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2012年 04月 18日 ( 1 )

福島原発3号機は再臨界核爆発をしていなかった!

3号機プール内で交換機発見=重さ35トン、「燃料損傷ない」―東電
2012年4月13日(金)23:03
 東京電力は13日、福島第1原発3号機原子炉建屋の使用済み燃料プールに、燃料の出し入れに使う重さ約35トンの交換機が落下していたと発表した。昨年3月の水素爆発で、燃料を収納するアルミ製ラックの上に落ちたとみられるが、東電は「燃料に目立った損傷はない」としている。

 東電によると、3号機プールのラックには使用済み514体、未使用52体の燃料が収納されている。水面から約7メートル下にカメラを入れ、交換機の一部やラック、多数のがれきを確認した。 

[時事通信社]

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-120413X117.html

「3号機の燃料プールには7メートル以上の水があり、燃料棒には目立った損傷はない」と言うことである。

このことは、「再臨界核融合は起こっていなかった」と言っているのと同じである。

それなら、あの3回の爆発は何だったのだろうか?

次の映像を見ていただきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=OiZmLqWnjgc

確かに、3回爆発している。水素爆発は1回しか起こらない。

後の2回は、爆発ではなく爆破である。

もう少し詳しく説明するなら、水素爆発が起こったと同時に、熱に反応する起爆装置を付けた小型核爆弾が爆発した。その後、連鎖的に2個目と3個目の小型核爆弾が爆発したのである。

1個目の核爆弾で建屋の天井に穴を開けて、2個目と3個目で放射性物質を空中に撒き散らしたのである。

人工地震を起こして、巨大津波を発生させるために、海底核爆発を起こしたことから発生する放射性物質を福島原発事故によるものと偽装工作したのである。
by kabu_kachan | 2012-04-18 23:03 | 地震 | Comments(0)