著名(有名、人気)ブロガー刺殺事件(ネット殺人事件)

いいかね、日本人諸君、
私がサル、サルと言うからといって、いちいちカッカするんじゃないぜ。
「俺はサルじゃないぜ」と自分で思っていればいいんだぜ。
どうも日本猿には、つまらん、くだらんことで言い争う習性がある。
もっと広く、高い視点から考えることができないんだよな。

ここで一句。
サルは皆 サルの視点で 考える
日本猿 視野の狭さは 世界一
私だけ 世界言語で 考える
英語とは 世界支配の 言語なり
日本語は 世界の中の サル言語
サルは皆 サルの世界に 閉じ籠る

サルは皆 サルの言語で ケンカする
私だけ 世界言語で ケンカする

サルは皆 サルを相手に ケンカする
私だけ 世界を相手に ケンカする


いいかね、幕末、明治維新のときに多くの日本人がくだらん論争で切り合い、撃ち合って死んでるんだぜ。
多くの日本の志士たちが無駄死にしているんだぜ。
これを考えるとき、日本民族はあまり賢い民族ではない。

いいかね、幕末、明治維新のとき、日本人が一滴の血も流さないで見事に近代化を成し遂げていたなら、日本人は世界最高の優れた資質を持った民族だったんだぜ。

「禿がどうのこうの」「低能がどうのこうの」程度の言い争いで殺人事件を起こすようでは、日本人の頭のレベルはやはりサルレベルなんだぜ。


ここで一句。

日本猿 くだらんことで 殺し合う

"ブログ史上最悪"Hagex刺殺は言論へのテロ?


24日、福岡市で開かれたITセミナーで講師の男性が刺殺された事件。25日午後になって殺された男性がネットウォッチャー・ブロガーとして知られる「Hagex」さんであることが新たに分かりました。ネット上には事件につながったとみられる2人の接点が残されていました。ネットの世界とリアルが交錯して起きてしまった事件。なぜ殺害にまで至ってしまったのでしょうか。

 パトカーと大勢の警察官で騒然とする福岡市の繁華街。24日午後8時前、福岡市中央区の起業支援施設でITセミナーの講師・岡本顕一郎さん(41)が男に背中を複数回、刺されて死亡しました。亡くなった岡本さんはインターネットセキュリティー会社の社員で、現場となった施設でネット炎上やトラブルについてのセミナーを開催。事件はその終了直後に起こりました。所属会社の社長は。
 所属会社社長・高野聖玄さん:「非常に人付き合いが良いといいますか、とっつきやすい人間だったので、今回のような事件に巻き込まれるのは信じられない思いです」
 警察は刺した男を追っていました。市内の交番に男が出頭。警察は出頭してきた福岡市東区の無職・松本英光容疑者(42)を殺人などの疑いで逮捕しました。事件の背景には、亡くなった岡本さんのもう一つの顔が関係していました。松本容疑者は動機について…。
 松本英光容疑者:「岡本さんとネット上でやり取りがあり、恨んでいた」
 インターネット上のトラブル。岡本さんは、Hagexという別名で、炎上商法に苦言を呈すなどネットウォッチャー、炎上評論家として活動していたのです。実は松本容疑者は、一部のインターネット上で「低能先生」と呼ばれていた人物とみられていて、Hagexこと岡本さんとインターネット上でトラブルがあったといいます。低能先生は一部、インターネットかいわいで誰かれ構わず「低能」などと誹謗(ひぼう)中傷を浴びせ、逆に「低能先生」というあだ名が付いたといいます。そして、犯行直後の松本容疑者とみられる人物の書き込みも。インターネット上で交流があり、酒を酌み交わすこともあったというネットニュース編集者の中川淳一郎氏は岡本さんの人柄について。
 岡本さんと親交があった編集者・中川淳一郎さん:「Hagexさんは、もともとネットで有名な方でした。ネットウォッチャーの第一人者。私は勝手にネットウォッチャー四天王という言い方をしていたんですけど、そこに入っている1人がHagexさんだった。初めて会った時に楽屋だったんですよ。その時にニコニコしていて、Hagexというハンドルネームを使っているからハゲだと思っていたらハゲていなかった。それで『お前ハゲてねえじゃねえか』と突っ込んで、『いやいや』ってやる感じの印象があって本当に物腰の穏やかな方で、ネットでは攻撃的ですが、彼はダブルスタンダードが許せないタイプ。インターネットをより発展させたいという気持ちがあったのは間違いない。愉快犯的なところもあったけど、悪口を書くことはあったけど、とどめはささない。何とか読み物として面白くしようとは考えていたと思うんですよ。彼もHagexとは別の本名で、ネットセキュリティとかIT秩序とかそういうことで活動しようと思っていた矢先、WEB上でHagexとは別の岡本って名前で、羽ばたく直前の人が何でこうなるのって寂しいし、悲しいし、残念です」
 今回の事件については。
 岡本さんと親交があった編集者・中川淳一郎さん:「今回のネットでもリアルでもって言ってるようなことではなくて、ちょっとやばいやつだった。やばいやつって実際、リアルで会ったら分かる。目つきがやばいなとか、ぼそぼそつぶやいてたとか、ネットだと分からないんですよ。そこが。それが恐ろしいところだと思います。絶望的な結論ではありますけど、いかに誰かから恨まれない、ないしは誤解されない、逆恨みをされないという人生を皆送るべきじゃないかなと思うんですね。そういう姿勢に立った場合にネット上で積極的に発言することがデメリットっていう考え方が広がる可能性がありますよね。ペンは剣よりも強しっていうけど、そんなのはどうでもいいです。人の命のほうが大事です。Hagexさんの低能先生を通報したというブログが殺意の導火線だとしたら、あれを書かなければよかったと思うし、世直ししたいとか正義を世に問うていきたいと思っているネットのSNSユーザー、ブロガーっていっぱいいますけど、割に合わねえなと」
 事件を受けて「はてなブログ」は、来月1日に東京で開催が予定されていたブロガーイベントの中止を発表しました。参加者の安全を考慮してのことだといいます。



Hagexさんが生前抱いていた不安、現実に 刺殺事件

編集委員・須藤龍也

2018年6月25日20時22分


 福岡市内であったIT関係セミナーの男性講師が刺殺された事件で、亡くなった岡本顕一郎さん(41)は「Hagex」の名前で活動する匿名ブロガーだったことが事件で知れ渡った。ブログはネット掲示板を引用し一言コメントを添えるスタイルで、1日5~10件ほど書かれていた。関心の高い話題は掘りさげ、逮捕された松本容疑者とみられる人物がネットで誹謗(ひぼう)中傷を繰り返していた件について「いきなり罵倒がくると、たいていの人は怖がってしまう」「お下劣な言葉を(サイト上で)定期的に投げかけられているのだが、昨日は凄(すご)かった」と問題視していた。


著名ブロガー刺殺、ネット上の罵り合いが殺人事件に


 福岡市の繁華街で発生した殺人事件の被害者が著名ブロガーで、ネット上で中傷されたことを恨んでの犯行だったという話がネットで拡散しています。警察は正式発表していませんが、一部報道されている内容からすると、被害者が著名ブロガーであることは間違いないようです。

6月24日の午後8時ごろ、福岡市中央区の施設で「人が刺された」と110番通報があり、男性1人が背中をナイフのようなもので刺されていました。男性は病院に運ばれましたが死亡が確認されたとのことです。警察が報道機関に対して説明したところによると、死亡したのはインターネットセキュリティー会社スタッフの岡本顕一郎さんで、当日は、施設の会議室で開かれていたネット関係のセミナーの講師をしていたとのことです。

 岡本氏はネット上でHagex(ハゲックス)というニックネームでブログを書いており、当日のセミナーのテーマも、ブログのアクセス数をどのように増やすのか、ブログを書くことで生じるトラブルについてどう対処するのかについて解説するという内容でした。

 岡本氏のブログでは、ある人物が岡本氏を罵倒するメッセージを何度も岡本氏に送りつけており、岡本氏もこの人物に対して「低能先生」とブログ上で罵っていました。その後、岡本氏は刺殺されてしまうのですが、事件が起こった当日、岡本氏と対立していたと思われる人物がブログに投稿した内容が、犯行声明に見えるとの話がネットで話題となり、岡本氏への恨みから犯行に至ったのではないかとの噂が広がっていました。

 犯人は現場から逃走したものの、その後、自首しており、警察の事情聴取において「ネット上で恨んでいた」と供述しているそうです。

 ネット上はプライベートな空間と認識している人が大勢いますが、理屈上は誰でも閲覧できますから、あくまで公の空間ということになります。今回の事件の詳細についてはまだ分かりませんが、SNSやブログで発信する人は、どのような人が見ているのか分からないという現実についてもっと意識した方がよいのかもしれません。

(The Capital Tribune Japan)


[PR]
by kabu_kachan | 2018-06-26 22:12 | 歴史 | Comments(0)
<< ワールドカップ・ロシア大会(日... 真の右翼とは何か?(真の愛国者... >>