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2019年 05月 22日 ( 1 )

中国の近代化は日本のおかげ

トランプ大統領のスピーチは
単純でわかりやすい。

FULL RALLY: President Trump in Montoursville, Pennsylvania
https://www.youtube.com/watch?v=GgINUxecNrg


中国が近代化できたのは
日本のおかげである。

第5回後編 中国の「現代化」は日本のおかげ!【CGS 宮脇淳子先生】
https://www.youtube.com/watch?v=TIdiycrM6K4

現在の中国が直面している課題は、
果たして中国は、マイクロソフトや
グーグルを超えるIT企業を作れるかである。
これは日本も同じである。

What’s behind Trump’s trade war with China
https://www.youtube.com/watch?v=vWFh6uDZ0qk

China isn't too concerned with Huawei's ban in America, says ACME Capital's Hany Nada
https://www.youtube.com/watch?v=KcIPbeFqFBY

Google pulls Huawei's Android license as China state media ratchets up anti-US rehetoric
https://www.youtube.com/watch?v=pzqRH43bZkw

Inside The Chinese Telecom Giant That Trump Banned (HBO)
https://www.youtube.com/watch?v=QxR0dNR7qrw

Inside Huawei And 5G - BBC Click
https://www.youtube.com/watch?v=_8HqbPBRiS4

🇨🇳 🇺🇸 What's next for Huawei after US trade blacklist? | Inside Story
https://www.youtube.com/watch?v=MJPr892BScc

Here's where the US and China stand in race to 5G networks
https://www.youtube.com/watch?v=G2vh5HJJ35Y

The Huawei ban is MUCH bigger than you think
https://www.youtube.com/watch?v=DZbSHXSxch0

Steve Bannon: China was not prepared to have Trump in office
https://www.youtube.com/watch?v=QuAZKNEcj2g




日本のおかげ! 中国語が成り立った・・・革命、社会主義、人民共和国など=中国メディア

2015-08-09 09:41

 中国のポータルサイト「騰訊」は3日、近現代において中国語は日本由来の単語を極めて多く取り入れたと指摘する解説記事を掲載した。歴史学者の雷頤氏による署名原稿だ。

 雷氏は、近代において中国語では「新詞(新単語)」について批判と議論が発生したと紹介。「新詞」とは、西洋文化/文明の導入のために日本で考案された言葉で、「目的」、「思想」、「精神」、「方針」、「同胞」、「民主」、「膨張」、「自由」、「直接・間接」など、極めて多いと紹介。

 さらに、社会主義になった中国で多用される「服務」、「組織」、「紀律」、「政治」、「革命」、「理論」、「科学」、「商業」、「社会主義」、「資本主義」、「共和」など、数えきれない単語が、日本由来と指摘した。

 中国語おける「日本語多用」に対しては、言葉の「植民地化」との批判があるという。雷氏は、日本語由来の単語を除去すれば、現代中国語は成立しなくなると指摘。言葉において「他者」と「自己」の区別は曖昧なものであり、日本が古代において漢字を採用して「自らのもの」としたのと同様に、中国が日本語由来の漢語を取り入れたのは「文化交流が発展を促進する上で、常に発生する状況」と主張した。

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◆解説◆
 上記論説は、これまでにも紹介された内容だ。2002年から03年にかけて、日本との関係修復を意図していた胡錦濤政権が発足した際にも、「中国文化は近代化の過程で日本から恩恵を得た」とする文章が多く発表された。

 中国で用いられる「和製漢語」には、中国の古典に存在したが、日本人が新たな意味を与えた語も多い。例えば「共和」とは紀元前9世紀の周代で、王が逃亡したため大臣が「共に和して」合議制で政治を行ったとの故事により、「君主ではない元首を持つ政体」を意味する英語の「Republic」などに「共和」の語をあてた。

 これらの「和製英語」の読み方は中国語にもとづく。ただし台湾では日本統治時代などに「耳から入った」日本語も多い。例としては「多桑(ドゥオサン=父さん)」、「阿塔馬孔固力(アタマコンクリー=頭がコンクリート=石頭、頑固)、「運将(ユンヂァン=運ちゃん、運転手)」などがある。(編集担当:如月隼人)(画像の中華人民共和国の文字中、「人民」と「共和国」は和製漢語だ)


漢字が表す二つの世界

                 文 中国社会科学院文学院 李兆忠
 
 四角い小さな漢字の中に、二つの異なる世界が存在している。
 一つはもともと中国で造られた中国製、もう一つは日本で改造された日本製である。この二つの世界は、「あなたの中に私がいて、私の中にあなたがいる」ようなもので、コミュニケーションにはとても便利だ。しかし多くの場合、この両者は、うわべは親しそうに見えて実は心が通わず、似て非なるものなのである。
 日本語の中の多くの語彙は、見た目では中国語とまったく同じだが、実は意味が非常に違う。中国から来たある代表団が日本の工場を見学したとき、工場内に掲げられている「油断一秒、怪我一生」というスローガンを見て、その文字面だけから「これは油が大切だと言っているのだな」と憶測した。中国語では「一秒でも油が切れれば、生涯自分が悪いと思う」という意味になるからである。
 しかし実は日本語では、これは安全生産のスローガンなのだ。「油断」は「不注意」、「怪我」は「傷を負う」という意味だとわかって大笑いになった、という。
            (中略)
 日本語の中で使われる漢字の語彙には、中国人の想像を超えるものがほかにもたくさんある。たとえば、中国語での「無理やり」を意味する「勉強」は、日本語では「学習」の意味で使われる。中国語で「夫」を意味する「丈夫」は、日本語では「頑丈」の意味だ。このように、表面の「毛皮」を傷つけることなく、中身の「肉」をすっかり「すり替え」てしまう日本人の知恵と想像力に、感心せざるを得ない。
 しかし、われわれ中国人は、これに驚く必要はない。率直に言えば、現在の中国で使われている中国語の語彙の多くは、20世紀初めに日本から導入されたものだからだ。たとえば、「金融」「投資」「抽象」など、現代中国語の中の社会科学に関する語彙の60~70%は、日本語から来たものだという統計がある。
 
 漢字文化圏に属する多くの国家や民族を見回して見ると、漢字をこのように創造的に「すり替え」、もう一つの漢字王国を樹立し、かつまた中国語へ「恩返し」しているのは、日本だけだ。
 日本のすごいところは、中国の漢字に対して、受動的にそのまま受け入れるのでもなく、愚かにも高慢にそれを拒否するのでもない、自発的にそれを手に入れ、徹底的にそれを消化した後、自分の必要に応じて大胆な改造を行い、自分の言語にしてしまうところだ。だからこそ漢字は、日本にしっかりと根を下ろし、西洋文化の猛烈な襲来に耐えることができたのである。
 客観的に見れば、この奇跡は、かなりの程度、日本が島国であるという特殊な地理的環境によっている。広大な太平洋が天然の要害となり、異民族の鉄騎兵の侵入を阻止したばかりでなく、文化的に異民族に同化される運命から逃れることができた。大陸とも適当に離れているため、日本は必要に応じて、自分より先進的な中国の文化を摂取し、ゆっくりとそれを咀嚼し、消化して改造することができた。異文化をどう受け入れるか、その主動権は完全に自らの手中にあったのである。
 これと同時に、1200百年前(??)、日本は漢字を大規模に導入するとともに、「ひらがな」を発明した。ここで日本は自分の文字言語を持った。「ひらがな」は完全に漢字の草書体に啓発されて造られたものではあるが、大和民族の魂の深いところにある必要性から発したものでもある。
 日本人から見るとおそらく、基本的に一つの漢字に一つの音がちゃんと対応している四角い漢字は、柔らかくて滑らかな日本語の感覚や、長さにこだわらない語彙とは多少隔たりがあり、曲線が美しく、簡潔な「ひらがな」こそが、日本人の発想や言語感覚により合致すると映るのだろう。
 「ひらがな」は日本語の形を完成させた。それを用いて発音を表記することができ、漢字の発音を日本化させた。また、直接、日本固有の語彙を書き表すこともでき、助詞として用いてセンテンスを構造することもできる。まさに一石三鳥とも言うことができる。
 「ひらがな」の創造は、日本語が自分の「形」と「心」を探し当てたことを意味する。これによって漢字は第一線から退き、一つの重要な材料として日本語の構造の中に組み入れられた。この時、漢字の固有の意味は、時間の流れとともにひっくり返されたり、「すり替え」られたりすることが必然的に発生した。全体からいえば、漢字の語彙の意味が厳格で重厚な歴史の含蓄を持っているのに比べ、日本語の漢字の語彙は明らかに軽く、生き生きとしている。使い方もそれほど厳格ではなく、通常、いくつかの異なる漢字を使って一つの日本固有の語彙に表している。それによって人々はさらに、一種の遊びの味を感じるのである。
 漢字に対する違った考え方が、二つの異なる漢字の世界をもたらした。その優劣は、一概に論じられない。しかし、西洋文明が東側に浸透してきた「近代化」の歴史背景の中で見れば、その優劣ははっきりと示されている。当時、激しく湧き起ってきた近代化の流れと西洋の科学文化に直面した中日両国の学者たちは、まったく異なる姿勢と反応を示したのである。
 たとえば、西洋の科学に関する著作を翻訳する際、清朝末期の中国の学者は「中学為体、西学為用」(中国の学問を「体」とし、西洋の学問を「用」とする)という文化的な信念を堅持し、中国の古典を引用して西洋科学の概念を既存の語彙に置き換えようとした。例えば現在の「経済学」を、「計学」あるいは「資生学」と翻訳したり、「社会学」を「群学」と訳したりしたのである。しかし結局は、どうにもならなくなってしまった。
 しかし日本の学者は、実用的で柔軟なやり方で、「文字本位制」の制限を受けずに、意訳の方法によって、数多くの多音節の語彙を作り出し、みごとに西洋の概念を置き換えることに成功した。これによって、日本が西洋に学び、「近代化」の道を歩んでいくうえで、言語の面で道路が舗装されたのだった。
 もし日本が、漢字を借用して西洋の概念を置き換えることをしなかったら、現代の中国語はいったいどのようになっていただろうか。おそらく今よりも寂しいものになっていたのではないだろうか。多分、強い刺激や栄養に欠けているため、すばやく「近代化」することが難しくなったに違いない。
 こうした角度から見れば、日本語の中国語への「恩返し」の功績を、われわれは決して忘れてはならないのである。
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 例えば、シナ共産党が自称している中華人民共和国という国名も「中華」を除いた「人民」「共和」も日本から輸入された言葉であり、シナ共産党のバイブルとなっている毛沢東語録も、共産主義、社会主義、労働者、権利、などといった、西洋概念を日本語に「漢字」で翻訳された「和製漢語」がなければ成立しなかったと言われています。それは、1905年のマルクス「共産党宣言」を幸徳秋水らが必死になって日本語に翻訳したものを読んだ日本に来ていた留学生たちに、多大な思想的影響を与えたことが現在の「中共(中国共産党)」が成立する基盤となったことも否定し難い事実のようです。つまり、ロシア語で書かれた共産党宣言が日本語に訳され、その日本語(和製漢語)が和製の外来語となって初めてシナ人はマルクス理論を学ぶ事ができたというわけです。
 また、人文・科学・社会学系の言葉が1000語以上日本からの外来語であり、この分野の全体の語彙数の一割以上だそうです。
 つまり、西洋語 → 日本語 → 漢字に訳された外来語として中国に伝わる、という図式になります。 
 大東亜戦争終戦時まで空軍を持てなかった中国が、戦後になって初めて空軍を創設する際に、大陸で捕虜となっていた(大日本)帝国空軍の将校や技師たちを空軍の顧問に登用して空軍を立ち上げることができたという有名な話があります。つまり、1945年まではアジアで空軍を持っていたのは唯一日本だけだったということでもあります。
 前回の記事で取り上げた朱子学や陽明学も大陸では衰退し、むしろ日本に伝わってから完成度を高めて花開き、明治維新の精神的原動力になったことも考えると、外来の技術・思想でも見事に自分のものにするだけでなく昇華させてしまう、とてつもない日本人の底力に改めて感じ入るのです。
 現代においても大陸の経済発展に最大限貢献しているのは日本であり、韓国同様、日本の存在なくしては近代化も果たせず、同時に中国共産党も成立しなかったのです。
 それで反日国家を育てているのですから、日本も罪作りな国です(苦笑)


中国の近代化に貢献した日本

寺岡 伸章(中国総合研究センター フェロー)

中国語の学術語は日本語

  中国語の科学技術用語のかなりの部分は元々日本語である。明治維新以降、欧州に派遣された日本人留学生が英語やドイツ語から苦心して翻訳した、 物理、化学、医学、社会学などの専門用語が現在の中国人科学者の間で使用されている。“中華人民共和国”でさえ、中国語は“中華”だけで、“人民”も“共 和国”も日本語である。

  これには歴史的経緯がある。清朝は1894年から翌年にかけての日清戦争に敗れると、中国文化の後進性を悟り、近代化の道を進むことになる。最も手近なモ デルに選ばれたのが日本であった。近代日本に学ぶため、日清戦争後の20年間に総計10万人の留学生が日本に派遣されたと言われている。佐伯修によると、 多いときで1万人以上の留学生が日本の大学で学び、中国各地で数百人の日本人が教師や顧問として教育活動を行っていたという。清朝末の中国教育界は日本に 全面的に傾斜していたのだ。中国人留学生が母国に持ち帰った学術用語は日本人がヨーロッパ語から翻訳したものであった。この事実を知っている中国人学者は 日本留学経験者であり、ほとんどの中国人学者は知らない。恐らくプライドが高い中国教育界は学校で学生に教えていないのである。米国の歴史学者のダグラ ス・レイノルズは、1900年から10年間を「日中関係における忘れられた黄金の十年」と呼んでいる。

日中密月の10年

 日中の 密月時代を傍観していた米国は、中国国内に親米派を育てて中国での権益獲得競争への出遅れを挽回することになる。そのやり方は組織的で、徹底していた。病 院やミッションスクールの建設に始まり、義和団事件賠償金の一部を用いて清華大学の前身となる学校を設立し、優秀な学生を選抜後米国の大学で教育し、本国 に送り返すことになる。また、賠償金は米国への官費留学事業の基金にもなった、さらに、ロックフェラー財団、ハーバード、プリンストン、エールなどの大学 も米国政府の対中文化事業に参加し、官民ともに密接な連携プレーを行うことになる。その後、五四運動で中国人の日本に対する不満が爆発し、日本は敗戦に追 い込まれるのみでなく、終戦後も日本批判が続くことになる。

  中国は文化大革命終焉後、国際社会への復帰を目指すが、鄧小平がモデルとして選んだ国は再び日本であった。そのため、1980年代は日中密月時代が継続さ れる。しかし、その後、親日派の胡耀邦総書記の失脚を契機にして、中国の日本離れが加速し、江沢民時代に至って日中関係は非常に悪化する。
こうやって歴史を振り返ると、日中関係は密月と悪化を繰り返しているように思える。さらに、日中密月は米国の国益を損なう恐れが高いとも言える。日中友 好親善では、米国の出番がなくなる可能性があるため、米国は潜在的にある程度の日中の悪化を期待しているのではあるまいか。

現代中国語のモデルは日本語

  ある社会が近代化を迎えるに必要な条件がある。その一つは言文一致である。人々が日常話す言葉を文章化できる言語の発明が必要だ。中国語の場合、従来の文 語を改革し、誰でも書ける言語を創造したのは魯迅である。彼は白話文と呼ばれる平易な文語を編み出した。魯迅は中国を改革し、封建社会から解放し、人々を 救うには言語革命が必要と考えた。魯迅は日本留学経験者であるが、彼の日本語は日本人と変わらないほど流暢であったという。恐らく、魯迅は日本語で考えら れるほど日本語を頭に叩き込んでいたのであろう。つまり、魯迅が考案した白話文は日本語を下敷きにしたものである。述語と目的語の順序を除けば、日本語と 中国語の文法はかなり似ている。日本人が英語と中国語を話す場合、中国語の方がストレスが少ないのは、文法上の違いが少ないためである。

  中国人は認めたがらないが、現代中国語は日本語を基本に作成されたのである。では、現代日本語はどうか。日本語も機能的な言語に変化させるために、ヨー ロッパ言語を元に再構築されたと言ってよい。この順番は近代化の順であり、言語としての優劣性とは関係がない。中国の近代化に日本が貢献したからと言っ て、日本が優れた国家というわけではない。それは、漢字が中国で発明され、日本に伝播してきたことを以って、日本文化は中国文化の一部と言わないことと同 じである。日中両国は相互に教え合って、成長してきたのである。


 


おまけ!
日本人諸君、喜べ。
Top 10 Best Countries To Live In The World In 2019
https://www.youtube.com/watch?v=VoCZgykBynw


by kabu_kachan | 2019-05-22 00:36 | 歴史 | Comments(0)