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偽ユダヤ人の証明

今の「ユダヤ人」が偽者であることを示す資料

以下のように、いくつもの資料がこのことを裏書きします。


ユダヤ年鑑

1980年度版における“ユダヤ人(Jew)という言葉の簡潔なる歴史”という項目は次のとおりである:

“そのことに関して厳密に言うならば、古代イスラエル人をユダヤ人と呼ぶこと、もしくは現代のユダヤ人をイスラエル人または、ヘブル人と呼ぶのは正しくない”(1980ユダヤ年鑑、3ページ)

すなわち、ユダヤ人の年鑑であるユダヤ年鑑が、「現代のユダヤ人をイスラエル人・・・と呼ぶのは、正しくない」ことを認めているのです。

もっとはっきり言えば、聖書で言うイスラエル人、すなわちアブラハム、イサク、ヤコブの血統の民族と現在のユダヤ人とは、民族的にも血縁的にも無関係であることを、このユダヤ年鑑は語っているのです。




Encyclopedia Americana(アメリカ百科事典1985)

“カザール人・・・7世紀から11世紀半ばにかけて、コーカサス山脈の北方のステップ地帯に巨大かつ強大な国家を統治した、いわゆる古代トルコ語を話す人々なのだが・・・8世紀にその政治的、宗教的指導者は、カザールの貴族社会の大多数を率いて異教を捨て、ユダヤ教に改宗した・・・(カザール人は、ロシアや東欧のほとんどのユダヤ人の先祖であると信じられている)”

すなわち、現在のロシアや東欧のほとんどのユダヤ人の先祖は、アブラハムでもイサクでもなく、逆にユダヤ教に改宗した白人系のカザール人種であることを権威あるEncyclopedia Americanaは、認めているのです。

(アメリカ百科事典)



Encyclopedia Britannica(ブリタニカ百科事典15th edition)

“カザール人・・・6世紀後半、現代のヨーロッパ=ロシアの南東部一帯に巨大な商業帝国を築き上げたトルコとイラン系部族の連合で、8世紀半ば、その支配階級は、彼らの宗教としてユダヤ教を受け入れた。”

権威あるブリタニカ百科辞典も、カザール人がユダヤ教を受け入れたことを語ります。アブラハムとは無縁の彼ら白人カザール人こそが、今のユダヤ人の先祖なのです。

(ブリタニカ百科事典)



The Jewish Encyclopedia(ユダヤ百科事典)

“カザール、セム系ではない、アジア系でもない、約1世紀に東欧に移住したモンゴル系部族国家で、拡大しつつあったロシアが、カザールの人口を吸収しようかというとき、7世紀に国家を挙げてユダヤ教に改宗し、よってそのことが、現在ロシア、ポーランド、リトアニア、ガラティア、ベッサラビア、ルーマニアなど東欧において、イディッシュを話すユダヤ人が多く存在する理由である。”

今の「ユダヤ人」の先祖であるカザール人がセム系でもなく、アジア系でもない、すなわちセム系であるアブラハムとは何の関係もない人種であることをユダヤ人の百科事典であるThe Jewish Encyclopediaが、認めているのです。

(ユダヤ百科事典)




さて、今度はユダヤ人自身の百科事典が、ユダヤ人はアブラハムとは無縁のアシュケナジー人種であることを認めている記事を見てみましょう。それは以下の通りです。


The Universal Jewish Encyclopedia(ユニバーサルユダヤ百科事典)

“ヘブル人の中でアシュケナジーのもっとも重要なポイントは、ドイツとドイツ人である。このことは、ドイツ人の元々の先祖の出身は古代メディヤ王国にあるという事実であって、メディヤは聖書のアシュケナジーであり、クラウスは、中世初期においてカザールは、時々アシュケナジーとして語られており、すべてのユダヤ人の約92パーセント、もしくはおおよそ1千450万人はアシュケナジーであるという学説がある。”

(ユニバーサルユダヤ百科事典)

上記のように、ユダヤ人の百科辞典でさえ、わざわざ、ほぼ、すべてのユダヤ人が(アブラハムとは無縁の)アシュケナジー人種に属することを書いています。

わざわざ百科事典に書くということは、それが無視できない、もしくは歴史上の変更することのできない事実であることを、彼ら自身が認めているからなのでしょう。さて、上記アシュケナジーとは、どのような民族かということは聖書に記載されています。

それは以下の通りです。

. ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次の通りである。洪水の後、彼らに子が生まれた。

. ヤペテの子孫はゴメル・・・

. ゴメルの子孫はアシュケナズ・・・

(創世記10:1-3)

今のユダヤ人の先祖であるアシュケナズ、すなわちアシュケナジーは、ヤペテ、すなわち白人系の人種であることを、上記節は明確に語ります。すなわち聖書は、アシュケナジー=ユダヤ(カザール)はアブラハムが属したセムの子孫ではないし、セム族でありえないということをはっきりと証明しているのです。

かくのごとく、多くの文書が彼らユダヤ人であると称する白人系の人々が、じつはアブラハムとは無縁のヤペテ系の人々であり、彼らの主張は嘘であることを証明しているのです。

ここでのとりあえずの結論は何かと言うと、この点、すなわち「偽ユダヤ人」が、まさに現代において存在する、という点において聖書の主張、黙示録の主張は正しかったということが確認できたということです。

https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ




by kabu_kachan | 2014-12-27 18:00 | ユダヤ | Comments(0)
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