オウム事件(第7サティアン)の疑問

【第7サティアン】

①裁判では、プラントは、サリン製造目的で平成6年12月末頃完成したことになっている。ところが、強制捜査時のプラントをみた専門家が、配管に亀裂が走り、プラントがひどく老朽化していることを指摘した。新品同様のはずのプラントが、なぜ酷使した形跡をとどめていたのか?

②第7サティアンには、排気設備がなく、サリンの製造が事実上不可能であると内外の専門家が指摘している。また、サリン製造には設備が大きすぎるとの指摘もある。

③サリン製造には高度の技術が必要で、大学程度の設備では製造不可能とする専門家がいる。オウムにはそのような設備はなかった。どこかほかで作られたものなのか?

④第7サティアンに外部の専門家が入ることを警視庁が阻止した。魔取りは、そこが麻薬製造設備ではないかと疑ったが、彼らも調査にはいることを拒まれた。

⑤裁判半ばにもかかわらず、第7サティアンはそそくさと解体された。誰の指示で、どんな権限で解体されたのかはっきりしない。まるで、証拠の隠滅ではないか?

⑥第7サティアンがサリンプラントだとする当局の発表に疑問を抱いたフランス人科学者は、証拠の写真や文書を携えて、BBCのインタビューに応じた。しかし、そのニュースは放映されなかった。誰が、BBCに圧力をかけたのか?

⑦当時、「第7サティアンがアンフェタミン(覚醒剤)の主成分を作る設備だったと証言した警察幹部がいた。今は、どこへ逝ったのだろう?栄転したか、島流しか?

⑧オウム帝国の正体によると、一部の捜査員は「オウムの巨額な資産を覚醒剤を売り捌いて得た利益と解釈し、オウムと麻薬取引をしていた暴力団(ゴ○ウ組)のメンバーが、組織と麻薬密売ルートを守るために、村井の口を封じたのではないか、と考えたわけだ。」とある。これも一橋氏の妄想か?
⑨93年頃、関東で供給源の解らない覚醒剤が大量に流れたことがあり、暴力団が出所を調べたところ、オウムとわかった。通常の密輸ルート品の三分の一の価格だった。オウムはサティアンで覚醒剤を密造すると同時に、台湾で技術指導を受けている...これも同じ本の記述だが、ネット上の覚醒剤情報ともぴったり符合する.第7サティアンとは関係ないのか?

⑩強制捜査の前に第7サティアンにあった「中間化学物質の貯蔵品」が、警察によってオウム施設から他へ移されたとの報道がある。化学物質は人工薬物製造のためのものではなかったのか?警察が隠した目的は?

⑪東京地裁は、オウムの薬物密造4件の起訴を突然、取り下げた。起訴取り下げは、異例中の異例の措置であり理解に苦しむ。もし、第7サティアンが覚醒剤プラントであったとしたら、オウムの犯罪を究明するべき立場の東京地検によって、永遠にその秘密は闇に葬られたわけだが。

⑫ネット上の元信者の方の提供情報でも、組織的な覚醒剤密造が事実であることを証言いただいた。そして、喪家がオウムに関わっており、村井は喪家の指示で殺されたとのこと。また、別の元信者の方も、覚醒剤密造が村井殺害に繋がったと証言。これらの証言の信憑性は?第7サティアン=サリンプラント説よりは、よっぽど説得力があるが。

⑬強制捜査に先立ち、第7サティアン周辺で異臭騒ぎがあった。警察が調べて、サリンに組成が近い有機リン系化合物が検出されたという。この検出があったにもかかわらず、警察が動かなかったからサリン事件が起きたと、後に警察が非難された。確かに警察が動かなかったのは不思議である。一方で、覚醒剤を製造する過程で悪臭が発生するという。この悪臭騒ぎは、本当はどちらが原因だったのか?サリン完成品は、無臭である。地下鉄サリンで使用されたサリンが完成品であったとする当局の「方針」は、この悪臭騒ぎに基づいたシナリオだったような?さて、真実が知りたい。

⑭オウムで、数トンもの覚醒剤の原料が見つかっていたという情報が随所にある。ところが、この件はうやむやになり、その裁判さえ行われないという異常な事態となっている。

⑮刑事が「覚醒剤製造のキーマン」と調書に書いた石川公一が、リムジン謀議に参加していたにもかかわらず、釈放され追及されていないのが、大いに疑問である。覚醒剤製造のキーマンだったからなのか?

⑯20001年1月のサリン裁判では、滝澤に対し、弁護側が第7サティアンについて執拗な化学的質問をした。滝澤は、プラントがサリン製造目的であったことを合理的に説明出来なかったが、検事と裁判官が「本人ができたといってるんだから、いいじゃない。」と詳細質問を退けるような異様な発言があった。一体、検事と判事は、何を隠そうとしているのか?東京地検と東京地裁に、おびただしい数の創価信者が送り込まれていることは、衆知の事実である。

http://www.youtube.com/watch?v=hqsNt0Mi6yw&feature=relmfu

【第7サティアン】の嘘 :

結論から言おう。第7サティアンは、サリンプラントではない。覚醒剤プラントだった。オウムは、組織的に覚醒剤を製造し、暴力団を通じて、関東の市場に流していた。では、なぜ警察、検察、司法当局はその事実を隠そうとするのか?オウム単独の犯罪であるなら、当局が事実隠蔽に奔走する理由はない。オウム以外の組織が覚醒剤密造に関わっていたからである。その点こそが、オウム事件の最大の闇の部分なのだ。Y系G組、創価、統一、北朝鮮などオウム事件で名前の出てくる組織は、みな、覚醒剤密造に関わっていたと考えるしかない。当局もマスコミも、これらの圧力団体に屈し嘘をつき通そうとしている。いや、当局・メディア自体も、これらの圧力団体の傘下にあるのだ。


http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_YOUYAKUHEN.HTMより。


おまけ
http://satehate.exblog.jp/7739630



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by kabu_kachan | 2014-04-07 02:35 | オウム事件 | Comments(0)
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