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ユダヤ人のメディア支配(2)

TV放送ネットワークのビッグ3はABC、CBSとNBCとされていた。メディア帝国の統合により、これらの3つにもはや独立した実体はない。それらは独立していたが、しかし、それぞれが創業以来、ユダヤ人によって支配された。ABCはレオナルド・ゴールデンサンによって、CBSは最初ウィリアム・パレイに、それからローレンス・ティッシュによって、NBCは最初デイヴィッド・サーノフに、それから彼の息子ロバートによって。
数十年の期間にわたって、これらのネットワークは、トップからボトムまでユダヤ人が経営し、TVネットワークの本質的なユダヤ人性は、ネットワークが他の企業に吸収されても変わりなかった。


TVニュースではユダヤ人の存在が特に強いままである。上で述べたように、ABCはアイズナーのディズニー社の一部であり、ABCのニュース番組のエグゼクティブ・プロデューサーは、すべてのユダヤ人だ:ビクター・ノイフェルド(20-20)、ボブ・ライヒブルーム(グッド・モーニング・アメリカ)、リック・カプラン(ワールドニュース・トゥナイト)。 CBSは最近、ウェスティングハウス・エレクトリック社によって買収された。

それにもかかわらず、ローレンス・ティッシュによって任命された人物のエリック・オバーは、CBSニュースの社長のままであり、オバーはユダヤ人だ。 NBCは、現在はGE社が所有しているが、NBCニュース社長アンドリュー・ラックがユダヤ人であり、エグゼクティブ・プロデューサーのジェフ・ズッカー(トゥデイ)、ジェフ・グラニック(NBCナイトリー・ニュース)と、ニール・シャピロ(デイトライン)も同様である。

「プリント・メディア・アフターTVニュース」、日刊紙はアメリカで最も影響力のある情報媒体である。毎日六十万部が売られて(そして、おそらく読まれて)いる。これらの多くが約1500の異なる出版物に分けられる。ある者は、アメリカ国内の多様な新聞の膨大な数は、ユダヤ人の支配や歪曲に対する保護を提供すると結論するかもしれない。しかしそうではない。独立性も競争も乏しく、特に我々の関心の表現は気楽な観察者が思うことよりも乏しい。ほとんどの都市や町でさえがいくつかの独立資本の新聞をもち、コミュニティと密接な関係にある地元の人々によって発行されていた時代は過ぎ去った。
今日は、ほとんどの「ローカル」新聞はむしろ、何百マイル、あるいは何千マイルも彼方に住み、働くエグゼクティブが支配する少数の大企業によって所有されている。
実際にはこの国の1500紙のうち約25%が独立系資本であり、残りは複数の新聞チェーンに属している。
自分達のコミュニティの外側に独立した報道スタッフを維持するのは、ほんの一握りで十分なのだ。残りは、内外のニュースのほとんどすべてをこれらに依存している。サムエルとドナルドのにニューハウス兄弟のニューハウス帝国はアメリカの日刊紙における真の競争の欠如以上の例を提供する。それはまた、彼らが固くつかんで世論をコントロールできる機関すべてにユダヤ人が示す、飽くことのない貪欲さを見せ付けている。
ニューハウス一統は26の日刊紙を所有し、それにはいくつか大手重要紙が含まれている;クリーブランド・プレイン・ディーラー、ニューアーク・スターレジャー、ニューオリンズ・タイムズピカユーンのような。また、国内最大の出版取次コングロマリットのランダムハウスとその全ての子会社、いくつかの国内最大級のケーブルTVネットワークを含む12のTV放送局と87のケーブルTVシステムから成るニューハウス放送、週22万部以上発行している「サンデー・サプリメント・パレード」を含む、20誌以上の主要な雑誌、例えば「ニューヨーカー」「ヴォーグ」「マドモワゼル」「グラマー」「ヴァニティフェア」「ブライド」「ジェントルメンズ・クオータリー」「セルフ」「ハウス&ガーデン」、そしてコンデ・ナスト・グループが完全所有する他の全ての雑誌。
このユダヤ人のメディア帝国は、ロシア移民の亡きサムエル・ニューハウスによって創設された。これほど多くの新聞がニューハウス一家に呑み込まれていったのは、新聞が加入者によって支えられているのではなく、広告主による事実によって可能になった面が大きい。新聞記者の給料やオーナーの利益をより大きくしたのは、広告料であった―一新聞読者から集めるわずかな購読料ではなかった―。
どこでも都市の大規模な広告主はビジネスのために、別の新聞から1つの新聞を選択したがり、ライバル紙が潰れたら選択された新聞は繁栄するだろう。20世紀の初め以来、アメリカのユダヤ人商業力が支配的な経済力になったときに、ユダヤ人の手になるアメリカの新聞の数が着実に増加し、一方で異教徒の前からある競合紙は、ユダヤ商人の選択する広告戦術の結果、確実に減少していった。
さらに、なお異教徒の所有と経営のもとにあって、ユダヤ人の広告収入から徹底して独立性を保っていても、編集・ニュース報道方針は大きくユダヤ人の好き気合に制約された。
どこの新聞ビジネスでも、笛吹きにカネを払う者がその音を聞くということが当てはまる。




by kabu_kachan | 2012-11-27 01:44 | メディア | Comments(0)
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