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究極の大陰謀(3)

● なわ・ふみひとの要約 ●
●この世界を陰から支配している権力者は、レプティリアンという爬虫類系の宇宙存在である。彼らは自在に人間に姿を変えることができる。この現象を「シェィプ・シフト」といい、人間以外の姿に変身するのを見たという人もいる。なぜそのような現象が起こるのか。
 この世界(=五感の周波数帯域=五感で感知する世界)は、その外側にいる人間以外の存在に操られているということ、イルミナティ血族の一見「人間」に見える肉体を支配あるいは「所有」しているのは彼らだということである。これが私たちが直面している状況なのである。三次元(五感で感知する世界)と次の四次元との間には、周波数の小さな「隙間」がある。これを「次元間の航空機」または「並行宇宙」とも呼んでいる。
 レプティリアンやその他の存在が住んでいるのはこの「次元間の航空機」である。これは民話に登場する悪霊たちの領域であり、それらの悪霊は、はるか昔から人々を操り、恐怖させてきた。
 こうした空間や航空機には、この世界を操っているヘビの種族がいるという。周波数で言えば、次元間の航空機と五感の帯域は非常に近く、私たちが目で見ることのできる世界のすぐ外側にある。霊視力のある人が少し振動の触れ幅を拡げれば、その周波数帯域に到達し、それらの存在のいくつかが見えてくる。

●何千年も前、人類以外の種が人類と交配して混血種が生まれた。この話はあらゆる民間伝承に伝えられている。旧約聖書には「神々の息子たち」が人間の娘と交わって混血種ネフィリムが生まれたと書かれている。南アフリカのシャーマンは、ネフィリムを「蛇の子どもたち」と呼んでいる。なぜなら、人間と違うこの種族がレプティリアンの姿をしているからである。世界を実際に支配している「血族」は、「人間」ではなく、レプティリアンと人間との混血種なのだということである。
 その血族は古代から常に権力の座にあったということも事実だ。人々が心を開き、身を起こして耳を傾けるならば、それを裏付ける証拠は山ほどある。
 
●彼ら「血族」の情緒反応は、私たち地球人とは違っている。彼らは自分の行動が他人の行動にどう影響するかわからない。その結果、拷問や大量殺人、児童虐待などの極端な行動でもやれるのである。世界貿易センターやアフガニスタンで数千人を殺そうとも、感情的な抵抗などみじんもないのだ。いつもの仕事であり、地球支配への一歩にすぎない。人間を、人が牛を見るのと同じように見ているのだ。
 それだけでなく、彼らの目的自体が、大量殺戮や痛みを引き起こすことにある。それによって発生するエネルギーを、彼らは欲しているのだ。

●次元間の航空機は、次元そのもののように自然のエネルギー源を持っていない。だから、そこで活動する者はみな自分たちでエネルギーを作り出す必要がある。そして、実際作っている。それが「恐怖」だ。私たちは恐怖を感じると振動を生む。それがエネルギー場となる。
 何かを考えたり感じたりするとき、私たちはいつも、ある特定の思考や感情の周波数で振動する「放送」電波を送り出している。私たちは人から伝わってくるこれらの周波数を「感じ」として受け取る。恐怖やそれに関連する怒りや攻撃、ストレスや罪という感情が持つ低い振動の生み出す周波数は、次元間の航空機に注ぎ込まれてレプティリアンその他の存在のエネルギー源となる。
 人類がどんな形にせよ恐怖を感じれば感じるほど、レプティリアンは自分たちを支えるエネルギー(パワー)を得て、それをまた私たちに用いるのである。イルミナティのシステムは、すべて恐怖のエネルギーを生み出し、人類を次元間のエネルギー源になるように設計されている。
 映画『マトリックス』で、モーフィアスと呼ばれる登場人物が乾電池を手にいみじくもこう言った。「マトリックスはコンピューターの創りだした仮想世界だ。われわれを支配下に置き、人類を乾電池に変えるために」。
 最近ヒットした子ども向け映画『モンスターズ・インク』もテーマは同じだった。「モンスター」の世界にはエネルギー源がなく、そこで彼らは「ドア」(次元間の出入り口)を通って人間界の子どもたちのベッドルームへと出かけていく。そこでモンスターたちは子どもたちを怖がらせ、子どもたちが叫び声を上げればそのエネルギーを捕まえて、またドアを通ってそれを持ち帰り、彼らの世界にエネルギーを供給する。
 これは《9・11》とその後に関する大きな一面でもある。《9・11》の結果生み出された恐怖を想像してみてほしい。
 2つの世界大戦が、「テロとの戦い」が、そして、人類を常に恐怖、不安、ストレス、怒りという状態に置いておくために特別に設計された、政治、金融、ビジネス、軍隊、メディアというシステムが、どれだけ恐怖を生み出してきたかを考えてみてほしい。
by kabu_kachan | 2012-04-03 14:24 | Comments(0)
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