カテゴリ:白人( 12 )

アシュケナジム(東欧ユダヤ人)とは何か?

私の説。(ハザール王国起源説)

13世紀に、ハザール王国がモンゴル帝国に滅ぼされた時に、ハザール人(白人)はポーランドに逃げて定住したのである。当時、ポーランドは世界最大のユダヤ人保護国であった。だからヨーロッパ中に点在して暮らしていたユダヤ人の中で迫害から逃れるためにポーランドにやって来たユダヤ人が多くいる。そしてこのポーランドでイディッシュ文化が栄えたのである。この豊かになったユダヤコミュニティーの中に周りの貧しいロシア人が入り込んで行って、最終的にはロシア系ユダヤ人(白人)がほとんどを占めるようになったのである。ユダヤ人の中で、ドイツから来たユダヤ人がいちばん文明が進んでいたから、彼らロシア系ユダヤ人たちは、ドイツに憧れて自らをアシュケナジー(ドイツの)ユダヤ人と呼ぶようになったのである。

     ☟

★「ロシア系ユダヤ人のアメリカ移住」の研究論文(3)
https://kabukachan.exblog.jp/25800918/

★イディッシュ語はドイツ語起源ではない
https://kabukachan.exblog.jp/25184891/


ジャレッド・クシュナーはロシア系ユダヤ人(ロシア人)である。

★ジャレッド・クシュナーはユダヤ人
https://kabukachan.exblog.jp/26198293/



アシュケナジムアシュケナージムAshkenazim [ˌaʃkəˈnazim], אשכנזים)とは、ユダヤ系ディアスポラのうちドイツ語圏東欧諸国などに定住した人々、およびその子孫を指す。


歴史[編集]

ディアスポラ後も、ユダヤ人のほとんどは地中海世界(のちのイスラム世界)に住んでいた。それに対し、アルプス以北におけるユダヤ人の起源ははっきりしない。7世紀中央アジア西部のコーカサスからカスピ海北岸にいたハザール王国の住民とされ、ヨーロッパに西進し移住したわずかのコーカソイドの一派のユダヤ教徒の子孫だとする説、またはローマ時代イスラム世界から商人としてヨーロッパを訪れたとする説、イタリアからアルプスを越えてやって来たとする説などあるが、単一の起源ではないかもしれない。いずれにせよ、8世紀から9世紀には北フランスにアシュケナジムらしきユダヤ人の記録が見える。まもなく彼らは、ドイツ中部のライン川ライン地方)、ブリテンなどにも広がった。

彼らは当初は、ヨーロッパとイスラム世界とを結ぶ交易商人だったが、ヨーロッパ・イスラム間の直接交易が主流になったこと、ユダヤ人への迫害により長距離の旅が危険になったことから、定住商人へ、さらにはキリスト教徒が禁止されていた金融業へと移行した。「ユダヤ人高利貸」というステレオタイプはこのようなキリスト教社会でのユダヤ人の職業に由来し、これに対しイスラム社会のユダヤ人にはこのような傾向はなかった。

彼らは西欧にも定住したが、1290年にはイングランドから、1394年にはフランスからユダヤ人が追放された。15世紀になるとドイツ諸邦でも迫害されたりした。

追放された彼らの多くは東方へと移民した。まずはオーストリアボヘミアモラヴィアポーランドなどの地域へ移住し、ポーランド王国は1264年に「カリシュの法令」を発布してユダヤ人の社会的権利を保護した。当時ドイツ人の東方植民時代で、国王による都市化促進政策の一環として、ユダヤ人もドイツ人と一緒に招聘された。ユダヤ人などもポーランドで(ドイツの)マクデブルク法により商業的に有利な優先的条件と権利を保護されていた為にユダヤ人にとり魅了があったため移民した[3]。ユダヤ人は都市を築き、商業や銀行業を始め、彼らのビジネスや文学や進んだ技術や高い能力を認められ大公などの側近を勤めポーランド経済の柱となり、ポーランドで最初の硬貨発行(ヘブライ語が印刻)などに携わった[4])。ポーランドはユダヤ人にとって非常に住みやすい国となった。彼らはのちにポーランド・リトアニア共和国の全地域へと拡散した。ポーランド王国は当初彼らを、チュートン騎士団ドイツ人勢力との結びつきが強いドイツ人移民に代わる専門職移民として歓迎した。彼らの中には、ポーランド・リトアニア共和国で成功し、金融業や商人、地主や貴族階級(シュラフタ)になった者、そしてヨーロッパに来て初めて農業を営んだ者もいたが、その点が西欧に住み続けたユダヤ人たちと異なる。

中世末期の欧州では、諸国の王がその時々の利得をはかって、ユダヤ人にしばしば保護を与えていた。これは予告なく撤回もされるものだった。アシュケナジム(東欧系ユダヤ人)のポーランド移住の初期における身分は、そのような政策の特徴をよく示している。ヴィースラ川の王国(ポーランド王国)にやってきたユダヤ人は、祖国で享受していたものと同等とされる特典をいくつか与えられた[5]

1264年カリーシュボレスワフ公が、マグデブルクの勅令を範として彼らに与えた身分は、その典型であり、後代に各地で模倣された。この制度のもと、ユダヤ人社会は、その宗教と「民族的出自」ゆえに、特殊な社会集団としてコミューン(ヘブライ語で「ケヒラ」)を組織し、内部自治を行うことが認められていた。ユダヤの人間と財産は君主の所有物(servi camerae)であるとされ、これを害するものは君主の財産を害するものと見なされた[5]

1334年ポーランド王カジミエシュ三世により、この制度は王国全体に広められた[5]

1388年には、リトアニアヴィータウタスもそれに倣った。この移民誘致策に下心がないということはなく、「庇護民」を搾取するのは当たり前となっていた。それが高度に磨かれると「海綿しぼり法」が用いられる。表向きは、気前よく特典と保証をふるまって、他国で迫害されているユダヤ人を引き寄せる。彼らが十分に繁栄し、金を蓄えたころを見はからって、国外に追放し、財産と利権を取り上げる。またユダヤ人たちに、戻ってきて、剥奪された財産と特典を買い戻さないかと持ちかけた[5]

フランス革命による平等思想の啓蒙や、ポーランド分割による国境の消滅により、アシュケナジムの中にはふたたび西欧に戻ったり、新大陸へと移住したりするものも現れた。しかしその大多数は現在のポーランドベラルーシウクライナ西部(ガリツィア)の三地域に居住した。

19世紀末から20世紀前後にロシア帝国ポグロムや反ユダヤ政策、ヨーロッパ諸国での反ユダヤ主義勃興により、ユダヤ人自身の国民国家約束の地に建国することを求めるシオニズムの思想が生まれ、ポーランドやロシアなど東欧からオスマン帝国領のパレスチナに入植する人々が現れた。

ドイツではナチスが台頭し、多くのユダヤ系ドイツ人アメリカ合衆国イギリス委任統治領パレスチナに逃げるように移住していった。ドイツとソ連によるポーランド侵攻が起きてポーランドが占領され、ポーランドを含むヨーロッパのユダヤ系の人々はナチス・ドイツが引き起こしたホロコーストにより多くが死亡した。

ポーランドのユダヤ人[編集]

第二次世界大戦前[編集]

第一次世界大戦後に独立を果たしたポーランド共和国は、ポーランド分割以前のポーランド国家同様、再び世界最大のユダヤ人人口を抱える独立国家となった。

ユダヤ系ポーランド人は、多くは商人となり時にその地域の富裕層になったりした[6]。 ユダヤ人は靴屋や仕立て屋などになったり、医者(ポーランドの全医師の56%)、教師 (43%)、ジャーナリスト (22%) そして弁護士 (33%)であった[7]。第2次大戦前までは、ユダヤ人の出版物も盛んに発行され、科学者数学者経済学者、文学家、などが貢献していた。(ノーベル賞受賞者レオニード・ハーヴィッツ(経済学)、アイザック・バシェヴィス・シンガー(文学))

1921-1931年頃、ユダヤ人はよくポーランド人とは認知されず[8]、ユダヤ人とポーランド人の関係は緊迫する結果となった[9]

1923年、ポーランドの全大学でユダヤ人生徒が、口腔医学で62.9%を占め、医学は34%、哲学 29.2%、 化学 22.1%、法律 22.1%(26% 1929年まで)となり反発の要因となった[10]。殆どのユダヤ人は高学歴であったが、政府官僚の地位からは除外された[11]

反ユダヤ主義は、第二次大戦前の数年に頂点を迎えた[12]。国内でユダヤ人商売のボイコット運動やコーシャー肉用の屠殺禁止運動など盛んになった[13]

1935年1937年、反ユダヤ事件が起こりユダヤ人は37名死亡し、外傷者500名であった[14]

1936年私企業 80.3%はユダヤ人経営となった[15]

ドイツがポーランドに侵攻するまでの1939年、この運動はエスカレートし、ユダヤ人への敵意はポーランド人右派やカトリック教会などの旨意の中心となった[16]



いいかね、ポーランドのユダヤ人(ロシア系ユダヤ人)たちが

西ヨーロッパの科学技術文明をロシアにもたらしたんだぜ。


ロシア系ユダヤ人は頭がいいんだぜ。

その頭のいいユダヤ人たちが、

ポグロムの時とナチスの迫害の時に

大量にアメリカに逃げたんだぜ。

この頭のいい東欧ユダヤ人たちがアメリカに渡って、

自分たちの言語を英語に変えてアメリカ文化を作ったんだぜ。

★ハリウッドの歴史
https://kabukachan.exblog.jp/21116852/

    ☟

ポグロムとユダヤ人のアメリカ移住
https://kabukachan.exblog.jp/25450166/

真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(4)
https://kabukachan.exblog.jp/18834504/

世界で唯一の白人大国・ロシア
https://kabukachan.exblog.jp/29350674/





[PR]
by kabu_kachan | 2018-03-11 23:12 | 白人 | Comments(0)

「白人」とは何か?

「白人とは何か?」

日本人(サル)が考え続けなければならない
永遠のテーマなんだぜ。
ただし、日本人と言う民族が消滅するか白人がなくなれば別だがね。

日本人諸君、せっせ、せっせとカネ儲けだけしても、頭の中がサルのままだと、死後天国には行けないんだぜ。
なぜなら、サルの頭のままで天国に行けるなら、猿はみんな天国に行けることになるだろ。(笑)

★日本人は猿である
http://kabukachan.exblog.jp/24109195/

「白人による世界支配」は終わっていない。
https://kabukachan.exblog.jp/26497034/

白人(偽ユダヤ人)の起源
https://kabukachan.exblog.jp/21442997/

ロシアとは何か?
https://kabukachan.exblog.jp/29404340/



ここで一句。
バカ猿は カネだけ儲けて サルで死ぬ
カネあれば サルで満足 日本人
ニッポンの サルが集まる 芸能界
白人は カネを儲けて 支配する



面白い記事を見つけたので紹介します。


http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.htmlより。


1. 白人は何故あんなに美しくなったのか

白人が美しいというのは厳然たる事実

なにしろ白人は遊牧・牧畜民で遺伝子操作のプロですから.

劣った遺伝子はすべて淘汰する. これが白人の考え方.


白人が他民族を征服した場合はいい女だけ残して他は女と男は全員殺す.

魔女狩りでもいい女だけ残してブスは全員殺した.


これを1万年の間 毎日毎日繰り返して やっと今の美しい金髪碧眼の白人ができたんですね.


一方、農耕民のアジア人やアフリカ人には遺伝子操作ができないから不細工な人間も淘汰されないで生き延び、サル人間の姿から変わらなかった.



我こそが真の神なるぞ!


      ,,        )      )
      ゛ミ;;;;;,_           (
       ミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,
       i;i;i;i; '',',;^′..ヽ
       ゛ゞy、、;:..、)  }    )
        .¨.、,_,,、_,,r_,ノ′
      /;:;":;.:;";i; '',',;;;_~;;;′.ヽ
     ゛{y、、;:...:,:.:.、;:..:,:.:. ._  、}
     ".¨ー=v ''‐ .:v、,,、_,r_,ノ′
    /;i;i; '',',;;;_~⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゛´゛^′..ヽ 
    ゛{y、、;:...:,:.:.、;、;:.:,:.:. ._  .、)  、}
    ".¨ー=v ''‐ .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ
  | /              \
  |/;| ‐-              \
 //;;/≠≡      ‐‐      ミミ
ノ/;;;/   ~ヽ    ≠≡=× :::::::::::
 i;;;/ /f二!ヽi    r  __    ::::::::
 i;;| ´ヽ--‐´|    ∠`ー´ゝヾ::: ::::::
 i;;|   /  |    ヽ ̄~´    :::
 Ⅵ     /       ̄´   :::::    
  |   //   ヘ        ::::::::
  |    (  ,- )\       ::
  ∧   ____二____         __ノ
  ∧  \i__i__i__i__i フ        /
   ∧   ヽ||||||||||||/       /;;;
   ∧   (二二ノ||      /;;;;;;
    ∧       ||    /;;;;;
     ∧      | |  /;;;


______________


白人はなぜ白人か

「白人」は白人の自称である。これに対して、黒人、黄色人種等は、白人による他称である。

では、白人はなぜ白人か。 まず第一に、遺伝によってである。

彼らは日本の一般人以上に、はっきりと血統を重んずる。

さらに、伝統的に、日本人よりはるかに「容貌」にこだわってきた。

血統と婚姻関係と容貌とが、ずっと昔から、大のおとなの男子によっても強く意識されてきたのである。

そのような意識の下で、彼らは交配を繰り返し、半ば人為的に現在の「白人」を作り上げてきたのである。

さらに、その自らの人為について、誇りすら持っている。

これは白人に直接に接してみればわかることだが、彼らは容貌について実に細かいところを気にしている。

日本人のように、鼻が高いか、目が二重であるか、顔が小さいかというような大雑把なものではない。

彼らは、高級飼猫や競走馬の毛並みを気にするような目で、人間の容姿をも見るのである。

日本人が、金があるのに歯並びなどの容姿を修正しようとしないのを、彼らは奇異に感じている。

日本人が自然であることを評価するのとは全く違った容姿に対する感性を彼らはもつ。


そもそも彼ら自身が(理性による)人工的な製作物なのだ。

彼らの「血統」と「伝統文化」と「容貌」のコングロマリットに関する強烈な意識は、たとえばトーマスマンの「ブッデンブローク家の人びと」のような小説にもその率直な表現を見ることができると思う。

彼らの先祖はイラン高原(またはロシア南部)を出てヨーロッパに広まったといわれる。またインドにも侵入し先住民の文明を滅ぼした。

彼らはヨーロッパにおいては先住民の文化を消滅させ、人口稠密であったインドにおいてはカースト制度を考案し、これを先住民に課して苛烈な支配収奪を行なった。

このようにヨーロッパ白人は、「征服して根絶やしにする」こと、すなわち「ホロコースト」「民族浄化」によって自らを確立した人種なのである。

すなわち白人は、その人種としての成立においてすでに、「ホロコースト」の刻印をもつ。

白人はその遺伝的な貪欲さ、攻撃性、粗暴さ、征服欲の強さ、そして他者を顧慮しないで平気でいられる傍若無人な特性によって、その覇権を拡大したのである。

白人はこのような遺伝的素質によって人種的な版図を拡大した後、彼らのうちの特権層・貴族階級が、自らの眷族の中において、牧畜経営で覚えたとおりの人工的な交配を繰り返すことによってその血統的なアイデンティティおよびある種のブランド価値を確立していくのであるが、白人「市民」革命は、この特権貴族層の血統的アイデンティティ即ち身分的「優越」の意識を、「白色人種」の人種的アイデンティティ即ち人種的「優越」の意識へと移行・拡散させ、これを全白人に平等に共有せしめたのである。


その背景にはいうまでもなく、新大陸の「発見」と植民地支配と奴隷制とがあった。

「世界の拡大」にともなう新しい他者たる「新しい野蛮」の発見と、新植民地および「奴隷」の獲得とが、物質的にのみならずイデオロギー的にも、白人全体のある種の貴族化・特権層化を可能にした。

「野蛮」と「奴隷」との現出が、白人全体の「市民」化を可能にしたのである。(「市民」とは昔から有産者のことであり、城塞で保護された都市・市場の中に「特権的な地位を有する者」のことである。

ただし必ずしも城塞の内側に住む必要はない。都市の原型ともいうべき塀で囲まれた小さな市場は、夜は鍵をかけられて閉鎖され無人になるのが通例である。)

即ち、白人「市民」革命は、イデオロギー的にも、「野蛮の再発見」と植民地支配および人種的奴隷制なくしては成立し得なかった。

「自由な市民」は常に「野蛮」と「奴隷」とを要件とするのである。


彼ら白人には、われわれ日本人が普通に考えるような「人間的な」感情はない。

根が極端にセルフィッシュなので、彼らがまともな社会を築くためには、外から強力な道徳規範を特別に叩き込まれる必要があった。

そうされないと何でもやってしまうDNAだからである。

この外から叩き込まれなければならない道徳規範が、キリスト教であったり、現在の人権思想や環境保護思想だったりするのである。

白人は、われわれにとっては自然な感情のように思われる道徳規範さえ、宗教的権威によってドグマとして与えられなければならなかった。

彼らは「自然な」罪の意識というものを持たない。

キリスト教の教義によって教えられた「罪」しか持たないのである。

日本人にはホンネとタテマエの区別があるといわれる。それは、日本人がしばしばホンネを漏らしてしまうということにすぎない。白人にその区別がないように見えるとすれば、それは彼らが言葉ではタテマエ以外は決して語らず、ホンネの部分は有無を言わさず強力に実行し、永久に隠蔽してしまうからである。


彼らのホロコーストの後には何も残らない。
したがってホロコーストもなかったことになる。

アジアにおいてはさまざまな系統の言語が錯綜していて日本語のような系統不明の言語も散見されるのに対し、ヨーロッパは、後に侵入したモンゴル系の言語やバスク語などごくわずかな例外を除き、ほとんどが「インドヨーロッパ語族」一色である。

このこともまた、ヨーロッパ人種がその始原において「ホロコースト」「民族浄化」を要件として成立したことを意味する。

「ホロコースト」「民族浄化」の衝動は、白色人種の持って生まれた刻印(性格)なのである。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/journal/cat6354425/index.html


_______________
_______________

2. 白人はコーカソイドを品種改良して生まれた新人類


コーカソイドの品種改良は何故行われたか


長い間、北ヨーロッパの諸民族は、北方に起源をもつ「純枠種」であるという神話が、定説であるかのように、語りつづけられてきた。
  
しかし、形質人類学、つまり、人類の生物学的研究が進むにつれ、北欧神話はくずれはじめた。

たとえば、アメリカの人類学者、クーン、ガーン、バードセル(以下、クーンを代表とする)の3人の共著による、『人種』という本では、北ヨーロッパ人の中にみられる高身長で鼻の細くとがった骨格は、「紀元前5000年をこえないある時期に、おそらくイランから農耕民・牧畜民としてユーラシアの草原に入ってきた」人々がもたらしたもの、と説明されている。
  
では、その当時、イラン高原にいた人々はどんな肌色をしていたかというと、クーンは、「淡褐色の皮膚、褐色の眼」をしていたと考えている。

そして、イラン高原からインドに侵入した、いわゆるアーリア人についても、従来主張されてきたようなブロンド人種ではなかった、と説明している。

では、淡褐色の肌色、褐色の眼の人々は、どういう時期に北ヨーロッパに移住し、ブロンド型になっていったのであろうか。
  
 「その頃ウラル山脈の氷河の融解によって地表をあらわした地域は曇りがちであった。

彼らは紀元前2000年代に中央および北西ヨーロッパに到達した。
彼らがここに来たのは雲多い時代の終末期であった。

彼らは第一には原住民との混血により、第二には環境的淘汰によって、あるいはこの2つの経過にしたがって、皮膚、毛、眼に関するブロンディズムの遺伝子を獲得したのだろう」(『人種』、p.114)

  
では、「原住民」は、どんな人種的特徴を持っていたのであろうか。
そして、ブロンディズムとは、どのようなものであり、どのような自然環境の中で発生したものであろうか。
  
ブロンディズムは、雲や霧の多い、氷河期の北ヨーロッパ特有の気候の中で発生した。

基本的には「白皮症」である。つまり、色素細胞の機能消滅である。
この現象はどの地方でも発生するが、太陽光線のとぼしい環境の中では、これが、かえって有利な条件となった。


しかもこの環境はほぼ、紀元前の2200年までつづいた。
ホメーロスも、北ヨーロッパについて、霧多き国とうたっていたほどである。
  
   このことからすれば、北ヨーロッパ人の「純粋性」を主張する際には、もっとも色素沈着のすくない住民をあげなくてはならないだろう。事実、クーンは、こう書いている。
  
   「灰色ブロンドの毛はバルト海地方の東方および南方の中部ヨーロッパの、皮膚の青く、灰色の眼をした住民の間ではもっとも普通である」(同前、p.113)
  
   つまり、いわゆる金髪青眼ではなくて、銀髪灰眼の方が、北ヨーロッパの古くからの現住民だった。

バルト海は北ヨーロッパの中心部であり、凍りついた海の上には、ツンドラ草原がひろがっていた。曇りがちな空の下で、狩猟民が紀元前3000年もしくは2000年頃まで、つまり古代エジプト帝国がアフリカ大陸からオリエントに進出していたころまで、氷河期と同じ生活をつづけていた。

現在のバルト海沿岸には、「白眼」とよばれる人々さえいる。
  
   では、この銀髪灰眼の人々は、どんな骨格をしていたのだろうか。
  
   「この種の色素をもつ人々の多くはずんぐりしており、顔は幅ひろく獅子鼻である。

彼らはモンゴロイドが完成した寒地適応の路を部分的にたどってきたのであった」(同前、p.113)
  
   つまり、人類そのものの生物学的な研究によれば、ずんぐりした身体つきの方が、表面積が少なくて、体熱の発散をふせぐ。この方が寒地適応型なのだ。

もちろん、ここでモンゴロイドの典型とされているのは、氷原の狩猟民族、エスキモー人のことである。
  
   結論として北ヨーロッパの原住民は、銀髪灰眼、ずんぐり型であったと考えられる。
  
   高身長、細鼻の骨格形質は、クーンによれば、イラン高原に由来する。
  
http://www.jca.apc.org/~altmedka/shoten-afmag-45.html

78 :名無しさん@お腹いっぱい[]:04/09/16 19:51:23 ID:UHhOaVTt

印欧語族の起源は、中央アジアだと思われます。
紀元前数千年前に現在のイラク地方から農耕が伝わりました。
この農耕から牧畜が発生しました。
中央アジアは馬の原産地でもあります。
騎馬の技術を発明したのも印欧語族が最初です。

本来の印欧語族は、現在のイラン人のような容貌をしていたと考えられます。
髪の毛も目の色も黒かったと思われます。

そして、人口の増加と騎馬により、印欧語族は東、西、南へと拡散することになります。

紀元前2千前のことだと思われます。

東に向かった印欧語族はタリム盆地あたりまで進みますが、そのころ黄河文明を起こしつつあったモンゴロイドの漢民族がいたため、それ以上、進むことは出来ませんでした。

南に向かった印欧語族はアフガニスタンからパキスタンに入り(紀元前1700年ごろ)、インダス文明を興していたドラビダ系民族を滅ぼしました。

西に向かった印欧語族は、無人の野を行くが如く、欧州を駆け抜けて行きました。
北ヨーロッパにいた、ブロンデイズムを獲得していたコーカソイドを征服し、彼らと混血していったのです。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/01 22:14:49 ID:cN0KVvfg

トルコ系、モンゴル系などの中央ユーラシア遊牧民族は、もともとが、モンゴロイドなのか、そうでないのかわからない。

そもそも草原の道とかいう中央アジアなどは、インド・ヨーロッパ語族のベースとなった、アナトリア(今のトルコのあるところ)とも関係が深い。

でもって、アナトリアよりもちょっと上、黒海、カスピ海となると、カフカスであり、これぞコーカソイドとよばれていたりするわけだが、結局、いま、人種という概念がなくなったのは、こういうアジア系とヨーロッパ系などと分けることが無意味になったからだ。

どうやら、紀元前1000年ごろに、地中海民族(イタリアとか)が大挙して、アジアにやってきたらしいのもわかっている。

紀元前500年ごろまでには、中国各地にこういう人々がいた可能性がある。
いまのところ、彼らの存在が確認されているのは、中国の西域(例のローランの少女ミイラ)や、山東半島だ。

山東半島は、完全にヨーロッパ系ばかりが紀元前500年ごろには、住んでいたことが判明している。

そのほか、考古学的にわかるのは、遊牧民族の文化が違いにあまり区別できないということだ。カフカス系のスキタイの文化は、あきらかに、中国まできているどころか、朝鮮半島南部まで来ている。

もちろん、日本にきた証拠はないものの、朝鮮半島南部、いわゆる任那ともよばれた加羅や新羅までは来ている。

とすれば、これらは、ステップ民族であり、この系統がアジア系とか、ヨーロッパ系(いわゆるコーカソイド)とか区別できるもので はない。
ようするに、2000年前の民族がどういう系統かとか論じるのがそもそも無意味に近い。
http://www.unkar.org/read/academy6.2ch.net/geo/1093685431

80:名無しさん@お腹いっぱい。[] /05/08 08:51 ID:aXAhx3AV(1)

インド人の一部がコーカソイドと言えども、イギリス人の植民地統治は容赦がなかった。

インド人は黒または褐色の有色人種でアフリカのニグロに対する扱いと基本的に同じだった。

気に入らないインド人を射殺するのは白人の自由であり、動物と間違って 撃ったと言えば無罪放免であった。

インド人がインド・ヨーロッパ語族であろうと、アラブ人がコーカソイドであろうとほとんどのヨーロッパ人からみて彼らが「白人」ではないことは明白な事実である。


87:名無しさん@お腹いっぱい。[] /05/09 15:36 ID:q1J7uQci(1)

イタリア人はアメリカ移民当初、白人認定されず、かなりの差別を受けてたみたいだ。
だからアル・カポネのようなアウトローが出てきたとも言える。

イタリア人でもローマから北は白人っぽいが、南は刑事コロンボやイタリア語講座の先生のように、もろ地中海系。

狭義ではアルプス以北というか、地中海に飛び出たイタリアとイベリア半島はヨーロッパでも別格だね。


195:名無しさん@お腹いっぱい。[] /07/27 20:55 ID:9l8nU5QU(1)

インドのガンジーは若き弁護士時代を南アで過ごすが、完全に ニグロ(黒人)扱いを受けた。

いくらコーカソイドでくくって、インド人やアラブ人を欧米系と同じ人種と定義しても、当の欧米系はインド、アラブ系とははるかかなたに分かれたのであって、意識上他人種と考えている。

115 + 1:名無しさん@お腹いっぱい。[] /05/21 00:21 ID:cvT+ciN3(1)
白人は自分に近くて似ているけど異なる者が嫌いなんだよ。
アラブ人のことも大嫌い。

317 + 1:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 05/05/21(土) 14:17:44 ID:W+akTwxs(3)

戦前に両親の都合でポーランドの奥地に送られたドイツの子供(髪も目も黒)が 金髪碧眼しかいない小さな農村で苛められる話があります。

そのポーランドの田舎は千年このかた、髪の黒い人など見たこともなくこいつは白人ではない、ユダヤ人かアジア人に違いないと言われます。

もちろん少年はふつうのドイツ人で、ユダヤ人やジプシーではないのですが髪が黒いというだけで人間あつかいされない。

外の世界など見たこともない金髪碧眼の村で、テレビもない時代ですからね。
彼らは安物アメリカ映画ふうの、差別はいけないなどという考えもない。

生活も千年前そのままで、女が浮気すると、相手を斧で殴り殺し目をえぐりだす
まさにキリスト教伝来前、ローマ時代のヴァイキングの生活。
二十世紀でこんな村があることが不思議におもえますが、広大なポーランドのこと、
領主は税さえおさめれば農民など一切かまわなかったのでしょう。
古いヴァイキングの血は、不毛の島とか、ポーランド内陸の田舎などに保存されて
のこってる。


320:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 05/05/21(土) 17:02:39 ID:W+akTwxs(3)

北欧ではフィンランド人が古い人種でしょう。
スウェーデン人に次第に北に押しやられて凄い差別を受けてました。
そのスウェーデン人は南方から来たわけで・・・

スウェーデンやノルウェーには内陸に差別を受ける少数民族がいます。
かれらが本当の北欧原住民で、非キリスト教徒として迫害され、ほとんど滅んだ。
http://read2ch.com/r/geo/1036574273/

_______________
_______________

3. コーカソイドの品種改良はどの様にして行われたか

コーカソイドとは元々アナトリア~コーカサス~イランあたりに定住していた薄褐色系の人達が本流

ヨーロッパの肌の白い系はその亜種

コーカソイドとは本来バングラデシュ人のように色はかなり濃い。

「自称」白人はコーカソイドの奇形。

なぜヨーロッパの各人種が、人類の進化の速度としては、かくも最近かつ急速に白い肌、青い目、ブロンドの髪を持つようになったのかは、長年の疑問であった。

このような変化が通常の進化の過程(自然淘汰)で起こったのであれば、約85万年の歳月が必要となった筈である。

しかし現代の人類は、アフリカからヨーロッパまでの移住を成し遂げるまでに、僅か3万5000年から4万年の期間しか費やしていない。


_________________

1) 白皙


ヨーロッパ人の皮膚は黒かった「5万年前」


人類の旅は5万年前、東アフリカのサバンナにいた5000人の集団のうち、150人がアフリカを出たことに始まる。

人類の皮膚の色。祖先の皮膚は当初青白かった。

アフリカでは日光が葉酸を破壊し生殖能力を低下させるのを防ぐため、黒い皮膚になった。

2万年前からヨーロッパ人とアジア人は濃淡の皮膚に変化した。日光によく当たればビタミンDの生成効率が向上する。

人類は農耕を開始する前に定住していた。1万年前に氷期が終わり、現在の完新世になり、定住が始まった。

トルコ南東部から地中海東岸あたりで、麦類が栽培化された。

Y染色体の分析によると、新石器時代トルコ中南部から農民がヨーロッパに入り地元の集団と混血していった。

近東からヨーロッパに移住して農耕を伝えた人々は実は少人数で、ヨーロッパの先住民は彼らの農耕技術と言語を取り入れた。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuutunarutouha/21701503.html

ペンシルバニア州立大学のChengらは、ヒトのSLC24A5という遺伝子の1アミノ酸変異がヨーロッパ人の肌色を薄く(白く)しているらしいと報告した(Science (2005)310, 1882-1786)。

Chengの研究室の大学院生だったNortonは、アリゾナ大学の遺伝学者Hammerの研究室に移ってから、この遺伝子内部および近辺の遺伝子の変異の頻度を調べた。

そして、その変異速度から問題のSLC24A5の変異が1.2万年前~6千年前に生じた、と推定した。

そうすると、1.8-1.4万年前の旧石器時代末期にアルタミラの見事な洞窟壁画を残した人たちは、色の黒い人たちだったということになる。

現生人類の祖先は約4万年前にアフリカを出て、ユーラシア大陸に進出した。

ヨーロッパに進出した一派は、進出後すぐに色白になった、というのが今までの通説であった。

それに比べるとNortonの推定は、エジプトで古代王朝が始まるころにようやくヨーロッパ人の肌色は褐色から白色になったというのだから、その進化の新しさに驚く。

4万年前に色白になったというのは古すぎる、という意見は以前からあった。

ヨーロッパ人は長い間、狩猟主体の生活だったのでその獲物の内臓から充分なビタミンDを摂っていた、だから肌色は黒いままでよかった、というのである。

この場合は、農耕主体の生活になってから、あるいは、衣類が発達して皮膚表面の大部分を覆うようになってから、始めて皮膚の色は白くなった、と考える。
http://www.res.titech.ac.jp/~seibutu/yoshida/blackandwhite.html


2) 碧眼

★青い目の人は全て1万年前の共通の祖先の子孫、デンマーク人研究者

【Technobahn 2008/2/1 19:12】

デンマーク人研究者によるDNA調査によって青い目の人は今から6000~1万年前に突然現れた青い目を持った祖先の子孫であるということが1月31日までに明らかとなった。。

 この研究を行ったのはデンマークのコペンハーゲン大学のハンス・アイベルク(Hans Eiberg)教授を中心とする研究グループ。

 研究グループではメラニン色素の生成に関与するOCA2遺伝子に着目。
その上でこの遺伝子の部分的に機能しなくなったことにより青い目のを持つ人が誕生したこと、更に、OCA2遺伝子の追跡調査により、青い目を持つ人は6000~10000年前に現れた共通の祖先から枝分かれした子孫であるということ突き止めた。

 現在、ヨーロッパの全人口の20~40%は青い目を持つ。

6000~1万年前に生まれた青い目の祖先からここまで青い目の人口が拡大したことに関して、研究グループでは、この祖先が持っていた遺伝子は青い目を形成するOCA2遺伝子以外に、別の面で子孫を繁栄させる面で何かしら有利となる特徴を持っていたのではないかと、述べている。

 研究グループでは恐らく6000~1万年より以前には青い目をした人は居なかったとも述べている。
http://kousyoublog.jp/?eid=1423


3) 金髪


最近の遺伝情報学に基づけば、ヨーロッパにおいて金髪の人口がはっきりと増加しだしたのは、最後の氷河期である約1万1000年前から約1万年前のことである可能性が高い。
これ以前のヨーロッパ人は、他の人種の支配的な特徴である焦茶色の髪と暗い色の瞳を持っていた。

『The History and Geography of Human Genes』(1994年)によれば、金髪は紀元前3000年頃に現在リトアニアとして知られる地域において、インド・ヨーロッパ祖語族の間でヨーロッパの支配的な頭髪の色となった(現在においても、リトアニアは金髪人口の比率が最も高い国として知られている)。

金髪(ブロンド)は人間には比較的に稀にしか見られない髪色で、全人口の内で1.7パーセントから2パーセントしか見られず、天然の金髪の大部分は白人のものである。

金髪は北ヨーロッパ、特にオランダ、北欧諸国、ドイツの人々の典型的な特徴であり、このため非常に明るい金髪は、しばしば「ノルディック・ブロンド(北欧のブロンド)」と呼ばれる。

これより暗い色合いの金髪は、ヨーロッパ全域はもちろん、現在のシリア人やレバノン人、ペルシャ人、クルド人や、イラン、アフガン、パキスタンのイラン人などの、中東の様々な地域でも見られる。

ただし北欧三国(ノルディック)を除けば概ねどの地域もブロンドは少数に過ぎず、ロシアで10%、イギリスに至っては3%しか存在しないとするデータも存在する。

男性が金髪の女性を魅力的であると見なすようになったために、この特徴はスカンジナビアへの移住が行われた際にも、性淘汰によって急速に広まったのであると考えられる。

なぜヨーロッパの各人種が、人類の進化の速度としては、かくも最近かつ急速にこのような高確率で金髪(と多様な虹彩の色)を持つようになったのかは、長年の疑問であった。

このような変化が通常の進化の過程(自然淘汰)で起こったのであれば、約85万年の歳月が必要となった筈である[1]。しかし現代の人類は、アフリカからヨーロッパまでの移住を成し遂げるまでに、僅か3万5000年から4万年の期間しか費やしていない[1]。

セント・アンドルーズ大学の後援を受けたカナダの人類学者ピーター・フロストは、最後の氷河期の終わりにおいて金髪の人種が急速な発生を見たのは、性淘汰の結果であるとの説を、2006年3月に Evolution and Human Behavior において発表した。

この研究によれば、多くのヨーロッパの地域において金髪と青い瞳を持つ女性は、乏しい数の男性を相手にした過酷な配偶者獲得競争において、彼女らの競争相手より優位に立てたのである。

ヨーロッパ圏において食糧不足の為にクロマニヨン人の人口が低下していた1万1千年前から1万年前の時期において、金髪は増加を見たのであると、研究は主張する。

ヨーロッパ北部におけるほとんど唯一の食料源は放浪するマンモスやトナカイ、野牛、野馬の群れのみであり、それらの獲物を発見するためには長く困難な狩りのための遠出が必要であり、狩りの間に多くの男性が命を落としたために、生き残った男性と女性の比率の不均衡が生じた。

この仮説では、金髪の女性はその際立った特徴が男性を獲得する際に役立ったために、その結果として金髪の人口の増加につながったのであると主張されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%AB%AA

要するに、異民族だけでなく同族であっても容姿が醜い人間は容赦無く抹殺していって、現在の美しい金髪碧眼の白人が誕生したという事ですね。


白人は遊牧・牧畜民で遺伝子操作のプロ

劣った遺伝子はすべて淘汰する. これが白人の考え方.

白人が他民族を征服した場合はいい女だけ残して他は女と男は全員殺す.

たとえ自分の身内であっても劣った遺伝子を持った人間には容赦しない。

これを1万年間 毎日毎日繰り返していたのです.

コーカソイドの中から白い肌、青い目、ブロンドの髪を持った見た目の良い品種だけが残された。

不細工な人間はみんな殺され、ホロコーストを 生き延びた人間が白人種になった。

_________________
_________________

4. 白人女性の品種改良 _ こういう品種改良なら大歓迎

いい女だけ残してブスは全員殺した西洋の魔女狩り

魔女狩りも単なる白人女性の品種改良運動でキリスト教とは無関係だったのです。

白人種は性を敵視し、母性的な女性を魔女のイメージとして定着させ、魔女狩りによって抹殺した。


一般に

ブスは子供だけが生きがいだから母性的になる
美人は子供をほったらかして色々な男と遊びまわる


なので
母性的な女性を淘汰する = ブスを淘汰する

という事になります。

メデタシ、メデタシ


キリスト教が社会的に力を持ち、文化的に大きな基盤となっていくと、性については厳しい管理が行われるようになった。特に中世においては、性行為のできる日、できない日までも細かく規定していた。

厳格的な禁欲体制が行われていたのである。とはいえ、売春制度があったので、男性のみが禁欲体制を回避する手段を持っていたといえるかも知れない。 娼婦でもない限り、女性が性的行為に能動的であるのは非常に問題視された。

教会は性生活に関して、厳しい規則を作り上げた。そして、魔女妄想が始まると、淫蕩な女性も目をつけられることとなったのである。魔女妄想と女性の性が結びついて作り上げられたのが、「サバト」と考えられる。ここにおいて、悪魔と交わると考えられていた。
  
魔女に仕立て上げられた女性は、寡婦や薬草などの知識に長けた女性が多かったようである。中には、共同体からはみだされた女性が巻き込まれることもあったようである。
女性が憎んでいる女性を告発することもあったようである。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1460/colum/e-middle.html


魔女に具体的なイメージを与えたのは、中世ヨーロパで「産婆」として活躍した女性たちでした。

まだ医者という専門職がなかった時代、彼女らは村人の出産を助けただけでなく、病を治し心を癒しました。イギリスでは「Midwifery」と名付けられ、フランス(sage femme)やドイツ(weise frau)では「賢い女」と呼ばれました。

彼女らの治療法は薬草を使うもの。教会が「産みの苦しみはイヴに下された正当な罪」などと言っていたとき、彼女らは陣痛に麦角(ergot)を利用しました。ジギタリス(digitalis)は今でも心臓疾患の治療に欠かせませんが、もともと彼女らの薬草リストの一つ。真夜中に薬草を摘みに出かけたのも、明け方の植物が一番薬草として効果が高いことを経験的に知っていたから。

彼女たちはその有能さゆえ、周囲から神秘的でマジカルな存在と見なされるようになりました。「賢い女」たちは尊敬されると同時に恐れられるようになりました。教会もまた、彼女らが調合する薬草の効果があればあるほど脅威に感じました。そしてある時村に天災が襲い、作物の不作が続くとそれは彼女らの「魔術」のせいではないかと考えるように。

『魔女の槌』(魔女裁判の手引き書)は「教会にとって産婆ほど有害なものはない」と説きました。魔女狩りの最初のターゲットが「産婆」たちだったことはよく知られています。13世紀にイスラム世界から医療教育が伝わり、医療の専門職が男性によって独占されると、産婆たちは真っ先に火あぶりにされました。
http://history.husigi.com/VHv2/koneta61.htm


それらの責めを負う人間は、女性に、特にもっとも年老いたもっとも貧しい者の中に求められた。それらの人々は、口伝えの経験的な(薬草等の)治療法の知識を受け継いでおり、病気を治す秘法を知っていたが、同時に呪いのかけ方にも通じているのではないかと疑われたのである。

夫を亡くした女性も孤立していた(当時の神学者は、生まれつき男性より悪魔の幻覚に惑わされやすいとされる女性の弱点について、とかく問題にする傾向があった)。

その他不意に起こった死、病気、事故はすべて妖術のせいとされる可能性があった。
こどもを何人も死産したり、梯子の天辺から仰向けに墜落したり、口論の最中に「悪魔にさらわれてしまえ」と言ったり、特殊な性習慣の持ち主だったり、頻繁に転居したり、これ見よがしに教会に行ったり等々ということは、すべて疑いを招く原因となった。
http://www.ne.jp/asahi/happy/jollyboy/akuma02.htm

こうして、魔女狩りの時代を生き伸びる事ができたのは 見た目は良いが母性の欠如した感情の無い女性だけだったのです。


_______________
_______________

5. 有色人種も白人種によって品種改良されて現在の姿になった

ミトコンドリアDNAが母系で受け継がれるのに対し、Y染色体は父系で受け継がれる。

ミトコンドリアDNA解析は過去10万年の人類の移動を明らかにしたが、正確には女性の移動なので、ヨーロッパ人のアメリカ大陸侵略のような男性主体の移動は検知することができない。男性の移動を明らかにするにはY染色体の解析が必要である。

 女性は妊娠によってしかDNAを残せないのに対し、男はその場限りのセックスで子孫を残せるので、Y染色体はミトコンドリアDNAよりも寡占が起きやすい。

ミトコンドリアDNAのハプロタイプを図であらわすとクラスターがきれいに並ぶのに対し、Y染色体のクラスターは不揃いで不規則だ。

大半のY染色体は途中で失われ、少数のY染色体のみが栄えるというのがY染色体の現実なのだ。

サイクスの本には900年前に死んだサマーレッドという武将のY染色体が40万人に、チンギス汗のY染色体は1600万人に受け継がれているとか、南アメリカのインディオのY染色体はヨーロッパ系ばかりだとか、恐ろしいことがたくさん書いてある
http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2010/04/y.html

分子遺伝学を研究した人間はY染色体もしくはミトコンドリアどちらかのDNAばかりに気を取られてふたつの違いについて注目しようとしなかった。

『イヴの七人の娘たち』でブライアン・サイクス博士はミトコンドリアの研究によって母系図をたどってさかのぼった。今回は父系祖先をたどるためにY染色体ツリーを書き上げた。

サイクス博士はカヌーでの海を渡り、ハワイ、イースター島、ニュージーランドにまで定住を広げたポリネシアの人々を調査をしていた。

ラトロンガ人の血液サンプルによるとポリネシアの女性史を解明してみると、彼女たちのほとんどが東南アジアを起源としており、南米からの移住説は消えた。

ところがポリネシア人の男性史をたどると女性よりもバラエティ豊かなY染色体を持っていることが判明した。 それは主に3つのクラスターに分けられた(その3つをA,B,Cと呼ぶ)。

一番数の多かったAクラスターは島々に最初に入植したポリネシア人の末裔だった。

Bクラスターは数は少ないもののAクラスターに非常に近かった。
最初の入植者のまた別の染色体セットだと考えられた。

CクラスターはA・Bとは近い関係にないことが解った。
Cクラスターはヨーロッパ男性のY染色体だったのである。


wikipedia クック諸島

普通、このことを純粋な男女の混血だとして描写されることはないだろう。
これをヨーロッパ人の到着を男女の出会い、精子と卵子の出会いと考えるようにする。

ヨーロッパの卵子はそこに届かず精子だけがポリネシア女性と出会った。

これが遺伝子としての戦いだとするとヨーロッパのY染色体はポリネシア固有のY染色体をもつ男から3分の1を奪って勝った。

ヨーロッパ人の植民地化はY染色体の繁殖において大きな影響を及ぼしている。


ペルーでは自分達は純血のアメリカインディアンだと考えているパスコーとリマの住民に対して調査が行なわれた。

結果は95%以上のミトコンドリアDNAがアメリカインディアンの末裔であるのにY染色体の半分がヨーロッパのものであると判明した。

スペインが一番最初に入植した南米の地アンティオクイアではY染色体の94%がヨーロッパ、5%がアフリカ、たった1%がアメリカインディアンだった。

奴隷貿易によって大西洋からもたらされたアフリカのY染色体の方が多い。

ミトコンドリアDNAは90%がアメリカインディアンのもので、残りがヨーロッパとアフリカのものだった。

つまりヨーロッパとアフリカの精子が大量のアメリカインディアン女性の卵子に受精し、アメリカインディアン精子は生き残りの上で敗者となったのである。

アフリカ系アメリカ人やアフリカ系カリブ人における母系祖先がアフリカからのミトコンドリアDNAなのに対してY染色体はヨーロッパ父系がいる。

こういった遺伝的名残は植民地の歴史を物語る。

細胞内のY染色体には独占欲が刻み込まれているようである。

http://renzan.org/columnist/nishida/adam5.html

>最新のDNA調査技術を駆使し、南米でサンプル検査を行なったところ、先住民のDNAはミトコンドリアDNA(母から子に継承)では82.8%、Y染色体(父から男子へ継承)は8.6%だったそうです。(ソースはNHK教育『サイエンスZERO』)

 インカ文明やマヤ文明やアステカ文明を滅亡させたスペイン人が南米で何をしでかしたのか、実際のところはよく伝わっていません。

しかしDNA検査が示す結果によると、どうやら先住民族の男は事実上皆殺しにあったようです。

先住民のY染色体が8.6%というのは、衝撃的ですね。

Y染色体8.6%のデータを発表するさい、NHKはわざわざこのデータは過疎の山間部まで含まれていると断りを入れていました。

スペインは原住民男子を完全抹殺を徹底的かつ緻密に行なったものの、完全リセットできなかったモレの部分が8.6%ということなんでしょうね。

それにしてもDNAは嘘をつきませんね。


 >ロシア人は南米の逆のような気がしています。

 ロシア人はスラブ人だということで、ウィキペディアなんかを読んでも、ロシア人の正体はよくわかりません。しかしイワン雷帝とかモスクワ大公とか、ロシアの支配階層をたどっていくと、完全にモンゴル(タタール)にたどりつくんですよね。

ロシア人は、一見見かけ上はヨーロッパ人のようです。おそらく母方でヨーロッパの血が入っていったのでは?と推定しています。


 羊の雄というのは哀れなもので、そのほとんどが殺されるか去勢され、群れはおおよそ雄1:雌20の比率で構成されるそうですが、モンゴルはロシア平原に於いてロシア人に対し、それに類したことをなしたのではないのでしょうか。

雄1とは無論モンゴル兵のことで、雌20とはロシア女のことです。


 オスマントルコも似たようなことをしたのかもしれませんね。

事実、元々キリスト教徒の子供であったイェリチェリはどんな戦功をあげようとも、その栄華は一代限りのもので子を残すことは許されませんでしたし、ハーレムの女たちのその多くがキリスト教徒だったことは有名な話ですよね。

トルコ共和国の人間の外形はヨーロッパのそれによく似ていますが、templeさんのことばを借りるならば、"母方でヨーロッパの血が入って行ったのでは"ないのでしょうか。そしてそれは、小アジアだけではなくギリシャやブルガリアも同様でしょうね。
http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/1126896/


インドへのアーリア人侵入説

「アーリア人侵入説」は、言語学の分野から持ち上がってきたものだ。

「インド・ヨーロッパ語族」という分類から、北インドのヒンズー支配層は、BC3000~8000年に、欧州・中東・小アジア・コーカサスから移動してきた西ヨーロッパ人ではないか、と推理されるようになった。

つまり「白人、金髪、青い目」の侵略者たちが、先住民のドラヴィダ語族の民族を南に押しやり、北インドではカーストの支配者となったのではないか、という話なのだ。


アメリカのユタ大学とインド南部のアンドラプラデシュ大学による共同研究

インドのカースト別のDNA分析から、侵攻したのは「コーカソイドの男子」であり、先住民の下層階級の女子と混血してきたことが証明された。


インドのカースト制度は、「4階層+不可触民」で、実質5階層になっている。

1930年にイギリスがとった人口統計によれば、


1)バラモン(僧侶)・・・・5%
2)クシャトリア(武士)・・・・7%
3)ヴァイシャ(商人)・・・・3%
4)シュードラ(農民工民)・・・・60%
5)アンタッチャブル(穢多非人)・・・・15%

という比率で、これにイスラム教、シーク教、キリスト教、ゾロアスター教などの「異教徒10%」をたすと、100%になる。

1930年以来、1度も統計調査がないというも驚きだが、不可触民(穢多非人)の「15%」という比率は、実際はもっと高いと言われている。

DNA分析の共同研究では、

上層カースト(バラモン+クシャトリア+ヴァイシャ)、
中層カースト(シュードラ)、
下層カースト(アンタッチャブル)

に分類し、アフリカ人、アジア人、ヨーロッパ人のDNAと比較している。

表内の数字は、小さいほど関係性の距離が短い(先祖の共通性が高い)ことを示す。
http://jorde-lab.genetics.utah.edu/elibrary/Bamshad_2001a.pdf


■Y染色体のSTR分析

  アフリカ人  アジア人   ヨーロッパ人
上層カースト 0.0166 0.0104 0.0092
中層カースト 0.0156 0.0110 0.0108
低層カースト 0.0131 0.0088 0.0108


日本の皇位継承問題でもおなじみの「Y染色体」だが、これは男系の遺伝を示す。
インド人の「男系遺伝子」は、ヨーロッパ人とアジア人と同じぐらいの距離にある。

カースト別でいうと、上層カーストとヨーロッパ人の関係がもっとも近い。

低層カーストはアジア人にもっとも近い。

■ミトコンドリア染色体のHVR1分析

  アフリカ人  アジア人   ヨーロッパ人
上層カースト 0.0179 0.0037 0.0100
中層カースト 0.0182 0.0025 0.0086
低層カースト 0.0163 0.0023 0.0113


ミトコンドリアのDNAは、母親のものだけが子供に伝わり、父親のものは次世代にはまったく関与しない「母系遺伝」になっているので、母系分析に使われる。

この分析によると、インド人の「先祖の女性」は、歴然とした数値をもって、アジア人に近い。
低層カーストがもっとも近く、上層になるにつれて距離が離れていく。


以上の研究から、インド人の母系と父系に明らかな「系統」が生じており、

1)「アーリア人の男性」が「ワンランク下の先住女性」と混血を繰り返した、
2)「低いカーストの男性」が「高いカーストの女性」と結婚するケースはほとんどなかった、

という結論になる。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1354332



[PR]
by kabu_kachan | 2018-02-13 21:51 | 白人 | Comments(0)

アメリカ(白人)は日本(サル)を「駒」として使うんだぜ!

【白人の世界戦略】

Pawns In The Game by William Guy Carr
https://www.youtube.com/watch?v=-EOpmew5rh0

William Guy Carr - Pawns In The Game - FULL SPEECH
https://www.youtube.com/watch?v=yq4A_6oRD_A

Satan "Prince of the World" by Admiral Wm. Guy Carr
https://www.youtube.com/watch?v=Qc4G_yzx9RA

Pawns in the Game Ted Gunderson Truth With Trishaly
https://www.youtube.com/watch?v=ssTVtsk9L7I

Pawns in the Game
https://www.youtube.com/watch?v=oADzBBwyEb0

William Guy Carr The Pawns in the Game Speech YouTube 360p]
https://www.youtube.com/watch?v=0U56h0ruCao

白人たちは常に自分たちの国が危険に晒されない限り、有色人種同士つまりサル同士を争わせるという戦略をとる。


いいかね、明治維新はサル同士の喧嘩だと言っただろ。
日清戦争はアジアのサル同士の争いだったんだぜ。
ところが日本のサルが強くなりすぎたから、
今度はロシア(白人)が出てきたのである。

この日露戦争で日本のサルどもが負けて、アジアは完全に白人の植民地になると白人たちが喜んでいたら、日本のサルどもが勝ってビックリ仰天してしまったのである。

当時、世界最強の軍事国家ロシアに勝った日本(サル)を脅威に感じたのがアメリカ(白人)であった。

そこで今度も白人の常套手段である「サル同士の争い」に持って行って日本を倒したかったのだが、相手のサル(中国)が国内の混乱で日本と勝負にならない。

だからアメリカが後ろでコソコソと蒋介石政権を武器援助して日本と争わせたのである。

ところがどうしても中国に勝ち目がないので日本が中国を侵略していると言い触らして、アメリカが本腰を入れて日本のサルどもを虐殺して叩き潰したのであった。

これと同じやり方をアメリカはベトナム戦争でもやっている。


★アメリカ(白人)の常套手段

まず、有色人種同士をを争わせる。
アジアでは、アジアのサル同士を戦わせる。
そして自分たち、つまりアメリカ(白人)が肩入れした方のサルが負けそうになったら、敵対している方のサルが侵略していると言い触らして敵側のサルを虐殺するのである。

これは太平洋戦争とベトナム戦争で証明されている。しかもアジアのサルどもを虐殺した連中(白人)は自分たちが正しいことをしたと思っているんだぜ。
そしてアメリカは今でもこの戦略方針を変えていない。


アメリカの誤算を挙げるとすれば、

①太平洋戦争のときに、日本は真珠湾だけでなくシンガポールもフィリピンも香港もすべてアジアの白人の軍事基地を攻撃して白人たちをアジアから追い払ったんだぜ。
つまり、アジアを白人支配から解放したのである。
いいかね、在日朝鮮人テレビ局であるTBSやNHKはこのことを一切報道しないんだぜ。

★在日メディア(日本のテレビ番組は朝鮮人が作っている)
http://kabukachan.exblog.jp/26763986/

★NHKの正体(NHKは朝鮮人放送局)・NHKを潰せ。
http://kabukachan.exblog.jp/27049767/

同様に、アメリカ人は自分に都合の悪いことには一切触れない。


②中国がソ連の影響で共産主義化して手に負えなくなったこと。

③ベトナム戦争で北ベトナムを叩き潰せなかったこと。


いずれにせよ、アジアのサルどもをいくら虐殺しても屁とも思わないのがアメリカ人(白人)である。




日本人よ、昭和20年を知ってるか!
http://kabukachan.exblog.jp/25515850/

太平洋戦争の総括
http://kabukachan.exblog.jp/25588907/

★日本人よ、「硫黄島の戦い」を知れ!
http://kabukachan.exblog.jp/26435375/

日本の政治家の醜態振り(バカ猿の大笑い)
https://kabukachan.exblog.jp/27701046/


ここで一句。

アメリカは 日本のサルの 親分さ

トランプの ゴルフの子分 安倍晋三

安倍晋三 英語話せず ゴルフ猿

トランプの サルに徹する 安倍晋三


★トランプ大統領初来日特集
https://kabukachan.exblog.jp/28196953/

バカ猿が 英語わからず サル籠り

サル籠り みんなでやれば 怖くない

日本語は 世界の中の サル言語

日本語の 世界の中で サル籠り

「政治家の醜態」の画像検索結果

[PR]
by kabu_kachan | 2018-02-05 04:54 | 白人 | Comments(0)

カザール帝国とは何か (What is The Empire of the Khazars ?)

【カザール帝国とは何か?】


The Daily Traditionalist: The Evil Empire of the Khazars 3/27/17
https://www.youtube.com/watch?v=Ejem0GRlSLI

The Daily Traditionalist: The Evil Empire of the Khazars 3/27/17
https://www.youtube.com/watch?v=Ejem0GRlSLI&list=RDEjem0GRlSLI#t=354

The Khazar Myth Debunked - Thirteenth Tribe - Arthur Koestler Refuted
https://www.youtube.com/watch?v=MXFUkvqnk9c

The History Of The Turkish Khazars People
https://www.youtube.com/watch?v=ORz2nOcOTyQ

Ashkenazi Jews of Khazaria - A History by Gaylon Ross
https://www.youtube.com/watch?v=v3eXy_2JRh8



    ☟

偽ユダヤ人(白人)の起源
http://kabukachan.exblog.jp/21496340/



歴史を振り返っても

ソ連時代から、それ以前、そして
それ以降現代に至るまで、

世界に影響力を持ち続ける国、


日本は特に隣国として
いつも関わっていますが、

国民の多くはそのイメージを
あまり持っていなかったりします。

現代においてユダヤ人が活躍する場は
アメリカや西ヨーロッパだけでなく、

ロシアでも同様です。

ロシアでは歴史的にポグロムと呼ばれる、
「破滅・破壊」を意味する言葉で、

ユダヤ人に対し行なわれる
集団的迫害行為が行われてきた
歴史があります。

★ポグロムとユダヤ人のアメリカ移住
http://kabukachan.exblog.jp/25450166/

特に1903年から1906年にかけての
ユダヤ人襲撃がユダヤ人の国外脱出の
引きがねとなり、

これがシオニズム運動を招くことに
なったきっかけといわれています。

旧ソ連の共産主義や宗教弾圧、
そしてソ連崩壊後の大量の移民
というのも大きな影響があります。

またロシア、東欧からアメリカに
移住した多くのユダヤ人が
ハリウッド映画会社を作っているのです。

★ハリウッドの歴史
http://kabukachan.exblog.jp/21116852/

また、ラスベガスにギャンブル王国を作った
歴史に名を残すギャング

マイヤー・ランスキーもロシア出身のユダヤ人で
その後アメリカに移住しました。

ラスベガスで真っ赤にライトアップされた
ホテルフラミンゴは彼によるものです。

一方で、ロシア国内で
力を持つ人物もユダヤ人だったりします。

日本とは地理的にも近い国で
影響を及ぼし合う関係ですが、

ロシアで影響力を発揮するユダヤ人を
今回は紹介しましょう。


ロシアの財閥はほとんどユダヤ人


ユダヤ人という観点から
ロシアを見るとまた新しい
見え方がしてくるものです。

1990年代のエリツィン政権の時代、

ロシアはオリガルヒ(新興財閥)
と呼ばれる7人の大資本家が興りました。

ロシアの資本主義化の過程で形成された
政治的影響力を有する寡頭資本家のことですが、

彼らは

「7人合わせると
ロシア経済の半分を支配している」

と言われるまでになりました。

そしてその中の
ベレゾフスキー、グシンスキー、
ホドルコフスキー、フリードマン、

そしてスモレンスキーという
5人がユダヤ人です。

オリガルヒはエリツィンの
大統領の再選などにも貢献したので、

ロシア政府への影響力は
高まっていきました。

そして彼らの後押しを受けて

セルゲイ・キリエンコや
エブゲニー・プリマコフといった

ユダヤ人首相が誕生しました。

また地方行政を成功させて
副首相に抜擢された

アナトリー・チュバイスもまた
ユダヤ人です。

旧ソ連体制での国有財産が
いかに民間に移転されていったか?
謎に包まれるところが多いそうですが、

ロシアのユダヤ人人口は
全ロシア人口の0.15%といわれます。

ユダヤ系と言われる人を含めてもわずか3%

にもかかわらず、ロシアで
最も力を持つ大富豪のうち
5人がユダヤ人なのです。

プーチン政権におけるユダヤ人


その財閥オリガルヒも1997年の
アジア金融危機がモスクワに
飛び火したことにより弱体化します。

そして2000年にプーチンが
大統領に就任し、

オリガルヒを徹底して抑圧します。

それによりユダヤ人のベレゾフスキーと
グシンスキーはイギリスに亡命します。

また、プーチン批判を公言していた
ホドルコフスキーは

2004年に国有財産横領の罪を
きせられて逮捕されました。

このようなプーチン大統領による
ユダヤ人有力者への抑圧を見ていると

プーチンは反ユダヤの考え方を
持っているようにも思えますが、
そうでもありません。

実はプーチン政権の中には
フラトコフ首相のようなユダヤ人もいます。

つまりユダヤ人は政権側にも
またそれに対立する側にも
どちらにも存在し、

大きな力を発揮していると言えるのです。


旧ソ連からの大量ユダヤ人移民


ちなみにユダヤ人国家
イスラエルでも、

ロシア系ユダヤ人というのは
興味深い現象を起こしています。

イスラエルには、
世界有数のハイテク産業を支える

科学者、エンジニアが
多くいるわけですが、

そのほとんどはソ連からの
移民の頭脳のお陰で、

技術立国は実現したのです。

1989年のソ連からの
出国制限緩和と91年のソ連崩壊が
きっかけで、

268万人いたとされる
旧ソ連のユダヤ人のうち、

約44万人もの優秀な
医師、科学者、技術者が
イスラエルに移民してきました。

ところが、

旧ソ連出身のユダヤ人は、

宗教としてのユダヤ人の自覚に乏しく、

ユダヤ教の知識をほとんど
持ち合わせていませんでした。

これは長きに渡るソ連政府の
宗教弾圧、民族性抹消政策の結果です。

ユダヤ人国家の中の非ユダヤ人


70年にイスラエルで改正された
「帰還法」では、

祖父母のうち、一人がユダヤ人
であれば誰でも海外からイスラエルに
移住できると定めた法律です。

国際的孤立を深めた70年代の
イスラエルにとって、

人口を増やす事がなにより
優先だったのです。

そこで非ユダヤ人、キリスト教徒でも
当該人物の配偶者や子供でも
イスラエル移住の権利を認めたわけです。

そこで

「ユダヤ人国家」イスラエルの中に
非ユダヤ人を抱えるという
矛盾が生じました。

もちろん人口増加には
繋がったわけですが

良い人ばかり入るわけではありません。

こうした移民の中には、

優秀な技術者や科学者がいたものの、

犯罪者やマフィア、ギャングなど
この移民制度を利用し、

中には完全なる非ユダヤ人でも
お金の力で偽造書類で入り込みます。

母国で逮捕されそうな
ロシアの大物マフィアも

ユダヤ人となり正式な市民権を
得るようになります。

彼らのネットワークは、

売春、麻薬、武器売買、
マネーロンダリングなど
国内の社会問題も生み出しているのです。

先ほど紹介したマイヤー・ランスキーは
映画「ゴッドファーザー2」で、
登場したユダヤ系マフィアの
モデルとされる人物です。

第一次世界大戦の勃発まで
ロシアには世界のユダヤ人の最大の
生活中心地でした。

ユダヤの歴史を振り返れば

ロシアでの出来事や
その後の動きは重要でしょう。

ユダヤ人財閥とオルガリヒや
旧ソ連からの移民など

国の内外で良い意味でも悪い意味でも
影響力を持つのがロシア系ユダヤ人
なのです。


http://communication-relationship-skill.com/post-256より。



★「ロシア系ユダヤ人のアメリカ移住」の研究論文(3)
http://kabukachan.exblog.jp/25800918/


[PR]
by kabu_kachan | 2018-01-01 00:54 | 白人 | Comments(0)

アメリカとロシアの関係=日本と朝鮮の関係


①アメリカを動かしている裏中枢はロシア系ユダヤ人で占められている。

    ☟
★アメリカのネオコンは元々トロツキスト ロシア系ユダヤ人
https://www.youtube.com/watch?v=fKY7YAYynUU

★「ロシア系ユダヤ人のアメリカ移住」の研究論文(3)
http://kabukachan.exblog.jp/25800918/


★ポグロムとユダヤ人のアメリカ移住
http://kabukachan.exblog.jp/25450166/


★「アメリカのユダヤ人」の研究
http://kabukachan.exblog.jp/25292635/


★アメリカに住んでいる「ロシア系ユダヤ人」
http://kabukachan.exblog.jp/25157464/



★世界の百科事典のカザール(ハザール)人
http://kabukachan.exblog.jp/25167733/



★AMERICA IS NOW FULLY CONTROLLED BY JEWS SAYS CANADIAN RESEARCHER
https://www.youtube.com/watch?v=b7h2R9jK79g


世界を陰で操る支配者の正体(馬渕睦夫氏)
https://www.youtube.com/watch?v=ZBD82yT7JvU



★Who Was King Bulan of Khazaria? Jewish Biography as History Dr. Henry Abramson
https://www.youtube.com/watch?v=_ciK3u4CgW8


★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk


★Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

An Empire of Their Own How the Jews Invented Hollywood 360p
https://www.youtube.com/watch?v=WTaGBcHo9DI


https://www.youtube.com/watch?v=WTaGBcHo9DI&list=RDWTaGBcHo9DI#t=44






東欧ユダヤ人(アシュケナジーユダヤ人)とは、カザール人(ハザール人)とロシア人の混血である。なぜ彼らは自分たちをアシュケナジー(ドイツの)ユダヤ人と呼んだかというと、当時は文明は西から(ドイツから)もたらされたからである。
当時ポーランドは最大のユダヤ人保護国であった。西ヨーロッパや中東や中央アジアから迫害されたユダヤ人たちがポーランドにやって来たのである。その中でも中央アジアとロシアからのユダヤ人の割合が最も多かった。特にドイツからやって来た文明の進んだ少数のユダヤ人たちは東欧ユダヤ人たちに西洋文明を教えたのである。だから東欧ユダヤ人たちはドイツにあこがれて自分たちをアシュケナジーユダヤ人と呼ぶようになったのである。

現在のロシア国内にいたユダヤ人だから、

東欧ユダヤ人(アシュケナジーユダヤ人)
=ロシア系ユダヤ人なのである。

   ☟
★イディッシュ語はドイツ語起源ではない
http://kabukachan.exblog.jp/25184891/





②英語とロシア語は言語学的には親戚関係であり文法構造は同じである。だから米国内には英語とロシア語が堪能な白人たちは腐るほどいる。いわゆる、アメリカとロシアは「裏ではツーカーの仲」なのである。ちなみに、日本語とトルコ語と朝鮮語(韓国語)は文法構造は同じである。
しかし、英語を話す白人たちにとってみれば日本語は猿言語である(ちんぷんかんぷんということである)。


【白人がつくった川柳】
(節をつけて歌うんだぜw)


【日本人 ネットで見てる 猿言語】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本人 日本語だけが 世界なり】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本人 発信能力 まるでなし】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【砂浜の 手足を取られた 蟹みたい】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の 檻の中の 日本猿】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語で いくら書いても 檻の中】 チャン・チャン~チャン・チャン♪
 
【日本語で いくら言っても 檻の中】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の ブログを見てる 猿同士】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の ブログを作って 猿自慢】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本猿 ネットの中で 暇つぶし】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本語の 檻の中で 猿遊び】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【檻の中 みんなで語る 猿会話】 チャン・チャン~チャン・チャン♪


【ユダヤ人 英語に乗り換え 世界覇者】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

★世界支配とは <ユダヤ化> のことである
http://kabukachan.exblog.jp/24849026/

【白人の ユダヤ教徒が ユダヤ人】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【外人で 日本語学ぶ 者はなし】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【学ぶなら 世界言語の 英語だぜ】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【日本人 日本語故に 落ち武者だ】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【ニッポンの 運命宿命 ここにあり】 チャン・チャン~チャン・チャン♪

【やっぱりなw 日本猿には わからない】 チャン・チャン!


【ネットが英語(English)を
世界言語にしているんだぜ】
   ☟
   ★スマホの誕生!
Steve Jobs Unveils The Original iPhone - Macworld San Francisco 2007
https://www.youtube.com/watch?v=e7EfxMOElBE

★Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

President Donald Trump's Addresses Mike Flynn, Russia, Fake News (Full Press Conference) | NBC News
https://www.youtube.com/watch?v=jE4FuwR5CDU

Learning English with The Future American President - The First Debate
https://www.youtube.com/watch?v=zWGMk74iRN0

   ☟
http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video

http://www.nbcnews.com/video


アメリカとロシアは米ソ冷戦時代から対立しているように思うだろ。
それは自分たち白人が世界最大・最強の軍事力をお互いに維持するための猿芝居さw。
軍事力を維持するためには、敵がいるという大義名分が必要なのである。
お互いが敵同士になることによって白人が最強の軍事兵器(核兵器)を保持できるだろ。

米ソ冷戦時代に軍拡競争やっただろ。当時のアメリカもソ連も同一人物から核ミサイルの部品や原料の供給を受けているんだぜ。

日本人みたいな黄色人種に核兵器を持たせたら白人たちはおちおち夜も寝ていられないからね。
バカな日本猿には適当に煽てておいて遊ばせて日本語の檻の中に閉じ込めておけばいいのさ。
白人から見れば、日本語は猿言語そのものだからね。学ぶ価値なんてないんだぜ。日本文化なんて猿文化と同じなんだぜ。いいかげんに気がつけよ。
たとえば、日本のまわりには敵がいる。だから嘘でも日本を守るために米軍が必要だということである。どこの白人が日本猿を守るために命を懸けるかね。アメリカはアメリカの国益を守るためにだけ米軍を動かすんだぜ。
中東ではイスラエルと石油のため。
それじゃぁ、日本の米軍は何のために動くのかね?
ここをよく考えろ。
アメリカの国益のためなら、日本で災害を起こしたり偽旗テロ事件を起こして日本人がたくさん死んでも何ともないんだぜ。

★【3S政策・日本人洗脳白痴化計画】『新・霊界物語 十九話』
https://www.youtube.com/watch?v=w30RSuafR1M



日本を含む白人国家以外の国々はみんな米ロ対立芝居に踊らされているのである。


★誤解を恐れずに言えば、アメリカとロシアの関係は日本と朝鮮の関係とよく似ている。

①まず、英語とロシア語の文法構造が同じと言うのは、日本語と朝鮮語(韓国語)の文法構造が同じであるのと似ている。

②ロシアから逃げてきたユダヤ人がアメリカを支配しているのと朝鮮半島から逃げてきた朝鮮人が日本を支配しているのと似ている。

★日本のテレビと新聞の正体(復習)
http://kabukachan.exblog.jp/25001461/

③ロシア人がアメリカをよく知っているのと朝鮮人が日本をよく知っているのは似ている。
すなわち、日本の情報が朝鮮(韓国)に筒抜けであるのとアメリカの情報がロシアに筒抜けであるのと似ている。

★アメリカとロシアは裏では

「ツーカーの仲」なんだぜ。



Full interview: Carter Page on Russia contact
https://www.youtube.com/watch?v=82ZcZ7s-3O8


Carter Page's full interview with Jake Tapper
https://www.youtube.com/watch?v=Tm30OF0C314


③ロシア系ユダヤ人がアメリカのメディア、芸能界に多いのと朝鮮系(韓国系)日本人が日本のメディア、芸能界に多いのが似ている。

★「在日」に支配されている「日本のテレビ」
http://kabukachan.exblog.jp/22551131/

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


④日本国内には朝鮮語(韓国語)がわかる日本人が腐るほどいるのとアメリカ国内にはロシア語がわかるアメリカ人が腐るほどいるのが似ている。(どちらもおおやけに誰も言わないからわからないのである。すなわち公然の秘密なのである)。

⑤ロシア人はロシアがアメリカより文明が遅れていると思うのと朝鮮人(韓国人)が韓国が日本より文明が遅れていると思うのが似ている。だからロシアも韓国も近親国(ロシアならアメリカ、韓国なら日本)からの情報収集を欠かさないのである。

⑥ロシア人とアメリカ人(白人)の顔つきが似ているのと朝鮮人(韓国人)と日本人の顔つきが似ているのが同じである。

⑦ロシアとアメリカの憎悪は朝鮮(韓国)と日本の憎悪と似ている。すなわち、近親憎悪である。

⑧アメリカにいるロシア系ユダヤ人は自分がロシアから来たことを隠すか言いたがらない。日本にいる朝鮮系日本人は自分が朝鮮半島から来たことを隠すか言いたがらない。

⑨「日本の社会にはかなりの数の朝鮮系日本人がいるが誰もわからない」のと「アメリカの社会にはかなりの数の白人のユダヤ人がいるが誰もわからない」のとが似ている。




最新動画情報


President Donald Trump Full Press Conference - Addresses Ties to Russia, Leaks, and "Fake News" 2/16
https://www.youtube.com/watch?v=jL3yF9wYR3U


Trump Full Press Conference (2/16/17) | ABC News
https://www.youtube.com/watch?v=W5FRUM-AK9k




[PR]
by kabu_kachan | 2017-02-17 05:33 | 白人 | Comments(0)

「ロシア系ユダヤ人のアメリカ移住」の研究論文(3)

第二節 ドイツ系ユダヤ移民との比較


ここで社会的成功要因を述べる前にロシア系ユダヤ人とドイツ系ユダヤ移民との比較を しておきたい。ドイツ系ユダヤ移民はおおよそ 17 万人、ロシア系ユダヤ人は 250 万人近 くが移住している。


1.居住と職業

ドイツ系ユダヤ移民は、国中に散らばったことでアメリカ文化に融けこむことが容易に なった。ドイツ系ユダヤ移民が移住した時期は 1820 年代からでアメリカが地理的にも経 済的にも拡張期にあった時だった。彼らは拡張ルートに従い、東部、中西部、極西部さらに南部を、行商人として扇形に広がっていった。行商には資本や技術もいらなかったが、郵送販売が発明されるまで行商は都会の商品を地方に普及させる主要な方法であり、重要な経済的需要を満たしていた。しかし、行商生活の不安定さや孤立感、肉体労働の苦しさは否めず、チャンスがあり次第一定の場所に定住して店を出すか、他のビジネス、例えば衣料産業、投資銀行家、大手の小売商などを確立することが彼らの目標であった。ジョセフ・セリグマン、マーカス・ゴールドマン、ソロモン・ロエブなどがドイツ系ユダヤ移民として挙げられる。あらゆる大きさの都市や町において商業ビジネスを打ち立てたドイツ 系ユダヤ移民のため、1860 年代までに 160 を下らないユダヤ人コミュニティが存在する ようになった(40)。 一方、ロシア系ユダヤ移民は 1900 年代前後の都市化と産業化が頂点に達した時に移住 してきた。彼らは行商人になるにも貧しすぎた。1900 年に到着した移民全体について一人 当たり 15 ドルを所持していたことと比較すれば、ロシア系ユダヤ移民は平均 9 ドルしか 持っていなかったのだ(41)。そこで彼らは衣料工場などに飛びついたが、人口過密なユダヤ 貧民街を大都市に作り出していったのだった。


2.宗教

ドイツ系ユダヤ移民は居住をよりよい地区、アッパーイーストサイドなどへ移っていくにつれてシナゴーグと呼ばれるユダヤ教会にもお金をかけて建築するようになった。と同時に祈祷文と礼拝形式にも急激な変化が起こった。礼拝の長さは極端に縮められ、エルサレム神殿の復興、ダビデ王時代のような王政復古への伝統的な祈りは放棄された。オルガン音楽が導入され、祈祷の主要語としてヘブライ語の代わりに英語が用いられるようになった。そして、家族席で男女共に座れるように差別が取り払われ、男性礼拝者がショールと帽子を身に付けることを禁じる規則が作られたのだ。この点は伝統との最終的な訣別を意味し、最も意味の深いことであった。なぜならそれは、ユダヤ教とプロテスタント礼拝の目に見える不要な相違を取り除いたからである。ドイツ系ユダヤ移民はアメリカ社会に受け入れられようと同化への意欲が高いことを示している。反対にロシア系ユダヤ人は正 統派ユダヤ教であり、アメリカに移住してからも伝統を貫いていった。 ロシア系ユダヤ人はユダヤ教会に限らず、ユダヤ食用のコシェー肉、公衆浴場、イディッシュ語新聞の発行など移住前の生活やユダヤの伝統を崩すことなくその地域にユダヤ社会をつくり上げたといえる。ユダヤ人街は異国風の活気と強烈さに溢れていた。アメリカに社会に同化したドイツ系ユダヤ移民にとってはロシア系ユダヤ移民の強烈な信心深さ、貧しさ、急進主義は反ユダヤ主義を起こさせるのではないかと震え上がらせた。しかし、ロシア系ユダヤ移民の支援をいち早く開始したのもドイツ系ユダヤ移民であった。移民住宅、無利子ローン貸付会、孤児収容所など衣食住の面倒を見、多岐に渡ってロシア系ユダ ヤ移民を"向上"させ、アメリカ社会への定着を試みたのだった。


第四章

社会的成功の原動力

これまで見てきたようにロシア系ユダヤ移民はドイツ系ユダヤ移民より極貧の生活にも関わらず、急速なスピードで中産階級入りを果たし、地位を上昇させていった。この社会的地位上昇の原動力、要因は何なのだろうか。ロシア系ユダヤ移民についての要因を第一節で挙げ、続く第二節でドイツ系も含めたユダヤ移民全体についていえる要因について述べていきたい。以下に挙げる要因①~⑦はユダヤ人の適性、歴史、環境、宗教といった視 点で分類できる。


第一節 ロシア系ユダヤ移民における原動力

① 天職の不動産業 ―機会の利用―

ロシア系ユダヤ移民が社会的上昇の階段を登る一番の要因・原動力になったのがこの不動産業との出会いだと思われる。ロシア系ユダヤ移民は手近にある機会を何であれ利用することに長い習練を積んでいた。生計を立てるためには麻薬売買などの犯罪すらもやってのけたし、数種にまたがって仕事をする器用さも持ち合わせていた。アメリカの都市化と工業化は、ユダヤ人が長期にわたって持っていた小売業と卸売業を拡大させた。住宅の需要増加と都市の住民、なかでもユダヤ人の居住地から居住地への頻繁な移転が、大工や電 気工、不動産関係者に仕事の機会を創り出していた。20 世紀初めの土地需要の増加によっ てロワーイーストサイドからブラウンズビルにかかる土地価格は一区画の値段を二年間に 50 ドルから 3000 ドルに高騰した(42)。1920 年までにニューヨーク市の建設業者や開発業 者の 40%がロシア系ユダヤ移民になっていたが、大工やペンキ屋、あるいは店主や衣料品 製造業者出身であり、少ない資本金で一軒の家屋を買うことから始め、徐々に増やしていき、自前の建設業者へとなったのだった。資本金を貯める方法は前述したが、自宅に下宿 人を置くことであった。1911 年の調査では、ニューヨーク市内のロシア系ユダヤ移民世帯 の 56%が少なくとも一人の下宿人を置いていた。あるロシア系ユダヤ移民主婦は下宿人を 家におくと、彼女の料理が評判になり、その評判を聞いて人が集まってくるのでレストランを経営すると繁盛した。彼女は産婆としても働き、夫も衣服工場に仕事を持っていたの で毎週いくらか貯金できた。ニューヨーク到着後 8 年経った 1911 年、夫は小さな貯金で ビルを買うことを提案した。そして小さな不動産物件を次々に買っていき、1920 年までに その夫婦は裕福になっていた、ということが実際に起きていたのである。 不動産業はロシア系ユダヤ移民にとって理想の天職であった。理由として主に二つ挙げよう。

第一に、不動産業はロシアで長い間禁止されてきた土地所有への欲求を満たしてくれるからだ。土地を所有することは蔑まれてきた自分たちが「自由の国アメリカ」で「尊敬に値する市民」になったことを宣言する行為であり、同時に流浪の歴史に終止符を打ち、アメリカを安住の地として定めたことの決意表明に他ならなかった。ただし、感情的愛着だけで土地を求めたのではなく、権力者によって容易に奪われてしまう土地そのものに本質的な価値があるのではなく、土地が生み出す利潤こそに価値があるという認識をロシア 系ユダヤ移民は体得していた。この点の認識は他の移民とは異なるところだった。1915 年の研究で、ハーバード大学と MIT 大学の学者たちは、「ユダヤ人は不動産所得に異常に 飢えている」と報告している(43)。移住前は不動産を持つことができた時でさえ、ロシア系ユダヤ移民はそれをせず、なんらかの固定資産に投資することは差し控えていた。彼らの世界では、どんな時でも逃げ出せるように資本をできるだけ流動的なものにしておきたがったのである。資本の流動性への要求は強いものであり、現在も専門職を好むように、ユダヤ人の行動を規定しているとされる。

第二に、不動産業のいくつかの特殊性はロシア系ユダヤ移民にとって魅力的であったのだ。製造業とは違い、多額の設備投資は必要なく、卸売業のように仕入れた商品の在庫を常に抱え込むリスクを負う必要もなかった。知的専門職のように高い学費を払いながら何年も高等教育機関で学ぶ必要もなかった。さらに、通常、借入金で仕事に着手するため、自己資金もわずかで済んだのだ。何よりもエリート度の高い産業に存在したようなユダヤ人を排除する社会的障壁が、この業界には存在しなかったのである。サンフランシスコの不動産開発業者ウォルター・ショレンスタインがいうように「不動産の仕事は会社組織としては成り立ちにくいので」、完全に開かれていたのである。事実それは興行性のある活動 であり、大きなリスクと同時に大きな報酬を伴う仕事である(44)。ショレンスタインの公式によれば「個人こそが鍵を握っている」のであり、さらに「ユダヤ人は自分に賭けるのが好き」なのである。不動産業は貧しいユダヤの移民家庭に育った野心的な若者にとって文 字通り理想的な天職となった。1920 年までにニューヨーク市内の不動産開発業者、建設業 者の実に 4 割までを彼らが占めるようになっていた(45)。 ビジネス雑誌『フォーブス』が毎年 10 月に特集として掲載している「全米資産家最上 位 400 人の長者番付」の 2000 年版では 400 人中 64 人、16%がユダヤ人であった(46)。対照的に黒人、ヒスパニック系、イタリア系、東欧系のキリスト教徒はほとんど登場しないのだ。この 16%という数値はユダヤ人がその人口比、全米総人口の 2%強を大幅に上回る 経済力の持ち主であることを示す証拠といえる。2000 年度では 1990 年から 1993 年の深刻な不動産不況に遭い、後退しているものの 1985 年度版をみるとわかるようにユダヤ系資産家最上位 20 組のうち、10 組までを不動産業が占めている(47)。1985 年の長者番付 400 人中ユダヤ人は 26%を占めており、これがピークの年とされている。不動産業ではシカゴ のプリッカー家、ロサンゼルスのイーライ・ブロード、同じくドナルド・ブレンが有名である。プリッカー家は複合企業「マーモン・グループ」の社主でハイアットホテル・チェ ーンなど 100 以上のホテルを所有し、個人資産額は 55 億ドルとされる。イーライ・ブロ ードは短期企業貸付の「サン・アメリカ」の会長であり、住宅建設の「カウフマン&ブロ ード」の社主でもある。個人資産額は 52 億ドルである。ドナルド・ブレンは太平洋岸諸 州で不動産経営管理を行う「アービン・アパートメント・コミュニティーズ」の社主であ り、カリフォルニア州オレンジ郡最大の土地所有者でもある。個人資産額は 40 億ドルと される。残り 10 組のうち 5 組が渡米前に行っていたエスニック・ビジネス(被服の製造 と小売、穀物取引、蒸留酒製造など)で資産を築き、さらに 4 組は化粧品やマスメディア、 残りの 1 組が古くから WASP に支配されていた「伝統的基幹産業」である石油業であった (48)。以上よりユダヤ人大富豪のうち半数が不動産の開発・投資により資産を形成していた ことがわかる。不動産業は 19 世紀末から 1980 年代に至るまでアメリカ・ユダヤ人最大の 蓄財源であったのだった。 ② 帰国率の低さ 1908 年から 1925 年の帰国率は、イタリア系移民は 55.8%、ルーマニア系移民は 67%、 日系移民は 40%に達している(49)。一方のロシア系ユダヤ移民は 5.2%であった。他の移民 は出稼ぎ的意識が強く、結婚資金や故郷で農地を手に入れるための金稼ぎができると帰国してしまったのに対し、ロシア系ユダヤ移民は法的差別を受け、賤民だった本国に戻る気は毛頭なかったのである。新天地アメリカで成功するという不退転の決意を胸に秘めてい
たのであった。移民は、くつろげる我が家にいる立場から軽蔑される外国人になるという、多数派から少数派への苦しい移行を経験しなくてはならなかったが、イタリア人やポーランド人に比べて、アメリカ社会への調整の過程でさほど傷つかずに済んだともいえる。本国にいても主流に入れなかったロシア系ユダヤ移民にとってアメリカへ来ることは地位の上昇でこそあれ、下落ではなかった。生活が事実いかに困難であろうと以前より自由であ り、将来にも楽天的であった。 ③ 都市的・商工業的背景 第二章第二節の2でも触れたようにロシア系ユダヤ移民は 82%が都市型集落に居住し、 3 分の 2 のユダヤ人は仕立工や靴職人、大工など何らかの職を身に付けて商工業の技術を 蓄積してきた(50)。とくにロシア帝国内における衣服製造業には 25 万人、ユダヤ人製造業 従事者の 47%を占めており(51)、もともと高度な技術を擁していたのだった。このことは 20 世紀のアメリカで急速に発展した都市化・産業化の流れにユダヤ人が適応することを可 能にさせたのである。都市化により自給自足の農場とは異なり、人々は生産者から消費者へと変化し、産業化はコストを大幅に下げ、急成長下の消費物資の需要を満たすことを容易にした。そこで、ロシア系ユダヤ移民はロシア帝国でも従事していた衣服製造の術をアメリカでも活かしていき、他移民との差別化を図ったのである。対照的に、イタリア系移 民の 4 分の 3 は、農民出身の手に職のない労働者であり、都市的生活環境への適応力をロ シア系ユダヤ移民ほどには持たなかったのである(52)。


第二節 ユダヤ移民の原動力


次に、ドイツ系、ロシア系含めたアメリカのユダヤ移民全体についていえる環境とユダ ヤ教観による原動力について述べる。 ④ 周辺性 ユダヤ人は伝統的なユダヤ人の社会から離れたものの、キリスト教徒の世界では完全に受け入れられなかったからこそ、一つの文化に固執する先入観や懐疑的な敵意からも解放 されて創造力の源になったという周辺性の考えがある(53)。しかし、ロシア系ユダヤ移民はもともと熱心なユダヤ教正統派であり、ユダヤ教の伝統を遵守した生活を送っているのでユダヤ人社会から離れた存在とは言えないだろう。イギリス系ユダヤ人の政治哲学者で歴 史家であるサー・イザイア・ベルリンが述べているように(54)、ユダヤ人の周辺性の結果はそのための疎外ではなく、その先にある社会の受容への強烈な欲求であり、ユダヤ人はそのために隣人を執念と言えるほどの注意深さで研究したのであると示唆している。習慣のわからない部族のなかに居を構えた一群の旅人にロシア系ユダヤ移民を例えると旅人には自分が歓迎されているかわからないのでホストの考え方や行動の仕方をすべて学ぼうとする。その過程において、ユダヤ人の異邦人たちはその部族の権威になる。彼らはその言語や習慣を分類し、その部族の辞典や百科事典を編纂し、その社会を外部から解釈するのである。ここから時流を探知し、変化する個人や社会情勢の持つニュアンスの違いに早く注目する力が発達するのだ。批評力、分析力、観察・分類・解釈の能力をこうして身につけ
ていった。

具体例を2つ挙げる。一つ目は、映画産業初期の大御所の一人、かつては衣服産業で働いていた東欧系ユダヤ人サミュエル・ゴールドウィンだ。彼は映画館の前列に座り、映画を見るよりも観衆の反応を見るためにスクリーンに背を向けて座ったという。大 衆をつぶさに観察し、時流を嗅ぎわけ、社会情勢のニュアンスを見分けていたのだった。

二つ目の例は 1980 年代のウォール街で企業乗っ取り屋として恐れられたロシア系ユダヤ移民アーウィン・ジェイコブズ(1941 年~)である。彼は少年時代、ミネアポリスで中 古の麻袋の売買に携わった父を手伝っていた。穀物が一度穀物エレベーターの中に収納されると袋は不要となる。アーウィンはこの使用済み袋を安く買い求め、破れ目につぎ当てを施した後に、新品の袋よりも安い値段で飼料業者へ売り歩いたのであった。これは、ロシア系ユダヤ移民のエスニック・ビジネス、廃品回収業の一形態である。彼は、他の同業者が捨てた袋の中に価値を見出したのである。アーウィンはこの父の商売から「他人が見 落としたところに価値を見出す術を学んだ」と述懐している(55)。 ⑤ 教育・節約 教育を重視する宗教的・歴史的伝統が挙げられる。幾多の迫害に遭い、その度に逃避行を繰り返してきたユダヤ民族は身ぐるみを奪われるような迫害を受けたとしても、頭の中の知識だけは人が生きている限り、誰にも奪われることはない。その知識をもとに頭脳を使ったニュービジネスを考案して生き延びていくことができると歴史的に考えるようになった。宗教的には、ユダヤ教徒にとって無学なことは恥とされ、ユダヤ教の聖典を読めないことは罪とみなされ、来世では永遠の罰が定められていると信じられていたのである。

そのため識字率は高く、ヘブライ語、イディッシュ語、ロシア語、ポーランド語などの読み書きもできる者が多かった。ロシア系ユダヤ移民は識字率だけではなく、教育水準・勉 学への傾倒も比類ないものであった。

ただし、ニューヨークにおける 1908 年の調査では、 ドイツ系移民の子供たちは最も成績がよく、次にアメリカ生まれの子供たち、そしてロシア生まれのユダヤ人、その次にアイルランド系、イタリア系移民の子供たちという順になっていたのでロシア系ユダヤ移民学童が他の諸民族の学童に比べて飛びぬけて優秀だった というわけではない(56)。一つロシア系ユダヤ移民学童の特徴として言えるのは、多くが非常に勉強熱心であり、その理想主義、知識の渇望が教師たちを魅了したことである。欠点としては肉体を犠牲にしての精神の過剰な発達、極度にラディカルな思考、過剰な感受性、 体育への無関心が挙げられている。 子供たちが専門職を得るために必要な長期の学問への費用を捻出するため、節約を欠かさなかった。ユダヤ人は未来に焦点をあてているのであり、現在よりも未来を期待している度合いが他の移民よりも高い。この視点の置き方は、メシヤ到来に重きをおき、贖いは歴史の外でよりも歴史の中で起こるという信念を持つユダヤ教の世界観に補強されている (57)。他の移民集団の若干を特徴付けていた運命主義と対照的に、ユダヤ人はつねに世界を人間の統制の受けやすいものと考えてきた。神と人は創造行為においてパートナーであるとみなしているのだ。この思考により、教育や節約に重点を置くのであろう。未来は自分 次第なのである。 教育と節約の結果、1915 年のロードアイランド州プロビデンスにおいてロシア系ユダヤ 人男子の中に占める高卒者の占める割合が、既に 21.9%に達していた。他の移民集団全体 の平均値 11.9%、アメリカ生まれの白人の平均値 13.8%を上回る数値であった(58)。ロシ ア系ユダヤ移民の教育水準の高さは社会的地位上昇において土台になったことは言うまで もない。現在でもユダヤ人の 60%以上が大卒で、非スペイン語系白人の 3 倍に達している。 高校男女を対象にした進路調査でも全体では 50%が大学進学希望でうち 20%が専門職の 資格取得あるいは大学院への進学を希望していたが、ユダヤ人の 83%が大学進学希望、そ の半数以上が専門職の資格取得あるいは大学院への進学を希望している(59)。進学への意識 が高いといえよう。 ⑥ 親子関係 ⑤に挙げたような未来に期待する考えは一方で、子供の将来のために自分の快楽や幸福 を犠牲にさせるようになる。ユダヤ人の親は伝統的に、子供を従属物はおろか、別の存在 というよりも自分の分身と考えてきた。ロシア系ユダヤ移民の公式に従えば、子供たちは両親のナハス(60)である。子供の成功と功績は両親の成功と功績になる―子供の失敗は親の失敗になる。とくに息子は幼少の頃から家庭生活の中心になる傾向がある。子供たちは思春期が終わるまでは壊れやすい、保護を必要とする生き物とみなされるので外部の人間には、ユダヤ人の両親は子供を甘やかすと見えた。アングロアメリカの伝統に基づいて育てられたキリスト教徒は子供にさほど依存しないために、子供の要求にもそれほど動かされなかったのでユダヤ人の許容度を甘やかしと見たのだが、ロシア系ユダヤ移民の親たちは子供が望むようなやり方で業績を上げるよう褒美をあげていたのである。子供たちが溺愛されていたのは確かであり、それは反対に、高度の期待と一番以外は受け入れられないという厳しい基準が伴っていたことを意味する。親たちが子供にかける野心には謙虚さは微塵もなかったのである。自営業の父親は子供に跡を継がせたかったが、大抵母親は医者や弁護士の専門職になることで出世するのを望んでおり、高度の教育こそが身を立てる方法だと考え、母親の意見が通ることが多かった。しかし、子供全員が母親からの愛情と期待を受けていてもトップをとれたわけではない。期待に応えられず、子供の精神が病んでし まうことはなかったのであろうか。5 つの大都市圏内での精神衛生や精神病の研究による とユダヤ人はプロテスタントやカソリックよりも"軽度"または"中ぐらい"の神経症の 率がやや高めであるといえ、重大な機能不全の精神病者の率は相当に低いという(61)。実は子供たちにとっては、これは逆にプラスに働いているのである。愛情や世話の行き過ぎがもたらすリスクは、それらが少なすぎる場合に比べてはるかに小さい。息子たちの若干が母親の献身でつぶされるとしても大部分は学校やキャリアで成功するのに必要な強力なエゴを発達させるのだ。事実、ユダヤ人学生はクリスチャン学生より自信が強く、リーダーシップ、学術能力、オリジナリティで自分を平均以上と位置づける学生が多い。こうしてロシア系ユダヤ移民の子供たちは親の愛情と期待を背負って熱心に専門職への道を歩んだ のである。 ⑦ ユダヤ人社会ネットワーク 新たに事業を立ち上げようとするものにとり、資金調達は極めて切実な問題である。この点に関して、小口の事業資金を無利子で貸付ける制度がユダヤ人社会の中に存在した。 その代表が 18 世紀のヨーロッパに起源を持ち、19 世紀末、ロシア系ユダヤ移民が移住す ると共に続々と全米各地に設立された「ヘブライ人無利子貸付協会(Hebrew Free Loan Society )」であった。商才に長けた日系や中国系は母国から無尽や互助会といった同胞同 士の資金調達システムを持っていたが有利子であり、出資者も借り手と同じく貧しい移民であるのに対して、「ヘブライ人無利子貸付協会」は無利子で、出資者は借り手と異なり、アメリカですでに成功を収めていた比較的裕福なドイツ系ユダヤ移民などであった。さらに、日系の宗教色を持たない団体と違ってこの協会はユダヤ教の教えに乗っ取って設立さ れた宗教的慈善団体であった。1927 年時に全米で 509 存在した「ヘブライ人無利子貸付 協会」のうち、実に 427 までがユダヤ教会堂の中に設置されていた事実からも明らかであ る。協会設立背景には、貧しい同胞に無利子で金を貸すことを宗教的義務と定めたユダヤ教律法の規定、そして同胞が貧困の悪循環を断ち切り、商売で身を立てられるよう援助す ることこそ最高の慈善行為と称えた中世のユダヤ教賢者マイモニデス(1135~1204 年) の教えがあったのである。1892 年に設立された「ヘブライ人無利子貸付協会」のニューヨ ーク支部が創設以来、1 世紀の間に数十万人の借り手に対して総額 1 億 800 万ドルもの貸 付を行い続けてきた事実からも明らかである。貧者救済に加えて雇用斡旋部と職業訓練学 校をも運営し、小事業を発足させようとする者を援助していた(62)。 とくにロシア系ユダヤ移民コミュニティは家族生活の上に立脚していたのであり、家族を最小単位としつつ、移民たちはランズマンシャフトと呼ばれた同郷集団の網の目を打ちたて、多くの種類の諸組織を作り出していった。宗教的にはシナゴーグと宗教学校、慈善・相互扶助団体、教育機関、労働団体が設立され、活気に満ちたエスニック・コミュニティが成立した。具体的には老齢者を保護した「ヤコブの娘たちの家」、孤児を収容した「ヘブライ孤児院協会」、「ヘブライ収容保護協会」、身体障害者を受け入れた「聾唖者教育協会」、 到着するユダヤ移民の援助をするための「ヘブライ移民協会」、などが挙げられる。 「ヘブライ人無利子貸付協会」の他にもう一つ移民に密着していたのは故国の同じ町や地域からきた移民たちからなる団体、ランズマンシャフトだった。ユダヤ人は国としてのロシアやポーランドに対して強い忠誠心を感じることは稀だったが、かつて住んだ小さな土地に対しては強烈な愛着をよせ、ノスタルジーにかられて同郷者団体を作り上げていた。 1914 年にニューヨーク市内には 534 のランズマンシャフトがあった。機能としては、病 気や死亡、失業に対する相互扶助組織だった。第二の機能はユダヤ人墓地の一区画を購入することだった。生活の必要に迫られて異邦人のあいだで過ごすとしても、ユダヤ人はユダヤ人のあいだで永遠を過ごすことを望んだのである。第三の機能として、非公式的な雇用斡旋機関としても役に立ったのである。ボスは自分の企業に同郷者を雇おうとしたからである。こういったネットワークはロシア系ユダヤ移民にとって苦しみを分かち合える憩いの場であり、ドイツ系ユダヤ移民なども含めてユダヤ移民全体で社会的上昇を目指して いける支え、原動力だったのである。 以上①~③が、特にロシア系ユダヤ移民について、④~⑦がユダヤ移民全体について言 えるアメリカ社会で地位を上昇していくことのできた要因であると考える。


終章

現在のアメリカにおけるユダヤ人の社会的影響力がどのようにして得られていったのか を探るため、今日のアメリカ・ユダヤ人 9 割を占める 1900 年代前後に移住したロシア系 ユダヤ移民を通して検証してきた。

ロシア系ユダヤ移民が移住当初の窮乏した生活から中産階級へと上昇を遂げていき、アメリカ社会のメイン・ストリームまで上り詰めた原動力、 要因は何だったのかという論文の目的の答えとして 7 点を列挙した。①天職の不動産業と の出会い、②帰国率の低さ、③都市的・商工業的背景、④周辺性による視点、⑤教育・節 約、⑥親子関係、⑦ユダヤ人社会ネットワーク、の 7 点である。

この中で、ロシア系ユダヤ移民にとくに限って言えるのは①~③の要因だろう。数字の扱いに長けたユダヤ人の不 動産業における適性も関係するが、3 点ともロシアでの土地所有を認められず、土地獲得 への情熱が強かったことや賎民扱いを受けていたことなど移住前の生活や歴史が大きく関 係している。行商人として全国に散らばったドイツ系ユダヤ移民とは背景が異なっている。 第二節で挙げた④~⑦の要因は 2000 年以上の長い迫害・流浪の歴史からくるユダヤ人 の宿命、周辺性といった環境要因と教育・親子関係などのユダヤ教観によるものである。
これらは第一、第二の波でアメリカに移住したセファルディやアシュケナジィのユダヤ移民にも共通していえることである。ロシア系ユダヤ移民を成功させた原動力は①~⑦の順 に重要度が高い順であるとの見方もできる。 夏にアメリカを旅行した際、黒くて長い帽子を被って正装に身を包んでいたユダヤ教徒を見かけ、強烈な印象と共に興味を抱いた。どこの国・社会に行っても流されることなく、ユダヤ教を遵守し、迫害を恐れて自ら多く語らないユダヤ人はベールに包まれた存在となりやすい。そしてアメリカ・ユダヤ人の経済力のみが誇張され、ねたましさを生んでしまったのだろう。アメリカのユダヤ人は成功者であり、果ては世界制服まで狙っているのだ とユダヤ人陰謀説を説く本すら出版されている。日本でもとりわけ 1987 年以後、アメリ カ国内のユダヤ人団体から抗議が相次ぐなか、反ユダヤ主義的出版物のブームが、日米摩擦の火種にもなった。しかし、この論文でも触れたようにロシア系ユダヤ移民は最初からアメリカで富を掴んでいたわけではなかった。衣服産業労働者という立場で貧困に耐えつつ、上昇していったのだった。自分の身と財産の安全を保障するために努力していたのである。ユダヤ人のアメリカでの進出が目覚しかったために「サクセス・ストーリー」と特別視してしまうが、その土台には少数者に対しても競争と共存の機会を等しく提供したアメリカの自由な土壌があって初めて可能であったといえよう。ユダヤ移民の社会的成功要因には挙げなかったが、規制の少ない自由競争社会であることと実利重視の拝金主義的風 土というアメリカ的特質(63)がユダヤ移民に合っていたことも前提としていえる。『アメリカの民主主義』を執筆したアレクシス・ド・トクヴィルもこのアメリカ的特質に合ったユ ダヤ人は水を得た魚のようにアメリカで生き生きと暮らしていると述べている。 多くの移民の中でも成功例として語られるアメリカ・ユダヤ人は、中産階級になった現在でも一方では常に再び迫害や虐殺の歴史がアメリカでも繰り返されてしまうのではという緊張状態に置かれている。中産階級以上のアメリカ・ユダヤ人でも、毎日ユダヤ人迫害の記事が載っていないことを朝刊で確認し、安心することが日課だという。ユダヤ移民に限っても他の人種に対する不信感はまだ拭えず、アメリカ文化への同化の枠にはまっていないことを考慮するとヒスパニック、黒人、日系人、など益々移民が増えているアメリカで多人種が共存していくにはアメリカ人としての自覚・信念を持たせる国歌斉唱や国への 祈り、そして移民それぞれの歴史・文化・宗教を踏まえた相互理解が必要だと強く感じた。


<注釈> (1)佐藤唯行 「アメリカ・ユダヤ人の政治力」PHP 研究新書 2000 年 p48 (2)同上 p48 (3)現ニューヨーク (4)丸山直起 「アメリカのユダヤ人社会―ユダヤ・パワーの実像と反ユダヤ主義―」 ジャパン タイムズ 1990 年 p20 (5)丸山直起 「アメリカのユダヤ人社会―ユダヤ・パワーの実像と反ユダヤ主義―」 ジャパン タイムズ 1990 年 p24 (6)佐藤唯行著「アメリカ経済のユダヤ・パワー」ダイヤモンド社 2001 年 p208 (7)野村達朗「ユダヤ移民のニューヨーク ―移民の生活と労働の世界― 」 山川出版社 1995 年 p20 (8)同上 p22 (9)滝川義人「ユダヤを知る事典」東京堂出版 1994 年 p88 (10)リトアニア (11) 滝川義人「ユダヤを知る事典」東京堂出版 1994 年 p89 (12) 野村達朗「ユダヤ移民のニューヨーク ―移民の生活と労働の世界― 」 山川出版社 1995 年 p33 (13) 同上 (14) 同上 p42 (15) 滝川義人「ユダヤを知る事典」東京堂出版 1994 年 p91 (16)同上 (17)同上 p92 (18)野村達朗「ユダヤ移民のニューヨーク ―移民の生活と労働の世界― 」 山川出版社 1995 年 p37 (19)同上 (20)同上 p39 (21)同上 (22)同上 p40 (23) 同上 p42 (24) 同上 p46 (25)同上 p45 (26)同上 p49 (27)シーモア・M・リプセット著 上坂昇、金重紘訳 「アメリカ例外論」明石書店 1999 年 p234 (28)野村達朗「ユダヤ移民のニューヨーク ―移民の生活と労働の世界― 」 山川出版社 1995 年 p91




最後にもう一度、映画鑑賞会です。

★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk



★「アメリカのユダヤ人」の研究
http://kabukachan.exblog.jp/25292635/


★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


★イディッシュ語はドイツ語起源ではない
http://kabukachan.exblog.jp/25184891/


[PR]
by kabu_kachan | 2016-07-18 09:10 | 白人 | Comments(0)

世界の百科事典のカザール(ハザール)人

★Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk


「ユダヤ年鑑1980年度版3P」は次のように記している。

“そのことに関して厳密に言うならば、古代イスラエル人をユダヤ人と呼ぶこと、もしくは現代のユダヤ人をイスラエル人または、ヘブル人と呼ぶのは、正しくない”

Encyclopedia Americana (1985):

“カザール人・・・7世紀から11世紀半ばにかけて、コーカサス山脈の北方のステップ地帯に、巨大かつ強大な国家を統治したいわゆる古代トルコ語を話す人々なのだが・・・8世紀に、その政治的、宗教的指導者は、カザールの貴族社会の大多数を率いて、異教を捨て、ユダヤ教に改宗した・・・(カザール人は、ロシアや東欧のほとんどのユダヤ人の先祖であると信じられている)”

Encyclopedia Britannica(15th edition)

“カザール人・・・6世紀後半、現代のヨーロッパ=ロシアの南東部一帯に、巨大な商業帝国を築き上げたトルコとイラン系部族の連合で、8世紀半ば、その支配階級は、彼らの宗教としてユダヤ教を受け入れた。”

Academic American Encyclopedia (1985)

“アシュケナジー・・・アシュケナジーとは、ユダヤ人を大きく分けると二つになるのだが、そのうちの一つ。もう片方をスファラディーという。”

Encyclopedia Americana (1985)

“アシュケナジー・・・アシュケナジーとは、先祖がドイツに住んでいたユダヤ人である。政治的シオニズムの考えを取り入れ、結局のところ、現在のイスラエルに国を樹立したアシュケナジー=ユダヤと呼ばれる人たちである。1960年代の終わりごろ、アシュケナジー=ユダヤは1,100万人に達し、世界のユダヤ人口の約84パーセントを占める。”

The Jewish Encyclopedia

“カザール、セム系ではない、アジア系でもない、約1世紀に東欧に移住したモンゴル系部族国家で、拡大しつつあったロシアが、カザールの人口を吸収しようかというとき、7世紀に国家をあげてユダヤ教に改宗し、よってそのことが、現在ロシア、ポーランド、リトアニア、ガラティア、ベッサラビア、ルーマニアなど東欧において、イディッシュを話すユダヤ人が多く存在する理由である。”

The Encyclopedia Judaica (1972)

“カザール・・・7世紀から10世紀にかけて、東欧において独立し、主権を有したトルコ系に属する国家的集団で、この間、おもだったカザール人は、ユダヤ教に改宗した。考古学的には取るに足りないものにもかかわらず、東欧におけるユダヤ人集団の存在と、ユダヤ的思考のインパクトは、中世において無視する事はできない。東から中央ヨーロッパに移住したと言われている集団は、しばしばカザールとして捉えられ、よって彼らが元カザール帝国出身である可能性を無視する事はできない。”

The Universal Jewish Encyclopedia:

ヘブル人の中でアシュケナジーの最も重要なポイントは、ドイツとドイツ人である。この事は、ドイツ人のもともとの先祖の出身は古代メディア王国にあるという事実であって、メディアは聖書のアシュケナジーであり、クラウスは中世初期において、カザールは時々アシュケナジーとして語られており、すべてのユダヤ人の約92パーセントもしくは、おおよそ1450万人はアシュケナジーであるという学説がある。

 

New Grolier Encyclopedia

トルコ系民族であるカザール人は、7世紀から10世紀にかけてロシア南部の相当部分を支配し、一大商業政治帝国を築き上げた。8世紀に、カザールの支配階級とその王はユダヤ教に改宗した。カザールは、ボルガ川デルタ地帯のItilに首都を置き、その後4世紀ほど、このユダヤ帝国はキリスト教国である東ローマ帝国(ビザンチン帝国)とイスラム帝国との間において、勢力のバランスを保ったのである。ドン川下流域のSarkilの防備したカザールの都市は、ビザンチン帝国の援助のもと造られており、中央アジアへの交差点として役割を果たした。カザール帝国はオリエントへ通じる多くの貿易行路を支配した_例えば、何人かのRadhanitesGaulからのユダヤ商人)は中国やインドへの道中カザール帝国を通過するのに慣れていたのだ。10世紀後半から11世紀はじめにかけて、ビザンチン帝国と帝政ロシアの連合はクリミア半島におけるカザールの勢力を駆逐した。965年キエフ候SVYATOSLAV一世は、カザールの軍隊に対し、圧倒的勝利を得た。更なる東には、トルコ系の侵略者ともいうべき新規の勢力がカザールの存続を脅かすかのように、台頭していたのだ。

聖書:

カザール(アシュケナジー)ユダヤはヤペテの子孫でありセムではないとしている。

“ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次の通りである。洪水の後、彼らに子が生まれた。ヤペテの子孫はゴメル・・・ゴメルの子孫はアシュケナズ・・・”創世記101_3

それゆえ、聖書はアシュケナジー=ユダヤ(カザール)はセムの子孫ではないし、セム族でありえないという事を証明している。

Kimyarite King Adopts Judaism and Converts His Army and People

Kimyarite (Himyarite) see Sabeans (Jewish Encyclopedia,p.403) : 

Sabeans;聖書、古典作家、土着の碑文によると、アラビア南東部に位置した古代シェバ王国の住人。創世記の系統学者は、Sabeanの起源となった先祖であるシェバに対し、3つの系図を示している。彼らはさまざまな呼称を持つ。

1)クシ、ラアマの子孫(創世記107、歴代誌上19、エゼキエル書27223813

2)セム、ヨクタンの子孫(創世記1028、歴代誌上122 3)ケトラに生ませたアブラハム、その子ヨクシャンの子孫(創世記253、歴代誌上132)、それゆえSabeanには、3つの血統があるように思える。・・・一つはアフリカ(comp. the Ethiopian city of Saga mentioned by Starabo,Geography,p.77)そして残りの二つはアラビアである。

The Outline of History: H.G.Wells

“ユダヤ人の先祖の大部分はパレスチナに住んでいなかったという歴史的主張は、事実として、かなりの確率で可能性が高い。”

次に挙げるのは、ロシアに住んでいたある民族が、ユダヤ教に改宗し、東欧に住むユダヤ人の95%以上の起源となりうるというストーリーである。

Facts Are Facts, By Benjamin Freedman

東欧におけるユダヤ人の起源と歴史に関して、完全で正しい知識なしに、(クリスチャンが)10世紀にも及んで、ユダヤ人が振り撒いてきた有害なる影響を、理知的に理解するのは全くもって不可能であるといわざるを得ない。私の東欧におけるユダヤ人の起源と歴史に関する多くの歳月をかけた調査研究によって、暴かれた事実を初めて発表し、国家規模の衝撃を与えたとき、多くのクリスチャンがそうであったように、おそらくあなた方も驚くであろう。私の何年にも及ぶ調査研究は、あらゆる疑い、クリスチャンが一般的に受け入れている信仰に反する質問に対し答えている。歴史上、東欧においては、いつの時代も、東欧在住のユダヤ人は、聖書の伝説的“失われた10部族”では決してありえない。その歴史的事実は明白である。

間断なき調査によって、東欧のユダヤ人は歴史上一度たりとも、聖書の伝説的“失われた10部族”の直系の子孫として正しく認識される事はないという真実を証明した。現代史における東欧のユダヤ人が、血統的に見て、聖書時代に、パレスチナの地に足を踏み入れた唯一なる古の先祖に正統性を持って行き着くとは考えにくい。

その調査によると、東欧のユダヤ人はセム族ではなくて、今でもセム族ではなく、これからもどんなに想像を広げたところで、未来永劫セム族とみなされる事はないであろうと暴露されている。徹底的な調査により、クリスチャンが一般的に受け入れている“東欧のユダヤ人は、伝説の“選びの民”であると説教壇からクリスチャンの牧師に声高に宣伝された信仰は、最終的に幻想的な作り話として排斥されるのだ。

The American Peoples Encyclopedia for1954 at 15 /292 records the following in reference to the Khazars:

紀元740年、カザール人は、公式にユダヤ教に改宗した。一世紀経って、カザールは、スラブ系の言語を話す人々の侵入により崩壊し、ヨーロッパ中部に移動し、ユダヤ人(Jew)として知られるようになったのだ。

上記の事から、我々には明らかにユダヤ人は、Jewish Encyclopedia for 1925 recordsの第三版としてのカザールの遺産を十分理解していることがわかる。

:“カザール[Khazars]とは_その生活と歴史がロシアにおけるユダヤ人のまさにその歴史の始まりから織り込み済みのトルコ系に起源をもつ人々。カザール王国は、Varangians(855)によるロシア君主国の土台ができるはるか以前より、南部ロシア一帯に、堅固に立てられていた。ユダヤ人は紀元1世紀初頭より黒海、カスピ海沿岸に住み着いていた。歴史はカザールのふるさととしてウラル地方を証拠として示している。中世における古典的著者の中には、彼らはChozars,Khazirs,Akatzirs,Akatirsとして知られ、ロシア年代記の中には、KhwalissesUgry Byelyyeとして知られ・・・・”

The Encyclopedia Judaica:,Vol.10,(1971)によると、カザールについては、次のごとく説明している。

;“カザール_一般的にはトルコ系の民族集団で、7世紀から10世紀にかけて東欧において、独立し、主権を有していた。この期間に、カザールの指導層はユダヤ教に改宗した。(Encyclopedia Judicia,Vol 10(1971)

The Universal Jewish Encyclopedia

“カザール、多分Volga Bulgarsに関係している中世の人々で、その支配層は、8世紀にユダヤ教を受け入れた。カザール人は6世紀に、東欧のステップ地域とボルガ川流域から中国国境へと拡大していった、巨大な遊牧民であるフン族の帝国から現れたようだ。カザール人の起源は、紀元200年ごろではないかとの主張も、しばしば見受けられるが、実際には、彼らに関して627年にならないと記録がない。多くのユダヤ人の歴史家は、カザールの王がユダヤ教に改宗した日時を、7世紀前半としている。

Academic American Encyclopedia; Deluxe Library Edition, Volume 12.page 66 states

トルコ系の人種であるカザール人は、7世紀から10世紀の大部分において、ロシア南部を広範囲にわたり支配し、商業政治帝国を築き上げた。8世紀に、カザールの支配階級とその王は、ユダヤ教に改宗したのだ。

The New Encyclopedia Britannica, Volume6, page 836 relates:

“カザール・・・6世紀後半に、現代のヨーロッパ=ロシア南東地域を席巻し巨大な商業帝国を築き上げたトルコ系の言語を話す部族の連合体である・・・しかしもっとも際立ったカザールの特徴は、740年ごろ、その王と支配階級の上層部がユダヤ教を明白な形で取り入れたことである。しかしながら、事実そのものは、ユーラシア中部の歴史において、疑うすべもなく、並ぶものもない。何人かの学者はユダヤ化されたカザール人が、東欧やロシアの多くのユダヤ人の、遠い先祖であると主張する。”

Colliers Encyclopedia: Volume 14, page 65 states:

“カザール・・・トルコもしくはタタールに起源をもつ半遊牧民で、3世紀の前半にコーカサス地方北部にまず現れた・・・8世紀にブラン王は、ユダヤ人の支持を得るため、自分自身ユダヤ教を受け入れ、彼の民にも・・・”

New Catholic Encyclopedia , Volume _ , page173 relates :

“カザール人はトルコ系に属する民族集団であり、紀元2世紀の終わりごろ、コーカサス地方とボルガ川やドン川下流域にかけて定住していた・・・8世紀の始め、王朝同士のつながりを求め、カザール帝国はコンスタンチノープルに更に近づき、そのことによって、ある程度キリスト教が広まった。彼らはまた、クリミア半島、ボスフォラス海峡近辺に住んでいた、多くのユダヤ人からユダヤ教を知らされるようにもなった。ビザンチン帝国の皇帝、レオ3世が723年に、ユダヤ人を迫害したとき、多くのユダヤ人はカザール王国に避難し、その影響力は甚大であったため、8世紀の中ごろ、カザールの王と多くのカザール貴族はユダヤ教信仰を受け入れた。”

The Cadillac Modern Encyclopedia, 822page

“カザール、トルコ系に起源をもつ南部ロシアの人々は、その最盛期(8世紀_10世紀)にクリミア地方や、ボルガ川下流域、遠くはカスピ海に広がる帝国を築いた。カザールの王族や貴族階級は、ブラン王の治世(768_809年)の時、ユダヤ教に改宗し、ユダヤ教はその後、国教となった。”

 
★full documentary Khazars
https://www.youtube.com/watch?v=eBTKX4YhXuI

今の「ユダヤ人」が偽者であることを示す資料

以下のように、いくつもの資料がこのことを裏書きします。


ユダヤ年鑑

1980年度版における“ユダヤ人(Jew)という言葉の簡潔なる歴史”という項目は次のとおりである:

“そのことに関して厳密に言うならば、古代イスラエル人をユダヤ人と呼ぶこと、もしくは現代のユダヤ人をイスラエル人または、ヘブル人と呼ぶのは正しくない”(1980ユダヤ年鑑、3ページ)

すなわち、ユダヤ人の年鑑であるユダヤ年鑑が、「現代のユダヤ人をイスラエル人・・・と呼ぶのは、正しくない」ことを認めているのです。

もっとはっきり言えば、聖書で言うイスラエル人、すなわちアブラハム、イサク、ヤコブの血統の民族と現在のユダヤ人とは、民族的にも血縁的にも無関係であることを、このユダヤ年鑑は語っているのです。




Encyclopedia Americana(アメリカ百科事典1985)

“カザール人・・・7世紀から11世紀半ばにかけて、コーカサス山脈の北方のステップ地帯に巨大かつ強大な国家を統治した、いわゆる古代トルコ語を話す人々なのだが・・・8世紀にその政治的、宗教的指導者は、カザールの貴族社会の大多数を率いて異教を捨て、ユダヤ教に改宗した・・・(カザール人は、ロシアや東欧のほとんどのユダヤ人の先祖であると信じられている)”

すなわち、現在のロシアや東欧のほとんどのユダヤ人の先祖は、アブラハムでもイサクでもなく、逆にユダヤ教に改宗した白人系のカザール人種であることを権威あるEncyclopedia Americanaは、認めているのです。

(アメリカ百科事典)



Encyclopedia Britannica(ブリタニカ百科事典15th edition)

“カザール人・・・6世紀後半、現代のヨーロッパ=ロシアの南東部一帯に巨大な商業帝国を築き上げたトルコとイラン系部族の連合で、8世紀半ば、その支配階級は、彼らの宗教としてユダヤ教を受け入れた。”

権威あるブリタニカ百科辞典も、カザール人がユダヤ教を受け入れたことを語ります。アブラハムとは無縁の彼ら白人カザール人こそが、今のユダヤ人の先祖なのです。

(ブリタニカ百科事典)



The Jewish Encyclopedia(ユダヤ百科事典)

“カザール、セム系ではない、アジア系でもない、約1世紀に東欧に移住したモンゴル系部族国家で、拡大しつつあったロシアが、カザールの人口を吸収しようかというとき、7世紀に国家を挙げてユダヤ教に改宗し、よってそのことが、現在ロシア、ポーランド、リトアニア、ガラティア、ベッサラビア、ルーマニアなど東欧において、イディッシュを話すユダヤ人が多く存在する理由である。”

今の「ユダヤ人」の先祖であるカザール人がセム系でもなく、アジア系でもない、すなわちセム系であるアブラハムとは何の関係もない人種であることをユダヤ人の百科事典であるThe Jewish Encyclopediaが、認めているのです。

(ユダヤ百科事典)




さて、今度はユダヤ人自身の百科事典が、ユダヤ人はアブラハムとは無縁のアシュケナジー人種であることを認めている記事を見てみましょう。それは以下の通りです。


The Universal Jewish Encyclopedia(ユニバーサルユダヤ百科事典)

“ヘブル人の中でアシュケナジーのもっとも重要なポイントは、ドイツとドイツ人である。このことは、ドイツ人の元々の先祖の出身は古代メディヤ王国にあるという事実であって、メディヤは聖書のアシュケナジーであり、クラウスは、中世初期においてカザールは、時々アシュケナジーとして語られており、すべてのユダヤ人の約92パーセント、もしくはおおよそ1千450万人はアシュケナジーであるという学説がある。”

(ユニバーサルユダヤ百科事典)

上記のように、ユダヤ人の百科辞典でさえ、わざわざ、ほぼ、すべてのユダヤ人が(アブラハムとは無縁の)アシュケナジー人種に属することを書いています。

わざわざ百科事典に書くということは、それが無視できない、もしくは歴史上の変更することのできない事実であることを、彼ら自身が認めているからなのでしょう。さて、上記アシュケナジーとは、どのような民族かということは聖書に記載されています。

それは以下の通りです。

. ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次の通りである。洪水の後、彼らに子が生まれた。

. ヤペテの子孫はゴメル・・・

. ゴメルの子孫はアシュケナズ・・・

(創世記10:1-3)

今のユダヤ人の先祖であるアシュケナズ、すなわちアシュケナジーは、ヤペテ、すなわち白人系の人種であることを、上記節は明確に語ります。すなわち聖書は、アシュケナジー=ユダヤ(カザール)はアブラハムが属したセムの子孫ではないし、セム族でありえないということをはっきりと証明しているのです。

かくのごとく、多くの文書が彼らユダヤ人であると称する白人系の人々が、じつはアブラハムとは無縁のヤペテ系の人々であり、彼らの主張は嘘であることを証明しているのです。

ここでのとりあえずの結論は何かと言うと、この点、すなわち「偽ユダヤ人」が、まさに現代において存在する、という点において聖書の主張、黙示録の主張は正しかったということが確認できたということです。



Wikipediaより。

イディッシュ語スラブ系説[編集]

通説によれば[要出典]イディッシュ語ライン川地方に起源をもち、変形したドイツ語を基礎に、スラブ諸語ヘブライ語アラム語ロマンス諸語からの借用語を交えたものとされてきた。

1993年、テルアビブ大学の教授である言語学者ポール・ウェクスラー (Paul Wexler) は
イディッシュ語がスラブ系言語に起源を持ち、後にドイツ語の語彙を取り入れたものであることを示し、
東欧のアシュケナジムはユダヤ教に改宗したスラブ系およびトルコ系民族にごくわずかの中東系ユダヤ人が合流したものであるとする
『The Ashkenazic 'Jews': A Slavo-Turkic People in Search of a Jewish Identity』を発表している。

ポール・ウェクスラーの説は、12世紀以前にユダヤ人との接触やキリスト教化への反発を背景に、ユダヤ教に改宗したスラヴ人がアシュケナジムの主体となったと説明しており[27]
ハザール起源説と言うよりスラヴ起源説の色がある。

★イディッシュ語スラブ系説が正しいとするなら、カザール王国がユダヤ教に改宗した時に、その周辺にいたスラブ人も影響を受けてユダヤ教に改宗したのではないだろうか。
その後、カザール王国がモンゴル帝国に滅ぼされた時に、トルコ系のカザール人たちはユダヤ教徒のスラブ人とともにポーランドに逃げ込んで、そこでスラブ人たちが中心となってドイツ語の語彙を取り入れながらイディッシュ文化を開花させたことになる。

★この説は合理的かつ画期的ではないだろうか。

なぜロシア人(スラブ人)の中に

ユダヤ教徒が多いのかを説明できる。





★私見

上に挙げた記述の中で私がいちばん注目するのは H・G・ウェルズである。


もう一度載せる。

The Outline of History: H.G.Wells

“ユダヤ人の先祖の大部分はパレスチナに住んでいなかったという歴史的主張は、事実として、かなりの確率で可能性が高い。”

次に挙げるのは、ロシアに住んでいたある民族が、ユダヤ教に改宗し、
東欧に住むユダヤ人の
95
%以上の起源となりうるというストーリーである。

彼はSF小説家だが、おそらく

西洋社会が生んだ最高の知識人の一人だと思う。

彼は『A Short History of the World 』の中で、

日露戦争が世界の歴史を変えたことを記述している。


彼がどれだけ世界中の知識人に影響を与えたのか Wikipedia から拾ってみよう。

政治家との交流としては、ウッドロウ・ウィルソンへの直談判、ウラジーミル・レーニンフランクリン・ルーズベルトヨシフ・スターリンとの会見などを行なった。

第二次世界大戦の勃発に触発され、1939年にウェルズは『新世界秩序』で概略を述べていた「人権宣言」についての書簡を『タイムズ』とルーズベルトに送る。この人権宣言と、それを基に1940年に作成されたサンキー権利章典は、1941年1月6日のルーズベルトの一般教書の中の「四つの自由」を包含しており、さらにのちの世界人権宣言などに影響を与えたとされる。

小説『解放された世界』は、原子核反応による強力な爆弾を用いた世界戦争と、戦後の世界政府誕生を描いた。核反応による爆弾は、原子爆弾を予見したとされる。ハンガリー出身の科学者レオ・シラードは、この小説に触発されて核連鎖反応の可能性を予期し、実際にマンハッタン計画につながるアメリカの原子爆弾開発に影響を与えた。

オーソン・ウェルズ - 『宇宙戦争』から着想を得たラジオ番組『宇宙戦争 (ラジオ)』を制作。
アーノルド・J・トインビー - 『世界史大系』から着想を得た『歴史の研究』を執筆。


[PR]
by kabu_kachan | 2016-01-10 21:44 | 白人 | Comments(0)

米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア

★アメリカの ユダヤが乗っ取る ハリウッド
★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk

Part 1 of 5, Zionism and the Jewish Elite: John Stadtmiller, The National Intel Report.
https://www.youtube.com/watch?v=YKMpsiAZlAc

★Dissecting The joo World Order
https://www.youtube.com/watch?v=1RYibLDClYs

★SYNAGOGUE OF SATAN Full documentary [Jew World Order EXPOSED]
https://www.youtube.com/watch?v=ViHN3wPGRtc

Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

【9.11の真実】『新・霊界物語 十六話』~NWOを阻止せよ~
https://www.youtube.com/watch?v=rSGY1d6ggM8&index=18&list=PLTEQ4LklraVRq1fq3xbolEhHFm4lhBYVM


★アメリカの ✡✡✡ ユダヤが乗っ取る ✡✡✡ マスメディア




http://www.veteranstoday.com/2015/10/23/neo-please-pay-attention-there-is-no-war/


★The New World Order- Secret Societies and Biblical Prophecy
https://www.youtube.com/watch?v=HL6v8nzFiUk

★David Icke - Rothschild Zionism | They Dare Not Speak Its Name
https://www.youtube.com/watch?v=0xe5cQDIbMs

★Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

★Forbidden Knowledge - History of the Khazar Empire - Lecture by Jack Otto
https://www.youtube.com/watch?v=5TVd8ovSPl4

★The Khazarian Conspiracy: Fake Jews of the Synagogue of Satan!
https://www.youtube.com/watch?v=tE7S4uYAEAs

★The Hidden History - The Khazar Empire
https://www.youtube.com/watch?v=k2oW63XkBhw

★Get this! 90% of Proclaimed Jews are not Jews at all (KHAZARS Exposed)
https://www.youtube.com/watch?v=DoCNZWIgP7w

★Texx Marrs Khazar Fake Jews And The Coming Destruction Of Israel
https://www.youtube.com/watch?v=qsbSVtxS83c

★Khazar : Secret Ruling Empire of The World Exposed : Sheikh Imran Hosein
https://www.youtube.com/watch?v=b6rEts1BuN8

★Ashkenazi Jews of Khazaria - A History by Gaylon Ross
https://www.youtube.com/watch?v=v3eXy_2JRh8


Fake Jewish Peoples Exposed An The Real Hebrew Israelites Awaken
https://www.youtube.com/watch?v=gta4uOM6Y2U

The Jewish Kingdom of Khazaria (Essential Lectures in Jewish History) Dr. Henry Abramson
https://www.youtube.com/watch?v=9b4Vn_-jYWA





【タイトルの『ユダヤ』とは何なのか?】

このテーマは、日本人が最も苦手とするもののひとつであろう。
普通の日本人には、この『ユダヤ』が理解できない。
日本人でちょっと教養のある人で、ユダヤと聞いて思い浮かべるのは、旧約聖書に出てくるユダヤ人とナチスに迫害されたユダヤ人であろう。

この程度の理解では、上の『ユダヤ』はわからない。
と言う私も最近まではわからなかった。
しかしここに来て、大ざっぱな概略が見えてきたので、この『ユダヤ』について私なりの説明をしてみようと思う。

詳しくは、下に紹介している
アーサー=ケストラー『ユダヤ人とは誰か』を読んでください。
779



★『ユダヤ』とは何か?

ユダヤ人には本物のユダヤ人と偽ユダヤ人がいる。ただし正確に分けることはできない。今では多くが混血しているからだ。


【本物のユダヤ人】

彼らはスファラディーと呼ばれて、歴史上ローマ帝国に迫害されて地中海周辺に離散して住んできた。
「京都の祇園祭はユダヤの祭りである」と言ったら、日本人は身近に感じるであろう。この祇園祭をもたらしたのが本物のユダヤ人である。
%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4.gif
祇園祭と古代イスラエル(注:現在のイスラエルではないですよ!)
http://ameblo.jp/welcome-elohim/entry-10592980075.html




【偽ユダヤ人(アシュケナージ・アシュケナジム)】

西暦8世紀ごろ、中央アジアにカザール(ハザール)王国があった。この国は白人の王国であった。このカザール王国は政治上かつ国策上の理由により、国全体がユダヤ教に改宗してしまった。
これが偽ユダヤ人(白人)の誕生である。

この偽ユダヤ人の王国は、西暦13世紀にモンゴル帝国に滅ぼされてしまった。それでそこに住んでいた白人のユダヤ教徒たちは、ほとんど皆が西方のポーランドやドイツへ逃げたのである。

黒い太線で囲まれた部分に逃げ込んで定住したのである。

しかし西暦1900年前後に、ロシア帝国(ロマノフ朝)によるユダヤ人迫害(ポグロム)が起きて、ロシアやポーランドに住んでいた偽ユダヤ人(白人)たちの多くがアメリカに渡ったのである。その数は300万人である。


★「アメリカのユダヤ人」の研究
http://kabukachan.exblog.jp/25292635/


★イディッシュ語はドイツ語起源ではない

http://kabukachan.exblog.jp/25184891/

★ロシア系ユダヤ人(金髪白人)のハザール王国起源説
http://kabukachan.exblog.jp/25157464/


じつは、コロンブスによるアメリカ大陸発見(実際は違うが)以後、ヨーロッパでユダヤ人迫害が起きるたびに、偽ユダヤ人たち(なかには本物のユダヤ人も混じっている)はアメリカへ渡ってきたのである。ナチスによるユダヤ人迫害だけではないのである。ヒトラーの出現以前にすでに何度もユダヤ人迫害はヨーロッパで起きているのである。このことを世界史の教科書に書かないから分からないのである。

そしてアメリカに渡った偽ユダヤ人の多くがニューヨークに移住した。

✡ユダヤ人のアメリカ移住史(1)
http://kabukachan.exblog.jp/23711881/

✡ユダヤ人のアメリカ移住史(2)

http://kabukachan.exblog.jp/23721435/

その時の偽ユダヤ人(白人)たちが、アメリカの金融界やメディア界を乗っ取って現在に至っているのである。
乗っ取るというのは正確ではない。偽ユダヤ人たちが金融業やテレビ会社の創業者なのである。その偽ユダヤ人たちが今のアメリカの金融界やメディア界を作り上げたと言っても過言ではない。
だからメディア界ではユダヤ批判はタブーであり、イスラエル批判もしないのである。

★真のユダヤ史(ユースタス・マリンズ著)(3)
http://kabukachan.exblog.jp/18834478/

この偽ユダヤ人たちは、イスラエル国容認派であり、なかには、エルサレムを首都とした中東全体に領土を拡大した大イスラエル帝国を考えている者もいると思われる。

だから彼らのことをシオニスト・ユダヤ人とも呼ぶ。

厄介なことに、彼らは米軍も乗っ取っている。そしてイスラエルのモサドと一体となって軍事行動している。

大ざっぱに説明すると以上のようになる。

https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

★Committee of 300... The Power Behind the New World Order
https://www.youtube.com/watch?v=R9HZvsliT5E

詳しく知りたい人は、私のブログを丁寧に読んでください。ユダヤ関係の記事は、かなり多くのページがありますから。

余談
日本人は、三ナイ民族か?
「三ナイ」って、三内(さんない)丸山遺跡のことではないですよ。
「三ナイ」とは、「読まナイ、調べナイ、考えナイ」ということ。



【アーサー=ケストラー 著『ユダヤ人とは誰か』を読む】

The Khazar Myth Debunked - Thirteenth Tribe - Arthur Koestler Refuted
https://www.youtube.com/watch?v=MXFUkvqnk9c

アーサー=ケストラー著
『ユダヤ人とは誰か 第13支族 カザール王国の謎』

(宇野正美訳 三交社)


イスラエル軍とパレスティナ人との武力衝突(アルアクサ=インティファーダ)が始まってから、ちょうど3年がたちました。2000年9月28日、イスラエルの右派政党リクード党首、アリエル=シャロン(現イスラエル首相)が神殿の丘に足を踏み入れ、「イェルサレムはユダヤ人のものだ」と宣言したことに始まるこの衝突で、双方の死者は3000人に達しました。その割合は、イスラエル1対パレスティナ3です。

ヨーロッパのユダヤ人が、「約束の地」「祖先の土地」と称するパレスティナに大量移民し、それまでここに住んでいたアラブ人(パレスティナ人)を追い払ったことが、この出口の見えないパレスティナ紛争の、そもそものはじまりでした。

私は以前、こう書きました。

「ユダヤ人がここに住んでいたのは2000年前のローマ時代で、そんなのはと~っくに時効だ、もしこれを認めるなら、アメリカ大陸の白人はすべてヨーロッパに帰らなければならなくなる」と。

しかし、「2000年前に我らの祖先がパレスティナに住んでいた」という、シオニスト(ユダヤ人右翼)の言い分自体が、もし歴史的事実に反するものだったら…これはもう、イスラエル国家の正統性を根底からくつがえすことになります。

族長アブラハムが唯一神ヤハウェと契約して"約束の地"パレスティナを与えられ、モーセに率いられてエジプトを脱出し、ダヴィデ王・ソロモン王のとき全盛を極め、その後、2世紀にローマ帝国に対する独立運動を起こして敗れ、世界に離散した民。その後、ヨーロッパで迫害され、2000年の時を隔てて20世紀初頭にパレスティナに帰還し、1947年にイスラエルを再建した奇跡の民、ユダヤ人。この美しいイスラエルの建国神話に、深刻な疑問を投げかけるのが、この本です。

『旧約聖書』によれば、アブラハムの子孫は全部で12支族に分かれ、うち2支族が生き残ったことになっています。しかし、現在のユダヤ人は、実はこれら12支族とはまったく無関係な、第13支族である! 原題の「第13支族 the Thirteenth Tribe」とは、こういう意味です。

ナチスによる虐殺(ホロコースト)の以前、ヨーロッパのユダヤ人の大半がポーランドに住んでいました。これら東欧ユダヤ人は、アシュケナージと呼ばれ、白人と混血し、ヘブライ語にドイツ語が混ざったイディッシュ語を話しました。彼らは、現在の「ユダヤ人」すなわちイスラエルを建国した人々の大多数を構成している「白いユダヤ人」で、イスラム世界に長く住み、アラブ系と混血した「黒いユダヤ人」(スファラディ)とは明らかに別系統です。

中世初頭にドイツ・フランス国境のライン川流域に住んでいたユダヤ人が、十字軍の時代に迫害を受け、東欧に移住してアシュケナージになったというのが従来の説明でした。しかし、ライン渓谷から東欧へのユダヤ人の大量移住を記録した史料は見つかっていないのです。言語学の立場からも、イディッシュ語に含まれるドイツ語はライン地方のものではなく、オーストリアなどで話される東部ドイツ語であると判明しました。彼らは、13世紀以降、こつ然と東欧に姿を現し、ポーランドやハンガリーの経済を左右する力を持ったのです。いったい彼らは、どこから来たのか?

同じ13世紀、中央アジアで一つの帝国が崩壊しました。その国の名を、カザールまたはハザールといいます。高校世界史の教科書には、なぜか出てきません。資料集の歴史地図にはのっています。元来、トルコ系の遊牧民で、中世の初めにカスピ海・黒海の北岸に建国し、「草原の道」と呼ばれる通商ルートを抑えて繁栄しました。西にはビザンツ帝国(東ローマ)、南にはアラブ帝国という2つの強大な敵と接していたため、ビザンツのキリスト教、アラブのイスラム教に対抗する形で、カザール王はユダヤ教に改宗したのです。

その後、北方のロシア方面から侵攻したノルマン人(ヴァイキング)の略奪を受けて衰え、13世紀に東方から侵攻したモンゴルによってカザールは崩壊しました。カザール人ユダヤ教徒たちはモンゴルに追われて西方へ集団移住し、当時まだ未開の地だったハンガリーやポーランドに文明をもたらしました。ハンガリーの宰相になったユダヤ教徒もいます。

つまり、これらの状況証拠から見て、古代ユダヤ人(12支族)とは血縁関係のないカザール人(第13支族)が東欧ユダヤ人(アシュケナージ)となり、現在のイスラエル人になった可能性が非常に高い。とすれば、彼らの「民族的故郷」はパレスティナではなく、カスピ海北岸である!


西暦10世紀の ハザール(カザール)王国



(★(アシュケナージ)ユダヤ人(白人)の本当の故郷。8世紀、コーカサス地方のハザリアにおいて、一斉にユダヤ教への改宗が行われた。これらの人たち(アシュケナージユダヤ人)は古代(ユダヤ人)のイスラエルとは何ら関係が無く、東ヨーロッパや西ヨーロッパに侵入して行った。そして、アメリカ合衆国と現代イスラエルに向かって行って、現在の人口規模を実現している。)


この種の本は、米国では「反ユダヤ主義」と呼ばれてユダヤ人の圧力団体から告発され、出版停止に追い込まれるのが普通です。本書が堂々と世に出たのは、著者のアーサー=ケストラーが高名な科学思想家で、彼自身がハンガリーから米国に移住したアシュケナージだからです。自分もシオニストだったというケストラーは、自らの民族的出自(アイデンティティー)を明らかにするために、本書を書き上げました(1976)。その7年後、彼は病苦を理由に自ら死を選びました。


✡ハザール王国の歴史とロスチャイルド


http://kabukachan.exblog.jp/20412890


✡偽ユダヤ人論争

http://kabukachan.exblog.jp/23262760/

✡偽ユダヤ人の証明

http://kabukachan.exblog.jp/23262672/


★「コロンブスのアメリカ大陸発見」の意味
http://kabukachan.exblog.jp/25106055/



ハリウッドもアメリカ民主党を支援している事はご存知のとおりで、ハリウッドのマイケルムーア監督が、共和党のブッシュ大統領を執拗なまでに攻撃していたのも記憶に新しいところです。 これは、ハリウッド映画産業が東欧・ロシアから移民としてアメリカにやってきたユダヤ人たちによってつくられたからであります。 

パラマウント」は、ハンガリー系ユダヤ人のアドルフ・ズーカー[Adolph Zukor, 1873-1976]が創立、

20世紀フォックス」は、ハンガリー系ユダヤ人のウィリアム・フォックス[William Fox, 1879-1952]が創立、

ユニバーサル映画」は、ハンガリー系ユダヤ人のカール・レムリ[Carl Laemmle, 1867-1939]が創立、

ワーナーブラザーズ」は、ポーランド系ユダヤ人のベンジャミン・ワーナー[Benjamin Warner, Harry Warner]が創立、

「メトロ」は、ロシア系ユダヤ人のマーカス・ロウが創立、

MGM」の母体はメトロで、ロシア系ユダヤ人のマーカス・ロウ[Marcus Loew, 1870-1927]、ロシア系ユダヤ人のサミュエル・ゴールドウィン[Samuel Goldwyn, 1879-1974]、ロシア系ユダヤ人のルイス・B・メイヤー[Louis Burt Mayer

, 1884-1957]が創立。 MGMは彼らの名前を合わせたものです。

映画監督としては

スティーヴン・スピルバーグは
ウクライナ系ユダヤ人の家庭に生まれた
映画監督として有名で、

「シンドラーのリスト」は
ホロコーストに関する映画の代表的作品として知られています。

近年ではJ・J・エイブラムスが
気鋭の映画監督として有名です。

またウッディ・アレンやダスティン・ホフマンなど
名優をはじめとした多くのユダヤ人が活躍しています。

グレース・パワーズのまくし立て + ハリウッドと911

http://satehate.exblog.jp/18168585/


ビジネス界で活躍するユダヤ人

ほかにも、ビジネス、ウォール街で、
活躍する人物にユダヤ人は多く

娯楽、通信分野の世界で
厳格なコスト管理を行い、

ディズニーを再建した会長、
マイケル・アイズナー

ビルゲイツ会長とともにマイクロソフト社を
築いてきたリチャード・パルマー最高経営責任者

デル・コンピューターの創業者
マイケル・デルもユダヤ人です。

その他の分野でも
アメリカで活躍するユダヤ人の
名前を挙げたらキリがありません。

投資家ジョージ・ソロス

前FRB(米国準備理事会)議長
アラン・グリーンスパン

経営学者ピーター・ドラッガー

グーグル創業者の
ラリーペイジ、セルゲイ・ブリン

インテルの創業者アンディ・グローブ

スターバックスコーヒを育てた
ハワード・シュルツ

日本国内でも百店以上の店舗を擁する
トイザラスの創業者チャールズ・ラザラス

ゲームメーカー「セガ」の
生みの親の一人である
デビッド・ローゼンもユダヤ人です。

日本で一世を風靡した
「インベーダーゲーム」を生み出した
タイトーの創業者は満州生まれのユダヤ人
ハミエル・コーガンです。

ウォール街におけるユダヤ人財閥の存在も大きく

モルガンスタンレー、ソロモンブラザーズ
ゴールドマンサックス、リーマンブラザーズ

と言った6大銀行のうちの
4つの銀行はユダヤ系の銀行なのです。



『ユダヤ人が世界経済を支配している』

これは事実である。ここで言うユダヤ人とは白人系ユダヤ、いわゆるアシュケナジム=カザール人である。


(情報・通信)
マイクロソフト(現CEOスティーブ・バルマー)
デル(創業者マイケル・デル)
オラクル(創業者ラリー・エリソン)
フェイスブック(創業者マーク・ザッカーバーグ)
インテル(創業者アンドリュー・グローブ)

(メディア)
ワシントンポスト(キャサリン・グラハム)
ニューヨークタイムズ(アーサー・オークス・ザルツバーガー・ジュニア)
バイアコム(サムナー・レッドストーン)
ABC(ウォルトディズニーの傘下)
ロイター通信
ブルームバーグ(マイケル・ブルームバーグ)
NBC(ブランドン・ターティコフ)
CBS(ジェフ・サガンスキー)

(映画)
20世紀フォックス(創業者ウィリアム・フォックス)
パラマウント映画(創業者アドルフ・ズーカー)
コロンビア映画(創業者ハリー・コーン)
ユニバーサル映画(創業者カール・レムリ)
ドリームワークスSKG(スピルバーグなど)
AOLタイムワーナー(ジェラルド・レビン)
ウォルドディズニー(ユダヤに乗っ取られた企業)

(日用品・ディスカウント)
ザ・ホームデポ(創業者バーナード・マーカス&アーサー・ブランク)
コストコ(ジェフリー・ブロートマン)

(衣服)
リーヴァイス(創業者リーヴァイ・ストラウス)
GAP(創業者ドナルド・フィッシャー&ドリス・フィッシャー)
ザ・リミテッド社(創業者レスリー・ウェクスナー)
H&M
シンガー(創業者アイザック・メリット・シンガー)

(食品・飲料水)
シーグラム(エドガー・ブロンフマン)
スターバックス(ハワード・シュルツ)
ダンキンドーナツ(創業者ウィリアム・ローゼンバーグ)

(石油関連)
エクソンモービル(ロックフェラー)
ロイヤルダッチシェル(創業者マーカス・サミュエル)

(宝石)
デビアス(ニッキー・オッペンハイマー)

(軍需)
ダッソー(創業者マルセル・ブロック)

(玩具店)
トイザラス(創業者チャールズ・ラザラス)

(化粧品)
マックスファクター(創業者マックス・ファクター)
ヘレナ・ルビンシュタイン(創業者へレナ・ルビンシュタイン)
レブロン

(ゲーム)
セガ(創業者デビッド・ローゼン)
TAITO(創業者ミハエル・コーガン)

(親ユダヤ・親イスラエル企業)
コカコーラ
マクドナルド

他、多数・・・

*( )内はユダヤ人経営者、もしくはユダヤ人創業者
*ロックフェラーはWASPとされるが、実態はセファルディム系ユダヤの血統である。


(補足:アシュケナジムとセファルディム)

ユダヤ人には大まかに2種類のユダヤ人がいる。

アシュケナジム系ユダヤ人 : 東欧系ユダヤ人(白い肌)。カザール帝国の子孫。偽ユダヤ人。
セファルディム系ユダヤ人 : スペイン系ユダヤ人(褐色の肌)。ユダ王国の子孫。本当のユダヤ人。

欧米ユダヤ人の多くはアシュケナジムである。アシュケナジムはカザール帝国の末裔。カザール帝国は7世紀から10世紀にかけてカスピ海の北からコーカサス、黒海沿いに栄えた遊牧民族の国家である。カザール帝国は途中で国家ごとユダヤ教に改宗しており、本来のユダヤ人(セファルディム)ではない。カザール人の起源はトルコ系とも北欧系ともいわれており、判然としない。

カザール帝国は12世紀モンゴル軍の侵入によって滅亡した。そのとき、多くのカザール人は離散し、東欧へ逃げた。その末裔がアシュケナジムとなった。現在、世界にはユダヤ人が約1340万人いるが、その90%はアシュケナジムである。だから、イスラエルではアシュケナジムが政治経済を支配している。イスラエルの支配層はアシュケナジムであり、本当のユダヤ人(セファルディム)は二階級市民であり、労働者階級である。イスラエルはユダヤ人国家だが、偽ユダヤ人=アシュケナジムが支配している。

シオニズム運動の中核にいたのもセファルディムではなくアシュケナジムである。だから、パレスチナの地にイスラエルを建国し、パレスチナ人から土地を奪い、パレスチナ人を虐殺したのもアシュケナジムのユダヤ人である。


・ABC放送
NBCから分離して誕生したABCは、ユダヤ人レナード・ゴールデンソンが1951年に買収し、CEOとして君臨。パラマウント劇場を吸収合併しながら発展。彼はイスラエル建国運動のシオニズムに熱心だった。95年にそのABCを買収したのがディズニーだが、会長のマイケル・アイズナーもシオニズムを強力に支援してきたユダヤ人一族。彼はフロリダのエキシビジョンで帰属問題で揺れるパレスチナの聖都エルサレムをイスラエルの首都と描いたため政治的に問題となった。

・CBS放送
伝説のユダヤ人ウイリアム・ペイリーが創業者で長く君臨。
彼は新聞王ハースト一族~大統領ルーズベルト家~大富豪ホイットニー家らを近親とする閨閥に入り込んで、広大な人脈を駆使して報道界を牛耳ってきた。
一時彼が引退後1986年までにローレンス・ティッシュがCBSを支配した。
彼はたばこから石油タンカー保険会社まで支配するコングロマリッドを築き、同時にユナイテッド・ジューウイッシュ・アピールというアメリカ最大のユダヤ人組織の会長も務めた。
CIAの前身であるアメリカ情報局OSSに属した彼はヘンリー・キッシンジャーの仲間である。

・NBC放送
アメリカのテレビの父といわれるユダヤ人デビット・サーノフが支配し、ロックフェラーと組んで成長を遂げた。サーノフの息子はロスチャイルド家のマーチャントバンカー、ウォーバーグ家の娘と結婚し、彼女がまたフランクリン・ルーズベルト大統領の息子と結婚した。この閨閥はクリントン政権の副大統領ゴアの娘に繋がり、政界・金融界・メディア界が一体となっている。
・フォックス放送
世界のメディア王ルパート・マードックが1985年に映画メジャーの20世紀フォックスを買収後に設立したネットワーク。ユダヤ人を母に持ちイスラエルのシャロン首相の親友でもある彼は、前述のABC会長ゴールデンソンを庇護者としてアメリカで台頭し、報道界ではもっとも露骨なネオコン支持者として知られる。同じグループ内の新聞ニューヨーク・ポストとともに2003年のイラク攻撃を全面的に支援し、ネオコンの理論誌ウイークリー・スタンダードの出版資金を全面的に出資してきた。
ざっと4大ネットのイスラエルコネクションは以上の通りであるが、ロスチャイルド家の人脈以外に多くがハリウッドの劇場資本をもとに放送界の支配が進められてきたが、その劇場資本の大半は、リーマン・ブラザーズやクーン・レーブ商会などのロスチャイルド家のマーチャントバンカーが出資して生まれたものであるので、全体がロスチャイルド金融グループの所産であるといえる。

ここではユダヤ資本はロスチャイルド閨閥を中心に政界・金融界・メディア界をまとめ上げていることがわかる。
ということはアメリカの大手メディア界ではイスラエル・ユダヤ批判はタブーなのであり、日本のマスコミの国際情報がこれらの情報をもとにしている限りは、彼らのユダヤ支配を免れないのも当然であろう。


米国のメディア、つまりテレビネットワーク、ケーブルテレビ、新聞、雑誌、ハリウッド映画、レコード会社などの大半はユダヤ人経営か、所有なのだそうだ。

スタンフォード大学関連サイト

http://www.stanford.edu/group/wais/History/history_KennedyAssassination(092803).html

この文書から情報を取り出してみよう。
Gerald Levin, CEO and Director of AOL Time Warner(AOL タイムワーナー)
Michael Eisner, Chairman and CEO of the Walt Disney Company(ウォルト・ディズニー)
Edgar Bronfman, Sr., Chairman of Seagram Company Ltd
Edgar Bronfman, Jr, President and CEO of Seagram Company Ltd and head of Universal Studios
Sumner Redstone, Chairman and CEO of Viacom, Inc (ヴァイアコム)
Dennis Dammerman, Vice Chairman of General Electric (ジェネラル・エレクトリック)
Peter Chernin, President and Co-COO of News Corporation Limited

Those seven Jewish men collectively control ABC, NBC, CBS, the Turner Broadcasting System, CNN, MTV, Universal Studios, MCA Records, Geffen Records, DGC Records, GRP Records, Rising Tide Records, Curb/Universal Records, and Interscope Records.

つまり太字で書かれた上の7人のユダヤ人たちが以下のメディア会社の経営トップであり、彼らにコントロールされているのだという。

ABC、NBC, CBS、ターナー、CNN, MTV(音楽専門局),ユニヴァーサル・スタジオ、MCA レコード、ジェフィンレコード、GRPレコード、リングタイドレコード、カーブ・ユニヴァーサルレコード、インタースコープレコード。

Most of the larger independent newspapers are owned by Jewish interests as well. An example is media mogul is Samuel I. "Si" Newhouse, who owns two dozen daily newspapers from Staten Island to Oregon, plus the Sunday supplement Parade; the Conde Nast collection of magazines, including Vogue, The New Yorker, Vanity Fair, Allure, GQ, and Self; the publishing firms of Random House, Knopf, Crown, and Ballantine, among other imprints; and cable franchises with over one million subscribers."

ほとんどの独立系新聞はユダヤ人によって所有されている。一例をあげれば、サミュエル一世だ。彼は全米で20数紙の日刊新聞を所有しているうえ、新聞日曜版の挿入紙として有名なパレード紙、また、米国を代表する第一級の雑誌、たとえば、ヴォーグ、ニューヨーカー、ヴァニティーフェア,アリュア、GQ, セルフ紙など。さらに、名門出版社ランダムハウス、クラウン、バランティンなど。また100万世帯の契約数を持つケーブルテレビ会社。こうしたものを、この人物が所有しているのだという。

I could add that Michael Eisner could depart Disney tomorrow but the company will remain in the hands of Shamrock Holdings, whose principal office is now located in Israel".

ディズニー社のトップが会社を離れたとしても、依然としてディズニー社は持ち株会社のシャムロック・ホールディングズ内部にとどまる。そして、その会社の本部はなんとイスラエル国内にあるという。

このように、アメリカのメディアはユダヤ人に乗っ取られている。パレスチナ問題でも、イスラエル寄りであり、パレスチナに有利な情報、真実の情報を流すことは非常に少ない。経営トップ・所有者がユダヤ人である場合、その会社の編集長、ディレクター、記者、監督など、ユダヤ人批判・イスラエル批判、あるいはアラブ側に味方するような記事、製作内容にタッチしたら、すぐクビが飛ぶことは自覚しているはずである。つまり、大手メディアでイスラエル・ユダヤ批判は絶対御法度。タブーなのである。アメリカ市民が生活レベルでイスラエルを非難したとしても、メディアがそれを取り上げることはないのである。アメリカのメディアは封印されたも等しいのである。パレスチナ問題、イラク問題など、アメリカのメディアからは有意義な情報・真実の情報は出てこないので、そのほかの国のメディアから情報を売ることが望ましい。アメリカのメディアはいわば、党派性にまみれており、不偏不党などということはありえない。その意味でアメリカメディアは、逆説的だが、非常に水準が低いといえる。

一つ思い出したが、クラッシック音楽の興行もユダヤ人にコントロールされており、ユダヤ人の音楽屋の歓心を買わない限り、世界的な活躍はできないのだそうである。日本人音楽家はきわめて優秀で層があついにもかかわらず、世界に進出できない最大の問題はこの政治学を知らないためだという。つまり戦略的に彼らの歓心を買う方法に疎いという話である。最近の韓国の音楽教育関係者はこの政治学を心得た上で、早くから子弟をユダヤ系興行屋と接触させると聞いている。

それにしてもアメリカはユダヤ人に乗っ取られているといって過言ではなかろう。ある種の感嘆を覚えざるをえないのである。

http://www.asyura2.com/0311/dispute15/msg/501.htmlより


✡ハリウッドの歴史
http://kabukachan.exblog.jp/21116852


✡日本のマスコミの相関図

★日本のマスコミを見事に「マスゴミ」に変えたのは在日企業の電通(と博報堂)。そして、「国民のNHK」を見事に「私たち(NHK職員)のNHK」に変えたのも電通であった。今の日本の悪いことすべてに裏で繋がっているのが、米国シオニストNWOの手下となっている電通CIAである。


ニュースから何から何まで全部シオニストの諜報機関である米国CIAやイスラエルのモサドのいいなりである。シオニストユダヤ人は、そのバイブルであるタルムートに「ユダヤ人以外は家畜だ」と書いたという民族である。そしてその通りに実践している。

日本のテレビは、偽ユダヤ人の支配しているアメリカのマスメディアのニュースを日本国民に、そのまま受け売りして垂れ流している。
   ☟
http://edition.cnn.com/
http://edition.cnn.com/specials/latest-news-videos

http://www.foxnews.com/

http://video.foxnews.com/

http://www.cbsnews.com/videos/

http://abcnews.go.com/video





エルドアン大統領閣下の「隠れユダヤ人」情報、ありがとうございます。

ユダヤ裏社会は、世界各国で、ユダヤ人の素性がばれていない人物を傀儡に起用します。

エルドアンは、CIAが資金を出して政権を取らせた人物。

15世紀にスペインから追い出されてトルコに逃げ込んだユダヤ人の末裔ということでしょう。

よって、「エルドアンが、マケインの要求で、露軍機撃ち落としを命じた」と見るのが、正常な判断です。

ユダヤ人がいない国では、愛国心のないマイノリティーをユダヤ人の代わりに採用します。

日本という国では、安倍晋三というマイノリティーを反日的行為をやらせるために起用しました。


ROCKWAY EXPRESS(以後RE)さん2010年6月11日の記事に、

Real Jew Newsの記事(http://www.realzionistnews.com/?p=509)が引用されている。

元記事にはエルドアンがユダヤ人であることを示唆する写真が掲載されている。

以下REさん記事引用

「テサロニキは当時スペイン系ユダヤ人によって成り立っていた。このユダヤ人はイスラム教徒に改宗したが、ユダヤ人としてのアイデンティティーは秘密裏に保持し、ドンメーとかクリプト・ユダヤと言われていた」

「初期のシオニズムの創設者の一人であるヴラジミール・ジャボチンスキーなどのボルシェビキ系ユダヤ人との連携で、アタチュルクと彼の「青年トルコ団(殆どがユダヤ人)」は、アタチュルクの軍将校団を通じて、世界的なシオニズムとそのユダヤ人指導部との同盟関係に入った」

「トルコ軍の現在の参謀長はイルケル・バスブグ将軍で、彼は「クリプト・ユダヤ」である。~(前職の)ブユカンもイスタンブールに生まれイスラム教徒に改宗はしたが、『ドンメー(秘密)ユダヤ』~」

さらに、REさんは2012年9月26日の記事で

「重要なことは、エルドアン自身が生粋のトルコ民族の出自ではなく、隠れユダヤ人である、ということだ。これはトルコ軍を作り、建国の父と言われているアタチュルクも実は隠れユダヤである、ということがあり、トルコの枢要な部分がトルコ人ではなく隠れユダヤによって構成されている国家がトルコである、ということなのだ」と結論付けている。

エルドアンユダヤ人説は真実だと思う。

私は見た当初からそう思っていた。

底知れぬ邪気から導き出されるあの卑しい風体と鼠色の気は、隠れユダヤ人でないと醸し出すことはできない。

穂咲青二才

2015/11/26 07:40


やっぱりこんな記事がありました。w CIAの麻薬資金を注ぎ込まれているエルドアンは、「隠れユダヤ人」だそうです。で、「トルコ軍=ユダヤ軍」です。一部抜粋しときます。トルコは、国民の中にも「隠れユダヤ人」が多いみたいです。ユダ金式マイノリティー支配。心あるトルコ国民も、ユダ金手先の連中や無知蒙昧B層に酷い目に合わされてます。
●How the Illuminati Terrorize & Control Turkey - henrymakow.com
April 3, 2013
http://henrymakow.com/2013/04/How-the-Illuminati-Terrorizes-Controls-Turkey%20Masonic-Turkey%20.html
ーーーー
Turkish Prime Minister Recep Tayyip Erdoğan, right, is a puppet of the
Illuminati Jewish-controlled Gulen movement led by Fethulah Gulen, left,
who financed Erdogan's pseudo Islamist "Justice & Development" Party with CIA drug money.(中略)

In Turkey, the Jew controlled Turkish Military and Intelligence Agency are behind all political assassinations. They created and supported all terrorist groups.(以下略)

●Aangirfan: TURKS ELECT 'JEWISH' PRESIDENT.
Monday, 11 August 2014
http://aanirfan.blogspot.jp/2014/08/turks-elect-jewish-president.html
ーーーー
Ergün Poyraz, in his 2007 book Children of Moses, wrote that Turkey' Recep Tayyip Erdoğan, and his wife, are crypto-Jews, who secretly work with Israeli intelligence.

Erdogan has just been elected President of Turkey.

In 2007, Poyraz was arrested and eventually sentenced to 29 years in prison.

Poyraz claims that Erdoğan came to power as part of a Zionist conspiracy devised by Turkey's JİTEM, a secret government intelligence unit.

JİTEM is believed to be behind many bombings, attacks and assassinations, and is believed to be linked to Ergenekon, which was part of the CIA's Operation Gladio.
ーーーー

JEWJEW鮮邪er!(2/2)
2015/11/26 06:37






[PR]
by kabu_kachan | 2015-11-21 20:54 | 白人 | Comments(0)

人類の起源(古代宇宙人説よりアフリカ起源説)

【人類の起源について考える】

Human Evolution - History of Humanity Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=y9Ski3H8dXk


Evolution - What Darwin Never Knew - NOVA Full Documentary HD
https://www.youtube.com/watch?v=kNPbjtej1Hk


ネット上でいちばん賑わしているのが、人類の起源に古代において、何らかの形で宇宙人が係わっているというものだろう。

この古代宇宙人説は今に始まったものではない。私が子供のときも、こういった番組が何度も放映された。この説の最初の提唱者は、エーリッヒ・フォン・デニケン氏ではないだろうか。

★古代宇宙飛行士説(Wikipediaより)

エーリッヒ・フォン・デニケンのブーム[編集]

スイスの実業家エーリッヒ・フォン・デニケンの『Erinnerungen an die Zukunft』[2]が1970年代に世界的ベストセラーとなり、一大宇宙超古代史ブームを引き起こし広まった説である。とくに『未来の記憶』で旧約聖書の『エゼキエル書』が宇宙人来訪の様子を描写しているとして話題になった。その他ナスカの地上絵も宇宙人に関連するものであるという説が有名である。その後 『星への帰還』[3]、『太古の宇宙人-太古に地球を訪れた宇宙人』、『奇跡』[4]などの著作が邦訳され、話題となった。その主な内容は以下のとおり。

巨大な考古学遺跡やオーパーツは、宇宙人の技術で作られた。
宇宙人は、類人猿から人類を創った。
世界各地に残る神話の神々は、宇宙人を神格化したもの。

『未来の記憶』は1960年代にSFマガジン(早川書房)に一部掲載され1969年に『未来の記憶』(松谷健二訳 ハヤカワ・ライブラリ)として刊行されていたがその当時は話題となることはなかった。有名にしたのは角川春樹で、1974年(昭和49年)発刊の『未来の記憶』(松谷健二訳)が角川文庫の「超自然の謎シリーズ」刊行のきっかけとなり、「精神世界」というジャンル創設の草分け的存在である。

デニケンの著作がブームを引き起こしたのは『ノストラダムスの大予言』(五島勉)に象徴される終末論やユリ・ゲラーの超能力が話題を集めた時期と重なり、1970年代のオカルトブームの一翼を担った。


私もずっとこの古代宇宙人説を信じてきた。
この説は西洋、特に白人社会の間で強く支持されている。
しかし学問上は無視されているだろう。


人類学上の定説は、人類の発祥は、アフリカ起源ということになっている。
Evolution of man
アフリカで発生した猿人が進化の過程を経て全世界へ広がっていったということである。

ネット上で古代宇宙人説を展開している諸君、
よく考えてみてくれ !


君たちが提示している数々の証拠が、じつは

白人たちのつくった捏造品
かもしれないということを。
半分は疑ってかかれよ。
相手は白人だぜw。
歴史の捏造の得意な連中だぜw。


    ☟
★Ancient Aliens Debunked - (full movie) HD
https://www.youtube.com/watch?v=j9w-i5oZqaQ


私の尊敬する太田龍氏もこの宇宙人(レプティリアン)説を唱えていた。彼はデーヴィッド・アイクの影響を受けている。
アイクにせよジョン・コールマンにせよ、この二人がいくら自分たち(白人)の秘密や企みを暴露しても、白人優秀=選民思想という枠組みを崩さないなら、何を言ってもいいだろうという暗黙の了解があるのかもしれない。むしろこの二人は白人にとっては都合がいいのだ。
アイクやジョン・コールマンの本を読み終わった後いつも、彼らはじつに頭の良い連中だなって思わないですか。
そう思わせることが白人たちの狙いなのである。最終的にやっぱり白人は優秀なんだなって他の人種たちに思わせれば、この二人の役割は果たしたことになるのである。


この古代宇宙人説はアメリカのテレビ番組で何度も放映されている。なぜアメリカのテレビがこの説を支持するのかを考えたほうが良い。
これまでにも、911がアルカイダとビン・ラディンの犯行であることや真珠湾攻撃が日本軍の汚い騙し討ちであることなど、いやになるほど何十回も放映してきているのである。
ここにアメリカのテレビの正体を見る思いがする。


★David Icke 2015 | The Truth About 911
https://www.youtube.com/watch?v=ZlSn4djZ9u8

★Wake Up Call New World Order Full Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=UVQvlG59sJ8


★NOT for the immature! Zionist Antichrist will rule the NWO
https://www.youtube.com/watch?v=oq0_n7ZBX_c


★Eustace Mullins - The New World Order (Full Length)
https://www.youtube.com/watch?v=2h_V-ARe_nE


誰もが知っている通り、アメリカの大統領は黒人大統領オバマである。しかし彼は純粋の黒人ではない。白人と黒人のハーフである。わかりますか。白人と黒人が混血すると白人が消えるのである。

メンデルが言う通り、白色人種は劣性遺伝子なのである。
これを白人たちは目の当たりに見ているのである。

全人類が混血するようになれば白色人種は消える。


白人たちの心理の奥底にこの恐怖がある。世界史上の近現代史をリードしてきたのは明らかに白人なのである。現代科学だってそのすべてをつくったのは白人であると言っても過言ではない。


現代科学を学ぶのに白人の名前なしに学ぶことはできない。
科学の中に白人優秀という観念を刷り込んでいるのである。
この優秀な白人が消えてなくなるなどとんでもないことである。


じつは白人たちはずっと昔からこのことに気づいていて、歴史の捏造を行なってきたのである。そもそも歴史書を書くのが白人なのだから捏造も自由にできるというものだ。

白人であるユダヤ教徒のロスチャイルドも、このことに気が付いていたのである。
なぜなら、ロスチャイルド一族は白人と混血しても黒人とは混血しなかっただろ? 黒人と混血すると白人が消えるからさ。

だから世界各地に散らばっているユダヤ教徒を一か所に集めて国家をつくらなければ、白人のユダヤ教徒は消滅してしまうと考えたのである。
だから、白人の支配するユダヤ教を国教とする国家
=イスラエルを作ったのである。


★イスラエル建国の舞台裏

http://kabukachan.exblog.jp/23520674/

★Dissecting The joo World Order
https://www.youtube.com/watch?v=1RYibLDClYs

White People | Official Full Documentary | MTV
https://www.youtube.com/watch?v=_zjj1PmJcRM


アポロが月に行ったのもでっち上げである。

★アポロ計画・月面着陸の嘘

http://kabukachan.exblog.jp/25050908/

彼らは白人が存続するためならあらゆる嘘をつく。

https://www.youtube.com/watch?v=G2jmhIwWSqM

https://www.youtube.com/watch?v=b0dAgsOPxsg

https://www.youtube.com/watch?v=FOP47xBXIAM

★飛行士をワイヤーで吊り上げる(セット撮影)
https://www.youtube.com/watch?v=6lIM-BlSITg


白色人種が他の人種より優れていることを常に示すことが白人の存続できる必要条件だからだ(白色人種保存の法則)。


https://www.youtube.com/watch?v=K70rm_-e-OA&nohtml5=False



★学問上認められている人類アフリカ起源説をそのまま認めるとどうなるか。

人類最初の誕生は黒人である。そしてメンデルの言う遺伝の法則で、まれに劣性遺伝が現れる。それが白人(色素がない)である。

Yajuj-Majuj & the Origin of White/ 'Caucasian' People (A European's Perspective)
https://www.youtube.com/watch?v=2M4MwOjvBAs

白人は黒人の間で差別され白人同士が集まるようになった。そして白人たちは多数の黒人たちから差別されて北の寒冷地へ追いやられたのである。

★これが白人の起源である。

それはちょっと違うと言う諸君、

①それならなぜ白色人種が劣性遺伝なのかを説明してくれ。
②なぜオバマは白人ではなく、黒人なのかを説明してくれ。

以上の二点を説明してから、人類の起源を語ってくれ!


白人たちはこの歴史的事実が知れ渡るのを恐れている。
だから白人たちは、古代宇宙人説を支持するのである。
自分たちは宇宙から来た特別な人間なのだと
・・・いわゆる選民思想。
白人たちはキリスト教もこの選民思想のために利用してきた。


「白人は神によって選ばれた民である」と。

→マニフェスト・デスティニー

だから白人社会の間では、白人至上主義は健在なのである。白人至上主義がなくなるということは、白人が混血によりなくなっても良いと認めるのと同じことであるからだ。


白人国家の中で、黒人が最も多い国がアメリカである。アメリカの白人こそが白人消滅をいちばん恐れているのである。まあ、自業自得だが。

アメリカの白人たちは、この「マニフェスト・デスティニー」の名の下に黒人を奴隷にし、アメリカインディアンを虐殺、皆殺しにしてきた。

世界史を学べばわかることだが、かつて白人たちは地球上の全大陸を支配しようと考えていたのである。これを食い止めたのが日本民族だったのである。

★大東亜戦争の真実
http://kabukachan.exblog.jp/24591113/


★白人による黒人奴隷貿易とアメリカの奴隷制度

http://kabukachan.exblog.jp/20941342/

★日本人よ、申(猿)年にこそ覚醒せよ!

http://kabukachan.exblog.jp/25137075/

★日本人の覚醒・川柳大会
http://kabukachan.exblog.jp/24824802/

★白人の世界侵略史
https://www.youtube.com/watch?v=XPqV4Q1f4t8

彼ら白人たちはこの歴史的事実を隠したくて仕方ないのである。

【白人たちの侵略史】 『新・霊界物語 十八話②』~日本的愛国心と侍精神~
https://www.youtube.com/watch?v=vkTFhko93Eo&index=21&list=PLTEQ4LklraVRq1fq3xbolEhHFm4lhBYVM


全人類の中における
 「白人の宿命」

白色人種は劣性遺伝子である。

ゆえに、白人は他の人種と混血
すればするほど消滅してゆく。

<これは動かすことのできない真理である>

白人種を維持するためには、白人同士で
子孫を作らねばならない。


そのためには、白人だけの共同体を維持しなければならない。

それゆえ、白人は他の人種とは違う特別な存在でなければならない。


だから、
白人至上主義=選民思想
  (古代宇宙人説)

が必要なのである。



★マニフェスト・デスティニー


以下は、http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2012/04/post-1ea9.htmlより引用。

マニフェスト・デスティニー

白人の侵略の歴史。


1872年に描かれた「アメリカの進歩」。女神の右手には書物と電信線が抱えられており、合衆国が西部を「文明化」という名の下に征服しようとする様子を象徴している。背後には1869年に開通した大陸横断鉄道も見える。

 
1898年、米国はスペインと戦争を起こしました。キューバ、フィリピン、グアムが主な戦地になります。フィリピンは当時スペインの植民地で「独立させてやる」という米国の甘い言葉に乗ってスペイン軍と戦います。しかし、米国はフィリピンを植民地にしてしまいました。フィリピン人は抵抗して戦いましたがアーサー・マッカーサー(ダグラス・マッカーサーの父)の指揮で住民を殺しまくり、餓死させ、その数60万人にのぼったといわれています。(米比戦争, 1899年-1913年)

 アーサー・マッカーサーはサマール島で住民を殺しまくる米兵が逆に殺されると、報復としてこの島と隣のレイテ島民を皆殺しにします。あまりにも残忍だったので昇進を逃したといわれています。この後、フィリピン人は米軍の恐ろしさを体験し、もはやアメリカだけには反抗できなくなりました。フィリピンの小学校では全教科書が英語で行われ、教室にはワシントンの写真が貼られました。
 昭和16年(1941年)、日米開戦となるとフィリピンの米軍はダグラス・マッカーサーが指揮官となっており、日本軍を侮ったためコレヒドール島から逃げ出しましたが、二年後に再びフィリピンに戻り、レイテ島にやってきました。「島民は歓喜して出迎えた」と彼の自叙伝には書かれているそうですが、この島はマッカーサーの父が大虐殺を行ったところで、島民はそっぽむいていたそうです。
 
 「マニフェスト・デスティニー」明白なる天意、神の摂理という意味です。米国の外交政策百科事典には以下のように説明されています。

「国家の命運信仰は何も米国人だけのものではない。その信仰を持たない国家や帝国はこれまで存在しなかった。しかしながら、1840年代の『マニフェスト・デスティニー』の推進者たちにとって、この言葉は米国が政治的にも領土的にものし上がっていくのだという一般の人々による信念を反映していた。彼らはこの言葉の信念を根拠として、国家の拡大は米国民のユニークな資質 - 自分たちのエネルギー、気力、米国という国家の持つ民主的制度、自らの文明の恩恵を他の不幸な人々にまで及ぼさなければならないとする義務感 - によって実現するのだ、との考えをもっていた」

 早い話、有色人種を虐殺して領土を広げることは正当な行為としているのです。1859年に米国の司法長官は
「有色人種にキリスト教化、文明化の恩恵を与えてやろう、従属させ、征服し、君臨する権力と特権を白人は持っている」と言うような演説をして大喝采を浴びています。

 大東亜戦争で米国は対インディアン、対フィリピン、と同じように日本を見ていました。インディアン、フィリピンのような運命が見えていた日本はカミカゼ特攻隊を組織し、兵士たちは自らの命をもってして愛する日本を守ろうとしたのです。沖縄では軍民一体となり悪魔と戦ったのです。それが戦後、占領軍にとっての脅威となり、日本はフィリピンやインディアン、ハワイほどまでのことにはならなかったのです。「鬼畜米英」は単なるスローガンではなく当時の常識と言ってよいでしょう。戦後、敗戦国日本が侵略国家のレッテルを貼られましたが、それは事実ではなく、白人の国こそが侵略国家です。

白人たちは本気で日本人(有色人種の代表)絶滅を考えた。

【水間政憲】従軍慰安婦捏造の根源「アメリカ」の真実[桜H25/8/26]
https://www.youtube.com/watch?v=NI1mUpEhack

日米戦争はなぜ起きたか。 たった9分で分かる近代史50年
https://www.youtube.com/watch?v=6kfMhYp7PeQ

http://kabukachan.exblog.jp/18798239/

http://kabukachan.exblog.jp/22478581/



★『凛として愛』
https://www.youtube.com/watch?v=r2zwu_1bqIg&index=47&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp

★大東亜戦争【不屈の武士道精神】
https://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp&index=1





これが自然地震の地震波形であろうか?

   ☟






[PR]
by kabu_kachan | 2015-11-01 00:21 | 白人 | Comments(2)

偽ユダヤ人(白人)の起源

★Insight - Hollywoodism: The Ideology that has Devoured Western Culture
https://www.youtube.com/watch?v=cwgLczzn5gk


★「ロシア系ユダヤ人のアメリカ移住」の研究論文(3)
http://kabukachan.exblog.jp/25800918/

★イディッシュ語はドイツ語起源ではない
http://kabukachan.exblog.jp/25184891/

★ポグロムとユダヤ人のアメリカ移住
http://kabukachan.exblog.jp/25450166/

★「アメリカのユダヤ人」の研究
http://kabukachan.exblog.jp/25292635/

★アメリカに住んでいる「ロシア系ユダヤ人」
http://kabukachan.exblog.jp/25157464/

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア
http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


グノーシス主義はユダヤ教の中にある。
http://kabukachan.exblog.jp/26579863/

アメリカとロシアの関係=日本と朝鮮の関係
http://kabukachan.exblog.jp/26431821/


アシュケナジム(東欧ユダヤ人)とは何か?
https://kabukachan.exblog.jp/29364837/


Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk


GOCC Radio: Search Engine International - Ted Pike discusses the Khazarian Empire {1/2}
https://www.youtube.com/watch?v=RLKPkYQQ8Gc


GOCC Radio: Search Engine International - Ted Pike discusses the Khazarian Empire {2/2}
https://www.youtube.com/watch?v=PeQkSX_nyqs


The Evil History of the House of Rothschild (1743-2006) Satanic Devils Worship!
https://www.youtube.com/watch?v=vxh6B5M4c3U


White People | Official Full Documentary | MTV
https://www.youtube.com/watch?v=_zjj1PmJcRM



ノーベル賞受賞者の3分の1以上はユダヤ人といわれているが、ハイネ、マルクス、フロイト、アインシュタイン、チャップリン、キッシンジャーなどなどといった数多くの有名ユダヤ人たちは、不思議なことにほとんど白人系である。一体どうして世の中には「白人系のユダヤ人」が数多く存在しているのか? 本当のユダヤ人は白人では決してないはずである。

★ノーベル賞の本当の意味

http://kabukachan.exblog.jp/22773236

『旧約聖書』に登場するユダヤ人に白人は1人もいない。彼らは人種的に「セム系」と呼ばれ、黒髪・黒目で肌の浅黒い人々であった。モーセやダビデ、ソロモン、そしてイエスもみな非白人(オリエンタル)だったと記述されている。

一般にユダヤ社会では、白人系ユダヤ人を「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼び、オリエンタル(アジア・アフリカ系)ユダヤ人を「スファラディ系ユダヤ人」と呼んで区別している。

アシュケナジーとは、ドイツの地名にもなっているように、もとはアーリア系民族の名前であった。一方、スファラディとは、もともと「スペイン」という意味だが、これは中世ヨーロッパ時代のユダヤ人たちの多くが地中海沿岸、特にイベリア半島(スペイン)にいたことに由来している。

8世紀以前の世界には、ごくわずかな混血者を除いて、白人系ユダヤ人はほとんど存在していなかった。それがなぜか8~9世紀を境にして、突然、大量に白人系ユダヤ人が歴史の表舞台に登場したのである。いったい何が起きたのか?

https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

★国際金融資本の正体

http://kabukachan.exblog.jp/24251377/

http://kabukachan.exblog.jp/21829084/

http://kabukachan.exblog.jp/21829258/


自らアシュケナジー系ユダヤ人であった有名な思想家アーサー・ケストラーは、「白人系ユダヤ人の謎」に挑戦した。彼は若い頃からユダヤ問題に関心を持ち、シオニズム運動に参加し、ロンドン・タイムズのパレスチナ特派員を経て、1957年にはイギリス王立文学会特別会員に選ばれていた。彼は白人系ユダヤ人のルーツを丹念に調べ、1977年に最後の著書として『第13支族』を著した。彼はアシュケナジー系ユダヤ人の歴史のカラクリを指して、歴史が犯したひどいジョークだと言っていたという。

ケストラーの『第13支族』が出た当時、世界的に有名な新聞などがこの著書を絶賛してやまなかった。この本は、科学や思想が中心のケストラーの著作としては異色の書で、その内容は世界史の常識・認識を根底から揺さぶるほどの問題作であり、あまりの衝撃ゆえ、翻訳出版を控えた国も出た。1983年3月にケストラーが夫人とともに謎の自殺を遂げた時、当時の新聞の死亡記事に記載された彼の多くの著作リストの中には、この『第13支族』は省かれていた……。
彼はこの本の中で、白人系ユダヤ人のルーツは「ハザール王国」にあると主張した。

今日、白人系ユダヤ人のルーツは多くの研究者によって研究されており、当時の書簡や記録に基づいた綿密な学術的研究によって、以下に記すような歴史的事実が現在明らかとなっている。

7世紀頃、コーカサスからカスピ海北岸に、総人口が100万の「ハザール王国」という巨大王国が存在していた。住民はトルコ系白人(コーカソイド)で、商人・職人・武人として優れていたが、周囲の国とは違ってこれといった宗教を持っていなかった。

不運なことに、キリスト教を国教とする東ローマ帝国とイスラム教を国教とするイスラム帝国は、ハザール王国をはさむ形で、政治的にも宗教的にも対立していた。そのためハザール王国は、次第に両国の「宗教的な干渉」を受けるようになり、どちらの宗教に改宗しても、国全体が戦火に巻き込まれるのは必至という状況に陥った。

ふつう国が瀕死の状態になったときには、どちらか強い方の勢力を選んでしかるべきだが、ハザール王国の王オバデアは、こともあろうに国民まとめて「ユダヤ教に改宗」させてしまったのである。

彼らはユダヤ教に改宗しただけでなく、自分たちは「血統的にもアブラハムの子孫」であるとした。いわばユダヤの仮面をつけてしまったのである。彼らがそこまでユダヤに同化した理由は、キリスト教もイスラム教もユダヤ教を母体にした宗教だから、ユダヤ教に改宗してしまえば、両国からの宗教的干渉を回避できると計算したためであったという。

この、8世紀末から9世紀にかけて、全国民がユダヤ教に改宗してしまうという、世界史上、例を見ないことを成し遂げてしまったハザール王国は、なんとか持ちこたえたものの、東ローマ帝国と新たに台頭してきたモンゴル帝国の攻撃を受け、12世紀前後に滅亡してしまった。




この時に発生した大量の難民(改宗ユダヤ教徒ハザール人)は、西へ西へと移住し、東欧に住み着いた。この東欧に住み着いた難民たちこそが「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼ばれるようになった人々である。祖国を失ったハザール人は、この時から"ユダヤ人"として生きることとなったのである。

★テックス・マーズ氏

https://www.youtube.com/watch?v=yfZb5JVeYg4

国家的な「ユダヤ化政策(改宗政策)」を推し進めたハザール王オバデアから200年たったヨセフ王時代の書記は、以下のような記録を残し、ハザール人は全トルコ民族の先祖であるトガルマを通じ、ノアの長男セム(黄色人種)ではなく第3番目の息子ヤペテ(白人種)の直系子孫であることを断言している。

「……我々の父祖の系図から、トガルマには10人の息子があったことを知った。その子孫の名前はウィグル、デュルス、アヴァル、フン、バシリー、タルニアク、ハザール、ザゴラ、ブルガル、サビールである。我々は7番目の息子ハザールの子孫である。」

このことに関し、イスラエルのテルアビブ大学でユダヤ史を教えていたA・N・ポリアック教授は、イスラエル共和国が建国される以前の1944年に『ハザリア』という著書を出版し、次のような見解を発表していた。

「……これらの事実から、ハザールのユダヤ人と他のユダヤ・コミュニティの間にあった問題、およびハザール系ユダヤ人がどの程度まで東ヨーロッパのユダヤ人居住地の核となっていたのか、という疑問について、新たに研究していく必要がある。この定住地の子孫――その地にとどまった者、あるいはアメリカやその他に移住した者、イスラエルに行った者――が、現在の世界で"ユダヤ人"と言われる人々の大部分を占めているのだ……」

アシュケナジー系ユダヤ人N・M・ポロックは、自然科学の教科書の翻訳者であり、出版会社から頼まれて本の校正もしていた学者であった。その彼が1966年8月、イスラエル政府に抗議したことがあった。彼はその当時のイスラエル国内の60%以上、西側諸国に住むユダヤ人の90%以上は、何世紀か前にロシアのステップ草原を徘徊していたハザール人の子孫であり、血統的に本当のユダヤ人ではないと言ったのである。

イスラエル政府の高官は、ハザールに関する彼の主張が正しいことを認めたが、後にはその重要な証言をもみ消そうと画策。ポロックは自分の主張を人々に伝えるため、その生涯の全てを費やしたという。

このように「アシュケナジー系ユダヤ人」は、『旧約聖書』に登場するユダヤ人(セム系民族)とは「血縁的に全く関係のない民族(ヤペテ系民族)」であり、国をあげてユダヤ教に大改宗して以来、現在に至るまで"ユダヤ人"になりきってしまっているのである。

「アシュケナジー系ユダヤ人」が非セム系民族であるとすると、現在、世界中に散らばっている"ユダヤ人"と呼ばれている人間の90%以上が、本来のヘブライ人とは全く関係のない異民族ということになってしまうが、これは恐るべき事実である。この「ニセユダヤ人問題」(ちょっと言葉が悪いが)が世界史のタブーであることがうなずけよう。

https://www.youtube.com/watch?v=7Jz7xdf75tQ

https://www.youtube.com/watch?v=GpdnbNUTXf4

https://www.youtube.com/watch?v=D6C3M_Vr0Bc

★奴隷解放宣言


http://kabukachan.exblog.jp/21912221/

★坂本龍馬暗殺<幕末の政情>


http://kabukachan.exblog.jp/21000845/

★偽ユダヤ人論争

http://kabukachan.exblog.jp/23262760/

★米国の ユダヤが乗っ取る マスメディア

http://kabukachan.exblog.jp/24966612/


http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1000.html#02より引用。



★イディッシュ語はゲルマン系言語か?
「アシュケナジー系ユダヤ人」の起源について。

Wikipediaより。

イディッシュ語スラブ系説[編集]

通説によれば[要出典]イディッシュ語ライン川地方に起源をもち、変形したドイツ語を基礎に、スラブ諸語ヘブライ語アラム語ロマンス諸語からの借用語を交えたものとされてきた。

1993年、テルアビブ大学の教授である言語学者ポール・ウェクスラー (Paul Wexler) は
イディッシュ語がスラブ系言語に起源を持ち、後にドイツ語の語彙を取り入れたものであることを示し、
東欧のアシュケナジムはユダヤ教に改宗したスラブ系およびトルコ系民族にごくわずかの中東系ユダヤ人が合流したものであるとする
『The Ashkenazic 'Jews': A Slavo-Turkic People in Search of a Jewish Identity』を発表している。

ポール・ウェクスラーの説は、12世紀以前にユダヤ人との接触やキリスト教化への反発を背景に、ユダヤ教に改宗したスラヴ人がアシュケナジムの主体となったと説明しており[27]
ハザール起源説と言うよりスラヴ起源説の色がある。

★イディッシュ語スラブ系説が正しいとするなら、カザール王国がユダヤ教に改宗した時に、その周辺にいたスラブ人も影響を受けてユダヤ教に改宗したのではないだろうか。
その後、カザール王国がモンゴル帝国に滅ぼされた時に、トルコ系のカザール人たちはユダヤ教徒のスラブ人とともにポーランドに逃げ込んで、そこでスラブ人たちが中心となってドイツ語の語彙を取り入れながらイディッシュ文化を開花させたことになる。

★この説は合理的かつ画期的ではないだろうか。

なぜロシア人(スラブ人)の中に

ユダヤ教徒が多いのかを説明できる。

Summary Of Geographical Movement Of European Jews in the Past 2,000 Years




Khazars full video
https://www.youtube.com/watch?v=KE4Ess9NnDk

Forbidden Knowledge - History of the Khazar Empire - Lecture by Jack Otto
https://www.youtube.com/watch?v=5TVd8ovSPl4

The Khazarian Conspiracy: Fake Jews of the Synagogue of Satan!
https://www.youtube.com/watch?v=tE7S4uYAEAs

The Hidden History - The Khazar Empire
https://www.youtube.com/watch?v=k2oW63XkBhw

Get this! 90% of Proclaimed Jews are not Jews at all (KHAZARS Exposed)
https://www.youtube.com/watch?v=DoCNZWIgP7w

Texx Marrs Khazar Fake Jews And The Coming Destruction Of Israel
https://www.youtube.com/watch?v=qsbSVtxS83c

Khazar : Secret Ruling Empire of The World Exposed : Sheikh Imran Hosein
https://www.youtube.com/watch?v=b6rEts1BuN8

The History Of The Turkish Khazars People
https://www.youtube.com/watch?v=ORz2nOcOTyQ





★自己紹介(私の起源)

平瀬城

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

logo
平瀬城
長野県
平瀬城主郭部
平瀬城主郭部
城郭構造山城、居館
築城主平瀬氏
主な城主平瀬氏原虎胤
廃城年1553年
遺構曲輪、土塁
指定文化財なし

平瀬城(ひらせじょう)は、長野県松本市にあった日本の城

http://www.asahi-net.or.jp/~JU8T-HNM/Shiro/TokaiKoshin/Nagano/Hirase/index.htm

平瀬城は小笠原氏の家臣平瀬氏の城であった。小笠原長時天文19年(1550年)、武田晴信に攻められて本城である林城を捨ててこの平瀬城に撤退し、その後、村上義清を頼り葛尾城に落ちていった。砥石崩れにより武田氏は村上方に敗れたが、その機会に再び小笠原長時は村上義清の援助を得て平瀬城を奪還した。天文20年(1552年)平瀬城は武田晴信により落城し、城主の平瀬義兼は自刃した。晴信は平瀬城を改修し原虎胤に守らせた。天文22年(1553年)、筑摩郡は武田氏がほぼ平定したため、平瀬城は廃城となった。


[PR]
by kabu_kachan | 2014-01-17 19:59 | 白人 | Comments(2)