「神風特攻隊」はなぜ生まれたのか?

「特攻隊」と聞いて何を思う?

神風特別攻撃隊の実写映像【第二次大戦】
https://www.youtube.com/watch?v=vOJ274wBTZc

Kamikaze Attacks
https://www.youtube.com/watch?v=33dh14dJ_Dw

Japanese KAMIKAZE PART 1 of 4 In color
https://www.youtube.com/watch?v=3Vzz_QUl-7Y

Japanese KAMIKAZE PART 2 of 4 In color
https://www.youtube.com/watch?v=SRRjG9V4t1k

Japanese KAMIKAZE PART 3 of 4 in color
https://www.youtube.com/watch?v=yxss-MGLDPk

Japanese KAMIKAZE PART 4 of 4 In color
https://www.youtube.com/watch?v=P6ClLyVHF6g

世界が語る神風特攻隊
https://www.youtube.com/watch?v=EHZYOPI89SY

RARE WWII Kamikaze footage. IN COLOR.
https://www.youtube.com/watch?v=bmyq2OJOVDw

Kamikaze In Colour
https://www.youtube.com/watch?v=VNeu_DgJG6Y

★米中韓の歴史捏造プロパガンダに対抗するツール「ひと目でわかる『日の丸で歓迎されていた』日本軍」を、著者・水間政憲が徹底解説
https://www.youtube.com/watch?v=IJv_2rlLe_U

★さくらじ#102、ひと目で分かる水間政憲のカウンター・プロパガンダ
https://www.youtube.com/watch?v=WEjUqOEuy5U


①自殺を前提としたキチガイじみた戦闘行為。

大多数の日本人はこのように考えているだろう。
学校でもマスコミもこのように教えているからである。



②日本国(自分の家族や友人)を守るための崇高な、
涙なしには語れない、自衛を前提とした戦闘行為。

一部の日本人(特に右翼系と言われる人たち)に多い。
私もこの考え方である。



ところが、山本五十六のことを考えているうちに、
第三の考え方があることに気がつきました。

③これを「山本五十六的」な考えに基づいた「特攻隊」と呼ぶことにします。


日本軍は真珠湾攻撃をやるのと同時にフィリピンのアメリカ軍の基地やシンガポールのイギリス軍の基地も攻撃したのである。
真珠湾攻撃が不十分であっても東南アジアでの初戦の勝利が日本国民を有頂天にした。
このとき、日本国民や軍部はアメリカに勝てると思ったかもしれない。形勢が不利になったとしてもどこかで和平に持っていけると思ったに違いない。日露戦争のような限定戦争を想定していた。

ミッドウェー海戦で大敗した後も限定戦争の望みを持っていたが、おそらく日本海軍の中でアメリカにはもう勝てないという悲観論が出てきたのである。

「どっちみちアメリカ軍に負けるのなら無駄な抵抗はしないほうが得策である」という考えと「アメリカ軍と戦ってアメリカ人を殺せば死刑になるのなら自分も死んでアメリカ人をより多く殺そう」という考えが生じたのである。

すなわち日本が負けた後、自分たちがどうなるのかを議論しだしたのである。
ミッドウェー海戦の後のどこかの時点で、山本五十六が想定したような日本敗戦後の東京裁判を日本海軍全体が考えるようになったのである。

そこで生まれたのが「特攻隊」という発想である。

どうせ死刑になるのなら特攻でより多くのアメリカ人を殺せば一石二鳥である。しかも戦犯になる特攻隊は死んでいない。

もう一方で戦犯になりたくない日本海軍の軍人はわざと負ける。しかも自分が助かるようにする。ここは山本五十六と同じである。

かくして日本敗戦後の東京裁判で、海軍から戦犯が出なかったのである。六千人近くの特攻隊の戦死者が出たにもかかわらずである。

山本五十六と特攻隊は発想の原点は同じだが、とった行動が正反対なのである。



      

「山本五十六」を研究せよ!
http://kabukachan.exblog.jp/25711880/


(大田龍氏の週刊日本新聞 時事寸評 平成十八年(二〇〇六年)一月十二日(木)第一千五百五十二回 転載))

F・D・ルーズベルト米大統領暗殺疑惑と、そしてその意味。


更新 平成18年01月13日00時04分

平成十八年(二〇〇六年)一月十二日(木)
(第一千五百五十二回)

○「操られたルーズベルト」
  カーチス・B・ドール著、
  馬野周二(訳・解説)、プレジデント社、一九九一年十月刊

○この本の英文原題は、
  FDR: My Exploited Father-in-Law
  By Curtis B Dall(一九六八年)

○本書の著者、カーチス・B・ドールは、
 F・D・ルーズベルト米大統領の娘と結婚して居る。

○従って、F・D・ルーズベルトは、ドールの義父であり、
 エレノア・ルーズベルトは、ドールの義母にあたる。

○そしてずっと後になって、ドールは、
 ウイリス・カートの主宰するリバティー・ロビーと言う政治団体の
 代表に就任した。

○本書は、
 シオニストユダヤ、ADLの一味に不法に乗っ取られる以前の
 IHR(歴史修正研究所)によって発行された。

○一九四一年十二月八日(七日)当時の米真珠湾海軍艦隊司令官で
 あった、キンメル海軍大将と、

○ドールは、一九六七年二月三日、対談した。

○そこでキンメル提督は、

○前任のリチャードソン提督が解任された、その後任として任命され
 た、一九四一年晩秋、

○ワシントン(米海軍省)は、
 主力艦数隻、輸送船を他の地域に派遣せよ、と命令してきた。

○更に、日本軍のパールハーバー攻撃の少し前、ワシントンの海軍省は、
 パールハーバーの航空母艦五隻を他地域に移せ、と命令して来る
 (前出、二百九十一頁)。

○つまり、そこで、パールハーバー米艦隊は、
 空母はゼロ、と成ったわけである。

○キンメル大将も、カーチス・ドールも、
 これは、ルーズベルト政権による日本を対米英戦争に引きずり込む
 大謀略の一部であることを明確に認識して居る。

○米国では、
 一九四一年十二月八日(七日)の「日本のパールハーバー奇襲」説が、
 米国政府によるペテンであることについて、無数の暴露と論評がなさ
 れて居る。

○にも拘わらず、日本では、このペテンにもとづく「東京裁判史観」が、

○ますます強国に日本人の意識を支配しつつある。

○朝日新聞社の月刊誌「論座」の平成十八年二月号に、

○ 朝日新聞論説主幹 若宮啓文
  讀賣新聞主筆   渡辺恒雄

○この二人の「対談」、

○なるものが掲載され、

○東京裁判の全面肯定にもとづく日本の軍、政府首脳の「戦争責任」なる
 ものについて、

○売国奴的発言が展開されて居る。

○カーチス・B・ドールは、一九四五年四月十二日のF・D・ルーズベルト
 の病死は、何者かによる「暗殺」(毒殺)ではないか、

○と疑って居る。

○このF・D・R暗殺疑惑は、
 米国では、かなり広範に、反陰謀陣営に流布されて居るにも拘わらず、
 日本人には、まったく、知らされて居ない。

○要するに敗戦後六十年来、

○日本人は、米国そして、世界の、

○まともな情報から、完璧に遮断されたままなのである。

○我々は、まさに、
 一から、やり直すしかないのだ。

 (了)





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by kabu_kachan | 2016-10-23 10:09 | 歴史 | Comments(0)
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