フランシスコ・ザビエルはユダヤ人である

渡部悌治・著「ユダヤは日本に何をしたか」(新版)より引用。

以上(後日掲載予定)によって、キリシタン・バテレンたちの日本渡来の目的がわかったと思う。キリシタンの子供らに墓を暴かせ、神社・仏閣を倒壊し、神具・仏像を炊飯の薪にさせたりして暴虐の限りを尽くし、わが国の公序良俗の美風を踏みにじることをした。まさに累卵の危うさであった。それゆえに秀吉、家康はキリシタンの禁令を発したのである。
それに対して日本人自ら「キリシタン迫害」とはなにごとか。日本においてキリシタン迫害などあろうはずがない。それは日本に対する敵性への刑罰なのである。儒教も仏教も日本に献じられた。日本に受容され、日本のものとなりえた。ひとりキリスト教のみは、日本に挑戦して日本を解体しようとしている。それがキリスト教の真の姿なのである。しかも初めて来日した宣教師が、フランシスコ・デ・ザビエルであることは特別な意義をもつ。彼はユダヤ人だったのである。ロヨラとともにイエズス会の創設者であり、いずれもスペインのバスク地方のユダヤ人である。彼ら二人がユダヤ人であることを知ったのは昭和15(1940)年、国学院大学で卒業を前にして纏(まと)めていた論文の参考にしたコルリッジの著のなかで、ザビエルがロヨラに送った書簡の下の一文を見たからである。

「この国民には食べ物に禁忌はない。そして割礼を行なわない。そのため、この国土に福音が説かれたとしても、その罪のため、信仰の光明は暗くされ、それによってイスラム教のごとき異教に根こそぎ取りさられてしまうのであろうと思われる」

これはユダヤ人同士だからできる遣り取りである。ザビエルとロヨラとが、信仰の光明が消されてしまうのは、日本人が割礼をうけていないからだと言い合えるからである。割礼はアブラハムとの契約であった。「汝と汝の後の世々の子孫、わが契約を守るべし。これ我と汝らの間の契約の徴(しるし)なり」とある。これは二人がユダヤ人である証拠といえる。
割礼のことでも60年前、東北学院神学部で、神学博士の言語学者でユダヤ人の講義の時間に、割礼についての説明があった。驚いたのはキリスト教典にも、「男子は皆割礼を受くべし」とあるように、男子だけの儀礼とばかり思っていたのに、女子の割礼の説明もあったことである。男性のは包皮を、女子のは陰核の先端を削ぐのだという。そしてもっとも畏れいったことは、「割礼は衛生のためといっているが、それは性感を早めるため」という説明であった。サイプル博士の講義である。

(注)割礼・陰茎の包皮を輪状に切り取る風習。現在でもユダヤ教では生後8日目の男児に施す。





 しかしなんだなぁ、「チンチンの皮がついている異教徒は、俺たちよりも劣っている」なんて考えるユダヤ人はけしからん。何様のつもりなんだ? 日本人を含めて外人はユダヤ人に隷属する動物なんだって。ユダヤ人は仲間内で異教徒を「ゴイム」と呼び、ニヤニヤしながら蔑む。それに、ユダヤ教徒からすれば、異教徒は穢らわしい獣(ケダモノ)だから、彼が触れた物は不浄である。割礼をして身を清めていない奴隷が作った料理は食えないし、コップに注いでもらったワインだって汚いのだ。ユダヤ教徒はナチスよりも差別心が強かったのである。これを知ればハリウッドのユダヤ人が、なぜ西欧系女優を白い肉として性的に弄ぶのか、が理解できよう。彼らにとって異教徒の女(つまり雌の奴隷)は、どんなに凌辱しても構わない動物なのだ。あのユダヤ人プロデューサーのハーヴェイ・ワインシュタインに触られた女性は、背中に戦慄が走るんじゃないか。気持ち悪いというか、鳥肌が立って寒気がする。女性は生理的嫌悪感を持つだろう。


 ここでちょっと、ユダヤ教の戒律を紹介したい。天主(神様)は穢らわしい食べ物を預言者モーセに告げたという。たとえば、禿鷲、鳶(とび)、カラス、みみずく、コウモリなどを挙げている。(レビ記11章13-19節) こんなの禁止されなくても日本人なら食べない。でも、支那人なら肉団子にして、廃棄油で揚げれば一丁出来上がり。(髪の毛で作った醤油をかけて日本で販売したりして。) 他にも、もぐらネズミ、ヤモリ、大トカゲ、カメレオンは汚(けが)れた爬虫類とされている。(11章29-30節) これらの生物をまさか食べないと思うが、見るからに気持ち悪いから汚れていると分かる。また、神様はモーセに漏出(ろうしゅつ)による穢れを告げたそうだ。尿道の炎症による漏出がある人は汚れている。尿道から膿が出ている場合と尿道にたまっている場合は汚れているそうだ。(レビ記述15章2-3節) そして、漏出した人が乗った鞍や衣服、または彼に触れた人は汚れているという。(15章6-10節) 現在の日本なら差別となり大問題になってしまうが、ユダヤ教の社会だと今でも当り前の戒律なのだ。でも、どうやって見分けるのか不思議。まさか、「お前怪しいから、パンツ脱げ」とは言えないだろう。やはり医者に診せた時、周囲の者に暴露されてしまうのかな?


生活の隅々にまで宗教的戒律が徹底しているユダヤ人は、奴隷に関してもちゃんと規則があった。トセフタ(Tosefta/口伝解釈集の附録法典)によれば、ユダヤ教徒の家庭で異教徒の奴隷を使用する場合、その奴隷に割礼を施し、水で清めなければならない。(Catherine Hezser, Jewish Slavery in Antiquity, Oxford University Press, 2005, p.35に引用されている。) 「割礼(circumcision)」とはペニスの包皮を切除することである。えっ ! 痛そう、と思ってしまうが、奴隷だからしょうがない。いくらなんでも麻酔をかけずにペニスの皮むきは酷いだろう。魚肉ソーセージじゃないんだぞ。古代には麻酔が無かったから、大麻かコカインを吸飲して皮削ぎを行ったのか、詳しく知りたいところだ。とにかく、中東アジアの宗教は異様なのだ。(ユダヤ人とペニスの皮むきに関しては、他にも色々なエピソードがあるけど、また別の機会に。ユダヤ人のおぞましい話は多いのだ。女性の皆様、破廉恥な話でゴメンなさい。) ユダヤ教というのは強烈な一神教で、男の信者は小便する度に、「俺はユダヤ教徒なんだ」ということを自覚する。



http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68402119.htmlより





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by kabu_kachan | 2013-03-03 23:23 | ユダヤ | Comments(0)
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