彦根警察官射殺事件


警察官が警察官を射殺するという事件は前代未聞ではないのか。

そもそも十代や二十代の血気盛んな若者に警察官といえども拳銃を所持させるのは問題じゃないのか。

警察官というのは一般市民を守る立場にある人だから普通の市民より立派な人格の人でないとだめなんだぜ。

まず教養面では最低大卒程度はないとだめだろ。
たとえ警察官といえども、血の気の多い十代や二十代(三十代もか)に銃を持たせるのも問題がある。
これはアメリカ社会にも当てはまる。

だから日本人はアメリカ人に教えてやらなければならない。
若者が銃を持つのは大いに問題がある。
    ☟
CNN town hall in wake of Florida school shooting
https://www.youtube.com/watch?v=ZaLh74eXTDo


ついでに言うと、幕末から明治維新にかけて日本を動かしていた日本人の志士たちのほとんどが血気盛んな二十代の若者だったんだぜ。
伊藤博文はペリーの黒船が来たとき(1853年)、
まだ12歳だったんだぜ。
坂本龍馬は17歳だったんだぜ。
高杉晋作は14歳だぜ。
西郷隆盛でも25歳だぜ。えぇ~~っ!
明治天皇でも睦仁親王が本物だとすれば、
まだ1歳未満だぜ。どひゃ~~!
ちなみに、ペリーの年齢は58歳だぜ。
当時のアメリカと日本は大人と子供みたいなもんだぜ。


孝明天皇毒殺説。

毒殺説[編集]

孝明天皇は前述の通り悪性の痔(肛門脱)に長年悩まされていたが、それ以外では至って壮健であり、前出の『中山忠能日記』にも「近年御風邪抔一向御用心モ不被為遊御壮健ニ被任趣存外之儀恐驚(近年御風邪の心配など一向にないほどご壮健であらせられたので、痘瘡などと存外の病名を聞いて大変驚いた)」との感想が記されている。その天皇が数えで36歳にして崩御してしまったことや、幼少の睦仁親王が即位し、それまで追放されていた親長州派の公卿らが続々と復権していった状況などから、直後からその死因に対する不審説が漏れ広がっていた。

その後、明治維新を経て、皇室に関する疑惑やスキャンダルの公言はタブーとなり、学術的に孝明天皇の死因を論ずることも長く封印された。一方で明治42年(1909年)に伊藤博文を暗殺した安重根が伊藤の罪として孝明天皇殺害をあげるなど[9]、巷間での噂は消えずに流れ続けていた。また昭和15年(1940年)7月、日本医史学会関西支部大会の席上において、京都の産婦人科医で医史学者の佐伯理一郎が「天皇が痘瘡に罹患した機会を捉え、岩倉具視がその妹の女官・堀河紀子を操り、天皇に毒を盛った」という旨の論説を発表している[10]

第二次世界大戦後に、皇国史観を背景とした言論統制が消滅すると、変死説が論壇に出てくるようになった。最初に学問的に暗殺説を論じたのは、「孝明天皇は病死か毒殺か」「孝明天皇と中川宮」等の論文を発表した歴史学者・禰津正志(ねずまさし)[注 4]である。禰津は、医師達が発表した「御容態書」が示すごとく天皇が順調に回復の道をたどっていたところが、一転急変して苦悶の果てに崩御したことを鑑み、その最期の病状からヒ素による毒殺の可能性を推定。また犯人も戦前の佐伯説と同様に、岩倉首謀・堀河実行説を唱えた。

次いで昭和50年(1975年)から同52年(1977年)にかけ、前述の伊良子光順の拝診日記が、滋賀県で開業医を営む親族の伊良子光孝によって『滋賀県医師会報』に連載された。この日記の内容そのものはほとんどが客観的な記述で構成され、天皇の死因を特定できるような内容が記されているわけでもなく、伊良子光順自身が天皇の死因について私見を述べているようなものでもない。だがこれを発表した伊良子光孝は、断定こそ避けているものの、禰津と同じくヒ素中毒死を推察させるコメントを解説文の中に残した[注 5]

孝明天皇暗殺説を唱えるものの一部(鹿島昇など)は更に睦仁親王暗殺説を唱えることがある。即ち明治天皇は睦仁親王に成り代わって即位した別人(大室寅之祐)であるという説である(天皇すり替え説を参照)。当初この論を主張した鹿島の説では大室は南朝の末裔であるとされ、いくつかの根拠が挙げられたが、陰謀論の域を出ていない。

すり替え論の論議が進むと、鹿島のあずかり知らぬままに根拠の希薄なまま大室は長州(山口県)の田布施地区出身であるなど唱えられ、説は迷走を続けている(この説の根拠としてはフルベッキ群像写真に明治天皇が写っているという説がある)。


★明治天皇と「田布施システム」
https://kabukachan.exblog.jp/22293229/


いいかね、黒船来航の時、
日本人は西洋の科学技術がわからなかったんだぜ。

当時の一句。
日本猿 科学わからず 逃げ惑う

The Meiji Revolution (entire)
https://www.youtube.com/watch?v=gURiHVTJX4A

現在、ネットの普及で
英語が日本に上陸して来ているんだぜ。

只今、現在の一句。
日本猿 英語わからず 逃げ惑う

★Mark Zuckerberg testifies on Capitol Hill (full House hearing)
https://www.youtube.com/watch?v=hJdxOqnCNp8

バカ猿は 英語わからず カッカする

バカ猿でもフェイスブックくらい使っているだろ。
バカ猿の秘密くらい漏えいされてもわからないんだろ。
バカ猿は自分の秘密がダダ漏れでも何とも思わないんだぜ。
バカ猿だからな。(笑)
英語知らずのバカ猿のフェイスブックだぜ。(笑)

Mark Zuckerberg: “I’m really sorry that this happened”
https://www.youtube.com/watch?v=G6DOhioBfyY

Cambridge Analytica whistleblower Christopher Wylie gives evidence to MPs
https://www.youtube.com/watch?v=7SAPxYpoHXw

カッカする サルの頭で 湯を沸かせ!


2018年4月12日 15時2分
産経新聞

【彦根警察官殺害】「個人の資質、警察組織に問題も」識者指摘 閉鎖的環境に警鐘


 治安維持のために貸与されている拳銃を使い、現職警察官が同僚を射殺するという前代未聞の不祥事が起きた。

 滋賀県彦根市の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれて死亡した事件。殺人容疑で逮捕された男性巡査(19)は「罵倒された」腹いせに撃った上、実弾入りの拳銃を逃走途中で捨てていたとみられ、短絡的な行動が際立つ。警察不祥事に詳しい有識者からは、個人の資質とともに、風通しの悪い警察組織をめぐる問題を指摘する声があがる。

 「警察官は高い使命感が必要とされる職業だが、少子化など社会情勢の変化もあり、単なる就職先の一つになっている。この結果、自分を律することができない、警察官として不適格な人物が入ってきている現状がある」

 同志社大の太田肇教授(組織論)は警察人材の確保をめぐる問題点を指摘する一方、「警察は閉鎖的で上意下達(じょういかたつ)な組織で、ハラスメントなどの問題が起きやすい風土がある。(逮捕された男性巡査は)何らかの理由で耐えきれなくなって犯行に及んだ可能性がある」とみている。

 福岡県警と秋田県警で本部長を務めた経験を持つ京都産業大の田村正博教授(警察行政法)は、「悪ふざけなどで拳銃を同僚に向けて懲戒処分された過去のケースとは異なり、今回は明らかに悪意を持って発砲している。地域住民が抱いた不安は大変なものだと思うが、数十年に1回のまれなケースで、確実に防ぐ方法はない」と話す。

 ただ「必要な時以外は拳銃を持たせないという考え方もあるが、拳銃の常時携帯は治安行政の本質に関わり、現実的ではない」とも指摘。対策として、「交番勤務は人数が少なく、閉鎖的な環境であるため、人間関係のストレスや悩みなどを相談できる窓口を複数設けることが必要だ」と述べた。




真相迫る回答乏しく 滋賀県警、警官殺害の一問一答

 滋賀県彦根市の交番で同僚の警察官が射殺された事件で、彦根署の巡査が殺人容疑で逮捕された。記者会見した武田一志警務部長らの主なやりとりは次の通り。

 -犯行の動機について。

 「捜査中なので、差し控える」

 -2人の間でこれまでにトラブルは。

 「特段は把握していない。今後の捜査で明らかにしたい」

 -いつから一緒に勤務していたのか。

 「2人とも今年3月26日に(同交番に)配属された。上司と部下の関係で、巡査部長が教育係だった」

 -巡査の勤務態度は。

 「欠勤などの問題は特に把握していない」

 -県警が巡査を確保した時の状況や様子は。

 「線路上を歩いているところを職務質問し確保した。制服を着ていた。所持品はなかった。落ち着いた様子で、受け答えもできる状態だった」

 -拳銃はどこで発見されたか。

 「乗り捨ててあったパトカーから約600メートル離れた田んぼの中で見つかった。拳銃を入れるベルトホルダーごと、手錠などとともに捨ててあった。逃走途中に捨てた」

 -犯行時刻はどうやって特定したのか。

 「交番の防犯カメラに巡査部長が倒れるのが写っていた」




Teenage officer arrested after senior colleague found shot to death in Shiga police box

Kyodo


Apr 12, 2018 Article history


OTSU, SHIGA PREF. ー A 19-year-old police officer was arrested early Thursday on suspicion of shooting a senior colleague to death at a police box in Shiga Prefecture, investigators said.

Sergeant Akira Imoto, 41, was found collapsed at around 8:45 p.m. Wednesday at the police box in front of Kawase Station in the city of Hikone, police said. He was later pronounced dead at a hospital.

Investigative sources said verbal abuse by the senior officer may have been a motive for the killing.

At around 1:35 a.m. on Thursday police detained the 19-year-old officer who had been on duty with Imoto in the neighboring town of Aisho. The suspect had been on the run, armed with a handgun, for several hours. According to the police he has confessed to the killing.

Imoto is believed to have been shot from behind, as he was found in a seated position with his upper body slumped forward over a desk. His handgun was holstered and showed no signs of having been used.

The National Police Agency said it believes the incident is Japan's first murder by a teenage police officer. Shunichi Kuryu, the agency's commissioner-general, told a news conference in Tokyo that it is also the first case of a police officer using a handgun to murder a fellow officer.

"It is extremely regrettable," he said.

He declined to comment on possible difficulties between the officers or the motive for the shooting, saying, "The case happened only yesterday and I want to wait for the (results of the) investigation by the Shiga Prefectural Police."

Imoto had been responsible for training the junior officer, police said, adding that there had been no indication of problems in the behavior of either officer prior to the shooting.

While at large, the young officer was believed to have had up to three bullets remaining in his weapon. The gun was found in the town of Toyosato, adjacent to Aisho, at about 7 a.m. Thursday.

Given the gravity of the case, the Shiga Prefectural Police temporarily released the 19-year-old officer's name and photo, despite his being a minor. But some media outlets have decided to withhold his name since he was taken into police custody, as he no longer poses a potential danger to the public.

The decision by authorities to name the suspect triggered mixed reactions from experts. Journalist Akihiro Otani said he felt the call was justified because police officers have weapons training, making them "far more dangerous" than other potential suspects who are minors.

But lawyer Hogara Iwamoto, who is well-versed in juvenile law, said that while the decision to disclose the name and photo is understandable, it should be treated as an exception.

The 19-year-old was hired in April last year and was posted this January to the Hikone Police Station, which oversees the police box in front of Kawase Station.

The police box is run by three officers, with Imoto and the junior officer having been on duty on Wednesday. It is located in a commercial-residential district in the city on the eastern coast of Lake Biwa.

The police suspect that the 19-year-old used a police car ー since discovered in a paddy field in Aisho ー after Imoto was found shot.

A 78-year-old local resident said, "I have lived here since I was born but did not expect such an incident to happen. I'm scared because the arrested suspect is a police officer who is supposed to ensure our safety."



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by kabu_kachan | 2018-04-12 22:27 | 政治 | Comments(0)
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