいかね、日本人諸君、
日本の歴史上に科学は存在しないんだぜ。
日本の歴史において、科学の始まりはいつかと考えると、
種子島の鉄砲の伝来(1543年)の年を言う人がいるだろ。
しかしこの時は、日本人は西洋の科学を認識していない。
鉄砲は日本人の得意な猿真似で作ったんだぜ。
奇しくも、1543年にはコペルニクス(ポーランド人)が
地動説の本を刊行している。
日本人が西洋の科学を認識したのは、
江戸時代の蘭学のときなんだぜ。
そしてこのあとの明治に、日本人は
西洋科学文明の見事な猿真似をやったわけだ。
いいかね、西洋では科学は
古代ギリシア時代から
存在しているんだぜ。
すなわち、科学とは西洋人の文化なんだぜ。
だから日本の文化に科学はない。
日本の学問では、日本文化史と科学は区別しているだろ。
すなわち、文系と理系で区別しているわけだ。
当然、科学は理系に含まれていて、
外来の学問として認識されている。
科学は外来の学問だから、日本人には
関係ないと考えているんだよな。
これが日本人の頭に科学的精神が
育たない理由なんだぜ。
外来の学問は猿真似をすれば済むと
考えているんだぜ。
これって、サルそのものじゃないのかね?
だから、スマホを見て画面を動かしても、
なぜ動くのかを考えないんだよな。
サルだからな。(笑)

Intro to History of Science: Crash Course History of Science #1
https://www.youtube.com/watch?v=YvtCLceNf30

Mathematics | BBC Science Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=qNlYMPmaMhs

The History of Mathematics and Its Applications
https://www.youtube.com/watch?v=2No_CMrxBe8

The Hindu-Arabic number system | Elementary Mathematics (K-6) Explained 4 | NJ Wildberger
https://www.youtube.com/watch?v=y6oS7zE71Dw

Math is the hidden secret to understanding the world | Roger Antonsen
https://www.youtube.com/watch?v=ZQElzjCsl9o




# by kabu_kachan | 2019-08-02 18:39 | 科学 | Comments(1)

デカルトによる科学革命(ドローンの歴史)

ルネ・デカルト(1596年~1650年)
徳川家康 (1543年~1616年)
アイザック・ニュートン(1642年~1727年)
関孝和  (生年不明~1708年)

Scientific Method - Galileo,Newton,Descartes, Bacon
https://www.youtube.com/watch?v=SBx2XAhR8PI

07. What did Newton learn from Descartes and Wallis?
https://www.youtube.com/watch?v=UiHiQmq1Ho0

Isaac Newton: The Man and his Hidden Life
https://www.youtube.com/watch?v=TJawNbIGYbo

BBC Documentary, Full Documentary, History - Sir Isaac Newton
https://www.youtube.com/watch?v=KUW-xcAbsVY

GL Isaac Newton and Rene Descartes - Google Slides
https://www.youtube.com/watch?v=GtcFB-FYdH4

Tesla Descartes Newton Voltaire Laplace
https://www.youtube.com/watch?v=diID_B17ikQ

Will Durant --- René Descartes (1596 - 1650)
https://www.youtube.com/watch?v=eyJUahX_b3A

いいかね、日本人諸君、
デカルトやニュートンと
パソコンやスマホは
つながっているんだぜ。
ここがわかっている日本人がいるのかね?
     ☟

A hands-on introduction to Python for beginning programmers
https://www.youtube.com/watch?v=rkx5_MRAV3A
このPythonを解説しているお姉さんは
MITを出ているんだぜ。
日本のサル諸君では無理だぜ。

Interview Steve Jobs and Bill Gates by Kara Swisher and Walt Mossberg at D5 Conference 2007.avi
https://www.youtube.com/watch?v=-LUGU0xprUo

いよいよ、暑い夏がやって来ただろ。
いいかね、日本人諸君、
アホ祭りも、アホ野球も、アホ相撲も、
サルでもできるんだぜ。
サルができることに感動してたら
サルと同じじゃないか。
サルがパソコンやスマホを作れるかね。
サルがプログラミング言語を作れるかね。
おい、パソコンやスマホと睨みっこして
サル遊びする暇があったら、
パソコンやスマホの動く原理は何かを考えろ。
演歌で水前寺清子が歌っているだろ。
「サルが~できな~い~ことをやれ~~!」

スマホの動く原理がわかって感動してみろ。
サルだから無理だろ。(笑)
「オ、オレはサルなのかぁ~~~~~~?」
って、また叫んでいるだろ。
スマホでサルゲームやっているときは
感動するくせに、スマホが動く原理が
わからないことをサルと言うんだぜ。

Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

私の名句。
日本猿 車とスマホが おもちゃなり
日本人 サルがやること 自慢する
日本猿 進化の意味が わからない
科学とは 世界支配の 道具なり


いいかね、日本人諸君、
ミサイルもパソコンもスマホも、
科学に関するいっさいすべてが
世界支配の道具なんだぜ。
そして科学の最先端を
リードしている言語が英語なんだぜ。
残念ながら、日本語じゃないんだぜ。
いいかね、日本のサル諸君、
スマホも、現在注目されているドローンも、
最初に開発したのはアメリカ人なんだぜ。
残念ながら、日本人じゃないんだぜ。

The Drone Age
https://www.youtube.com/watch?v=9e_HkxOYgAE

History of the Modern Consumer Drone
https://www.youtube.com/watch?v=cR8M4Xl6N3U

7 Years Of Consumer Drone History (2012-Present)
https://www.youtube.com/watch?v=s35HIK_OGtY

RISE OF THE DRONES - NOVA (full documentary)
https://www.youtube.com/watch?v=ikuu2VU2WCk




数学史の窓から ― 教室で使える話題 ⑥

デカルトによる数学の革新

東京海洋大学名誉教授・学習院大学非常勤講師
中 村 滋

以下抜粋

「数学史の窓から」シリーズも6回目になりました。
今回はデカルトを取り上げます。
私の高校時代に次のエンゲルスの言葉を聞いて以来、
「デカルトによる変量の導入」はずっと気になっていたのです。
数学における転回点は、デカルトの変量であった。これによって、運動が,また従って弁証法が、数学に導入された。そのおかげで、微分的な方法と積分的な方法とが必然的なものとなった。微分法や積分法はすぐに相次いで発生し、ニュートンとライプニッツによってほぼ完成されたのであって、彼らの手で発見されたのではない。 (エンゲルス著『自然弁証法』)


デカルト登場

1637年にデカルトは、「我思う、ゆえに我あり」で有名な『方法序説』を出版します。これは近世合理主義哲学の基礎を築いたとされるエポック・メーキングな書物でしたが、序説はあくまでも序説であって、その後に大部の科学論考が3つ付いている大著でした。全体で500ページを超える大著の最初の78ページが哲学の歴史を変えたのです。3つの科学論考は試論と呼ばれ、『光学』『気象学』『幾何学』から成っていました。このうちの『幾何学』が数学の歴史を変えることになるのです。これは座標を使って幾何学の問題を代数的に解く「解析幾何学」を創始したと評される重要な歴史的な書物ですが、実はその中身 を見るともっとずっと重要なことがあります。

記号代数学の完成


一つは、記号代数学を完成したことです。前世紀末のヴィエトの画期的なアイディア をうけてそれをさらに徹底し、既知の定数を、a,b,c,d,・・・ などアルファベットの 初めの方で、未知数をx,y,z,・・・ などアルファベットの後の方で表すことにしました。 これだけではただ使った文字が変わっただけですが、デカルトは古代ギリシア以来の重い伝統だった「次元へのこだわり」を取っ払ってしまったのです。これはどういうことかと言うと、長さという量を2つ掛け合わせると面積になり、3つ掛け合わせれば体積になりますが、面積と長さを加えたり、面積と体積を加えたりすることは意味がないものとして、固く禁じられていたのです。この次元合わせのために次元の低い方に定数を掛ける必要がありましたし、長さを4つ以上掛ける意味もなかったのです。
デカルトは巻頭で「幾何学のすべての問題は、作図するために必要ないくつかの直線の長さを知りさえすればよいということに容易に還元することが出来る」と宣言した後で、加減乗除および累乗根の作図法を述べています。そして単位(1)を導入して、何次の式でも直線上の長さとして表されるとしたのです。これによって古代ギリシアの束縛から離れることが出来ました。これこそ近世数学の離陸の瞬間といえるでしょう。デカルトによっ て可能になった表現法を使うと、古代ギリシアでは、x2=ax+b2 のように次元を 揃えなければいけなかったものが、今度は、x3+bx=ax2+c などと書くことも 可能になったのです。なお、ここで出てきたx3 やb2 などの表記法もデカルトの創意です。等号だけ = ではない特別の記号を使ったのを除けば、今とほとんど同じ感覚で読むことが出来ます。これが記号代数学を完成させたという意味です。

変量の導入

もう一つ重要なことは、この融通自在の数式表現法完成と密接に関連しています。どんな曲線も式で表すことができ、その式を分析することで曲線のすべての性質は明らかにできる、とした彼は、いくつもの曲線を取り上げて分析をしています。例えば、デカ ルトは式 y2=2y-xy+5x-x2 から直ちに、y=1-x/2+√(1+4x- (3/4)x2 )を導いています。これは楕円を表していますが、xの値を決めればyの値 が決まることは明らかですね。
曲線y2=2y-xy+5x-x2 のような表記法が可能なのは、xが色々な値をとると、それに対応してこの式を満たすようなyの値が決ま るからです。こうしてこの軽やかな記号法によって「変量(変数)」(quantitès indeterminèes & inconnuës,不定かつ未知の量) の考え方が初めて可能になったの です。これがデカルトによる変量の導入です。

最新数学の普及

デカルトによるこれらの「革命」の意義をはっきりと認識し、フランス語で書かれた原書を当時の学問の共通語であるラテン語に訳したのは、オランダにいたデカルトの弟子スホーテンです。注釈や解説をつけて1649年にラテン語訳第1版を出版し、さらに自分で書いた解説的な著書や他の人の論文などを加えて、翻訳の第2版を1659年と61年に2巻本として出版しました。第2巻の巻頭にはスホーテンのライデン大学での講義録『普遍数学の諸原理 ― ルネ・デカルト幾何学の方法への序説』が収められていて、これが新数学への良い手引きになったのです。若き日のニュートンもライプニッツも『幾何学』だけではなく、これを読んでデカルトの記号法や考え方をマスターした のでした。 (以上、中央区民カレッジのレジュメより)


2.デカルトによる革命

もしも私が他の人よりも遠くまで見ることが出来たとすれば、それは単に私が巨人たちの肩の上に立っていたからなのです。(ニュートンのフック宛の返信(1676.2)の一節)

巨人たちの肩の上

1675年に王立協会でニュートン・リングに関するニュートンの論文が読まれた後でフックはニュートンに手紙を送り、光学上の意見を述べるとともに、間に人を介さずに直接文通することを提案しました。その返信の中でニュートンは、「デカルトの業績は大きな一歩です。あなた自身、様々な方法で、・・・、そこに多くのものを付け加えられました。」と書いた後、とても有名な上記の言葉を書いたのです。いつものニュートンらしくもなく、極めて謙遜なこの言葉は、直接にはデカルトとフックの光学上の業績を頭において書かれたものです。でも力学に例をとっても、慣性の法則を最初にきちんと捉えたのはガリレオ・ガリレイではなくデカルトでした。だからニュートンの言う「巨人」としては、真っ先にデカルトを考えるべきなのでしょう。ニュートンの言う巨人とは、8-9割方デカルトをさすと言い切る著者もいるほどです。

数学上の偉業

しかし、先駆者デカルトのこれら自然科学における偉業よりも、はるかに大きな仕事が、数学という世界でデカルトによってなされました。それが、記号代数学の完成であり、それによって可能になった変量の導入でした。それを少し詳しくお話しします。
彼が始めたことをまとめると、次のようになります。
(1)未知数をx,y,z,・・・ などで表し、既知数をa,b,c,・・・ などで表す。
これはヴィエトが導入したアイディアを引き継いで完成させたものでした。 (2)a2,b3,cx4,などのべき乗の書き方を工夫したのも彼でした。(1)とあわせて、記号代数学をほぼ完成させたと言ってよい仕事です。
(3)そして、以上のことよりも大きいのは、何次の式でも線分の長さで表せるとして、古代ギリシア以来の「次元の束縛」を脱したことです。これによって初めて、現在 学校教育でも普通になっている y=ax2+bx+c のような表記が可能になりました。一つの文字は何らかの長さを表す、とした無言の束縛の影響は大きくて、面積と体積を加えたり、そこから長さを引いたり、というようなことは古代ギリシア以来、意味のないことになっていたのでした。しかし、今から4000年近く昔の古代バビロニアでは、次のような問題が普通に解かれていました。
私が面積の中から私の正方形の1辺を引いたら870であった。 (BM13901№2)
正方形の面積から1辺の長さの4倍が引かれて780。1辺の長さはー(TMS 6)
このように、昔は自然に面積から長さを引いて2次方程式を解いていたのです。「次元の束縛」は厳密すぎる古代ギリシアで生まれたもので、ある意味では、数学のその後の自然な発展を阻害するものだったとも言えるのです。
以上をまとめると、彼の工夫によって初めてデカルトの正葉曲線 x3+y3=3xy
などを論じることが出来るようになったことが分かります。

変量の導入

そしてこの軽やかで万能な記号法は、数学の世界にもう一つの大きな変革をもたらします。それが変量の導入です。
(4)最初に引用したように「どんな曲線も式で表すことができ、その式を分析することで曲線のすべての性質は明らかにできる」とした上で具体的な曲線、例えば楕円 y2=2y-xy+5x-x2 からy=1-x/2+√(1+4x-(3/4)x2 )
を導きます。こう書けば明らかにxの値を決めるとyの値が決まることが分かりま す。そこで、任意のxに対してy2=2y-xy+5x-x2 を満たすyを求めて、
点 (x,y) を全部集めると、楕円になるのです。xが色々な値をとると、それに対応してこの式を満たすようなyの値が決まるからです。「こうしてこの軽やかな記号法によって変量(変数)(quantitès indeterminèes & inconnuës,不定かつ未知の量) の考え方が初めて可能になったのです。」
その後の数学の発展を考えるとき、この一歩は実に大きな一歩でした。数学史上の一つのエポックですが、その重要性のわりに正面から論じられることの少ないのは不思議です。今日のタイトルを、デカルトによる数学の革新、とした理由です。その重要性に気付いたスホーテンのような人たちは、この新しい記号法について大学で講義をし、
本を出版し、さらにデカルトの『幾何学』を当時の学問の共通語であるラテン語に翻訳し、多くの解説や講義録をつけて出版したのでした。

新世代による受容

デカルトの次の世代の数学者たちは、この画期的な記号法を急速に吸収し、自由自在に使いこなし始めました。若き日のニュートンもライプニッツも、スホーテンによる『幾何学』ラテン語訳(第2版、1659/61)とその解説論文を読んで最新の数学をマスターしたのです。ライプニッツは上記(4)の中に含まれているけれども、はっきりとは書かれていなかったxとyの対応関係に気付き、関数概念を functio というラテン語で表しました。ですから、新世代による受容と言っても、単なる受容を超えて、新たな発展をも意味していました。現代の数学にまで使われている便利な記号法は、若い世代によってその威力を存分に発揮し始めたのです。

微分積分学の構築へ

そして、ケプラー、カヴァリエーリ、トリチェリ、バロー、フェルマー、パスカルなどの天才たちによる、17世紀の初めから続いていた微分積分学形成への胎動は、デカルトが切り開いたこの新しい数学をマスターした2人の天才、ニュートンとライプニッツによってついに一つのアルゴリズムへと結晶していくのです。このときの微分積分学を作り上げるダイナミックな動きを追ってみると、ギリシア数学の幾何学的な厳密さにこだわったトリチェリやバローは、実質的に「微分積分学の基本定理」に気付きながら、それをアルゴリズムとすることが出来なかったことが分かります。「微分積分学」≒「無限小解析」は「無限小幾何学」 からではなく、「無限小代数」から生まれ出る運命にあったのです。こんなところからも、デカルトによる数学の革新の意義の大きさが分かります。
なお参考までに、日本の和算の記号について一言述べておきましょう。ニュートン、ライプニッツと同時代の天才関孝和は、傍書法と呼ばれる記法を考案して高次方程式を解きましたが、算木式に数を書いた脇に係数などを書く方法にはやはり限界がありまし た。次の図は、-c+(ab-c2)x+(a-2b2)x2-x3=0 を表していますが、これでは、工夫を重ねて高次方程式を解くのが精一杯ですね。関孝和に関数概念の萌芽が見られるといっても、これでは関数概念が発達しなかったのも当然だと思えます。


デカルト革命の完成

現在の数学に直結している記号法の基礎を作り上げたデカルトは、1650年に極寒の地スウェーデンで生涯を終えますが、その影響は死の直後からじわじわと浸透し、数学の書き表し方をまるで変革してしまいました。しかも、単に書き方を変えただけではなく、数学そのもののあり方を大きく変えるものになったのでした。なぜなら、それは「変数」概念を可能にし、それによって変数の間の対応関係を「関数」として捉え、表現することを可能とし、そして現在の数学の脊柱と言っても良い「関数」登場の素地を作ったからです。
実際に「関数」概念を数学の中心に据えたのは、およそ100年後のオイラーでした。
1748年に出版された『無限解析入門』は、変数、関数の定義から始めて、三角関数や指数関数を含む多くの関数を導入し、有名なオイラーの公式や、偶数の自然数に対するゼータ関数の値などを紹介した名著です。関数記号なども含めて、
「デカルト革命」はここに完成したといって良いでしょう。最後にこの本の、オイラーの公式を書いたページを見ていただきましょう。√-1 はもちろん虚数単位です。
今日のお話はここまでです。皆様、どうもお疲れさまでした。


おまけ!

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# by kabu_kachan | 2019-07-25 22:21 | 科学 | Comments(0)