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日本人よ、日本海海戦を知れ!(日露戦争)

【日本海海戦を知れ!】

日本海海戦とは、世界海戦史上、最大の海戦である。



日本海海戦1.
https://www.youtube.com/watch?v=RFt60lGX-KI

日本海海戦2.
https://www.youtube.com/watch?v=2IB85S123rs

日本海海戦3.
https://www.youtube.com/watch?v=vl83cmid5d4

日本海海戦4.
https://www.youtube.com/watch?v=_teKul_XKaA

マイノリティー支配・在日のルーツ3/7 【日本の極東進出・日露戦争=ユダヤ代理戦争・韓国併合】
https://www.youtube.com/watch?v=k0k62fK2_DY

【日本海海戦110周年】井上和彦の「三笠」艦内レポート[桜H27/8/27]
https://www.youtube.com/watch?v=AGpQbFQZusY

日露戦争 〜前編〜 (高画質版)
https://www.youtube.com/watch?v=0aNiy8lV9jc

日露戦争 〜後編〜 (高画質版)
https://www.youtube.com/watch?v=OMnO_9NC5pc



日露戦争の正体(日露戦争の意義)

日露戦争とは、世界史上、有色人種(日本人)が白人の世界支配を食い止めた唯一最大の戦争である。
いいかね、幕末に安政の五カ国条約を結ばされただろ。このとき、すでに白人たちは白人同士で組んで世界支配をする意図があったんだぜ。
日本人(サル)が白人国に勝てるわけがないと思っていたからね。

白人たちは日本が負けることを願っていたんだぜ。(日露戦争)
それが叶わなかったから、次はアメリカ(白人)が出てきて日本を叩き潰したんだぜ。(太平洋戦争)
いいかね、白人たちの言葉は言語構造が同じだからお互い直ぐに理解できるんだぜ。
プーチンはトランプ大統領と歩きながら直接話をしていただろ。




★世界史上、初めて『日本が人種平等を主張』
https://kabukachan.exblog.jp/22400185/

そして現在ではアメリカが世界を支配したのである。
その最大の象徴が英語である。

Full speech: Ivanka Trump addresses the 2016 RNC
https://www.youtube.com/watch?v=YAksO-_uibs

安政の五カ国条約のとき、西洋の科学技術を知らないものは未開の野蛮人であった。

Mathematics is the queen of Sciences
https://www.youtube.com/watch?v=8mve0UoSxTo

現在では、英語を話せないものは未開の野蛮人なのである。

アメリカは英語で世界を支配しているのである。
CNNはその先頭を走っている。

CNN town hall in wake of Florida school shooting
https://www.youtube.com/watch?v=ZaLh74eXTDo

世界中の人々は学校で英語を学ばなければならないだろ。
しかし、アメリカ人は外国語を学ぶ必要がないのである。
英語が世界支配言語だからである。
千年先でも、英語は世界支配言語であろう。
日本語が世界言語になることは絶対にない。



安政五カ国条約

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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安政五カ国条約

安政五カ国条約(あんせいのごかこくじょうやく)は、幕末安政5年(1858年)に江戸幕府アメリカオランダロシアイギリスフランスの5ヵ国それぞれと結んだ条約の総称。安政の仮条約(あんせいのかりじょうやく)ともいう。

概要[編集]

正式名はそれぞれ日米修好通商条約(安政5年6月19日)・日蘭修好通商条約(同7月10日)・日露修好通商条約(同7月11日)・日英修好通商条約(同7月18日)・日仏修好通商条約(同9月3日)。幕府はその後ポルトガル1860年)およびプロシア1861年)とも同様の条約を結び、これらの国に文久遣欧使節が派遣された。その後さらにスイス1864年)、ベルギー1866年)、イタリア1866年)、デンマーク1866年)、また明治になってからスペイン1868年)、スウェーデンノルウェー1868年)、オーストリア・ハンガリー1869年)等とも同様の条約がむすばれた。

日米修好通商条約調印後、江戸幕府列強の外交圧力によって順次同等の条約を各国との間で締結した。これらの条約は先例にならい、幕府大老井伊直弼がその職責のもとに調印した。ただし孝明天皇は、これらの条約を認めず、勅令を下していなかった。

当時の京都朝廷では攘夷派の公家たちが優勢だったことから、公家たちは、勅許を待たずに調印した条約は無効であるとしてこれを認めず、幕府と井伊の「独断専行」を厳しく非難した(当初は「無勅許調印」と非難したが、途中から「違勅調印」と非難した)。その結果、公武間の緊張がいっきに高まり、安政の大獄井伊直弼の暗殺などの事件の引き金となった。

江戸幕府はこれらの問題により条約を契約期限内に履行することが困難となり、1862年、開市・開港の延期を各国に求め、延期については一応の解決を見た (ロンドン覚書) 。

業を煮やした英仏蘭連合三カ国艦隊は、朝廷のお膝元であった兵庫沖に来航して条約の勅許を求めるに及び、1865年慶応元年10月5日11月22日 、孝明天皇は結局は勅許することとなった(但し、兵庫開港のみは認めず、これが改税約書調印につながる)。

なお孝明天皇は、勅許から2年後の1867年に35歳で崩御した。

不平等条約[編集]

問題となった点は主に以下の3点である[1]

これらの条約は、領事裁判権を認める、関税自主権がない、などといった不平等条約だった。しかし、この「不平等性」が問題になったのは明治維新以降であって、幕末には大きな問題とみなされていなかった[2]




日本海海戦の歴史的意義

ネルー

明治38年5月27日、東郷平八郎大将率いる連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を対馬沖で迎撃し未曾有の勝利を収めたことによりロシアは継戦意欲を失い、アメリカ大統領の仲介で米国ポーツマスにおいて日露講和条約が締結されました。

日露戦争の勝利により、我が国は独立を全うし国際的地位を高め、また、有色人種として蔑視され、抑圧、蹂躙されていたアジア・アラブ諸国に希望を与え、独立の気運を促進しました。

当時16歳であったインドの独立運動家で後に首相となったネルーは、日本の勝利に血が逆流するほど歓喜し、インド独立のため命を捧げる決意をしたと自伝で述べ、また、次のように子供に話したと伝えられています。

「日本は勝ち、大国の列に加わる望みを遂げた。アジアの一国である日本の勝利は、アジア全ての国々に大きな影響を与えた。私は少年時代、どんなに感激したかをおまえによく話したものだ。

たくさんのアジアの少年、少女、そして大人が同じ感激を経験した。ヨーロッパの一大強国は敗れた。だとすれば、アジアは昔、度々そういうことがあったように、今でもヨーロッパを打ち破ることもできるはずだ。」

孫文

中国の革命運動の指導者であり「建国の父」と仰がれている孫文も、「これはアジア人の欧州人に対する最初の勝利であった。この日本の勝利は全アジアに影響を及ぼし、アジアの民族は極めて大きな希望を抱くに至った」と述べています。

http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/mikasa/igi.htmlより。



まだ太平洋戦争と呼びますか?【大東亜戦争に込められた想い】
https://www.youtube.com/watch?v=PzymgZVDPAM&list=PL9EWxmPflX-pfl7CGtvZ-aUiXBfe1PcOp&index=14

日本軍戦争の歴史】太平洋戦争勃発の真実、大東亜戦争が起こった真の原因 武田邦彦ブログより
https://www.youtube.com/watch?v=9XsBgSzSeOM



おまけ!

CNN SPECIAL REPORT: THE TRUMP-RUSSIA INVESTIGATION | CNN NEWS 03/02/18
https://www.youtube.com/watch?v=3UfT87eMXMI

馬渕睦夫 北朝鮮の黒幕は中国ではない!アメリカが目論む朝鮮半島の統一とは
https://www.youtube.com/watch?v=F_Z9oRhJ4vQ



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by kabu_kachan | 2018-02-26 23:08 | 日本人覚醒 | Comments(0)

アメリカ銃規制論争と合衆国憲法修正第2条

アメリカ合衆国憲法



権利章典(けんりしょうてん、Bill of Rights)とは、アメリカ合衆国において、憲法中の人権保障規定のことをいう。州によっては統治機構とは区別して規定されている。アメリカ合衆国憲法では、最初の修正条項である修正第1条(Amendment I)から修正第10条(Amendment X)がこれにあたる。名前は1689年に制定された英国の「権利章典(Bill of Rights)」に由来する。

合衆国憲法修正第1条から修正第10条は、市民基本的人権に関する規定であり、憲法制定直後の1789年第1回合衆国議会で提案され、1791年12月実施されたものである。


修正第2条[編集]

(人民の武装権

規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。
米国憲法修正条項第2条(大礒正美氏による意訳)  連邦政府に対する潜在的抵抗権(自由権)を確保する必要から、正当に組織された義勇軍は禁止されてはならず、 (したがって)義勇兵となるべき邦(州)民が、自己の武器を保有し携帯する権利もまた、連邦政府によって侵害されてはならない。

国公立大学の受験生諸君、このアメリカ英語がわかるかね?

     ☟

★CNN town hall in wake of Parkland school shooting

https://www.youtube.com/watch?v=ZaLh74eXTDo


NRA CEO Wayne LaPierre speaks at CPAC after school shooting

https://www.youtube.com/watch?v=vvw3pHiWUfQ


Shooting survivor confronts NRA spokesperson Dana Loesch

https://www.youtube.com/watch?v=4AtOU0dDXv8


Mother Of Teacher Killed In Stoneman Douglas Shooting Confronts NRA Spokeswoman

https://www.youtube.com/watch?v=bXjoIMnunsQ


Trump denies wanting to 'give teachers guns'

https://www.youtube.com/watch?v=nfRPlf20lAU


President Trump Holds a Listening Session with High School Students and Teachers

https://www.youtube.com/watch?v=vKblXAikzEc


President Trump Meets with State and Local Officials on School Safety

https://www.youtube.com/watch?v=ihVxKNtKPWA


President Donald Trump speaks at CPAC

https://www.youtube.com/watch?v=ZuUKDAn-vjM




The Gun Control Debate
https://www.youtube.com/watch?v=eZvkb8hB2aM

https://www.youtube.com/watch?v=eZvkb8hB2aM&list=RDeZvkb8hB2aM#t=34



米フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件

(世界一の銃乱射事件大国アメリカ!)

https://kabukachan.exblog.jp/29304556/





おまけ!

Vice President Pence Leads the Second Meeting of the National Space Council
https://www.youtube.com/watch?v=suNvPOykm6k



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by kabu_kachan | 2018-02-23 02:18 | アメリカ | Comments(0)

米、選挙介入でロシア人13人起訴 (RUSSIA INVESTIGATION)

米、選挙介入でロシア人13人起訴


President Trump reacts to indictments: no collusion
https://www.youtube.com/watch?v=YXcxMLYO9FQ

Jarrett: Mueller is still focused squarely on Donald Trump
https://www.youtube.com/watch?v=ooCPpqeLjfY

Ingraham: New Russia indictments have White House cheering
https://www.youtube.com/watch?v=MMuWpXzNqTc

Robert Mueller Surprises Again, Indicts Russians For Election Intrusion | Rachel Maddow | MSNBC
https://www.youtube.com/watch?v=WznyJVUkMUM



アメリカ人がなぜこれほどまでに「ロシア、ロシア」と騒ぐのかわかるかね?
アメリカ人は、ロシアがアメリカと同じかそれ以上の白人大国であると考えているからなんだぜ。
ナポレオンの時代から、アメリカ人(白人)を含む西ヨーロッパの白人たちは、ロシアが一番の大国であると考えていたんだぜ。

この動画に出てくる地図を見ればよくわかる。
    ☟
How the Rothschilds became wealthy
https://www.youtube.com/watch?v=iVBHQL3f6AQ

今でもこの認識は変わっていない。
だから日露戦争で日本が世界一の軍事大国ロシアに勝ったとき、西洋の白人たちがいかに日本を恐れたかがわかるというものだ。
この新しく軍事大国になった有色人種の国の日本をなんとしても叩き潰さなければならないと考えたのがアメリカなんだぜ。


The Outline of History: H.G.Wells

"ユダヤ人の先祖の大部分はパレスチナに住んでいなかったという歴史的主張は、事実として、かなりの確率で可能性が高い。"

次に挙げるのは、ロシアに住んでいたある民族が、
ユダヤ教に改宗し、
東欧に住むユダヤ人の95%以上の起源
となりうるというストーリーである。

彼はSF小説家だが、おそらく

西洋社会が生んだ最高の知識人の一人だと思う。

彼は『A Short History of the World 』の中で、

日露戦争が世界の歴史を変えたことを記述している。



彼がどれだけ世界中の知識人に影響を与えたのか Wikipedia から拾ってみよう。

政治家との交流としては、ウッドロウ・ウィルソンへの直談判、ウラジーミル・レーニン、フランクリン・ルーズベルト、ヨシフ・スターリンとの会見などを行なった。

第二次世界大戦の勃発に触発され、1939年にウェルズは『新世界秩序』で概略を述べていた「人権宣言」についての書簡を『タイムズ』とルーズベルトに送る。この人権宣言と、それを基に1940年に作成されたサンキー権利章典は、1941年1月6日のルーズベルトの一般教書の中の「四つの自由」を包含しており、さらにのちの世界人権宣言などに影響を与えたとされる。

小説『解放された世界』は、原子核反応による強力な爆弾を用いた世界戦争と、戦後の世界政府誕生を描いた。核反応による爆弾は、原子爆弾を予見したとされる。ハンガリー出身の科学者レオ・シラードは、この小説に触発されて核連鎖反応の可能性を予期し、実際にマンハッタン計画につながるアメリカの原子爆弾開発に影響を与えた。

オーソン・ウェルズ - 『宇宙戦争』から着想を得たラジオ番組『宇宙戦争 (ラジオ)』を制作。
アーノルド・J・トインビー - 『世界史大系』から着想を得た『歴史の研究』を執筆。



トランプ政権暴露本『FIRE AND FURY INSIDE THE TRUMP WHITE HOUSE』
https://kabukachan.exblog.jp/28972158/



★Mathematics is the queen of Sciences
https://www.youtube.com/watch?v=8mve0UoSxTo&list=RD8mve0UoSxTo#t=113

★Theories that changed the world | 2017 Documentary HD
https://www.youtube.com/watch?v=nQ9pPIQS1xM

★Top 10 scientists of all time | 1080p
https://www.youtube.com/watch?v=ADPXTEGAIaM

★Top 10 Famous Inventors
https://www.youtube.com/watch?v=JFctqQwN_hk

★Top 10 Influential Figures in Science and Technology
https://www.youtube.com/watch?v=3Bhq5c6LoZo

★Top 10 Inventions of All Time
https://www.youtube.com/watch?v=bNUfZ3_VkuE

★Top 10 Inventions of the 20th Century
https://www.youtube.com/watch?v=s95MPtVSngc

★Top 10 Philosophers
https://www.youtube.com/watch?v=05wgos9GRzE


アメリカ人は日本語から学ぶものは何もないんだぜ。
だから、アメリカ人は日本語を学ぶ必要がないのである。

日本人は日本列島の中に閉じこもって
自己満足しているサルなんだぜ。
サルがサル同士でサル言語で言い争っているんだぜ。
自分の考えに道理と普遍性があると思うなら、
それを世界に向かって主張してみろ。
サルだからできないだろ。



★日本語は 世界の中の サル言語






米、選挙介入でロシア人13人起訴 特別検察官が発表


2/17(土) 3:25配信

AFP=時事

米、選挙介入でロシア人13人起訴 特別検察官が発表


【AFP=時事】(更新)ロバート・モラー(Robert Mueller)米特別検察官は16日、2016年の米大統領選に介入したとして、ロシア国籍の13個人と3企業を起訴したと発表した。


 公開された起訴状によると、被告らは2014年から現在に至るまで「2016年の大統領選を含む米国の政治および選挙プロセス」への介入を共謀。米国人を装って社会的・政治的な分断を生む問題に焦点を置くソーシャルメディアアカウントを複数管理していた。

 被告らのグループはロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と親しい実業家エフゲニー・プリゴジン(Yevgeny Prigozhin)氏の指示に従い「多数の」米国人に影響を及ぼしたとされる。この作戦には数百万ドル(数億円)の予算が投じられ、シフト制で働く「数百人規模」が関与していたとされる。

 被告グループは「米国の政治体制に不和を生じさせるという戦略的目標」を持ち、2016年半ばまでには大統領選の共和党候補だったドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の選挙運動を支援する一方、民主党候補のヒラリー・クリントン( Hillary Clinton)元国務長官に対する中傷を行うようになった。

 グループはプーチン大統領の故郷であるサンクトペテルブルク(Saint Petersburg)を拠点としていたが、被告の中には実際に米国へ渡航した者もいた。訪問先にはネバダ、カリフォルニア、ニューメキシコ、コロラド、イリノイ、ミシガン、ルイジアナ、テキサス、ジョージア、ニューヨークの各州が含まれていた。

 また、氏名は公表されていないものの、テキサス州を拠点とする米国人の政界関係者が被告らに対し、共和党と民主党の支持率が拮抗する激戦区の「パープル・ステート(紫色の州)」に注力するよう指示していたとされる。

 ただ、記者会見したロッド・ローゼンスタイン(Rod Rosenstein)司法副長官は、起訴状には「この違法活動に意図的に参加していた米国人がいたとの主張は含まれていない」と説明。また、介入行為によって大統領選の結果が影響を受けたとの結論も出されていないと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News




おまけ!

(Official Movie) THRIVE: What On Earth Will It Take?
https://www.youtube.com/watch?v=lEV5AFFcZ-s
    ☟
Ancient Aliens Debunked - (full movie) HD
https://www.youtube.com/watch?v=j9w-i5oZqaQ

Ancient Aliens Debunked: New Research 3 hrs NO ADS
https://www.youtube.com/watch?v=pxZSclsGABU

レオナルド・ダ・ヴィンチ(シオン修道会)
http://kabukachan.exblog.jp/28281754/


英語は進んだ言語。
日本語は遅れたサル言語。
日本人はサルだから気づかないんだぜ。
囲碁や将棋に夢中になっているようでは
絶望的だな。

     ☟
日本人よ、「世界最高頭脳」を目指せ!
http://kabukachan.exblog.jp/29079332/

Nikki Haley to UN on Middle East. Feb 20, 2018. UN Security Council meeting on the Middle East
https://www.youtube.com/watch?v=zuEXdbl-wkw


馬渕睦夫 9.11はパールハーバー
https://www.youtube.com/watch?v=DEx7xnr5Ep8

★September 11 -- The New Pearl Harbor (FULL)
https://www.youtube.com/watch?v=8DOnAn_PX6M


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by kabu_kachan | 2018-02-17 12:55 | アメリカ | Comments(0)

米フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件(世界一の銃乱射事件大国アメリカ!)

【アメリカの高校で銃乱射事件】

inside the Parkland school shooting
https://www.youtube.com/watch?v=AhwiRe5hdYY



Video shows students hiding as shots are fired


2/15(木) 16:16配信

ニューズウィーク日本版


「愛してると伝えて」米フロリダの銃乱射の教室で何が起こったのか


ニコラス・クルーズ容疑者は素行不良で退学処分を受けていた


銃撃を受けた教室の恐ろしい状況が徐々に明らかに

米東南部フロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校(生徒約3000人)で14日午後2時半(現地時間)に発生した、元生徒による銃乱射事件は17人の犠牲者を出す惨事となった。警察当局はすでにニコラス・クルーズ容疑者を拘束しているが、約40人が病院に搬送され被害は拡大する可能性がある。


事件発生から半日が経ち、生徒たちの証言から事件発生当時の様子が徐々にわかってきた。

この高校では事件の同日に消火訓練を予定していた。地元紙マイアミ・ヘラルドによると、事件が発生した直後に警報機が鳴ったという。情報筋は、多くの生徒を屋外におびき出すために意図的に行われたものとみている。

米NBCが伝えた生徒のレベッカ・ボガート(17)の話では、消火訓練が予定よりも早く始まったと思ったら銃撃だったという。彼女のいた1階の教室の窓が壊れ、弾丸のようなものを目にし、何が起こっているか理解した。

「落ち着きを保つのはとても難しかった」。彼女は友達と教卓の下に身を隠し手を握り合って耐えたが、近くからは4人のクラスメートのうめき声が聞こえたという。

「先生が生徒を守るために殺された」と証言するのは、アレックス。彼女がいた教室では外に避難しようとしていたところ、銃声が近づいたために断念。教室のドアを閉めようとした男性教師が撃たれて殺されたという。

そのためドアは開いたままで、教室内の生徒らは息を殺してじっと耐えるしかなかった。銃撃犯がいつでも教室に入れる状態で「できるだけ静かにしてなければならなかった」

もちろん家族にSOSを発信した生徒もいた。近所に住むケイトリンは、校内に閉じ込められた姉妹のハンナから助けを求めるメッセージを受け取った。「911に通報して」という指示に当初は信じられない様子で「本気?」と返したケイトリンだがすぐに父親に伝えた。ハンナは同級生が撃たれたことを伝えつつ何度も「恐い」そして「家族にとても愛していると伝えて」とケイトリンに送った。


楽しいはずの教室で、横たわるクラスメート

銃撃された教室で生徒によって撮影された動画は、生々しい恐怖を伝える。床にしゃがむ生徒の前には、生気なく投げ出された他の生徒の脚が映る。短い沈黙の後に銃撃は繰り返され、それに呼応するように辺りはたちまち悲鳴に包まれる。

銃撃を免れた教室を捉えた映像もある。「携帯電話を捨てろ」という声とともに画面に映るのは、救出に駆けつけたSWAT(特殊部隊)隊員らだ。

米NBCによると、マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の銃撃事件はアメリカ史上9番目の凄惨なもの。拘束されたクルーズ容疑者は避難する生徒に紛れて校外に逃亡したという報道もある(ABC)。

犠牲者の身元は確認が進められている段階で、連絡がつかない生徒の家族は不安な胸中を明かしている。孫娘の安否がわからない女性は「7NEWS MIAMNI」の取材で「学校に16体の遺体があると聞いているが身元は確認できていないようだ」と話した。

事件は各国のメディアで大きく伝えられているが、なかでもCNNの番組でキャスターを務めるジャーナリストのウルフ・ブリッツァーは、番組冒頭から怒りに満ちていた。目に涙を浮かばせながら、「この国で子供たちが殺されていることを受け入れるなんてできない」と、声を詰まらせた。
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ニューズウィーク日本版ウェブ編集部


<米高校乱射>複数の弾倉所持 元生徒、周到準備


2/16(金) 0:26配信

毎日新聞

<米高校乱射>複数の弾倉所持 元生徒、周到準備


ニコラス・クルーズ容疑者(中央)=AP

【パークランド(米南部フロリダ州)國枝すみれ】米南部フロリダ州パークランドの高校で14日に発生し、少なくとも生徒ら17人が死亡、15人以上が負傷した銃乱射事件で、米司法当局は15日、14日に現場近くで拘束した同校の元生徒のニコラス・クルーズ容疑者(19)を計画殺人の容疑などで訴追した。米メディアが報じた。地元メディアによると、クルーズ容疑者はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に銃の写真を多数投稿していたほか、在学時には校内に銃弾を持ち込んだこともあったといい、学校側が警戒していた。


 事件があったのは、フロリダ州の中心都市マイアミの北約70キロにある公立校。警察によると、クルーズ容疑者は殺傷力の高いAR15型半自動小銃と複数の弾倉を所持していた。校舎の外で発砲を始めた後、校舎内に侵入し乱射を続けたという。警察は容疑者が周到に計画したうえで、単独で事件を起こしたと見ている。

 警察によると、容疑者は過去に他の生徒を脅すなどトラブルを起こして同校を退学処分になった。

 また、同校の教員によると、容疑者はネズミをモデルガンで撃ったり、銃弾をカバンに入れて校内に持ち込んだりしたこともあった。こうした経緯から学校側は昨年、容疑者を「潜在的な脅威」と判断。カバンを持った状態で校内に入れないよう関係者にメールで注意喚起していた。




★アメリカの銃規制と日本(ラスベガス銃乱射事件)Gun Control
http://kabukachan.exblog.jp/27973703/

<ラスベガス銃乱射>警察「米史上最悪の死者数」
http://kabukachan.exblog.jp/27806860/



バージニア工科大学銃乱射事件(バージニアこうかだいがくじゅうらんしゃじけん)とは、アメリカ合衆国バージニア州ブラックスバーグバージニア工科大学2007年4月16日東部標準時)に発生した銃乱射事件。33名(教員5名、容疑者1名を含む学生28名)が死亡し、アメリカの学校での銃乱射事件において、1966年テキサスタワー乱射事件(死者15名(容疑者1名を含む)、ほかに妊娠中女性の胎児1名)、1999年コロンバイン高校銃乱射事件(15名(教師1名、容疑者2名含む)死亡)を上回り、史上最悪の犠牲者数となった(アメリカ国内で起きた銃乱射事件としては、2017年2017年ラスベガス・ストリップ銃乱射事件(59名(容疑者1名含む)死亡)2016年フロリダ銃乱射事件(50名(容疑者1名含む)死亡)に次ぐ史上3番目の犠牲者数である)。同大は翌17日記者会見し、容疑者が同大4年に在籍していた当時23歳の在米韓国人で韓国籍の男子学生、チョ・スンヒであったと発表した。



おまけ!

WATCH: President Trump holds meeting on infrastructure at the White House
https://www.youtube.com/watch?v=Nk8-UgFITRc


人類史上最大の犯罪 <911テロ捏造の証明>
http://kabukachan.exblog.jp/25966108/

Obama's 2009 Inaugural Address - with KARAOKE SUBTITLES!
https://www.youtube.com/watch?v=8oVigguQPWE


国連とは何か・安全保障理事会(国連分担金)と北朝鮮制裁決議
http://kabukachan.exblog.jp/27378411/


RAPT×読者対談〈第132弾〉リチャード・コシミズの正体。(麻生太郎とアヘン貿易の仲間たち
http://rapt-neo.com/?p=44742


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by kabu_kachan | 2018-02-15 21:44 | アメリカ | Comments(0)

「白人」とは何か?

「白人とは何か?」

日本人(サル)が考え続けなければならない
永遠のテーマなんだぜ。
ただし、日本人と言う民族が消滅するか白人がなくなれば別だがね。

日本人諸君、せっせ、せっせとカネ儲けだけしても、頭の中がサルのままだと、死後天国には行けないんだぜ。
なぜなら、サルの頭のままで天国に行けるなら、猿はみんな天国に行けることになるだろ。(笑)

★日本人は猿である
http://kabukachan.exblog.jp/24109195/

「白人による世界支配」は終わっていない。
https://kabukachan.exblog.jp/26497034/

白人(偽ユダヤ人)の起源
https://kabukachan.exblog.jp/21442997/

ロシアとは何か?
https://kabukachan.exblog.jp/29404340/



ここで一句。
バカ猿は カネだけ儲けて サルで死ぬ
カネあれば サルで満足 日本人
ニッポンの サルが集まる 芸能界
白人は カネを儲けて 支配する



面白い記事を見つけたので紹介します。


http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.htmlより。


1. 白人は何故あんなに美しくなったのか

白人が美しいというのは厳然たる事実

なにしろ白人は遊牧・牧畜民で遺伝子操作のプロですから.

劣った遺伝子はすべて淘汰する. これが白人の考え方.


白人が他民族を征服した場合はいい女だけ残して他は女と男は全員殺す.

魔女狩りでもいい女だけ残してブスは全員殺した.


これを1万年の間 毎日毎日繰り返して やっと今の美しい金髪碧眼の白人ができたんですね.


一方、農耕民のアジア人やアフリカ人には遺伝子操作ができないから不細工な人間も淘汰されないで生き延び、サル人間の姿から変わらなかった.



我こそが真の神なるぞ!


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白人はなぜ白人か

「白人」は白人の自称である。これに対して、黒人、黄色人種等は、白人による他称である。

では、白人はなぜ白人か。 まず第一に、遺伝によってである。

彼らは日本の一般人以上に、はっきりと血統を重んずる。

さらに、伝統的に、日本人よりはるかに「容貌」にこだわってきた。

血統と婚姻関係と容貌とが、ずっと昔から、大のおとなの男子によっても強く意識されてきたのである。

そのような意識の下で、彼らは交配を繰り返し、半ば人為的に現在の「白人」を作り上げてきたのである。

さらに、その自らの人為について、誇りすら持っている。

これは白人に直接に接してみればわかることだが、彼らは容貌について実に細かいところを気にしている。

日本人のように、鼻が高いか、目が二重であるか、顔が小さいかというような大雑把なものではない。

彼らは、高級飼猫や競走馬の毛並みを気にするような目で、人間の容姿をも見るのである。

日本人が、金があるのに歯並びなどの容姿を修正しようとしないのを、彼らは奇異に感じている。

日本人が自然であることを評価するのとは全く違った容姿に対する感性を彼らはもつ。


そもそも彼ら自身が(理性による)人工的な製作物なのだ。

彼らの「血統」と「伝統文化」と「容貌」のコングロマリットに関する強烈な意識は、たとえばトーマスマンの「ブッデンブローク家の人びと」のような小説にもその率直な表現を見ることができると思う。

彼らの先祖はイラン高原(またはロシア南部)を出てヨーロッパに広まったといわれる。またインドにも侵入し先住民の文明を滅ぼした。

彼らはヨーロッパにおいては先住民の文化を消滅させ、人口稠密であったインドにおいてはカースト制度を考案し、これを先住民に課して苛烈な支配収奪を行なった。

このようにヨーロッパ白人は、「征服して根絶やしにする」こと、すなわち「ホロコースト」「民族浄化」によって自らを確立した人種なのである。

すなわち白人は、その人種としての成立においてすでに、「ホロコースト」の刻印をもつ。

白人はその遺伝的な貪欲さ、攻撃性、粗暴さ、征服欲の強さ、そして他者を顧慮しないで平気でいられる傍若無人な特性によって、その覇権を拡大したのである。

白人はこのような遺伝的素質によって人種的な版図を拡大した後、彼らのうちの特権層・貴族階級が、自らの眷族の中において、牧畜経営で覚えたとおりの人工的な交配を繰り返すことによってその血統的なアイデンティティおよびある種のブランド価値を確立していくのであるが、白人「市民」革命は、この特権貴族層の血統的アイデンティティ即ち身分的「優越」の意識を、「白色人種」の人種的アイデンティティ即ち人種的「優越」の意識へと移行・拡散させ、これを全白人に平等に共有せしめたのである。


その背景にはいうまでもなく、新大陸の「発見」と植民地支配と奴隷制とがあった。

「世界の拡大」にともなう新しい他者たる「新しい野蛮」の発見と、新植民地および「奴隷」の獲得とが、物質的にのみならずイデオロギー的にも、白人全体のある種の貴族化・特権層化を可能にした。

「野蛮」と「奴隷」との現出が、白人全体の「市民」化を可能にしたのである。(「市民」とは昔から有産者のことであり、城塞で保護された都市・市場の中に「特権的な地位を有する者」のことである。

ただし必ずしも城塞の内側に住む必要はない。都市の原型ともいうべき塀で囲まれた小さな市場は、夜は鍵をかけられて閉鎖され無人になるのが通例である。)

即ち、白人「市民」革命は、イデオロギー的にも、「野蛮の再発見」と植民地支配および人種的奴隷制なくしては成立し得なかった。

「自由な市民」は常に「野蛮」と「奴隷」とを要件とするのである。


彼ら白人には、われわれ日本人が普通に考えるような「人間的な」感情はない。

根が極端にセルフィッシュなので、彼らがまともな社会を築くためには、外から強力な道徳規範を特別に叩き込まれる必要があった。

そうされないと何でもやってしまうDNAだからである。

この外から叩き込まれなければならない道徳規範が、キリスト教であったり、現在の人権思想や環境保護思想だったりするのである。

白人は、われわれにとっては自然な感情のように思われる道徳規範さえ、宗教的権威によってドグマとして与えられなければならなかった。

彼らは「自然な」罪の意識というものを持たない。

キリスト教の教義によって教えられた「罪」しか持たないのである。

日本人にはホンネとタテマエの区別があるといわれる。それは、日本人がしばしばホンネを漏らしてしまうということにすぎない。白人にその区別がないように見えるとすれば、それは彼らが言葉ではタテマエ以外は決して語らず、ホンネの部分は有無を言わさず強力に実行し、永久に隠蔽してしまうからである。


彼らのホロコーストの後には何も残らない。
したがってホロコーストもなかったことになる。

アジアにおいてはさまざまな系統の言語が錯綜していて日本語のような系統不明の言語も散見されるのに対し、ヨーロッパは、後に侵入したモンゴル系の言語やバスク語などごくわずかな例外を除き、ほとんどが「インドヨーロッパ語族」一色である。

このこともまた、ヨーロッパ人種がその始原において「ホロコースト」「民族浄化」を要件として成立したことを意味する。

「ホロコースト」「民族浄化」の衝動は、白色人種の持って生まれた刻印(性格)なのである。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/journal/cat6354425/index.html


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2. 白人はコーカソイドを品種改良して生まれた新人類


コーカソイドの品種改良は何故行われたか


長い間、北ヨーロッパの諸民族は、北方に起源をもつ「純枠種」であるという神話が、定説であるかのように、語りつづけられてきた。
  
しかし、形質人類学、つまり、人類の生物学的研究が進むにつれ、北欧神話はくずれはじめた。

たとえば、アメリカの人類学者、クーン、ガーン、バードセル(以下、クーンを代表とする)の3人の共著による、『人種』という本では、北ヨーロッパ人の中にみられる高身長で鼻の細くとがった骨格は、「紀元前5000年をこえないある時期に、おそらくイランから農耕民・牧畜民としてユーラシアの草原に入ってきた」人々がもたらしたもの、と説明されている。
  
では、その当時、イラン高原にいた人々はどんな肌色をしていたかというと、クーンは、「淡褐色の皮膚、褐色の眼」をしていたと考えている。

そして、イラン高原からインドに侵入した、いわゆるアーリア人についても、従来主張されてきたようなブロンド人種ではなかった、と説明している。

では、淡褐色の肌色、褐色の眼の人々は、どういう時期に北ヨーロッパに移住し、ブロンド型になっていったのであろうか。
  
 「その頃ウラル山脈の氷河の融解によって地表をあらわした地域は曇りがちであった。

彼らは紀元前2000年代に中央および北西ヨーロッパに到達した。
彼らがここに来たのは雲多い時代の終末期であった。

彼らは第一には原住民との混血により、第二には環境的淘汰によって、あるいはこの2つの経過にしたがって、皮膚、毛、眼に関するブロンディズムの遺伝子を獲得したのだろう」(『人種』、p.114)

  
では、「原住民」は、どんな人種的特徴を持っていたのであろうか。
そして、ブロンディズムとは、どのようなものであり、どのような自然環境の中で発生したものであろうか。
  
ブロンディズムは、雲や霧の多い、氷河期の北ヨーロッパ特有の気候の中で発生した。

基本的には「白皮症」である。つまり、色素細胞の機能消滅である。
この現象はどの地方でも発生するが、太陽光線のとぼしい環境の中では、これが、かえって有利な条件となった。


しかもこの環境はほぼ、紀元前の2200年までつづいた。
ホメーロスも、北ヨーロッパについて、霧多き国とうたっていたほどである。
  
   このことからすれば、北ヨーロッパ人の「純粋性」を主張する際には、もっとも色素沈着のすくない住民をあげなくてはならないだろう。事実、クーンは、こう書いている。
  
   「灰色ブロンドの毛はバルト海地方の東方および南方の中部ヨーロッパの、皮膚の青く、灰色の眼をした住民の間ではもっとも普通である」(同前、p.113)
  
   つまり、いわゆる金髪青眼ではなくて、銀髪灰眼の方が、北ヨーロッパの古くからの現住民だった。

バルト海は北ヨーロッパの中心部であり、凍りついた海の上には、ツンドラ草原がひろがっていた。曇りがちな空の下で、狩猟民が紀元前3000年もしくは2000年頃まで、つまり古代エジプト帝国がアフリカ大陸からオリエントに進出していたころまで、氷河期と同じ生活をつづけていた。

現在のバルト海沿岸には、「白眼」とよばれる人々さえいる。
  
   では、この銀髪灰眼の人々は、どんな骨格をしていたのだろうか。
  
   「この種の色素をもつ人々の多くはずんぐりしており、顔は幅ひろく獅子鼻である。

彼らはモンゴロイドが完成した寒地適応の路を部分的にたどってきたのであった」(同前、p.113)
  
   つまり、人類そのものの生物学的な研究によれば、ずんぐりした身体つきの方が、表面積が少なくて、体熱の発散をふせぐ。この方が寒地適応型なのだ。

もちろん、ここでモンゴロイドの典型とされているのは、氷原の狩猟民族、エスキモー人のことである。
  
   結論として北ヨーロッパの原住民は、銀髪灰眼、ずんぐり型であったと考えられる。
  
   高身長、細鼻の骨格形質は、クーンによれば、イラン高原に由来する。
  
http://www.jca.apc.org/~altmedka/shoten-afmag-45.html

78 :名無しさん@お腹いっぱい[]:04/09/16 19:51:23 ID:UHhOaVTt

印欧語族の起源は、中央アジアだと思われます。
紀元前数千年前に現在のイラク地方から農耕が伝わりました。
この農耕から牧畜が発生しました。
中央アジアは馬の原産地でもあります。
騎馬の技術を発明したのも印欧語族が最初です。

本来の印欧語族は、現在のイラン人のような容貌をしていたと考えられます。
髪の毛も目の色も黒かったと思われます。

そして、人口の増加と騎馬により、印欧語族は東、西、南へと拡散することになります。

紀元前2千前のことだと思われます。

東に向かった印欧語族はタリム盆地あたりまで進みますが、そのころ黄河文明を起こしつつあったモンゴロイドの漢民族がいたため、それ以上、進むことは出来ませんでした。

南に向かった印欧語族はアフガニスタンからパキスタンに入り(紀元前1700年ごろ)、インダス文明を興していたドラビダ系民族を滅ぼしました。

西に向かった印欧語族は、無人の野を行くが如く、欧州を駆け抜けて行きました。
北ヨーロッパにいた、ブロンデイズムを獲得していたコーカソイドを征服し、彼らと混血していったのです。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/01 22:14:49 ID:cN0KVvfg

トルコ系、モンゴル系などの中央ユーラシア遊牧民族は、もともとが、モンゴロイドなのか、そうでないのかわからない。

そもそも草原の道とかいう中央アジアなどは、インド・ヨーロッパ語族のベースとなった、アナトリア(今のトルコのあるところ)とも関係が深い。

でもって、アナトリアよりもちょっと上、黒海、カスピ海となると、カフカスであり、これぞコーカソイドとよばれていたりするわけだが、結局、いま、人種という概念がなくなったのは、こういうアジア系とヨーロッパ系などと分けることが無意味になったからだ。

どうやら、紀元前1000年ごろに、地中海民族(イタリアとか)が大挙して、アジアにやってきたらしいのもわかっている。

紀元前500年ごろまでには、中国各地にこういう人々がいた可能性がある。
いまのところ、彼らの存在が確認されているのは、中国の西域(例のローランの少女ミイラ)や、山東半島だ。

山東半島は、完全にヨーロッパ系ばかりが紀元前500年ごろには、住んでいたことが判明している。

そのほか、考古学的にわかるのは、遊牧民族の文化が違いにあまり区別できないということだ。カフカス系のスキタイの文化は、あきらかに、中国まできているどころか、朝鮮半島南部まで来ている。

もちろん、日本にきた証拠はないものの、朝鮮半島南部、いわゆる任那ともよばれた加羅や新羅までは来ている。

とすれば、これらは、ステップ民族であり、この系統がアジア系とか、ヨーロッパ系(いわゆるコーカソイド)とか区別できるもので はない。
ようするに、2000年前の民族がどういう系統かとか論じるのがそもそも無意味に近い。
http://www.unkar.org/read/academy6.2ch.net/geo/1093685431

80:名無しさん@お腹いっぱい。[] /05/08 08:51 ID:aXAhx3AV(1)

インド人の一部がコーカソイドと言えども、イギリス人の植民地統治は容赦がなかった。

インド人は黒または褐色の有色人種でアフリカのニグロに対する扱いと基本的に同じだった。

気に入らないインド人を射殺するのは白人の自由であり、動物と間違って 撃ったと言えば無罪放免であった。

インド人がインド・ヨーロッパ語族であろうと、アラブ人がコーカソイドであろうとほとんどのヨーロッパ人からみて彼らが「白人」ではないことは明白な事実である。


87:名無しさん@お腹いっぱい。[] /05/09 15:36 ID:q1J7uQci(1)

イタリア人はアメリカ移民当初、白人認定されず、かなりの差別を受けてたみたいだ。
だからアル・カポネのようなアウトローが出てきたとも言える。

イタリア人でもローマから北は白人っぽいが、南は刑事コロンボやイタリア語講座の先生のように、もろ地中海系。

狭義ではアルプス以北というか、地中海に飛び出たイタリアとイベリア半島はヨーロッパでも別格だね。


195:名無しさん@お腹いっぱい。[] /07/27 20:55 ID:9l8nU5QU(1)

インドのガンジーは若き弁護士時代を南アで過ごすが、完全に ニグロ(黒人)扱いを受けた。

いくらコーカソイドでくくって、インド人やアラブ人を欧米系と同じ人種と定義しても、当の欧米系はインド、アラブ系とははるかかなたに分かれたのであって、意識上他人種と考えている。

115 + 1:名無しさん@お腹いっぱい。[] /05/21 00:21 ID:cvT+ciN3(1)
白人は自分に近くて似ているけど異なる者が嫌いなんだよ。
アラブ人のことも大嫌い。

317 + 1:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 05/05/21(土) 14:17:44 ID:W+akTwxs(3)

戦前に両親の都合でポーランドの奥地に送られたドイツの子供(髪も目も黒)が 金髪碧眼しかいない小さな農村で苛められる話があります。

そのポーランドの田舎は千年このかた、髪の黒い人など見たこともなくこいつは白人ではない、ユダヤ人かアジア人に違いないと言われます。

もちろん少年はふつうのドイツ人で、ユダヤ人やジプシーではないのですが髪が黒いというだけで人間あつかいされない。

外の世界など見たこともない金髪碧眼の村で、テレビもない時代ですからね。
彼らは安物アメリカ映画ふうの、差別はいけないなどという考えもない。

生活も千年前そのままで、女が浮気すると、相手を斧で殴り殺し目をえぐりだす
まさにキリスト教伝来前、ローマ時代のヴァイキングの生活。
二十世紀でこんな村があることが不思議におもえますが、広大なポーランドのこと、
領主は税さえおさめれば農民など一切かまわなかったのでしょう。
古いヴァイキングの血は、不毛の島とか、ポーランド内陸の田舎などに保存されて
のこってる。


320:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 05/05/21(土) 17:02:39 ID:W+akTwxs(3)

北欧ではフィンランド人が古い人種でしょう。
スウェーデン人に次第に北に押しやられて凄い差別を受けてました。
そのスウェーデン人は南方から来たわけで・・・

スウェーデンやノルウェーには内陸に差別を受ける少数民族がいます。
かれらが本当の北欧原住民で、非キリスト教徒として迫害され、ほとんど滅んだ。
http://read2ch.com/r/geo/1036574273/

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3. コーカソイドの品種改良はどの様にして行われたか

コーカソイドとは元々アナトリア~コーカサス~イランあたりに定住していた薄褐色系の人達が本流

ヨーロッパの肌の白い系はその亜種

コーカソイドとは本来バングラデシュ人のように色はかなり濃い。

「自称」白人はコーカソイドの奇形。

なぜヨーロッパの各人種が、人類の進化の速度としては、かくも最近かつ急速に白い肌、青い目、ブロンドの髪を持つようになったのかは、長年の疑問であった。

このような変化が通常の進化の過程(自然淘汰)で起こったのであれば、約85万年の歳月が必要となった筈である。

しかし現代の人類は、アフリカからヨーロッパまでの移住を成し遂げるまでに、僅か3万5000年から4万年の期間しか費やしていない。


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1) 白皙


ヨーロッパ人の皮膚は黒かった「5万年前」


人類の旅は5万年前、東アフリカのサバンナにいた5000人の集団のうち、150人がアフリカを出たことに始まる。

人類の皮膚の色。祖先の皮膚は当初青白かった。

アフリカでは日光が葉酸を破壊し生殖能力を低下させるのを防ぐため、黒い皮膚になった。

2万年前からヨーロッパ人とアジア人は濃淡の皮膚に変化した。日光によく当たればビタミンDの生成効率が向上する。

人類は農耕を開始する前に定住していた。1万年前に氷期が終わり、現在の完新世になり、定住が始まった。

トルコ南東部から地中海東岸あたりで、麦類が栽培化された。

Y染色体の分析によると、新石器時代トルコ中南部から農民がヨーロッパに入り地元の集団と混血していった。

近東からヨーロッパに移住して農耕を伝えた人々は実は少人数で、ヨーロッパの先住民は彼らの農耕技術と言語を取り入れた。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuutunarutouha/21701503.html

ペンシルバニア州立大学のChengらは、ヒトのSLC24A5という遺伝子の1アミノ酸変異がヨーロッパ人の肌色を薄く(白く)しているらしいと報告した(Science (2005)310, 1882-1786)。

Chengの研究室の大学院生だったNortonは、アリゾナ大学の遺伝学者Hammerの研究室に移ってから、この遺伝子内部および近辺の遺伝子の変異の頻度を調べた。

そして、その変異速度から問題のSLC24A5の変異が1.2万年前~6千年前に生じた、と推定した。

そうすると、1.8-1.4万年前の旧石器時代末期にアルタミラの見事な洞窟壁画を残した人たちは、色の黒い人たちだったということになる。

現生人類の祖先は約4万年前にアフリカを出て、ユーラシア大陸に進出した。

ヨーロッパに進出した一派は、進出後すぐに色白になった、というのが今までの通説であった。

それに比べるとNortonの推定は、エジプトで古代王朝が始まるころにようやくヨーロッパ人の肌色は褐色から白色になったというのだから、その進化の新しさに驚く。

4万年前に色白になったというのは古すぎる、という意見は以前からあった。

ヨーロッパ人は長い間、狩猟主体の生活だったのでその獲物の内臓から充分なビタミンDを摂っていた、だから肌色は黒いままでよかった、というのである。

この場合は、農耕主体の生活になってから、あるいは、衣類が発達して皮膚表面の大部分を覆うようになってから、始めて皮膚の色は白くなった、と考える。
http://www.res.titech.ac.jp/~seibutu/yoshida/blackandwhite.html


2) 碧眼

★青い目の人は全て1万年前の共通の祖先の子孫、デンマーク人研究者

【Technobahn 2008/2/1 19:12】

デンマーク人研究者によるDNA調査によって青い目の人は今から6000~1万年前に突然現れた青い目を持った祖先の子孫であるということが1月31日までに明らかとなった。。

 この研究を行ったのはデンマークのコペンハーゲン大学のハンス・アイベルク(Hans Eiberg)教授を中心とする研究グループ。

 研究グループではメラニン色素の生成に関与するOCA2遺伝子に着目。
その上でこの遺伝子の部分的に機能しなくなったことにより青い目のを持つ人が誕生したこと、更に、OCA2遺伝子の追跡調査により、青い目を持つ人は6000~10000年前に現れた共通の祖先から枝分かれした子孫であるということ突き止めた。

 現在、ヨーロッパの全人口の20~40%は青い目を持つ。

6000~1万年前に生まれた青い目の祖先からここまで青い目の人口が拡大したことに関して、研究グループでは、この祖先が持っていた遺伝子は青い目を形成するOCA2遺伝子以外に、別の面で子孫を繁栄させる面で何かしら有利となる特徴を持っていたのではないかと、述べている。

 研究グループでは恐らく6000~1万年より以前には青い目をした人は居なかったとも述べている。
http://kousyoublog.jp/?eid=1423


3) 金髪


最近の遺伝情報学に基づけば、ヨーロッパにおいて金髪の人口がはっきりと増加しだしたのは、最後の氷河期である約1万1000年前から約1万年前のことである可能性が高い。
これ以前のヨーロッパ人は、他の人種の支配的な特徴である焦茶色の髪と暗い色の瞳を持っていた。

『The History and Geography of Human Genes』(1994年)によれば、金髪は紀元前3000年頃に現在リトアニアとして知られる地域において、インド・ヨーロッパ祖語族の間でヨーロッパの支配的な頭髪の色となった(現在においても、リトアニアは金髪人口の比率が最も高い国として知られている)。

金髪(ブロンド)は人間には比較的に稀にしか見られない髪色で、全人口の内で1.7パーセントから2パーセントしか見られず、天然の金髪の大部分は白人のものである。

金髪は北ヨーロッパ、特にオランダ、北欧諸国、ドイツの人々の典型的な特徴であり、このため非常に明るい金髪は、しばしば「ノルディック・ブロンド(北欧のブロンド)」と呼ばれる。

これより暗い色合いの金髪は、ヨーロッパ全域はもちろん、現在のシリア人やレバノン人、ペルシャ人、クルド人や、イラン、アフガン、パキスタンのイラン人などの、中東の様々な地域でも見られる。

ただし北欧三国(ノルディック)を除けば概ねどの地域もブロンドは少数に過ぎず、ロシアで10%、イギリスに至っては3%しか存在しないとするデータも存在する。

男性が金髪の女性を魅力的であると見なすようになったために、この特徴はスカンジナビアへの移住が行われた際にも、性淘汰によって急速に広まったのであると考えられる。

なぜヨーロッパの各人種が、人類の進化の速度としては、かくも最近かつ急速にこのような高確率で金髪(と多様な虹彩の色)を持つようになったのかは、長年の疑問であった。

このような変化が通常の進化の過程(自然淘汰)で起こったのであれば、約85万年の歳月が必要となった筈である[1]。しかし現代の人類は、アフリカからヨーロッパまでの移住を成し遂げるまでに、僅か3万5000年から4万年の期間しか費やしていない[1]。

セント・アンドルーズ大学の後援を受けたカナダの人類学者ピーター・フロストは、最後の氷河期の終わりにおいて金髪の人種が急速な発生を見たのは、性淘汰の結果であるとの説を、2006年3月に Evolution and Human Behavior において発表した。

この研究によれば、多くのヨーロッパの地域において金髪と青い瞳を持つ女性は、乏しい数の男性を相手にした過酷な配偶者獲得競争において、彼女らの競争相手より優位に立てたのである。

ヨーロッパ圏において食糧不足の為にクロマニヨン人の人口が低下していた1万1千年前から1万年前の時期において、金髪は増加を見たのであると、研究は主張する。

ヨーロッパ北部におけるほとんど唯一の食料源は放浪するマンモスやトナカイ、野牛、野馬の群れのみであり、それらの獲物を発見するためには長く困難な狩りのための遠出が必要であり、狩りの間に多くの男性が命を落としたために、生き残った男性と女性の比率の不均衡が生じた。

この仮説では、金髪の女性はその際立った特徴が男性を獲得する際に役立ったために、その結果として金髪の人口の増加につながったのであると主張されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%AB%AA

要するに、異民族だけでなく同族であっても容姿が醜い人間は容赦無く抹殺していって、現在の美しい金髪碧眼の白人が誕生したという事ですね。


白人は遊牧・牧畜民で遺伝子操作のプロ

劣った遺伝子はすべて淘汰する. これが白人の考え方.

白人が他民族を征服した場合はいい女だけ残して他は女と男は全員殺す.

たとえ自分の身内であっても劣った遺伝子を持った人間には容赦しない。

これを1万年間 毎日毎日繰り返していたのです.

コーカソイドの中から白い肌、青い目、ブロンドの髪を持った見た目の良い品種だけが残された。

不細工な人間はみんな殺され、ホロコーストを 生き延びた人間が白人種になった。

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4. 白人女性の品種改良 _ こういう品種改良なら大歓迎

いい女だけ残してブスは全員殺した西洋の魔女狩り

魔女狩りも単なる白人女性の品種改良運動でキリスト教とは無関係だったのです。

白人種は性を敵視し、母性的な女性を魔女のイメージとして定着させ、魔女狩りによって抹殺した。


一般に

ブスは子供だけが生きがいだから母性的になる
美人は子供をほったらかして色々な男と遊びまわる


なので
母性的な女性を淘汰する = ブスを淘汰する

という事になります。

メデタシ、メデタシ


キリスト教が社会的に力を持ち、文化的に大きな基盤となっていくと、性については厳しい管理が行われるようになった。特に中世においては、性行為のできる日、できない日までも細かく規定していた。

厳格的な禁欲体制が行われていたのである。とはいえ、売春制度があったので、男性のみが禁欲体制を回避する手段を持っていたといえるかも知れない。 娼婦でもない限り、女性が性的行為に能動的であるのは非常に問題視された。

教会は性生活に関して、厳しい規則を作り上げた。そして、魔女妄想が始まると、淫蕩な女性も目をつけられることとなったのである。魔女妄想と女性の性が結びついて作り上げられたのが、「サバト」と考えられる。ここにおいて、悪魔と交わると考えられていた。
  
魔女に仕立て上げられた女性は、寡婦や薬草などの知識に長けた女性が多かったようである。中には、共同体からはみだされた女性が巻き込まれることもあったようである。
女性が憎んでいる女性を告発することもあったようである。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1460/colum/e-middle.html


魔女に具体的なイメージを与えたのは、中世ヨーロパで「産婆」として活躍した女性たちでした。

まだ医者という専門職がなかった時代、彼女らは村人の出産を助けただけでなく、病を治し心を癒しました。イギリスでは「Midwifery」と名付けられ、フランス(sage femme)やドイツ(weise frau)では「賢い女」と呼ばれました。

彼女らの治療法は薬草を使うもの。教会が「産みの苦しみはイヴに下された正当な罪」などと言っていたとき、彼女らは陣痛に麦角(ergot)を利用しました。ジギタリス(digitalis)は今でも心臓疾患の治療に欠かせませんが、もともと彼女らの薬草リストの一つ。真夜中に薬草を摘みに出かけたのも、明け方の植物が一番薬草として効果が高いことを経験的に知っていたから。

彼女たちはその有能さゆえ、周囲から神秘的でマジカルな存在と見なされるようになりました。「賢い女」たちは尊敬されると同時に恐れられるようになりました。教会もまた、彼女らが調合する薬草の効果があればあるほど脅威に感じました。そしてある時村に天災が襲い、作物の不作が続くとそれは彼女らの「魔術」のせいではないかと考えるように。

『魔女の槌』(魔女裁判の手引き書)は「教会にとって産婆ほど有害なものはない」と説きました。魔女狩りの最初のターゲットが「産婆」たちだったことはよく知られています。13世紀にイスラム世界から医療教育が伝わり、医療の専門職が男性によって独占されると、産婆たちは真っ先に火あぶりにされました。
http://history.husigi.com/VHv2/koneta61.htm


それらの責めを負う人間は、女性に、特にもっとも年老いたもっとも貧しい者の中に求められた。それらの人々は、口伝えの経験的な(薬草等の)治療法の知識を受け継いでおり、病気を治す秘法を知っていたが、同時に呪いのかけ方にも通じているのではないかと疑われたのである。

夫を亡くした女性も孤立していた(当時の神学者は、生まれつき男性より悪魔の幻覚に惑わされやすいとされる女性の弱点について、とかく問題にする傾向があった)。

その他不意に起こった死、病気、事故はすべて妖術のせいとされる可能性があった。
こどもを何人も死産したり、梯子の天辺から仰向けに墜落したり、口論の最中に「悪魔にさらわれてしまえ」と言ったり、特殊な性習慣の持ち主だったり、頻繁に転居したり、これ見よがしに教会に行ったり等々ということは、すべて疑いを招く原因となった。
http://www.ne.jp/asahi/happy/jollyboy/akuma02.htm

こうして、魔女狩りの時代を生き伸びる事ができたのは 見た目は良いが母性の欠如した感情の無い女性だけだったのです。


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5. 有色人種も白人種によって品種改良されて現在の姿になった

ミトコンドリアDNAが母系で受け継がれるのに対し、Y染色体は父系で受け継がれる。

ミトコンドリアDNA解析は過去10万年の人類の移動を明らかにしたが、正確には女性の移動なので、ヨーロッパ人のアメリカ大陸侵略のような男性主体の移動は検知することができない。男性の移動を明らかにするにはY染色体の解析が必要である。

 女性は妊娠によってしかDNAを残せないのに対し、男はその場限りのセックスで子孫を残せるので、Y染色体はミトコンドリアDNAよりも寡占が起きやすい。

ミトコンドリアDNAのハプロタイプを図であらわすとクラスターがきれいに並ぶのに対し、Y染色体のクラスターは不揃いで不規則だ。

大半のY染色体は途中で失われ、少数のY染色体のみが栄えるというのがY染色体の現実なのだ。

サイクスの本には900年前に死んだサマーレッドという武将のY染色体が40万人に、チンギス汗のY染色体は1600万人に受け継がれているとか、南アメリカのインディオのY染色体はヨーロッパ系ばかりだとか、恐ろしいことがたくさん書いてある
http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2010/04/y.html

分子遺伝学を研究した人間はY染色体もしくはミトコンドリアどちらかのDNAばかりに気を取られてふたつの違いについて注目しようとしなかった。

『イヴの七人の娘たち』でブライアン・サイクス博士はミトコンドリアの研究によって母系図をたどってさかのぼった。今回は父系祖先をたどるためにY染色体ツリーを書き上げた。

サイクス博士はカヌーでの海を渡り、ハワイ、イースター島、ニュージーランドにまで定住を広げたポリネシアの人々を調査をしていた。

ラトロンガ人の血液サンプルによるとポリネシアの女性史を解明してみると、彼女たちのほとんどが東南アジアを起源としており、南米からの移住説は消えた。

ところがポリネシア人の男性史をたどると女性よりもバラエティ豊かなY染色体を持っていることが判明した。 それは主に3つのクラスターに分けられた(その3つをA,B,Cと呼ぶ)。

一番数の多かったAクラスターは島々に最初に入植したポリネシア人の末裔だった。

Bクラスターは数は少ないもののAクラスターに非常に近かった。
最初の入植者のまた別の染色体セットだと考えられた。

CクラスターはA・Bとは近い関係にないことが解った。
Cクラスターはヨーロッパ男性のY染色体だったのである。


wikipedia クック諸島

普通、このことを純粋な男女の混血だとして描写されることはないだろう。
これをヨーロッパ人の到着を男女の出会い、精子と卵子の出会いと考えるようにする。

ヨーロッパの卵子はそこに届かず精子だけがポリネシア女性と出会った。

これが遺伝子としての戦いだとするとヨーロッパのY染色体はポリネシア固有のY染色体をもつ男から3分の1を奪って勝った。

ヨーロッパ人の植民地化はY染色体の繁殖において大きな影響を及ぼしている。


ペルーでは自分達は純血のアメリカインディアンだと考えているパスコーとリマの住民に対して調査が行なわれた。

結果は95%以上のミトコンドリアDNAがアメリカインディアンの末裔であるのにY染色体の半分がヨーロッパのものであると判明した。

スペインが一番最初に入植した南米の地アンティオクイアではY染色体の94%がヨーロッパ、5%がアフリカ、たった1%がアメリカインディアンだった。

奴隷貿易によって大西洋からもたらされたアフリカのY染色体の方が多い。

ミトコンドリアDNAは90%がアメリカインディアンのもので、残りがヨーロッパとアフリカのものだった。

つまりヨーロッパとアフリカの精子が大量のアメリカインディアン女性の卵子に受精し、アメリカインディアン精子は生き残りの上で敗者となったのである。

アフリカ系アメリカ人やアフリカ系カリブ人における母系祖先がアフリカからのミトコンドリアDNAなのに対してY染色体はヨーロッパ父系がいる。

こういった遺伝的名残は植民地の歴史を物語る。

細胞内のY染色体には独占欲が刻み込まれているようである。

http://renzan.org/columnist/nishida/adam5.html

>最新のDNA調査技術を駆使し、南米でサンプル検査を行なったところ、先住民のDNAはミトコンドリアDNA(母から子に継承)では82.8%、Y染色体(父から男子へ継承)は8.6%だったそうです。(ソースはNHK教育『サイエンスZERO』)

 インカ文明やマヤ文明やアステカ文明を滅亡させたスペイン人が南米で何をしでかしたのか、実際のところはよく伝わっていません。

しかしDNA検査が示す結果によると、どうやら先住民族の男は事実上皆殺しにあったようです。

先住民のY染色体が8.6%というのは、衝撃的ですね。

Y染色体8.6%のデータを発表するさい、NHKはわざわざこのデータは過疎の山間部まで含まれていると断りを入れていました。

スペインは原住民男子を完全抹殺を徹底的かつ緻密に行なったものの、完全リセットできなかったモレの部分が8.6%ということなんでしょうね。

それにしてもDNAは嘘をつきませんね。


 >ロシア人は南米の逆のような気がしています。

 ロシア人はスラブ人だということで、ウィキペディアなんかを読んでも、ロシア人の正体はよくわかりません。しかしイワン雷帝とかモスクワ大公とか、ロシアの支配階層をたどっていくと、完全にモンゴル(タタール)にたどりつくんですよね。

ロシア人は、一見見かけ上はヨーロッパ人のようです。おそらく母方でヨーロッパの血が入っていったのでは?と推定しています。


 羊の雄というのは哀れなもので、そのほとんどが殺されるか去勢され、群れはおおよそ雄1:雌20の比率で構成されるそうですが、モンゴルはロシア平原に於いてロシア人に対し、それに類したことをなしたのではないのでしょうか。

雄1とは無論モンゴル兵のことで、雌20とはロシア女のことです。


 オスマントルコも似たようなことをしたのかもしれませんね。

事実、元々キリスト教徒の子供であったイェリチェリはどんな戦功をあげようとも、その栄華は一代限りのもので子を残すことは許されませんでしたし、ハーレムの女たちのその多くがキリスト教徒だったことは有名な話ですよね。

トルコ共和国の人間の外形はヨーロッパのそれによく似ていますが、templeさんのことばを借りるならば、"母方でヨーロッパの血が入って行ったのでは"ないのでしょうか。そしてそれは、小アジアだけではなくギリシャやブルガリアも同様でしょうね。
http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/1126896/


インドへのアーリア人侵入説

「アーリア人侵入説」は、言語学の分野から持ち上がってきたものだ。

「インド・ヨーロッパ語族」という分類から、北インドのヒンズー支配層は、BC3000~8000年に、欧州・中東・小アジア・コーカサスから移動してきた西ヨーロッパ人ではないか、と推理されるようになった。

つまり「白人、金髪、青い目」の侵略者たちが、先住民のドラヴィダ語族の民族を南に押しやり、北インドではカーストの支配者となったのではないか、という話なのだ。


アメリカのユタ大学とインド南部のアンドラプラデシュ大学による共同研究

インドのカースト別のDNA分析から、侵攻したのは「コーカソイドの男子」であり、先住民の下層階級の女子と混血してきたことが証明された。


インドのカースト制度は、「4階層+不可触民」で、実質5階層になっている。

1930年にイギリスがとった人口統計によれば、


1)バラモン(僧侶)・・・・5%
2)クシャトリア(武士)・・・・7%
3)ヴァイシャ(商人)・・・・3%
4)シュードラ(農民工民)・・・・60%
5)アンタッチャブル(穢多非人)・・・・15%

という比率で、これにイスラム教、シーク教、キリスト教、ゾロアスター教などの「異教徒10%」をたすと、100%になる。

1930年以来、1度も統計調査がないというも驚きだが、不可触民(穢多非人)の「15%」という比率は、実際はもっと高いと言われている。

DNA分析の共同研究では、

上層カースト(バラモン+クシャトリア+ヴァイシャ)、
中層カースト(シュードラ)、
下層カースト(アンタッチャブル)

に分類し、アフリカ人、アジア人、ヨーロッパ人のDNAと比較している。

表内の数字は、小さいほど関係性の距離が短い(先祖の共通性が高い)ことを示す。
http://jorde-lab.genetics.utah.edu/elibrary/Bamshad_2001a.pdf


■Y染色体のSTR分析

  アフリカ人  アジア人   ヨーロッパ人
上層カースト 0.0166 0.0104 0.0092
中層カースト 0.0156 0.0110 0.0108
低層カースト 0.0131 0.0088 0.0108


日本の皇位継承問題でもおなじみの「Y染色体」だが、これは男系の遺伝を示す。
インド人の「男系遺伝子」は、ヨーロッパ人とアジア人と同じぐらいの距離にある。

カースト別でいうと、上層カーストとヨーロッパ人の関係がもっとも近い。

低層カーストはアジア人にもっとも近い。

■ミトコンドリア染色体のHVR1分析

  アフリカ人  アジア人   ヨーロッパ人
上層カースト 0.0179 0.0037 0.0100
中層カースト 0.0182 0.0025 0.0086
低層カースト 0.0163 0.0023 0.0113


ミトコンドリアのDNAは、母親のものだけが子供に伝わり、父親のものは次世代にはまったく関与しない「母系遺伝」になっているので、母系分析に使われる。

この分析によると、インド人の「先祖の女性」は、歴然とした数値をもって、アジア人に近い。
低層カーストがもっとも近く、上層になるにつれて距離が離れていく。


以上の研究から、インド人の母系と父系に明らかな「系統」が生じており、

1)「アーリア人の男性」が「ワンランク下の先住女性」と混血を繰り返した、
2)「低いカーストの男性」が「高いカーストの女性」と結婚するケースはほとんどなかった、

という結論になる。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1354332



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by kabu_kachan | 2018-02-13 21:51 | 白人 | Comments(0)

極東国際軍事裁判(東京裁判)What is the international military tribunal for the far east ?

International Military Tribunal of the Far East

★The atomic bombs
https://www.youtube.com/watch?v=mVCy8CL1EN8

極東国際軍事裁判(東京裁判)


KSM】東京裁判の隠された真実 ベン・ブルース・ブレイクニー 米国人弁護人の発言
https://www.youtube.com/watch?v=N_KaXuTfnP4

東京裁判での死刑判決の矛盾をついたブレイクニー(米弁護士)とは?
https://www.youtube.com/watch?v=vGpCWeKtQ84

「東京裁判」速記録から削除された、米国人弁護士による原爆投下追及シーン
https://www.youtube.com/watch?v=iTG1OYSGMN8

東京裁判 「南京大虐殺」はこうして作られた!
https://www.youtube.com/watch?v=arXcTwv9vGU

極東国際軍事裁判 前編
https://www.youtube.com/watch?v=F-jnUehOMsk

【戦争犯罪とは何か?】 ② 【映画】 極東国際軍事裁判(東京裁判)
https://www.youtube.com/watch?v=LbYnOrklxfE

東京裁判 vol2/4 (極東国際軍事裁判)
https://www.youtube.com/watch?v=c0UKc8EuCfw

東京裁判 vol3/4 (極東国際軍事裁判)
https://www.youtube.com/watch?v=SV23Ebt-Jms

東京裁判 vol4/4 (極東国際軍事裁判)
https://www.youtube.com/watch?v=UT9ap_FubAY

The International Military Tribunal)東京裁判 板垣征四郎 個人反証段階
https://www.youtube.com/watch?v=YGOYV8wk2wc

歪んだ正義① ― 東京裁判・原爆投下は正義だったのか?
https://www.youtube.com/watch?v=wUvGN1JCgY4

【日いづる国より】ケント・ギルバート、米国人も恥ずかしい東京裁判と慰安婦像[桜H29/1/27]
https://www.youtube.com/watch?v=-7j3weNWtqk

【Tokyo Trial 】 Pride : The Fateful Moment
https://www.youtube.com/watch?v=0fJVFWvAV8Q&list=PLglPdV6wZ1n6uA3ckH6PGLbQS1VVjmIVH

The Truth about Japan's War 1/5 : Tokyo Trial, Radhabinod Pal
https://www.youtube.com/watch?v=lVbMaJIyhKQ

The Truth about Japan's War 2/5 : "True" Revisionism by Douglas MacArthur, US General
https://www.youtube.com/watch?v=ZgulpS39PzU

The Truth about Japan's War 3/5 : Fair Examination of History, Hamilton Fish III
https://www.youtube.com/watch?v=zBj9NgqaY4Y

The Truth about Japan's War 4/5 : Bushido
https://www.youtube.com/watch?v=ig_VvHFvSr8

The Truth about Japan's War 5/5 : WGIP (War Guilt Information Program)
https://www.youtube.com/watch?v=054h7aujgY0

(English subs, CC icon) Greater East Asia Co-Prosperity Sphere, the War and Japan 大東亜戦争の真実 水間 政憲
https://www.youtube.com/watch?v=9tJekhxwiMI

Truth of Greater East Asia War
https://www.youtube.com/watch?v=25rBxE3RyOI



Ben Bruce Blakeney (30 July 1908, Shawnee, Oklahoma – March 4, 1963) was an American lawyer who served with the rank of major during the Second World War in the Pacific theatre.[1]

International Military Tribunal of the Far East[edit]

In 1946–1948, he served as a defense counsel at the Tokyo War Crimes Tribunal, and defended Shigenori Tōgō, General Yoshijirō Umezu, and Admiral Soemu Toyoda, who was found not guilty. Among his arguments were that killing by a nation, wartime or peacetime, and even waging a war of aggression, could not be considered crime under international law, hence he took the bold step of addressing the atomic bombing of Hiroshima in relations to the attack on Pearl Harbor, saying:

If the killing of Admiral Kidd by the bombing of Pearl Harbor is murder, we know the name of the very man who[se] hands loosed the atomic bomb on Hiroshima, we know the chief of staff who planned the act, we know the chief of the responsible state. Is murder on their consciences? We may well doubt it. We may well doubt it, and not because the event of armed conflict has declared their cause just and their enemies unjust, but because the act is not murder. Show us the charge, produce the proof of the killing contrary to the laws and customs of war, name the man whose hand dealt the blow, produce the responsible superior who planned, ordered, permitted or acquiesced in this act, and you have brought a criminal to the bar of justice.[2]

After a number of defense counsel resigned in protest, Blakeney continued his work for the defense team, arguing that the court should not create a double standard where the Japanese were punished but others were allowed to go free for committing acts of war.[1] Blakeney, together with defense attorney George Furness, filed an appeal with the Supreme Court of the United States on behalf of the convicted Japanese officials, arguing that the ruling could not be upheld because General Douglas MacArthur had acted unconstitutionally in constituting the tribunal. The appeal was denied.[1]

Later life[edit]

In 1949, he began work as a lecturer of law at Tokyo University. Blakeney later worked with Tōgō Fumihiko to translate and edit "The Cause of Japan," by Tōgō Shigenori."[1] He was killed in a plane crash in 1963.


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by kabu_kachan | 2018-02-11 11:53 | 歴史 | Comments(0)

アメリカ(白人)は日本(サル)を「駒」として使うんだぜ!

【白人の世界戦略】

Pawns In The Game by William Guy Carr
https://www.youtube.com/watch?v=-EOpmew5rh0

William Guy Carr - Pawns In The Game - FULL SPEECH
https://www.youtube.com/watch?v=yq4A_6oRD_A

Satan "Prince of the World" by Admiral Wm. Guy Carr
https://www.youtube.com/watch?v=Qc4G_yzx9RA

Pawns in the Game Ted Gunderson Truth With Trishaly
https://www.youtube.com/watch?v=ssTVtsk9L7I

Pawns in the Game
https://www.youtube.com/watch?v=oADzBBwyEb0

William Guy Carr The Pawns in the Game Speech YouTube 360p]
https://www.youtube.com/watch?v=0U56h0ruCao

白人たちは常に自分たちの国が危険に晒されない限り、有色人種同士つまりサル同士を争わせるという戦略をとる。


いいかね、明治維新はサル同士の喧嘩だと言っただろ。
日清戦争はアジアのサル同士の争いだったんだぜ。
ところが日本のサルが強くなりすぎたから、
今度はロシア(白人)が出てきたのである。

この日露戦争で日本のサルどもが負けて、アジアは完全に白人の植民地になると白人たちが喜んでいたら、日本のサルどもが勝ってビックリ仰天してしまったのである。

当時、世界最強の軍事国家ロシアに勝った日本(サル)を脅威に感じたのがアメリカ(白人)であった。

そこで今度も白人の常套手段である「サル同士の争い」に持って行って日本を倒したかったのだが、相手のサル(中国)が国内の混乱で日本と勝負にならない。

だからアメリカが後ろでコソコソと蒋介石政権を武器援助して日本と争わせたのである。

ところがどうしても中国に勝ち目がないので日本が中国を侵略していると言い触らして、アメリカが本腰を入れて日本のサルどもを虐殺して叩き潰したのであった。

これと同じやり方をアメリカはベトナム戦争でもやっている。


★アメリカ(白人)の常套手段

まず、有色人種同士をを争わせる。
アジアでは、アジアのサル同士を戦わせる。
そして自分たち、つまりアメリカ(白人)が肩入れした方のサルが負けそうになったら、敵対している方のサルが侵略していると言い触らして敵側のサルを虐殺するのである。

これは太平洋戦争とベトナム戦争で証明されている。しかもアジアのサルどもを虐殺した連中(白人)は自分たちが正しいことをしたと思っているんだぜ。
そしてアメリカは今でもこの戦略方針を変えていない。


アメリカの誤算を挙げるとすれば、

①太平洋戦争のときに、日本は真珠湾だけでなくシンガポールもフィリピンも香港もすべてアジアの白人の軍事基地を攻撃して白人たちをアジアから追い払ったんだぜ。
つまり、アジアを白人支配から解放したのである。
いいかね、在日朝鮮人テレビ局であるTBSやNHKはこのことを一切報道しないんだぜ。

★在日メディア(日本のテレビ番組は朝鮮人が作っている)
http://kabukachan.exblog.jp/26763986/

★NHKの正体(NHKは朝鮮人放送局)・NHKを潰せ。
http://kabukachan.exblog.jp/27049767/

同様に、アメリカ人は自分に都合の悪いことには一切触れない。


②中国がソ連の影響で共産主義化して手に負えなくなったこと。

③ベトナム戦争で北ベトナムを叩き潰せなかったこと。


いずれにせよ、アジアのサルどもをいくら虐殺しても屁とも思わないのがアメリカ人(白人)である。




日本人よ、昭和20年を知ってるか!
http://kabukachan.exblog.jp/25515850/

太平洋戦争の総括
http://kabukachan.exblog.jp/25588907/

★日本人よ、「硫黄島の戦い」を知れ!
http://kabukachan.exblog.jp/26435375/

日本の政治家の醜態振り(バカ猿の大笑い)
https://kabukachan.exblog.jp/27701046/


ここで一句。

アメリカは 日本のサルの 親分さ

トランプの ゴルフの子分 安倍晋三

安倍晋三 英語話せず ゴルフ猿

トランプの サルに徹する 安倍晋三


★トランプ大統領初来日特集
https://kabukachan.exblog.jp/28196953/

バカ猿が 英語わからず サル籠り

サル籠り みんなでやれば 怖くない

日本語は 世界の中の サル言語

日本語の 世界の中で サル籠り

「政治家の醜態」の画像検索結果

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by kabu_kachan | 2018-02-05 04:54 | 白人 | Comments(0)

鉄砲を捨てた国~日本

日本は織田信長の時代に世界最大の鉄砲保有国に

なっていながら、なぜその後、

日本から鉄砲が消えたのであろうか?

西洋ではその後、鉄砲➡大砲➡軍艦と

軍事技術が進んだにもかかわらず、

日本は刀剣のままであった。

★平和ボケは軍事技術を退化させる。

マッカーサーの作った日本国憲法の狙いそのものである。




http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-6.htmlより。

鉄砲の量産に成功した日本が何故鉄砲を捨てたのか~~その2

前回は鉄砲伝来の一年後には種子島で数十挺の鉄砲を製造し、その後紀州や堺で鉄砲の大量生産が始まり、十六世紀の末には世界最大の鉄砲所有国となっていたばかりではなく、鉄砲の性能も、刀も鎧も日本製の方が優れていたし、文化水準も西洋よりも高かったことを当時日本を訪れた多くの外国人が記録していることを書いた。

しかし、その後日本人は鉄砲を捨てて刀剣の世界に舞い戻っている。これは何故なのか。

前回紹介したノエル・ペリンの「鉄砲を捨てた日本人」では、こう書かれている。

「…目標を定めた一千発の一斉射撃は、周章狼狽していようが泰然自若としていようが、敵とあらば見境いなく、相手を声も届かぬ離れた地点から撃ち殺した。鉄砲に立ち向かう場合、勇敢さはかえって不利になり、攻守ところを変えて自分が鉄砲隊になると、…鉄砲隊何千の一員として、攻撃を仕掛けてくる敵を掃討するべく土塁の背後で待ちかまえておればよいわけだ。それには大した技術もいらない。技量が問われるのは、今や兵士ではなく、鉄砲鍛冶と指揮官たる者に変わったのである。…ともあれ、鉄砲を持つ農民が最強の武士をいともたやすく撃ち殺せることを認めるのは、誰にとっても大きな衝撃であった。」(P63)

長篠の合戦の後まもなく、鉄砲に対する二つの態度が現れはじめる。戦国大名は大量の鉄砲を購入しつつも、自らは鉄砲を使って戦おうとはしなかった。

「武士の戦闘は刀、足軽のそれは鉄砲という分離は、もちろん、うまくいくはずのものではない。刀か鉄砲か、この二つは対立し続けた。」(p64)


最初に鉄砲を統制しようとしたのは関白太政大臣の豊臣秀吉とノエル・ペリンは著書で指摘している。

教科書では天正16年(1588)年に「刀狩令」が出ている。この命令は刀や槍などを農民から没収しただけではなく鉄砲も没収対象に入っている。

原文では
「一、諸国百姓、刀、脇差、弓、やり、てつはう(鉄砲)、其の外武具のたぐひ所持候事、堅く御停止候。その子細は、入らざる道具をあひたくはへ、年貢所当を難渋せしめ、自然一揆を企て、給人にたいし非儀の動きをなすやから、勿論御成敗有るべし。然れば、其の所の田畠不作せしめ、知行ついえになり候間、其の国主、給人、代官として、右武具悉く取りあつめ、進上致すべき事。」とある。

秀吉は方広寺の大仏建立のための釘・鎹(かすがい)にすることを口実に、農民からこれらの武器を集め、農民の一揆を防止するとともに兵農分離を進めたのだが、そもそも方広寺の大仏は木造であったので、それほどの鉄が必要なはずがなかったのだ。

しかしヨーロッパには秀吉の刀狩令のようなものはなかった。しかし、鉄砲によって殺される人数や早さが増大したことから、鉄砲や銃について統制すべきと意見は根強くあったようだ。

例えば、
「大砲と火器は残忍で忌まわしい機械です。それは悪魔がじかに手を下した仕業だと信じます」(マーティン・ルター)
「あわれ、立派な勇士たちが、ごろごろ、卑怯な飛び道具で生命を落とさねばならぬ、なんという遺憾、…こんな下等な鉄砲なんてものさえなけりゃ、拙者だとても立派な軍人になっていましたろうに。」(シェイクスピア「ヘンリー4世」)

にもかかわらず、ヨーロッパではそれから後に急速に火器を発達させていくのだが、日本はでは逆に火器の統制に入っていく。


慶長12年(1607)に徳川家康は国友の鉄砲鍛冶年寄4名を侍身分にとりたてて、鉄砲鍛冶の管理に関わる法度を申し渡している。
「…一、諸国より大小の鉄砲多く誂候はば、早速相届け申すべきこと
   ならびに惣鍛冶新筒受け取り候はば、年寄へ相届もうすべきこと」
一、鉄砲職分の者猥(みだり)に他国え出で候こと堅く無用たること
一、鉄砲細工猥に余人へ相伝え申すまじきこと
一、鉄砲薬調合のこと、ならびに力様薬込、年寄の外、他見他言すまじきこと…」

これらの規則が遵守されるように鉄砲代官が任命され、この年から鉄砲は徳川幕府の許可がなければ製造が出来なくなったのである。
鉄砲代官は幕府の注文以外はほとんど許可しなかったので、国友の鉄砲鍛冶の生活はまもなく困窮し始め、かなりの者が刀鍛冶となったそうだ。

では、なぜ日本だけが鉄砲を捨てて旧式の刀剣の世界に戻ったのか。その理由について、ノエル・ペリンは少なくとも5つあると書いている。
要約すると、
1.日本では武士が総人口の7~10%を占めており、ヨーロッパのどの国の騎士団よりも規模が大きかった。(イギリスで0.6%程度。ヨーロッパではどの国も、優に1%を超える国はなかった。)
2.日本の武力および自然的条件から外国からの侵略が難しく、日本の国家的統合の維持は通常兵器で充分であった。
3.日本の武士にとって刀剣は戦いの武器にととまらず、「武士の魂」であった。
4.外国人の思想、わけてもキリスト教と商業に対する西洋人の態度が受け容れがたいとする潮流が存在した。
5.刀剣が飛び道具よりも品位の高い武器と考えられていた。

ということだが、あまりピンとこないところがある。


この本の訳者は現静岡県知事の川勝平太氏だが、氏の「鉄砲が動かした世界秩序」(「地球日本史1」所収)という論文では、ノエル・ペリン挙げた理由では隔靴掻痒の感が否めないとして、朱子学の影響を指摘しておられる。


その論文によると、秀吉の起こした文禄・慶長の役で連行された捕虜の中に朱子学者の姜沆(きょうこう)と言う人物がいて、相国寺の禅僧藤原惺窩(ふじわらせいか)は彼と深く交わり朱子学者に転向し、惺窩の作とされる「本作録」の序に「天下国家を治むる御心持の次第」七条が書かれており、それが徳川幕府に大きな影響を与えたという。

要するに藤原惺窩は、戦国の世が終わり、これからの時代は文治主義でなければならないと説き、徳川幕府は朱子学を公認して統治哲学とした。惺窩の門下の林羅山は徳川家康に仕えた後四代将軍家綱まで侍講をつとめ、林家を軸に昌平坂学問所が作られ、各藩はそれを真似て藩校を設立した。

朱子学の統治哲学とは、統治の正当性の源泉は力ではなく、徳である。徳を積めば身が修まり、家が斉い、国が治まり、天下は泰平になるというものである。

川勝氏は紹介した論文でこう書いている。
「17世紀前半、ヨーロッパにグロチウスが戦争を世界観の柱にして国際法を構想したとき、日本では惺窩、羅山が朱子学をもとに徳治を説き、それを統治の根幹に据えたのである。『文明(華)』を柱にした日本の世界観と、『戦争』を柱にしたヨーロッパの世界観とはユーラシア大陸の両端でほぼ同時に生まれ、前者は徳治にもとづく軍縮の道、後者は覇権にもとづく軍拡の道を歩んだ。」

「国際法を遵守しないような国は野蛮だ、というのは今日の常識である。だが、日本は、『戦争と平和』の世界観に基づく国際法を受容するまでは野蛮であったのか。否、それどころかまさに『華(文明)』意識のまっただ中にいた。
 徳川社会は天下泰平を楽しみ、戦争とは無縁の時代であった。戦争を柱とする世界観を持っていなかった。世界を弱肉強食の修羅場とみる見方を明治日本人はヨーロッパから受容することによって、日本人はその世界観に合った現実を自らつくった。日清戦争、韓国併合、第壱次世界大戦の戦勝、日中戦争の泥沼も、惨憺たる配線もその結果である。
 たとえ、それが他に選択の余地のないコースであったにせよ、鉄砲が生み出した西洋起源の世界秩序が、その成立の由来と、軍拡・戦争の歴史に照らすとき、文明の名に値するものかどうかは疑いうる。」

日本は鉄砲を捨てて、平和で豊かな国づくりを目指した。
17世紀半ば、江戸の人口が50万人になろうとする時には神田上水に続いて玉川上水が完成したが、ニューヨークで最初の水路が完成したのは日本に二世紀も遅れ、1842年の事であった。
日本の刀剣の世界に舞い戻っている間に西洋では軍事技術が進み、日本は軍事の分野で大きく西洋諸国に立ち遅れてしまった。そのためにペリー来航以降大きく日本の歴史が動くのだが、日本が全てにおいて西洋諸国に劣っていたのであれば、この時期に植民地化してもおかしくなかった。
幕末から明治期にかけて多くの外国人が日本に訪れ様々な記録を残しているが、当時の日本を高く評価している記録が少なくない。

ノエル・ペリンは、エドワード・モース、ヘンリー・ヒュースケン、タウンゼント・ハリス、ラザフォード・オールコック等の著書を引用しながら、明治期の日本は治安だけでなく保健・衛生面においても優れており、人々は道徳的で品位があり、豊かな生活をしていたことを紹介している。

ノエル・ペリンはこの著書を通して、核兵器による人類破滅の危機を憂慮し、以前は世界的に優れた軍事技術に到達しながら当時の最先端の兵器を放棄した日本の経験に学んで、核兵器を放棄できないのか、そしてそのお金を国民が豊かになるために投資すべきではないかと問うているのだ。


そして問うている相手はどこかというと、ノエル・ペリンの母国のアメリカをはじめとする軍事大国だろう。
日本で鉄砲を捨てたのは、当時は日本が世界有数の軍事大国であり、あわせて最高権力者の軍縮命令があったからこそできたのであって、権力者からのそのような命令がなくしては、どこの藩も自主的に単独で軍縮などできるはずがなかったことは明らかである。

今の軍事大国が、徳治にもとづく軍縮の道を協議し、共同歩調で大量破壊兵器の縮減を選択する日は将来訪れるのだろうか。
彼らは将来、全世界をどういう方向に導こうとしているのか。彼らは自国の版図を広げようと虎視眈々と狙っている狡猾な国なのか、世界中に紛争の種を蒔いて兵器産業の金儲けに加担している野蛮な国なのか。





★西洋人(白人)が考える「日本の歴史」
http://kabukachan.exblog.jp/28475006/

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by kabu_kachan | 2018-02-03 16:14 | 歴史 | Comments(0)

トランプ政権の核戦略発表


米トランプ政権 新たな核戦略発表

軍縮に逆行の声も


2月3日 11時58分トランプ大統領


アメリカのトランプ政権は新たな核戦略を発表し、核なき世界を目指すとしたオバマ前政権からの方針転換を打ち出しました。ロシアや中国の脅威に対抗するため、「低出力核」と呼ばれる威力を抑えた核兵器の増強など、抑止力の強化を柱に据えており、核軍縮の流れを逆行させるという懸念の声もあがっています。



アメリカのトランプ政権は、中長期の新たな核戦略を示した「核態勢の見直し」を策定し、2日午後、日本時間の3日朝早く、発表しました。核戦略の見直しは前のオバマ政権以来、8年ぶりです。

新戦略ではまず、ロシア、中国の核戦力の増強や北朝鮮による核開発などで、世界的な脅威が急激に増しているとし、特にロシアについて、限定的な核攻撃も辞さない構えを見せていると指摘しています。

そのうえで、こうした脅威に対抗し、攻撃を未然に防ぐには、核による抑止力を強める必要があるとして、核戦力全体の近代化を進めるとともに、「低出力核」と呼ばれる威力を抑えた核弾頭を搭載した、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを導入するとしています。

また、オバマ前政権が退役させた潜水艦や艦艇から発射可能な核巡航ミサイルの再開発にも着手するとしていて、核戦力を強化する方針を打ち出しています。

さらに、アメリカによる核兵器使用の可能性については、オバマ前政権が示した「極限の状況下でのみ検討する」とする原則を引き継ぐ一方、通常兵器による攻撃であっても核兵器で報復する余地を残し、核兵器を先に使用しない「先制不使用」は妥当ではないとしています。

新戦略について、国防総省のスーファー次官補は「今、重要性を増しているのは抑止力と同盟国に対する保障だ」と述べて、抑止力の強化の必要性を強調し、核兵器なき世界を目指すとしたオバマ前政権からの方針転換を鮮明にしました。これに対して核軍縮の専門家からは、「低出力核」は核の使用のハードルを下げる危険があり、核軍縮の流れを逆行させるなどと強い懸念の声もあがっています。


トランプ大統領「現実的な評価に基づく結論」

新たな核戦略についてトランプ大統領は2日、声明を発表し「世界の安全保障環境の現実的な評価に基づく結論だ」と強調しました。そして「過去10年にわたってアメリカは核兵器の役割や数を減らすため取り組んできたが、ほかの核保有国は保有量を増やしたほか核開発を進め、他国に脅威を与える国もある」と指摘しました。

そのうえで「この戦略は21世紀のさまざまな脅威に対処できるものだ。アメリカや同盟国に対する攻撃への抑止力を高める」と狙いを説明しました。


米国防副長官「効果的な抑止力維持したい」

シャナハン国防副長官は3日、トランプ政権の新戦略の発表に合わせた記者会見で、「世界は前回、核態勢を見直した2010年とは違う。困難な安全保障環境のもと、抑止力の強化に向けたしっかりした行動が求められている」と述べました。そのうえで「われわれは核兵器を使いたくない。われわれはアメリカと同盟国、友好国の安全を確保するため、効果的な抑止力を維持したいのだ」と述べて、抑止力を強化する必要性を強調しました。


「低出力核」とは

「低出力核」は、核の威力を抑えた核弾頭で、アメリカ軍では戦域に近い距離から局地的な攻撃に使用する、いわゆる「戦術核」とも呼ばれる核兵器に搭載してきました。

壊滅的な破壊力を持つ、いわゆる「戦略核」が、TNT火薬に換算しておよそ15キロトンだった広島の原爆の数十倍の威力があるとされているのに対し、国防総省では「低出力弾頭」の威力は、おおむね広島の原爆より低く抑えられているとしています。

冷戦後の核軍縮の流れの中、「戦術核」の削減を進めたアメリカは現在、「低出力核」については、ヨーロッパの同盟国に配備されている戦闘機に搭載する核爆弾など、一部の保有にとどめています。

「低出力核」について国防総省は、あくまで抑止力の強化と反撃が目的で、より使いやすい核戦力を持つことが狙いではないと主張しているのに対し、核軍縮を訴える専門家らは、核の使用のハードルを下げ、拡散も助長するなどとしてその危険性を指摘しています。


策定の裏にロシアなどの存在

トランプ政権が発表した新たな核戦略は、多様で柔軟な抑止力を構築する必要性を強調していて、その理由にロシアや中国、北朝鮮などの存在をあげています。

このうちロシアについては、「核兵器の先制使用、もしくは脅しによりロシアに有利な形で紛争をおさめられると誤解している」として、紛争時に限定的な核攻撃に踏み切るおそれがあると分析しています。

そのうえで限定的な攻撃に使用するいわゆる「戦術核」と核兵器の生産能力でアメリカを大きくしのいでいると強い警戒感を示しています。また核軍縮をめぐるアメリカとの条約に違反し、さらなる核軍縮を目指す努力を拒絶していると非難しています。

中国については、新型の移動式ICBMやSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの導入に加え新たに戦略爆撃機の開発を公表するなど、能力、保有数、防衛力のあらゆる面で核戦力の増強を進めているとしています。一方で、これらの核戦力の建設計画は透明性を欠いており、その意図に疑問があるとして懸念を示しています。

さらに北朝鮮については、「数か月のうちにアメリカ本土を核弾道ミサイルで攻撃できる能力を獲得するかもしれない」として核ミサイル開発の急速な進展に危機感を示しています。そのうえで「われわれは北朝鮮によるアメリカとその同盟国、友好国に対するいかなる核攻撃も許さない。それが体制の終えんとなることはわれわれの抑止戦略からも明白だ」として強い警告を発しています。


核戦力重視はロシアも

アメリカやヨーロッパの主要国が加盟するNATO=北大西洋条約機構が、東ヨーロッパの国々を取り込みながら拡大していることに、ロシアは警戒を強めてきました。

さらに4年前、ロシアがクリミアを併合したあと、NATOが東ヨーロッパのルーマニアやポーランドで迎撃ミサイルの運用や配備を進め、バルト3国では部隊を増強したことにロシアが強く反発し、NATOとの間で緊張が高まっています。

こうした中、ロシアが重視しているのが核戦力です。ロシアにとって核戦力は、戦闘機や戦車といった通常戦力の劣勢を補う手段とされ、仮に、通常戦力による侵略で国が存亡の危機に立たされた場合、「対抗手段として核兵器を使用する権利を持つ」と軍事ドクトリンで規定されています。

実際、プーチン大統領は、クリミアを併合する際、情勢が不利になった場合に備えて、核兵器の使用に向けた準備を進めるよう指示していたことを、3年前明らかにしました。

ロシアは現在、ヨーロッパに照準をあわせた核戦力の増強を図り、NATO加盟国のポーランドやリトアニアと国境を接する飛び地、カリーニングラードでは、核弾頭を搭載できる短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」を配備する計画を進めています。

1月下旬には配備に向けた準備が整ったとするなど、今後も、核戦力を使ってNATOに対抗していく姿勢を鮮明にしています。


河野外相「高く評価する」

河野外務大臣は3日午前、談話を発表し、「今回発表された新たな核戦略は北朝鮮による核・ミサイル開発の進展など安全保障環境が急速に悪化していることを受け、アメリカによる抑止力の実効性の確保とわが国を含む同盟国に対する拡大抑止へのコミットメント・関与を明確にしており、わが国は厳しい安全保障認識を共有するとともに、高く評価する」としています。

また河野大臣は、新たな核戦略ではアメリカが核兵器などの廃絶に向けた取り組みに継続的に関与することに言及しているなどと指摘したうえで、「核廃絶を主導すべきわが国としては現実の安全保障上の脅威に適切に対処しながら、現実的かつ具体的な核軍縮の推進に向けて、引き続き、アメリカと緊密に協力していく考えだ」としています。




★「低出力核」は既に911で使われている。
311のときの仮装原発事故のためにも使われている。
     ☟
★<小型核爆弾>は完成している
http://kabukachan.exblog.jp/25331536/

人工地震の作り方 <核実験>
http://kabukachan.exblog.jp/25338957/


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by kabu_kachan | 2018-02-03 12:37 | 軍事 | Comments(0)