カテゴリ:軍事( 25 )

ちきゅう号 探査と称して 穴を掘る

人工地震のキーマン(主役)は、日本列島の周辺海底でいつでも自由に穴を掘れる立場にある、

世界最高の掘削能力を有する
海底掘削船
「ちきゅう」号
以外にない。
幾ら何でも、潜水艦では海底に穴を掘れないだろう。

「ちきゅう」号よ、今までに海底掘削した地点の位置を公表せよ。それとも、地震の震源地と一致するのが怖くてできないかね?
次は、南海トラフの調査と称して海底に穴を掘って核爆弾を入れるのかね?

★東日本大震災は人工地震である(2)
http://kabukachan.exblog.jp/19247202/

ここで一句。

ちきゅう号 調査と称して 穴を掘る
ニッポンの 周辺海底 穴だらけ
核爆弾 穴に仕込んだ 潜水艦
核仕込み 今日もいそしむ 潜水艦
地震テロ いつでもオッケー スタンバイ♪~♬

★株価と人工地震<彼らの計画地震>
http://kabukachan.exblog.jp/22353422/




https://www.youtube.com/watch?v=8Gn-m_oETQ4

https://www.youtube.com/watch?v=XfR9xzHls0g

★役目は終わった。後は核爆弾を仕込むだけ!
https://www.youtube.com/watch?v=t_VgQW9rnpc

★<小型核爆弾>は完成している
http://kabukachan.exblog.jp/25331536/


Image: Submarine
JAMSTEC(地球深部検査センター)の阿部剛さんは、この動画でこのように話しています。

「実際に海底の掘削作業をしているのは、米国石油メジャーの白人掘削作業員たちで、日本側は、その作業のすべてを把握していない。そして、海底で人工地震を発生させている」と語っています。

「これはLWD(Logging While Drilling)と言われるもので、パイプの先に付けて(海底ボーリングした)孔内の状況を測定するためのtoolsです。
具体的には、この中には地上のガンマ線を測定する装置、それから中性子検層、それと非抵抗検層、方位傾斜、その他人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」。

阿部氏は、はっきりと、「人工地震を発生させる」と言っています。

この、ちきゅう号を管理しているのは、日本財団。




世界最強の掘削船「ちきゅう」を知らない人はそう多くは無いでしょう。
3・11人工地震については、多くの記事を書いてきましたが、今日は「ちきゅう」がこの地震にかかわった可能性について考えてみたいと思います。

そもそも「人工地震」といっても、その「揺れ」の全てが作為的な物ではありません。
あくまでも条件に合った場所を選択し地震を起こす所謂「トエリガー」の役目を果たせばいい訳です。

海底にボーリング掘削を行なえば自動的に穴には周囲の海水が高圧で流れ込みます。
実にこれだけでも圧力注入された水が周りの金属と反応して原子状水素ガスが発生し、水素核融合で地震の発生に繋がります。

この考えは山本博士の主張ですが、真実に肉薄した論文を公表したために(?)短い人生を終えました。

そこに加えてイラク戦争のときに、フセインのコンクリートの岩盤で覆われた地下基地の天井さえもぶち抜いたとされる核弾頭のバンカーバスターミサイルを使って、ボーリングした海中の穴の中へ撃ち込めば、深さ30~40kmの穴は確実にあき、そこが震源地と呼ばれることでしょう。

ピンポイントに狙った東京湾北部断層が動きさえすれば、後は運動してプレートのズレによる大地震は可能となります。

ましてやボーリングされた穴を標的にさらにバンカーバスターミサイル連続発射で掘り進めるならば、余震は幾日にもわたって続きます。

何もしなくてもすでに破壊された岩盤内の水素核融合と破壊による崩落やズレもあいまって、繰り返し同一ポイントを震源とした異常地震が続くことになります。

東京湾内、海ほたるが震源地? これだけではピンと来ないと思われますが、地図上で見ると、なんと首都東京がピンポイント攻撃を受けていた驚愕の事実が見えてきます。
東京湾内では「定点地震」が繰り返し起きていました。

メディアがあえて注目せず、報道しなかった現実です。

通常のテロリスト集団が都会の真ん中のこんなに目立った場所で人目に触れず破壊工作を進めていたとは到底信じられません。

長期滞在の不審なボーリング工事を続ける国籍不明の特殊船舶や不審な潜水を繰り返すテロリストダイバー集団がいたならば、即刻、東京海上保安庁の巡視船に発見され、逮捕されて、大々的なニュースになっていたに違いありません。

何か特殊な権威や社会的事情を背景に持つ特殊船舶でなければ到底成し遂げられなかった動きです。
言いかえれば「内部犯行」の可能性を示唆している訳です。

そのような船舶を検索すると大震災の前後にここに長期滞在し、なおかつボーリング工事まで可能な巨大船舶といえば……その特定は難しくありません。

この海ほたる付近の会場に震災を前後して長期停泊していた日米主導の国際深海掘削計画の名の下で働く科学掘削船、「ちきゅう」です。

この船舶はなぜか、東北もしかり、震災前後にいつもそこにいたという隠しようのないGPS履歴による足跡がリアルタイムでネット上に残されています。

ちきゅうは日米主導と言っても実質アメリカ専属のものかもしれません。
この船で固い岩盤の(北緯35・3度 東経139・5度)をボーリングして穴を空け、純粋小型水爆を繰り返し投入してはリモート起爆し、爆破の勢いで東京湾北部断層を動かして1923年の関東大震災さえも再現しようとしていたのではないかと、うわさされています。

アリバイ工作として3・11の日には、子供たちを船内に招いて一般見学させていたようで、表向きは楽しい地球深部探査船で資源探査とか、新しい科学とか、何か日本の明るい未来に貢献している船舶に思えますが、実際はその反対に「日本を滅ぼす人工地震兵器をボーリングして巧妙に仕掛けるためのアメリカの恐ろしい船舶ではないだろうか」と専門家の間でささやかれています。

「ちきゅう」の乗組員が失言的に、自分たちの行なっている仕事をインタビューの中で堂々と暴露してしまったとんでもない動画映像もネット上で広く公開され物議をかもしています。
記事の最後にその動画をUPしました。

この人は日米合作ちきゅう号の乗組員であり、インタビューの中でこの海中深くまでボーリングできる特殊船舶のちきゅうの一般に知られていない使用用途について聞かれていますが、その質問に対する回答説明の最後に勢いあまってこうまで答えています。

「その他、人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」
この乗組員がはっきり「ちきゅうによって人工地震等を発生させている」と公言しています。
今や各サイトに広まり回収不可能な人工地震計画稼働中の一つの証拠です。

実際、このちきゅうが悪用されればボーリング用ドリルの刃先を何本も交換しながら船の真下の海底の岩盤の断層に無数の穴を空けて、その穴めがけて核弾頭付きバンカーバスター弾を撃ち込んで核爆発を再三繰り返すと、それなりの大地震を引き起こせるというのは理論上、十分可能なことです。

一説ではボーリング調査済みの穴は容易には埋め戻せないものなので、通常そこには黄色いキャップで封印して作業終了となるそうですが、東海から南海地方にかけてそのような海中の穴はすでに無数に存在しており、後日、GPS探査で現地入りしてくる原子力潜水艦はこの黄色を目印にバンカーバスター弾の標的にしているのではないだろうか、とまでささやかれています。

しかしながら海ほたるを震源とした首都東京の大地震誘発・起震を再三試みたようですが、計画は大失敗だったようです。

なぜなら関東ローム層は砂の上に固い岩盤を置いた天然の要塞のような地形のため、砂地をいくら爆破させてもサンドバッグ効果で威力は吸収されてしまい、東京湾北部断層をちょうどピンポイントに狙って集中攻撃を繰り返した爆破工作でさえ、巨大な関東大震災は人工的には起こせず、3月12日以降始まった首都攻撃は結果、最大でも震度3しか達成できなかったのです。

特異な地殻構造上の保護に加えて、日本の建築基準法は世界最高水準で震度6強にさえ耐えうる構造でないと許可されないため、首都壊滅には程遠い極小被害ですみました。

確かにこれが緻密に構造計算し尽くされた首都東京ではなく、諸外国の微弱な都市だったならば、明らかに被害は甚大だったでしょう。

以前から海ほたるには水爆が多数仕掛けられているという情報は飛び交っていました。

ハマコーが「アメリカに逆らえば第三の原爆が落とされる」と「TVタックル」というテレビ番組で叫んだことは有名ですが、実にこの地震兵器の脅威のために歴代の政治家たちはことごとく脅され、揺すられ、ユダヤ金融資本に都合のよい売国奴政策を強いられてきたとも言われています。

http://cosmo-world.seesaa.net/article/224142612.html


今回の大地震は、海底核爆発だったのでは ないかと言う人もいます。そして疑われているのがJAMSTEC(独立行政法人海洋研究 開発機構)の所有する海底掘削船「ちきゅう号」です。

「ちきゅう」は世界をリードする形で日本がつくったのですが、先輩であるアメリカの「グローマー・チャレンジャー」や「ジョイデス・レゾリューション」と国際的な研究チームの指導なしには、何も出来ないのだと言われています。
主な仕事はプレートテクトニクス説の実証をはじめ、地震発生のメカニズムや、ハイドロメタン関連の発見などが主体のようです。


そしてこの「ちきゅう号」が行く先々で地震が起きると言うのです。

海底調査では岩盤にボーリングして穴をあけサンプルを採取する訳ですが、後で潜水艦で、その穴に水素爆弾、或いは核爆弾を挿入して爆発させれば巨大地震が起こせると言うのです。

日本人乗組員はみんな幕末のイギリスかぶれのお客様だそうで、つまり坂本龍馬や伊藤博文のように自分の本当の役割も解らないまま利用されているだけだと言うのです。


JAMSTECのホームページには以下のような説明があります。

(転載開始)

http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html

「ちきゅう」は科学史上初めて巨大地震の震源まで掘削し、そこを直接観測し、地震がなぜ発生するのか、そのメカニズムを解明します。また、掘削した孔(あな)には観測装置を設置し、地震発生と同時に、その情報を陸上へすばやく伝えるシステムを目指しています。

(観測装置と一緒に核爆弾を設置することもできる。これを爆発させてしまえばすべての証拠は消える。あとは自然地震と騒ぐだけでよい。みごとな人工地震の発生メカニズム。)

★海底掘削している本人は知らなくても、上からの命令で、小型核爆弾の入っているブラックボックスを観測装置と称して、海底に入れているのである。作業員たちは全員、観測装置だけを入れていると信じているのである。

★東日本大震災は海底核爆発である証拠
http://kabukachan.exblog.jp/24791348/

★人工地震をまだ知らない人へ
http://kabukachan.exblog.jp/21203034/

南海トラフ地震発生帯掘削計画」についてテレビで知りました。

「ちきゅう」は科学史上初めて巨大地震の震源まで掘削し、そこを直接観測するということなのですが、逆にこの掘削による影響で、巨大地震を誘発してしまうようなことはないのでしょうか。

A・掘削が巨大地震を引き起こすキッカケになるのではないかというご質問ですが、その背景には、地震のメカニズムの説明に2次元的な地下の断面でアスペリティーと呼ばれる地震の核になるような部分があり、そこで最初のスリップ(破壊)がおこる事によって巨大地震が引き起こされる、というモデルが最近良く説明されるようになった事にあると思います。

地震は断層運動として捉えられていますが、その断層運動のエネルギーは断層面で接した所での歪(ひずみ)の蓄積と考えられています。その歪は断層面の摩擦強度に依存していて、特に地震の時にのみ動く場所を「アスペリティー」と呼んでいます。(アスペリティーを直訳すると「でっぱり」というような意味となります。)このアスペリティーでの摩擦強度が弱まる現象が起こったときに地震が発生します。

結論としては、掘削によって巨大地震が引きおこされることはありません。掘削が仮にアスペリティーを掘削したとして、アスペリティー全体の破壊を進行させるような影響、特にアスペリティー内の圧力を上昇させ、破壊を引き起こす事(摩擦強度が小さくなる)とは、掘削は逆のセンス(圧力は下がる)ですし、何よりもスケールとしてはアスペリティーが数十キロオーダーあると考えられているのに対して、掘削孔は直径20センチメートル程度ですので、針でつつくよりも小さい穴をあける事と同じです。全く無視できると考えてよいかと思います。

(本人が勝手にそう思っている。)

「ちきゅう」号は、掘削前に様々な探査技術を使って、地下の状況を特定し、その上で掘削計画を立案し、様々な専門家(米国の支配下にある連中)の評価を受けて行っています。

(転載おわり)

マントルに直径20センチ、100メートル深度の穴を掘れば今回の大震災を起こすには十分でしょう。独立行政法人海洋研究開発機構と言うからには、どこかのお役人の天下り機関でしょうが、日本の中央官庁すべてが米国や中国などのエージェント(売国組織)になり下がっているのは事実ですから、怪しいと言えば怪しいのかもしれません。今「ちきゅう」は横浜に停泊しているそうですが、今度は東海地震が予告されているだけに何か気になります。


http://eeien1234.dosugoi.net/e580697.html

Saab's A26 design includes a Multi-mission Portal flexible payload capability with a lock system in addition to its conventional torpedo tubes.

★「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々
http://quasimoto.exblog.jp/14593173/



★海底掘削船「ちきゅう号」が開けた無数の穴の中に、核爆弾を仕込んでおいて連続して爆発させたのである。「ちきゅう号」が開けるような小さな穴には核爆弾は入らないという考えは浅はかである。アタッシュケースに入るような小型核爆弾はすでに完成しているのである。誰ができましたと公開するかね?

★<小型核爆弾>は完成している
http://kabukachan.exblog.jp/25331536/


★311東日本大震災は、HAARPと海底原子爆弾攻撃か?
https://www.youtube.com/watch?v=-Gryc3fv9UI


★HAARPではなく、「ちきゅう号」があらかじめ掘った無数の穴の中に、大小の核爆弾を仕込んでおく。そして311の数日前から小さい核爆弾を爆発させて海底の地盤を広範囲にわたって緩めておいて、最後の311の当日に大きな核爆弾(おそらく水爆)を3発、爆発させたのである。

    ☟
★東日本大震災は海底核爆発である証拠
http://kabukachan.exblog.jp/24791348/

    ☟
★東日本大震災が人工地震である証拠
http://kabukachan.exblog.jp/26361370/


人工地震と深海掘削の裏側を見る
http://satehate.exblog.jp/17224300/




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by kabu_kachan | 2015-12-18 18:50 | 軍事 | Comments(1)

アメリカ軍産複合体

【アメリカ軍産複合体はユダヤ世界帝国に奉仕する存在】



ナチスードイツ政権は、ユダヤの急所を突く二つの方策を実施した。一つは、思想戦争である。ルーテル以降の遇去三百年に蓄積されたドイツとヨーロッパのユダヤ教批判の集大成の上に立って、ナチスはユダヤ教の正体を暴露し始めた。二つは、経済戦争である。ヒトラー政権は金本位制を廃棄し、自給自足的プロック経済を志向した。いずれも、ユダヤにとって致命的である。ここにおいてユダヤは、一挙に世界支配を完成するか、一敗地にまみれるか、二つに一つの大バクチに出てきたのだ。しかし、この戦争目的を達成するための軍事力をどうするのか。それは、アメリカとソ連につくらせるほかない。そして、ソ連には自力で大軍を建設する力はないから、ユダヤ(米英)がこれを支援しなければならない。したがって、この第二次世界大戦のユダヤ側の主役は、アメリカでなければならない。アメリカは動員されねばならない。世界最強力の軍隊、ユダヤに反抗するいっさいの勢力の存在を許さないはどに圧倒的な力を持つ軍隊を、アメリカは創設しなけれぱならない。

これが、ユダヤによってアメリカ政府に託された任務である。この任務は、ルーズベルト大統領の異例の長期政権によって、十二分に遂行された。

ルーズベルトの主要閣僚は、
・バルーク(ユダヤ人、ウォール街の立役者、事実上の大統領といわれた)
・フランクフルター(ユダヤ人、アメリカ最高裁判所判事)
・モーゲンソー(ユダヤ人、財務長官)
・サム・ローズマン(ユダヤ人、判事)
・ベン・コーヘン(ユダヤ人、検事)
・ホプキンス

ルーズベルト自身は、四分の一、あるいは二分の一ユダヤ人と伝えられる。つまり、このルーズベルト時代に、ユダヤはアメリカの政治体制乗っ取りに成功したのだ。このときユダヤは、アメリカ国民をユダヤの奴隷とすることに成功したのだ。ユダヤは、アメリカをして数十万の航空機をはじめとする兵器を生産させ、アメリカを一夜のうちに軍事的超大国に変身せしめた。それは、アメリカの共和政体、アメリカの民主主義機構の完全な解体と破壊を意味した。そしてそれは、アメリカの非ユダヤ系民衆の自由の喪失を意味した。非ユダヤ系アメリカ人は、ユダヤ世界帝国建設のための軍隊として動員されたのだ。



https://www.youtube.com/watch?v=YSwY_HMqt0o


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/gunhuku.htmlより。



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by kabu_kachan | 2014-08-29 13:56 | 軍事 | Comments(0)

原子爆弾(ウラン型とプルトニウム型)製造競争

★「ロックフェラー=メロン」対
「モルガン=デュポン(ロスチャイルド系)」の抗争



マンハッタン計画の誕生までを書いた。

1942年の春から夏にかけて陸軍工兵隊のレスリー・グローブス将軍(准将のちに少将)が総合的な指揮をとるようになっていく。

しかし、正式にマンハッタン計画が決定する前に、「S-1」が一つの契約を結んでいた。
それは企画本部の設置を知り、この組織にいちはやく参画した人たちによった。

ヴァニーヴァー・ブッシュもコナントもコンプトンも、これらの参画者を拒否できなかった。否、彼らは積極的に迎え入れたというのが正しい表現であろう。

新しい参画者は主としてロックフェラーおよびメロン財閥系の諸企業の経営者、研究部門の責任者クラスであった。
どうしてか?


モルガンおよびデュポン・グループは、ロスチャイルド系のベルギー領コンゴのウラン鉱石をアメリカに運ぶために、
コンゴに飛行場をつくり、道路を整備し、船を用意したりと時間と費用をかけていた。



しかし、ロックフェラーおよびメロン財閥は、前述したように子会社のユニオン・カーバイトを持っていた。

ユニオン・カーバイトはウラン鉱石を大量に保有していた。コロラドと南米のペルーにヴァナジウムを採った後のウラン鉱石を持っていた。


ヴァニーヴァー・ブッシュはロックフェラーと深く結ばれていたと思えるのである。どうしてか。企画本部の役員にロックフェラーとメロン系の人物を大量に迎えたからである。スタンダード石油は、英領コロンビアに重水工場を持っていた。その子会社のケロッグ・カンパニーはオークリッジの有毒ガスを扱う技術を持っていた。ユニオン・カーバイトは、大量のウラン鉱石をオークリッジに搬入した。
私たち日本人は今まで何も知らされずにきた。アメリカ側の一方的に都合のよい資料のみをおしつけられてきた。


ここではっきりと書くことにしよう。広島に落とされた原爆は「ウラン爆弾」であり、その爆弾に使われたウラン235は「ロックフェラー=メロン」が主として製造したものであったことだ。そして、長崎に落とされた原爆は「プルトニウム爆弾」で、これは、「モルガン=デュポン(ロスチャイルド系)」が主として製造したものであるということだ。
ここから何が見えてくるかを考えれば、広島と長崎の二つの都市に原爆が落とされた原因の半分以上が解明されるのである。


広島に落とされた原爆は、後述するが、早い段階で完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の完成が遅れた。それでプルトニウム爆弾の完成を待って、まず広島にウラン爆弾が投下され、そして、やっと完成したプルトニウム爆弾が長崎に落とされるということになるのである。日本の敗戦の日も、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、遅れに遅れたのである。賢明な読者は、「なるほど、そうなのか」と思ったにちがいない。私がプルトニウム爆弾を中心にこの本を書く理由がそこにあるのだ。


『原爆の秘密〔国外篇〕』(鬼塚英昭 著)より。


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by kabu_kachan | 2014-08-09 21:24 | 軍事 | Comments(0)

戦争ビジネス

米国務省が発表した報告書によると、アメリカが2010年10月から2011年9月の間に海外へ輸出した武器などの総額は約3兆4760億(440億ドル)以上に達し、前年同期比で20%超も増加した。またストックホルム国際平和研究所によると、2010年における軍需産業企業トップ100の世界販売は32兆4769億円(4111億ドル)に達し、2002年比で60%増加した。残念なことに、武器の売買が多国間で活発になり、この10年で軍需産業は順調に成長した市場のひとつとなった。

日本は昨年、武器輸出三原則を緩和し、国際共同開発・生産への参加などを容認した。私たち日本人も他人事ではない。そこで、今こそ知っておくべき「戦争で利益を得る世界の企業トップ10」を紹介しよう。

10.ユナイテッド・テクノロジーズ(アメリカ)

2010年の売上高543.3億ドル(内、軍需産業は114.1億ドル)で、軍需産業の比率は21%。純利益47.1億ドル。従業員数は20万8220人。

子会社プラット・アンド・ホイットニー製エンジンを搭載した戦闘機には、F-22ラプターとF-35ジョイント・ストライク・ファイターが挙げられ、F-35は9つの国家において何百機と導入されている。

9. L-3コミュニケーションズ(アメリカ)

2010年の売上高156.8億ドル(内、軍需産業は130.7億ドル)で、軍需産業の比率は83%。純利益9.6億ドル。従業員数は6万3000人。

アメリカのほぼ全ての防衛、諜報及び安全機関、アメリカの同盟国政府が顧客に含まれる。AVCATTモバイル航空訓練シミュレーターはアメリカ陸軍用に設計された。

8. フィンメッカニカ(イタリア)

2010年の売上高247.6億ドル(内、軍需産業は144.1億ドル)で、軍需産業の比率は58%。純利益7.4億ドル。従業員数は7万5200人。

イタリア最大のハイテク産業グループであり、イタリア政府が同社株式の一部を保有する。ヨーロッパを中心に世界各国で何十もの合併会社を設立する。例えば、ヘリコプター製造業者のアグスタ・エンタープライズ、ミサイル製造業者のMBDA、そして対潜魚雷製造業者の世界トップメーカーであるユーロトープが挙げられる。

7. EADS(ヨーロッパ)

2010年の売上高606.0億ドル(ジェネラル・ワークス内、軍需産業は163.6億ドル)で、軍需産業の比率は27%。純利益7.3億ドル。従業員数は12万1690人。

フランス、ドイツ、スペインの各国企業が2000年に合併して誕生。航空機メーカー、エアバスの親会社でもある。EADSはミサイル製造会社MBDAの株式を37%保有し、航空自衛隊の次期戦闘機の最終候補に挙げられた戦闘機ユーロファイタータイフーンの開発を担当した会社の一つでもある。

6. レイセオン(アメリカ)

2010年の売上高251.8億ドル(内、軍需産業は229.8億ドル)で、軍需産業の比率は91%。純利益18.8億ドル。従業員数は7万2400人。

世界最大の誘導ミサイル製造メーカー。AIM-7スパロー、AIM-9サイドワインダー、そしてBGM-109トムホークなどの広範に使用されている武器を製造している。

5. ジェネラル・ダイナミクス(アメリカ)

2010年の売上高324.7億ドル(内、軍需産業は239.4億ドル)で、軍需産業の比率は74%。純利益26.2億ドル。従業員数は9万人。

設立は1952年に遡るが、1997年以降、50社以上を吸収合併し台頭した。ここ拾数年で、売上高は40億ドルから320億ドルに増加し、従業員も6万人以上加わった。子会社エレクトリック・ボートは、アメリカ初の原子力潜水艦「ノーチラス」、弾道ミサイル潜水艦「ジョージ・ワシントン」の建造が有名だ。

4. ノースロップ・グラマン(アメリカ)

2010年の売上高347.6億ドル(内、軍需産業は281.5億ドル)で、軍需産業の比率は81%。純利益20.5億ドル。従業員数は11万7100人。

1994年にノースロップがグラマンを買収して誕生。世界最大の軍艦で原子力空母のニミッツ級航空母艦を製造した。現在は、2009年に起工し、2015年に就役予定する超大型航空母艦ジェラルド・R・フォードの建造を手がける。予算は97億ドルに上る。映画トップガンでトム・クルーズ演じるピート・ミッチェルが操縦したF-14トムキャットは同社の製品だ。

3. ボーイング(アメリカ)

2010年の売上高643.1億ドル(内、軍需産業は313.6億ドル)で、軍需産業の比率は49%。純利益33.1億ドル。従業員数は16万500人。

アメリカ政府の発注額は、2010年には約195億ドルに上り、ロッキード・マーティンに続き2番目に大きい。昨年、ボーイング787がANAに導入され話題になったボーイングは旅客機だけでなく、戦闘機なども製造している。広島、長崎に原爆を投下したB-29エノラ・ゲイ、B-29ボックスカーは同社の製品だ。今や日本政府も同社の重要な顧客のひとつ。自衛隊が戦闘機F-15イーグルとF-4ファントムを採用している。

2. BAEシステムズ(イギリス)

2010年の売上高346.1億ドル(内、軍需産業は328.6億ドル)で、軍需産業の比率は95%。純利益16.7億ドル。従業員数は9万8200人。

ブリティッシュ・エアロスペースとマルコーニ・エレクトロニック・システムズ(当時GEの子会社)の合併により、1999年に誕生した。イギリスの国防を担っているため、イギリス国外の法人や個人が株式の15%以上を保有することを禁じているほか、CEOにはイギリス国民が就任することが義務付けられている。現在は、2009年に起工し、2016年に就役予定する英国海軍史上最大の軍艦クイーン・エリザベス級航空母艦の建造を手がける。

1. ロッキード・マーティン(アメリカ)

2010年の売上高458.0億ドル(内、軍需産業は357.3億ドル)で、軍需産業の比率は78%。純利益29.3億ドル。従業員数は13万2000人。

ロッキードとマーティン・マリエッタが合併し、1995年に誕生。航空自衛隊の次期戦闘機に決定したF-35Aは同社の製品だ。レーダーに探知されにくいステルス性能が最大の特徴。1981年に民間機事業から撤退したが、引き金を引いたのは1976年に発覚したロッキード事件と言われている。全日空が同社の旅客機への発注をめぐる汚職事件で、田中角栄前総理、檜山廣丸紅会長、若狭得治全日空社長など政財界の大物が次々逮捕、起訴され、有罪が確定した。
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by kabu_kachan | 2013-12-07 19:11 | 軍事 | Comments(0)

最強の化学兵器・原子爆弾

シリア 最強の化学兵器

アメリカ政府がシリアを攻撃すると発表があった途端、
日本のガソリンの値段が跳ね上がった。

安陪晋三もアメリカのシリア攻撃を応援している。

アメリカのシリア攻撃の「口実」はシリア政府が化学兵器を市民に対して使用したことだという。
その確かな証拠を世界の人々は知らない。

シリア政府がサリンなどの毒ガス兵器を使ったことは確かだから、
アメリカ政府がシリアを爆撃しても構わないのだという。

でも、アメリカの爆撃で死ぬのは、
シリア政府の人間より、
シリア市民の方である。
それは、ユーゴスラビアで証明されている。

シリア政府の化学兵器の使用の確かな証拠をわれわれは知らないが、


しっかりと世界の真実を見つめている人なら理解できると思うが、

この世で最も恐ろしい化学兵器とは、
「核兵器」であることは確かではないか。

その核兵器を市民に向かって落としたのはアメリカ政府である。

アメリカはシリアが被害の少ない化学兵器を使用したという理由でシリアを攻撃するが、

自分は最強の化学兵器を市民に向かって落としたのに、
世界からなんのお咎めも受けていない。


ここが世界の最もおかしなところである。

最悪の戦争犯罪を犯した者が、
その悪事を正当化し、

はるかに被害の少ない化学兵器を口実に、
それより莫大な被害をもたらす化学兵器攻撃を正当化する。

このように、世界はアメリカ政府、
それを動かすある少数の人間たちの行いを「正義」だと世界中に大宣伝している。

日本の総理大臣やテレビ局も。


世界は騙されている。

アメリカの「戦争口実」は、
世界の人間を殺し、
その実権を握る者共が金と権力を握るための手段なのである。

シリアは戦争被害者である。

真の悪は、実は「正義」の皮を被った、
まったく別の場所にいる。


黒い皮を被ったユダヤ人、

バラク・オバマのように・・・


http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/「たんぽぽ日記 戦争のない世界へ」より。

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by kabu_kachan | 2013-08-31 18:43 | 軍事 | Comments(0)