世界支配とは <ユダヤ化> のことである

太田龍氏は、著書『ユダヤ世界帝国の日本侵攻戦略』の中で、次のように記している。


「日清戦争は、実はユダヤが日本をけしかけて、中国大分割と全面植民地化の導火線に火をつけさせたものだったのだ。日露戦争の真相はどうだったのか。それは、国際ユダヤの帝政ロシア転覆の助手として、日本が利用されただけのことではなかったか。

 帝政ロシアとキリスト教会(ロシア正教)は、ユダヤの最大最悪の敵であり続けた。ユダヤにとってこの敵、帝政ロシアの打倒は、彼らの世界征服綱領の中心題目でなければならない。しかし、彼らに取っても、この仕事は並大抵のことでは片付かない。強烈な劇薬が必要とされた。

 もちろん、ユダヤ側からの種々の工作は繰り返し為された。例えば、たびたびテロリストを放ってロシア皇帝の暗殺を図ったし、レーニン一派のマルクス主義地下結社がつくられた。そうした中に先の劇薬として、彼らは日本軍を極東でロシアと衝突させることにしたのだ。このために、日英同盟の締結が容認されもした。

 この戦争の軍資金を、ユダヤは、日露双方に与えている。だから、日露戦争が終結すると直ちに、国際ユダヤは日本に対して牙を剥き出した。即ち、問題の満州の欧米化の要求である。彼らの真意は、日本の役割はロシアを満州(そして中国全域)から追い払うところまでである。その後は、ユダヤ(米英仏)が引き受ける、ということだ。

 日清・日露戦争は、かつての大日本帝国時代の日本人の自慢の種であり続けたが、残念ながら、真相はおめでたい日本人の考えていたようなものではない。それは、フリーメーソンが日本に公的認可を与えた戦争であったようだ。この時の日本に割り当てられた役目は、ユダヤ・フリーメーソンの東アジアに於ける番犬として働くことである。」 (以上、太田龍氏の著書要約)


1904(明治37)2月、日露戦争が勃発した。日露戦争を極東アジアの権益を廻る抗争として極東アジアの状況からのみ解析するのは不当ではなかろうか。日露戦争の背景には、西欧に於ける帝政ロシア問題があった。むしろ、この方が真因であったのではなかろうか。日露戦争も又ネオ・シオニストに誘導された形跡があり、明治政府はこの策謀に上手く引きずり込まれたのではないのか。

 当時のヨーロッパ社会は数次にわたる革命の洗礼を受け、中世的封建壁が崩れ始めていた。旧権力の最後の王制が帝政ロシアであった。当然、ネオ・シオニストと帝政ロシアは対立関係にあった。なぜなら、帝政ロシアは唯一「ユダヤの陰謀」を見抜き、敵視していたからであった。

 日露戦争が起きた当時、ロシアではポグロム(ユダヤ人迫害)の嵐が吹き荒れていた。ポグロムは、ロシア政権の奨励と黙認により押し進められていた。極東の地で、その帝政ロシアに日本が開戦する事態が勃発した。ユダヤ人資産家は、帝政ロシアから資本を引揚げ、ロシアに対する態度とは対照的に日本を援助し始めた。

 開戦が避けられない状況になると、日本は急いで戦費を調達しなければならなかった。 日本は日露戦争に踏み切ったものの、戦争遂行戦費が不足していた。開戦の前年の12月には、日本銀行には円も含めて、正貨が1億6796万円(1170万英ポンド)しかなかった。日本は何とかして、海外で戦費を募らなければならなかった。

 その調達任務に就いたのが日本銀行の副総裁だった高橋是清であった。高橋は、誰の入れ智恵か自明であるが、外貨建て国債の発行を企図し、それを売り込む使命を帯びて米欧へ向った。日本の第1回目の戦時国債として、1億円(1千万ポンド)を調達する任務を帯びていた。「2月、戦費調達のため、日本銀行総裁・高橋是清が欧米へ派遣され、イギリスでロスチャイルド財閥から、アメリカでクーン・ロエブ財閥(ユダヤ人金融家ヤコブ・ヘンリー・シフ)から支援を受け、戦費19億円のうち8億円を調達した」と記されているが、案外これが実際であったのかも知れない。

 この時点かその後かは不明であるが、シフは、「全米ユダヤ人協会」の会長を務めている。そのシフの力によって、シフは全世界に散ったユダヤ人やニューヨークのあらゆる銀行に日本の戦時国債を買うように呼びかけ、説得し、日本政府が日露戦争中に海外で発行した戦時国債のおよそ半分をユダヤ金融資本が引き受けることになった。主にロックフェラー・スタンダード石油財閥が後押しする「ロックフェラー一般教育委員会」が出資した。

 日本は、シフの奔走によってアメリカやヨーロッパから約2億ドルの資金調達に成功し、船や武器、また必要な装備を調えることができた。つまり、国際ユダヤの援助がなかったとすれば日本は勝つことができなかった、と云われているほど貴重な援助であった。いずれにせよ、「シフは日本が国運を賭けて戦った日露戦争に当たって、大きな役割を果たした」。

 日本政府は、計4回ポンド建外債を発行し、調達総額は戦費の70%に相当する8200万ポンド(4億1千万ドル)になった。当時の公債の金利相場は2%であったが、初期の2回分の金利は6%、後2回は、1905年元旦の旅順陥落、奉天の戦いの勝利、そして日本海海戦の勝利を受け、それぞれ3000万ポンドを4.5%の金利で引受けられ、ロンドンとパリのロスチャイルド家が発行団に名を連ねている。
******(以上、抜粋)******



★アメリカ経済を支配するユタヤ

Previously timeless mysterious and isolated "Japan" begins to transform itself
https://www.youtube.com/watch?v=QrsIe8b-cDE&list=PLglPdV6wZ1n4InF9BwIUHGe5UGWhVJORS


米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


 ユダヤのアメリカ征服は次のようにして始まった。
一八七五年、クーンロエブ、ウォルフという三人のドイツ系ユダヤ人によって「クー ン・ロエブ・カンパニー」銀行がニューヨークに創設された。一八九五年、ロスチャイルドはフランクフルトからユダヤ人ヤコブ・シフをこのクーン・ロエブ商会に派遣した。ユダヤ人のアメリカ占領作戦の開始である。
 当時のアメリカの金融界は個々の企業の割拠主義で分散状態にあった。この弱点を看破したシフは、在米ドイツ系ユダヤ銀行の大連盟計画を策し、電光石火的活動にとりかかった。

 すなわち彼は同郷のユダヤ人スペーヤーの経営する、当時の全米有数の大銀行スペーヤー・エンド・カンパニーに働きかけて抱き込みに成功し、さらに同じくユダヤ人セリグマンの支配する、これもアメリカ屈指の大銀行セリグマン・エンド・カンパニーに誘いかけて不可分一体の関係を結び、ここに強力な一大ユダヤ人銀行トラストを完成した。

 シフはまた全世界のあらゆるユダヤ系銀行と連携し、全米ユダヤ人銀行トラストの絶対不動の地盤を築いた。
 ここに確立されたクーン・ロエブ金融財閥の実体は、ロスチャイルドのアメリカ支店である。そして一九世紀から二〇世紀初頭にかけてロスチャイルド帝国の対アメリカ作戦総指令官の役割を果たしたのがヤコブ・シフであったのだ。
 アメリカ北東部のユダヤ教徒が、一八七七年にはわずか十七万五千人であったのが、五十年後の一九二七年には四百万人に達している。

 そしてこの東欧、ロシアからの移民保護と援助のために、ブナイ・ブリス(ユダヤ人の結社)が働き、そしてその中から人材を選抜する。前記のヤコブ・シフはクーン・ロエブ財閥のリーダーであると共に、ブナイ・ブリスの幹部でもあるのだ。

 彼らユダヤ人の世界帝国の戦略は、

・ニューヨークにユダヤ移民を集中して、ニューヨークをユダヤ化する。
・これによって米国全体をユダヤ化する。
・ユダヤ化した米国によって、全世界をユダヤ化する。

 この三段階の戦略実行の中枢にかのヤコブ・シフがロスチャイルドによって任命されていたのだ。

一九一二年、シフ一党によるユダヤ財閥の横暴のあまりさに、世論の反撃を受け、議会に論争が起こつた。ユダヤ人の傀儡政権ウイルソン大統領も攻撃の中心となつた 。シフの銀行連盟に検察のメスを入れる委員会を成立させた。そして調査委員会が苦心の末、出した報告書は攻撃した民衆自身が驚ろいたほどの内容をもっていた。すなわち、

・問題の対象のアメリカの脅威、ユダヤ人銀行トラストは完全に組織され実在している。
・ユダヤ人銀行トラストは、五つの巨頭銀行よりなり、この五つの銀行は他の百十二の銀行を管理する。

・この五つの巨頭銀行と百十二の重要銀行は米国全土はいうに及ばず、海外の重大工業カルテル・金融カルテルの支配権を完全に掌握している。
・この銀行連盟の資本総額は、二百二十二億四四〇万ドルに達する。
 この額は一九一二年の当時のフランス一国の富の三分の二に及ぶ。
 シフ一人の手で運用される金がすでにこれほど莫大な額に上っている。

しかし、シフは当時の国際ユダヤ王朝の一家にすぎず、なお英国にモンタギユー・ルマン王朝あり、フランスにオラム・フィナリ王朝あり、さらにその上にロスチャイルドという総王朝がある。国際ユダヤ財閥の富はすでにこのとき、世界の富全体の過半に及ぶものと想定されたのである。
ユダヤ金融財閥の専横独裁を抑えよという世論に応えて、アメリカ議会は苦心して一つの対抗策を案出した。
 これが連邦準備制度(FRB)、つまり準備銀行システムである。全米の十二のブロックに銀行を集約して、その上に中央銀行を設立する。アメリカの非ユダヤ人はこぞって議会の勇断をたたえ、アメリカ政府いまだ健在なりと安心した。
 連邦準備銀行システムは国民の歓呼に迎えられた創立準備時代に入った。ウィルソン大統領によって五名の創立委員が指名された。そしてその創立委員長は?
 発表されたその名を見たとき、アメリカ国民は唖然とした。その名はロスチャイルドがアメリカの総支配人として派遣したパウル・ヴアールブルグ(ポール・ワールブルグ) であったのだ!

 しかもこのワールブルグはヤコブ・シフの義弟であり、クーン・ロエブの重役であったのだ。
 ロスチャイルド帝国は、ワールブルグを通じて連邦準備銀行実行案を作成させ、議会は原案を無修正で可決した。
 第一次世界大戦を前に、ロスチャイルドとその傀儡ウイルソン大統領によって強行された、このアメリカの通貨制度改革の意味はきわめて重大である。
 すでにロスチャイルドはイングランド銀行を通じてスーパー・パワー大英帝国の心臓部を占拠していた。そして今、次のスーパー・パワーの候補国として登場しっつある米国の心臓をもロスチャイルドはその代理人を通じて握ってしまったのである。

 この新しい通貨制度によると、連邦準備銀行はアメリカの中央銀行として、ドルを発行する独占的確限を与えられる。しからばこの銀行は公共の、政府の国立銀行かというと、それが全くちがう。それは民間銀行なのだ。
 連邦準備銀行とは、クーン・ロエブとモルガンのユダヤ系金融財閥がニューヨーク連銀を押さえ、そしてこのニューヨーク連銀が他の十一区の連銀を押さえる、そしてその結果、クーン・ロエブが全米の銀行をコントロールするという手段にすぎない。

                 
 つまりFRBとはユダヤ人によって組織されたユダヤ・トラスト準備銀行なのだ。そして、このトラストがアメリカ政府公認の公共機関のごときものとし、ますます強化され、ユダヤ機関がドルの発行権を手に入れるという結果となったのだ。
 ヤコブ・シフと共に、ロスチャイルドがアメリカに送り出したのがモルガン財閥である。「アメリカ最強の金融財閥」といわれたモルガン財閥は、初代ジュニアス・スペンサー・モルガン(一八一三、一八九〇年)はアメリカ・マサチユーセッツ州に生まれたが、その後、ロンドンに渡ってモルガン商会をつくり、その息子ジョン・ピアモント・モルガン (一八三七、一九二二年) がロンドンからアメリカ・ニューヨークにもどつて、一八七一年にJ・P・モルガン商会という銀行をつくったことに始まる。

 このモルガンはユダヤ、アングロ・サクソンかどちらなのか?

 真相はロンドン・ロスチャイルド家がJ・P・モルガンをロスチャイルドのアメリカ代理人として送り出した、というところにある。戦略上、アングロ・サクソンのモルガンを使用人として使ったのである。
 J・P・モルガン商会がニューヨークに設立された一八七一年というと、南北戦争が終わり、アメリカに本格的な産業革命の嵐が吹きまくる時代だ。

 モルガン商会は鉄道および鉄鋼に対する金融業で大富豪となったというのが定説だが、いったいその莫大な資金をどこからえたのか。それはロスチャイルドはじめその他のヨーロッパのユダヤ銀行家からである。モルガンに与えられた任務は金融を通じてアメリカの新興産業をロスチャイルドの傘下に収めることである。
 ロスチャイルドが直接乗り込むには、アメリカ人側が抵抗が大きすぎる。
ユダヤはアメリカをそっくり手に入れるため数々の新手を打ち出した。その基幹の一つがニューヨーク株式取引所、ウォール街のユダヤ化である。
 株式市場という政府公認のバクチ場でユダヤは合法的にアングロ・サクソンの財産を手に入れた。モルガン・ギャランティ・トラスト(証券会社)はこうして生まれた。

 アメリカに生れたロックフエラー財閥はユダヤではないが、ロスチャイルドとくみ、アメリカを完全に支配している。ロックフエラーとしても、ロスチャイルドに勝てるわけがないのだ。こうしてロスチャイルドをはじめとするユダヤ財閥は二一世紀の今日まで世界を支配しているのである。


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/sihai.html



★アメリカのメディアを支配しているユダヤ



http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/

 


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by kabu_kachan | 2015-10-24 03:39 | 世界の支配者 | Comments(1)
Commented by 亡国の民 at 2015-10-31 06:46 x
日露戦争の戦費を、1980年代まで支払い続けたそうですね。律儀で馬鹿正直な日本人の気質は、狡猾な湯田菌にしてみればイチコロですね。悲しい宿命。
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