人気ブログランキング |

科学とは何か(海底ケーブルと通信技術)

いいかね、日本人諸君、
日本の歴史上、1868年は明治維新の年だろ。
それ以前は江戸時代だよな。

The Meiji Revolution (entire)
https://www.youtube.com/watch?v=gURiHVTJX4A

頭にちょんまげつけていた時代で、電気もなく
通信手段は飛脚だったよな。
人間が、エッサ、エッサと猿みたいに走って
手紙を届けるんだぜ。

この頃のイギリスやアメリカは
どうであったのかちょっと調べてみよう。

最初の実用的な海底ケーブルは1850年、イギリスのドーバーとフランスのカレーの間に開設され、翌年に開局。以降、様々な研究が重ねられ、大西洋横断ケーブルが1858年に開通した。これは2か月半しか稼働しなかったが、1865年に再稼働を果たしている。続いて1903年太平洋横断ケーブルが商業太平洋海底電信会社英語版によりサンフランシスコ-マニラ間で完成した。


電磁気学的テレグラフ」を最初に発明した人物は、ロシアの外交官であったパーヴェル・シリング英語版であると考えられている。シリングは1820年代に発見された電気回路の導線に電流が流れると磁針が振れる現象を利用して、1825年に電磁気学的電信機を発明した。[7]

1837年にウィリアム・フォザーギル・クック英語版により考案されたテレグラフは、実用的なものであった。クックは既存の「電磁気学的テレグラフ」に改良を加えようと考えた。そして、チャールズ・ウィートストンとの協働のもと開発した改良型5針6線システムは、1838年に商業利用段階に入った[12]。同システムは複数の針のふれ具合に基づいて通信文を伝え、1839年4月9日からグレート・ウェスタン鉄道の21キロメートルを超える長さの区間で利用開始された。もっとも、ウィートストンとクックは2人とも、自分たちの装置が新しいものであるとは思っておらず、「(既存の)電磁気学的テレグラフの改良」であるとみなしていた。

テレグラフ・ティッカー(右)とサウンダー(左)

時を同じくして1837年の9月2日、サミュエル・モールス(以下、「モールス」と呼ぶ)が自身の開発した電気的テレグラフ(電信電報)の公開試験を行った。この実験を見学したアルフレッド・ヴェイルがモールスに協力し、レジスタという、通信文を紙のテープに記録するための端末装置を開発した。1838年1月6日に行った公開試験で、このレジスタを含むシステムは首尾よく5キロメートル離れたところまで通信文を伝えた。1844年5月24日にはワシントンD.C.ボルティモアの間の64キロメートル以上の区間の実験にも成功した[注釈 1]

モールスらの発明には特許権が設定されたが、1851年までの間に全米で32,000キロメートル以上もの長さに電報網が広がったことで儲かるものであったことも証明された[14]。モールスは、モールス符号をヴェイルと共同で開発したことで、この電報システムに対して最も重要な技術的貢献をした。モールス符号は、単純でしかも効率が良いため、たった2本のワイヤーしか必要としない。このことがウィートストンの複雑で高価なシステムに対して大きく有利に働いた。モールス符号による通信の効率の良さは、データ転送技術におけるハフマン符号化に先駆けること100年以上も前に実現したものであるが、モールスとヴェイルの2人がより多くの文字をより短いコードで表現しようと試行錯誤した結果、もたらされたものである。

1851年にはイギリス海峡に、ガタパーチャで被覆された海底ケーブルが敷設された[15]。最初の大西洋横断海底ケーブルは1857年と1858年にそれぞれ敷設されたけれども、数日又は数週間、ブキャナン第15代米大統領ヴィクトリア英女王との挨拶文のやり取りに運用されただけで失敗に終わった[16]。新しい大西洋横断海底ケーブルを敷設する計画は南北戦争が原因で5年間先延ばしにされ続けたが、1866年7月27日における大西洋横断電信ケーブルの開設に結実した。こうして大西洋を越える遠隔通信が現実のものとなった。


驚いたかね、日本人諸君、
当時の日本と欧米との間には
とてつもなく大きな文明の差があったんだぜ。
日本で飛脚がサルみたいに走って
手紙を届けていた時代に、
大西洋を隔てたイギリスとアメリカは
海底ケーブルで繋いで、
通信信号でやり取りしていたんだぜ。

Modern Marvels Transatlantic Cable full documentary
https://www.youtube.com/watch?v=4ecxBWvniTU
白人たちが日本人をサルだと見る理由が
ここにある。
1837年と言う年は、日本史に詳しい人は
モリソン号事件が思い浮かぶだろ。
同じこの年にモールス信号が作られたんだぜ。
ちなみに、
1543年に種子島に鉄砲が伝えられた同じ年に、
ポーランド人のコペルニクスが、
地動説の本を刊行したんだぜ。
いいかね、日本人諸君、
日本人が江戸時代の鎖国をする前から、
西ヨーロッパでは、科学革命が進行してたんだぜ。
このアホ猿徳川め!
100回言っても足りないぜ。

ここで一句。
日本猿 鎖国をやって 白痴猿
鎖国とは ニッポン猿の DNA
サル同士 みんなで籠る サル世界
サル同士 サルの世界で サル喧嘩
サル喧嘩 やればやるほど 退化する
日本猿 ケンカするしか 能がない

いいかね、幕末の志士たちは
サル喧嘩をやってたんだぜ。
志士たちの中で、電磁気学的電信機を
作ったものがいるかね。
1825年にすでにロシア人が作っているんだぜ。
今の日本人も同じなんだぜ。
スマホの動く原理も知らないで、
ネット上でサル喧嘩ばかりやっているんだぜ。
サル喧嘩する暇があるなら、
少しは頭が進化することを考えろ。
サルだから無理だろ。(笑)
「オ、オレはサルなのかぁ~~~~~~?!」
って吠えてろ。

NIKOLA TESLA documentary 2015 - BEST Documentary about TESLA !
https://www.youtube.com/watch?v=qpZL9WCvuTI



ロシア人も大したもんだろ。
何度も言っているが、ロシア人は
白人中の白人なんだぜ。
もともと白人の発祥の地は
コーカサス山地(ロシアの南部)なんだぜ。

今現在、日本人は、インターネット時代、
インターネット時代とサルみたいにはしゃいでいるだろ。
このインターネット通信時代のすべて
(海底ケーブルからパソコンやスマホまで)を
つくり上げたのが白人たちなんだぜ。
その中心となったのが、
英語の国のイギリスとアメリカなんだぜ。
私が「英語は世界言語である」と言う理由が
ここにある。

Interview Steve Jobs and Bill Gates by Kara Swisher and Walt Mossberg at D5 Conference 2007.avi
https://www.youtube.com/watch?v=-LUGU0xprUo


パソコンとスマホを繋いだ天才=スティーブ・ジョブズ
https://kabukachan.exblog.jp/30301536/



by kabu_kachan | 2019-08-29 23:34 | 科学 | Comments(3)
Commented by ロブスター at 2019-11-13 22:53 x
煽らないで普通に言えばいいんじゃないか?
Commented at 2019-12-24 18:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2019-12-24 19:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< 科学とは何か(代数学の歴史) 科学とは何か?(科学とは西洋人... >>