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カテゴリ:歴史( 86 )

中国の文化(豚便所)

トンカツ好きの日本人諸君、要注意。

豚は自分のウンコも食べるのですか? って事は、エサをやらなくても良いというこ...

koj********さん

2012/6/1110:32:05
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豚は自分のウンコも食べるのですか?
って事は、エサをやらなくても良いということでしょうか?


ベストアンサーに選ばれた回答


syo********さん
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2012/6/1307:06:35
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食べますよ。
餌がある場合は餌を食べますが、子豚の健康状態を把握するために母豚が食べたり、同じ群れの中で競争に負けて餌が十分に食べれない小さい豚が他の豚の糞を食べたりします。

先の解答者さんのいう通り、餌を食べないと糞は出ないから餌やりは必要です。


犬も食糞しますが、それは他の動物に居場所を知られない為の本能行動だったと思います。



ぶたは、人間のウンコを食べるんですか?

rit********さん

2009/1/2721:33:53
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ぶたは、人間のウンコを食べるんですか?

人間のウンコでぶたを育てることが出来るんですか?
ウンコでぶたを育て、その豚を人間が食べるんですか。


ベストアンサーに選ばれた回答

si7********さん
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2009/1/2721:43:07
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今は少なくとも日本では禁止されていますが、昔は世界各地に豚トイレなるものがあったそうです。で、人間がそこで用を足すと待ってましたとばかりに豚くんたちがやってきて出来立て(!)の雲固を食べるのだそうです。もちろんそうして太らせた豚は人間が食べますが、餌が餌だけに寄生虫をいっぱい持っているケースが多かったので、そういうところで育った豚は火をよく通してから食べることになっていました。

豚トイレの話と言えば、漢の初代皇帝・高祖劉邦の皇后・呂后は、皇帝の愛人の手足を切り、目も喉もつぶしたうえで豚トイレに放り込み、その愛人を「人豚」と呼んだという話があります。積年の恨みを晴らしたわけですね。(怖)


中国2000年の伝統文化

①豚便所

豚便所は、中国発祥の便所システムで、便所と豚小屋を一体化したものである。豚小屋の上に落下式便所を設け、人が用を足すとブタが人の大便を餌として処理する仕組みである。

人間の排泄物のうち、尿をブタが好んで飲むことはないが、人糞には、養分となる未消化成分が一部含まれており、雑食性動物であるブタは人糞を給餌の一部に加えられることに耐える。特に、相対的に野菜を多く摂取する中国では、未消化成分が多く、餌としての利用価値も相対的に高く、限られた食料を有効利用できる。実際にはブタの餌の全てを人糞で賄うわけではなく、藁など一般的な餌も与えられていたが、藁も直接与える以外に、落とし紙代わりに使ってからブタの餌にするという事例もあった。

中国や台湾以外では、日本の琉球諸島や韓国の済州島にも黒豚(アグー、ホクテジ)とともに伝わった。また、ベトナムやインドのゴア州にもある。

また飼育の対象は豚だけでなく、水路の上に便所を設置し、魚の餌とするものもある。


歴史[編集]

約9000年前に野生のイノシシを人家の近くで飼い、家畜としてのブタが生まれた後、草むらで用便をするとブタが寄ってくるということが経験的に知られ、また、放し飼いでは落ち着いて用便もできない問題が生じ、これらを解決できる方式として考案されたと考えられる。中国では約2500年前の秦代から普及した方式である[1]。前漢代に作られたその陶製の模型も出土しており、前漢の呂后と戚夫人の「人彘(じんてい。人豚)」の逸話からも都市で普及していたことがわかる。屎尿処理の面倒がない方式であったので、
近代まで都市で使用されたほか、現在も地方の村では現存している。


②中国の人肉食文化

中国[編集]

中国におけるカニバリズムについては、日本においては桑原隲蔵による先行研究がある[37]相田洋は桑原論文を紹介する形で「南北宋後退期の武装集団ほど頻繁に食人肉を行なっている例は、以前には見当たらないように思う」と評し、「食人肉は武装集団の習慣として定着」したとしている[38]

古くは『韓非子』に「為肉圃、設炮烙、登糟丘、臨酒池、翼侯炙(あぶり肉)、鬼侯臘(干し肉)、梅伯醢(塩漬け肉)」という人肉料理の記述が見られる。もっともこの「(かい)」なる言葉は塩漬け全般を指す語でもあり、獣肉の料理を指すこともあれば、見せしめのために塩で防腐した遺体を指すこともあり、必ずしも人肉食を指すものではない。

評論家の小室直樹は「孔子は人肉を好んでいた」、「当時の食人は中国社会ではごく自然な行為であった」という説を主張している。小室によれば、この食人と纏足科挙の三つは、日本に全く伝わらず、また日本人はそれらを全く理解できなかったとしている。小室は名君といわれた桓公が「自分はいろんなものを食べてきたが、まだ人間の赤ん坊を食べたことがない」と言ったのを聞きつけた料理人の易牙が、自分の子供を殺害し調理して桓公を満足させたエピソードを挙げ、この桓公と易牙の有名な件を儒家も道家もまったく非難していない事を指摘、中国社会では食人が道徳違反にあたらない事を示すと主張している。また小説『三国志演義』で劉備が支援者の民家に宿泊した際、その家の主人が自分の夫人を殺害して調理もてなしたという話を紹介し、これに対して劉備は「感動」したと紹介している。この話から小室は「中国社会で親戚を殺して調理しもてなし料理とすることは、最高の礼儀でさえあった」と主張している。ただし、この小室の意見は、一般庶民の間で日常的に人肉食が行われていた事の証明にはならず、また人肉食が最高の礼儀だったとする根拠も無い。前述の劉備の逸話は史書『三国志』ではなく、後代の小説『三国志演義』に残る話であり、史実ではない。また、同小説の原文には「不勝傷感」とあり、「感動」したのではなく、心を痛めて堪え切れず涙を流しているという文脈であり、正確ではない。

史記』にも、飢饉や戦争により食料がなくなると、自分の子を食うに忍びなく、他人の子供と交換したのち絞め殺して食べたという記述が残っている。三国志 (歴史書)14巻『魏書 程郭董劉蔣劉傳』の程昱[39]に引用された『世語』(『魏晋世語』)逸文に「世語曰 初 太祖乏食 昱略其本縣 供三日糧 頗雜以人脯 由是失朝望 故位不至公」と、略奪した糧食の中に人肉が含まれていたために程昱が出世を逃した、という記述がみられる。

代以降は人肉食へのハードルが下がったという議論があり、例として引かれるのは『資治通鑑』の人肉の市場価格が20年で数十分の一に暴落した記録である。また自らの肉を病気の夫などに食べさせることが美談として称賛され、代の『事林廣記』には、その行いに政府がや田を与えて報いたという記述がある。

の時代の李時珍による『本草綱目』人部[40]には、人肉をはじめ人間由来の漢方薬が記されている。特に宮廷を中心として、女人の血から作った薬(仙丹)が強壮剤としてもてはやされた。不妊で悩む世宗の代には、宮女に投薬してまで出血を強要したため、多くが衰弱死したという[41]

民間では、同時代の『南村輟耕録』に、戦場での人肉食の実例と調理法が多岐にわたって紹介されている[42]。この食事方式を採用した隊では戦果が食事に直結するため、大いに士気が高揚したという。

の時代にも依然として人肉食が残っていた。宮廷でもしばしば人肉食が行われ、高官が赤ん坊の肉を好んで調理させた逸話が伝わる[43]。著名人では、西太后が病の東太后の歓心を買うため肘肉を羹に供したという(左の肘に包帯を巻いた上での自己申告であり、真偽は不明[44])。黄昭堂によれば、台湾原住民族は「生蕃」と呼ばれ、その肉である「蕃肉」は滋養に富むとして食され、中国大陸に輸出されていた[45]。また、古来より凌遅刑(千刀万剐)という全身を切り刻む処刑方法が存在したが、刑場近辺で死刑囚の肉片が食用ないし薬用に供されていた記録があり、廃止された1905年には北京で撮影が行われている[46]。なお、著名人が同処刑後に食された事例としては、明朝の劉瑾袁崇煥のものが挙げられる。ただし劉は酷吏、袁は名将であり、食の意図は異なるものと思われる(差異は前項参照)。

近代に入ると、この食人文化を中国の前近代性として非難批判する知識人が登場する。魯迅がその代表で、彼は小説「狂人日記」や「薬」で、中国の食人文化を厳しく指弾した。「狂人日記」は正確には強迫性障害の主人公がカニバルの幻想を抱くという内容、「薬」は人血にひたして食べる肉饅頭が肺病をなおすという風習についての内容である。

文化大革命時にも粛清という名目で人肉食が広西等で白昼堂々と行われていたという報告[47]がある。

なお、現在の中国では食人はタブーとされており、違法である[要出典]。堕胎された胎児などを食べる文化が現存するとの指摘[48]もあるが、トリック写真やパフォーマンスの一部だと判明した事例も多い。香港マカオでもしばしば食人事件が噂され、盛んに作品に翻案された。香港映画八仙飯店之人肉饅頭[49]はその一例である(映画の題材となったのは1985年にマカオで起こった八仙飯店一家殺害事件だが、実際には被害者十名の胴体が発見できなかったことに留まり、人肉食は立証されていない)。また2008年には香港でもこの映画を思わせる事件が発生した。少女を殺害し、遺体を切り刻み肉と内臓をミンチ機で細切りにしトイレに破棄し、手足の骨は肉屋の店頭に並べたという[50]


by kabu_kachan | 2019-06-01 07:16 | 歴史 | Comments(0)

日本がアジアを解放したから大東亜戦争と言う

アジアを西欧列強から解放したから
大東亜戦争と言う。


日本とアジアの大東亜戦争

侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実

吉本 貞昭 著 2013.09.26 発行
ISBN 978-4-89295-965-3 C0021 A5並製 168ページ 定価 1512円(本体 1400円)


日本軍の緒戦の勝利によって、アジア人は
「自分たちも欧米人に負けない」という自信を持った。
―― ゴー・チョクトン(シンガポール第2代首相)

わたしの心の中にアジア人としての自信がしだいに芽ばえてきた。
マレー人だって日本人のように決心すれば、なんでもできるはずだと。
――マハティール・ビン・モハマッド(マレーシア第4代首相)

インドが独立できたのは、日本のおかげである。
われわれアジアの民は、日本に対する感謝の心をわすれてはならない。
――ラダクリシュナン(インド第2代大統領)

あの戦争によって世界のいたるところで植民地支配が打ちこわされました。
これは、日本が勇敢に戦ってくれたおかげです。
――タナット・コーマン(タイ副首相・外務大臣)


※小学生にも読めるように、本文中のほとんどの漢字にルビを振ってあります。
 また、難しい言葉にはその下にわかりやすい説明を入れています。


はじめに


日本とアジアの大東亜戦争

今から、ちょうど六十八年前に、日本が連合国に降伏したあと、日本人と同じ有色人種の独立国家がアジアやアフリカにたくさん誕生したが、それらの国々は、今や世界の経済や政治の動きに大きな影響を与えるようになり、また地球環境の問題を考える上でも無視できないものとなっている。

しかし、わが国の学校では、いまだにアジアとアフリカの独立と発展に影響を与えた日清戦争、日露戦争、大東亜戦争の姿を子供たちに正しく教えていない。

日本では、毎年夏になると、戦前の日本や大東亜戦争を悪者にした番組をさかんに放送するが、その見方は、とても正しい姿を伝えたものとはいえない。

日本のテレビや新聞が靖国問題や戦争責任を報道する場合でも、外国の言いぶんに左右されない公平な報道が必要なのだが、日本では、かつて敵だった国の言いぶんだけが独り歩きしてしまい、自分たちの言いぶんを報道してこなかった。これでは、日本が果たした歴史的な役割が消されて、あの戦争で命をおとした日本兵の死が無駄になってしまうだろう。

実は、日本が六十八年前に西欧列強と戦った戦争は、過去五〇〇年間にわたる白人の世界支配を打ちこわした戦争であったが、この戦争は、もともとアメリカのルーズベルト大統領が日本に対しておこなった経済制裁という挑発的な行為が直接的な原因となって起こった戦争であった。

しかし、このような戦争が起こった原因を知るには、今から六〇〇年前の十五世紀の時代にまでさかのぼって世界の動きを見なければ、この戦争の本当の原因を理解することはできないのである。

十五世紀、イタリアの航海者コロンブスによるアメリカ大陸の発見は、白人を中心とした西欧列強の世界支配の始まりであった。やがて西欧列強は、それから五〇〇年にわたって、アメリカ大陸のインディオ、アフリカ大陸の黒人、そして、日本人と同じアジア地域に住む東南アジアの人々に対して、ひどいやり方で、多くの人々の命を奪い、金もうけをした。そのことで、十九世紀末までに、それらのほとんどの民族が白人の植民地の中に組みこまれていったのである。

このことは、言いかえれば、それまで別々だったヨーロッパとアジア、アフリカ、アメリカの歴史が、十五世紀から一本の流れにまとまるようになったということになる。

しかし、このような世界の流れの中で、白人の植民地支配に従わない国が極東にひとつだけあった。それが、わたしたちの祖国、日本である。

日本は、この西欧列強の侵略に対抗するために明治維新をおこなって、二二六年間も続いた鎖国体制を終わらせると、明治二十二(一八八九)年に、大日本帝国憲法(明治憲法)を発布して、強い軍隊をつくり、わずか二十年たらずで、アジアでいちばん近代的な国に生まれ変わった。

こうして、日本は、やがて朝鮮半島をねらうロシア帝国(のちのソ連=ソビエト連邦)の侵略をふせぐために、日清戦争と日露戦争を戦って、最後にはほかの西欧列強も相手にして大東亜戦争を戦うのである。

しかし、日本政府は、アメリカ軍によって広島と長崎に原爆を落とされたことと、ソ連の参戦によって、これ以上、戦い続けることは無理だと考えた。

このため日本政府が昭和二十(一九四五)年八月十五日に、アメリカ、イギリス、中国、オランダ、フランスなどの連合国に降伏すると、フランス、イギリス、オランダの軍隊は、ふたたびアジアの国々を侵略しにやってきた。

しかし、これをやっつけて追いはらったのは、日本軍が現地でつくった独立義勇軍とともに戦った日本兵であった。

このように、アジアの国々の独立戦争を助けた日本は、たとえ敵に降伏したとはいえ、西欧列強の植民地支配を打ちこわし、世界史の流れを大きく変えることに力をつくした国であることは、まぎれもない事実なのである。

本書のコラム④(一五二ページ)に、大東亜戦争と日本を讃えたアジアの指導者の言葉を紹介したが、ここからも、大東亜戦争は、わが国の歴史教科書にあるようなアジアで悪いことをやった戦争ではないことがわかるだろう。

この大東亜戦争によって、戦後、アジアのいたるところで多くの国々が、長いあいだ苦しめられてきた西欧列強の植民地支配から解放されて発展をとげたこと、そして日本がそれらに力をつくした国であることに対して、日本人は、もっと大きな自信と誇りを持つべきなのである。

日本の未来をになう子供たちが、この本を読むことによって、西欧列強の侵略から日本とアジアを守ろうとした、当時の日本人の勇気と努力、そして国民としての義務と責任感を学んでもらえればと思うしだいである。


平成二十五年五月二十七日(海軍記念日にて)

吉本貞昭




http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-89295-965-3.html




by kabu_kachan | 2019-05-31 01:51 | 歴史 | Comments(0)

中国の近代化は日本のおかげ

トランプ大統領のスピーチは
単純でわかりやすい。

FULL RALLY: President Trump in Montoursville, Pennsylvania
https://www.youtube.com/watch?v=GgINUxecNrg


中国が近代化できたのは
日本のおかげである。

第5回後編 中国の「現代化」は日本のおかげ!【CGS 宮脇淳子先生】
https://www.youtube.com/watch?v=TIdiycrM6K4

現在の中国が直面している課題は、
果たして中国は、マイクロソフトや
グーグルを超えるIT企業を作れるかである。
これは日本も同じである。

What’s behind Trump’s trade war with China
https://www.youtube.com/watch?v=vWFh6uDZ0qk

China isn't too concerned with Huawei's ban in America, says ACME Capital's Hany Nada
https://www.youtube.com/watch?v=KcIPbeFqFBY

Google pulls Huawei's Android license as China state media ratchets up anti-US rehetoric
https://www.youtube.com/watch?v=pzqRH43bZkw

Inside The Chinese Telecom Giant That Trump Banned (HBO)
https://www.youtube.com/watch?v=QxR0dNR7qrw

Inside Huawei And 5G - BBC Click
https://www.youtube.com/watch?v=_8HqbPBRiS4

🇨🇳 🇺🇸 What's next for Huawei after US trade blacklist? | Inside Story
https://www.youtube.com/watch?v=MJPr892BScc

Here's where the US and China stand in race to 5G networks
https://www.youtube.com/watch?v=G2vh5HJJ35Y

The Huawei ban is MUCH bigger than you think
https://www.youtube.com/watch?v=DZbSHXSxch0

Steve Bannon: China was not prepared to have Trump in office
https://www.youtube.com/watch?v=QuAZKNEcj2g




日本のおかげ! 中国語が成り立った・・・革命、社会主義、人民共和国など=中国メディア

2015-08-09 09:41

 中国のポータルサイト「騰訊」は3日、近現代において中国語は日本由来の単語を極めて多く取り入れたと指摘する解説記事を掲載した。歴史学者の雷頤氏による署名原稿だ。

 雷氏は、近代において中国語では「新詞(新単語)」について批判と議論が発生したと紹介。「新詞」とは、西洋文化/文明の導入のために日本で考案された言葉で、「目的」、「思想」、「精神」、「方針」、「同胞」、「民主」、「膨張」、「自由」、「直接・間接」など、極めて多いと紹介。

 さらに、社会主義になった中国で多用される「服務」、「組織」、「紀律」、「政治」、「革命」、「理論」、「科学」、「商業」、「社会主義」、「資本主義」、「共和」など、数えきれない単語が、日本由来と指摘した。

 中国語おける「日本語多用」に対しては、言葉の「植民地化」との批判があるという。雷氏は、日本語由来の単語を除去すれば、現代中国語は成立しなくなると指摘。言葉において「他者」と「自己」の区別は曖昧なものであり、日本が古代において漢字を採用して「自らのもの」としたのと同様に、中国が日本語由来の漢語を取り入れたのは「文化交流が発展を促進する上で、常に発生する状況」と主張した。

**********

◆解説◆
 上記論説は、これまでにも紹介された内容だ。2002年から03年にかけて、日本との関係修復を意図していた胡錦濤政権が発足した際にも、「中国文化は近代化の過程で日本から恩恵を得た」とする文章が多く発表された。

 中国で用いられる「和製漢語」には、中国の古典に存在したが、日本人が新たな意味を与えた語も多い。例えば「共和」とは紀元前9世紀の周代で、王が逃亡したため大臣が「共に和して」合議制で政治を行ったとの故事により、「君主ではない元首を持つ政体」を意味する英語の「Republic」などに「共和」の語をあてた。

 これらの「和製英語」の読み方は中国語にもとづく。ただし台湾では日本統治時代などに「耳から入った」日本語も多い。例としては「多桑(ドゥオサン=父さん)」、「阿塔馬孔固力(アタマコンクリー=頭がコンクリート=石頭、頑固)、「運将(ユンヂァン=運ちゃん、運転手)」などがある。(編集担当:如月隼人)(画像の中華人民共和国の文字中、「人民」と「共和国」は和製漢語だ)


漢字が表す二つの世界

                 文 中国社会科学院文学院 李兆忠
 
 四角い小さな漢字の中に、二つの異なる世界が存在している。
 一つはもともと中国で造られた中国製、もう一つは日本で改造された日本製である。この二つの世界は、「あなたの中に私がいて、私の中にあなたがいる」ようなもので、コミュニケーションにはとても便利だ。しかし多くの場合、この両者は、うわべは親しそうに見えて実は心が通わず、似て非なるものなのである。
 日本語の中の多くの語彙は、見た目では中国語とまったく同じだが、実は意味が非常に違う。中国から来たある代表団が日本の工場を見学したとき、工場内に掲げられている「油断一秒、怪我一生」というスローガンを見て、その文字面だけから「これは油が大切だと言っているのだな」と憶測した。中国語では「一秒でも油が切れれば、生涯自分が悪いと思う」という意味になるからである。
 しかし実は日本語では、これは安全生産のスローガンなのだ。「油断」は「不注意」、「怪我」は「傷を負う」という意味だとわかって大笑いになった、という。
            (中略)
 日本語の中で使われる漢字の語彙には、中国人の想像を超えるものがほかにもたくさんある。たとえば、中国語での「無理やり」を意味する「勉強」は、日本語では「学習」の意味で使われる。中国語で「夫」を意味する「丈夫」は、日本語では「頑丈」の意味だ。このように、表面の「毛皮」を傷つけることなく、中身の「肉」をすっかり「すり替え」てしまう日本人の知恵と想像力に、感心せざるを得ない。
 しかし、われわれ中国人は、これに驚く必要はない。率直に言えば、現在の中国で使われている中国語の語彙の多くは、20世紀初めに日本から導入されたものだからだ。たとえば、「金融」「投資」「抽象」など、現代中国語の中の社会科学に関する語彙の60~70%は、日本語から来たものだという統計がある。
 
 漢字文化圏に属する多くの国家や民族を見回して見ると、漢字をこのように創造的に「すり替え」、もう一つの漢字王国を樹立し、かつまた中国語へ「恩返し」しているのは、日本だけだ。
 日本のすごいところは、中国の漢字に対して、受動的にそのまま受け入れるのでもなく、愚かにも高慢にそれを拒否するのでもない、自発的にそれを手に入れ、徹底的にそれを消化した後、自分の必要に応じて大胆な改造を行い、自分の言語にしてしまうところだ。だからこそ漢字は、日本にしっかりと根を下ろし、西洋文化の猛烈な襲来に耐えることができたのである。
 客観的に見れば、この奇跡は、かなりの程度、日本が島国であるという特殊な地理的環境によっている。広大な太平洋が天然の要害となり、異民族の鉄騎兵の侵入を阻止したばかりでなく、文化的に異民族に同化される運命から逃れることができた。大陸とも適当に離れているため、日本は必要に応じて、自分より先進的な中国の文化を摂取し、ゆっくりとそれを咀嚼し、消化して改造することができた。異文化をどう受け入れるか、その主動権は完全に自らの手中にあったのである。
 これと同時に、1200百年前(??)、日本は漢字を大規模に導入するとともに、「ひらがな」を発明した。ここで日本は自分の文字言語を持った。「ひらがな」は完全に漢字の草書体に啓発されて造られたものではあるが、大和民族の魂の深いところにある必要性から発したものでもある。
 日本人から見るとおそらく、基本的に一つの漢字に一つの音がちゃんと対応している四角い漢字は、柔らかくて滑らかな日本語の感覚や、長さにこだわらない語彙とは多少隔たりがあり、曲線が美しく、簡潔な「ひらがな」こそが、日本人の発想や言語感覚により合致すると映るのだろう。
 「ひらがな」は日本語の形を完成させた。それを用いて発音を表記することができ、漢字の発音を日本化させた。また、直接、日本固有の語彙を書き表すこともでき、助詞として用いてセンテンスを構造することもできる。まさに一石三鳥とも言うことができる。
 「ひらがな」の創造は、日本語が自分の「形」と「心」を探し当てたことを意味する。これによって漢字は第一線から退き、一つの重要な材料として日本語の構造の中に組み入れられた。この時、漢字の固有の意味は、時間の流れとともにひっくり返されたり、「すり替え」られたりすることが必然的に発生した。全体からいえば、漢字の語彙の意味が厳格で重厚な歴史の含蓄を持っているのに比べ、日本語の漢字の語彙は明らかに軽く、生き生きとしている。使い方もそれほど厳格ではなく、通常、いくつかの異なる漢字を使って一つの日本固有の語彙に表している。それによって人々はさらに、一種の遊びの味を感じるのである。
 漢字に対する違った考え方が、二つの異なる漢字の世界をもたらした。その優劣は、一概に論じられない。しかし、西洋文明が東側に浸透してきた「近代化」の歴史背景の中で見れば、その優劣ははっきりと示されている。当時、激しく湧き起ってきた近代化の流れと西洋の科学文化に直面した中日両国の学者たちは、まったく異なる姿勢と反応を示したのである。
 たとえば、西洋の科学に関する著作を翻訳する際、清朝末期の中国の学者は「中学為体、西学為用」(中国の学問を「体」とし、西洋の学問を「用」とする)という文化的な信念を堅持し、中国の古典を引用して西洋科学の概念を既存の語彙に置き換えようとした。例えば現在の「経済学」を、「計学」あるいは「資生学」と翻訳したり、「社会学」を「群学」と訳したりしたのである。しかし結局は、どうにもならなくなってしまった。
 しかし日本の学者は、実用的で柔軟なやり方で、「文字本位制」の制限を受けずに、意訳の方法によって、数多くの多音節の語彙を作り出し、みごとに西洋の概念を置き換えることに成功した。これによって、日本が西洋に学び、「近代化」の道を歩んでいくうえで、言語の面で道路が舗装されたのだった。
 もし日本が、漢字を借用して西洋の概念を置き換えることをしなかったら、現代の中国語はいったいどのようになっていただろうか。おそらく今よりも寂しいものになっていたのではないだろうか。多分、強い刺激や栄養に欠けているため、すばやく「近代化」することが難しくなったに違いない。
 こうした角度から見れば、日本語の中国語への「恩返し」の功績を、われわれは決して忘れてはならないのである。
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 例えば、シナ共産党が自称している中華人民共和国という国名も「中華」を除いた「人民」「共和」も日本から輸入された言葉であり、シナ共産党のバイブルとなっている毛沢東語録も、共産主義、社会主義、労働者、権利、などといった、西洋概念を日本語に「漢字」で翻訳された「和製漢語」がなければ成立しなかったと言われています。それは、1905年のマルクス「共産党宣言」を幸徳秋水らが必死になって日本語に翻訳したものを読んだ日本に来ていた留学生たちに、多大な思想的影響を与えたことが現在の「中共(中国共産党)」が成立する基盤となったことも否定し難い事実のようです。つまり、ロシア語で書かれた共産党宣言が日本語に訳され、その日本語(和製漢語)が和製の外来語となって初めてシナ人はマルクス理論を学ぶ事ができたというわけです。
 また、人文・科学・社会学系の言葉が1000語以上日本からの外来語であり、この分野の全体の語彙数の一割以上だそうです。
 つまり、西洋語 → 日本語 → 漢字に訳された外来語として中国に伝わる、という図式になります。 
 大東亜戦争終戦時まで空軍を持てなかった中国が、戦後になって初めて空軍を創設する際に、大陸で捕虜となっていた(大日本)帝国空軍の将校や技師たちを空軍の顧問に登用して空軍を立ち上げることができたという有名な話があります。つまり、1945年まではアジアで空軍を持っていたのは唯一日本だけだったということでもあります。
 前回の記事で取り上げた朱子学や陽明学も大陸では衰退し、むしろ日本に伝わってから完成度を高めて花開き、明治維新の精神的原動力になったことも考えると、外来の技術・思想でも見事に自分のものにするだけでなく昇華させてしまう、とてつもない日本人の底力に改めて感じ入るのです。
 現代においても大陸の経済発展に最大限貢献しているのは日本であり、韓国同様、日本の存在なくしては近代化も果たせず、同時に中国共産党も成立しなかったのです。
 それで反日国家を育てているのですから、日本も罪作りな国です(苦笑)


中国の近代化に貢献した日本

寺岡 伸章(中国総合研究センター フェロー)

中国語の学術語は日本語

  中国語の科学技術用語のかなりの部分は元々日本語である。明治維新以降、欧州に派遣された日本人留学生が英語やドイツ語から苦心して翻訳した、 物理、化学、医学、社会学などの専門用語が現在の中国人科学者の間で使用されている。“中華人民共和国”でさえ、中国語は“中華”だけで、“人民”も“共 和国”も日本語である。

  これには歴史的経緯がある。清朝は1894年から翌年にかけての日清戦争に敗れると、中国文化の後進性を悟り、近代化の道を進むことになる。最も手近なモ デルに選ばれたのが日本であった。近代日本に学ぶため、日清戦争後の20年間に総計10万人の留学生が日本に派遣されたと言われている。佐伯修によると、 多いときで1万人以上の留学生が日本の大学で学び、中国各地で数百人の日本人が教師や顧問として教育活動を行っていたという。清朝末の中国教育界は日本に 全面的に傾斜していたのだ。中国人留学生が母国に持ち帰った学術用語は日本人がヨーロッパ語から翻訳したものであった。この事実を知っている中国人学者は 日本留学経験者であり、ほとんどの中国人学者は知らない。恐らくプライドが高い中国教育界は学校で学生に教えていないのである。米国の歴史学者のダグラ ス・レイノルズは、1900年から10年間を「日中関係における忘れられた黄金の十年」と呼んでいる。

日中密月の10年

 日中の 密月時代を傍観していた米国は、中国国内に親米派を育てて中国での権益獲得競争への出遅れを挽回することになる。そのやり方は組織的で、徹底していた。病 院やミッションスクールの建設に始まり、義和団事件賠償金の一部を用いて清華大学の前身となる学校を設立し、優秀な学生を選抜後米国の大学で教育し、本国 に送り返すことになる。また、賠償金は米国への官費留学事業の基金にもなった、さらに、ロックフェラー財団、ハーバード、プリンストン、エールなどの大学 も米国政府の対中文化事業に参加し、官民ともに密接な連携プレーを行うことになる。その後、五四運動で中国人の日本に対する不満が爆発し、日本は敗戦に追 い込まれるのみでなく、終戦後も日本批判が続くことになる。

  中国は文化大革命終焉後、国際社会への復帰を目指すが、鄧小平がモデルとして選んだ国は再び日本であった。そのため、1980年代は日中密月時代が継続さ れる。しかし、その後、親日派の胡耀邦総書記の失脚を契機にして、中国の日本離れが加速し、江沢民時代に至って日中関係は非常に悪化する。
こうやって歴史を振り返ると、日中関係は密月と悪化を繰り返しているように思える。さらに、日中密月は米国の国益を損なう恐れが高いとも言える。日中友 好親善では、米国の出番がなくなる可能性があるため、米国は潜在的にある程度の日中の悪化を期待しているのではあるまいか。

現代中国語のモデルは日本語

  ある社会が近代化を迎えるに必要な条件がある。その一つは言文一致である。人々が日常話す言葉を文章化できる言語の発明が必要だ。中国語の場合、従来の文 語を改革し、誰でも書ける言語を創造したのは魯迅である。彼は白話文と呼ばれる平易な文語を編み出した。魯迅は中国を改革し、封建社会から解放し、人々を 救うには言語革命が必要と考えた。魯迅は日本留学経験者であるが、彼の日本語は日本人と変わらないほど流暢であったという。恐らく、魯迅は日本語で考えら れるほど日本語を頭に叩き込んでいたのであろう。つまり、魯迅が考案した白話文は日本語を下敷きにしたものである。述語と目的語の順序を除けば、日本語と 中国語の文法はかなり似ている。日本人が英語と中国語を話す場合、中国語の方がストレスが少ないのは、文法上の違いが少ないためである。

  中国人は認めたがらないが、現代中国語は日本語を基本に作成されたのである。では、現代日本語はどうか。日本語も機能的な言語に変化させるために、ヨー ロッパ言語を元に再構築されたと言ってよい。この順番は近代化の順であり、言語としての優劣性とは関係がない。中国の近代化に日本が貢献したからと言っ て、日本が優れた国家というわけではない。それは、漢字が中国で発明され、日本に伝播してきたことを以って、日本文化は中国文化の一部と言わないことと同 じである。日中両国は相互に教え合って、成長してきたのである。


 


おまけ!
日本人諸君、喜べ。
Top 10 Best Countries To Live In The World In 2019
https://www.youtube.com/watch?v=VoCZgykBynw


by kabu_kachan | 2019-05-22 00:36 | 歴史 | Comments(0)

パリのノートルダム大聖堂が燃えている

パリのノートルダム大聖堂が燃えている。
昔、学生時代に観光旅行で行ったことがある。

Notre Dame Cathedral in Paris on fire, live stream
https://www.youtube.com/watch?v=xGbmWOfdXcQ

Notre Dame Cathedral Fire: The world mourns the loss of a Paris icon | DW News
https://www.youtube.com/watch?v=-XHu8vFgNrQ

Notre-Dame Cathedral fire: Paris landmark ablaze as spire collapses
https://www.youtube.com/watch?v=8wzXMGW3q10

Firefighters ‘May Not’ Be Able To Save Notre Dame | NBC News
https://www.youtube.com/watch?v=3TbFJUugLsw

Notre Dame: Blaze engulfs medieval icon - BBC News
https://www.youtube.com/watch?v=rcGjykjs2Kk

Notre-Dame fire: What's been lost, what's been saved and what happens next?
https://www.youtube.com/watch?v=jTDnXb2tBRo

See first images inside Notre Dame Cathedral after fire
https://www.youtube.com/watch?v=N8xREEiSQT0

Notre-Dame fire: Millions pledged to rebuild cathedral - BBC News
https://www.youtube.com/watch?v=S4iJVfQ8Sbk

French billionaires pledge $339 million to help rebuild Notre Dame
https://www.youtube.com/watch?v=922n0Z9VDSQ



おまけ!

Hillary Rodham Clinton, 2018 Yale Class Day Speaker
https://www.youtube.com/watch?v=YJFAByAtC4U



by kabu_kachan | 2019-04-16 09:31 | 歴史 | Comments(3)

私の「第二次世界大戦論」

私の「第二次世界大戦論」

私はこのテーマについて
学者みたいに長々と書くつもりはない。
私の言いたいことだけを簡単に書く。

いいかね、日本人諸君、
西洋人(白人)たちの考えに
洗脳されたらだめだぜ。

第一次世界大戦にしても、
第二次世界大戦にしても、
コロンブスのアメリカ大陸発見以来の
世界史的見地から考えないとだめだぜ。

第一次世界大戦のときも、
第二次世界大戦のときも、
ドイツは、イギリス・フランスと
戦争しただろ。
ヨーロッパの国々の中で、
イギリス・フランスは世界中に
広大な植民地を持っていただろ。
ところが、
ドイツは世界植民地争奪戦に出遅れたんだぜ。
このドイツ人の自分たちは出遅れているという意識が
逆にイギリス・フランスに対する妬みとなって
一気に爆発したわけだ。
だからナチスドイツは、
昔からヨーロッパ社会の中にある
ユダヤ人に対する差別感情を煽り立てて
イギリスやフランス社会を混乱させて
戦争をドイツに有利に持って行こうとしたんだぜ。
だから今に至っても、西洋人(白人)たちは
第二次世界大戦をヨーロッパの国同士の
対立による戦争としか見ないだろ。

World War II: Crash Course World History #38
https://www.youtube.com/watch?v=Q78COTwT7nE

WW2 - OverSimplified (Part 1)
https://www.youtube.com/watch?v=_uk_6vfqwTA

Why World War II Matters - Victor Davis Hanson
https://www.youtube.com/watch?v=opDuw4OZ3QI

Causes of World War 2 | History of Germany & German Militarism | Propaganda Documentary | 1945
https://www.youtube.com/watch?v=WLh2npsCHyA


ここに日本(有色人種の国)が
加わることによって、
コロンブス以来、
白人国家によって築き上げられた
世界植民地支配体制が崩れたんだぜ。

第二次世界大戦後、
白人国家の植民地であった国々が
一気に独立していっただろ。
これは、日本が第二次世界大戦に
加わったから起こったんだぜ。
日本列島が最初から存在していなかったら、
今でも世界中は、白人国家の植民地のままなんだぜ。
     ☟

世界史上、初めて『日本が人種平等を主張』
https://kabukachan.exblog.jp/22400185/

日本人よ、日本の歴史を考えろ!
https://kabukachan.exblog.jp/29900110/

The Meiji Revolution (entire)
https://www.youtube.com/watch?v=gURiHVTJX4A


Tiger Woods - The Masters - Round 1 (2019) [FULL]
https://www.youtube.com/watch?v=6-Axl4VJUbc

Tiger Woods Winning Interview
https://www.youtube.com/watch?v=-Qj_zt8UOv0

Tiger Woods Highlights | Day 1 | 2019 WGC-Dell Technologies Match Play
https://www.youtube.com/watch?v=vfAdt0sVC2U


祖先が目指したもの
https://www.youtube.com/watch?v=aTQBv6oVS3I


by kabu_kachan | 2019-04-15 00:34 | 歴史 | Comments(0)

日本の鎖国の功罪・日本人をアホ民族にした張本人は豊臣秀吉と徳川家康

日本人をアホ民族にした張本人は
豊臣秀吉と徳川家康である。

いいかね、何度でも言うが、
かつて大英帝国が世界の七つの海を
制していた時に、日本人は鎖国をして
日本列島の中に閉じこもっただろ。
この時のツケが、現在の世界言語状況、
すなわち英語が世界言語で、日本語は
世界の中の一地方の方言と言う形で
現れているんだぜ。
いいかね、日本人はこれから先もず~~っと、
子々孫々、英語を学び続けなければならない
運命にあるんだぜ。
そしてあるとき、
英語を学ぶことが苦にならない方法を見つけるのさ。
それは、学校教育の授業を英語で行なうのさ。
そしてやがては、
日本人は日常生活も英語で話すようになるのさ。
すなわち、日本語は現在のフィリピンの
タガログ語のようになるんだぜ。
そして日本語は消滅するのさ。

日本語は消滅する(世界言語は英語である)
https://kabukachan.exblog.jp/29862993/


豊臣秀吉は若いとき、サルと呼ばれていただろ。
彼はサルの本姓のまま生きたんだぜ。
すなわち、お山の大将(ボス猿)になりたい
という欲望剥き出しで生きたわけだ。
豊臣秀吉の死後、徳川家康の懐に
天下が転がりこんできただろ。
この天下を徳川一族で維持しようと考えて
鎖国をしたわけだ。

いいかね、日本人諸君、
織田信長はけっこう開明的だったが、
豊臣秀吉に始まり、徳川家康、秀忠と
つづき、徳川家光で鎖国が完成しただろ。

関ヶ原の戦いという天下分け目の
チャンバラごっこで、
江戸時代と言うサル世界が誕生したわけだ。

この長きにわたるサル時代(江戸時代)が
日本人をアホ民族にしたわけだ。
この江戸時代に剣の達人・宮本武蔵が
現れただろ。
二刀流か三刀流か知らないが、
いくら剣を振り回しても
頭は進化しないんだぜ。
ここに気がつかないから
日本人はアホ民族なんだぜ。
日本人は頭が進化することの意味が
わからないんだぜ。
サルだからな。(笑)

最高の映画「長州ファイブ」- 映画2016
https://userconf.exblog.jp/entry/?srl=30126968


この日本史上最大のアホ政策が
日本人をサル民族、すなわち、
アホ民族にしたんだぜ。
江戸時代に日本文化が花開いたと言えば
聞こえはいいが、西洋人から見れば、
単なるサル文化なんだぜ。
白人たちから見れば、日本の珍しいサル文化
だなって思っているんだぜ。
ここに気づかないから、
日本人はサル民族なんだぜ。(笑)


「日本の祭り」とは何か?
https://kabukachan.exblog.jp/29692079/



鎖国の功罪について 日本史永遠の課題と言っても良い問題。 広く皆さんの意見...

aib********さん

2015/7/1219:29:15
.

鎖国の功罪について

日本史永遠の課題と言っても良い問題。
広く皆さんの意見をお聞かせください。
歴史にIFはありませんが・・

私は罪が大きいと思います。

徳川家にとって良いだけで

日本国には負の遺産と考えます。


理由は2つ

①当時、日本は東南アジアに進出し、多くの日本人町が出来ていた。
大東亜共栄圏と言っても良い。
これを自ら放棄してしまったので、その後欧州国家の横暴を
許してしまい、アジアの歴史にも影響を与えてしまった。
当時の日本は質・量ともに世界最強の鉄砲生産国であり、
欧州国家と戦争しても、負ける事はない。
これは当時、宣教師から母国の王に当てた手紙にも、
記載されている。

②外交音痴の原因をつくった。
日本人は非常に民度が高く、きちんと話をすれば基本的には
理解しあえる。
友達感覚の延長で外交する悪癖がついてしまった。

特に韓国・中国。なまじそっくりな顔しているから
日本人に接する様に外交してしまうが、
彼らの外交は嘘でも何でも平気でつく所にある。
これは「経験不足」
欧米に対する外交もそう。明らかな経験不足である。

以上が私の考えです。


ベストアンサーに選ばれた回答

yas********さん

2015/7/1221:23:33

あなたの云うように鎖国によって進歩を止めた
徳川家の責任は大きいと思います。


お家大事、三河の土豪の思考から
抜け出せていない。


鎖国していなければ徳川家の天下は
もっと短くなったことは間違いないと思います。


徳川幕府は進歩を止める政策
を取りました。


すでに西洋の複数マストの造船技術をマスターして支倉常長は太平洋を日本製の帆船でメキシコまで到達していましたが千石船で1本マストの船しか作らせないよう命令を出します。

海外渡航できないように国内航路の進歩まで止めてしまった。

鉄砲、大砲についても
同様です。


街道は整備しますが馬車で大量輸送することは禁止、
道路の舗装も禁止しました。


京都では牛車で運搬するために石畳の道路が存在していました。
大井川に橋を架けることを禁止したり、インフラ整備にも規制をかけました。

外交についてはいろんな情報がオランダからもたらされていたのにそれを上手く活用できなかった。勝海舟が云うように幕閣に人材が枯渇していた。これも鎖国が遠因といえますね。


この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!


日本人は相変らず、アホ同士で
アホ相撲をやったり、見たりしているだろ。

いいかね、
いつまでたってもプログラミング言語を
作り続ける賢い民族になってみろ。
日本人諸君、
生きたるコンピューターになってみろ。
サルだから無理だろ。(笑)
    ☟
A hands-on introduction to Python for beginning programmers
https://www.youtube.com/watch?v=rkx5_MRAV3A

C++ Programming
https://www.youtube.com/watch?v=Rub-JsjMhWY







by kabu_kachan | 2019-03-02 20:42 | 歴史 | Comments(0)

ロシアの本音(北方4島を返す気はない)

ロシアの本音

ロシアはソ連のときから、ず~~っと
北方4島を返す気なんかまったくないんだぜ。
日本人諸君、2島でも返還されると
考えるのは甘い。
ロシアと言う国は、一度取った領土は
返さないんだぜ。

ここで一句。
ロシア人 北方4島 返さない
ロシアとは 領土拡張 そのものさ

日本はアメリカの属国である
https://kabukachan.exblog.jp/23340903/



ラブロフ露外相「日本が原因で平和条約結べず」


2/22(金) 0:15配信

産経新聞


 【モスクワ=小野田雄一】日露平和条約締結問題で、ロシアのラブロフ外相は21日、「ロシアは今すぐにでも平和条約を結ぶ用意があるが、日本側の問題で締結に至れていない」との認識を改めて示した。インタファクス通信が伝えた。

 ラブロフ氏は「プーチン大統領が昨年9月に(安倍晋三首相に)提案したように、ロシアは友好や善隣関係を定めた平和条約を結ぶ準備ができている」と発言。その上で、「日本側は、南クリール諸島(北方領土のロシア側呼称)の主権がロシアに移ったことを含む第二次大戦の結果を認める準備ができていないようだ。国連憲章にも義務付けられた大戦結果の承認が条約締結には不可欠だ」と述べた。

 ロシアは近年、国連憲章第107条(旧敵国条項)を挙げ、「日本は敗戦国でありながら大戦結果を覆そうとしている」などとする主張を繰り返している。


首相“問題解決して平和条約”露外相が疑問

安倍首相が北方領土問題を解決して平和条約を締結すると表明していることについて、ロシアのラブロフ外相は、「その確信をどこから得たのかわからない」と疑問を呈した。

ラブロフ外相は24日までに、中国とベトナムメディアのインタビューに応じた。この中で、安倍首相が北方領土問題を解決して、平和条約を締結すると表明していることについて疑問を呈した。

露ラブロフ外相「(安倍首相が)そのような確信をどこから得ているかわからない。プーチン大統領も私も、日露協議の参加者は誰もそのような発言の根拠を与えていない」

また、平和条約交渉に関して、「両国民が受け入れられる条件づくりのため、骨の折れる作業を続けていく」とした一方、「現時点で、こうした条件は完全に欠如している」と、早期の合意は難しいとの見解を示した。




ロシア外相、「旧敵国条項」挙げ主張 北方領土問題


2/22(金) 2:02配信

朝日新聞デジタル


 ロシアのラブロフ外相は21日、ドイツ・ミュンヘンで16日に行った河野太郎外相との外相会談で、国連憲章に「(第2次大戦での)戦勝国の行いは議論の対象とならない」との記述があると主張し、北方領土のロシアの主権を認めるよう迫ったことを明らかにした。

 インタファクス通信などによると、モスクワでのビジネス関係者らとの会合で述べた。

 ラブロフ氏は従来、「旧敵国条項」といわれる国連憲章107条には「第2次大戦の結果は変更できないと記されている」と主張している。外相会談でもこの条項に言及しつつ、河野氏にロシア側の原則的な立場を伝えたとみられる。
.
朝日新聞社



by kabu_kachan | 2019-02-25 23:40 | 歴史 | Comments(0)

大英帝国とアヘン戦争

大英帝国とアヘン戦争


大英帝国の暴挙

中国人にとって、日本人の過去がそれほど痛烈に逆鱗に触れるのなら、香港を99年間植民地にしたイギリスになぜ「償い謝罪せよ」と迫らないのだろうか。イギリスが中国領土の香港をどのようにして手に入れたのか。復習をすれば、中国の日本に対する姿勢がいかに異常であるかがよく見える。

イギリスは植民地インドで栽培した阿片(アヘン)を中国へ強制的に売り込み、中国全土を麻薬患者の巣窟にして、金儲けをしようと企んだ。当時の中国は、世界的に富める国で自給自足ができていた経済を維持していた。

金と領土拡大に目が眩んでいたイギリスは、中国が保有していた莫大な良質の銀を手に入れたかったのだ。イギリスの対アジア・人種差別もこの暴挙をやりやすくした。猛烈な中毒性を持っている阿片は、瞬く間に中国人を冒し、40歳以下の男は全員阿片を吸っていた。

また、中国軍の将兵も全員中毒になった。イギリスは抵抗した中国人を1839年から4ヵ年かけて皆殺しにして、巨額の賠償金を巻き上げ、広東や上海も自由に使うことにした(第一次アヘン戦争)。


第二次アヘン戦争

まだ足りないのか、港としてすばらしい地形を持っていた香港まで取り上げ、「99年間借りる」との要求を飲み込ませた。この弱い中国を見た欧米諸国は、同じような特権を中国からむしり取った。イギリスは、中国の海岸線で侵略、強奪、大量虐殺、そして日常茶飯に婦女暴行を繰り返した。

アへンが大量に持ち込まれる事態に激怒していた中国人たちが、イギリス船1隻を沈めた。逆恨みに怒ったイギリスはフランスにもうまい話を持ちかけ、中国を完璧なまで打ち負かした。これが第二次アへン戦争(1856年)である。

中国は、ずたずたに食い荒らされる。アメリカとロシアも食いに来た。驚くかな、中国はアへンの国内輸入を合法にさせられた。欧米諸国は、北京に治外法権の公館と住居地域をもつこと、キリスト教を自由に布教することを中国に同意させた。

外国人が北京に入ってくることを嫌悪していた中国人たちが、「招待されなければ入京してはいけない」と欧米の外交官を阻止した。また戦争(1859年)になり、また中国が負けた。この時はイギリス軍とフランス軍は北京を占領し、懲らしめのために宮殿を焼いた。


抵抗できない中国

日本は、まだ徳川時代(末期)で、新撰組と倒幕派が京都で斬り合っていた。ペリー提督の黒船到来で日本中が大騒ぎをし、250年間続いた鎖国が終わりかけた頃だ。日本は戦艦も大砲も持っていない農業国であった。

それから100年後、1941年12月8日、日本の真珠湾攻撃でアジア・太平洋戦争が始まり、日本が中国に攻め入り、香港に駐留していたイギリス軍を一瞬にして破り、18日後クリスマスの日に降参させ、この重要な港から追い出した。

1945年の真夏、日本が敗北した直後、イギリスがまた香港へ戻って来て領主として居直った。毛沢東にイギリスを追い出す力がなかったのか。対日戦争で英国に助けてもらったので、「香港」という国辱に我慢をしなければならなかったのか。

西鋭夫著『日米魂力戦』


現在の中国というのは
中国共産党の独裁国家なんだぜ。
アヘン戦争のときは、大英帝国は
清(満人の国)と戦ったわけだ。
日中戦争のとき、日本軍は
中国国民党軍と戦ったわけだ。
どちらとも関係のない中国共産党は、
イギリスと日本を
秤にかけて政治的に利用しているんだぜ。
日本を悪者にして、イギリスまたはアメリカ
の進んでいるところを盗み取って
軍事力をつけることだけを考えているんだぜ。

いいかね、
ロシアも中国も、アメリカの進んだ情報を
盗み取って国力をつけているわけだ。

日本人は外交戦略において
表と裏を使い分けるのが
ヘタなんだよな。


by kabu_kachan | 2019-02-20 23:09 | 歴史 | Comments(0)

日露戦争の日本の勝利が世界に与えた影響(英語版)

日露戦争の日本の勝利が
世界に与えた影響


Reception around the world[edit]

To the Western powers, Japan's victory demonstrated the emergence of a new Asian regional power. With the Russian defeat, some scholars have argued that the war had set in motion a change in the global world order with the emergence of Japan as not only a regional power, but rather, the main Asian power.[89] Rather more than the possibilities of diplomatic partnership were emerging, however. The US and Australian reaction to the changed balance of power brought by the war was mixed with fears of a Yellow Peril eventually shifting from China to Japan.[90] American figures such as W. E. B. Du Bois and Lothrop Stoddard saw the victory as a challenge to western supremacy.[91] This was reflected in Austria, where Baron Christian von Ehrenfels interpreted the challenge in racial as well as cultural terms, arguing that "the absolute necessity of a radical sexual reform for the continued existence of the western races of men has ... been raised from the level of discussion to the level of a scientifically proven fact". To stop the Japanese "Yellow Peril" would require drastic changes to society and sexuality in the West.[92]

Certainly the Japanese success increased self-confidence among anti-colonial nationalists in colonised Asian countries - Vietnamese, Indonesians, Indians and Filipinos - and to those in declining countries like the Ottoman Empire and Persia in immediate danger of being absorbed by the Western powers.[93][94] It also encouraged the Chinese who, despite having been at war with the Japanese only a decade before, still considered Westerners the greater threat.


"We regarded that Russian defeat by Japan as the defeat of the West by the East. We regarded the Japanese victory as our own victory"

ーSun Yat-sen's speech on Pan-Asianism

Even in far-off Tibet the war was a subject of conversation when Sven Hedin visited the Panchen Lama in February 1907.[95] While for Jawaharlal Nehru, then only an aspiring politician in British India, "Japan's victory lessened the feeling of inferiority from which most of us suffered. A great European power had been defeated, thus Asia could still defeat Europe as it had done in the past."[96] And in the Ottoman Empire too, the Committee of Union and Progress embraced Japan as a role model.[97]

In Europe, subject populations were similarly encouraged. James Joyce's novel Ulysses, set in Dublin in 1904, contains hopeful Irish allusions as to the outcome of the war.[98] And in partitioned Poland the artist Jozef Mehoffer chose 1905 to paint his "Europa Jubilans" (Europe rejoicing), which portrays an aproned maid taking her ease on a sofa against a background of Eastern artefacts. Painted following demonstrations against the war and Russian cultural suppression, and in the year of Russia's defeat, its subtly coded message looks forward to a time when the Tsarist masters will be defeated in Europe as they had been in Asia.[99]

The significance of the war for oppressed classes as well as subject populations was clear too to Socialist thinkers.


"The Russo-Japanese War now gives to all an awareness that even war and peace in Europe - its destiny - is not decided between the four walls of the European concert, but outside it, in the gigantic maelstrom of world and colonial politics.
And it's in this that the real meaning of the current war resides for social-democracy, even if we set aside its immediate effect: the collapse of Russian absolutism. This war brings the gaze of the international proletariat back to the great political and economic connectedness of the world, and violently dissipates in our ranks the particularism, the pettiness of ideas that form in any period of political calm."

ーRosa Luxemburg, In the Storm, Le Socialiste, May 1?8, 1904 (translator: Mitch Abidor)

It was this realisation of the universal significance of the war that underlines the historical importance of the conflict and its outcome.






by kabu_kachan | 2019-02-16 21:15 | 歴史 | Comments(0)

大英帝国と日本の鎖国

大英帝国(英語)と日本の鎖国(日本語)

いいかね、日本人諸君、何度も言うが、
かつて大英帝国が世界の七つの海を
支配していたときに、
日本人は鎖国をして、
のんびり日本列島の中だけで
暮らしていたんだぜ。
イギリスと日本は、まったく正反対の
国策をとったわけだ。
このときのツケが、
現在まで回ってきているわけだ。
つまり、
英語は世界言語となり、
日本語は消滅するという運命である。

日本語は消滅する(世界言語は英語である)
https://kabukachan.exblog.jp/29862993/

いいかね、日本人諸君、
現在、インターネットの世界は
言語戦争の真っ只中にあるんだぜ。
勝者は英語で、敗者は日本語というのは
確定しているけどね。

The British Empire
https://www.youtube.com/watch?v=fhZHdak8pko

Ten Minute History - The Early British Empire (Short Documentary)
https://www.youtube.com/watch?v=fQktE-YKlJg

Rise and Fall of the British Empire
https://www.youtube.com/watch?v=ox-Jd8amw80

Rise and Fall of the British Empire (v2)
https://www.youtube.com/watch?v=jq62eClYbwU

How did Britain Conquer India? | Animated History
https://www.youtube.com/watch?v=DzDwz18ng7w

british empire history Documentaries 2016
https://www.youtube.com/watch?v=lqIwGtiJ7AI

British Empire 20th Century in Colour: Geographical Height and End (Highlights)
https://www.youtube.com/watch?v=YgXO_6pV-AI


ここで歴史を振り返る。日本の知的選良は漢字文化圏の周辺に位置した地域の住民として、朝鮮半島やインドシナ半島のエリートと同じく、漢文という中国語の文言体を第一外国語として長い間習い続けた。その漢文が第一外国語であった時期は、聖徳太子以前から千年以上の長きに及んだ。しかしその日本人は十九世紀中葉、中国でなく英国を筆頭とする西洋がこの地球世界の中心的地位を占めているという世界の現実を認識した。それで百五十年前、第一外国語を漢文から英語へとスイッチしたのである。

東アジアの共通語はかつては中国語であった。これは西ヨーロッパでの共通語が以前はラテン語であったようなものである。ところが東アジアにおいても西ヨーロッパにおいても、共通語が英語になった。言語を異にする多くの人々が仕事の関係で共通に話す言葉をリンガ・フランカといい、もとは地中海地域の通商用語をさした。しかし地中海でなく大西洋が西洋史の中心となって以来、世界の共通語の地位は英語とフランス語の問で争われた。

それが決定的に英語となったのは、十九世紀にイギリスが世界の七つの海を制したからである。二十世紀前半、大英帝国に次いで同じく英語国であるアメリカ合衆国が世界最大の強国となった。そのために英語の支配的地位はいよいよ確固たるものとなった。アメリカ帝国の政治的な一極支配は実現しなかったけれども、それでも英語は、パソコン時代の今日、人類の共通言語となっている。

この言語学的現実は否定すべくもない。二十一世紀は二十世紀にもまして「英語の世紀」であり続けるだろう。ドルが世界の基軸通貨であることを止めた後でさえも、英語が世界の基軸共通語であることに変わりはないのではあるまいか。中国はロシアとブラジルをかたらって、ドルとは別の基軸通貨の設定を試みているが、その基軸通貨をめぐる交渉それ自体も英語で行なわれているのである。

『日本語は生きのびるか』平川裕弘・著


インターネットの革命(言語戦争と英語支配の確立)
https://kabukachan.exblog.jp/29906917/

「鎖国」の本当の理由
https://kabukachan.exblog.jp/23511124/



おまけ!

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その1)
https://www.youtube.com/watch?v=J6bLgQkSWzE

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その3)
https://www.youtube.com/watch?v=reJ_rrVQHPo

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その4)
https://www.youtube.com/watch?v=TzocdIs7Ewo

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その5)①
https://www.youtube.com/watch?v=3ZA78-alzt8

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その5)②
https://www.youtube.com/watch?v=izt__TpJqds

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その5)③
https://www.youtube.com/watch?v=tFuF31Cwl1Y

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その5)④
https://www.youtube.com/watch?v=uhOfnDZ-fpI

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その6)
https://www.youtube.com/watch?v=Uj9Uvgjh8E8

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その7)
https://www.youtube.com/watch?v=Kyi8I-zW-8A

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その8)
https://www.youtube.com/watch?v=GMvNAz5_uRs

NHK_「731部隊の真実」の嘘(その9)
https://www.youtube.com/watch?v=070YYkl5U38


NHK_「731部隊の真実」の嘘(その10)
https://www.youtube.com/watch?v=bC5xw3FQhc0

NHK_クローズアップ現代_揺れる“教科書採択”(その2)
https://www.youtube.com/watch?v=-sRIoYC_kao





by kabu_kachan | 2019-02-10 22:40 | 歴史 | Comments(0)