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アメリカ軍産複合体

【アメリカ軍産複合体はユダヤ世界帝国に奉仕する存在】



ナチスードイツ政権は、ユダヤの急所を突く二つの方策を実施した。一つは、思想戦争である。ルーテル以降の遇去三百年に蓄積されたドイツとヨーロッパのユダヤ教批判の集大成の上に立って、ナチスはユダヤ教の正体を暴露し始めた。二つは、経済戦争である。ヒトラー政権は金本位制を廃棄し、自給自足的プロック経済を志向した。いずれも、ユダヤにとって致命的である。ここにおいてユダヤは、一挙に世界支配を完成するか、一敗地にまみれるか、二つに一つの大バクチに出てきたのだ。しかし、この戦争目的を達成するための軍事力をどうするのか。それは、アメリカとソ連につくらせるほかない。そして、ソ連には自力で大軍を建設する力はないから、ユダヤ(米英)がこれを支援しなければならない。したがって、この第二次世界大戦のユダヤ側の主役は、アメリカでなければならない。アメリカは動員されねばならない。世界最強力の軍隊、ユダヤに反抗するいっさいの勢力の存在を許さないはどに圧倒的な力を持つ軍隊を、アメリカは創設しなけれぱならない。

これが、ユダヤによってアメリカ政府に託された任務である。この任務は、ルーズベルト大統領の異例の長期政権によって、十二分に遂行された。

ルーズベルトの主要閣僚は、
・バルーク(ユダヤ人、ウォール街の立役者、事実上の大統領といわれた)
・フランクフルター(ユダヤ人、アメリカ最高裁判所判事)
・モーゲンソー(ユダヤ人、財務長官)
・サム・ローズマン(ユダヤ人、判事)
・ベン・コーヘン(ユダヤ人、検事)
・ホプキンス

ルーズベルト自身は、四分の一、あるいは二分の一ユダヤ人と伝えられる。つまり、このルーズベルト時代に、ユダヤはアメリカの政治体制乗っ取りに成功したのだ。このときユダヤは、アメリカ国民をユダヤの奴隷とすることに成功したのだ。ユダヤは、アメリカをして数十万の航空機をはじめとする兵器を生産させ、アメリカを一夜のうちに軍事的超大国に変身せしめた。それは、アメリカの共和政体、アメリカの民主主義機構の完全な解体と破壊を意味した。そしてそれは、アメリカの非ユダヤ系民衆の自由の喪失を意味した。非ユダヤ系アメリカ人は、ユダヤ世界帝国建設のための軍隊として動員されたのだ。



https://www.youtube.com/watch?v=YSwY_HMqt0o


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/gunhuku.htmlより。



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by kabu_kachan | 2014-08-29 13:56 | 軍事 | Comments(0)

原子爆弾(ウラン型とプルトニウム型)製造競争

★「ロックフェラー=メロン」対「モルガン=デュポン(ロスチャイルド系)」の抗争


マンハッタン計画の誕生までを書いた。1942年の春から夏にかけて陸軍工兵隊のレスリー・グローブス将軍(准将のちに少将)が総合的な指揮をとるようになっていく。しかし、正式にマンハッタン計画が決定する前に、「S-1」が一つの契約を結んでいた。それは企画本部の設置を知り、この組織にいちはやく参画した人たちによった。ヴァニーヴァー・ブッシュもコナントもコンプトンも、これらの参画者を拒否できなかった。否、彼らは積極的に迎え入れたというのが正しい表現であろう。
新しい参画者は主としてロックフェラーおよびメロン財閥系の諸企業の経営者、研究部門の責任者クラスであった。どうしてか?

モルガンおよびデュポン・グループは、ロスチャイルド系のベルギー領コンゴのウラン鉱石をアメリカに運ぶために、コンゴに飛行場をつくり、道路を整備し、船を用意したりと時間と費用をかけていた。しかし、ロックフェラーおよびメロン財閥は、前述したように子会社のユニオン・カーバイトを持っていた。ユニオン・カーバイトはウラン鉱石を大量に保有していた。コロラドと南米のペルーにヴァナジウムを採った後のウラン鉱石を持っていた。
ヴァニーヴァー・ブッシュはロックフェラーと深く結ばれていたと思えるのである。どうしてか。企画本部の役員にロックフェラーとメロン系の人物を大量に迎えたからである。スタンダード石油は、英領コロンビアに重水工場を持っていた。その子会社のケロッグ・カンパニーはオークリッジの有毒ガスを扱う技術を持っていた。ユニオン・カーバイトは、大量のウラン鉱石をオークリッジに搬入した。
私たち日本人は今まで何も知らされずにきた。アメリカ側の一方的に都合のよい資料のみをおしつけられてきた。


ここではっきりと書くことにしよう。広島に落とされた原爆は「ウラン爆弾」であり、その爆弾に使われたウラン235は「ロックフェラー=メロン」が主として製造したものであったことだ。そして、長崎に落とされた原爆は「プルトニウム爆弾」で、これは、「モルガン=デュポン(ロスチャイルド系)」が主として製造したものであるということだ。
ここから何が見えてくるかを考えれば、広島と長崎の二つの都市に原爆が落とされた原因の半分以上が解明されるのである。


広島に落とされた原爆は、後述するが、早い段階で完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の完成が遅れた。それでプルトニウム爆弾の完成を待って、まず広島にウラン爆弾が投下され、そして、やっと完成したプルトニウム爆弾が長崎に落とされるということになるのである。日本の敗戦の日も、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、遅れに遅れたのである。賢明な読者は、「なるほど、そうなのか」と思ったにちがいない。私がプルトニウム爆弾を中心にこの本を書く理由がそこにあるのだ。


『原爆の秘密〔国外篇〕』(鬼塚英昭 著)より。


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by kabu_kachan | 2014-08-09 21:24 | 軍事 | Comments(0)

戦争ビジネス

米国務省が発表した報告書によると、アメリカが2010年10月から2011年9月の間に海外へ輸出した武器などの総額は約3兆4760億(440億ドル)以上に達し、前年同期比で20%超も増加した。またストックホルム国際平和研究所によると、2010年における軍需産業企業トップ100の世界販売は32兆4769億円(4111億ドル)に達し、2002年比で60%増加した。残念なことに、武器の売買が多国間で活発になり、この10年で軍需産業は順調に成長した市場のひとつとなった。

日本は昨年、武器輸出三原則を緩和し、国際共同開発・生産への参加などを容認した。私たち日本人も他人事ではない。そこで、今こそ知っておくべき「戦争で利益を得る世界の企業トップ10」を紹介しよう。

10.ユナイテッド・テクノロジーズ(アメリカ)

2010年の売上高543.3億ドル(内、軍需産業は114.1億ドル)で、軍需産業の比率は21%。純利益47.1億ドル。従業員数は20万8220人。

子会社プラット・アンド・ホイットニー製エンジンを搭載した戦闘機には、F-22ラプターとF-35ジョイント・ストライク・ファイターが挙げられ、F-35は9つの国家において何百機と導入されている。

9. L-3コミュニケーションズ(アメリカ)

2010年の売上高156.8億ドル(内、軍需産業は130.7億ドル)で、軍需産業の比率は83%。純利益9.6億ドル。従業員数は6万3000人。

アメリカのほぼ全ての防衛、諜報及び安全機関、アメリカの同盟国政府が顧客に含まれる。AVCATTモバイル航空訓練シミュレーターはアメリカ陸軍用に設計された。

8. フィンメッカニカ(イタリア)

2010年の売上高247.6億ドル(内、軍需産業は144.1億ドル)で、軍需産業の比率は58%。純利益7.4億ドル。従業員数は7万5200人。

イタリア最大のハイテク産業グループであり、イタリア政府が同社株式の一部を保有する。ヨーロッパを中心に世界各国で何十もの合併会社を設立する。例えば、ヘリコプター製造業者のアグスタ・エンタープライズ、ミサイル製造業者のMBDA、そして対潜魚雷製造業者の世界トップメーカーであるユーロトープが挙げられる。

7. EADS(ヨーロッパ)

2010年の売上高606.0億ドル(ジェネラル・ワークス内、軍需産業は163.6億ドル)で、軍需産業の比率は27%。純利益7.3億ドル。従業員数は12万1690人。

フランス、ドイツ、スペインの各国企業が2000年に合併して誕生。航空機メーカー、エアバスの親会社でもある。EADSはミサイル製造会社MBDAの株式を37%保有し、航空自衛隊の次期戦闘機の最終候補に挙げられた戦闘機ユーロファイタータイフーンの開発を担当した会社の一つでもある。

6. レイセオン(アメリカ)

2010年の売上高251.8億ドル(内、軍需産業は229.8億ドル)で、軍需産業の比率は91%。純利益18.8億ドル。従業員数は7万2400人。

世界最大の誘導ミサイル製造メーカー。AIM-7スパロー、AIM-9サイドワインダー、そしてBGM-109トムホークなどの広範に使用されている武器を製造している。

5. ジェネラル・ダイナミクス(アメリカ)

2010年の売上高324.7億ドル(内、軍需産業は239.4億ドル)で、軍需産業の比率は74%。純利益26.2億ドル。従業員数は9万人。

設立は1952年に遡るが、1997年以降、50社以上を吸収合併し台頭した。ここ拾数年で、売上高は40億ドルから320億ドルに増加し、従業員も6万人以上加わった。子会社エレクトリック・ボートは、アメリカ初の原子力潜水艦「ノーチラス」、弾道ミサイル潜水艦「ジョージ・ワシントン」の建造が有名だ。

4. ノースロップ・グラマン(アメリカ)

2010年の売上高347.6億ドル(内、軍需産業は281.5億ドル)で、軍需産業の比率は81%。純利益20.5億ドル。従業員数は11万7100人。

1994年にノースロップがグラマンを買収して誕生。世界最大の軍艦で原子力空母のニミッツ級航空母艦を製造した。現在は、2009年に起工し、2015年に就役予定する超大型航空母艦ジェラルド・R・フォードの建造を手がける。予算は97億ドルに上る。映画トップガンでトム・クルーズ演じるピート・ミッチェルが操縦したF-14トムキャットは同社の製品だ。

3. ボーイング(アメリカ)

2010年の売上高643.1億ドル(内、軍需産業は313.6億ドル)で、軍需産業の比率は49%。純利益33.1億ドル。従業員数は16万500人。

アメリカ政府の発注額は、2010年には約195億ドルに上り、ロッキード・マーティンに続き2番目に大きい。昨年、ボーイング787がANAに導入され話題になったボーイングは旅客機だけでなく、戦闘機なども製造している。広島、長崎に原爆を投下したB-29エノラ・ゲイ、B-29ボックスカーは同社の製品だ。今や日本政府も同社の重要な顧客のひとつ。自衛隊が戦闘機F-15イーグルとF-4ファントムを採用している。

2. BAEシステムズ(イギリス)

2010年の売上高346.1億ドル(内、軍需産業は328.6億ドル)で、軍需産業の比率は95%。純利益16.7億ドル。従業員数は9万8200人。

ブリティッシュ・エアロスペースとマルコーニ・エレクトロニック・システムズ(当時GEの子会社)の合併により、1999年に誕生した。イギリスの国防を担っているため、イギリス国外の法人や個人が株式の15%以上を保有することを禁じているほか、CEOにはイギリス国民が就任することが義務付けられている。現在は、2009年に起工し、2016年に就役予定する英国海軍史上最大の軍艦クイーン・エリザベス級航空母艦の建造を手がける。

1. ロッキード・マーティン(アメリカ)

2010年の売上高458.0億ドル(内、軍需産業は357.3億ドル)で、軍需産業の比率は78%。純利益29.3億ドル。従業員数は13万2000人。

ロッキードとマーティン・マリエッタが合併し、1995年に誕生。航空自衛隊の次期戦闘機に決定したF-35Aは同社の製品だ。レーダーに探知されにくいステルス性能が最大の特徴。1981年に民間機事業から撤退したが、引き金を引いたのは1976年に発覚したロッキード事件と言われている。全日空が同社の旅客機への発注をめぐる汚職事件で、田中角栄前総理、檜山廣丸紅会長、若狭得治全日空社長など政財界の大物が次々逮捕、起訴され、有罪が確定した。
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by kabu_kachan | 2013-12-07 19:11 | 軍事 | Comments(0)

最強の化学兵器・原子爆弾

シリア 最強の化学兵器

アメリカ政府がシリアを攻撃すると発表があった途端、
日本のガソリンの値段が跳ね上がった。

安陪晋三もアメリカのシリア攻撃を応援している。

アメリカのシリア攻撃の「口実」はシリア政府が化学兵器を市民に対して使用したことだという。
その確かな証拠を世界の人々は知らない。

シリア政府がサリンなどの毒ガス兵器を使ったことは確かだから、
アメリカ政府がシリアを爆撃しても構わないのだという。

でも、アメリカの爆撃で死ぬのは、
シリア政府の人間より、
シリア市民の方である。
それは、ユーゴスラビアで証明されている。

シリア政府の化学兵器の使用の確かな証拠をわれわれは知らないが、


しっかりと世界の真実を見つめている人なら理解できると思うが、

この世で最も恐ろしい化学兵器とは、
「核兵器」であることは確かではないか。

その核兵器を市民に向かって落としたのはアメリカ政府である。

アメリカはシリアが被害の少ない化学兵器を使用したという理由でシリアを攻撃するが、

自分は最強の化学兵器を市民に向かって落としたのに、
世界からなんのお咎めも受けていない。


ここが世界の最もおかしなところである。

最悪の戦争犯罪を犯した者が、
その悪事を正当化し、

はるかに被害の少ない化学兵器を口実に、
それより莫大な被害をもたらす化学兵器攻撃を正当化する。

このように、世界はアメリカ政府、
それを動かすある少数の人間たちの行いを「正義」だと世界中に大宣伝している。

日本の総理大臣やテレビ局も。


世界は騙されている。

アメリカの「戦争口実」は、
世界の人間を殺し、
その実権を握る者共が金と権力を握るための手段なのである。

シリアは戦争被害者である。

真の悪は、実は「正義」の皮を被った、
まったく別の場所にいる。


黒い皮を被ったユダヤ人、

バラク・オバマのように・・・


http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/「たんぽぽ日記 戦争のない世界へ」より。

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by kabu_kachan | 2013-08-31 18:43 | 軍事 | Comments(0)