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真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)

テレビに関して言うと、アメリカ人が選べるのは三つのネットワークだけである。ロシア系ユダヤ人デーヴィッド・サーノフが経営する「NBC」、ミュリエル煙草で財を築いたポーランド出身のユダヤ人を父に持つウィリアム・ペイリーことパリンスキーが経営する「CBS」、そしてポーランド系ユダヤ人の出自を持つバーニー・バラバンソンが経営する「ABC」である。

これらのユダヤ人は、ユダヤ人ご用達のナイトクラブ以外では絶対に観客に受けそうもないユダヤ人コメディアンらを数十人も、何百万ドルもかけてアメリカの大衆に押しつけてきた。ミルトン・バール、レッド・バトンズ、ダニー・ケイ、ジェリー・ルイスは、テレビでの金銭的な大失敗だったが、非ユダヤ人の二人のコメディアン、ジャッキー・グリーソンやレッド・スケルトンの人気は何年もつづいた。その秘密は、二人はともかく面白かったということである。一方、ユダヤ人は倒錯、麻薬中毒、人種差別撤廃の中傷の奇妙なごたまぜを吐き散らして、観客に笑い転げろと期待する。笑うどころか、気分が悪くなるだけなのに。

1966年、下院の委員会は、これらのユダヤのテレビ・ネットワークは、ユダヤがいつも使う独占のためのテクニックをあますところなく駆使していることを明らかにした。
たとえばネットワークが利益の51%を受け取らないかぎり、ショーを放映させなかった。この方針により、彼らは番組内容を完全に管理し、そのうえ利益の大半を手中にした。そのやり方は明らかに独占禁止法に違反していたが、それに対して何の手も打たれなかった。司法省は、デュポンやA&Pストアなど非ユダヤ人企業を起訴するのに忙殺され、ユダヤがテレビを独占して何をしていようが、気にする暇もないのである。

ユダヤはテレビを独占しつづけた。どのテレビ・ショーのスタッフにもユダヤ人がわんさといる。テレビ番組制作における非ユダヤ人雇用率は、平均15%でしかない。
いまさら言うまでもないが、テレビには、ユダヤ人が非ユダヤ人に見せたいものしか登場しない。自分自身のテレビ番組を持つ非ユダヤ人の芸能人もいるにはいるが、その連中にはきまってユダヤ人の妻がいる。エド・サリバンはシルビア・バーンスタインと結婚し、デーブ・ブリンクリーその他の連中もしかりである。サリバンは熱烈なカトリック教徒だが、妻は子供たちをユダヤ教で育てている。


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●ユダヤ人によるアメリカ新聞界の支配

http://kabukachan.exblog.jp/18920704/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界の支配

http://kabukachan.exblog.jp/18920697/

●ユダヤ人によるアメリカテレビ界支配の歴史

http://kabukachan.exblog.jp/18516341/

●ユダヤ人によるアメリカ新聞界支配の歴史

http://kabukachan.exblog.jp/18516347/


by kabu_kachan | 2012-11-20 23:52 | ユダヤ | Comments(0)
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